イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

2018年02月

旧サン・フランチェスコ教会の続きです。
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美術ファンにとって見所豊富な教会と言えるでしょう。


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中でもフレスコ画が秀逸です。


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壁龕に描かれたフレスコ画


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ウンブリアの無名画家のフレスコ画(14世紀末‐15世紀初め)


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こちらの壁龕はペルジーノのフレスコ画(1503)


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受胎告知、永遠なる父


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ご誕生


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聖アンドレアの壁龕のフレスコ画は、ティベリオ・ダッシジの「玉座の聖母子と聖アンドレアとバーニョレージョの聖ボナヴェントゥーラ」(1510)


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パドヴァの聖アントニオの壁龕のフレスコ画は、ヤコポ・ヴィンチオーリ・ディ・スポレートの「磔刑とパドヴァの聖アントニオの物語」(15世紀中頃)


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Cappella della Concezione o Bontadosi
この礼拝堂のフレスコ画は、イル・ファンティーノによって16世紀末‐17世紀初めに制作されました。


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無原罪の御宿リと聖フランチェスコとパドヴァの聖アントニオ


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父なる神と受胎告知


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バーニョレージョの聖ボナヴェントゥーラ


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聖母の寺院への出現


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クーポラ


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アッシジの聖キアーラ


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ジョヴァンニ・ディ・コッラドゥッチョ工房の「アンティオキアの聖イグナツィオ」


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詳細不明


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ウンブリアの無名画家の「アレッサンドリアの聖カテリーナの殉教」


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アントニアッツォ・ロマーノ(?、1430‐1435c‐ローマ、1508)の「サラゴッツァの聖ヴィンチェンツォと聖イッルミナータとトレンティーノの聖二コラ」(1488)


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16世紀初めのペルジーノの追随者の「聖母子とトローサの聖ルドヴィーコと天使」


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詳細不明


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ペルジーノの追随者の「聖セバスティアーノ」(16世紀初め)


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ペルジーノの追随者の「聖ロッコ」


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次の礼拝堂です。


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Cappella della Passione


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この礼拝堂のフレスコ画は、ベノッツォ・ゴッツォリに描かれました。しかし、ジョヴァンニ・コッラドゥッチョによって1415年から1420年に制作されたとの説もあるようです。


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聖フランチェスコの生涯が描かれてます。


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(つづく)

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フランチェスコ・メランツィオの「救助の聖母」(15世紀第4四半世紀)


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フランチェスコ・メランツィオの「玉座の聖母子と聖人たち(聖セバスティアーノ、聖ピエトロ、聖パオロ、聖ドメニコ?)」(1487)


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フランチェスコ・メランツィオの「聖母子と4聖人」(1488)


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玉座の聖母子


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聖セバスティアーノ、聖フォルトゥナート


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聖セヴェーロ、モンテファルコの聖キアーラ


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次の部屋です。


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17世紀の制作


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イタリア中部で製造されたピストル(18世紀)


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トッマーゾ・グラムピーニとクレメンテ・デリ・アッバ―ティの「サラセン兵士像」(1747c)


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ヨーロッパ東部で製造されたサーベル(19世紀)


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武具


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イタリア製の衣服(18世紀)


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この辺の展示が意味合いが分かりません。


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詳細不明


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詳細不明


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次の部屋です。


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イタリアの無名彫刻家の「聖アゴスティーノ」(17世紀後半)


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聖ピエトロ像が取り外されてます。


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制作者不明の「磔刑像」(18世紀)


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制作者不詳の「磔刑像」(15世紀)


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制作者不明の「磔刑像」(16世紀)


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エルコーレ・オルフェイ(ファーノ、16後半活動)の「聖体容器」(1569)


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アンドレア・デッラ・ロッビア工房の「聖母戴冠」(16世紀前半)


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ウンブリア産の織布断片(15世紀前半)


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ウンブリア産テーブルクロス(17世紀)


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ウンブリア産クッションカヴァー(17世紀)


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イタリア産婦人靴(18世紀後半)


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イタリア産針山(16‐17世紀?)


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イタリア産洗礼帯(16世紀第3四半世紀)


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次はサン・フランチェスコ教会です。


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1335年‐1338年に建設されました。


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左側壁


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右側に側廊が設けられてます。


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天井


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(つづく)

P2390257モンテファルコは小さな町ですが、それにも拘らず市立美術館は質の高い作品を展示しています。


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写っている教会はサン・フランチェスコ教会です。


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既に宗教活動を停止した旧教会です。


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教会は市立美術館に組み込まれ、旧サン・フランチェスコ教会に描かれたフレスコ画、モンテファルコの各教会から集められた祭壇画やフレスコ画が展示されてます。


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教会の手前の建物も美術館です。


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入館しました。


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最初の展示室です。


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展示室番号の表記はなかったと思います。


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17世紀のウンブリアの無名彫刻家の「対の天使」(木彫り彩色像)


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この部屋には目ぼしい作品がなかったような・・・・・


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18世紀の無名画家の「受胎告知」


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クレメンテ・デリ・アッバ―ティの「聖母の誕生」(1779)


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ミケランジェロ・チェッレーティの「マグダラのマリアの昇天」


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アントン・マリア・ガルビの「聖母被昇天」(18世紀後半)


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次の部屋です。


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シメオーネ・チブッリの「聖母子と聖ジョヴァンニーノとバーリの聖二コラと聖フランチェスコ」(1605)


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ピエトロ・ランカネッリの「天上の聖母子と聖ロッコと聖クレメンテと聖フランチェスコと聖キアーラ」(1602)


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16世紀中頃の無名画家の「四福音書記者」(16世紀中頃)


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18世紀の無名画家の「聖母子」


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16世紀前半のウンブリアの無名画家の「磔刑のキリストと聖母と福音書記者聖ジョヴァンニとマグダラのマリア」(16世紀初め)


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ウンブリア?の無名画家の「聖母子」(14世紀初め)


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15世紀前半のローカル無名画家の「聖人たち」


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14世紀末のウンブリアの無名画家の「獄中の聖マルゲリータ」


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次の展示コーナーです。


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ニッコロ・ラルンノ工房の「聖母戴冠と洗礼者聖ジョヴァンニと聖セヴェーロ」(15世紀第3四半世紀)


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ヤコポ・ヴィンチョーリの「磔刑像」(1461c)


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ニッコロ・ラルンノのサークルの「聖フランチェスコがいる磔刑」(15世紀第3四半世紀)


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16世紀のウンブリアの無名画家の「磔刑」


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15世紀のフォリーニョの無名画家の「キリストの物語」(1450‐60c)


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受胎告知


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ご誕生


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マギの礼拝


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割礼


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キリストの逮捕


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キリストへの嘲笑


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カルヴァリオへの途


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磔刑、授乳の聖母
磔刑の隣が授乳の聖母は時系列的に理解できません。


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メロッツォ・ダ・フォルリ工房の「聖母子」(1470c)


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スポレートの無名画家の「彩色磔刑像」(1280‐90)


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ウンブリアの無名画家の「ピエタ」(1330c)


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16世紀初めのウンブリア無名画家の「聖母戴冠とパドヴァの聖アントニオとフェルトレの聖バルナルディーの」(16世紀初め)


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フランチェスコ・メランツィオの「聖母子と2音楽天使」(1510)


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フランチェスコ・メランツィオの「玉座の聖母子と聖人たち(パドヴァの聖アントニオ、シエナの聖ベルナルディーノ、聖フランチェスコ、聖フォルトゥナート、トローサの聖ルドヴィーコ、聖セヴェーロ)」(1498)


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フランチェスコ・メランツィオの「受胎告知」、「幼きキリストを崇拝する聖母」(15世紀末‐16世紀初め)


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フランチェスコ・メランツィオの「聖フランチェスコ」(15世紀末‐16世紀初め)
(つづく)

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市立美術館の開館時間になりました。


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市立美術館については、4回に分けて詳しく触れる予定です。


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特によかったのが旧サン・フランチェスコ教会のフレスコ画でした。


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月曜日の行き先としてモンテファルコは有り難い存在であると実感しました。


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フォリーニョ行きのバスの時間まで1時間半もあるので、町歩きを再開しました。
タクシーも考えましたが、観光案内所で聞いたら、ベヴァーニャにタクシーが行ったのでフォリーニョから呼ぶということでした。


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サンタゴスティーノ教会のフレスコ画が素晴らしいので、それを見るためには1時間半は無駄になりません。


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フェデリーコ2世門


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サン・バルトロメオ教会の入り口はファサード側にあります。


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大回りしないとファサード側には行けません。


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サン・バルトロメオ教会の鐘楼


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閉まっていることが多い教会なので、大回りしてファサード側に行く気がしません。


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町一番の通りに出てしまいました。


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狭いチェントロなので、同じところに何度も来てしまいます。


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次はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。


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この道を3,4分歩けばグラツィエ教会に出ます。


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鐘楼が見えてきました。


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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。


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シエナ派の無名画家によるフレスコ画があるようですが、拝観したことがありません。


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この日も扉が固く閉まっていました。入口下に鳥のフンがないので、現役の教会と思いました。活動を停止した教会の扉下には鳩のフンが多いのが普通です。


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美術館になっているサン・フランチェスコ教会を除けば、この町で拝観すべき教会はサンタゴスティーノに尽きます。


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人口比教会数としては、モンテファルコは教会当たりの人口はかなり低い、つまり教会が多いと思います。


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Vicolo Valenti


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市立美術館に入館する前に通った道です。


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Corso Goffredo Mameli


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サンタゴスティーノ教会です。


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日中は開いていると思っていたので、扉が閉まっていたのは予想外でした。ところが、親切なマンマがあと5分もすれば開くよ、と教えてくれました。人のことをよく見てますね、マンマ恐るべしです。


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Via Melanzio


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開いていないだろうと思いながら、サン・バルトロメオ教会ファサードに向かいました。


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予想通り閉まっていました。


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Largo San Bartolomeo


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ダンテ広場


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ダンテ広場からサンタ・キアーラ教会が見えました。


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城壁沿いのVia de Cuppisです。


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右折してVia Piceniに出ました。


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この通りの突き当りがサンタゴスティーノ教会です。


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聖フランチェスコ


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(つづく)

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イタリアの空は青いですね。


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Largo della Castellina


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徐々に暑くなってきましたが、町歩きにはまだ最適でした。


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城壁外は丘の上で見所がないので、フェデリーコ2世門を潜って城壁内に戻りました。


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次はサンタ・ルチア教会です。


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物音一つ聞こえてきません。


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この通りは、画家のあのヴァザーリと関係があるのでしょうか?
それともvasaio(壺職人、壺売り)?


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画家のヴァザーリがモンテファルコで仕事をしたという話は聞いたことがありません。


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観光客がいません。


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鐘楼が見えてますが、サンタ・ルチア教会のものではありません。


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サンタ・ルチア教会は普通の民家よりも小さな建物です。


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残念! 扉が閉まっていました。


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一度拝観したことがありますが、この近所の人たちが大切している素朴な信仰の場であることが分かりました。


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稚拙と言った方が良さそうな落剝して辛うじて聖母子の痕跡とわかるフレスコ画があります。


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この付近は非常に綺麗で、道にはごみ一つ落ちていません。


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教会付近の家々も綺麗です。


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次はカミアーノ門です。


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写真右奥の道を下れば門に出ます。


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カミアーノ門です。


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門を潜って城壁外に出ました。


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Viale Matteotti


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遠くに見えているのはフォリーニョ?


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城壁外には見所がありません。


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城壁内に戻りました。


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この道を上れば直ぐにコムーネ広場に出ます。


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広場が写ってます。


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同じところを歩いてはつまらないので、Vicolo del Monteに入りました。


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この突き当りに市立美術館があります。


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Palazzo de Cuppis


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開館時間まで30分ほどありました。更に時間つぶしが必要です。


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Vicolo Valenti


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小さな町なので、あちこち歩いても中々時間がつぶれません。


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この辺の道はコムーネ広場に出るようになってます。


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広場に戻って一休みすることに。


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コムーネ広場に戻りました。


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気の利いた店で開いていたのはエノテカだけでした。


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こんな朝早くから開店して、一杯やる客がいるんだろうかと疑問に思っていたら、なんと私がその客に。


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(つづく)

P2380881ピンク色の自転車のオブジェ


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サンタゴスティーノ門


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時計が3時10分を指してますが、午前9時過ぎでした。


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門に描かれたフレスコ画


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門を潜って城壁外に出ました。


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城壁外の時計もダメですね。


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モンテファルコの城壁


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Torre del Veriziere


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城壁外には見所がなさそうでした。


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Borgo Garibaldi


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ここにもピンクに塗られた車輪がありました。


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次はサンタ・キアーラ教会です。


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この道を下ればバスターミナルに出ます。


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この辺で通りの名称がカヴール通りに変わります。


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サンタ・キアーラ教会修道院です。


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ファサードにある聖キアーラ像です。


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こちらの像は頭部が崩落しているので、誰の像なのか、分かりません。


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扉が開いていたので拝観しました。


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三廊式の内部です。


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聖キアーラと言うとアッシジの聖キアーラが有名です。しかし、この教会はモンテファルコの聖キアーラ(モンテファルコ、1268‐1308)を祀ってます。
サンタ・キアーラ・ダ・アッシジは、1194年に生まれ1253年に没しました。
二人は全くの別人ですから、混同してはいけません。


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1261年、聖キアーラの姉ジョヴァンナがこの地に修道院を建てましたが、それがこの教会に前身です。
現在の建物は1430年に建設されたもので、クリプタに聖キアーラの遺体が埋葬されてます。


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16世紀に造られた祭壇


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右翼廊の礼拝堂


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詳細不明


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左側廊


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右側廊


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詳細不明


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出入口


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特に見所がない田舎の教会でした。


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次はサン・バルトロメオ教会です。


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城壁沿いの道を上りました。


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フェデリーコ2世通り


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サン・バルトロメオ協会は城壁内にあります。


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城壁が続いてます。城壁内に入る門はこの先です。


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通ってきた道を振り返りました。


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下の方に視界が開けてきました。


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Porta Federico II


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サンタ・キアーラ教会の全景が良く見えました。


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(つづく)

モンテファルコは、人口5,626人(2017年1月1日現在)のウンブリア州ペルージャ県にあるコムーネで、ルネサンス期にはウンブリア派画家たちの拠点として芸術面で大いに発展しました。
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フォリーニョ駅前です。


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この日は2017年6月の月曜日でした。フォリーニョからバスでモンテファルコに向かいました。
多くの美術館や博物館が休館となる月曜日の過ごし方については、美術ファンの私としては腐心するところです。モンテファルコ市立美術館が月曜開館とされているので、モンテファルコ行きを決めたのです。


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モンテファルコのバスターミナルに到着しました。


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先ず市立美術館が本当に開館しているのか、確認に向かいました。


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チェントロを縦貫するCorso Goffredo Mameriです。
所々に飾り付けがあって、通常とは違って華やいで見えました。そうは言っても、足繫く通っているわけではなく、これで4回目のモンテファルコです。


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道路にあったものです。お祭りの後でしょうか?


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市立美術館にやってきました。


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市立美術館に組み込まれている旧サン・フランチェスコ教会です。


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確認できました、この日は開館します。
モンテファルコのような小さな自治体の美術館ですが、開館日時が記載されているHPの記述はあてにならないことが良くあります。


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開館時間まで2時間ほどありました。それまで町歩きです。
Palazzo de Cuppis


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ここにもありました。


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この時は分かりませんでしたが、町の飾りつけはGiro d’Italia 2017のものでした。
Giro d'Italiaの第10ステージがフォリーニョからモンテファルコまで行われたのです。


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中世の佇まいを見せる町並みです。


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アントニオ・マルティーニ広場


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町の中心であるコムーネ広場に向かいました。旧サン・フランチェスコ教会から広場まで30‐40mくらいの僅かな距離です。


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広場の入り口にありました。


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この広場が第10ステージのゴールだったようです。


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コムーネ広場


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Palazzo del Comune


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朝方はそうでもありませんでしたが、この日も猛暑日になりました。


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劇場です。


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ピンク色はモンテファルコのシンボルカラーのようです。


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朝の早い時間にモンテファルコに来たのは、フォリーニョからの午前中のバスが午前7時台しかなかったからです。タクシーを利用したことがありますが、€25ほどでモンテファルコに行くことが出来ます。しかし、駅前のタクシーが常駐するのは大体午前10時からなので、バス利用に決めました。


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市立美術館の開館確認を優先したので、バスターミナルからの道はほとんど見ていませんでした。


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チェントロの入り口である門まで戻って、町歩きをやり直すことにしました。


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Corso Goffredo Mameli


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この時はピンク色の飾りつけが何のためなのか、全く分かりませんでした。


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ピンク色に塗装された自転車がありました。


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夏至前後の日曜日に祭りをするコムーネが多いので、この時は、前日の日曜日がお祭りだったと思っていました。


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レストランやワインショップなどにピンク色の飾りつけが多かったと思います。


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昼食をしたレストランで聞いて、初めてGiro d'Italiaのことが分かったのです。


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自転車ロードレースはヨーロッパで非常に人気があるスポーツです。


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中野浩一選手が世界選手権で5連覇か6連覇した時、レストランで食事をしていたら、中野選手の偉業について話しかけられたのを覚えてます。


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日本では、自転車競技と言うと、競輪、ギャンブルという印象が強いせいなのか、中野選手の偉業に対する評価がイマイチのようだったと思います。


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サンタゴスティーノ教会


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Porta Sant'Agostino


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(つづく)

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カステルフィオレンティーノのテスタフェッラータ通りです。教会が見えますが、その後ろに美術館があります。


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この写真では、サン・カルロ・ボッロメオ教会の手前に煉瓦造りの建物が写っていますが、その建物が美術館です。


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ベノッツォ・ゴッツォリ美術館です。


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15世紀第4四半世紀にベノッツォは、カステルフィオレンティーナにある2つのタベルナコロにフレスコ画を制作しましたが、そのフレスコ画を展示するために造られた建物です。
タベルナコロとは一般的に壁龕と言う意味ですが、各たる定義がない曖昧語に近くて困ります。
ここではタベルナコロ自体は新しく作られたもので、オリジナルのタベルナコロからフレスコ画を剥離分離して、新造のタベルナコロに貼り付けたものです。


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入館しました。
1階には、切符売り場と「ご訪問のタベルナコロ」が置かれてます。また、1階の壁に「ご訪問のタベルナコロ」のシノピエ(フレスコ画の下絵)が展示されてます。


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入館するとベノッツォ・ゴッツォリ像があることに気付きます。


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このテラコッタ像は、ベノッツォの自画像を基にして作られたものでしょう。


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ベノッツォの代表作は、フィレンツェのメディチ・リカルディ宮殿に描いた「マギの礼拝」になると思いますが、その画面に自画像を描いたのです。
この写真左に描かれた人々の上から2列目の赤い帽子を被った男がベノッツォの自画像です。


800px-Cappella_dei_magi,_primo_autoritratto_di_benozzo_gozzoli
赤い帽子に自分の名前を描き込んでます。
ベノッツォ・ゴッツォリ(サンティラーリオ・ア・コロンバーノ、1421c‐ピストイア、1497)は、ベアート・アンジェリコの弟子兼協力者でした。


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背の高いタベルナコロが目立ちますが、これが「ご訪問のタベルナコロ」です。


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この写真は2階から見た「ご訪問のタベルナコロ」です。背の高いことが分かります。


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タベルナコロの大きさ(高さも)はこの模型を見ればお分かりになると思います。


Castelfiorentino,Tabernacolo_Visitazione
1491年に制作された「ご訪問のタベルナコロ」は、エルサ川傍にある、この写真の建物にありました。
タベルナコロはかなりの落剝部分がありますが、エルサ川の氾濫によるものと推察されてます。


38053_027
フレスコ画はこのように剝がされて移されました。
では、「ご訪問のタベルナコロ」を紹介しましょう。


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外壁の裏側です。


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「聖ジョアッキーノ(ヨアキム)と聖アンナの金門の出会い」


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その下は落剝してしまって、何が描かれていたのか分かりません。


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外壁裏側の左


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外壁裏側の右


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外壁左側壁の「聖母の誕生」


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外壁右側壁の「聖ジョアッキーノへの天使のお告げ」
天使が落剝欠損しています。


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内壁上部の「栄光のキリストと四福音書記者」


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内壁正面の「神殿から追放される聖ジョアッキーノ」


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内壁下部は落剝してますが「聖母子と聖人たち」でしょう。


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内壁のアーチ左は福音書記者と教会博士


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内壁のアーチ右も福音書記者と教会博士です。


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正面外壁の左側


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正面外壁の右側
こうして見ていくと「ご訪問」は落剝して何処にあったのか見ただけでは分かりません。


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2階に向かいました。


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2階から「ご訪問のタベルナコロ」を見ました。


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次は「マドンナ・デル・トッセのタベルナコロ」です。こちらのタベルナコロは2階にありますが、「ご訪問のタベルナコロ」よりはかなり小さいです。


Castelfiorentino,_Tabernacolo_Tosse
元々タベルナコロだけがカステルフィオレンティーノからカステル・ヌオーヴォ・デルサに向かう道の途中にぽつんと建っていましたが、後に建て増しされて祈祷所になりました。タベルナコロはこの建物の中にありました。


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Museo BEGOのHPから写真を拝借したので、鮮明な写真ではありません。


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模型です。


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外壁にフレスコ画はありません。


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1484年に描かれましたが、祈祷所内にある礼拝堂の感じがするタベルナコロです。


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正面の「玉座の聖母子と4聖人」


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その上部は「キリストと四福音書記者」


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左側壁の「聖母の死」


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右側壁の「聖母被昇天」


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開口部アーチの聖人たちのメダイオン


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次は3階です。


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ベノッツォ・ゴッツォリ関連などの現代作品が展示されてます。


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3階で2つのタベルナコロに関するビデオを見ることが出来ます。


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1階に戻り、最後に展示されているシノピエ(フレスコ画の下絵)を見ました。


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代表作とは言いかねるフレスコ画ですが、弟子を引き連れて、このような小さな町にある路傍のタベルナコロを制作したわけで、そのこと自体が非常に興味深く、律儀で真面目だったゴッツォリの性格が垣間見えて非常に微笑ましく覚えました。


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外に出ました。
(おわり)

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Maestro di Sant'Jacopo a Mucciana の「聖母子」(15世紀初め)


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次の展示コーナーです。


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逆光です。


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マリアーノ・ダントニオ・ロマネッリ(シエナで14世紀に活動)に帰属する「受胎告知する大天使」


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マリアーノ・ダントニオ・ロマネッリの「受胎告知される聖母」


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Maestro della Nativita Johnson (ドメニコ・ディ・ザノービ?)の「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖クイリーコ」(1470‐80c)


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15世紀から16世紀のフィレンツェの無名画家の「十字架降下」(16世紀第1四半世紀)


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アレッソ・ディ・ベノッツォ(フィレンツェ、1473‐1528)の「ご訪問と聖ヤコポと聖ステファノ」(16世紀初め)


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これは不思議な作品です。一見、普通の多翼祭壇画です。


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フランチェスコ・グラナッチ(フィレンツェ、1469‐1543)の「玉座の聖母子と聖フランチェスコと聖セバスティアーノ」(1510‐20c)


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裾絵は、アンニーバレ・ガッティ(フォルリ、1827‐フィレンツェ、1909)によって1850年代末に制作されたものです。上と下では全然時代が異なります。
聖セバスティアーノの殉教


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受胎告知


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聖フランチェスコ


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フィレンツェの無名画家の「聖母子と聖ヴェルディアーナと聖マルティーノ?」(16世紀?)
こうして見ていくと聖ヴェルディアーナのアトリビュートは蛇のようです。


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16世紀のフィレンツェの無名画家の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(16世紀中頃)


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16世紀のフィレンツェの無名画家の「磔刑」(1533)


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ジュリアーノ・カステッラーニ通称イル・ソッラツィーノ(フィレンツェ、1470c‐ピサ、1543)の「聖マカーリオと聖セバスティアーノ」(1510‐20c)


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トスカーナの無名画家(ラッファエッロ・ピッチネッリ?)の「聖母子と聖ジローラモと聖ヴェルディアーナ」(16世紀第1四半世紀)


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次の部屋です。


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興味がない展示です。


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フィレンツェで17世紀に生産された織物


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詳細不明


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階段の下で鐘が展示されてます。


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トスカーナの職人作(1692)


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トスカーナの職人作(1648)


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トスカーナの職人作(14世紀)


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トスカーナの職人作(15世紀)


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次は2階の展示です。


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聖具類と絵画が展示されてます。


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宝石、金銀が使用されてます。


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この種の展示は正直退屈です。


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高価そうですね、イクラデスカ?


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16世紀のフィレンツェの無名画家の「聖イッポリートの殉教」(16世紀末)


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フランチェスコ・ボルドリーニ(トスカーナで17世紀前半活動)の「復活したキリストを崇める聖人たち」(17世紀前半)


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コジモ・ガンベルッチ(フィレンツェ、1580‐1621記録)の「聖バルトロメオの殉教」(16世紀末)


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16世紀のフィレンツェの無名画家の「聖ビアージョ」(16世紀末)


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アゴスティーノ・ヴェラチーニ(フィレンツェ、1689‐1762)の「父なる神」(1710‐30c)


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アゴスティーノ・ヴェラチーニの「受胎告知と聖プロスペロとアレッサンドリアの聖カテリーナ」(1710‐30c)


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受胎告知


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アゴスティーノ・ヴェラチーニの「マグダラのマリアと聖アントニオ・アバーテとアルカンターラの聖ピエトロ」(1710‐30c)


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トスカーナの無名画家の「荊刑のキリスト」(16世紀末‐17世紀初め)


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トスカーナの職人作「書見台」(19世紀前半)
本は関係ありません。


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トスカーナの無名画家の「聖イラーリオ司教」(16世紀末‐17世紀初め)


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これで終わりです。
チマブーエ作とされる「聖母子」、タッデオ・ガッディの「聖母子と聖人たち」が良かったと思いました。


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外に出ました。
(おわり)

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カステルフィオレンティーノにあるサンタ・ヴェルディアーナ聖域です。


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ファサードの柱廊の向かって右に美術館があります。


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入館しました。


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第1室になります。


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切符売り場です。
カステルフィオレンティーノの教会などから集められた作品が展示の中心なので、美術館の実態はMuseo Diocesanoと考えても良いと思います。


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14世紀のシエナ派画家による「聖ヴェルディアーナ」
画面の両端に描かれた蛇が気になりますが、聖ヴェルディアーノのアトリビュート?


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コルソ・ディ・ブオーノ(フィレンツェ、1270‐1300c存在)の「彩色磔刑像」(13世紀末‐14世紀初め)


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これらの写真は以前には無かったような・・・・・


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フィレンツェの工房の「交唱聖歌集」(14世紀後半)


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Miniatore della Scuola degli Angeli の「交唱聖歌集」(14世紀後半)


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Maestro delle Effigi Domenicaneに帰属する「聖母子」(1330‐40c)


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ヤコポ・デル・カゼンティーノとMaestro delle Effigi Domenicaneに帰属する「交唱聖歌集」(14世紀前半)


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ヤコポ・デル・カゼンティーノとMaestro delle Effigi Domenicaneに帰属する「交唱聖歌集」(14世紀前半)


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チマブーエの「聖母子」(1285c)


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この作品の帰属について、ドゥッチョを筆頭に他の画家たちの作品説など色々な議論が行われましたが、現在ではチマブーエ作品説が有力とされているそうです。
ここでは帰属作品ではなく真作として展示されてます。


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パチーノ・ディ・ブオナグイダ工房の「交唱聖歌集」(14世紀前半)


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フィレンツェの工房の「交唱聖歌集」(14世紀前半)


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パチーノ・ディ・ブオナグイダ工房の「交唱聖歌集」(14世紀前半)


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フィレンツェの工房の「交唱聖歌集」(14世紀前半)


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フィレンツェの工房の「交唱聖歌集」(14世紀前半)


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ヤコポ・デル・カゼンティーノ(フィレンツェ、1369‐プラートヴェッキオ、1358)の「三聖人」(14世紀中頃)


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聖ヤコポ


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アレッサンドリアの聖カテリーナ


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福音書記者聖ジョヴァンニ


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チェンニ・ディ・フランチェスコ(フィレンツェ、1369‐1415活動)の「三位一体」(1400‐10c)


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タッデオ・ガッディ(フィレンツェ、1290c‐1366)の「玉座の聖母子と四聖人」(1330‐40c)


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玉座の聖母子


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福音書記者聖ジョヴァンニ、洗礼者聖ジョヴァンニ


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聖ザノービ、聖ヤコポ


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次の部屋です。


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部屋番号の表記はありません。


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詳細不明


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Don Maurizio Volpiの「グラツィエの聖ヴェルディアーナ」(2015)
この作品にも二匹の蛇が描かれてます。


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16世紀のフィレンツェの無名彫刻家の「聖母子」(1520‐30c)


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トスカーナの無名彫刻家の「ベネデット・ダ・マイアーノ作『聖母子』の複製彫刻」


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15世紀のトスカーナの無名画家の「聖母子と聖人たち(聖アントニオ・アバーテ、聖ロレンツォ?、聖ピエトロ、聖バルトロメオ)」(1430‐40c)


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ロゼッロ・ディ・ヤコポ・フランキ(フィレンツェ、1377‐1456)の「聖母子」(1430年代末)


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Maestro della Madonna del 1399(ジョヴァンニ・ディ・ターノ・フェイ?)に帰属する「授乳の聖母」(1390c)


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ベルナルド・ディ・ステファノ・ロッセリ(フィレンツェ、1450‐1526)の「アレッサンドリアの聖カテリーナ」(1499以前)
(つづく)

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美術館があるサンタ・ヴェルディアーナ聖域に向かいました。


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Santuarioは道を下った城壁外にあります。


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サン・マルティーノ通り


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ポンぺオ・ネーリ通りに入りました。突き当りに小さな教会があります。


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サンタ・クローチェ祈祷所の前を右折しました。


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道を下った先が目的地です。


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見えてきた鐘楼はこれから行く聖域のものです。


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城壁です。カステルフィオレンティーナの城壁はその殆どが既に撤去されてます。


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聖域の建物が見えてきました。


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18世紀初めに建設された、バロック様式のSantuario di Santa Verdianaです。


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聖域の前は公園になってます。


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ファサード


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1805年に建設された鐘楼


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この地にあった家で最晩年を過ごしていた聖ヴェルディアーナは、1242年に没しました。


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ファサードの右側にMuseoが設けられてます。


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美術館の入り口


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土曜日の夕方と日曜日の午前中と夕方に開館してます。


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入館しました。
この美術館については、項を改めて触れる予定です。


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満足感一杯で外に出ました。


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活動を停止した?


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次はサン・フランチェスコ教会です。


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サン・フランチェスコ教会は公園の向こうにあります。


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1278年に完成したサン・フランチェスコ教会です。


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ロマネスク・ゴシック様式の外観です。


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教会内部は18世紀に行われた修復の際、バロック様式に改築されました。


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中に入ったらミサ中でした。


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ミサを邪魔するわけにはいきません。


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ファサードの紋章を見ただけで退散することにしました。


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日曜日の午前中にミサを行う教会が非常に多いと思います。


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次はMuseo BEGOです。


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サン・フランチェスコ教会の拝観がなくなったので、少々時間が余りました。


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ここで一服しました。


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次の交差点を右折します。


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カヴール広場


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ガリバルディ通りを少し進みます。


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次の道を左折します。


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マッテオッティ大通り


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戻ってきました。


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入館しました。


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この美術館については項を改めて触れる予定です。


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こうして4時間弱のカステルフィオレンティ―ノ遠足が終わりました。


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列車でチェルタルドに戻りました。
(おわり)

カステルフィオレンティーノは、人口17,337人(2017年6月30日現在)トスカーナ州フィレンツェ県にあるコムーネです。
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駅に到着しました。


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駅舎です。


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この日、2017年6月11日(日)はチェルタルドからの日帰り遠足でした。


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カステルフィオレンティーノはチェルタルドの隣駅で、乗車わずか6分ほどの短い旅です。


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この日の目的は、サンタ・ヴェルディアーナ美術館とベノッツォ・ゴッツォーリ美術館の2つに行くことでした。


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日曜日に来たのは、サンタ・ヴェルディアーナ美術館が週末しか開館しないからです。
ここは日曜日でも運行されるFSが通っているので、週末だけ開館の美術館などに比較的行き易いですが、これが公共交通機関がバスだけの町にある美術館となると非常に行き難くなります。土曜日のうちに日帰りするか、泊まるとなれば土日の2泊するか、その2者択一になるからです。小さな町で土日2泊は、時間が余り過ぎて辛いものがあります。


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Museo BEGOとはベノッツォ・ゴッツォーリ美術館のことです。
Benozzo Gozzoli だから、姓名の最初の2文字を取り、略してBEGOと言うわけです。私の好きなルーカ・シニョレッリならば、LUSIですか?
このように略すのはイタリアでは普通でしょうか? 
ラッファエッロ・サンツィオ=RASA、ミケランジェロ・メリージ(カラヴァッジョ)=MIME、ピンときませんが・・・・・


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Via Testaferrata


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斬新な建物がベゴ美術館です。開館まであと30分ほどありました。


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美術館の後ろにある、1885年に再建されたOratorio di San Carlo Borromeo です。


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日曜朝なので、人通りが少なかった。


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コルソ・マッテオッティ
Corsoですが、大通りにはとても見えません。


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モッツァ通り


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旧市街の中心に行ってみることにしました。


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中世の時代、カステルフィオレンティーナは城塞都市でしたが、その城塞の出入り口の一つであるポルタ・フィオレンティーナです。


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時計が故障してました。


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門を潜って旧市街に入りました。


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突き当りに教会があります。


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日曜日朝にも拘らず扉が閉まっていました。日曜朝のミサがないようです。


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Chiesaと書かれてますがCollegiataです。つまり、この町のドゥオーモです。


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鐘楼


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ファサード、ルネッタ上のフレスコ画


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市庁舎です。ここの時計も狂ってます。


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ポポロ広場


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この広場が旧市街の中心です。


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これは何でしょうか?


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アッタヴァンティ通り


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この先にサンティ・イッポリート・エ・ビアージョ教会がありますが、出来れば午前中に2つの美術館を見ておきたいので、道草は禁物です。


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だまし絵の窓


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(つづく)

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2017年6月、ペルージャの3日目です。


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午前中は国立ウンブリア美術館に行きました。
何と芸がないことだと驚かれる貴兄もいらっしゃると思います。
当初の予定では、この日はサンタ・アンナ駅からFCUに乗って、サンセポルクロ、チッタ・ディ・カステッロへの日帰り遠足でしたが、折からの猛暑を鑑みて無理は避けようと断念した次第です。


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この日の前日、前々日と比べれば、暑さが少し和らいだようでした。


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それでも36,7度はあったと思います。
不思議なもので、36度、37度は猛暑ですが、40度超えに身体が慣れたのか、少し涼しく感じます。


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ドゥオーモを真面目に見学、拝観しました。ペルージャに行けばいつでも見ることが出来る、聖堂内は写真禁止だ、という意識が災いして、意外にもじっくりと見たことが少ないのです。


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この大聖堂の良いところは、外にある彫刻の多くがオリジナルであることです。


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付属美術がある大聖堂では、オリジナルの多くが付属美術館に移されてます。しかし、ここでは付属美術館があるにも拘らず移されていない彫刻が多いのです。


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拝観しましたが、前述のように聖堂内は写真禁止なので、写真がありません。ここは拝観無料なので、写真禁止は仕方がありません。
しかし、中には拝観有料にも拘らず、写真禁止というところがあって困惑します。その理由は信仰のための神聖な場所だからと言うではありませんか!神聖な場所と言いたいのならば、無料にすべきです。有料と言うことは博物館のような扱いをすることです。
しかし、奈良に行きましたが、高額な拝観料を取りながら殆どが写真禁止でした。何故でしょうか?
写真OKだったのは飛鳥寺だけでしたね。住職さんは、写真を撮られたからといって大仏様が劣化するとは考えられないし、信仰には全然影響しないと言っておられました。


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3日間もペルージャにいながら、ホテルとドゥオーモ間しか往復しないのは、余りにも芸がなさ過ぎです。


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と言うことで、水道橋まで足を延ばすことにしました。


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取り敢えずエトルリア門に向かいました。


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大した距離ではありません。すぐ近くです。


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本題と全然違いますが、若い時に買い求めた三田村鳶魚全集を読んでます。
面白いです。TVや映画で江戸時代のことを扱う人は必読です。これを読むと彼らの未知、不勉強に恐れ入ってしまいます。時代考証担当に偉い人が就任してますが、本当に考証しているのでしょうか。


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私のお気に入りのテラコッタのタベルナコロ


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Fontana di Pietra Antica


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カヴァロッティ広場


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この道を道草すると時間がいくらあっても足りないので、我慢我慢。


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チェーザレ・バッティスティ通りを進みました。


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視界が開けてきます。


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道から見た景色


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もう少し進めば、下に水道橋が見えます。


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見えてきました。


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水道橋だったVia dell'Acquedottoです。


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あの道を歩きます。


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暑い風でしたが、それでも吹き抜けて汗まみれの肌に一服の清涼感を与えてくれました。


P2360711


P2360716
エトルリア時代の城壁の門として、紀元前3‐2世紀に建てられたエトルリア門です。


P2360715
門の上部はローマ時代のものです。別名アウグストゥスの門と呼ばれているのは、ローマ時代に建て増しされたから?


P2360714
ブラッチョ・フォルテブラッチ広場


P2360717
ペルージャ外国人大学になっているガッレンガ宮です。


P2360718
東洋人の顔をした人たちがいましたが、中国人のようでした。
沢山の日本人が留学しているようです。


P2360713
1163年建設のサン・フォルトゥナート教会です。中に13世紀に描かれたフレスコ画があります。


P2360721
遠回りになりますが、水道橋に行くには遠回りしないと行けません。


P2360722
道を下りました。


P2360727
アーチがありますが、アーチの上が水道橋です。


P2360731
水道橋に上るためにアッピア通りを上りました。


P2360729


P2360734
階段の道を上って水道橋に出ます。


P2360737
アーチの上が先ほど歩いてきたチェーザレ・バッティスティ通りです。


P2360738
歩き始めました。


P2360739


P2360742
Via dell'Acquedotto


P2360747


P2360753
そろそろ道の終点です。


P2360756


P2360757
ここが道の終点、そして入り口です。


P2360758


P2360764
暑いのですぐに戻ることにしました。


P2360767


P2360775


P2360802
ワンちゃんの休憩所


P2360779
(おわり)

P2350827
次の部屋です。


P2350826
第38室です。


P2350828
18世紀のペルージャの絵画が展示されてます。


P2350831
コッラード・ジャクイント(モルフェッタ、1703‐ナポリ、1766)の「三位一体」(1740‐42c)


P2350834
ベネデット・ルティ(フィレンツェ、1666‐ローマ、1724)の「Bozzetto」(1700c)


P2350838
フランチェスコ・トレヴィサーニ(カポディストリア、1656‐ローマ、1746)の「聖アンドレアの殉教」(1708以前)
bozzetto=下絵、下描き、デッサンなどの意味ですが・・・・・


P2350840
Sala dei Notari


P2350841
Maestro della Sala dei Notari (13世紀末活動)によって1298年から1300年に描かれたフレスコ画です。


P2350843
プリオーリ宮の模型


P2350846
セバスティアーノ・コンカ(ガエータ、1679‐ナポリ、1764)の「エルミニアと羊飼い」(1731)


P2350848
セバスティアーノ・コンカの「リナルドの出発」(1731)


P2350852
次の部屋です。


P2350851
第39室になります。


P2350853
風景画が展示されてます。


P2350856
ジュゼッペ・ロッシ(ペルージャ、1820‐1899)の「パオリーナ要塞横の風景」(1860‐64c)


P2350859
ジュゼッペ・ロッシの「ペルージャのアラトリ広場の風景」(1860‐75c)


P2350861
19世紀の無名画家の「パオリーナ要塞の風景」(19世紀中頃)


P2350865
18世紀末から19世紀初めに活動した無名画家の「ペルージャの風景」(1790‐1820c)


P2350867
ジュゼッペ・ロッシの「パオリーナ要塞前のリヴァローラ広場の風景」(1860‐64c)


P2350871
ジュゼッペ・ロッシの「パオリーナ要塞の風景」(1860‐64c)


P2350874
ジュゼッペ・ロッシの「パオリーナ要塞の風景」(1860‐64c)


P2350876
ジュゼッペ・ロッシの「パオリーナ要塞横のスタジアムの風景」(1860‐64c)


P2350880
次の部屋です。


P2350879
第40室です。


P2350881
肖像画が多い部屋です。


P2350883
この部屋が最終展示室になります。


P2350885
アントニオ・アモロージ(コムナンツァ、1660‐ローマ、1736)の「男の肖像」(1690‐1710)


P2350887
アントニオ・アモロージの「女の肖像」(1690‐1710)


P2350891
Jean Baptiste Wicar (Lille, 1762- Roma, 1834)の「カロリーナ・ムラートの肖像」(1809c)


P2350893
Jean Baptiste Wicar の「ガエターノ・クリヴェッリの肖像」(1806‐09c)


P2350899
Jean Baptiste Wicar の「Bozzetto」(男の肖像)(1803‐04c)


P2350901
Jean Baptiste Wicar の「Bozzetto」(1803‐04c)


P2350903
Jean Baptiste Wicar の「Bozzetto」(1803‐04c)


P2350905
Jean Baptiste Wicar の「Bozzetto」(枢機卿の肖像)(1803‐04c)


P2350907
Jean Baptiste Wicar の「Bozzetto」(ピオ7世の肖像)(1803‐04c)


P2350909
18世紀後半の無名画家の「大天使ミケーレ」(1803‐04c)


P2350912
ジュゼッペ・ランベルティ(フェッラーラで18世紀後半に活動)の「聖家族と天使」(1803‐04c)


P2350914
Jean Baptiste Wicar の「エネアとヴィーナス」(1820‐25c)


P2350916
ジョヴァン・バッティスタ・パッセーリ(ローマ、1610c‐1679)の「祈る教皇聖グレゴリオ」(1650‐65c)


P2350919
Jean Baptiste Wicar の「女性の肖像」(1815‐20c)


P2350920
ジャチント・ボッカネーラ(レオネッサ、1666‐ペルージャ、1746)の「磔刑のキリストと聖ペッレグリーノと天使」(1705)


P2350923
Jean Baptiste Wicar の「復活したキリストと聖ジャコモとパドヴァの聖アントニオ」(1821c)


P2350924
Pierre Subleyras (1669-1749)の「子供を回復させる聖ベネデット」(1744)


P2350928
Pierre Subleyras の「テオドシス帝を免罪する聖アンブロージョ」(1745c)


P2350930
セバスティアーノ・コンカの「マグダラのマリアの聖体拝領」(1738)


P2350935
セバスティアーノ・コンカの「男の頭」(18世紀前半)
これで終わりです。


P2350940
外に出ました。
(おわり)

P2350714
「聖マルティーナに顕現する聖母子」


P2350715
Acquaforte=エッチング


P2350717
カルロ・マラッタ(カメリーノ、1625‐ローマ、1713)の「ご訪問」


P2350720
18世紀前半の無名彫刻家の「カルロ・マラッタ作『ご訪問』をブロンズでの複製」


P2350723
制作者不明の「アレッサンドロ・カルガルディ作『マグダラのマリア』の複製彫刻」


P2350728
Pierr-Etienne Monnot (1657-1733)?の「聖人(福音書記者聖ジョヴァンニ?)」


P2350730
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ(ナポリ、1598‐ローマ、1680)とエルコーレ・フェッラータ(1610‐ローマ、1686)の「磔刑のキリスト」(ブロンズ)


P2350733
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニとエルコーレ・フェッラータの「磔刑のキリスト」(ブロンズ)


P2350736
まだ34室です。


P2350739
シメオーネ・チブッリ(ペルージャ、?‐グッビオ、1624)の「希望」、「正義」(1590‐1600c)


P2350743
チェーザレ・フランキ通称イル・ポッリーノ(ペルージャ、1560c‐1630)の「小作品」(1590‐1600c)


P2350737
次の部屋です。


P2350735
第35室です。


P2350746
ヴェントゥーラ・サリンベーニ(シエナ、1568‐1613)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(1606‐08c)


P2350749
シメオーネ・チブッリの「慈愛」、「信義」(1590‐1600c)


P2350753
ジョヴァンバッティスタ・ナルディーニ(フィエゾレ、1537c‐フィレンツェ、1591)の「キリストの寺院への出現」(1580以降)


P2350756
レアンドロ・ソルマーニ(サヴォーナ、1530‐ローマ、1590)の「教皇ピオ5世」(1589c)


P2350760
次の部屋です。


P2350759
第36室です。


P2350761


P2350763
17世紀前半のドイツの無名彫刻家の「オラツィオ・バリオーニの騎馬像」(1630c)


P2350767


P2350768


P2350771
チーロ・フェッリ(ローマ、1634‐1689)の「ヴィテルボの聖ローザ」(1660‐70c)


P2350773
マルチェッロ・ヴェヌスティ(コモ、1512c‐ローマ、1579c)の「羊飼いの礼拝」(1573‐75c)


P2350777
ジャン・ドメニコ・チェッリーニ通称イル・カヴァリエール・ペルジーノ(ペルージャ、1609‐ローマ、1681)の「聖家族と聖エリザベッタと聖ジョヴァンニーノ」(1660‐65c)


P2350781
フランチェスコ・モーキ(モンテヴァルキ、1580‐ローマ、1654)の「マルカントニオ・エウジェーニの胸像」(1640c)


P2350784
ドメニコ・ディ・パリーデ・アルファーニ(ペルージャ、1480‐1559以降没)の「マギの礼拝」(1544‐45c)


P2350787
マルチェッロ・ヴェヌスティの「羊飼いの礼拝」(1573‐75c)


P2350791
ジャン二コラ・ディ・パオロ通称スミッカ(ペルージャ、1460‐1544)の「最後の晩餐」(1493)


P2350795
ピエトロ・ダ・コルトーナ(コルトーナ、1596‐ローマ、1669)の「聖母の誕生」(1643)


P2350799
アンドレア・サッキ(ネットゥーノ、1599‐ローマ、1661)の「キリストの寺院への出現」(1651)


P2350802
ルイージ・ペッレグリーノ・スカラムッチャ(ペルージャ、1616‐ミラノ、1680)の「聖母の寺院への出現」(1665c)


P2350805
次の部屋です。


P2350804
第37室です。


P2350806


P2350809
詳細不明


P2350810
作品紹介プレートが外されています。何故?


P2350812
Valentin de Boulogne (1591-1632) の「我に触れるな」(1620c)


P2350816
Justus Sustermans (Anversa, 1597- Firenze, 1681)の「キリストの逮捕」(1615‐25)


P2350820
Valentin de Boulogneの「キリストとサマリア女」(1620c)


P2350824
オラツィオ・ジェンティレスキ(ピサ、1562‐ロンドン、1647)の「聖チェチリアと天使」(1618‐21)
(つづく)

P2350576
第32室です。


P2350578
ジョヴァン・バッティスタ・カポラーリ(ペルージャ、1476c‐1554)の「パラッツォ・ポンターニのフレスコ画」(1535c)
以下2点の剥離フレスコ画も同じです。


P2350580


P2350585


P2350589
次の部屋です。


P2350587
第33室です。


P2350592
ヴィンチェンツォ・ダンティ(ペルージャ、1530‐1576)の「女性の寓意像」(ブロンズ)(1573c)


P2350595
ヴィンチェンツォ・ダンティの「浅浮彫」(スタッコ)(1570‐75c)


P2350599
ドメニコ・ディ・パリーデ・アルファーニの「幼きキリストへの崇拝」(1530‐40c)


P2350602
ドメニコ・ディ・パリーデ・アルファーニの「ご誕生と聖アンナと羊飼いたち」(1536c)


P2350604
まだ33室です。


P2350605
部屋の壁にフレスコ画があります。


P2350606
過っては壁一面フレスコ画で覆われていたと思います。


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P2350615


P2350616
この辺から展示の趣が異なります。
イタリアの美術史家で美術評論家だったValentino Martinelli (ローマ、1923‐1999)が収集した美術作品が展示されてます。
彼の遺言と遺族の意向によって彼の収集物がペルージャ市に寄贈され、Palazzo della PennaのMuseo Civicoで展示されていましたが、その後、この国立ウンブリア美術館に移され、2015年から約70点の作品が展示されるようになりました。


P2350617


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ピエトロ・ベルニーニ(セスト・フィオレンティーノ、1562‐ローマ、1629)に帰属する「嘆きの聖母」、「荊刑のキリスト」


P2350611
アント二エッリ・エンリコ(ペルージャ、1941‐)の「アルド・カピティーニの頭像」(2008)
この彫刻家について全然知りませんが、2008年に制作された作品がヴァレンティーノ・マルティネッリの収集コーナーに展示されている理由が分かりません。1999年に亡くなったヴァレンティーノが2008年に制作された作品を収集した?


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エルコーレ・フェッラータ(1610‐1686)に帰属する「聖母子」


P2350625
ジョヴァンニ・マリア・モランディ(フィレンツェ、1622‐ローマ、1717)の「マリオ・キージの肖像」


P2350628
ジョヴァンニ・マリア・モランディの「アンジェラ・キージの肖像」


P2350631
ジョヴァンニ・マリア・モランディの「シジスモンド・キージの肖像」


P2350634
アンドレア・サッキ(ネットゥーノ、1599‐ローマ、1661)?の「タッデオ・バルベリーニの肖像」


P2350637
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ(ナポリ、1598‐ローマ、1680)の「男の肖像」


P2350640
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの協力者の「教皇クレメンテ10世アルティエーリ」


P2350642
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニとジローラモ・ルチェンティの「教皇クレメンテ10世アルティエーリ」


P2350646
19世紀初めの芸術家の「17世紀末に制作された『教皇インノチェンツォ11世オデスカルキ』をメダルにした複製品」


P2350648
メダル


P2350649
作者不明の「教皇クレメンテ9世のメダル」(17世紀第4四半世紀にローマで制作)


P2350653
ジローラモ・ルチェンティに帰属する「教皇インノチェンツォ11世オデスカルキのメダル」


P2350656
沢山のメダル


P2350658
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ?の「地獄に落ちた男」


P2350662
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの「キリスト」


P2350664
ドメニコ・グイディ(1638‐1701)に帰属する「天使」


P2350667
ピエトロ・マルティーレ・ネーリ(クレモナ、1601‐ローマ、1661)の「教皇インノチェンツォ10世パンフィーリの肖像」


P2350672
カルロ・ペッレグリーニ(クレモナ、1605‐1649)の「教皇ウルバーノ8世の肖像」


P2350675
次の部屋です。


P2350674
第34室です。


P2350676


P2350678
ヴィンチェンツォ・フォッジーニ(1750から存在記録)?の「聖母子」


P2350681
ヴィンチェンツォ・フォッジーニ?の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」


P2350683
19世紀後半から20世紀初めに活動した無名彫刻家の「眠るプット」(ブロンズ)


P2350686
17世紀後半の無名彫刻家の「サポーネを吹くプット」(大理石)


P2350690
17世紀前半のローマの無名彫刻家の「プット」


P2350693
アンドレア・サッキ(ネットゥーノ、1599‐ローマ、1661)?の「アガルとイシマエル」


P2350695
Francois Spierre (1639-1681) の「サングエノ海」(エッチング)


P2350698
ジュゼッペ・マリア・テスターナ(ジェノヴァ、1648‐ローマ、1679?)の「紋章の寓意」(エッチング)


P2350702
Claude Mellan (1598-1688) の「ライオンを殺すダヴィデ」(エッチング)


P2350705
19世紀の無名画家の「サンタンドレア・アル・クイリナーレ教会」(エッチング)


P2350708


P2350709


P2350710
ピエトロ・ダ・コルトーナ(コルトーナ、1597‐ローマ、1669)とコジモ・ファンチェッリ(ローマ、1618‐1688)の「聖母子と聖マルティーナ」(テラコッタ)
(つづく)

P2350436
第27室の続きです。


P2350438
16世紀初めに活動したラッファエッロ・サンツィオの追随者の「帯状装飾」(1507c)


P1710856
カヴァリエール・ダルピーノ(アルピーノ、1568‐ローマ、1640)の「ラッファエッロ・サンツィオ作『十字架降下』のコピー画」(1608c)


P2350444
ジョヴァン・バッティスタ・カポラーリ(ペルージャ、1476c‐1554)の「サン・ジローラモの祭壇画」(1510‐15c)
ペルージャのサン・ジローラモ教会にありました。


P2350447
エウセビオ・ダ・サン・ジョルジョ(ペルージャ、1480c‐1540以降没)の「マギの礼拝」(1505)


P2350449


P2350452
階段を上りました。


P2350455
次の部屋です。


P2350453
第28室です。


P2350456


P2350458
ジャンニコラ・ディ・パオロ通称スミッカ(ペルージャ、1460‐1544)の「裾絵」(1512c)


P2350460
この裾絵はペルージャのサンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会にありました。


P2350462


P2350466
ジャン二コラ・ディ・パオロ通称スミッカの「オーニッサンティの祭壇画(天上の聖母とキリストと洗礼者聖ジョヴァンニと4音楽天使と聖人たち)」(1506‐07c)


P2350470
ベルト・ディ・ジョヴァンニ(ペルージャ、1488‐1529記録)の「サンタグネスの祭壇画」(1517)
ペルージャのサンタグネス教会にありました。


P2350474
ジャン二コラ・ディ・パオロ通称スミッカの「4聖人」(1505‐10c)


P2350477
福音書記者聖ジョヴァンニ、聖母


P2350479
マグダラのマリア、聖セバスティアーノ


P2350481
ベルト・ディ・ジョヴァンニの「サンタグネスの祭壇画の裾絵」(1517)


P2350484
聖コズマ、聖ダミアーノ


P2350487
聖キアーラ


P2350488
ご誕生


P2350491
最後の晩餐


P2350493
マギの礼拝


P2350494
嘆き


P2350497
聖ベルナルディーノの説教


P2350498
聖ルイージ・デイ・フランチェージ


P2350501
ここはまだ第28室です。


P2350506
ジョヴァンニ・ディ・パオロ通称スミッカの「リエーティのベアータ・コロンバ」(1505‐10c)


P2350503
第29室です。


P2350510
ベルナルディーノ・ディ・マリオット(ペルージャ、1478c‐1566c)の「聖母子と聖アンナと聖ロッコと聖セバスティアーノ」(1530‐33c)


P2350516
バッチョ・ダーニョロ(フィレンツェ、1462‐1543)の「サンタゴスティーノの聖歌隊席の装飾」(1502‐35c)
ペルージャのサンタゴスティーノ教会にありました。


P2350518


P2350519


P2350523
Maestranza romana (17世紀後半活動)の「カッソーネ」(1550‐60c)


P2350526
Maestranza romana (17世紀後半に活動)の「カッソーネ」(1550‐60c)


P2350529
ベルナルディーノ・ディ・マリオットの「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚の聖人たち(聖ピエトロ、マグダラのマリア、司教聖人、聖ジョヴァンニーノ)」(1530‐33c)


P2350532
ベルナルディーノ・ディ・マリオットの「聖母戴冠」(1528c)


P2350538
次の部屋です。


P2350537
第30室です。


P2350540


P2350542
ドメニコ・デル・タッソ(フィレンツェ、1440‐1508)の「カッソーネ」(1471‐1503c)


P2350547
ラッファエッリーノ・デル・コッレ(ボルゴ・サン・セポルクロ、15世紀末‐1566)の「聖家族と洗礼者聖ジョヴァンニ」(1560c)


P2350550
ドメニコ・ディ・パリーデ・アルファーニ(ペルージャ、1480‐1559以降没)の「死せるキリストへの哀悼」(1522)


P2350556
次の部屋です。


P2350554
第31室です。


P2350568
天井のフレスコ画


P2350559
ドーノ・ドーニ(アッシジ、1500c‐1575)の「聖母の誕生」(1561)


P2350563
ドメニコ・ディ・パリーデ・アルファーニの「玉座の聖母子と聖グレゴリオとバーリの聖二コラ」(1518)


P2350566


P2350571
オラツィオ・アルファーニ(ペルージャ、1510‐ローマ、1583)の「聖家族」(1550‐55c)


P2350574
オラツィオ・アルファーニの「エジプトへの逃避途中の休息」(1550‐55c)
(つづく)

P2340298
次の部屋です。


P2340297
第23室です。


P2340299
ペルジーノの「悔悛の聖ジローラモ」(1512以降)


P2340303
ペルジーノの「キリストの変容」(1517c)


P2340306
ペルジーノの「聖母子と聖エルコラーノの聖コスタンツォ」(1515c)


P2340309
ペルジーノの「裾絵」(1507‐15c)


P2340311
受胎告知


P2340312
ご誕生


P2340315
キリストの洗礼


P2340318
ペルジーノの「羊飼いの礼拝」(1502c)


P2340321
ペルジーノの「洗礼者聖ジョヴァンニと4聖人(聖フランチェスコ、聖ジローラモ、聖セバスティアーノ、パドヴァの聖アントニオ)」(1500‐10c)


P2340324
ドイツの無名彫刻家(15世紀後半に活動)の「磔刑像」(1450‐70c)
その下にある絵画はペルジーノの「聖人たち」(1502‐04c)


P2340328
ペルジーノの「聖母戴冠」(1502‐04c)


P2350356
次の部屋です。


P2350316
第24室です。


P2350355


P2350319
フィオレンツォ・ディ・ロレンツォ(ペルージャ、1440‐1525以前没)の「プレセピオ」(1498)


P2350323
フィオレンツォ・ディ・ロレンツォの「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚とバーリの聖二コラ」(1498)


P2350328
ピントリッキオ(ペルージャ、1454c‐シエナ、1513)の「サンタ・マリア・デイ・フォッシの祭壇画」(1495‐96c)
ペルージャのサンタ・マリア・デイ・フォッシ教会にありました。


P2350329
頭頂部


P2350332
死せるキリストを支える2天使


P2350333
聖母子と聖ジョヴァンニーノ


P2350337
受胎告知する大天使ガブリエーレ


P2350339
受胎告知される聖母


P2350341
聖アゴスティーノ


P2350343
聖ジローラモ


P2350345
裾絵 聖アゴスティーノと幼きキリスト


P2350346


P2350349
砂漠の聖ジローラモ


P2350353
ピントリッキオの「聖アゴスティーノのゴンファローネ」(1499)


P2350358
次の部屋です。


P2350357
第25室です。


P2350359
ペルジーノの「サンタゴスティーノのポリッティコ」(1502‐23c)のパネルが展示されてます。


P2350360
欠落したパネルが幾つかあります。


P2350362
「聖ジローラモとマグダラのマリア」


P2350365
「羊飼いの礼拝」(中央パネル)


P2350369
「キリストの洗礼」


P2350373
「受胎告知する大天使ガブリエーレ」
受胎告知される聖母は欠落です。


P2350377
「永遠なる父」


P2350380
次の部屋です。


P2350379
第26室です。


P2350381
ペルジーノの「サンタゴスティーノのポリッティコ」のパネルがこの部屋でも展示されてます。


P2350384
「カナの結婚」(裾絵)


P2350392
「寺院への出現」(裾絵)


P2350387
フランチェスコ・ディ・ジョルジョ・マルティーニ(シエナ、1439‐1502)の「ブロンズの浅浮彫」(1480‐85c)


P2350396
次の部屋です。


P2350394
第27室です。


P2350397
照明を落とした薄暗い部屋です。


P2350399
ベルト・ディ・ジョヴァンニ(ペルージャ、1488‐1529記録)の「福音書記者聖ジョヴァンニの祭壇画」(1518c)


P2350401
永遠の父


P2350405
文筆する福音書記者聖ジョヴァンニ


P2350407
裾絵


P2350408


P2350410


P2350413
ベルト・ディ・ジョヴァンニの「裾絵」(1513c)


P2350417
16世紀のラッファエッロの追随者の「聖母子」(1505‐15c)


P2350418


P2350422
ベルト・ディ・ジョヴァンニの「聖母の物語の裾絵」(1524‐25)


P2350425
聖母の誕生


P2350427
寺院への出現


P2350428
聖母の結婚


P2350430
聖母の死


P2350434
ステファノ・アマデイ(ペルージャ、1589‐1644)の「永遠なる父と天使たち」
(つづく)

P2340198第18室の続きです。


P2340199
ピエロ・ディ・コジモ(フィレンツェ、1461‐1521)の「ピエタ」(1507‐10c)


P2340202
ルーカ・シニョレッリ(コルトーナ、1450c‐1517)と工房の「パチャーノの祭壇画」(1517)
パチャーノのサンタントニオ・ダ・パドヴァ修道院にありました。


P2340205


P2340208


P2340214
裾絵のシエナの聖ベルナルディーノ


P2340217
教皇インノチェンツォ8世の夢


P2340219
聖ロレンツォの殉教


P2340221
パチャーノ城の風景


P2340223
聖アントニオ・アバーテと聖パオロの邂逅


P2340225
パドヴァの聖アントニオの奇跡


P2340228
マルカのベアート・ジャコモ


P2340230
15世紀後半のウンブリアの無名彫刻家の「聖母戴冠」(1470‐80)


P2340232
ウンブリアの生産者によって15世紀に制作された織物


P2340233


P2340234


P2340236
次の部屋です。


P2340235
第19室です。


P2340237
彫刻が展示されてます。


P2340238
展示されている彫刻は、アゴスティーノ・ディ・ドゥッチョによって制作されたもので、ペルージャのマエスタ・ディ・ヴォルテ教会にあったそうです。


P2340239


P2340240


P2340241


P2340242
受胎告知する大天使ガブリエーレ?


P2340243
受胎告知される聖母?


P2340244


P2340245


P2340246


P2340249
次の部屋です。


P2340248
第20室になります。


P2340253
金属加工による工芸品などが展示されてます。


P2340252


P2340251


P2340254
彩釉テラコッタがぽつねんと展示されてます。
ベネデット・ブリオーニ(フィレンツェ、1461‐1521)の「トンド」(1487‐89c)


P2340259
次の部屋です。


P2340258
第21室です。


P2340266
この部屋は、プリオーリ宮の礼拝堂、Cappella dei Priori でした。


P2340269
フレスコ画は、二人の画家によって15世紀と16世紀に描かれました。


P2340271
大部分のフレスコ画は、ベネデット・ボンフィーリ(ペルージャ、1420c‐1496)によって1454年に制作されました。


P2340268
この辺はかなり落剝しています。


P2340272


P2340273
当初の予定では、ベネデットによって礼拝堂全ての壁にフレスコ画が描かれる予定でした。


P2340274
しかし、一部を残して未完成のまま、制作が中断されてしまいました。(その理由は不明)


P2340275
未完成のまま100年以上も放置されていた壁がこちらです。


P2340277
Hendrick Van Der Broeck detto Arringo Fiammingo によって1565年に制作されたフレスコ画


P2340279
ペルジーノの「ピエタのキリスト」(1495c)


P2340261
ペルージャの木工職人(15世紀後半活動)の「カッソーネ」(1450‐80c)


P2340264
ペルージャの木工職人(15世紀後半活動)の「カッソーネ」(1450‐80c)


P2340281
3階の展示は以上で終わりです。


P2340282
階段を下りて2階の展示室に向かいました。


P2340284
次の部屋です。


P2340283
第22室です。


P2340286
ペルジーノに帰属する「受胎告知」(15世紀第4四半世紀)


P2340289
ペルジーノの「天上の聖母子と聖フランチェスコと聖ベルナルディーノ」(1496c)


P2340292
ペルジーノの「聖母子と聖人たち(トレンティーノの聖二コラ、シエナの聖ベルナルディーノ、聖ジローラモ、聖セバスティアーノ)」(1500)


P2340295
ペルジーノの「聖母子」(1496‐98c)
(つづく)

前回までに第15室までやりました。
P2340101
部屋というよりも、ここは展示コーナーと言った方が良い?


P2340099
第16室です。


P2340110
しかし、ここも第16室です。


P2340103
バルトロメオ・カポラーリ(ペルージャ、1420c‐1505以前没)の「受胎告知」(1465‐70c)


P2340105
受胎告知する大天使ガブリエーレ


P2340106
受胎告知される聖母


P2340108
Manifattura di Limoges (14世紀前半活動)の「紋章?」


P2340113
サンテ・ディ・アポッロニオ・デル・チェランドロ(ペルージャ、1475‐1488記録)の「聖セバスティアーノ」(1476‐78c)


P2340116
フィオレンツォ・ディ・ロレンツォ(ペルージャ、1440c‐1425c)の「シルヴェストリーニのポリッティコ」(1487‐93c)


P2340118
永遠の父


P2340120
聖アンブロージョ、聖ジローラモ


P2340122
聖アゴスティーノ、聖グレゴリオ


P2340124
聖母子と2天使


P2340126
福音書記者聖ジョヴァンニ、聖ピエトロ


P2340128
左端は、上から修道士、大天使ガブリエーレ、洗礼者聖ジョヴァンニ


P2340129
聖ベネデット、ベアート・パオリーノ・ビガッツィーニ


P2340132
右端、上から修道士、聖母、聖セバスティアーノ


P2340134
アントニアッツォ・ロマーノ(ローマ、1435c‐1508)の「聖母子」(15世紀後半)


P2340139
フィオレンツォ・ディ・ロレンツォの「サン・フランチェスコ・アル・プラートの壁龕」(1487)


P2340141


P2340143
聖ピエトロ


P2340144
聖パオロ


P2340145
ここに彫刻があった?


P2340148
フィオレンツォ・ディ・ロレンツォの「慈悲の聖母」(1476)


P2340149
大作なので、全体像は横からでないと撮れません。


P2340152
フィオレンツォ・ディ・ロレンツォの「3聖人(左から聖アントニオ・アバーテ、聖ディニャーメリータ、アレッサンドリアの聖カテリーナ)」(1498c)


P2340155
次の部屋です。


P2340154
第17室です。


P2340156
ペルージャやその周辺にある教会や修道院などから集められた金製や銀製の聖具類宝物などが展示の中心です。


P2340157
この類の展示はMuseo Diocesanoでは定番ですが・・・・・


P2340158
個人的にはあまり興味がありません。


P2340159


P2340160


P2340162


P2340161


P2340163


P2340164


P2340166
次の部屋です。


P2340165
第18室になります。


P2340170
格子天井の装飾


P2340173
フレスコ装飾


P2340175


P2340176


P2340177
マリアーノ・ダントニオ(ペルージャ、1410c‐1468)の「キリストの受難」(1450‐60c)


P2340180
カルヴァリオへの途


P2340182
磔刑


P2340183
嘆き、キリストの復活


P2340187
バルトロメオ・カポラーリ(ペルージャ、1420c‐1505以前没)の「モンテルーチェに崇拝」(1477‐79c)
ペルージャのサンタ・マリア・モンテルーチェ教会にありました。


P2340188
ご誕生


P2340190
裾絵の聖人たち 大天使聖ミケーレ、シエナの聖ベルナルディーノ


P2340191
トローサの聖ルドヴィーコ、聖フランチェスコ


P2340192
聖キアーラ、パドヴァの聖アントニオ


P2340193
聖ジローラモ


P2340195
15世紀後半のウンブリアの無名彫刻家の「受胎告知」(1470‐80c)
(つづく)

P2330975
次は第12室です。


P2330978
ニッコロ・ディ・リベラトーレ通称ラルンノ(フォリーニョ、1430c‐1502)の「受胎告知」(1466)


P2330981
ジョヴァンニ・フランチェスコ・ダ・リミニ(リミニ、1441‐1470記録)の「トリッティコ」(1464‐70c)


P2330983
玉座の聖母子


P2330985
聖ジローラモ


P2330987
聖フランチェスコ


P2330991
バルトロメオ・ディ・トンマーゾ(フォリーニョ、1420c‐1446)の「裾絵のキリストの埋葬」(1430‐31c)


P2330994
次の部屋です。


P2330993
第13室になります。


P2330997
ルーカ・ディ・パオロ(マテリーカで15世紀後半に活動)の「ピエタと聖セバスティアーノのステンダルド」(15世紀後半)


P2330999
裏面です。


P2340003
ルーカ・ディ・パオロの「受胎告知と幼きキリストを崇拝する聖母のステンダルド」(15世紀後半)


P2340005
裏面です。


P2340009
マッテオ・ダ・グアルド(15世紀後半活動)の「コッレ・アプリーコの壁龕」(1488)


P2340010
永遠なる父


P2340016
玉座の聖母子と天使たち


P2340012
聖アントニオ・アバーテ


P2340014
聖セバスティアーノ


P2340020
次の部屋です。


P2340018
第14室です。


P2340019
初期ルネサンスのペルージャの画家ベネデット・ボンフィーリの作品が展示されてます。


P2340023
ベネデット・ボンフィーリ(ペルージャ、1420c‐1496)の「受胎告知」(1450‐53c)


P2340026
ベネデット・ボンフィーリの「サン・ドメニコの聖母」(1448‐49c)
ペルージャのサン・ドメニコ教会にありました。


P2340029
ベネデット・ボンフィーリの「聖母子と聖人たち(アクイーノの聖トンマーゾ、聖ジローラモ、聖フランチェスコ、シエナの聖ベルナルディーノ)」(1450‐53c)


P2340032
ベネデット・ボンフィーリの「マギの礼拝」(1466)


P2340033
裾絵のキリストの洗礼


P2340035
磔刑


P2340036
処刑を制止する聖二コラ


P2340039
ベネデット・ボンフィーリの「聖ベルナルディーノのゴンファローネ」(1465)


P2340042
ベネデット・ボンフィーリの「天使たち」(1466)


P2340043


P2340045


P2340048


P2340050


P2340054
次の部屋です。


P2340052
第15室です。


P2340056
バルトロメオ・カポラーリ(ペルージャ、1420c‐1505以前没)の「聖母子と天使たち」(1465c)


P2340059
バルトロメオ・カポラーリとサンテ・ディ・アポッロニオ・デル・チェランドロ(ペルージャ、1475‐1486記録)の「ジュスティツィアのトリッティコ」(1475)


P2340061
中央パネル


P2340062
聖ムスティオーラ、聖アンドレア


P2340065
聖ピエトロ、聖フランチェスコ


P2340067
裾絵のシエナの聖ベルナルディーノ、洗礼者聖ジョヴァンニ


P2340070
修道士


P2340072
聖母、ピエタのキリスト、福音書記者聖ジョヴァンニ


P2340074
修道士


P2340076
聖ジローラモ、聖ジュリアーノ


P2340079
ペルジーノ(チッタ・デッラ・ピエーヴェ、1450c‐フォンティニャーノ、1523)の「マギの礼拝」(1473‐75c)


P2340082
バルトロメオ・カポラーリの「聖母子と天使たち」(1470‐79c)


P2340085
Bottega del 1473 (ペルージャで1440c‐1525c活動)の「聖ベルナルディーノの板絵」(1473)


P2340087


P2340088


P2340089


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P2340092
Bottega del 1473 の「聖ベルナルディーノの板絵」(1473)


P2340093


P2340094


P2340095


P2340096
(つづく)

P2330876
次の部屋です。


P2330875
第8室になります。


P2330877
ベアート・アンジェリコ(ヴェッキオ・ディ・ムジェッロ、1395‐ローマ、1455)の「グイダロッティのポリッティコ」(1447‐48)


P2330880
聖母子と天使たち


P2330881
受胎告知する大天使ガブリエーレ


P2330883
受胎告知される聖母


P2330886
聖ドメニコ、バーリの聖二コラ


P2330888
洗礼者聖ジョヴァンニ、アレッサンドリアの聖カテリーナ


P2330889
端絵は、聖ピエトロ、聖パオロ、聖コスタンツォ?、聖ジローラモ、聖ピエトロ・マルティーレ、アクイーノの聖トンマーゾ


P2330892
右端絵は、聖ステファノ、福音書記者聖ジョヴァンニ、聖ロレンツォ、聖ベネデット、シエナの聖カテリーナ、聖マリア・エジツィアカ


P2330893
裾絵です。


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裾絵のテーマはバーリの聖二コラの生涯です。


P2330897


P2330898


P2330900


P2330904
次の部屋です。


P2330905
ウンブリアの初期ルネサンス作品が展示されている第9室です。


P2330908
ペルジーノ(チッタ・デッラ・ピエーヴェ、1450c‐フォンティニャーノ、1523)の「ピエタ」(1473‐75c)


P2330912
ジョヴァンニ・ボッカッティ(カメリーノ、1420c‐ペルージャ、1480c)の「オーケストラの聖母」(1448以降)


P2330914
Maestro umbro-tedesco (15世紀第2四半世紀に活動)の「ピエタ」(15世紀第2四半世紀)


P2330919
ジョヴァンニ・ボッカッティの「ピエタのゴンファローネ」(1479)


P2330923
ジョヴァンニ・ボッカッティの「ペルゴラートの聖母のトリッティコ」(1447)


P2330924
玉座の聖母子と音楽天使たちと聖人たち


P2330927
裾絵のアクイーノの聖トンマーゾ


P2330928
キリストの逮捕


P2330931
磔刑


P2330932
カルヴァリオへの途


P2330935
聖ピエトロ・マルティーレ


P2330937
次は第10室です。


P2330938
Maestranza dell'Italia settentrionale (15世紀第1四半世紀に活動)の「カッソーネの装飾」(15世紀第1四半世紀)


P2330942
Maestranza fiorentina (15世紀前半に活動)の「カッソーネの装飾」(15世紀前半)


P2330945
ベノッツォ・ゴッツォーリ(フィレンツェ、1421c‐ピストイア、1497)の「サピエンツァ・ヌオーヴァの祭壇画」(1456)
ペルージャのコッレージョ・デッラ・サピエンツァ・ヌオーヴァにありました。


P2330946
聖母子と聖ピエトロと洗礼者聖ジョヴァンニと聖ジローラモと聖パオロ


P2330947
左端絵は、上から聖ドメニコ、聖フランチェスコ、聖ピエトロ・マルティーレ


P2330948
右端絵は、上からアレッサンドリアの聖カテリーナ、ウンゲリアの聖エリザベッタ、聖ルチア


P2330949
裾絵は、左からグイダロッティ家の紋章、アクイーノの聖トンマーゾ、聖ロレンツォ


P2330951
聖母、ピエタのキリスト、福音書記者聖ジョヴァンニ


P2330952
聖セバスティアーノ、シエナの聖ベルナルディーノ、グイダロッティ家の紋章


P2330956
次の部屋です。


P2330954
第11室です。


P2330959
ピエロ・デッラ・フランチェスカ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1416/1417-1492)の「サンタントニオのポリッティコ」(1467‐69)
ペルージャのサンタントニオ・ディ・パドヴァ教会にありました。


P2350295
受胎告知


P2350296
聖母子


P2350299
パドヴァの聖アントニオ、洗礼者聖ジョヴァンニ


P2350300
聖フランチェスコ、ウンゲリアの聖エリザベッタ


P2350301
裾絵の聖キアーラ


P2350302



P2350303
聖アガタ


P2350304
パドヴァの聖アントニオの奇跡
裾絵が二段になってます。


P2350307
聖痕を受ける聖フランチェスコ


P2350309
ウンゲリアの聖エリザベッタの奇跡


P2330973
アゴスティーノ・ダントニオ・ディ・ドゥッチョ(フィレンツェ、1418‐ペルージャ、1481以降没)の「聖母子」(1457‐61c)
(つづく)

P2330727
次の部屋です。


P2330726
第5室です。


P2330728
14‐15世紀のペルージャのシエナ派絵画が展示されてます。


P2330730
15世紀中頃に活動したフィレンツェの工芸家による「カッソーネ」(15世紀中頃)


P2330732
タッデオ・ディ・バルトロ(シエナ、1362c‐1422)の「聖霊降臨」(1403)


P2330735
アンドレア・ディ・バルトロ・ディ・フレディ(シエナ、1360/1365c-1428)の「ポリッティコの2パネル」(1400‐10c)


P2330736
聖ドロテア


P2330737
聖アントニオ・アバーテ


P2330740
タッデオ・ディ・バルトロの「サン・フランチェスコ・アル・プラートのポリッティコ」(1403)


P2330741
玉座の聖母子と天使たち


P2330742
洗礼者聖ジョヴァンニ、マグダラのマリア


P2330743
アレッサンドリアの聖カテリーナ、福音書記者聖ジョヴァンニ


P2330747
タッデオ・ディ・バルトロの「サン・フランチェスコ・アル・プラートのポリッティコ」(1403)


P2330749
祈るキリスト


P2330751
聖フランチェスコ


P2330753
聖エルコラーノ、パドヴァの聖アントニオ、聖ピエトロ


P2330755
聖パオロ、聖コスタンツォ、トローサの聖ルドヴィーコ


P2330760
タッデオ・ディ・バルトロの「受胎告知」(1410‐15c)


P2330764
マリオット・ディ・ナルド(フィレンツェ、1394‐1424c記録)の「聖母子」(1405‐15)


P2330767
ドメニコ・ディ・バルトロ(シエナ、1432‐1444記録)の「サンタ・ジュリアーナのポリッティコ」(1438)


P2330769
祈るキリスト


P2330771
聖ピエトロ、受胎告知する大天使ガブリエーレ


P2330772
受胎告知される聖母、聖パオロ


P2330775
玉座の聖母子


P2330777
聖ベネデット、洗礼者聖ジョヴァンニ


P2330778
聖ジュリアーナ、聖ベルナルド


P2330781
裾絵は洗礼者聖ジョヴァンニの物語がテーマとなってます。


P2330782


P2330784


P2330786


P2330788


P2330793
次の部屋です。


P2330791
第6室です。


P2330794


P2330797
レッロ・ダ・ヴェッレトリ(1437記録)の「サンタガタのポリッティコ」(1427c)


P2330799
玉座の聖母子と2天使


P2330800
聖アゴスティーノ、洗礼者聖ジョヴァンニ


P2330803
聖リベラトーレ、聖アガタ


P2330806
オッタヴィアーノ・ネッリ(グッビオ、1370‐1444以降没)の「ピエトラルンガのポリッティコ」(1403)
ピエトラルンガのサンタゴスティーノ教会にありました。


P2330808
玉座の聖母子


P2330809
聖アントニオ・アバーテ、聖アゴスティーノ


P2330811
端絵は上から洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ピエトロ、聖ステファノ


P2330814
聖パオロ、アレッサンドリアの聖カテリーナ


P2330816
端絵は上から福音書記者聖ジョヴァンニ、聖アンドレア、聖ロレンツォ


P2330818
ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ(ファブリアーノ、1370c‐ローマ、1427)の「玉座の聖母子」(1405‐10c)


P2330822
ヤコポ・サリンベーニ(サン・セヴェリーノ、1416‐1428記録)の「磔刑」(1416‐20c)


P2330826
アルヴァーロ・ピレス・デ・エヴォラ(1410‐1434記録)の「受胎告知」(1420c)


P2330827
受胎告知する大天使ガブリエーレ


P2330830
受胎告知される聖母


P2330833
Maestro della Madonna di Montone (15世紀前半活動)の「聖母子」(1410‐30c)


P2330836
次の部屋です。


P2330835
第7室です。


P2330837
展示作品が少ない部屋です。


P2330840
ペッレグリーノ・ディ・ジョヴァンニ(ペルージャ、1397c‐1435)の「ファルネートのトリッティコ」(1410‐20c)


P2330842
聖母子と2天使


P2330843
聖フランチェスコ


P2330844
聖アントニオ・アバーテ


P2330849
マリアーノ・ダントニオの領域の「ピエタのキリスト」(1440‐50)


P2330851


P2330853
保護硝子板に覆われている作品です。


P2330854
マリアーノ・ダントニオ(ペルージャ、1410c‐1468)の「パドヴァの聖アントニオの物語」(1455)


P2330856
マリアーノ・ダントニオの「パドヴァの聖アントニオの物語」(1455)


P2330859
ビッチ・ディ・ロレンツォ(フィレンツェ、1373‐1452)の「サンタグネスの祭壇画」(1430‐40c)
ペルージャのサンタグネス教会にありました。


P2330860
アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚と聖アグネス


P2330863
パドヴァの聖アントニオとトローサの聖ルドヴィーコと福音書記者聖ジョヴァンニ


P2330865
聖ジローラモと聖オノフリオと聖パオロ


P2330867
裾絵の我に触れるな


P2330869
聖アグネスの殉教


P2330871
ブレターニャの聖イーヴォ


P2330872
キリストの洗礼
(つづく)

P2330607
次の部屋です。


P2330606
第3室になります。


P2330608
展示が3作品しかない小さな部屋です。


P2330611
Maestro della Croce di Gubbio (13世紀末に活動)の「彩色磔刑像」(1285‐90c)


P2330614
14世紀のアドリアの無名画家の「多翼祭壇画のパネル」(1300‐20c)


P2330616
14世紀前半のウンブリアの無名彫刻家の「聖母」(1330‐50c)


P2330619
次の部屋です。


P2330618
第4室です。


P2330622
詳細不明


P2330625
14世紀前半のペルージャの無名画家のフレスコ画断片(1320‐30)


P2330627
14世紀前半のペルージャの無名画家のフレスコ画断片(1320‐30)


P2330628
14世紀前半のペルージャの無名画家のフレスコ画断片(1320‐30)


P2330632
14世紀第1四半世紀の無名彫刻家の「三聖人」(1315‐1326)


P2330633
聖エルコラーノ


P2330634
聖コスタンツォ


P2330635
聖ロレンツォ


P2330642
Maestro dei Dessali di Montelabate (14世紀中頃活動)の「モンテラバーテの祭壇前飾り」(1325‐35c)


P2330643
聖パオロ


P2330644
聖ピエトロ
裏面にも描かれてます。


P2330638
裏面です。


P2330639
聖エルコラーノ


P2330640
聖ロレンツォ


P2330647
第4室は広いので、展示作品は20点以上となってます。


P2330648
14世紀前半の無名彫刻家の「聖母子」)14世紀第1四半世紀)


P2330652
Maestro dei Dossali di Montelabateの「祭壇前飾り」(1325‐35)


P2330653
中央の聖母子


P2330652
Maestro di Paciano (14世紀前半に活動)の「聖母子と聖人たち」(1317‐20c)


P2330653
中央の聖母子


P2330654
聖アグネス、聖ジャコモ・マッジョーレ


P2330656
聖フランチェスコ、アレッサンドリアの聖カテリーナ



P2330665
大天使ミケーレ、聖キアーラ、聖フランチェスコ、聖ピエトロ


P2330666
聖パオロ、トローサの聖ルドヴィーコ、パドヴァの聖アントニオ、マグダラのマリア


P2330670
裏面にも描かれてます。


P2330673
Maestro di Pacianoの「三幅祭壇画の左右パネル」(1330‐40)
中央パネルが欠落してます。


P1700987


P1700985



P2330679
メッロ・ダ・グッビオ(1330‐1360活動)の「授乳の聖母と福音書記者聖ジョヴァンニとアレッサンドリアの聖カテリーナ」(1324c)


P2330681
バルトロ・ディ・フレディ(シエナ、1330c‐1410)の「トリッティコ」(1364‐67c)


P2330683
中央の聖母子


P2330685
聖カテリーナ、殉教聖人、音楽天使


P2330687
マグダラのマリア、預言者


P2330689
ニコロ・ディ・ブオナッコルソ(シエナ、1356‐1388記録)の「磔刑」(1380‐88c)


P1710001
ヤコポ・ディ・ミーノ・デル・ペッリチャイオ(シエナ、1320c‐1396)の「トリッティコ」


P1710005
ルーカ・ディ・トンメ(シエナ、1356‐1389)の「ポリッティコ」(1370‐75c)


P1710007
中央の聖母子


P1710009
洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ピエトロ


P1710014
聖パオロ、聖アポッリナーレ


P1710018
Maestro della Dormitio di Terni (14世紀後半から15世紀初頭にかけて活動)の「聖母子(多翼祭壇画の中央パネル)」(1390‐1410c)


P1710022
14世紀後半のウンブリアの無名画家の「トリッティコ」(1370‐90c)


P1710026
ジョヴァンニ・ディ・ベニーネ(アッシジ、1324‐1345記録)の「磔刑のステンドグラス」(1340‐45c)


P1710030
フィレンツェのジョッテスキ画家(14世紀第1四半世紀活動)の「彩色磔刑像」(1305‐20c)


P1710036
Maestro di Verrucchio (14世紀前半に活動)の「二連画の一パネル?」(1330‐40c)


P1710040
Maestro della Madonna di Perugia (1310‐1340c活動)の「聖母子」(1320‐30c)


P1710043
プッチョ・ディ・カパンナの「祭壇前飾り?」(1335‐45c)


P2330710
Maestro di Varlungo (13世紀第4四半世紀に活動)の「彩色磔刑像」(1290c)
(つづく)

P2320976
ペルージャのプリオーリ宮です。


P2320962
プリオーリ宮の3階(日本の4階)にあるのが国立ウンブリア美術館です。


P2350289
美術館の入り口はCorso Vannucciに面したところにあります。


P2350290
展示室は40室からなり、展示作品数が多い美術館です。所蔵作品は約4000点と言われてますが、常設展示されているのはその約半分と思います。


P2350291
ペルージャとその周辺の教会や修道院にあった、シエナ派やトスカーナ派画家たちの宗教画が展示の中心です。


P2330490
プリオーリ宮の中に入りました。


P2330491
エレベーターに頼らず階段を上って3階まで行きました。
2017年6月に入館した時の作品写真を掲載しますが、その時のペルージャは猛暑でした。避暑を兼ね、鑑賞と共に膨大な展示作品全ての写真を撮るために3日連続して入館しました。


P2330492
階段の途中にある「芸術のオブジェ」


P2330493
第1室です。この部屋はプリオーリ宮で最古の部分に当たります。


P2330494
ニコラ・ピサーノ(1258‐1270記録)とジョヴァンニ・ピサーノ(1265‐1312記録)の「ペルージャのフォンターナ・マッジョーレの彫刻断片」


P2330496
ニコラ・ピサーノとジョヴァンニ・ピサーノの「ペルージャのフォンターナ・マッジョーレの彫刻断片」


P2330498
14世紀後半に活動したペルージャの無名画家の「羊飼いの礼拝」(1370‐90c)


P2330500
ルーベオ(13世紀後半活動)の「ペルージャのフォンターナ・マッジョーレの彫刻断片(ブロンズ)」(1278)


P2330502
13世紀末のペルージャの無名画家の「タベルナコロ」(1290‐1300c)


P2330504
広い第1室です。


P2330506
ヴィゴローゾ・ダ・シエナ(1276‐1293記録)の「サンタ・ジュリアーナの祭壇前飾り」(1291)
ペルージャのサンタ・ジュリアーナ教会にありました。


P2330508
Maestranza Umbra(13世紀後半活動)の「ペルージャのフォンターナ・マッジョーレのブロンズ彫刻」(13世紀第4四半世紀)


P2330511
13世紀末のウンブリアの無名画家の「彩色磔刑像」(1280‐1300c)


P2330513
13世紀中頃の無名彫刻家の「フォンターナの吐水口」(13世紀中頃)


P2330516
Maestro del Farneto (13世紀末‐14世紀初頭に活動)の「祭壇前飾り」(1290c)


P2330518
詳細不明


P2330520
Maestro di San Francesco (1250‐1280活動)の「彩色磔刑像」(1272c)


P2330525
Maestro di Trittico di Perugia (13世紀後半活動)の「ペルージャのトリッティコ」(1270‐75c)
ペルージャのサン・べヴィニャーテ教会にありました。


P2330527
Maestro di San Felice di Giano (13世紀中頃に活動)の「祭壇前飾り」(1250c)


P2330529
13世紀前半に活動したウンブリアの無名彫刻家の「磔刑像」(1236)


P2330531
ペルージャの11月4日広場の200分の1の模型


P2330533
詳細不明
以下4点の彫刻も詳細不明です。


P2330534


P2330535


P2330536


P2330537


MP2330539
Maestro di San Francesco al Prato (14世紀中頃活動)の「聖母の死」(1340‐50c)


P2330542
Maestro di San Francesco al Prato の「聖母の結婚」(1340‐50c)


P2330544
14世紀後半に活動したペルージャの無名画家の「ご誕生」(1370‐90c)


P2330554
Maestro di San Francesco の「サン・フランチェスコ・アル・プラートの彩色磔刑像」(1272)


P2330552
ガラス保護板に覆われてる作品です。


P2330557
Maestro di San Francesco の祭壇画断片(1272c)
聖フランチェスコ、聖ピエトロ、聖アンドレア


P2330559
Maestro di San Francesco の祭壇画断片(1272c)
十字架降下、嘆き、パドヴァの聖アントニオ


P2330563
次の部屋です。


P2330563
第2室です。


P2330564
マリーノ・デレモシーナ(14世紀第1四半世紀に活動)の「マエスタ」(1313c)


P2330566
ドゥッチョ・ディ・ボニンセーニャ(シエナ、1304‐1318記録)の「聖母子」(1304‐10c)


P2330568


P2330570
メオ・ディ・グイド・ダ・シエナ(1319‐1334記録)の「聖母子」(1325‐30c)


P2330574
メオ・ディ・グイド・ダ・シエナの「聖母子(多翼祭壇画の中央パネル)」(1308‐10c)


P2330576
メオ・ディ・グイド・ダ・シエナの「モンテラバーテの多翼祭壇画」(1315c)


P2330579
救世主


P2330581


P2330582
天使


P2330585
天使


P2330587
不明、アレッサンドリアの聖カテリーナ


P2330589


P2330590
欠落


P2330592
聖アグネス、マグダラのマリア


P2330594
聖母子


P2330596
聖グレゴリオ、聖ピエトロ


P2330598


P2330600
裾絵の聖人たち


P2330601


P2330604
(つづく)

P2330323
次の部屋です。


P2330325
第21室です。


P2330324
18世紀製造の家具


P2330330
18世紀のチェンバロ


P2330332
詳細不明


P2330334
暖炉(18世紀)


P2330335
ウンブリアの無名画家の「楽器がある静物画」(17世紀後半)


P2330341
ウンブリアの無名画家の「静物画」(17世紀後半)


P2330345
ウンブリアの無名画家の「静物画」(17世紀後半)


P2330349
ウンブリアの無名画家の「静物画」(17世紀後半)


P2330353
ウンブリアの無名画家の「グランデ広場」(18世紀初め)


P2330357
ウンブリアの無名画家の「グランデ広場」(18世紀初め)


P2330360
17世紀末‐18世紀初頭の作品


P2330362
17世紀末‐18世紀初頭の作品


P2330365
次の部屋です。


P2330368
第22室です。


P2330367
17世紀から18世紀の作品が展示されてます。


P2330366
天井


P2330370
祭壇前飾り(18世紀)


P2330372
18世紀後半


P2330377
マッティア・バティーニ(チッタ・ディ・カステッロ、1666‐1727)の「聖エルコラーノの殉教」(18世紀初め)


P2330380
無名画家の「聖ロレンツォの殉教」(17世紀)


P2330388
詳細不明(17世紀)


P2330390
次の部屋です。


P2330393
第24室です。


P2330392


P2330395
バルダッサッレ・オルシーニ(ペルージャ、1732‐1810)?の「聖ロレンツォの殉教」


P2330398
バルダッサッレ・オルシーニ?の「聖ロレンツォの施し」


P2330402
詳細不明


P2330408
カルロ・ラブルッツィ(ローマ、1747‐1817)の「聖母の結婚」(1814)


P2330413
次の部屋です。


P2330415
第23室です。展示室の順番通り回ったと思いますが・・・・


P2330414
18世紀の作品が展示されてます。


P2330418
ブオイ司教の紋章がつきの銀の皿(18世紀)


P2330420
銀製の手燭台


P2330422
ジャチント・ボッカネーラ(1666‐1746)の「死せるキリスト」(1729)


P2330427
フランチェスコ・マンシーニの「聖母」(18世紀初め)


P2330438
ヴィンチェンツォ・モノッティ(ペルージャ、1734‐1792)の「ロザリオの聖母と聖ドメニコとシエナの聖カテリーナ」(1773)


P2330443
第25室が見つからないので、地下に下りて元に戻ることにしました。


P2330446
展示物がありますがよく分かりません。


P2330447
詳細不明


P2330448
詳細不明


P2330450
詳細不明


P2330451
第3室です。


P2330454
18世紀に造られた聖具


P2330456
写本(14世紀)


P2330458
写本(15世紀)


P2330464
経本(13世紀)


P2330466
経本(13世紀)


P2330476


P2330477
タイルで作られた「聖セバスティアーノの殉教」(16世紀前半)


P2330480


P2330481


P2330483
私の観点では、見るべき作品はルーカ・シニョレッリの1点だけでした。


P2330484
外に出ました。


P2330485
(おわり)

P2330216
次の部屋です。


P2330217
第19室です。


P2330220
こじんまりした部屋です。


P2330219
この作品が見たくて入館したようなものです。


P2330222
ベルナルディーノ・ディ・マリオット・デッロ・スターニョ(ペルージャ、1478‐1566)の「聖ロレンツォ」


P2330228
ニッコロ・ディ・プリオーレの「トリッティコ」(15世紀)


P2330230
聖母子と聖ジョヴァンニーノ


P2330232
聖ロレンツォ


P2330233
聖ジローラモ


P2330237
無名彫刻家の「聖ジュリアーノ」(1475‐80?)


P2330240
ネーロ・ダ・ボルゴ・サンセポルクロ工房の「聖マカーリオ司教」


P2330243
ルーカ・シニョレッリ(コルトーナ、1445/1450c-1523)の「サン・オノフリオの祭壇画」(1484)


P2330246


P2330251


P2330253


P2330255
制作者不詳の「天使」(16世紀)


P2330258
制作者不詳の「天使」(16世紀)


P2330260


P2330266
ポンぺオ・ディ・ピエル・ジェンティーレ・コッキ(ペルージャ、1480‐1552)の「聖母子とバーリの聖二コラと聖ロレンツォ・マルティーレ」


P2330269
制作者不明の「ロ・スパーニャ作『聖母子と聖フランチェスコと聖キアーラ』のコピー画」(16世紀末‐17世紀初め)


P2330274
次の部屋です。


P2330277
第20室です。


P2330276


P2330279
紋章ですが詳細不明です。


P2330281
ヴィンチェンツォ・ダンティ(ペルージャ、1530‐1576)?の「男の頭像」


P2330284
トスカーナの芸術家の「磔刑像(ブロンズ)」(16世紀)


P2330286
ジョヴァンニ・アントニオ・スカラムッチャ(モンテ・コロニョーラ、1570c‐ペルージャ、1633)の「聖母子と天使たち」


P2330288


P2330291
詳細不明


P2330294
詳細不明


P2330296
ヴィンチェンツォ・ダンティの「復活したキリスト」


P2330302
ジョヴァン・ドメニコ・チェッリーニ(ペルージャ、1609‐1681)の「マグダラのマリア」


P2330301


P2330306
17世紀の無名画家の「聖ルチア」


P2330308
17世紀の無名画家の「聖アグネス」


P2330312
ヴィンチェンツォ・ダンティの「聖母と3ケルビーニ」


P2330316
ジローラモ・ダンティ(ペルージャ、1547‐1580)の「聖母子と天使たちと聖ジュゼッペと聖クラウディオ」(1573c)


P2330321
ジョヴァンニ・アントニオ・スカラムッチャの「天上の聖母子」
(つづく)

P2330079
次は第13室です。


P2330082
ジョヴァンニ・ピサーノの追随者の「イヴの創造」(13世紀)


P2330084


P2330087


P2330088
制作者不詳の「子供の顔」(12世紀)


P2330092
アルノルフォ・ディ・カンビオの弟子の「助祭の頭像」(13世紀末)


P2330095
アルノルフォ・ディ・カンビオの弟子の「祈るキリストのトンド」(13世紀末)


P2330099
「男の頭像」(紀元前3‐2世紀)


P2330102
ジョヴァンニ・ピサーノ(ピサ、1250c‐1319c)に帰属する「頭像断片」(1310c)


P2330105
第14室です。


P2330104


P2330107
無名画家の「聖母子」(14世紀)


P2330112
無名画家の「聖母子」(14世紀末)


P2330116
次の部屋です。


P2330117
第15室


P2330115


P2330119
無名彫刻家の「聖母子」(13世紀末)


P2330122
13世紀初頭に制作された折りたたみ椅子


P2330126
詳細不明


P2330130
アーニョロ・ガッディ(フィレンツェで1359cから記録‐1396没)の「トリッティコ」


P2330132
聖母子と天使たちと聖ジャコモと聖アンドレア


P2330134
聖エルコラーノと洗礼者聖ジョヴァンニ


P2330136
聖ピエトロと聖パオロ


P2330140
アンドレア・ヴァンニ(シエナ、1332c‐1414)の「授乳の聖母と2預言者と受胎告知」


P2330144
13世紀前半の無名画家の「聖母の死」(1432)


P2330147
メオ・ディ・グイド・ダ・シエナ(ペルージャで1319から活動記録‐1334以前没)の「トリッティコ」


P2330149
祈るキリスト


P2330151
聖ピエトロ


P2330153
聖パオロ


P2330154
聖母子


P2330157
洗礼者聖ジョヴァンニ


P2330159
福音書記者聖ジョヴァンニ


P2330161
階上の展示室に向かいました。


P2330163
バルトロメオ・カポラーリ(ペルージャ、1420-1503/1505c)の「ピエタ」(1486)


P2330166
次の部屋です。


P2330168
第17室


P2330177


P2330170
バッティスタ・ディ・バルダッサッレ・マッティオーリ(ペルージャで1443‐1474記録)の「聖母戴冠のGonfalone」(1453)
Gonfaloneとは旗の意味ですが、そのような記述があれば裏面にも描かれていることを示します。この聖母戴冠は彩色浮彫なので、旗に使用されることはありません。


P2330173
裏面の「救世主」


P2330179
15世紀中頃に制作された祭壇台


P2330180
その側面


P2330181
裏面


P2330175
大聖堂の鐘


P2330184
制作者不明の「天使」(15世紀)


P2330187
次の部屋です。


P2330189
第18室です。


P2330188


P2330192
ベネデット・ボンフィーリの「聖ロレンツォのゴンファローネ(旗)」(1476)


P2330199
正面から撮ると光ってしまいます。


P2330196
無名画家の「聖母子と天使たち」(16世紀前半)


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ペルジーノ工房の「聖母子とマグダラのマリアと聖セバスティアーノ」(15世紀末)


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ジャン二コラ・ディ・パオロ(ペルージャ、1460c‐1544)の「聖ロレンツォの殉教」(1513)


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ジャン二コラ・ディ・パオロの「聖パオロ」(1513)


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ジャン二コラ・ディ・パオロの「聖ピエトロ」(1513)
(つづく)

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