イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

2018年01月

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ペルージャのサン・ロレンツォ大聖堂に隣接して付属美術館があります。


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1923年にオープンしたCapitolare Museo della Cattedrale di San Lorenzoですが、1980年台に地下に初期教会や現在の大聖堂の建物の前身である建物などの遺跡が発見され、その発掘作業のために長期間閉鎖されていました。再オープンは2000年のことでした。


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大聖堂に関連するものが展示の中心ですが、ペルージャやその近郊にある教会や城などにあったものも展示されてます。


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一旦中庭に出ます。


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キオストロ回廊を通って美術館に行きました。


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地下からの発掘物が回廊の壁や床に展示されてます。


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美術館の入り口です。


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切符売り場です。
入館者はそれほど多いとは言えません。私の入館中に5,6人見かけただけです。


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切符売り場が第1室です。
買い求めたガイドブックに拠れば、25の展示室があるそうですが、部屋の区切りが明確となっていない所があるので、16‐17室しか実感できませんでした。なお、今のところ、第5室と第6室は研究者用の部屋ということで一般公開されていません。


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二コラ・ディ・アントニオ・ディ・フランチェスコ(ペルージャで1489迄活動記録)の「磔刑像」(15世紀第4四半世紀)


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記帳するためのノートが置かれています。


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第2室です。


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ここでは大聖堂の宝物類が展示されてます。


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金属製の聖具類は金や銀から出来てます。


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ドゥオーモの宝物類を見ると、その町の繁栄度が大体分かります。


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展示されている宝物は一級品ばかリなので、中世のペルージャは非常に繁栄していたと思います。


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18世紀に制作された磔刑と天使


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意味不明の土器


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地下に設けられた展示室に向かいました。


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現在の大聖堂の建物に以前にあった建物(改築以前)の彫刻断片などが展示されてます。


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説明板があまり整備されていない展示物が多いので、詳細不明です。


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1,980年台に発見された地下部分


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この上はドゥオーモの内陣です。


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展示室間が明確に区分されていなかったので気付かなかったが、いつの間にか第9室になっていました。


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6世紀から16世紀の彫刻断片が展示されてます。


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地下教会ではなく地上にあった建物ですが、経年による土砂堆積によって地上が高くなり、その結果として地下になってしまった部分です。


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第11室です。


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この美術館の重要作品です。


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アゴスティーノ・ディ・ドゥッチョ(フィレンツェ、1418‐ペルージャ、1481c)の「ピエタの祭壇」(1473-74)
ペルージャのサン・ロレンツォ大聖堂にありました。


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ピエタのキリスト


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聖母


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福音書記者聖ジョヴァンニ


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アゴスティーノ・ディ・ドゥッチョの「祈るキリスト」(1473‐74)
これもピエタの祭壇の一部です。


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パオリーノ・ダ・アスコリ(ペルージャ、1448‐1456記録)のCastello di Pieve dei Vescovoのドア
ドアは傾いた状態で展示されてます。


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次の部屋です。


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第12室です。


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ライオン像断片(13‐14世紀)


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イヴの創造(12世紀)


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(つづく)

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大聖堂付属美術館から広場に出ましたが、暑くて歩く気がしません。


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避暑を兼ねて、そのまま美術館の梯子をすることに。


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噴水は涼し気に見えますが、そう見えるだけで、見たからと言って涼しくなるわけではありません。


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プリオーリ宮に入りました。


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国立ウンブリア美術館に入館しました。


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イタリアで指折りの所蔵作品を誇る存在です。


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この日は鑑賞が主体です。鑑賞と展示作品の写真を撮ることは両立しないので、写真を撮るのを控えました。


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天気予報に拠れば、明日(この日の翌日)も40度超えの可能性が高いとのことなので、外出を成るべく控えて美術館でゆっくり過ごす予定にしました。その時に作品写真を撮れば良いとの作戦です。


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国立ウンブリア美術館については、項を改めて詳しく触れる予定です。


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鑑賞だけでしたが、それでも閉館時間ぎりぎりに退出することになりました。


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一旦ホテルに戻り、シャワーを浴びてリフレッシュしました。


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ホテルにレストランが併設されてますが、この日の翌日に食べることにして、他の店に出かけました。折角シャワーを浴びて汗が引いたので、再び歩いて汗ばむのは嫌ということでホテル近くの店にしました。


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レストランの天井


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お通し


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午後9時半くらいでも十分明るい。


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夏至頃のイタリアは睡眠不足になります。


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前日と変わらず翌日も暑かった!!


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40度超えの日に、テントの中とは言え、外の道路の席を選ぶのは何故?暑いですよ。熱中症になりたい?早く死にたい?
冷房が効いた屋内が私の好みです。見解の相違ですね。


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国立ウンブリア美術館で展示作品の写真を撮る日です。


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会期が終了した特別展の案内が出ていました。如何にもイタリアらしい!


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頑張るぞ!!!


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展示全作品の写真を撮るのは大変です。


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もう年なので、愚行はそろそろやめないといけません。


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しかし、止められません。
死後300年以上経っても、その生涯の概要が分かり、作品が残っているわけですから、それだけでも貴重です。


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知人に売れない画家がいるのですが、一人前にルネサンス期の画家や作品をけなすのですよ。
「お前なんか、死後10年も経てば忘れられるし、100年後にお前の作品が美術館で展示されているとは思わない。余計なことは言うな」と一喝したらシュンとしてました。
素人が批評するのは良いですが、プロが自分の腕前を棚に上げて歴史的な画家やその作品をけなすのはルール違反と思います。単に好みを言うのは是認できますが。


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2日目が終了しました。疲れました。


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(つづく)

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ペルージャ駅に到着しました。
チェントロは駅から離れた丘上にあるので、この日はタクシーでお宿に向かいました。何時もはバスでチェントロに向かいますが、あまりもの暑さに音をあげてタクシー利用となりました。


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この日のお宿はイタリア広場至近のここでした。


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チェックインを済ませて、早速街歩きに出発しました。


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気温35度以上の日を猛暑日と言いますが、40度以上の日は何と呼ぶのでしょう?
危険日?


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2017年6月の旅では、一滴の雨も降らない好天続きでしたが、天気予報では連日40度を超えるか超えないかが話題となっていて、兎も角暑くて参りました。


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旅行中で最も暑かったのがペルージャのこの日でした。鍵を置いて外出しようとした時、フロントのオバちゃんから呼び止められて、「危険だから外に出ない方が良い。外出するのだったらくれぐれも気を付けるように」との有り難いお言葉を頂きました。


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この時、41‐42度くらいだったと思います。


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体温よりも気温が高いので、外に出ている時間を成るべく少なくするようにしました。


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Corso Vannucci


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旧サン・ピエトロ教会修道院で、ルーブルのサッソフェッラート特別展の開催案内がありました。普段なら行くところですが、この酷暑では逡巡します。


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学校が夏休みに入ったので、もう少し混雑していると思っていましたが、暑さを避けた人が多いようで人通りが普段よりも少なめでした。


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国立美術館は後で入館することにしました。


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それでもファサードだけ先に見ました。


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11月4日広場


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Fontana Maggiore


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Palazzo dei Priori


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写真を撮るために日向にいましたが、強烈な日差しと暑さに閉口。


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今年(スイマセン、去年の9月に書いた記事です。特に寒い今冬にはそぐわないですがご了承願います)のイタリアは、真夏とされる7,8月よりも6月の方が暑かったようです。


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暑さを避けて一先ずドゥオーモに逃げ込みましたが、ドゥオーモは写真不可なので写真がありません。


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大きな羽音を聞いたので、咄嗟にカメラを向けた鳥です。


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大聖堂付属美術館に入館しました。


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大聖堂付属美術館は項を改めて詳しく触れることにします。


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(つづく)

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次の部屋です。


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第91室です。


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バルトロメオ・マンフレディ(オスティアーノ、1582‐ローマ、1622)の「荊刑のキリスト」(1615c)


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バルトロメオ・マンフレディの「Il tributo a Cesare」(1610年台末)
1666年、カルロ・デ・メディチ作成の所有作品リストにはカラヴァッジョの作品とされていました。


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第91室の横に別の展示室がありますが、立ち入り禁止となっていました。


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部屋の境にあるロープがなければ、直ぐにでも鑑賞できるように整えられてます。


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バルトロメオ・マンフレディの「博士たちとの問答」(1610年台末)


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バルトロメオ・マンフレディの「ローマの慈愛」(1610年台)


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次の部屋です。


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第93室になります。


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Nicolas Renier (1588c-1667)の「カード・プレイヤーと占い師」(1622c)
カード・プレイヤーは賭博師とほぼ同じ意味です。


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Mattias Stomer (1600c-1650c)の「受胎告知」(1635‐40)


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この部屋の横に展示室があります。ロープが張られ、立ち入り禁止となっています。


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ここも準備万端整えられてます。


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カラヴァッジェスキ無名画家(ジュゼペ・デ・リベラ?)の「聖ピエトロの解放」(1615‐20)


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スパダリーノ(ローマ、1585‐1652)の「神たちの晩餐」(1625‐30)


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これで終わりです。
部屋の前にロープが張られ、立ち入り禁止の部屋が9つ以上ありました。それらの部屋はいずれも直ぐにでも入館者に開放可能なようになっていました。
今でも全部屋にある作品を鑑賞するのは体力的にも時間的にも大変ですが、展示室と展示作品の増加は必至の情勢なので、普通の入館者にとっては鑑賞する作品の絞り込みが必要と思います。
そうは言っても展示されているのは有名画家の作品ばかりであり、質の高い作品が数多くあるので、時間があれば、出来れば展示作品全点を見た方が良いと思います。鑑賞力の向上は質の高い作品を出来るだけ多く見ることによって培われると思います。
また、ウフィツィ美術館の非常設展示作品が数千点に上ると言われてます。有名画家や質の高い非常設展示作品は修復後、順次公開の予定と聞いてます。
皆さんの鑑賞の一助になれば幸いと思います。


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ブックショップ


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日本のルネサンス特別展が開催中でした。


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中は写真禁止です。入口扉から一枚だけ撮らせてもらいました。


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我が国にもルネサンスがあったんですか?


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部屋の壁のあちこちに絵画があります。


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ジョヴァン・バッティスタ・スピネッリ(1613生まれ‐1655まで活動記録)の「イスラエルの女性から祝福されるダヴィデ」(1635‐40)


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外に出ました。
(おわり)

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次の部屋です。


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第83室です。


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ティツィアーノの作品が展示されている部屋です。


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何時も賑わっているティツィアーノの展示室ですが、ほんの一瞬だけ誰もいなくなりました。


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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1488c‐ヴェネツィア、1576)の「聖マルゲリータ」(1565‐70)


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ティツィアーノの「フランチェスコ・マリア1世・デッラ・ローヴェレの肖像」’1536‐38)


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ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」(1538)


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下腹部の膨らみが気になります。肥満?妊娠?


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ティツィアーノの「エレオノーラ・ゴンザーガの肖像」(1536‐37)


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ティツィアーノの「キリストの復活」(1510c)


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ティツィアーノの「ルドヴィーコ・ベッカデッリ司教の肖像」(1552)


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ティツィアーノの「教皇シスト4世の肖像」(1545‐46)


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ティツィアーノの「バラの聖母」(1530c)


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ティツィアーノの「フローラ」(1515‐20)


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ティツィアーノの「マルタ騎士の肖像」(1510c)


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ティツィアーノの「”病の”男の肖像」(1514)


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次の部屋です。


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第88室になります。


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480c‐ロレート、1556c)の「聖母子と聖ジローラモと聖ジョアッキーノと聖アンナ」(1534)


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ロレンツォ・ロットの「スザンナの水浴」(1517)


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ジョヴァンニ・ジローラモ・サヴォルド(ブレーシャ、1480c‐1548)の「キリストの変容」(1530‐35c)


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ロレンツォ・ロットの「若い男の肖像」(1505‐06)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニ(アルビーノ、1520‐1524c‐1579)の「騎士ピエトロ・セッコ・スアルドの肖像」(1563)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「本の男の肖像」(1560‐65)


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小作品です。


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「詩人ジョヴァンニ・アントニオ・パンテーラの肖像」(1560‐63)


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廊下に出ました。


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Bartolomeo Ammannati (セッティニャーノ、1511‐フィレンツェ、1592)の「Marte gradivo」(1559)


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廊下の天井


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ローマ時代の彫刻(紀元前1世紀後半)


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ヤコポ・デル・ドゥーカ(チェファル、1520c‐1604)の「シレーノと若きバッカス」(1571‐74)


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フィレンツェの模型


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次の部屋です。


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第90室です。


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カラヴァッジョ作品が3点ありますが、全点揃っているかのような気がしました。
ミラノで開催されているカラヴァッジョ特別展に「イサクの犠牲」が貸し出されているので、今あるカラヴァッジョ作品は2点です。


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3点あると錯覚したのは、この作品があったからです。
非常に出来が良い、カラヴァッジョ作品「聖トンマーゾの不信」の複製画です。


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ミラノに貸し出し中の「イサクの犠牲」の代わりに、この複製作品が2017年9月29日から2018年1月28日まで展示されてます。
中々の出来なので、暫しじっくりと鑑賞しました。見る価値ありと思います。


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カラヴァッジョ(ミラノ、1571‐ポルト・エルコレ、1610)の「メドゥーサ」(1597c)


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カラヴァッジョの「バッカス」(1597‐98c)


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アルテミジア・ジェンティレスキ(ローマ、1593‐ナポリ、1652/1653)の「ユディト」(1620‐21)
1774年、この作品がウフィツィ美術館の所有となりましたが、その当時はカラヴァッジョの作品とされていたそうです。その後間もなくアルテミジアの制作作品リストが見つかり、そのリスト中に本作品のことが記載されていたので、カラヴァッジョ作品説は完全に否定されたのです。


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アルテミジア・ジェンティレスキの「アレッサンドリアの聖カテリーナ」(1615‐20)
カラヴァッジョの影響を受けた画家をカラヴァッジェスキと称しますが、今や最高のカラヴァッジェスキ画家と言われているのがアルテミジアです。


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チェッコ・ディ・カラヴァッジョ(ローマ、1600‐1622存在確認)の「若い男の肖像(自画像?)」(1615c)
(つづく)

記事のタイトルにわざわざ「2017年10月」を入れているのは、最近当美術館に於いて、展示室と展示作品が大幅に変更されており、訪れる度に違うからです。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ関係の展示室から、一旦元の第66室に戻ってから鑑賞を再開しました。


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第67室です。


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2017年10月現在、67室は休憩用の部屋になっているようで、展示作品が一つもありません。


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次の部屋です。


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第68室になります。


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ぺリン・デル・ヴァーガ(フィレンツェ、1501‐ローマ、1547)の「セレウクスの正義」(1521c)


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ダニエーレ・ダ・ヴォルテッラ(ヴォルテッラ、1509c‐ローマ、1566)の「嬰児虐殺」(1557)


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ペリーノ(ペリン)・デル・ヴァーガの「聖母子」(1535‐40c)


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チェッキーノ・サルヴィアーティ(フランチェスコ・サルヴィアーティ)(フィレンツェ、1510‐ローマ、1563)の「羊飼いの礼拝」(1539c)


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チェッキーノ・サルヴィアーティの「慈愛」(1544‐48)


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チェッキーノ・サルヴィアーティの「十字架を担ぐキリスト」(1547‐48)


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ジュリオ・ロマーノ(ローマ、1499‐マントヴァ、1546)の「聖母子」(1520‐22)


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セモレイ(ヴェネツィア、1500c‐1561)の「カルヴァリオへの途」(1552)


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ぺリン・デル・ヴァーガのフレスコ画(1521c)です。これに関するエピソードを全然知らないので、鑑賞お手上げの作品です。


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次の部屋です。


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数字が飛んで第71室となりました。


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コレッジョ(コレッジョ、1489‐1534)の「幼きキリストを崇拝する聖母」(1518‐20)


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コレッジョの「エジプトへの逃避途中の休息」(1517)


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ロレンツォ・レオンブルーノ(マントヴァ、1479‐ミラノ、1537)に帰属する「寓意」(1508‐10c)


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小作品です。


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コレッジョの「天上の聖母子」(1510‐12)


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次の部屋です。


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第74室です。部屋の横に閉鎖されてますが、別の展示室があります。72室?73室?でしょうか。


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パルミジャニーノ(パルマ、1503‐カザルマッジョーレ、1540)の「男の肖像」(1530c)


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パルミジャニーノの「聖母子」(1525)


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パルミジャニーノの「長い首の聖母」(1534‐40)


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パルミジャニーノの「サン・ザッカリアの聖母」(1533)


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次の部屋です。


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第75室です。


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ジョルジョーネの作品があるので、私の大好きな部屋です。


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ジョルジョーネ(カステルフランコ・ヴェネト、1477‐ヴェネツィア、1510)に帰属する「ガッタメラータ」(1505‐10c)


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セバスティアーノ・デル・ピオンボ(ヴェネツィア、1485c‐ローマ、1547)の「ラ・フォルナリーナ」(1512)


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セバスティアーノ・デル・ピオンボの「アドーネの死」(1512)


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ジョルジョーネに帰属する「モーゼの火の試練」(1505c)


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ジョルジョーネに帰属する「ソロモンの判決」(1505c)
(つづく)

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次の部屋です。


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第66室はラッファエッロの作品が主に展示されてます。


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何時も混雑している展示室ですが、この日は珍しく誰もいませんでした。


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ラッファエッロ(ウルビーノ、1483‐ローマ、1520)と工房の「教皇ジュリオ2世デッラ・ローヴェレの肖像」(1510‐11)
ラッファエッロ単独で描かれた同じ肖像画がロンドンのナショナル・ギャラリーにありますが、そちらの方がオリジナルと考えられてます。
当時、同じ作品の需要があった場合、制作者自身でその複製画を描く場合があり、この作品はそれと考えられてます。
この作品ですが、ラッファエッロの生地ウルビーノの宮殿にありましたが、1631年、トスカーナ大公フェルディナンド2世とヴィットリア・デッラ・ローヴェレの結婚の際、ヴィットリアの持参金の一部としてウルビーノから移されたものです。当時のウルビーノは、デッラ・ローヴェレ家の領地となっていました。
作品鑑賞自体には、このような作品の歴史を知る必要が特にありませんが、知っておくと興味がより増すと思います。


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ラッファエッロの「フランチェスコ・マリア・デッラ・ローヴェレ?の肖像」(1504‐05)
ヴィットリア・デッラ・ローヴェレの結婚の際、この作品も1631年にウルビーノから持参されたものです。


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ラッファエッロの「グイドバルド・ダ・モンテフェルトロの肖像」(1504‐06c)
この作品も1631年にウルビーノからフィレンツェに移されました。


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ラッファエッロに帰属する「エリザベッタ・ゴンザーガの肖像」(1503‐04c)
1631年、この作品もウルビーノからフィレンツェに来ました。


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ラッファエッロの「ヒワの聖母」(1505‐06c)


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ラッファエッロに帰属する「男の肖像」(1505‐06c)


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リドルフォ・デル・ギルランダイオ(フィレンツェ、1483‐1510)の「女性の肖像」(1510c)
リドルフォの作品が何故ラッファエッロの展示室にあるのでしょうか?勿論、それには理由があります。詳しくは次の作品で触れることにします。
この作品には面白い歴史があります。1819年、トスカーナ大公フェルディナンド3世がローマの画商フェリーチェ・カルトーニから、この作品を購入したのですが、この作品はそれ以前からレオナルド・ダ・ヴィンチの作品とされており、非常に高価な金額で売買されたのです。
レオナルド作よりも、私にはラッファエッロ作に見えなくもないと思います。


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リドルフォ・デル・ギルランダイオの「絵画カバー」(1510c)
今では、この前の写真の作品であるリドルフォの「女性の肖像」のカバーであると確定しています。
1867年までは、この絵画カバーはレオナルド・ダ・ヴィンチの作品とされており、1867年から1995年まではラッファエッロの帰属作品とされていました。
ところが、1995年、リドルフォの「女性の肖像」の絵画カバーであるという文書が発見され、作品帰属問題の決着となったのです。


P2550323
この作品を見た記憶がありません。この時、初めて見たと思います。


P2550325
エミリアの無名画家の「女性の肖像」
この作品が第66室に展示されている理由は何でしょうか?

さて、このまま廊下を進めば次は第67室ですが、横にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの展示室を覗いたら誰もいなかったので、レオナルドの作品を見ることにしました。
レオナルド・ダ・ヴィンチの展示室は、4つの部屋と2つの展示コーナーからなる大規模なものへと充実、一新されました。


P2550328
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品がある部屋です。


P2550330
第79室です。


P2550329
こんなに空いていることは滅多にありません。私一人でした。


P2550331
レオナルド・ダ・ヴィンチ(ヴィンチ、1452‐アンボワーズ、1519)の「受胎告知」(1472c)


P2550336
アンドレア・デル・ヴェッロッキオ(フィレンツェ、1435‐ヴェネツィア、1488)とレオナルド・ダ・ヴィンチの「キリストの洗礼」(1470‐75)


P2550334


P2550335


P2550339
次の部屋です。


P2550340
レオナルド・ダ・ヴィンチに関する説明ビデオが流されています。


P2550342
Familiarumの間


P2550341
扉上のフレスコ画


P2550343
次のコーナーです。


P2550345
レオナルド・ダ・ヴィンチの下描き


P2550346
次の部屋です。


P2550347
第85室になります。
79室から85室の一挙に飛んで、途中の80室から84室はどうなっているのでしょう?


P2550348
レオナルド・ダ・ヴィンチの「マギの礼拝」(1481‐82)


P2550350
この作品を見るのは久し振りです。


P2550352
次は第86室です。


P2550353
マギの礼拝を制作するに当たり、レオナルドの下準備を見ることが出来ます。


P2550355
レオナルド・ダ・ヴィンチの「マギの礼拝の素描」(1481c)


P2550358
「マギの礼拝」主題の参考作品として、フィリッピーノ・リッピの作品が展示されてます。


P2550357
フィリッピーノ・リッピの「マギの礼拝」(1496)


P2550359
次の部屋です。


P2550360
第87室です。


P2550362


P2550364


P2550366
この部屋ではレオナルド作「マギの礼拝」の修復について説明されてます。


P2550367


P2550368


P2550369
レオナルド・ダ・ヴィンチの展示室の充実振りに感心しました。一見の価値があります。
(つづく)

P2550628
次の部屋です。


P2550630
第59室になります。


P2550980
2010年頃は42室しか展示室がありませんでした。この辺は最近になって拡充された部屋になります。


P2550631
ドメニコ・プリーゴ(フィレンツェ、1492‐1527)の「ピエトロ・カルネセッキの肖像」(1527c)


P2550635
アンドレア・デル・サルトの領域の「レダと白鳥」(1512‐13c)


P2550637
フランチャビージョ(フィレンツェ、1484‐1525)の「男の肖像」(1514)


P2550641
バキアッカ(ボルゴ・サン・ロレンツォ、1494‐1557)の「聖アカーショの物語」(1521)


P2550649
祭壇画の裾絵です。


P2550643
聖アカーショの洗礼


P2550645
聖アカーショの奇跡


P2550647
聖アカーショの殉教


P2550652
バキアッカの「十字架降下」(1518‐20c)


P2550655
バキアッカの「カリフの前のキリスト」(1540)


P2550606
次の部屋です。


P2550607
第60室


P2550981
かなり混雑していました。


P2550610
ロッソ・フィオレンティーノ作品(1523c)の複製画です。


P2550612
ロッソ・フィオレンティーノ(フィレンツェ、1494‐パリ、1540)の「音楽天使」(1521)


P2550617
ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォ・ラルチャーニ(フィレンツェ、1484‐1527)の「幸運の寓意」(1520‐25c)


P2550620
ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォ・ラルチャーニ、またはロッソ・フィオレンティーノの「若い女の肖像」(1510c)


P2550622
ロッソ・フィオレンティーノ?の「若い男の肖像」(1512‐13)


P2550625
ロッソ・フィオレンティーノの「聖母子と聖人たち」(1518)


P2550572
次の部屋です。


P2550573
第61室になります。


P2550982
ポントルモの作品が展示の中心です。


P2550578
アンドレア・デル・サルトの「バスケットを持つ女の肖像」(1514‐15c)


P2550581
ピエル・フランチェスコ・ディ・ヤコポ・フォスキ(フィレンツェ、1502‐1567)の「音楽家の肖像」(1525‐30c)


P2550583
チェルキア・ディ・ポントルモの「アダムとイヴ」(1518‐20)


P2550587
ポントルモの「コジモ・デ・メディチの肖像」(1519‐20)


P2550590
ポントルモの「マリア・サルヴィアーティの肖像」(1540c)


P2550593
ポントルモの「聖アントニオ・アバーテ」(1520c)


P2550597
ポントルモの「洗礼者聖ジョヴァンニの誕生」(1526‐27c)
この作品の裏面にも描かれています。


P2550599
裏面


P2550602
ポントルモの「エマオの晩餐」(1525)


P2550575
第62室は立ち入り禁止となっていました。


P2550576
第62室を外から覗いた感じでは、鑑賞に支障がなさそうでした。立ち入り禁止の理由が分かりません。この奥に第63室がある?


P2550547
次の部屋です。


P2550549
第64室になります。


P2550983


P2550550
ポントルモとブロンズィーノ(フィレンツェ、1503‐1572)の「1万人の殉教」(1530c)


P2550554
ブロンズィーノの「ピグマリオーラとガラテア」(1530c)


P2550557
ブロンズィーノの「若い男の肖像」(1532c)


P2550561
ブロンズィーノの「ルクレツィア・パンチャティキの肖像」(1540‐41)


P2550564
ブロンズィーノの「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1540c)


P2550567
ブロンズィーノの「バルトロメオ・パンチャティキの肖像」(1540‐41)


P2550569
ブロンズィーノの「嘆き」(1529c)


P2550517
次の部屋です。


P2550519
第65室です。


P2550521
ブロンズィーノの「フランチェスコ・デ・メディチの肖像」(1551)


P2550524
ブロンズィーノの「マリア・デ・メディチの肖像」(1551)


P2550526
小さな肖像画です。


P2550527
ブロンズィーノの「イッポリート・デ・メディチ枢機卿の肖像」


P2550529
日本に貸し出されていた作品の代わりにイッポリート枢機卿の肖像画が展示されていたのです。


P2550531
ブロンズィーノの「エレオノーラ・ディ・トレドと息子ジョヴァンニの肖像」(1545c)
エレオノーラはコジモ1世の正妻です。死んだとき、この衣装で埋葬されたそうです。


P2550535
ブロンズィーノの「ジョヴァンニ・デ・メディチの肖像」(1545)


P2550538
ブロンズィーノの「小さな本を手にする少女の肖像」(1542‐45)


P2550540
ブロンズィーノの「コジモ1世の肖像」(1543‐46)


P2550544
ブロンズィーノの「ダンテの寓意的肖像」(1532‐33)
(つづく)

P2550920
次の中間仕切りまでが第52室です。


P2550921
Barthgolomeus Van Douven (1688-1726)の「芸術保護の寓意」(1722)


P2550924
Jan Frans Van Douven (1686-1727)の「聖母の教育」(1703)


P2550926
Adriaen Van Der Werff (1659-1722)の「羊飼いの礼拝」(1703)


P2550928
Pieter Van Der Werff (1655-1722)の「遊ぶ子供たち」(1690‐1700)


P2550930
Pieter De Bloot (1601-1658)の「カード・プレイヤーの諍い」(1640c)


P2550932
Leonaert Bramer (1596-1674)の「羊飼いの礼拝」(1630‐40c)


P2550934
Jacob Symonsz. Pynas (1593-1650)の「メルクリウスがいる風景」(1603‐08)


P2550937
Adam Pynacker (1622-1673)の「羊飼いがいる風景」(1650‐55)


P2550939
Adriaen Van Der Werffの「ソロモンの判決」(1697)


P2550943
Godfried Schalcken (1643-1706)の「自画像」(1695)


P2550947
Godfried Schlckenの「死せるキリストへの哀悼」(1703c)


P2550949
Godfried Schlckenの「蝋燭の光の中で縫物をする女」(1660‐70)


P2550951
Gaspar Netscher (1639-1684)の「ヴィーナスへの請願」(1668‐69)


P2550953
Gaspar Netscherの「リュートを弾く女」(1668)


P2550955
Gaspar Netscherの「銅製ポットを洗う女」(1664)


P2550959
Gaspar Netscherの「芸術家の家族」(1664)


P2550957
Cornelis Lelienbergh (1626c-1676)に帰属する「死んだ鳥がいる風景」(1650‐70c)


P2550961
Godfried Schlckenの「ピグマリオーラ」(1650‐74c)
ピグマリオーラの意味が分かりません。


P2550963
Frans Van Mieris il Vecchioの「画家の家族」
この作品は既に紹介した気がします。重複していたら🙇


P2550977
次の部屋です。


P2550710
ローマ時代の彫刻が展示されてます。


P2550712
第56室です。


P2550716
「ゼウスの頭像」(1世紀)


P2550719
「トルソ」(1世紀)


P2550721
「足のトゲを抜く少年」(1世紀)


P2550725
「雷とプット」(1世紀中頃)


P2550730
「ニオベの子供」(2世紀前半)


P2550731
16世紀のローマの無名彫刻家の「古代ローマスタイル彫刻の眠るアリアドネ」(16世紀)


P2550734
「楽器を奏でるアポロ」(2世紀初め)


P2550736
「ゼウスの頭像」(2世紀末)


P2550738
「ヘラクレス」(2世紀)


P2550741
「プットたち」(2世紀)


P2550744
「キューピッド」(2世紀中頃)


P2550747
「アフロディーテ」(1世紀)


P2550751
「若きディオニシス」(2世紀前半)


P2550693
次の部屋です。


P2550694
第57室です。


P2550696
アンドレア・デル・サルト(フィレンツェ、1486‐1530)の「古典様式で描いた3シーン」(1513c)
以下、2枚の写真も同じです。


P2550698


P2550700


P2550703
ポントルモ(ポントルメ、1494‐フィレンツェ、1556)の「プットたち」(1513)


P2550706
ポントルモの「2兵士」(1513)


P2550979
次の部屋です。


P2550660
第58室です。


P2550663
アンドレア・デル・サルトの「ハルピュイアの聖母(聖母子と聖フランチェスコと福音書記者聖ジョヴァンニ)」(1517)


P2550668
アンドレア・デル・サルトの「ペトラルカの本を手にする若い女性の肖像」(1528c)


P2550671
アンドレア・デル・サルトの「Vallombrosanaの祭壇画」(1528)


P2550674
2天使


P2550682
聖ミケーレと聖ジョヴァンニ・グアルベルト


P2550684
洗礼者聖ジョヴァンニとウベルティの聖ベルナルド


P2550676
裾絵の悪天使を退治する聖ミケーレ


P2550678
聖ジョヴァンニ・グアルベルトの殉教


P2550679
洗礼者聖ジョヴァンニの斬首


P2550680
ウベルティの聖ベルナルドの殉教


P2550689
アンドレア・デル・サルトの「聖ヤコポと2人の子供」(1528c)
(つづく)

P2550781
次の部屋です。


P2550782
第49室です。


P2550783
Rachel Ruysch (Amsterdam, 1664-1750)の「花の静物画」(1711)


P2550786
Frederik De Moucheron (1633-1686)の「羊飼いと家畜がいる風景」(1660‐70)


P2550790
Rachel Ruyschの「果物と虫がある風景」(1711)


P2550792
Willem Van Aelst (1627-1683)の「死んだ鳥」(1652)


P2550796
Otto Marseus Van Schrieck (1619-1678)の「花と虫と蛇」(1672)


P2550798
Pieter Codde (Amsterdam, 1599-1678)の「合奏」(17世紀)


P2550802
Pieter Coddeの「会話」(17世紀)


P2550805
レンブラント・ファン・レイン(1606‐1669)の「自画像」


P2550808
レンブラント・ファン・レインの「老人の肖像」(1665)


P2550810
レンブラント・ファン・レインの「自画像」(1655c)


P2550814
レンブラント・ファン・レインの「若い男の肖像」(1639c)


P2550817
Adriaen Van De Velde (Amsterdam, 1636-1672)の「動物がいる風景」(1660c)


P2550820
Jan Van Der Heyden (1637-1712)とAdriaen Van De Veldeの「ダム広場」(1667)


P2550823
Johannes Lingelbach (1622-1674)の「狩猟後の休息」(1665‐70c)


P2550825
Hercules Pietersz Seghers (1590c-1638c)の「山々の風景」(1620‐30c)


P2550828
次の部屋です。


P2550829
第51室です。


P2550831
Alexis Grimou (1678-1733)の「若い巡礼者」(1725)


P2550834
Benigne Gagneraux (1756-1795)の「戦闘」(1795)


P2550837
Francois-Xavier Fabre (1766-1837)の「アルバニー公爵夫人の肖像」(1793)


P2550840
Francois-Xavier Fabreの「ヴィットリオ・アルフィエリの肖像」(1793)


P2550843
Jean-Marc Nattier (パリ、1685‐1766)の「フランスのMaria Zefferina」(1751)


P2550846
Francois Boucher (パリ、1703‐1770)の「幼きキリストと聖ジョヴァンニーノ」(1758)


P2550849
Jean-Baptiste-Simeon Chardin (パリ、1699‐1779)の「カードの家造りで遊ぶ少年」(1740c)


P2550851
Jean-Etienne Liotard (1702-1789)の「トルコ風衣装のフランスのマリア・アデライデの肖像」(1753)


P2550853
Jean-Baptiste Simeon Chardinの「バドミントンのシャトルを持つ少女」(1740c)


P2550855
Jean-Antoine Watteauのチェルキァの「フルート奏者」(1725‐30)


P2550857
Nicolas De Largilliere (パリ、1656‐1746)の「詩人Jean-Baptiste Rousseauの肖像」(1710)


P2550860
Claude-Joseph Vernet (1714-1789)の「釣りをする人と滝」(1743‐48)


P2550862
Jean-Baptiste Pillement (1728-1808)の「海港」(1781)


P2550866
Jean-Baptiste Pillementの「時化」(1781)


P2550870
こちらの部屋は立ち入り禁止でした。


P2550871
普段通り鑑賞できそうな状態だったので、立ちリ禁止措置の理由が分かりません。単に入館者に対して意地悪したかった?


P2550872
次の部屋です。


P2550873
第55室です。


P2550874
Thomas Willeiboirts Bosschaert (1614-1654)に帰属する「婦人の肖像」(1640‐50c)


P2550877
Frans Wouters (1612-1659)の「ヴィーナスとアドーネ」(1645c)


P2550879
Jan Van Dalen I (1610c-1653)に帰属する「バッカス」(1630‐50c)


P2550882
Artus Wolfordt (1581-1641)の「若い女性の入浴」(1620c)


P2550885
Pieter Boel (1622-1674)の「鶏を威嚇する鷹」(1650‐60c)


P2550887
Pieter Paul Rubens (1577-1640)の「自画像」(1628c)


P2550889
17世紀前半のフランドルの無名画家の「メドゥーサの頭」


P2550891
Pieter Paul Rubensの「ユディト」(1626‐34)


P2550894
Anton Van Dyck (1599-1641)の「ロレーナのマルゲリータの肖像」(1634)


P2550896
ローマ時代の彫刻「Pan ed Ermafrodito」(1世紀)


P2550900
Anton Van Dyckの「カルロ5世」(1621‐27)


P2550903
Pieter Paul Rubensの「イサベッラ・ブラントの肖像」(1626c)


P2550906
Anton Van Dyckの「Jean de Monfortの肖像」(1628c)


P2550908
Daniel Seghers (1591-1661)の「花とArciduca Leopoldo Guglielmo」(1647)


P2550911
Jan Guillaume Carlier (1638-1675)の「アレクサンダーとロッサーネ」(1665c)


P2550913
Jacob Jordaens (1592-1678)に帰属する「老女の肖像」(1660c)


P2550915
Nicola Van Houbraken (1663c-1723)の「花ときのこの泉」(18世紀初め)


P2550918
Pieter Paul Rubensの「バッカス」(1635‐40c)
(つづく)

P2550192
次は第45室です。


P2550194
ルーカス・クラナッハ・イル・ヴェッキオ(1472‐1553)の「アダムとイヴ」(1528)


P2550196



P2550198
アルブレヒト・デューラー(1471‐1528)の「父の肖像」(1490)


P2550202
アルブレヒト・デューラーの「聖母子」(1526)


P2550205
Hans Suess Von Kulmbach (1480c-1522)の「磔刑と聖母と福音書記者聖ジョヴァンニとマグダラのマリアと寄進者」(1511‐14c)


P2550208
16世紀のドイツの無名画家の「開いた本」(16世紀第1四半世紀?)
この作品を見た記憶がありません。初めて見る作品のように思います。


P2550211
ルーカス・クラナッハ派無名画家の「女の肖像」(1530c)


P2550214
ルーカス・クラナッハ工房の「パリーデの判決」(1515‐25c)


P2550217
ルーカス・クラナッハ・イル・ヴェッキオ工房の「マルティン・ルター夫妻の肖像」(1529)


P2550221
ハンス・メムリンク(1435c‐1494c)の「男の肖像」(1490c)


P2550224
ハンス・メムリンクの「玉座の聖母子と2天使」(1480c)


P2550227
ハンス・メムリンクの「男の肖像」(1475‐80c)


P2550229
Maestro dei Ritratti Baroncelli (1480-1510c)の「ピエラントニオ・バンディーニ・バロンチェッリ夫妻の肖像」(1489c)


P2550232
第3廊下に出ました。
この彫刻はローマ時代の「ヘラクレス」(2世紀頃)のコピーです。


P2550234
これで階上の展示は終わりです。


P2550235
カフェテリアで休憩です。


P2550236
カフェテリアのテラスからの光景


P2550237


P2550239
階段を下りました。最初の扉が閉まっていました。


P2550240
階下の最初の展示室は外国画家たちの作品です。
第46室から第55室まで、全部で10部屋あります。


P2550754


P2550246


P2550242
ローマ時代の「トルソ」(1世紀)


P2550270
この展示コーナーは大体空いてます。


P2550244
第47室の展示作品から始めます。
この作品は詳細不明です。


P2550247
Frans Van Mieris il Vecchio (1635-1681)の「自画像」(1676)


P2550249
Pieter Cornelisz Van Slingelandt (1646-1691)の「シャボン玉遊び」(1661)


P2550251
Gerrit Dou (1613-1675)の「フリット売り」(1650‐55)


P2550253
Frans Van Mieris il Vecchioの「テーブルの老夫婦」(1650‐55)


P2550255
Jan Steen (1626‐1689)の「若いヴァイオリニスト」(1650‐60c)


P2550257
Gabriel Metsu (1629-1667)の「楽器の調律をしている女と犬と遊ぶ少年」(1660‐65c)


P2550259
Gabriel Metsuの「夫婦」(1660‐65c)


P2550261
Frans Van Mieris il Vecchioの「画家とその家族」(1675)


P2550263
Frans Van Mieris il Vecchioの「若い呑兵衛」(1665‐78c)


P2550266
Frans Van Mieris il Vecchioの「大道商人」(1650‐55c)


P2550268
Frans Van Mieris il Vecchioの「売春宿」(1669)


P2550271
次の部屋です。


P2550272
第46室です。


P2550274
エル・グレコ(1541‐1614)の「福音書記者聖ジョヴァンニと聖フランチェスコ」(1600c)


P2550277
Luis De Morales (1509-1586)の「十字架を担ぐキリスト」(1560c)


P2550280
Antonio De Pereda (1611-1678)の「虚栄の寓意」(1660‐70c)


P2550282
Jusepe De Ribera (1591-1652)の「悔悛の聖ジローラモ」(1626‐34)


P2550286
Francisco De Goya Y Lucientes (1746-1828)の「Chinchon伯爵夫人の肖像」(1800c)


P2550289
Francisco De Goya Y Lucientesの「マリア・テレーザ・デ・ヴァラブリーガの肖像」(1783)


P2550291
ヴェラスケスの作品は貸し出し中でした。


P2550292
17世紀のスペインの無名画家の「静物画」


P2550755
沢山ありますね。


P2550757
次の部屋です。


P2550758
第48室です。


P2550760
Jacques Stella (1596-1657)の「天使たちに世話されるキリスト」(1650c)


P2550764
Charles Le Brun (パリ、1619‐1690)の「娘を犠牲にするエフタ」(1656c)


P2550767
Jean Jouvenet (1644-1717)の「聖母の教育」(1700c)


P2550769
シモン・ヴーエ(パリ、1590‐1649)の「聖母子」(1625‐26)


P2550773
Michel Dorigny (1607-1665)の「受胎告知」(1650‐60c)


P2550776
Hyacinthe Rigaud (1659-1743)の「Jacques Benigne Bossuetの肖像」(1698)


P2550779
Charles- Alphonse Dufresnoy (1611-1668)の「ソクラテスの死」(1650c)
(つづく)

P2550050
次の部屋です。


P2550051
第34室です。


P2550052
「サティーロの頭像」(2世紀)


P2550054
「キューピッド」(2世紀後半)


P2550057
トスカーナの無名彫刻家の「サティーロの頭像」(17世紀)


P2550059
「眠るエロス」(2世紀中頃)


P2550061
「サティーロの頭像」(2世紀)


P2550063
「生贄のシーンの浮彫」(2世紀第2四半世紀)


P2550065
「石棺」(150‐160)


P2550067
「アラ・パチスの浮彫」


P2550069
「石棺」(160‐180)


P2550071
「アラ・パチスの浮彫」


P2550073
「石棺」(160‐180)


P2550075
「アラ・パチスの浮彫」


P2550077
再び第3廊下に出ました。


P2550078
次の部屋です。


P2550079
この展示室ではミケランジェロの「聖家族」が人気です。


P2550080
展示室番号の表示がありません。


P2550082
Alonso Berruguete (1486/1490-1561)、またはジョヴァンフランチェスコ・ベンボ(クレモナ、1509‐1536存在)の「サロメ」(1518c)
アロンゾはスペインの画家です。


P2550084
Alonso Berrugueteの「聖母子」(1513‐14c)


P2550087
フランチャビージョの「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ジョッベ」(1516)


P2550092
フランチャビージョの「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(1510c)


P2550095
フランチェスコ・グラナッチの「父と兄弟をファラオに紹介するジュゼッペ」(1516‐17)


P2550098
アンドレア・デル・サルト(フィレンツェ、1486‐1530)の「我に触れるな」


P2550101
有名な額縁です。


P2550103
ミケランジェロ(カプレーゼ、1475‐ローマ、1564)の「聖家族」(1507?)


P2550106
フランチェスコ・グラナッチの「監獄に連行されるジュゼッペ」(1515c)


P2550109
ジュリアーノ・ブジャルディーニ(フィレンツェ、1476‐1555)の「授乳の聖母」(1518c)


P2550112
マリオット・アルベルティネッリ(フィレンツェ、1474‐1555)の「ご訪問の祭壇画」(1503)


P2550114
裾絵の受胎告知


P2550116
幼きキリストへの崇拝


P2550118
割礼


P2550120
フラ・バルトロメオ(フィレンツェ、1473‐1517)の「聖ベルナルドの幻視」(1504‐07)


P2550123
フラ・バルトロメオの「ポルティア」(1495c)


P2550125
フラ・バルトロメオの「幼きキリストへの崇拝」、「寺院への出現」(1487c)


P2550129
「眠るアリアドネ」(2世紀)


P2550132
ジョルジョーネ(カステルフランコ・ヴェネト、1477‐ヴェネツィア、1510)に帰属する「ガッタメラータ」(1505‐10c)


P2550166
次の部屋です。


P2550168
第38室です。


P2550167
この部屋によく分からない展示がありました。


P2550185
ロレンツォ・ロットの「聖母子と2寄進者」(1525‐30c)
よく分からない展示とはこの作品です。この作品をウフィツィ美術館で見るのは初めてです。
元々ロス・アンジェルスのゲッティ美術館にある作品ですが、ここで展示されていた理由がよく分かりません。特別展の表示もなく、ロレンツォ・ロットの展示室ではない部屋での唐突というべき展示でしたから、驚きました。


P2550170
ブロンズィーノ(フィレンツェ、1503‐1572)の「公共の幸福の寓意」(1567‐68c)


P2550172
フォンテーヌブロー派画家の「Gabrielle d'Estreesと妹の肖像」(16世紀第4四半世紀)


P2550176
フィレンツェ派無名画家の「幸福の寓意」(16世紀末)


P2550179
リドルフォ・デル・ギルランダイオ(フィレンツェ、1483‐1561)の「コジモ1世12歳の時の肖像」(1531)
この作品を見るのは多分初めてと思います。


P2550181
ヤコポ・リゴッツィ(ヴェローナ、1547‐フィレンツェ、1627)の「ヴィルジニア・デ・メディチの肖像」(1586c)


P2550187
「両性具有者」(1世紀)


P2550189
第41室は閉鎖されていました。


P2550190
第42室も閉鎖中でした。


P2550191
(つづく)

P2540897
次の部屋です。


P2540898
第28室になります。


P2540901
フィリッピーノ・リッピ(プラート、1457c‐フィレンツェ、1504)の「幼きキリストへの崇拝」(1475‐80c)


P2540904
15世紀後半のフィレンツェの無名画家の「老人の肖像」(15世紀第4四半世紀)


P2540907
フィリッピーノ・リッピの「悔悛の聖ジローラモ」(1493‐95c)


P2540910
ロレンツォ・ディ・クレディ(フィレンツェ、1459?‐1537)の「羊飼いの礼拝」(1495‐97c)


P2540913
ピエロ・ディ・コジモ(フィレンツェ、1462‐1552)の「アンドロメダの解放」(1510‐15c)


P2540916
フィリッピーノ・リッピの「幼きキリストへの崇拝」(1478‐80c)


P2540920
フィリッピーノ・リッピの「玉座の聖母子と諸聖人(洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ヴィットーレ、聖ベルナルド、聖ザノービ)」(1485‐86)


P2540923
ピエロ・ディ・コジモの「キリストのご托身」(1498‐05c)


P2540925
次の部屋です。


P2540927
第29室


P2540926
あまり人気がない部屋です。


P2540929
ロレンツォ・ディ・クレディの「ヴィーナス」(1490c)


P2540932
ロレンツォ・ディ・クレディと工房の「聖母子と聖ジョヴァンニーノと2天使」(1500‐20c)


P2540936
ロレンツォ・クレディの「幼きキリストへの崇拝」(1505‐15c)


P2540939
ロレンツォ・ディ・クレディに帰属する「男の肖像」(1490c)


P2540941
ロレンツォ・クレディの「受胎告知」(1480‐85c)


P2540944
次の部屋です。



P2540949
第30室の展示作品は一つだけです。


P2540946
「ドリフォロのトルソ」(1世紀前半)


P2540950
第31室の展示はルーカ・シニョレッリの1作品だけです。


P2540954
ルーカ・シニョレッリ(コルトーナ、1445c‐1523)の「聖家族」(1485‐90c)


P2540956


P2540957


P2540958
次の部屋です。


P2540959
第32室もルーカ・シニョレッリの作品が展示されてます。


P2540961
ルーカ・シニョレッリの「肥沃と豊穣の寓意」(1500‐02c)


P2540964
ルーカ・シニョレッリの「磔刑とマグダラのマリア」(1502‐05c)


P2540967
ルーカ・シニョレッリの「裾絵?」(1492‐96c)


P2540968
受胎告知


P2540971
羊飼いの礼拝


P2540973
マギの礼拝


P2540976
ルーカ・シニョレッリの「三位一体と聖母子と大天使ミケーレと大天使ガブリエーレと聖アゴスティーノとアレッサンドリアの聖アタナシオ」(1510c)


P2540980
ルーカ・シニョレッリの「裾絵」(1510c)


P2540982
最後の晩餐


P2540983
園の祈り


P2540986
鞭打ち


P2540989
ルーカ・シニョレッリの「聖母子」(1490c)


P2540992
次の部屋です。


P2540993
第33室はローマ時代の彫刻が展示されてます。


P2540994
「アナクレオン」(1‐2世紀)


P2540996
「フルート奏者ミロプノウス」(2世紀中頃)


P2540998
「ソフォクレス?」(2世紀)


P2550001
「ディオニシスへの献呈」(1世紀末)


P2550003
「エルマの頭」(1世紀)


P2550005
「葬儀の祭壇」(2世紀後半)


P2550007
「ドモステネの胸像」(2世紀)


P2550009
「男の胸像」(1世紀)


P2550011
「男の胸像」(2世紀)


P2550014
パオロ・アネージ(ローマ、1697‐1773)の「ヴィッラ・メディチの風景」(1764c)


P2550016
「踊る女たちのレリーフ」(1世紀末)


P2550019
「男の胸像」(2世紀)


P2550023
「浮彫」(1世紀前半)


P2550026
「馬の浮彫」


P2550028
「浮彫」(2世紀前半)


P2550031
「アリストテレスの胸像」(2世紀)


P2550033
「踊る女たち」(2世紀前半)


P2550035
「ソクラテス?の胸像」


P2550038
「祭壇」(1世紀末‐2世紀初め)


P2550040
「アラト?の胸像」(1‐2世紀)


P2550042
「葬儀の祭壇」(2世紀第3四半世紀)

P2540789
第23室の続きです。


P2540786
ジャンピエトリーノ(ミラノ、1508‐1540存在確認)の「アレッサンドリアの聖カテリーナ」(1520‐30c)


P2540790
ベルナルディーノ・ルイーニ(ヴァレーゼ、1481/1482-ミラノ、1532)の「斬首された洗礼者聖ジョヴァンニの首」(1527‐31c)


P2540793
ロンバルドの無名画家の「男の肖像」(1500‐25c)


P2540798
アレッサンドロ・アラルディ(パルマ、1460c‐1528/1529)の「ベアトリーチェ・デステの肖像」(1495c)


P2540802
16世紀第1四半世紀のピエモンテの無名画家の「ご誕生」(1510‐20)


P2540804
ジョヴァンニ・アンブロージョ・デ・プレディス(ミラノ、1455c‐1508)の「男の肖像」(1490‐1500)


P2540807
第24室の作品紹介は省略させていただきます。


P2540808
第24室の天井


P2540809
窓越しの景色


P2540810
第2廊下に出ました。


P2540811
第2廊下の突き当りから、窓越しにヴェッキオ橋の写真を撮るのが定番です。


P2540812


P2540813


P2540814
第3廊下です。


P2540815
第3廊下の最初の展示室です。


P2540816
第25室となります。


P2540818
ビアージョ・ディ・アントニオ・トゥッチ(フィレンツェ、1446c‐1516)の「公正の寓意」(1470‐75c)


P2540821
ドメニコ・ギルランダイオ(フィレンツェ、1449‐1494)と工房の「玉座の聖母子と聖ディオニージと聖ドメニコと教皇聖クレメンテとアクイーノの聖トンマーゾ」(1480‐85)


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裾絵


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P2540835
ドメニコ・ギルランダイオの「マギの礼拝」(1487)


P2540838
アレッソ・バルドヴィネッティ(フィレンツェ、1425‐1499)の「受胎告知」(1457c)


P2540841


P2540842


P2540843
次の部屋です。


P2540844
第26室


P2540846
ゲラルド・ディ・ジョヴァンニ(フィレンツェ、1445c‐1497)の「玉座の聖母子と諸聖人(聖フランチェスコ、司教聖人、洗礼者聖ジョヴァンニ、マグダラのマリア)」(1470‐75c)


P2540849
コジモ・ロッセリ(フィレンツェ、1439‐1507)の「玉座の聖母子とバーリの聖二コラと聖アントニオ・アバーテと2天使」(1468‐70c)


P2540851
コジモ・ロッセリの「マギの礼拝」(1475c)


P2540854
バルトロメオ・ディ・ジョヴァンニ(フィレンツェ、1488‐1501存在確認)の小作品です。(1485‐90c)
バルトロメオは、ドメニコ・ギルランダイオの助手を務めていたので、バルトロメオ単独の作品は極めて稀です。


P2540856
「聖ベネデットに救出されるマウロ修道士」


P2540858
「毒入りワインを祝福する聖ベネデット」


P2540861
マエストロ・ディ・マッラーディ(フィレンツェ、1490‐1515活動記録)の「キリストの逮捕」(1500‐10)


P2540864
詳細不明の3小作品


P2540866


P2540868


P2540870


P2540871
次の部屋です。


P2540872
第27室です。


P2540873
ペルジーノ(チッタ・デッラ・ピエーヴェ、1448c‐フォンティニャーノ、1523)の「若い男の肖像」(1494c)


P2540877
ジローラモ・ジェンガ(ウルビーノ、1476‐1551)の「聖セバスティアーノの殉教」(1510‐15c)


P2540880
ペルジーノの「磔刑」(1492c)


P2540883
ペルジーノの「ピエタ」(1493‐94c)


P2540886
ペルジーノの「フランチェスコ・でっれ・オぺレの肖像」(1494c)


P2540889
ペルジーノの「園の祈り」(1492c)


P2540892
フィレンツェ?の無名画家の「悲しみの聖母」(1500c)


P2540895
フィオレンツォ・ディ・ロレンツォ(ペルージャ、1440‐1522)の「聖ヴィンチェンツォ・フェッレール」(1490c)
(つづく)

続きの続きです。
P2540651
次の部屋です。


P2540652
第20室になります。


P2540653
第20室の天井


P2540690


P2540688



P2540654
アントネッロ・ダ・メッシーナ(メッシーナ、1430c‐1498)の「聖母子と福音書記者聖ジョヴァンニ」(1470‐75)


P2540658


P2540660


P2540662


P2540665
ジョヴァンニ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1433c‐1516c)の「若い男の肖像」(1490‐1510)


P2540667
アンドレア・マンテーニャ(イーゾラ・ディ・カルトゥーロ、1435‐マントヴァ、1506)の「カルロ・デ・メディチの肖像」(1460c)


P2540670


P2540672
アンドレア・マンテーニャの「聖母子」(1488‐90)
久し振りにこの作品を見ました。


P2540676
ヤコポ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1400c‐1470/1471)の「聖母子」(1450c)


P2540678
ジョヴァンニ・ベッリーニの「死せるキリストへの哀悼」(1500‐06)


P2540682
バルトロメオ・ヴィヴァリーニ(ヴェネツィア、1430c‐1491以降没)の「トローサの聖ルドヴィーコ」(1465c)


P2540683


P2540686
ロレンツォ・ディ・アレッサンドロ・ダ・サンセヴェリーノ(サンセヴェリーノ・マルケ、1468‐1501存在)の「死せるキリストへの哀悼」(1491c)


P2540692
パオロ・ピーノ(ヴェネツィア、1534‐1565存在確認)の「紳士の肖像」(1534)


P2540695
アンドレア・マンテーニャの「キリストの生涯の物語」(1463‐64)


P2540697
マギの礼拝


P2540699
キリストの昇天


P2540701
割礼


P2540703
次の部屋です。


P2540704
第21室です。


P2540745
第21室の天井


P2540706
ピエトロ・ディ・ニッコロドゥイア(ヴェネツィア、1520‐1529活動確認)の「聖母子と聖ピエトロと聖マリーナと天使たち」(1510‐20c)


P2540709
チーマ・ダ・コネリアーノ(コネリアーノ、1459/1460-1517/1518)の「聖母子」(1504c)


P2540712
ヴィットーレ・カルパッチョ(ヴェネツィア、1460‐1465c‐1525‐1526c)の「Alabardieri e anziani」(1490‐93)
昔から解釈が難しいとされている作品です。その理由は大作の一部と考えられており、その大作が発見されていないからです。


P2540714
ヴィットーレ・ベッリニアーノ(ヴェネツィア、1456c‐1529)の「使徒?」(1510c)


P2540718
ニッコロ・ロンディネッリ(ラヴェンナとフォルリで1495‐1502活動記録)の「シビッラ?」(1511c)


P2540720
ジョヴァンニ・マンスエーティ(ヴェネツィア、1485‐1526/1527活動記録)の「博士たちとの問答」(1490‐1500)


P2540723
次の部屋です。


P2540725
第22室です。


P2540727
コズメ・トゥーラ(フェッラーラ、1430c‐1495)の「聖ドメニコ」(1480c)


P2540729
ロレンツォ・コスタ(フェッラーラ、1460‐マントヴァ、1535)の「聖セバスティアーノ」(1490c)


P2540732
ロレンツォ・コスタの「ジョヴァンニ・べンティヴォーリオ?の肖像」(1490‐92)


P2540735
フランチェスコ・フランチャ(ボローニャ、1450c‐1517)の「聖母子と聖フランチェスコとパドヴァの聖アントニオ」(1500c)


P2540739
フランチェスコ・フランチャの「エヴァンジェリスタ・スカッピの肖像」(1505c)


P2540743
ニッコロ・ピサーノ(ピサ、1470c‐1536以降没)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1505‐10)


P2540746
アミーコ・アスペルティーニ(ボローニャ、1474/1475-1552)の「羊飼いの礼拝」(1530c)


P2540750
メロッツォ・ダ・フォルリ(フォルリ、1438‐1494)の作品ですが、上部がありません。これらのパネルを教会のドアに使用するために、ドアのサイズに合わせて切り取られたとの説があります。


P2540752
殉教聖人


P2540754
聖プロスドチーモ


P2540756
その裏面に描かれたメロッツォ・ダ・フォルリの「受胎告知」
こちらが表との説があります。


P2540757


P2540759


P2540763
マルコ・パルメッツァーノ(フォルリ、1459/1463-1539)の「磔刑」(1500‐05c)


P2540766
エルコーレ・デ・ロベルティ(フェッラーラ、1450c‐1496)の領域の「聖セバスティアーノ」(1480‐90)


P2540768
次の部屋です。


P2540771
第23室


P2540769


P2540770


P2540782


P2540773
ボッカッチョ・ボッカッチーノ(フェッラーラ、1468c‐クレモナ、1525)の「ジプシー女」(1504‐05)


P2540777
カミッロ・ボッカッチーノ(クレモナ、1504‐1546)の「老人の頭」(1525‐30)


P2540780
ジョヴァンニ・アントニオ・ボルトラッフィオの領域の「ナルキッソス」(1500‐10)


P2540784
ベルナルディーノ・デ・コンテ(ミラノ、1492‐1522存在確認)の「紳士の肖像」(1500‐10)
(つづく)

P2540538
次の部屋です。


P2540539
第15室です。


P2540540
北方ルネサンス画家たちの作品が主に並んでいると思いきや、必ずしもそうではありません。


P2540542
フランチェスコ・ボッティチーニ(フィレンツェ、1446‐1497)の「3大天使とトビオーロ」(1470‐75c)


P2540544
ドメニコ・ギルランダイオ(フィレンツェ、1449‐1494)の「聖母子と大天使ミケーレと大天使ラッファエーレと聖ジュストと聖ザノービと天使たち」(1486c)


P2540549
ハンス・メムリンク(1435c‐1494)の「ベネデット・ポルティナーリの肖像」(1487)


P2540554
ハンス・メムリンクの「聖ベネデット」(1487)


P2540557
ロヒール・ファン・デア・ウェイデン(1399/1400-1464)の「嘆き」(1460c)


P2540561
ボッティチェッリ(フィレンツェ、1445‐1510)の「聖母戴冠と4聖人(福音書記者聖ジョヴァンニ、聖アゴスティーノ、聖ジローラモ、聖エリージョ)」(1489‐90c)


P2540564
裾絵のパトモスの福音書記者聖ジョヴァンニ


P2540565
書斎の聖アゴスティーノ


P2540568
受胎告知


P2540570
悔悛の聖ジローラモ


P2540572
聖エリージョの奇跡


P2540575
ボッティチェッリの「マギの礼拝」(1475c)


P2540577
ボッティチェッリの自画像が描き込まれてます。


P2540578
ジュリアーノ・デ・メディチ


P2540585
フーゴ・ファン・デア・グース(1440‐1482)の「ポルティナーリの三連祭壇画」(1475)
非常に大きな作品なので、三連画全体の写真が撮れませんでした。


P2540586
聖トンマーゾ、聖アントニオ・アバーテ、ポルティナーリ家の人々


P2540588
聖マルゲリータ、マグダラのマリア、ポルティナーリ家の人々


P2540593
次の部屋です。


P2540592
第17室


P2540594
天井の装飾


P2540604


P2540605


P2540595
Willem van Tetrodeの「アポロ」


P2540598
17世紀後半のトスカーナの無名彫刻家の「アポロ」


P2540602
16世紀のフィレンツェの無名彫刻家の「Hebe」


P2540607
第18室はトリブーナと呼ばれてます。


P2540609
トリブーナは修復のため、暫く閉鎖されていましたが、このようになっているのは修復が完了したのでしょうか?


P2540610
修復完了後?になっても部屋の中には入れず、柵の外から中を覗き込めるだけです。


P2540611
従来、トリブーナで展示されていた主な作品は別の展示室に移されたようです。


P2540627


P2540628


P2540616
次の部屋です。


P2540617
第19室です。


P2540625
第19室の天井


P2540626


P2540619
ヴェッキエッタ(シエナ、1410‐1480)の「聖母子と諸聖人」(1457)


P2540622
サーノ・ディ・ピエトロ(シエナ、1406‐1481)の「ピエタのキリストと聖母と福音書記者聖ジョヴァンニ」(1455‐60c)


P2540630
マッテオ・ディ・ジョヴァンニ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1428c‐シエナ、1495)の「聖母子と聖ジローラモと洗礼者聖ジョヴァンニと天使たち」(1460‐70c)


P2540633
ジョヴァンニ・ディ・パオロ(シエナ、1401c‐1482)の「聖母子と四聖人」(1445)


P2540635
中央パネル


P2540638
聖ドメニコ、聖ピエトロ


P2540640
聖パオロ、アクイーノの聖トンマーゾ


P2540649
ネロッチョ・ディ・ランディ(シエナ、1447‐1500)の「聖ベネデットの物語」(1480c)


P2540642
祈る聖ベネデット


P2540644
聖ベネデットの奇跡


P2540646
トティラ王に面会する聖ベネデット
(つづく)

閉鎖されている部屋が少ないので、見るのが大変です。
P2540400
第8室から一旦第1廊下で出ました。
廊下の肖像画を幾つか見ました。


P2540402
ジローラモ・マッキエッティ(フィレンツェ、1535‐1592)の「ロレンツォ・イル・マニーフィコ」


P2540405
ジョヴァンニ・バッティスタ・ナルディーニ(フィレンツェ、1537‐1591)の「コジモ1世」


P2540409
ロレンツォ・デッロ・シオリーナ(フィレンツェ、1535c‐1598)の「エレオノーラ・ディ・トレドと息子ガルツィア」
ガルツィア・デ・メディチは僅か5歳で没しました。


P2540412
ルドヴィーコ・ブティー(フィレンツェ、1550/1560-1611)の「教皇レオ10世」


P2540401
展示室に入ります。


P2540415
次の部屋です。


P2540416
第9室です。


P2540418
ピエロ・デル・ポッライオーロ(フィレンツェ、1441‐ローマ、1496c)の「貴婦人の肖像」(1480c)


P2540420
ピエロ・デル・ポッライオーロの「ガレアッツォ・マリア・スフォルツァの肖像」(1471)


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アントニオ・デル・ポッライオーロの作品です。


P2540426
「ヘラクレスとヒュドラ」(1470‐75)


P2540428
「ヘラクレスとアンティオス」(1470‐75c)


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ボッティチェッリの出世作があります。


P2540432
ボッティチェッリ(フィレンツェ、1445‐1510)の「剛毅」(1470)


P2540436
ピエル・デル・ポッライオーロの「節制」(1470c)


P2540439
ピエル・デル・ポッライオーロの「信仰」(1470c)


P2540442
ピエル・デル・ポッライオーロの「慈愛」(1469)


P2540446
ピエル・デル・ポッライオーロの「希望」(1470c)


P2540449
ピエル・デル・ポッライオーロの「正義」(1470c)


P2540452
ピエル・デル・ポッライオーロの「賢明」(1470c)


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ボッティチェッリの作品です。


P2540457
「ホロフェルネスの遺体の発見」(1470‐75c)


P2540459
「ユディトの帰還」(1470‐75c)


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アントニオ・デル・ポッライオーロとピエル・デル・ポッライオーロの「聖ヴィンチェンツォと聖ジャコモと聖エウスタキオ」(1466‐67)
サン・ミニアート・アル・モンテ教会のジャコモ・ディ・ポルトガッロ枢機卿礼拝堂にありました。


P2540464
次の部屋です。


P2540465
一つの部屋ですが、第10室、第14室と表記されてます。


P2540499
よく分からない表示です。


P2540467
この作品は大人気です。


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ボッティチェッリの「春」(1482c)


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P2540480
ボッティチェッリの「栄光の聖母」(1470c)


P2540483
ボッティチェッリの「受胎告知」(1489‐90c)


P2540486
ボッティチェッリの「聖母子と6聖人(マグダラのマリア、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖フランチェスコ、アレッサンドリアの聖カテリーナ、聖コズマ、聖ダミアーノ)」(1470c)


P2540496
ボッティチェッリの「受胎告知」(1481)


P2540490


P2540492


P2540498
入館者が多いとは言えない状況でした。


P2540501
ボッティチェッリの「ザクロの聖母」(1487c)


P2540505
ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」(1485c)


P2540509
ボッティチェッリの「メダルを持つ若い男の肖像」(1475c)


P2540513
ボッティチェッリの「聖母子と諸聖人(アレッサンドリアの聖カテリーナ、聖アゴスティーノ、聖バルナバ、洗礼者聖ジョヴァンニ、アンティオキアの聖イグナツィオ、大天使ミケーレ)」(1487‐88c)


P2540514
裾絵の「聖イグナツィオ」


P2540517
「ピエタのキリスト」


P2540519
「サロメ」


P2540521
「聖アゴスティーノの幻視」


P2540525
ボッティチェッリの「誹謗」(1495c)


P2540527
ボッティチェッリの「パラスとケンタウロス」(1482‐85c)


P2540532
ボッティチェッリの「書斎の聖アゴスティーノ」(1490‐95c)


P2540536
ボッティチェッリの「マニフィカトの聖母」(1483c)
(つづく)

P2540259
ジョヴァンニ・ダル・ポンテ(フィレンツェ、1385‐1437)の「サンタ・トリニータのサン・ピエトロ礼拝堂の祭壇画」(1430c)


P2540261
聖人たち


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聖ピエトロの解放


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玉座の聖ピエトロ


P2540267
聖ピエトロの殉教


P2540270
諸聖人


P2540272
アンドレア・ヴァンニ(シエナ、1353‐1413存在)の「聖母子」(1390‐1400)


P2540277
ニッコロ・ディ・ボナッコルソ(シエナ、1372‐1388存在)の「寺院への聖母の出現」(1380c)


P2540279
次の部屋です。
ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノの作品前での説明が超長くて、このグループが全然動きません。20分以上いました。独占権主張にキレました。


P2540280
第7室です。


P2540282
ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ(ファブリアーノ、1370c‐ローマ、1427)の「四聖人」(1425)


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マグダラのマリア、バーリの聖二コラ


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洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ジョルジョ


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二コラ・ダ・グアルディアグレーレ(グアルディアグレーレ、1413‐1456存在)の「ウミルタの聖母と天使たち」(1425‐20c)


P2540291
ニッコロ・ディ・ピエトロ(ヴェネツィア、1394‐1427存在)の「聖ベネデットの物語」


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修道士たちを厄払いする聖ベネデット


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「幼き聖ベネデットの功徳」


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毒入りワインを飲む聖ベネデット


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ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノの「マギの礼拝」(1423)


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裾絵のご誕生


P2540302
エジプトへの逃避


P2540301
寺院への出現


P2540319
ベアート・アンジェリコ(ヴェッキオ・ディ・ムジェッロ、1395c‐ローマ、1455)の「砂漠の父なる神」(1420c)


P2540323
マゾリーノ(パニカーレ、1383‐フィレンツェ、1440c)の「ウミルタの聖母」(1415c)


P2540325
次の部屋です。


P2540327
第8室


P2540326
ピエロ・デッラ・フランチェスカの作品は人気があります。
初めてイタリアに入った頃は、ピエロの作品は今よりも格段に人気がなかったと思います。


P2540328


P2540329
マザッチョ(サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノ、1401‐ローマ、1428)の「聖母子」(1426c)


P2540333
フィリッポ・リッピ(フィレンツェ、1406c‐スポレート、1469)の「幼きキリストへの崇拝」(1463c)


P2540339
ピエロ・デッラ・フランチェスカ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1416/1417-1492)の「フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ公夫妻の肖像」(1472‐75c)


P2540337
裏面


P2540342
フィリッポ・リッピの「聖母戴冠」(1439‐47c)


P2540343
フィリッポ・リッピの自画像


P2540348
フィリッポ・リッピの「幼きキリストへの崇拝」(1455c)


P2540351
ベアート・アンジェリコの「玉座の聖母子」(1435)


P2540355
マゾリーノとマザッチョの「聖母子と聖アンナと5天使」(1424‐25c)


P2540358
ベアート・アンジェリコの「栄光の聖母」(1434‐35c)


P2540362
パオロ・ウッチェッロ(プラートヴェッキオ、1397‐フィレンツェ、1475)の「サン・ロマーノの戦い」(1435‐40c)
3,4年振りに見ました。


P2540365
フィリッポ・リッピの作品です。


P2540367
聖フレディアーノの奇跡


P2540369
聖母への死のお告げ


P2540371


P2540373
聖アゴスティーノの幻視


P2540376
ドメニコ・ヴェネツィアーノ(ヴェネツィア、1410c‐フィレンツェ、1461)の「玉座の聖母子と四聖人(聖フランチェスコ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ザノービ、聖ルチア)」(1445‐47c)


P2540379
フィリッポ・リッピの「聖母子と2天使」(1460‐65)


P2540383
フィリッポ・リッピとぺッセッリーノ(フィレンツェ、1422‐1457)の「聖母子と聖人たち」(1440‐45)


P2540387
裾絵の聖痕を受ける聖フランチェスコ


P2540389
聖コズマと聖ダミアーノ
これは複製ですが、本物がどこにあるのか、私は知りません。


P2540391
ご誕生


P2540393
聖コズマと聖ダミアーノの殉教


P2540395
聖アントニオの奇跡
(つづく)

P2540128
次の部屋です。


P2540129
第4室


P2540130
ベルナルド・ダッディ(フィレンツェ、1290c‐1348)の「玉座の聖母子と聖ピエトロと聖パオロと天使たち」(1334)


P2540134
ベルナルド・ダッディの「聖母子と聖マッテオとバーリの聖二コラ」(1328)


P2540137
ジョッティーノ(フィレンツェ、1338‐1369存在)の「死せるキリストへの哀悼」(1360‐65c)


P2540142
ジョヴァンニ・ダ・ミラノ(カヴェルサッチョ、1325‐1330c‐1370c)の「オーニッサンティの多翼祭壇画」
欠落したパネルがかなりある多翼祭壇画です。


P2540144


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ベルナルド・ダッディの「サンタ・レパラータ大聖堂の多翼祭壇画」
サンタ・レパラータ大聖堂は、現在のドゥオーモであるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の前身で、サンタ・レパラータ大聖堂の上に現在のドゥオーモが建てられたそうです。


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多翼祭壇画の額縁は失われました。


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ナルド・ディ・チョーネ(フィレンツェ、1346‐1365存在)の「磔刑」(1355‐60c)


P2540174
オルカーニャ(フィレンツェ、1343‐1368存在)とヤコポ・ディ・チョーネ(フィレンツェ、1365‐1398存在)の「聖マッテオの生涯の物語」(1367‐70c)


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タッデオ・ガッディ(フィレンツェ、1327‐1366存在)の「玉座の聖母子とマグダラのマリアとアレッサンドリアの聖カテリーナと天使たち」(1355)


P2540184
ピエトロ・ロレンツェッティ(シエナ、1306‐1345存在)の「ベアータ・ウミルタの生涯の物語」(1335‐40c)


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ベルナルド・ダッディと工房の「出産の聖母」(1330‐35c)


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次の部屋です。


P2540203
仕切りがない、一つの部屋です。


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第5室と第6室の表示があります。


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ロレンツォ・モナコ(フィレンツェ、1391‐1422存在)の「聖母戴冠の多翼祭壇画」(1414)


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P2540239
ピサの無名画家の「聖ベネデットから会則を受ける聖ロムアルド」(1400c)


P2540242
ピサの無名画家の「聖ロムアルドの夢」(1400c)


P2540244
スピネッロ・アレティーノ(アレッツォ、1373‐1410)の「救世主」(1383‐85c)


P2540247
ニッコロ・ディ・ピエトロ・ジェリーニ(フィレンツェ、1368‐1414)の「磔刑」(1395‐1400c)


P2540249
アーニョロ・ガッディ(フィレンツェ、1350c‐1396)の「磔刑」(1390‐96c)


P2540253
ネーリ・ディ・ビッチ(フィレンツェ、1420c‐1492)の「キリストの昇天と聖人たち」(1440‐45c)


P2540257
ロレンツォ・モナコの「マギの礼拝」(1420c)
(つづく)

P2540014
2017年10月に行った時のウフィツィ美術館は、それまでの展示室と展示作品の見直し作業が一服したようでした。作品が展示されているにも拘らず、見ることが出来なかった部屋が4部屋ほどありました。
この日は、予約なしの列に並んで普通に入館しましたが、作品の写真を撮ることを重点にしました。
この日の翌日、フィレンツェ・カードでもう一度入館し、作品鑑賞に専念しました。


P2540013
日本のルネサンス特別展が開催されていました。特別展だけは写真が不可でした。


P2540015
10分ほど並んだだけで入館できました。


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階段の途中に置かれた彫刻です。


P2540018
この2,3年、行く度に展示室、展示作品が変わっていましたが、この状態(2017年10月)が暫く続くと予想してます。


P2540019
制作者等の詳細非表示のロレンツォ・イル・マニーフィコ像


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ローマ時代の石棺


P2540021
第1廊下です。


P2540037
廊下天井の装飾


P2540024
「ヘラクレスとネッソス」
廊下に大変な数の肖像画や彫刻が展示されてます。廊下に展示されている作品の一部を紹介しましょう。


P2540027
アレッサンドロ・アッローリ(フィレンツェ、1535‐1607)の「ジョヴァンニ・ディ・ビッチ」
ジョヴァンニの死後100年以上経ってから描かれたので肖像画ではありません。


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「デーメーテール(豊穣の女神)」(紀元前430‐400に制作された彫刻の複製)


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サンティ・ディ・ティート(ボルゴ・サン・セポルクロ、1536‐フィレンツェ、1603)の「ジョヴァンニ・ディ・コジモ・デ・メディチ」


P2540035
アレッサンドロ・アッローリの「ロレンツォ・ディ・ジョヴァンニ・デ・メディチ・イル・ヴェッキオ」


P2540039
ジョヴァンニ・バッティスタ・パッジ(ジェノヴァ、1554‐1627)の「ピエトロ・デ・メディチ通称イル・ゴットーゾ」


P2540042
ロレンツォ・デッロ・シオリーナ(フィレンツェ、1535c‐1598)の「カテリーナ・スフォルツァとジョヴァンニ・ディ・ピエルフランチェスコ・デ・メディチ」


P2540044
「レーダ」(2世紀)


P2540047
サンティ・ディ・ティートの「ジュリアーノ・ディ・ピエロ・デ・メディチ」


P2540052
ジョヴァンニ・バッティスタ・ナルディーニ(フィレンツェ、1537‐1591)の「マリア・サルヴィアーティとジョヴァンニ・デッレ・バンデ・ネーレ」
ここで体力を浪費するのは非効率です。


P2540054
展示室に入りました。


P2540059
第1室は確かギリシャ彫刻が展示されていたと思いますが、このところ、開いていたことがありません。私の記憶ではもう10年以上も閉鎖されたままと思います。


P2540055
つまり入館して初めての展示室が第2室となってます。


P2540063
ジョットは人気があります。


P2540056
ジョット・ディ・ボンドーネ(ヴェッキオ・ディ・ムジェッロ、1265c‐フィレンツェ、1337)の「オーニッサンティのマエスタ」(1306‐10c)


P2540061
パチーノ・ディ・ボナグイダ(フィレンツェ、1303‐1330存在記録)の「行列用磔刑像」(1315‐30)


P2540065
Maestro della Santa Cecilia (1390-1330記録)の「聖チェチリアの生涯の物語」(1300c)


P2540067
Maestro della Santa Ceciliaの「玉座の聖母子と6天使」(1320c)


P2540071
チマブーエ(フィレンツェ、1272‐1302)の「サンタ・トリニータのマエスタ」(1290‐1300c)


P2540073
リッポ・ディ・ベニヴィエーニ(フィレンツェ、1290‐1330活動)の「聖母子」(1310‐20c)


P2540077
ヤコポ・デル・カゼンティーノ(フィレンツェ、1339‐1349存在記録)の「玉座の聖母子と聖人たちとマグダラのマリアと殉教聖女と聖痕を受ける聖フランチェスコ」(1320‐25)


P2540079
パチーノ・ディ・ボナグイダと工房の「磔刑と聖痕を受ける聖フランチェスコと聖ルドヴィーコ」(1320‐30)


P2540083
パチーノ・ディ・ボナグイダと工房の「玉座の聖母子と2殉教聖人と聖ピエトロと聖パオロのトリッティコ」(1320‐30)


P2540086
ジョット・ディ・ボンドーネの「バディアの多翼祭壇画」(1295‐1300)


P2540088
中央の聖母子


P2540090
バーリの聖二コラ


P2540092
福音書記者聖ジョヴァンニ


P2540094
聖ピエトロ


P2540096
聖ベネデット


P2540098
ドゥッチョ・ディ・ボニンセーニャ(シエナ、1278‐1311存在記録)の「サンタ・マリア・ノヴェッラのマエスタ」(1285)


P2540101
次の部屋です。


P2540102
第3室は14世紀のシエナ派画家たちの作品が主に展示されてます。


P2540104
ルーカ・ディ・トンメ(シエナ、1356‐1389存在記録)の「受胎告知と4預言者」(1370‐80)


P2540107
Maestro di San Torpe (ピサ、1290‐1320c存在)の「聖母子」(1330‐35)


P2540110
フランチェスコ・トライーニ(ピサ、1321‐1343存在)の「司教聖人」(1330‐35)


P2540113
バルトロメオ・ブルガリーニ(シエナ、1337‐1378存在)の「聖ピエトロと洗礼者聖ジョヴァンニ」(1355‐60c)


P2540116
ピエトロ・ロレンツェッティ(シエナ、1306‐1345存在)の「玉座の聖母子と8天使」(1340?)


P2540119
アンブロージョ・ロレンツェッティ(シエナ、1319‐1348存在)の「聖母の浄化のお祓い」(1342)


P2540121
シモーネ・デイ・クローチフィッシ(ボローニャ、1355‐1399存在)の「ご誕生」(1380c)


P2540126
シモーネ・マルティーニ(シエナ、1284c‐アヴィニョン、1344)とリッポ・メンミ(シエナ、1317‐1347存在)の「受胎告知と聖アンサーノと聖マッシマ」(1333)
(つづく)

P1790945
次の部屋です。


P1790946
天井の装飾


P1790949
ウバルド・ガンドルフィ(サン・マッテオ・デッラ・デチーマ、1728‐ラヴェンナ、1781)の「聖ジュゼッペ」


P1790951
ウバルド・ガンドルフィの「マグダラのマリア」


P1790954
ガエターノ・ガンドルフィ(サン・マッテオ・デッラ・デチーマ、1734‐ボローニャ、1802)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」


P1790956
ガエターノ・ガンドルフィの「聖ジュゼッペと幼きキリスト」


P1790959
ウバルド・ガンドルフィの「聖ルチア」


P1790962
ウバルド・ガンドルフィの「聖フランチェスコ」


P1790964
フィリッポ・べドリーニ(ボローニャ、1763‐1856)に帰属する「聖母の結婚」


P1790968
ピエトロ・ファンチェッリ(ボローニャ、1763‐ペーザロ、1850)の「ヴェンジーニアの死」


P1790970
ピエトロ・ファンチェッリの「メルクリオとパリーデ」


P1790974
ピエトロ・ファンチェッリの「ジュノーネとミネルヴァとヴィーナス」


P1790976
次の部屋です。


P1790978
この部屋には目ぼしい作品がありません。


P1790979
次の部屋です。


P1790980
天井の装飾


P1790987



P1790988
この部屋までは展示室番号表示がなかったと思います。


P1790983
チッタディーニの「秋」(17世紀)


P1790989
第14室です。この部屋から数室は展示室番号表示があります。


P1790990
天井の装飾


P1790992
ガエターノ・ガンドルフィの「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1784)


P1790994
第15室です。


P1790995
天井の装飾


P1800017


P1790997
ミランドレーゼ(ミランドーラ、モデナ、1673‐ボローニャ、1741)とヴィットリオ・マリア・ビガーリ(ボローニャ、1692‐1776)の「荒廃した寺院がある風景」


P1790999
ミランドレーゼとヴィットリ・マリア・ビガーリの「荒廃した寺院がある町の風景」


P1800003
ミランドレーゼとヴィットリオ・マリア・ビガーリの「荒廃した寓意的モニュメントがある風景」


P1800007
ミランドレーゼとヴィットリオ・マリア・ビガーリの「荒廃した古典的な建物がある風景」


P1800009
ルイージ・アントニオ・クイスティ(フォルリ、1745‐ボローニャ、1823)の「犬」(1777)


P1800012
ミランドレーゼとヴィットリオ・マリア・ビガーリの「荒廃した古典的建物と河港の風景」


P1800014
ミランドレーゼとヴィットリオ・マリア・ビガーリの「荒廃した教会と川の風景」


P1800018
アレッサンドロ・フランチェスキ(モンタシコ、1789‐ボローニャ、1834)の「ミローネとライオン」


P1800020
次の部屋です。


P1800024


P1800021
天井の装飾


P1800025


P1800026
アントニオ・カノーヴァ(ポッサーニョ、1757‐ヴェネツィア、1822)の「アポロン」(1797)


P1800028
アルフレド・サヴィーニ(ボローニャ、1868‐ヴェローナ、1924)の「Auxilium」(1896)


P1800030
15世紀のボローニャの無名彫刻家の「パラッツォ・デリ・アンツィアーニの彫刻」(1451c)


P1800033
大広間


P1800034
フレスコ画の詳細が分かりません。


P1800035


P1800037
セミナー室です。


P1800038
フレスコ画の詳細が分かりません。


P1800040


P1800041



P1800044
フェデリーコ・バロッチ(ウルビーノ、1535‐1612)の「死せるキリストへの哀悼」(1600‐12c)


P1800048
ジョヴァンニ・ジローラモ・ボネージ(ボローニャ、1635‐1725)の「慈愛」


P1800052
ジョヴァンニ・ディ・オットネッロ(ボローニャ、1375‐1398記録)に帰属する「聖母子」(1400c)


P1800055
バルトロメオ・チェージ(ボローニャ、1556‐1629)のフレスコ画


P1800058
ミケーレ・ディ・マッテオ・ランベルティーニ(ボローニャ、1410‐1469記録)に帰属する「聖母子」(1430c)


P1800061
ピエトロ・ディ・ジョヴァンニ・リアノーリ(ボローニャ、1428‐1460記録)に帰属する「聖母子」(1410c)


P1800064
ピエトロ・ディ・ジョヴァンニ・リアノーリに帰属する「聖母子」(1410c)


P1800067
ピエトロ・ディ・ジョヴァンニ・リアノーリの「授乳の聖母」(1435c)


P1800070
16世紀中頃のボローニャの無名画家の「養育の聖母」


P1800072
部屋の壁に描かれたフレスコ画です。


P1800073
剥離フレスコ画のテーマは「聖母の物語」になってますが、制作者などの詳細が分かりません。


P1800075


P1800081


P1800084
セミナー室の続きです。


P1800086


P1800088


P1800090
セミナー室の窓から見えた景色です。


P1800093
「市立美術館」と命名しなかったのは何故でしょうか?


P1800094
市の誇りを感じさせるユニークな展示でした。
(おわり)

P1790810
ルーカ・シニョレッリ(コルトーナ、1450c‐1523)の「泣くマグダラのマリア」


P1790814
エルコーレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1520‐ミラノ、1595)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」


P1790817
アミーコ・アスペルティーニ(ボローニャ、1473/1475-1551)の「授乳の聖母」


P1790820
インノチェンツォ・ダ・イーモラ(イーモラ、1490c‐ボローニャ、1545c)の「聖家族と聖アグネス」


P1790824
16世紀初頭のボローニャの無名画家の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」


P1790827
ジローラモ・ダ・コティニョーラ(コティニョーラ、1480c‐ボローニャで1531迄記録)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」


P1790830
フィリッポ・ダ・ヴェローナ(16世紀第1四半世紀に活動記録)の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」


P1790833
16世紀中頃のイタリアの無名画家の「三位一体」


P1790836
カルロ・ボノーニ(フェッラーラ、1569‐1632)に帰属する「アレッサンドリアの聖カテリーナ」


P1790840
フランチェスコ・フランチャ(ボローニャ、1450c‐1517)の「磔刑」


P1790842
次の部屋です。


P1790844
第7室になります。


P1790843
天井のフレスコ画


P1790846


P1790848
グイド・レーニの追随者の「洗礼者聖ジョヴァンニ」


P1790850
アンニーバレ・カッラッチの枠組みの「磔刑像を崇める聖フランチェスコ」


P1790853
ベネデット・ジェンナーリ・イル・ジョーヴァネ(チェント、1633‐ボローニャ、1715)の「女性の肖像」(1650‐55c)


P1790857
16世紀後半のボローニャの無名画家の「老人の頭」(1580‐85c)


P1790860
グイド・レーニ派無名画家の「アレッサンドリアの聖カテリーナ」


P1790863
フェッラーラ派無名画家の「十字架降下」(17世紀初頭)


P1790866
リオネッロ・スパーダの追随者の「カルヴァリオへの途」


P1790868
アレッサンドロ・ティアリーニ(ボローニャ、1577‐1668)の「受胎告知」(1640‐45c)


P1790873
グエルチーノ工房の「福音書記者聖ジョヴァンニ」


P1790876
Maestro del lume di candela (ローマで17世紀前半活動)の「聖セバスティアーノから弓矢を抜く女たち」(1620‐30c)


P1790879
Matteo Loves (Colonia, 1590c- Bologna?,ante 1647) の「キリストとサマリア女」


P1790882
17世紀のボローニャの無名画家の「聖マルゲリータ」


P1790884
グイド・カニャッチ(サンタンジェロ・ディ・ロマーニャ、1601‐ウィーン、1663)の「クレオパトラの死」


P1790888
ルドヴィーコ・カッラッチの領域の「ボローニャのサン・レオナルド教会の祭壇画」


P1790891
ルドヴィーコ・カッラッチ(ボローニャ、1555‐1619)の「ファイティーナ皇后の訪問を受ける獄中のアレッサンドリアの聖カテリーナ」(1600‐01)


P1790893
ピエトロ・ファッチーニ(ボローニャ、1575?‐1602)?の「男の姿」


P1790896
次の部屋です。


P1790897
天井のフレスコ画


P1790898
第8室になります。


P1790900
アントニオ・メルクリオ・アモロージ(アスコリ・ピチェーノ、1660‐1738)とロ・スパディーノ(ローマ、1659‐1730c)の「果実とプットたち」


P1790902
アントニオ・メルクリオ・アモロージとロ・スパディーノの「果実とプット」


P1790905
アントニオ・フランチェスコ・ペルッツィーニ(アンコーナ、1643/1646-ミラノ、1724)?の「橋のある風景」(1682‐86c)


P1790910
アントニオ・フランチェスコ・ペルッツィーニ?の「山の風景」(1682‐86c)


P1790913
18世紀のボローニャの無名画家の「二人の人物がいる古代遺跡」


P1790916
アレッサンドロ・マニャースコの追随者の「磔刑」(1720‐30c)


P1790918
アントン・マリア・ヴァサッーロ(ジェノヴァ、1615c‐ミラノ、1657c)の「キルケ」


P1790921
セバスティアーノ・マッツォーニ(フィレンツェ、1611?‐ヴェネツィア、1678)?の「聖ジュゼッペの夢」


P1790924
ロレンツォ・パシネッリ(ボローニャ、1629‐1700)の「天使たちの合奏」(1680‐90c)


P1790927
アントニオ・フランチェスコ・ペルッツィーニ?の「羊飼いがいる風景」(1682‐86c)


P1790931
18世紀後半のボローニャの無名画家の「Carita romana」


P1790935
ジュゼッペ・マリア・クレスピ(ボローニャ、1665‐1747)の「プロスペーロ・ランベルティーニ枢機卿の肖像」(1739‐40)


P1790938
ジュゼッペ・マリア・クレスピの「聖アントニオ・アバーテとアルカンタラの聖ピエトロ」(1730‐40c)


P1790941
17世紀第2四半世紀のナポリの無名画家の「聖ジローラモ」
(つづく)

P1790673
第5室から古い作品の展示になります。
フランチェスコ・ペローシオ(エミリアとヴェネツィアで1455‐1487記録)?の「彩色磔刑像」


P1790677
ヤコポ・ディ・パオロ(ボローニャで1378‐1426記録)の「玉座の聖母子」


P1790680
クリストフォロ・ディ・ベネデット(ボローニャで1459‐1483記録)の「玉座の聖母子」


P1790682
ベネデット・ボンフィーリ(ペルージャ、1445から記録‐1496没)の「シビッラ・クマーナ」(1465c)


P1790686
エミリアの無名画家の「聖母子」(1440c)


P1790689
14世紀第1四半世紀にリグーリアとロンバルディアで活動した無名画家の「聖母子」(1414‐20c)


P1790692
Alvar Pires de Evora (トスカーナで1411‐1434活動記録が残されているポルトガル出身の画家)の「聖ステファノと聖ヴィンチェンツォ・マルティーレ」


P1790694
15世紀前半のボローニャの無名画家の「彩色磔刑像」(1420‐30)


P1790697
マリオット・ディ・ナルド工房の「聖母子と聖アントニオ・アバーテと聖クリストフォロ」(15世紀第1四半世紀)


P1790700
ニッコロ・ディ・ピエトロ・ジェリーニ(フィレンツェ、1368から記録‐1414/1415没)の「祈るキリスト」(1370‐80)


P1790703
14世紀のロンバルドの無名画家の「受胎告知、磔刑、最後の晩餐、聖母子と聖人たち」(1380‐90)


P1790707
13世紀後半のエミリアの無名画家の「彩色磔刑像」(1265c)


P1790710
Maestro dei polittici di Bologna (alias pseudo-Jacopino) の「聖母子」(14世紀前半)


P1790716
14世紀第1四半世紀にトスカーナ、ロマーニャで活動した無名彫刻家の「磔刑像」


P1790719
ヴィターレ・ダ・ボローニャ(ボローニャ、1330から記録‐1361没)の作品です。


P1790721
「巡礼者を祝福する聖ピエトロ、または教皇クレメンテ」


P1790723
「聖アントニオオ・アバーテと聖ジャコモ・マッジョーレ」


P1790726
シモーネ・ディ・フィリッポ通称シモーネ・ディ・クローチフィッシ(ボローニャ、1355から記録‐1399没)の「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ロレンツォ」(1350‐60)


P1790729
シモーネ・ディ・フィリッポ通称シモーネ・デイ・クローチフィッシとボローニャの無名彫刻家の「彩色磔刑像」


P1790732
バルナーバ・ダ・モデナ(モデナとジェノヴァで1352‐1383記録)の作品です。


P1790733
「ご誕生と羊飼い」(1370‐80)


P1790734
「エジプトへの逃避」(1370‐80)


P1790737
ピエトロ・ディ・ジョヴァンニ(1406‐1425記録)の「聖母戴冠」


P1790740
Maestro di Arqua (ヴェネツィアで14世紀後半に活動)(Jacobello di Bonomo?)の「聖ジローラモ」


P1790743
マルコ・ディ・パオロ・ヴェネツィアーノ(ヴェネツィア、パドヴァで1362‐1390記録)の「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ジャコモ・マッジョーレ」


P1790746
15世紀のイタリアの無名彫刻家の「磔刑像」


P1790748
ヤコポ・ディ・パオロ(ボローニャ、1378‐1426記録)の「彩色磔刑像」


P1790752
ヤコポ・ディ・パオロの「受胎告知」


P1790755
14世紀末のボローニャの無名画家の「慈悲の聖母」(1399c)


P1790758
ボローニャの画家?によるチミテーロのサン・パオロ・イン・モンテ・アッロッセルヴァンツァ教会のタベルナコロ


P1790760
「父なる神」


P1790761
中央の「幼きキリストを崇める聖母とシエナの聖ベルナルディーノと聖アントニオ・アバーテ」


P1790763
左端の聖人たち


P1790764
右端の聖人たち


P1790765
裾絵


P1790766
裾絵のテーマは聖バルナルディーのの生涯です。


P1790767



P1790769
次の部屋です。


P1790770
第6室です。


P1790771


P1790773
オラツィオ・サマッチーニ(ボローニャ、1532‐1577)の「監視と静寂」


P1790777
16世紀末のフェッラーラ派無名画家の「受胎告知」


P1790780
バルトロメオ・パッセロッティ工房の「聖家族」(16世紀後半)


P1790782
プロスペーロ・フォンターナ(ボローニャ、1512‐1597)の「Impresa dell'Accademia dei Gelati」


P1790786
17世紀初めのトスカーナの無名画家の「若い男の肖像」


P1790789
制作者不明の「パッラーシオ・ミケーリ作『リュート奏者』のコピー画」(16世紀後半)


P1790792
ヴェネツィア派無名画家の「老人の肖像」(16世紀末)


P1790796
ヤコポ・ティントレット(ヴェネツィア、1518‐1594)の「老人の肖像」


P1790799
バルトロメオ・パッセロッティ(ボローニャ、1529‐1592)の「磔刑」


P1790802
ボローニャ派無名画家の「十字架降下」(16世紀後半)


P1790805
デニス・カルヴァート(アンヴェルサ、1540c‐ボローニャ、1619)の「受胎告知」
(つづく)

P1790582
同じ部屋の続きです。


P1790585
カルロ・チェーザレ・ジョヴァンニーニ(パルマ、1695‐ボローニャ、1758)の「聖母子とパドヴァの聖アントニオと天使たち」


P1790588
詳細不明


P1790592
詳細不明


P1790594
クレメンテ・アルベーリ(ボローニャ、1803‐1864)の「教皇ピオ8世の肖像」


P1790596
フィリッポ・スカンデッラーリ(ボローニャ、1717‐1801)の「聖母子」


P1790598
18世紀後半のボローニャの無名彫刻家の「ジュピター」


P1790600
アントニオ・トレンタノーヴェ(リミニ、1740c‐カッラーラ、1812)?の「聖アントニオ・アバーテ」


P1790602
アントニオ・トレンタノーヴェの「美徳」


P1790605
詳細不明


P1790604
詳細不明


P1790606
次の部屋です。


P1790608
ウルバーナの間 Sala Urbanaです。


P1790607
この部屋には作品が展示されてません。


P1790609
壁には紋章が、天井にはフレスコ画が描かれてます。


P1790611


P1790612
よく見ると紋章もフレスコ技法で描かれています。


P1790613


P1790614
描かれている紋章は約200に上るそうですが、それらはボローニャの為政者やボローニャ市に関係した教皇や高位聖職者のものだそうです。


P1790615
紋章自体は異なりますが、縦横は同じサイズで、紋章枠は同一色彩で描かれ、統一感を出した素晴らしいものです。


P1790616
次は廊下です。


P1790617
廊下にはドナート・クレティ Donato Certi (クレモナ、1671‐ボローニャ、1749)の作品が並んでます。
ボローニャやエミリア・ロマーニャ州の各地で彼の作品をよく見かけますが、眺めるだけで足を止めてみるほどではなく通り過ぎていましたが、市の美術コレクションで彼の作品が並んでいたので集中的に見ることになり、それで彼に対する認識を新たにすることになりました。
彼が生きている時代は装飾過剰なロココ様式が主流でしたが、古典作品や一時代前のボローニャ派に傾倒するようになり、所謂新古典様式の先駆けとなる独自の様式に到達したのです。
彼の様式は、エルコーレ・グラツィアーニ・イル・ジョーヴァネ、フランチェスコ・モンティ、ドメニコ・マリア・フラッタ、アウレリオ・ミラーニ、ジュゼッペ・ペローニなどの弟子たちに大きな影響を与えたのです。


P1790618
だまし絵のフレスコ


P1790620
ドナート・クレティの「老人」


P1790623
ドナート・クレティの「Teti Immerge Achille Nello Stige」


P1790626
ドナート・クレティの「美徳」


P1790628
ドナート・クレティの「微睡む女」


P1790630
ドナート・クレティの「男児とプット」


P1790634
ドナート・クレティの「男とプット」


P1790637
ドナート・クレティの「男とプット」


P1790640
ドナート・クレティの「Achille Affidato a Chirone」


P1790643
ドナート・クレティの「メルクリウスとパリス」
代表作です。


P1790646
ドナート・クレティの「女」


P1790649
ドナート・クレティの「アキレウスとケイローン」


P1790651
ドナート・クレティの「聖フランチェスコ・サヴェーリオに顕現する聖母子」


P1790656
ドナート・クレティの「眠る女」


P1790659
ドナート・クレティの「エットーレを引きずるアキレウス」


P1790661
ドナート・クレティの「メルクリオとユーノー」


P1790664
ドナート・クレティの作品は終わりです。


P1790666
ガエターノ・ガンドルフィ(サン・マッテオ・デッラ・デチーナ、1734‐ボローニャ、1802)の「フォッサルタでのエンツォの逮捕」


P1790670
ガエターノ・ガンドルフィの第2回三頭政治」


P1790672
天井のフレスコ画
(つづく)


P1790459
ネプチューンの噴水がお出迎えです。


P1790463
ボローニャ、市の美術コレクション Collezioni Comunali d'Arteを取り上げます。


P1790471
市庁舎となっているPalazzo d'Accursioです。市の美術コレクションは市庁舎の2階(日本の3階)にあります。


P1790477
美術コレクションは、イタリア統一を記念して1861年に設立され一般に公開されました。


P1790479
中庭に面したロッジャです。


P1790478
ロッジャの壁に描かれたフレスコ画


P1790480
落剝箇所が多く、保存状態が良くありません。


P1790481
階上に向かいました。
階段の段差が低く、幅が広いのは馬車のまま、或いは騎乗のまま階段を登れるようにしたからです。


P1790482
1階(日本の2階)の大広間です。
市のコレクション以上に市庁舎内には沢山の見どころがありますが、執務室や会議室に入るのを遠慮しました。


P1790484
1階大広間にある作品


P1790486
ヌンツィオ・ロッシ(ナポリ、1626‐1651)の「ご誕生」(1644)


P1790489
17世紀中頃のボローニャ派無名画家の「幼きバッカスとプットたち」


P1790491
17世紀中頃のボローニャ派無名画家の「プットたち」


P1790494
ベルナルディーノ・ミノッツィ(ボローニャ、1699‐1769)の「サン・ルーカの聖母の行列」(1745‐47)


P1790497
2階(日本の3階)に向かいました。


P1790499
階段突き当りにあります。


P1790501
2階の大広間、ファルネーゼの間に出ました。


P1790502


P1790503
ここから市の美術コレクションになります。


P1790505
ドメニコ・シャンテスキの「Prospettiva」(18世紀)
prospettivaとは、眺望とか遠近法の意味ですが・・・・
この画家のことは全く知りません。


P1790509
カルロ・フランチェスコ・ヌヴォローネ(ミラノ、1609‐1662)の「女性の肖像」
カルロは17世紀中頃にロンバルディアで活動した代表的な画家で、グイド・レーニに似た画風でした。父と弟も画家という画家一家でした。


P1790516
アルテミジア・ジェンティレスキ(ローマ、1593‐ナポリ、1654)の「傭兵隊長の肖像」(1622)


P1790519
詳細不明の「聖母子」


P1790522
Frans Pourbus il Giovane (Anversa, 1569- Parigi, 1622)の「貴婦人の肖像」
Fransは肖像画を得意にしていた画家です。


P1790525
ジャコモ(またはヤコポ)・ザングイディ通称イル・ベルトラ(パルマ、1544‐1574)の「サビーネ女のレイプ」
ジャコモはパルミジャニーノの強い影響を受けた画風でした。


P1790528
次の部屋です。


P1790530
部屋の壁に描かれたフレスコ画


P1790537


P1790532
ラヴィーニア・フォンターナ流の無名画家の「女性の肖像」(16世紀)


P1790534
制作者不詳の「ネプチューン像」(19世紀)


P1790540
ラヴィーニア・フォンターナ(ボローニャ、1552‐ローマ、1614)の「女性の肖像」


P1790542
フランチェスコ・ゲッシ(ボローニャ、1688‐1749)の「キリストと洗礼者聖ジョヴァンニ」
フランチェスコはデニス・カルヴァートの弟子でした。後にグイド・レーニ工房に移り、それと共に次第にグイド・レーニ風の画風に転じました。


P1790548
マルカントニオ・フランチェスキーニ(ボローニャ、1648‐1729)の「家族のシーン」
マルカントニオは画家だったジャコモ・フランチェスコキーニの息子です。


P1790552
ジュゼッペ・マルケージ通称イル・サンソーネ(ボローニャ、1699‐1721)の「ボローニャの教皇クレメンテ8世」


P1790555
次の部屋です。


P1790556
天井の紋章


P1790557


P1790559
ヴィンチェンツォ・ダミーニ(ヴェネツィア、17世紀末‐ラクイラ、1749c)の「水浴する人々」


P1790563
チェーザレ・ジュゼッペ・マッゾーニ(ボローニャ、1678‐1763)の「ボローニャのカルロ5世」


P1790567
18世紀のボローニャ派無名画家の「羊飼いの礼拝」


P1790570
ヴィンチェンツォ・ダミーニの「生贄」


P1790574
シモーネ・カンタリーニ(ペーザロ、1612‐ヴェローナ、1648)の「聖家族」


P1790577
エルコーレ・グラツィアーニ(ボローニャ、1688‐1765)の「聖家族」


P1790580
エルコーレ・グラツィアーニの「十字架降下」
(つづく)

P2220863
次の部屋です。


P2220864
第1室です。


P2220865
当然のことながら、この絵画館で最も古い時代の作品が展示されてます。


P2220867
16世紀のフィレンツェの無名画家の「マグダラのマリア」
ドメニコ・プリーゴ(1491‐1527)の作品説も有力です。


P2220870
ネーリ・ディ・ビッチの協力者でフィレンツェ派無名画家の「聖ビアージョ」(15世紀)


P2220872
16世紀のエミリアの無名画家の「人物の寓意」


P2220875
コーラ・デッラマトリーチェ(アマトリーチェ、1480c‐アスコリ・ピチェーノ、1547c)の「聖母の死と昇天」(1515c)


P2220878
フランチェスコ・フランチャ(ボローニャ、1450‐1517)とバルトロメオ・パッセロッティ(ボローニャ、1529‐1592)の「寺院への出現」(?‐1580)
フランチェスコが没したのは1517年ですから、1529年に生まれたバルトロメオとの共作は考えられません。フランチェスコの未完の作品をバルトロメオが見つけ、補筆してバルトロメオが1580年に完成させたそうです。


P2220881
16世紀のエミリアの無名画家の「人物の寓意」


P2220883
ジョヴァンニ・アントニオ・ソリアーニ(フィレンツェ、1492‐1544)の「聖母子と二天使」


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P2220887
バルトロメオ・ブルガリーニ(シエナ、1337‐1378存在確認)の「マグダラのマリア」


P2220890
バルトロメオ・ブルガリーニの「聖バルトロメオ」


P2220893
マクリーノ・ダルバ(アルバ、1470c-1520/1528存在確認)の「聖母子とバーリの聖二コラとトゥールの聖マルティーノ」(1495‐96)


P2220895
アゴスティーノ・マルティ(ルッカ、1482‐1540c)の「聖母子と聖人たち」(1513)


P2220899
ニッコロ・ディ・ピエトロ・ジェリーニ(フィレンツェ、1368‐1416存在確認)の「三位一体」


P2220901
Maestro della Dormitio di Terni (ウンブリアで14‐15世紀活動)の「聖バルトロメオ」


P2220905
バルナーバ・ダ・モデナ(14世紀後半に活動)の「キリストの昇天」


P2220907
ビッチ・ディ・ロレンツォ(フィレンツェ、1373‐1452)の「キリストの洗礼」
次の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」とともに多翼祭壇画の裾絵と考えられてます。


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ビッチ・ディ・ロレンツォの「聖痕を受ける聖フランチェスコ」


P2220911
15世紀のフィレンツェ派無名画家の「聖母戴冠」


P2220913
フィレンツェ派無名画家の「聖母子と聖人たち」(14世紀末‐15世紀初頭)


P2220922
14世紀のイタリアの無名画家の「幼きキリストの物語」(1376)


P2220923
失われたパネルが幾つかありそうです。


P2220916
割礼


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エジプトへの逃避


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嬰児虐殺


P2220919
受胎告知


P2220921
ご誕生


P2220925
絵画館の展示は終わりです。


P2220926
絵画館以外のカピトリーニ美術館の方を見て回りました。


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アントニアッツォ・ロマーノ工房の「玉座の聖母子」(15世紀末‐16世紀初頭)


P2220930


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宮殿の礼拝堂です。


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作品帰属はこれで分かります。


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P2220941
展示室から見えた風景です。


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P2220945


P2220947
外に出ました。


P2220948
(おわり)

P2220796
次の部屋です。


P2220797
第7室と思いますが、随分前に部屋表記が変更されました。


P2220798
広い部屋です。正面突き当りの大きな作品は勿論グエルチーノの作品です。


P2220788
カラヴァッジョの作品があるので、何時も賑わってます。


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ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(ミラノ、1571‐ポルト・エルコーレ、1610)の「女占い師」(1596c)


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同じ主題の作品がもう1点あります。
カラヴァッジョは、同じ主題で、モデルが異なる、ほぼ同じ構図の作品や、オリジナルの作品の複製画を描いたのです。


11fortu
パリのルーブル美術館にある「女占い師」(1596‐97)
女性のモデルが違うだけの別バージョンです。


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カラヴァッジョの「洗礼者聖ジョヴァンニ」(1602)


P2220792
これとほぼ同じのものがドーリア・パンフィーリ美術館にあります。


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ドーリア・パンフィーリ美術館にあるカラヴァッジョの「洗礼者聖ジョヴァンニ」
両方並べて展示されていれば、両方の違いや自分の好みがわかると思いますが、その機会がありません。


P2220794
グエルチーノの「聖マッテオと天使」はピアチェンツァのファルネーゼ宮(ピアチェンツァ市立博物館)に貸し出し中でした。


P2220804
Maestro dell'annuncio ai pastori (ナポリで1625‐1650c活動)の「羊飼いと羊」


P2220806
Simon Vouet (Parigi, 1590-1649) の「寓意」


P2220810
バルトロメオ・マンフレディ(オスティアーノ、1580‐ローマ、1622/1623)の「ダヴィデ」(1615‐20)


P2220812
Peter Paul Rubens (1577-1640)の「ロムルスとレムス」


P2220815
カラヴァッジョ作品が2点揃っているのは珍しいと思います。


P2220817
ドメニキーノ(ボローニャ、1581‐ナポリ、1641)の「クーマのシビッラ」


P2220820
ジョヴァンニ・アンドレア・シラーニ(ボローニャ、1610‐1670)の「ウリッセとチルチェ」


P2220822
グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「ペルシャのシビッラ」(1647)


P2220826
グエルチーノの「オッタヴィアーノとクレオパトラ」(1640)


P2220829
ジョヴァンニ・バリオーネ(ローマ、1566‐1644)の「足洗」


P2220832
グエルチーノの作品です。


P2220833



P2220834
ジョヴァンニ・バリオーネの「天上の聖母」(1638)


P2220838
グエルチーノ工房の「悔悛のマグダラのマリア」(1635)
工房作ですが、マグダラのマリアだけはグエルチーノが描いたと伝わってます。


P2220841
グエルチーノの「洗礼者聖ジョヴァンニ」(1645c)


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グエルチーノの「洗礼者聖ジョヴァンニ」


P2220847
グエルチーノの「聖家族」(1615‐16)
以前、エミリアの無名画家の作品とされていましたが、10年ほど前にグエルチーノの初期の作品と帰属が変更されました。


P2220850
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578‐1660)の「聖母の誕生」(1598以前)


P2220853
フランチェスコ・アルバーニの「悔悛のマグダラのマリア」


P2220856
フランチェスコ・アルバーニの「聖母子と二天使」


P2220858
17世紀前半のローマの無名画家の「キリストと博士たち」


P2220861
カルロ・サラチェーニ(ヴェネツィア、1579‐1620)の「ラザロと富裕者」(1610c)
(つづく)

P2220642
次の部屋です。


P2220645
第5室です。


P2220643
エミリアで活動した画家たちの作品が展示されてます。


P2220647
ガロファロ工房の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」


P2220649
ガロファロ工房の「アレッサンドリアの聖カテリーナの戴冠」


P2220653
16世紀のフェッラーラの無名画家の「キリストと博士たち」


P2220655
ガロファロ工房の「聖家族と聖ジローラモ」


P2220659
16世紀のイタリアの無名画家の「コッレッジョ作『アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚』(1520)のコピー画」


P2220662
16世紀前半のフェッラーラの無名画家の「キリストと博士たち」


P2220665
16世紀のイタリアの無名画家の「コッレッジョ作『聖母子とマグダラのマリアと聖ルチア』(1517‐18)のコピー画」


P2220667
カヴァリエール・ダルピーノ(アルピーノ、1568‐ローマ、1640)の「聖アントニオ・アバーテ」


P2220670
カヴァリエール・ダルピーノの「ディアナ」(1600‐01)


P2220673
プロスペーロ・フォンターナ(ボローニャ、1512‐1597)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの論争」(1551)


P2220677
17世紀のエミリアの無名画家の「ルドヴィーコ・カッラッチ作『聖ジローラモの最後の聖体拝領』(1592‐94)のコピー画」


P2220683
16世紀のエミリアの無名画家の「聖家族と聖フランチェスコ」(1550‐60c)


P2220686
16世紀後半のエミリアの無名画家の「洗礼者聖ジョヴァンニ」


P2220689
17世紀のエミリアの無名画家の「アンニーバレ・カッラッチ作『聖フランチェスコの幻視』(1590)のコピー画」


P2220692
17世紀のエミリアの無名画家の「聖母戴冠と洗礼者聖ジョヴァンニ」


P2220694
16世紀のイタリア中部の無名画家の「ユディト」


ぴえP2220697
ピエトロ・ファッチーニ(ボローニャ、1575/1576-1602)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(1595)


P2220700
16世紀のエミリアの無名画家の「聖母の頭」


P2220703
17世紀のエミリアの無名画家の「聖ジローラモ」(17世紀初め)


P2220705
17世紀のエミリアの無名画家の「可愛い子供」


P2220709
ドメニキーノの追随者の「聖バルバラ」


P2220711
次の部屋です。


P2220712
第6室はボローニャ派画家たちの作品が展示されてます。


P2220713
ルチオ・マッサーリ(ボローニャ、1569‐1633)の「ベテスダの池」


P2220716
グイド・レーニ(ボローニャ、1575‐1642)の「クレオパトラ」


P2220718
グイド・レーニの「ルクレツィア」


P2220722
グイド・レーニの「至福の神髄」


P2220725
グイド・レーニの「若い女性」
フレスコ画を除けば、ローマでグイド・レーニの作品が最も揃っているのがこの絵画館ですね。


P2220728
グイド・レーニの「マグダラのマリア」


P2220731
グイド・レーニの「聖ジローラモ」


P2220734
ルドヴィーコ・カッラッチ(ボローニャ、1555‐1619)の「磔刑像を崇める聖フランチェスコ」(1583‐84)


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グイド・レーニの「至福の真髄」


P2220739
ルドヴィーコ・カッラッチの「La Carita」(1607‐10)
聖チェチリア説もあります。


P2220743
ルドヴィーコ・カッラッチの「寓意」


P2220745
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578‐1660)の「聖母子」


P2220749
ルドヴィーコ・カッラッチの「聖家族と聖人たち」(1589‐92)


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17世紀初めのエミリアの無名画家の「聖母子」


P2220755
ルドヴィーコ・カッラッチの「若い男の肖像」


P2220758
アンニーバレ・カッラッチ(ボローニャ、1560‐ローマ、1609)の「悔悛の聖フランチェスコ」(1585c)


P2220761
デニス・カルヴァート(アンヴェルサ、1540c‐ボローニャ、1619)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」


P2220764
17世紀のエミリアの無名画家の「ポリュペーモス」
ポリュペーモスはギリシャ神話に出てきます。バロック期はギリシャ神話ものが多く取り上げられました。


P2220767
17世紀のエミリアの無名画家の「グイド・レーニ作『エウロパの強奪』(1636‐37)のコピー画」


P2220770
17世紀のエミリアの無名画家の「可愛い子供」


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グイド・レーニの「幼きキリストと聖ジョヴァンニーノ」(1640‐42)


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グイド・レーニの「悔悛のマグダラのマリア」


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グイド・レーニの「聖セバスティアーノ」(1615c)


P2220781
アントニオ・カッラッチ(ボローニャ、1589c‐1618)の「聖母子と聖フランチェスコ」(17世紀初め)


P2220783
ロレンツォ・ガルビエーリ(ボローニャ、1580‐1654)の「聖母子と聖人たち」(1610)


P2220786
カルロ・マラッタ(アンコーナ、1625‐ローマ、1713)の「グイド・レーニ作『ユディト』(1625)のコピー画」
(つづく)

P2220524
パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528‐ヴェネツィア、1588)の「善き政府の寓意」(1551‐52)


P2220527
パオロ・ヴェロネーゼの「キリストの昇天」(1585c)
以前は工房作とされていましたが、パオロ本人が描いたという記録文書が発見されたそうです。


P2220530
ヴェロネーゼ工房の「聖母と聖アンナと天使たち」
この作品を見るのは初めてと思います。


P2220532
バッサーノ工房の「天上のキリスト」(16世紀後半)


P2220536
ヤコポ・バッサーノ工房の「マギの礼拝」(16世紀後半)


P2220539
ドメニコ・ティントレット(ヴェネツィア、1560‐1635)の「荊刑のキリスト」(1590)


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ドメニコ・ティントレットの「鞭打ち」(1590)


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ドメニコ・ティントレットの「キリストの洗礼」(1579‐81)


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ポリドーロ・ランチャー二(ランチャーノ、1515c‐ヴェネツィア、1565)の「聖家族と聖人たち」


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ヤコポ・バッサーノ(バッサーノ・デル・グラッパ、1510c‐1592)の「善きサマリア人」(1550)


P2220553
次の部屋です。


P2220555
第2室になります。


P2220554


P2220557
ドッソ・ドッシ(ジョヴァンニ・ルテーリ?、1486/1487-フェッラーラ、1541/1542)の「聖家族」(1527c)


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ニッコロ・ピサーノ(ピサ、1470‐1538記録)の「聖家族と洗礼者聖ジョヴァンニ」(1515)


P2220562
16世紀前半のフェッラーラの無名画家の「聖母子と聖人たち」


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16世紀のフェッラーラの無名画家の「カルヴァリオへの途」


P2220568
ガロファロ(ガロファロ、1476c‐フェッラーラ、1559)の「聖母子」(1512)


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ガロファロ工房の「聖ルチア」(16世紀前半)


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ガロファロの「聖会話」(1528‐30)


P2220578
ガロファロ工房の「聖セバスティアーノ」(1510c)


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ガロファロ工房の「天上の聖母と聖人たち」


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ガロファロ工房の「聖母と聖人たち」


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スカルセッリーノ(イッポリート・スカルセッラ、1550c‐フェッラーラ、1620)の「キリストの洗礼」(1585‐90c)


P2220590
スカルセッリーノの「マギの礼拝」(1598)


P2220593
スカルセッリーノの「エジプトへの逃避」(1590c)


P2220596
スカルセッリーノの「聖パオロの落下」(1600c)


P2220599
スカルセッリーノの「寺院からの商人たちの追放」


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スカルセッリーノの「マギの礼拝」(16世紀末)


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オルトラーノ(フェッラーラ、1487c‐1527)の「バーリの聖二コラ」(1520c)
多翼祭壇画の一部でしょう。


P2220607
オルトラーノの「聖セバスティアーノ」(1520c)


P2220610
16世紀前半のフェッラーラの無名画家の「若い女の肖像」(1505‐10)


P2220612
ルドヴィーコ・マッゾリーノ(フェッラーラ、1480c‐1528/1530)の「ご誕生」


P2220615
ガロファロ工房の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1525‐30)


P2220619
16世紀前半のフェッラーラの無名画家の「聖母の結婚」(1535‐40)


P2220622
16世紀前半のフェッラーラの無名画家の「キリストと博士たち」(1540)


P2220624
ガロファロの「受胎告知」(1528)


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16世紀のフェッラーラの無名画家の「幼きキリストを崇拝する聖母」


P2220631
ガロファロ工房の「羊飼いの礼拝」(16世紀前半)


P2220634
ガロファロの「天上の聖母子」(1520‐25)


P2220636
ガロファロ工房の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(16世紀前半)


P2220640
ガロファロ工房の「マギの礼拝」(1535)
(つづく)


P2220411
次はセミナー室?、それとも講義室でしょうか。


P2220424
ピエトロ・ダ・コルトーナの間と名付けられてます。


P2220412
この部屋にも作品が展示されてますが、展示されているのはピエトロ・ダ・コルトーナ、彼の弟子や追随者の作品です。


P2220413
立派な置物ですが詳細不明です。


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クレシェンツィオ・オノフリの「風景」(17世紀)


P2220417
ジョヴァンニ・マリア・ヴォッタッラ(サヴォーナ、1613‐1644)の「兄弟たちによって売られるジュゼッペ」(1640)
ジョヴァンニはピエトロ・ダ・コルトーナの弟子でした。


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詳細不明の家具


P2220422
ピエトロ・ダ・コルトーナ(コルトーナ、1596‐ローマ、1664)の「ティツィアーノ作『聖母子と聖人たち』のコピー画」(1625)


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ピエトロ・ダ・コルトーナの「ヴィーナスの戦車」(1622c)


P2220430
ジョヴァンニ・マリア・ヴォッタッラの「エサウとジャコッベの邂逅」(17世紀)


P2220432
同じようなものがここにもありました。


P2220433
Jean Lemaire (1601-1659) に帰属する「Nicolas Poussin作『フローラの勝利』(1627‐28)のコピー画」
Nicolas Poussinの「フローラの勝利」はルーブル美術館にあります。


P2220437
ピエトロ・ダ・コルトーナの「教皇ウルバーノ8世の肖像」(1627c)


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同じように見えても違います。


P2220441
ピエトロ・ダ・コルトーナの「バッカスの勝利」(1625c)


P2220444
ピエトロ・ダ・コルトーナの「マッテオ・サッケッティ?の肖像」(1630以前)


P2220446
ピエトロ・ダ・コルトーナの「ポリッセーナの犠牲」(1624c)


P2220450
ピエトロ・ダ・コルトーナの「聖母子と天使たち」(1625‐30)


P2220455
ピエトロ・ダ・コルトーナの「トルファのアッレミエーレ(ラツィオのコムーネです)」(17世紀前半)


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・ロマネッリ(ヴィテルボ、1610‐1662)の「ダヴィデ」(1640c)
ジョヴァンニはピエトロ・ダ・コルトーナ工房で働いていました。


P2220461
ジョヴァンニ・フランチェスコ・ロマネッリの「エレーナの強奪」(1631‐32)


P2220464
ピエトロ・ダ・コルトーナの「サビーネ女のレイプ」(1629c)


P2220466
次の部屋です。


P2220467
第4室です。


P2220469
ジョヴァンニ・ランフランコ(パルマ、1582‐ローマ、1647)の「羊飼いとエルミニア」


P2220472
ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオラ(ボローニャ、1570/1576-ローマ、1622)の「聖セバスティアーノの殉教と風景」


P2220475
ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオラの「マグダラのマリアがいる風景」(17世紀初め)


P2220478
ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオラの「ヘラクレスがいる風景」(17世紀初め)


P2220480
ピエトロ・パオロ・ボンツィ(コルトーナ、1576c‐ローマ、1636)の「羊と牛の群れがいる風景」


P2220483
17世紀のローマの無名画家の「メロンを持つ若者」


P2220486
フランス人画家のFrancois Perrier (1590-1650)の「金の子羊の崇拝」(1641‐42)


P2220489
Francois Perrierの「岩から水をひくモーゼ」(1641‐42)


P2220492
ピエル・フランチェスコ・モーラ(コルドレーリオ、1612‐ローマ、1666)の「ディアナとエンディミオーネ」(1660c)


P2220495
ジョヴァンニ・フランチェスコ・ロマネッリの「聖チェチリア」


P2220497
エミリオ・サヴォナンツィ(ボローニャ、1580‐カメリーノ、1660)の「アドーネの死」(1628‐30)


P2220500
Guillaume Courtois (1628-1679)の「ダヴィデとゴリアテ」(1650‐60c)


P2220504
ジョヴァンニ・フランチェスコ・ロマネッリの「無垢」(1650c)


P2220506
次の部屋です。


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パルマ・イル・ヴェッキオ(ヴェネツィア、1480‐1528)の「キリストと姦通女」(1525‐28)


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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1490c‐ヴェネツィア、1576)の「キリストの洗礼」(1512c)


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480c‐ロレート、1556)の「男の肖像」(1551‐52)


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ジョヴァンニ・ジローラモ・サヴォルド(ブレーシャ、1480c‐ヴェネツィア?、1548以降没)の「女の肖像」(1525c)


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パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528‐ヴェネツィア、1588)の「平和の寓意」
(つづく)

新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年の最初の記事は、昨年の大晦日に引き続きカピトリーナ絵画館です。
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次の展示コーナーです。


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主に絵画と陶磁器が展示されてます。


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保護のガラス板に対面が写って見難いですが、Maria Felice Tibaldi Subleyras (ローマ、1707‐1770)の「Pierre Subleyras作『ファリセイ屋敷の晩餐』(1737)のコピー画」(1748)です。
PierreはMaria Feliceの夫です。原画のPierreの作品はピエモンテ州アスティの教会のために描かれ、その教会の祭壇を飾っていましたが、現在はルーブル美術館にあります。
妻であるMaria Feliceが夫Pierreの作品の複製画を描いた理由が明らかになっていませんが、習作説が出されています。


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詳細不明(説明プレートなし)


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アンニーバレ・カッラッチ工房の「悔悛の聖フランチェスコ」(16世紀末‐17世紀初め)


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ジョヴァンニ・ボナーティ(フェッラーラ、1635c‐ローマ、1681)の「エステルとアハシュエロス」


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ナポリ派無名画家の「天上の聖人たち」(17世紀)


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17世紀のイタリアの無名画家の「十字架の勝利」(17世紀末)


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パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1544‐1628)の「鎖に繋がれたプロメテオ」


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カルロ・マラッタ(カメラーノ、1625‐ローマ、1713)の「聖家族」(1675‐80c)


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ジョヴァンニ・ボナーティの「アガルとイシマエル」(1662)


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ピエトロ・ダ・コルトーナのスタイルの17世紀イタリアの無名画家の「聖書のエピソード(レベッカの結婚)」
ピエトロ・ダ・コルトーナ工房には有能な画家たちがいましたが、その中の一人が描いたことはほぼ間違いないとされてますが、制作者の帰属特定には至ってません。
作品の下にチーロ・フェッリと書かれてますが、これは勇み足で、現在では寧ろチーロ作ではないという説が有力となってます。


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次の展示コーナーです。
風景画と陶磁器が並んでます。


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Gaspar Van Wittel (1653-1736)の「グロッタフェッラータのサン・ニーロの風景」(1690‐1700c)
Gasparはオランダ人画家ですが、1675年にローマに移住してローマやナポリなどの風景画を描きました。1700年頃にローマで没しました。


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Gaspar Van Wittelの「ローマの風景」(1682)


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Gaspar Van Wittelの「クイリナーレの風景」


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Gaspar Van Wittelの「ティベリーナ島の風景」



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Gaspar Van Wittelの「シスト橋の風景」


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Gaspar Van Wittelの「真実の口」


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Gaspar Van Wittelの「ロット橋の風景」


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Michael Sweerts (1618-1664)の「農民」(1646‐52)


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ミケランジェロ・チェルクォッツィ(ローマ、1602‐1660)の「農民の踊り」


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Jan Asselyn (1615c-1652)の「サン・ラザロの門」(1640年代)


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サルヴァトール・ローザ(1615‐1673)の「兵士」


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Michael Sweertsの「農民」


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Jacques Coutois (1621-1675)の「戦闘」


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Jacques Courtoisの「戦闘」


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タペストリーの展示です。


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ブリューゲルと書かれてますが、ブリューゲルの作品ではありません。
16‐17世紀のフランドルの無名画家の「隠遁者がいる風景」(1590‐1600c)


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Gabriel Metsu (Leida, 1629- Amsterdam, 1667)の「磔刑」(1667以降)


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Leonard Bramer (Delft, 1596-1674)の「十字架の勝利」


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17世紀のフランドルの工房による「オルフェオ」
(つづく)

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