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サン・ジミニャーノの中心ドゥオーモ広場です。


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広場に面して建つポポロ宮は、1288年に建設され、1323年に拡張され現在の姿の姿になりました。ポポロ宮は市庁舎が置かれていますが、1852年から市立美術館が併設されてます。


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ポポロ宮に隣接する、高さ54mのグロッサの塔です。
市立美術館は、シエナ派とフィレンツェ派絵画を展示する絵画館、ポポロ宮内の部屋、そしてグロッサの塔から成ってます。


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美術館には中庭の方から入ります。


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中庭


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中庭に面した建物壁に描かれたフレスコ画が見所です。


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14世紀後半のシエナ派無名画家によって描かれたフレスコ画


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モノクロのフレスコ画はヴィンチェンツォ・タマーニによって描かれました。


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ヴィンチェンツォ・タマーニのフレスコ画


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グロッサの塔の鐘


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詳細不明のフレスコ画


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紋章が描かれてます。


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中庭の井戸


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ソドマのフレスコ画


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美術館は階上にあります。


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階段途中の壁にもフレスコ画があります。


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14世紀後半のシエナ派無名画家の「三位一体」


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突き当りが美術館の入り口で、中に切符売り場があります。


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柱廊から撮りました。


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開館を待つ人が10人ほどいました。


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開館時間になりました。


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ここはポポロ宮内の礼拝堂です。


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作品が10点ほど展示されてます。


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ところが礼拝堂の中に入ることが出来ません。


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開いている入口扉から身を乗り出して作品を見るよりありません。


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作品写真を撮るのが大変でした。


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セバスティアーノ・マイナルディ(サン・ジミニャーノ、1466‐フィレンツェ、1513)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノと天使」(1490‐1500c)


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ネーリ・ディ・ビッチ(フィレンツェ、1418‐1492)の「聖母子」(1460‐70c)


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ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノ(フィレンツェ、1444/1445-1497)の「聖母子と聖フランチェスコと聖ドメニコ」(1497)


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セバスティアーノ・マイナルディの「聖母子と聖ジローラモと聖バルナルド」(1502)


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セバスティアーノ・マイナルディの「聖母子と二天使」(1502c)


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ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノの「三位一体」(1497)


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ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノの「磔刑像」


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ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノの「ピエタのキリスト」(1497)


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次の部屋です。


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質の高い作品が並んでます。


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リナルド・ダ・シエナ(シエナとサン・ジミニャーノで1270年台に活動)の「彩色磔刑像」(1280c)


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紋章の制作者が分かってます。


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(つづく)