イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

2018年04月

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次は1階(日本の2階)の展示室です。


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1階の展示は絵画が中心です。


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1階に上る人は入館者の何%くらいでしょうか。
私の感じでは10%くらいかな、と思います。


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私としては、ゆっくりと鑑賞できるので空いているのは好都合です。
最初は中1階の作品です。


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ドン・シルヴェストロ・デイ・ゲラルドゥッチ(フィレンツェ、1339‐1390c)の「ウミルタの聖母と天使」(1360‐65)


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Maestro dell'Altare di San Niccolo (フィレンツェ、1350‐1385c活動)の「ウミルタの聖母と4天使」(1360‐65)


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Maestro della Predella dell'Ashmolean Museum の「聖ロレンツォ」、「司教聖人」(1360‐65)


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ヤコポ・ディ・チョーネ(フィレンツェ、1365-1398/1400活動)の「ウミルタの聖母」(1365-70)


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ヤコポ・ディ・チョーネの「磔刑と4天使と聖母と福音書記者聖ジョヴァンニ」(1370c)


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Maestro della Predella dell'Ashmolean Museum の「聖母子」(1360‐65)


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ヤコポ・ディ・チョーネ工房の「嬰児虐殺、マギの礼拝、エジプトへの逃避」(1375‐85)


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保護板に覆われた作品(イコン)です。


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15‐16世紀のビザンチン様式画家の「洗礼者聖ジョヴァンニ」(1500c)


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Nocolaos Rizos (クレタ、1422‐1492c)の「聖ピエトロと聖パオロ」(15世紀後半)


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Andreas Ritzos (クレタ、1422‐1492c)の「受難の聖母」(1450‐60c)


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16‐17世紀にヴェネトとクレタで活動した画家の「マギの礼拝」(1600c)


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16世紀のクレタの画家の「聖母子と2天使と予言者たち」(16世紀前半)


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次は1階です。
人が少し増えてきました。


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1370年から1430年の作品展示です。


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ジョヴァンニ・デル・ビオンド(フィレンツェ、1356‐1399活動)の「サンタ・マリア・ノヴェッラ修道院の受胎告知の多翼祭壇画」(1385c)


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磔刑と天使たち


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受胎告知


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キリストの鞭打ち、聖人たち


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キリストの復活、聖人たち


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裾絵:左からアクイーノの聖トッマーゾ、聖ジローラモ、聖グレゴリオ・マーニョ


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ピエタのキリスト


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聖アンブロージョ、聖アゴスティーノ、キアラヴァッレの聖ベルナルド


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ジョヴァンニ・デル・ビオンドの「サンタ・マリア・デリ・アンジェリ修道院のポリッティコ」(1364)


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キリストの寺院への出現


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洗礼者聖ジョヴァンニ


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聖ベネデット


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裾絵:ザッカリアの告知


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洗礼者聖ジョヴァンニの誕生


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ヘロデの饗宴


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チェンニ・ディ・フランチェスコ・ディ・セル・チェンニ(フィレンツェ、1369‐1415c活動)のご誕生と羊飼いへの知らせ」(1395c)


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フランチェスコ・ディ・ミケーレ(Maestro di San Martino a Mensola)(フィレンツェとプラートで1375‐1400活動)の「聖ジローラモと祈る信者」(1390‐95)


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ニッコロ・ディ・ピエトロ・ジェリーニ(フィレンツェ、1368‐1414活動)の「三位一体と聖フランチェスコと聖マッダレーナ」(1380‐85)


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ニッコロ・ディ・ピエトロ・ジェリーニとロレンツォ・ディ・ニッコロ・ディ・マレティーノ(フィレンツェ、1392‐1412活動)の「玉座の聖母子と天使たちと聖人たち」(1395‐1400)


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トッマーゾ・デル・メッツァ(Maestro di Santa Verdiana)(フィレンツェ、1370‐1391活動)の「聖母子と天使たちと聖人たち」(1370‐75)


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スピネッロ・アレティーノ(アレッツォ、1350‐フィレンツェ、1411)の「聖母子と4聖人」(1391)


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玉座の聖母子


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預言者ジェレミア
聖パオリーノと洗礼者聖ジョヴァンニ


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モーゼ
聖アンドレアと聖マッテオ


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スピネッロ・アレティーノの「磔刑と聖ステファノ」(1400‐05)


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アーニョロ・ガッディ(フィレンツェ、1369‐1396活動)の「ウミルタの聖母と6天使」(1385‐90)


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ロレンツォ・ディ・ビッチ(フィレンツェ、1370‐1427)の「玉座の聖マルティーノと2天使」(1385)


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裾絵:聖マルティーノの施し


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ジョヴァンニ・デル・ビオンドの「福音書記者聖ジョヴァンニ」(1375c)


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裾絵:福音書記者聖ジョヴァンニの昇天
(つづく)

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オルカーニャ(フィレンツェ、1341‐1368記録)の「玉座の聖母子と4聖人」(1355c)


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玉座の聖母子と2音楽天使


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左から聖アンドレア(または聖フィリッポ?)、聖二コラ


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洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ジャコモ・ミノーレ


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オルカーニャの「聖霊降臨」(1365‐70c)


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聖人の頭から炎?が出ているような、オルカーニャ独特とも言える光背の描き方です。


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不動明王などでは、炎を表した火焔光で描かれてますが、それに似た光背表現でしょうか?


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14世紀頃に描かれた祭壇画で、このような表現を時々目にします。


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次の部屋です。


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ジョットとジョッテスキ画家たちの作品が並んでます。


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この部屋はブックショップに隣接しています。


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傑作がある部屋ですが、大多数の入館者にとってはあまり興味がないようで、足を止めることなくブックショップに向かう(その先が出口)人が多いようです。
ご覧のように作品の前に人がいません。
この部屋も展示作品の差し替えが行われていました。


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ベルナルド・ダッディ(フィレンツェ、1320‐1348存在報告)の「聖母戴冠と聖人たち」(1340‐45)


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ベルナルド・ダッディの「磔刑のキリストとマグダラのマリアと聖母と福音書記者聖ジョヴァンニ」(1343)


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バルナルド・ダッディの「彩色磔刑像」(1340‐45)


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プッチョ・ディ・シモーネ(フィレンツェ、1340‐1360c活動)の「ウミルタの聖母と聖人たち」(1350‐60)


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中央の聖母子


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左から聖ロレンツォ、聖オノフリオ


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聖ジャコモ・マッジョーレ、聖バルトロメオ


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ベルナルド・ダッディとプッチョ・ディ・シモーネの「磔刑と聖人たち(マグダラのマリア、大天使聖ミケーレ、聖ジュリアーノ、聖マルタ)」(1340‐45)


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上下ともにMaestro delle Immagini Domenicane (フィレンツェ、14世紀第2四半世紀活動)の作品です。
上は「聖母戴冠と4聖人(聖ジュリアーノ、聖マルゲリータ、マッダレーナ、聖ロムアルド)」(1340‐45)
下は「聖母子と4聖人(聖ベネデット、聖ルチア、ピサのベアータ・ゲラルデスカ、司教聖人)」(1340‐45)


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ヤコポ・デル・カゼンティーノ(フィレンツェ、1339‐1349記録)の「洗礼者聖ジョヴァンニ、福音書記者聖ジョヴァンニ、聖エジーディオ」(1330‐35)


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ベルナルド・ダッディの「聖バルトロメオ」、「聖ロレンツォ」(1340‐45)


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ヤコポ・デル・カゼンティーノの「玉座の聖バルトロメオと8天使」(1340‐45)


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ジョット・ディ・ボンドーネ(ヴェスピニャーノ・ディ・ムジェッロ、1267?‐フィレンツェ、1377)の「羊飼いの頭と羊の群れ」(1315‐25c)


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タッデオ・ガッディ(フィレンツェ、1330/1334-1366存在報告)の「聖母子と聖人たち」(1355c)


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タッデオ・ガッディの「玉座の聖母子と2天使と4聖人」(1325‐30)
保護板に覆われた作品が5点ありますが、2015年、2016年にはありませんでした。


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タッデオ・ガッディの「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ピエトロ、受胎告知」(1345‐50)


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ベルナルド・ダッディの「玉座の聖母子と聖人たち、磔刑」(1340c)


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ベルナルド・ダッディの「磔刑」(1335c)


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ベルナルド・ダッディの「磔刑」(1330‐35)


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タッデオ・ガッディの「キリストと聖フランチェスコの物語」(1340c)


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4つのパネルはここにありません。(他の美術館にあるようです)


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キリストの昇天、受胎告知


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(つづく)

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この部屋から絵画の展示になります。


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13世紀から14世紀初めの作品が展示されてます。


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13世紀のフィレンツェの画家による「聖母子」(1250‐60c)


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13世紀のルッカの画家による「聖母子と2天使」(1240‐50c)


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Maestro della Maddalena (13世紀後半にフィレンツェで活動)の「悔悛のマッダレーナと生涯の8つの物語」


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Maestro della Maddalena の「福音書記者聖ジョヴァンニ」、「聖ヤコポ」(1290‐95)


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クリーフォ・ディ・タンクレディ(フィレンツェ、1271‐1303記録)の「聖母子と4聖人(聖パオロ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ピエトロ、福音書記者聖ジョヴァンニ)」(1300c)


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Maestro della Santa Cecilia (フィレンツェ、1290‐1330c)の「玉座の聖母子」(1320‐25c)


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パチーノ・ディ・ボナグイダ(フィレンツェ、14世紀前半活動)の「磔刑と聖人たち」(1315‐20)


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中央パネル


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聖二コラ、聖バルトロメオ


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聖フィオレンツォ、福音書記者聖ルーカ


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Maestro del Crocifisso Corsi (フィレンツェ、14世紀第1四半世紀存在)の「彩色磔刑像」(1310‐15c)


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パチーノ・ディ・ボナグイダの「聖母子」(1320c)


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パチーノ・ディ・ボナグイダの「バーリの聖二コラ?」、「福音書記者聖ジョヴァンニ」、「聖プロコーロ?」(1305‐10c)


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パチーノ・ディ・ボナグイダの「生命の樹」(1310‐15c)


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展示室によって混雑度が極端に異なります。


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ヤコポ・ディ・チョーネ(フィレンツェ、1325c‐1390以降没)とニッコロ・ディ・トッマーゾ(フィレンツェ、1339‐1376記録)とシモーネ・ディ・ラーポ(フィレンツェ、1371‐1372記録)の「聖母戴冠」(1372‐73)


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裾絵の紋章


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マッテオ・ディ・パチーノ(フィレンツェ、1359‐1374c記録)の「大天使聖ミケーレと聖バルトロメオと聖ジュリアーノと寄進者」(1360‐65)


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ナルド・ディ・チョーネ(フィレンツェ、1343/1346-1365記録)の「三位一体と聖ロムアルドと福音書記者聖ジョヴァンニ」(1365)


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中央パネル


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裾絵:聖アポッリナーレの出現


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聖ロムアルドの説教


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聖ロムアルドの幻視


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マリオット・ディ・ナルド(フィレンツェ、1365c‐1424)とフィレンツェの無名画家の「受胎告知」


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裾絵:羊飼いの礼拝


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マギの礼拝


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寺院への出現


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ジョッティーノ(フィレンツェ、1368‐1369記録)に帰属する「玉座の聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ベルナルドと天使たち」(1356)


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Maestro della Misericordia dell'Accademia (フィレンツェ、1340‐1390活動))ジョヴァンニ・ガッディ?)の「玉座の聖母子と聖人たち」(1380c)


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Maestro della Misericordia dell'Accademia の「聖痕を受ける聖フランチェスコ、ご誕生、聖パオロの回心」(1370‐75)


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ジョッティーノの「聖母子と聖人たち、磔刑」(1375‐80)


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Maestro della Misericordia dell'Accademia (ジョヴァンニ・ガッディ?)の「慈悲の聖母」(1365‐70)


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ジョヴァンニ・ダ・ミラノ(1346‐1369記録)の「嘆き」(1365)


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ヤコポ・ディ・チョーネ(フィレンツェ、1365‐1398記録)の「聖母子、受胎告知、磔刑と聖人たち(ウンゲリアの聖エリザベッタ、聖アントニオ・アバーテ、アレッサンドリアの聖カテリーナ、洗礼者聖ジョヴァンニ)」(1380c)


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ニッコロ・ディ・トッマーゾ(フィレンツェ、1346c‐1376記録)の「聖母戴冠と天使たちと聖人たち」(1365‐70)


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アンドレア・ボナイウーティ(フィレンツェ、1346‐1379c記録)の「聖アグネス」、「聖ドミティッラ」(1365‐70)


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チェンニ・フランチェスコ(フィレンツェ、1350‐1415)の「聖母子と8聖人と4天使」(1380‐85)


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Maestro della Misericordia dell'Accademia の「聖母子と聖ピエトロと聖パオロ」(1360c)


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マッテオ・ディ・パチーノの「聖ベルナルドの幻視と聖人たち」(1365c)


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中央パネル


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聖ベネデット、福音書記者聖ジョヴァンニ


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聖クィンティーノ、聖ガルガーノ


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裾絵のテーマは聖人たちの生涯です。


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(つづく)

Tribunaの続きです。ここではミケランジェロの「ダヴィデ」やミケランジェロに関連する絵画などが展示されてます。
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オドアルド・ボッラーニ(ピサ、1833‐フィレンツェ、1905)の「アカデミア美術館にて」(1860‐70)


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ウリッセ・カンビ(フィレンツェ、1807‐1895)の「アコンツィオ」


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アレッサンドロ・アッローリ(フィレンツェ、1535‐1607)の「受胎告知」(1603)


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ウリッセ・カンビの「ダフネとクロエ」(1854)


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コジモ・ガンベルッチ(フィレンツェ、1560c‐1621)の「障害を治す聖ピエトロ」(1599)


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アレッサンドロ・アッローリの「キリストの洗礼」(1589c)


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次はGipsoteca Bartoliniです。
ロレンツォ・バルトリーニ、ルイージ・パンパローニなどの19世紀の彫刻家による石膏彫刻がなどが展示されてます。


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また、19世紀の絵画も展示されてます。


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この展示室に訪れる人はぐっと少なくなります。殆どの入館者は「ダヴィデ」がお目当てで、この部屋やPinacotecaは大体空いてます。「ダヴィデ」を見終わると退館する人が多いように思います。絵画コーナーは傑作が多いので見逃せないと思うのですが・・・・・
ともあれ、この部屋の展示作品数は非常に多く、また写真を撮り難い位置に作品が展示されているので、限られた作品の紹介に留まります。


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イレ―ネ・アンナ・ドウクロス・パレンティ(フィレンツェ、1754?‐1795)の「Madonna del Sacco di Andrea del Sarto」(1779)
この画題は理解不能です。アンドレア・デル・サルト作品の単なるコピー画のように思います。


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チェーザレ・ムッシーニ(ベルリン、1804‐フィレンツェ、1879)の「フランソワ1世の前で息を引き取るレオナルド・ダ・ヴィンチ」(1828)


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ロレンツォ・バルトリーニ(サヴィニャーノ・ディ・プラート、1777‐フィレンツェ、1850)の「ヴィットリオ・フォッソンブローニへのモニュメント」(1846)


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シルヴェストロ・レーガ(モディリアーナ・フォー、1826‐フィレンツェ、1895)の「ハープを奏でるダヴィデ」(1852)


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ロレンツォ・バルトリーニの「アダム・アルブレヒト・アダルベルト伯爵へのモニュメント」(1829‐41)


P2570789
ロレンツォ・バルトリーニの「ルイージ・デ・カンブレイ・ディアニイへのモニュメント」(1844)


P2570790
ロレンツォ・バルトリーニの「ルイージ・デ・カンブレイ・ディアニイへのモニュメント」(1844)


P2570792
ロレンツォ・バルトリーニの「ヴィーナス」(1817‐19c)


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ルイージ・パンパローニ(フィレンツェ、1791‐1847)の「ジェリー・クラリー・ボナパルテへのモニュメント」(1846)


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ロレンツォ・バルトリーニの「祈る天使」(1840‐50c)


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詳細不明


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フランチェスコ・サバテッリ(フィレンツェ、1803‐ミラノ、1830)の「ティツィアーノ作『聖母被昇天』のコピー画」(1827)


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ロレンツォ・バルトリーニの「救出」(1815以前)


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ロレンツォ・バルトリーニの「ジュノーネ」(1823‐32c)


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ロレンツォ・バルトリーニの「ジョヴァン・フランチェスコ・マスティアーニ・ブルサッチの葬儀モニュメント」(1838‐40)


P2570805
ロレンツォ・バルトリーニの「ウンゲル家の葬儀モニュメント」(1841‐43c)


P2570807
ロレンツォ・バルトリーニの「ソフィア・ザモヤスカへのモニュメント」(1837‐44)


P2570809
ルイージ・パンパローニ(フィレンツェ、1791‐1847)の「白鳥と愛」(1834以降)


P2570812
ルイージ・パンパローニの「Monumento a Wanda Wancowiz Tyszkiewicz」(1842‐45)


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アントニオ・プッチネッリ(ピサ、1822‐フィレンツェ、1877)の「砂漠の難民」(1851)


P2570816
ラッファエッロ・ソルビ(フィレンツェ、1844‐1931)の「負傷したコルソ・ドナーティ」(1861)


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ルイージ・パンパローニの「悔悛のマッダレーナ」(1847以降)


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フランチェスコ・ポッツィ(ポルトフェッラーイオ、1790‐1844)の「Baccante」(1818)


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ルイージ・パンパローニ「Monumento Tellison」(1840c)


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ロレンツォ・バルトリーニの「レオン・バッティスタ・アルベルティへのモニュメント」(1838‐48)


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ルイージ・パンパローニの「アルノルフォ・ディ・カンビオ」(1827‐30)


P2570828
ルイージ・パンパローニの「フィリッポ・ブルネッレスキ」(1827‐30)
(つづく)

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コジモ・ロッセリ(フィレンツェ、1439‐1507)と工房の「聖バルバラと洗礼者聖ジョヴァンニと聖マッテオ」(1468)


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ドメニコ・ギルランダイオ(フィレンツェ、1449‐1494)の「聖ステファノと聖ヤコポと聖ピエトロ」(1493)


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フランチェスコ・グラナッチ(ヴィッラマーニャ、1469‐フィレンツェ、1543)の「聖母被昇天と聖人たち(ウベルティの聖ベルナルド、聖ジョルジョ、聖ジョヴァンニ・グアルベルト、アレッサンドリアの聖カテリーナ)」(1520以降)


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16世紀第1四半世紀のフィレンツェの無名画家の「永遠なる父」(1505c)


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ビアージョ・ダントニオ(フィレンツェ、1445‐1508以降没)の「永遠なる父と受胎告知」(1475c)


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リドルフォ・デル・ギルランダイオ(フィレンツェ、1483‐1561)の「祈る天使たち」(1505‐08c)


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フランチャビージョ(フィレンツェ、1484‐1525)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1508‐10c)


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15世紀第4四半世紀のフィレンツェの無名画家の「ピエタ」(1490c)
以上でSala dei Colossoの展示作品を終わります。


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今回、見ることが出来なかった作品が幾つかあることが分かりました。
例えば、この作品です。 
フランチェスコ・グラナッチの「聖アポッロニアの物語」(1530c)です。


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次はGalleria dei Prigioni です。
一段と混雑してきました。


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「ダヴィデ」がお目当ての方が殆どのようです。


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フラ・バルトロメオ(プラート、1475‐フィレンツェ、1517)の「預言者イザイア」(1514c)


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フランチェスコ・グラナッチの「チントラの聖母」(1508‐09c)


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フラ・バルトロメオの「預言者ジョッベ」(1514c)


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ミケランジェロ・ブオナローティ(カプレーゼ、1475‐ローマ、1564)の「Schiavo che sidesta」


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ミケランジェロの「Atlante」


P2570679
フランチェスコ・グラナッチの「聖母子と聖フランチェスコと聖ザノービ」(1508)


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リドルフォ・デル・ギルランダイオ(フィレンツェ、1483‐1561)の「死に瀕した少年を蘇させる聖ザノービ」(1516c)


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ミケランジェロの「若き奴隷」


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マリオット・アルベルティネッリ(フィレンツェ、1474‐1515)の「受胎告知」(1510)


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アンドレア・デル・サルト(フィレンツェ、1486‐1530)の「ピエタのキリスト」


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リドルフォ・デル・ギルランダイオの「聖ザノービの遺体の移送」(1516c)


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ミケランジェロの「Prigione」


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ミケランジェロの「Prigione」


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ミケーレ・ディ・リドルフォ・デル・ギルランダイオ(フィレンツェ、1503‐1577)の「Testa Ideale」(1560‐70c)


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ミケランジェロの「ピエタ」


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ポントルモ(ポントルモ、1494‐フィレンツェ、1557)の「ヴィーナスとキューピッド」(1533)


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ミケーレ・ディ・リドルフォ・デル・ギルランダイオの「Testa Ideale」(1560‐70c)


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次は「ダヴィデ」です。


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ミケランジェロの「ダヴィデ」(1504)


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人物彫刻の最高傑作でしょうね。


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高さが4m34cmあります。


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ジュリアーノ・ブジャルディーニ(フィレンツェ、1475‐1555)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(1520)


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ステファノ・ピエーリ(フィレンツェ、1542‐1629)の「イサクの犠牲」(1585)


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フランチェスコ・サルヴィアーティ(フィレンツェ、1510‐ローマ、1563)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノと天使」(1543‐48c)


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貸し出し中と表示されていましたが、貸し出されている作品の表示がありませんでした。肝心の作品が分からないのでは無意味な表示のように思えました。


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マーゾ・ダ・サン・フリアーノ(フィレンツェ、1531‐1571)の「三位一体と聖人たち(聖ジャコモ・マッジョーレ、聖アゴスティーノ、聖フィリッポ、聖クリスピーノ)」(1569‐70c)


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ヴァザーリの追随者の「聖バルバラ」(1550‐60c)


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ピエル・フランチェスコ・フォスキ(フィレンツェ、1502‐1567)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1525‐35c)


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カルロ・ポルテッリ(ローロ・チウッフェンナ、1510‐フィレンツェ、1574)の「無原罪の御宿リ」(1566)


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サンティ・ディ・ティート(ボルゴ・サン・セポルクロ、1536‐フィレンツェ、1603)の「十字架降下」(1592c)


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サンティ・ディ・ティートの「キリストのエルサレム入城」(1582‐83c)


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ブロンズィーノ(フィレンツェ、1503‐1572)の「十字架降下」(1560‐61)


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アレッサンドロ・アッローリ(フィレンツェ、1535‐1607)の「聖母子と聖人たち(聖ジョヴァンニーノ、聖ルチア、聖チェチリア、聖アポッロニア、聖アグネス、アレッサンドリアの聖カテリーナ、聖エリザベッタ)」(1575)


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ステファノ・ピエーリの「十字架降下」(1587)


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アレッサンドロ・アッローリの「受胎告知」(1578‐79)


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アレッサンドロ・アッローリの「聖母戴冠」(1593)
(つづく)

アカデミア美術館はヴェネツィアとフィレンツェにあるので、呼称する際、区別するために「フィレンツェ」を付け加えるのが普通です。開館したのは今から200年以上前の1784年だったそうです。
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イタリアには多数の美術館や博物館がありますが、フィレンツェのアカデミア美術館は、同じフィレンツェのウフィツィ美術館に次いでイタリアで2番目に入館者が多いのです。非常に人気が高いことで知られてますが、展示スペースの点ではウフィツィ美術館よりもかなり狭いので、イタリアで最も混雑していると思います。
因みに2016年の年間入館者は、ウフィツィ美術館が約202万人、フィレンツェのアカデミア美術館は約146万人でした。


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館内が入館者で一杯になると、退館者数に応じて入館者を入れることにしているようです。そのため、予約なしの入館希望者の列が中々進みません。
行列に並ぶのが嫌なら予約するかフィレンツェカードを買うかになるでしょう。


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以前、行列に並ぶこと2時間でも行列が殆ど進まないので、入館を諦めたことがあります。


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今回アップする作品写真は2017年10月に入館した際に展示されていたものです。
アカデミア美術館ですが、展示室の配置などが以前と同じなので、展示作品はあまり変わっていないと思ってました。
この記事を書くにあたって、2016年と2015年に入館した時に撮った作品写真を確認したのですが、この美術館もやはり同じで、展示作品の変更が行われていることが分かりました。


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最初にSala dei Colossoに入りました。


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午前9時を回った頃でしたが、それでも中は大混雑でした。混雑度でイタリアNo.1を誇るだけあります。
このような状態なので、写真を撮るのが大変でした。
例によって、この日は写真を撮ることが優先で、鑑賞は二の次でした。この日の翌朝に再度入館してゆっくりと鑑賞しました。(嘘です、翌朝も大混雑、鑑賞する雰囲気ではなかった。ガイドの長~い説明とグループで作品前を独占)


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ネーリ・ディ・ビッチ(フィレンツェ、1418/1420-1492)の「受胎告知」(1465c)
この作品を見るのは久し振りでした。2015年、2016年は展示されていなかったと思います。


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Maestro degli Angeli di Carta (フィレンツェで15世紀第3四半世紀に活動)の「聖母子と聖人たち(聖アントニオ、聖ルドヴィーコ、聖フランチェスコ、聖ベルナルディーノ、聖セバスティアーノ)」(1470c)


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ドメニコ・ディ・ミケリーノ(フィレンツェ、1417‐1491)の「3大天使とトビアス」(1465c)


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アレッサンドロ・ボッティチェッリ(フィレンツェ、1445‐1510)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノと2天使」(1470c)


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アレッサンドロ・ボッティチェッリの「海の聖母」(1475‐80c)


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フランチェスコ・ボッティチーニ(フィレンツェ、1446‐1497)と工房の「十字架を崇める聖アンドレア・アポストロ」(1490c)


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ジャンボローニャ(ドウアイ、1529‐フィレンツェ、1608)の「サビーネ女の強奪」(1582)


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ジョヴァンニ・アントニオ・ソリアーニ(フィレンツェ、1492‐1544)の「無原罪の御宿リ」(1521)


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Maestro della Nativita di Castello (フィレンツェ、15世紀中頃活動)の「ご誕生と4預言者」(1460c)


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裾絵の4預言者


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ネーリ・ディ・ビッチの「5聖人(聖フランチェスコ、聖フィリッポ、アレッサンドリアの聖カテリーナ、聖ジローラモ、司教聖人)」(1450c)


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・ダ・リミニ(リミニ、1441‐1470存在記録)の「聖ヴィンチェンツォ・フェッレール」(1460c)


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ベノッツォ・ゴッツォリ(フィレンツェ、1420‐ピストイア、1497)とドメニコ・ディ・ミケリーノの「聖人たち(聖バルトロメオ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ジャコモ・マッジョーレ、大天使ミケーレ、聖ロレンツォ、聖レオナルド)」(1461‐62)


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フィリッピーノ・リッピ(プラート、1457‐フィレンツェ、1504)とペルジーノ(チッタ・デッラ・ピエーヴェ、1448c‐フォンティニャーノ、1523)の「十字架降下」(1503‐07)


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フィリッピーノ・リッピの「マグダラのマリア」(1496)


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Maestro dell Epifania di Fiesole (フィレンツェ、15世紀後半活動)の「聖母戴冠」(1470‐80c)


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アポッロニオ・ディ・ジョヴァンニ(フィレンツェ、1417c‐1465)の「三位一体と聖人たち(聖コズマ、聖ダミアーノ、聖フランチェスコ、聖セバスティアーノ、聖ジュリアーノ)」(1450‐60c)


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裾絵の受胎告知


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ドメニコ・ディ・ミケリーノの「三位一体と大天使の物語」(1460c)


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裾絵


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ラッファエッリーノ・デル・ガルボ(フィレンツェ、1466c‐1525)の「キリストの復活」(1500‐05)


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ペルジーノの「聖母被昇天」(1500)


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ペルジーノの「ドン・ビアージョ・ミラネージの肖像」(1500)


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ペルジーノの「修道士バルダッサッレの肖像」(1500)


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ロ・スケッジャ(サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノ、1406‐フィレンツェ、1486)の「婚礼の行列」(1450‐60c)


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ペルジーノ?の「ご訪問」(1472‐73c)


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15世紀第4四半世紀のフィレンツェの無名画家の「受胎告知」(1490c)


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コジモ・ロッセリ(フィレンツェ、1439‐1507)の「モーゼとアブラモ」(1460c)


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コジモ・ロッセリの「ノエとダヴィデ」(1460c)


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15世紀第4四半世紀のフィレンツェの無名画家の「聖ロレンツォの殉教」(1480c)


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パオロ・ウッチェッロ(フィレンツェ、1397‐1475)の「修道士の1シーン」(1460c)


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ヤコポ・デル・セッラーイオ(フィレンツェ、1442‐1493)の「死せるキリスト」(1485c)


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アンドレア・ディ・ジュスト・マンツィーニ(フィレンツェ、1420‐1450存在確認)の「チントラの聖母とアレッサンドリアの聖カテリーナと聖フランチェスコ」(1437)


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裾絵のアレッサンドリアの聖カテリーナの殉教


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聖母の死


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聖痕を受ける聖フランチェスコ


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Maestro della Nativita Johnson とフィリッピーノ・リッピの「受胎告知」(1475‐80)


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アレッソ・バルドヴィネッティ(フィレンツェ、1425c‐1499)の「三位一体と聖ベネデットと聖ジョヴァンニ・グアルベルト」(1470)


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アレッサンドロ・ボッティチェッリの「聖母子と聖人たち(聖ドメニコ、聖コズマ、聖ダミアーノ、聖フランチェスコ、聖ロレンツォ、洗礼者聖ジョヴァンニ)」(1497)
(つづく)

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皆様よくご存知ののフィレンツェ大聖堂です。


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サン・ジョヴァンニ広場にあるロッジャ・ディ・ビガッロです。ロッジャはフィレンツェ大聖堂の西側にあります。


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ロッジャがある建物は、1352年から1358年にかけてサンタ・マリア・デッラ・ミゼリコルディア教団のために建設されました。


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この建物は17世紀末から長らく病院として使用されていました。1904年に美術館としてオープンしました。


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1966年の洪水によって建物と作品が大被害を受けて、長い間閉鎖されてきました。1998年からドゥオーモ付属博物館の管理下に置かれて運営されてます。
また、現在、この建物は観光案内所を兼ねてます。


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ここにある芸術作品は、ロッジャの歴史を知らないと中々理解できないかも知れません。



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ファサードの彫刻はアルベルト・アルノルディ(またはアルベルト・アルノルド)(フィレンツェ、1364‐?)の作品です。


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この部分もアルベルト・アルノルディによる彫刻です。
入館無料ですが、限られた時間のガイド付きツアーのみの入館が可能ということになってます。この時は、私一人だけだったのでガイドを断り、自由に見て回りました。


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ファサードのフレスコ画は、ヴェントゥーラ・ディ・モーロ(フィレンツェ、1395/1402-1486)とロセッロ・ディ・ヤコポ・フランキ(フィレンツェ、1376-1377-1456)の「聖ピエトロ・マルティーレの説教」(1444)です。
ヴェントゥーラ・ディ・モーロは別名プセウド・アンブロージョ・ディ・バルデーゼ又はリッポ・ダンドレアとして知られている画家でした。
ロセッロ・ディ・ヤコポ・フランキはロレンツォ・モナコの弟子です。


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Maestro di Bigalloの「彩色磔刑像」(1250c)


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この作品は観光案内所の壁にあるので、ご覧になった方がかなりいらっしゃると思います。


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「ビガッロの祭壇」です。
彫刻は1359年から1364年にかけて制作されたアルベルト・アルノルディの作品です。
アルベルトの彫刻を飾るために、約150年後に枠組みと裾絵が付けくわえられ祭壇が作られました。
また、裾絵はリドルフォ・デル・ギルランダイオ(フィレンツェ、1483‐1561)によって1515年に制作されました。


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アルベルト・アルノルディの「聖母子」


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アルベルト・アルノルディの天使(向かって左側)


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もう一つの天使(向かって右側)
白状しますが、これらは天使に見えません。


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リドルフォ・デル・ギルランダイオの「聖ピエトロ・マルティーレの殉教」


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リドルフォ・デル・ギルランダイオの「幼きキリストへの崇拝、慈悲の聖母、エジプトへの逃避」


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この部分の画題が分かりません。


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ナルド・ディ・チョーネ工房の「聖母子と天使たち」(1364)


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ナルド・ディ・チョーネ(フィレンツェ、1320c‐1366)の「シノピエ」
下絵を親方が描き、フレスコ画は工房にいた弟子に描かせたのでしょう。


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アンブロージョ・ディ・ロレンツォが制作した「彫刻の台座」


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上にあった彫刻は取り外されて、台座のみ、ここで展示されてます。
所が取り外された彫刻がこの美術館の別室で展示されてます。


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アルベルト・アルノルディの「聖母子」(1351以降)
これが台座の上にあった彫刻です。台座は二つありましたが、台座にあった彫刻のもう1点が行方不明です。
でも、せめて、この彫刻だけは台座の上に置いて展示しても良いと思うのですが・・・・・


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台座の彫刻


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16世紀制作の水甕


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フレスコ画と絵画が展示されてますが、両方ともに同じ年に制作された同一主題の作品です。


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ニッコロ・ジェリーニとアンブロージョ・ディ・バルデーゼの「ビガッロの兄弟(孤児のこと)を新しい義母に養子として託す」(1384/1386)


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アンブロージョ・ディ・バルデーゼの同一主題の絵画(1384)


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ベルナルド・ダッディ(ボルゴ・サン・ロレンツォ、1290c‐フィレンツェ、1348)の「慈悲の聖母」(1342)


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アーニョロ・ディ・ポーロの「救世主」(15世紀)


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カルロ・ポルテッリの「聖母子」(1570c)


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アンドレア・オルカーニャ工房の「旗の授与」(1360)


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ボッティチェッリ工房の「聖母子」(1490c)


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トスカーナの無名芸術家の「ご誕生」(15世紀末)


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トスカーナの無名画家の「若き聖人」(15世紀初め)


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トスカーナの無名画家の「年輩の聖人」(15世紀初め)


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詳細不明


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詳細不明の壺


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制作者等情報不明の「十字架を担ぐキリスト」


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ドメニコ・ディ・ミケリーノ(フィレンツェ、1417‐1491)の「玉座の聖母子」(1460)


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マリオット・ディ・ナルド(フィレンツェ、1365c‐1424)の「聖母子」(1420c)


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アルンノ・ディ・ベノッツォ(フィレンツェ、1473‐1528活動記録)の「玉座の聖母子と聖人たち」(1470c)


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フィレンツェ派無名画家の「聖母子」(15世紀)


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Maestro di San Miniatoの「聖母子」(1460)


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フィレンツェ派無名画家の「受胎告知と聖ジュリアーノと聖クリストフォロ」(14世紀)


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詳細不明のトリッティコ


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北イタリアの工芸家の手箱(16世紀)


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フィレンツェ派無名画家の「聖ジュリアーノ」(14世紀)


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ヤコポ・デル・セッラーイオ(フィレンツェ、1441c‐1493)の「聖母子と聖人たち」


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Maestro della Maddalena Johnsonの「聖母子と聖ジョヴァンニーノと2天使」(1490c)


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非常に興味深い美術館です。
(おわり)

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2017年6月、モンテプルチャーノに行くことにしたのは、モンテプルチャーノ要塞でレオナルド・ダ・ヴィンチ特別展が開催予定だったからでした。
モンテプルチャーノで開催されていれば、超人気のレオナルド展は何処で開催されても何時も長蛇の列で入館するのもやっとの状態ですが、それを脱して、ゆっくりと見ることが出来るだろうとの読みです。


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レオナルド展はFortezza Mediceaで開催されました。
要塞はサン・ドナート門と一体化した構造をしています。


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1261年、シエナ共和国によって建設された要塞です。
シエナとフィレンツェの間で長年に渡る抗争において、この要塞は重要でしたが、その結果、要塞は何度も破壊され、その度に再建という歴史を繰り返しました。
15世紀になると、モンテプルチャーノはフィレンツェ領となり、フィレンツェの建築家アントニオ・ダ・サンガッロ・イル・ヴェッキオの設計によって拡張再建されました。


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要塞の入り口
現在の要塞の姿は1885年から20世紀初頭にかけて行われた大規模修復後のものです。


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現在、要塞は色々な用途に使用されてます。


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かなり新しく見える外観です。


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現在、アメリカ・ジョージア州のケネソー州立大学の夏季セミナーなどの学舎としても使用されているようです。(ピンとこないなあ、アメリカの大学が何でわざわざモンテプルチャーノ要塞でやるの???)


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庭園


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私の目論見通りでした。ゆっくりと見ることが出来ました。
実は、私が中で見ている間、他の入館者がゼロだったのです。これにはビックリでした。この特別展を東京でやったら、入館者が殺到して大変だったことでしょう。


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切符売り場とブック・ショップ


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展示内容は予想通りでした。


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手稿とそれに描かれているアイデア図に基づいて作られた模型が展示の中心です。


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でも、何処かで見たことがある・・・・・


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紀元前4‐3世紀の馬像
ロレンツォ・デイ・メディチのコレクション


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上の模型写真の説明板
道理で見たことがある・・・・・
何のことはない、フィレンツェのガリレオ博物館からの出張展示が中心の特別展だったのです。


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日本でも展示されていたような・・・・


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完成した絵画作品が極端少ないレオナルドですから、彼の特別展となると、手稿と模型になるのは仕方がありません。


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絵画や彫刻の傑作は何度鑑賞してもその度に感激しますが、手稿と模型では何度見ても良いとは思わない。


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独り占めで見ることが出来たのが良かった。


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正直なところ、新鮮味に欠ける展示でした。


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特別展自体への私の事前調査不足が露呈した入館となりました。


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入館者が少ないことも納得です。


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この特別展の開催中、貸し出したガリレオ博物館は何を展示していたのか、気になりました。(最近、調べたところ、ガリレオ博物館では展示が変わったようで、レオナルドのこの種の展示は常設展示から外されてます)


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それにしても、この人気薄は理解できません。


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楽しい時間でした。


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展示はまだまだ続きます。


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レオナルド展の紹介はこのくらいで終わりにしましょう。


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中にワイン試飲ができる場所があります。


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当日、他の展示が行われていました。


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1階がレオナルド・ダ・ヴィンチ展で、2階が現代アートの特別展でした。


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2階の展示室の入り口です。


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この画家の作品はイマイチでした。


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上と同じ画家の作品


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この画家の作品が印象に残りました。


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誰もいないと思いきや、画商の人がいました。


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この作品を見ていたら、買わないかと言われました。€3500
単に見ているだけ、と丁重にお断りしました。


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レオナルド展はやはり良かった、来た甲斐がありました。


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他の入館者の姿が見えなかったのが非常に意外でした。
(おわり)

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城壁の外を少し歩きましたが、面白い点が皆無でした。


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城壁内に戻り、サンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会に向かいました。


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ファリーネ門の二重になっている所の片側にロッジャがあり、ロッジャの上が民家になってます。門は町の公共物の筈ですが、何時しか民有となったのでしょう。


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ポリツィア―ナ通りに入りました。


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16世紀に建設されたCasa del Poliziano


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この辺は古い建物が立ち並んでます。


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ここでおやつのワインを飲みました。実はトイレ休憩がしたかったのですが、この町にはバールが少ないので、已む無く一杯やってトイレを借りたのです。


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一息入れて城壁沿いの道を進みました。


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門を潜ったわけでもないにも拘らず、この辺は既に城壁外です。


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そもそも城壁自体がこの辺ではありません。


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サンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会が見えてきましたが、遠目でも扉が閉まっていることが分かりました。前回、訪れた時は葬儀中だったので拝観どころではありませんでした。二連敗!!
この教会は拝観したかったので残念でした。


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現存するモンテプルチャーノにある教会の中で最古と言われてます。教会の確実な記録は、1200年に奉献式が執り行われたことなので、12世紀末頃の建設でしょう。


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創建時の鐘楼は落雷で崩落したそうです。18世紀に再建された鐘楼が現在のものです。


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中に注目すべき芸術作品が数点残されてます。


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そのうちの一つ、14世紀のシエナ派無名画家の「聖母子」
作品画像は外部サイトから拝借させて頂きました。


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ファサードのルネッタ上にフレスコ画があったと思いますが、その痕跡すら認められません。


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1701年から1717年に大修復が行われたそうです。


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教会の建物の一部がカンティーナになってます。


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サン・ドナート通り


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この先に門があります。


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サン・ドナート門です。


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門を潜りました。


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次は要塞です。


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1261年、シエナ共和国によって建設されたFortezza Mediceaです。シエナとフィレンツェの抗争で、数度、破壊と再建を繰り返した歴史があります。
現在の姿は、1885年に行われた大規模な修復工事後のものです。


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要塞の入り口


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入口にある聖母子のモザイク


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現在、要塞はカンティーナや各種展示場として利用されている他、アメリカ・ジョージア州のKennesaw State大学の学舎として使用されてます。


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市立博物館が置かれているかと思いましたが、そのようなものはありません。


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楽しみだったレオナルド・ダ・ヴィンチ展に入りました。


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要塞については、項を改めて詳しく触れることにします。


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外に出ました。


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このフレスコ画は見逃せません。書斎の聖ジローラモ


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この道を真っすぐ進めばグランデ広場に出ます。


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その前に、こちらのMuseoに入館しました。


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拷問博物館なので、ここで紹介するのは内容的に止めておいた方が良さそうです。


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グランデ広場


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広場の隅にある井戸


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モンテプルチャーノに来るのは、この時が最後になりそうです。


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バスターミナルからプラート門への坂が辛くなりました。


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(おわり)

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サン・フランチェスコ教会の下の道です。


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「聖母子」を見つけました。


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これです。


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パオリーノ通りを進み、サン・フランチェスコ門に向かいました。


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門が見えてきました。


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門に向かう道の左側は崖上になっているので、そこからの眺めが中々のものです。


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サン・フランチェスコ門を潜りました。


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サン・フランチェスコ教会は、この日も閉まっていました。


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教会の横は城壁の上になっているので、そこからの眺望が楽しめます。


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サン・フランチェスコ広場からの景観


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教会横のポッジョ―ロ通りを進みました。


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坂道を下りました。


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写真左の木立の中に無原罪の聖母の彫刻があります。


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これです。


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町の南西方向に向かってます。


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コスタレッラ通り


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ここにも聖母子がありました。


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この辺は丘陵の下に当たります。


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坂道を更に下ります。


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Vicolo dello Sdrucciolo


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町中の聖母子が多い。


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Palazzo Bracci Testasecca


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写真左の建物は裁判所です。


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16世紀に建設されたPalazzo Salimbeni


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写真左の建物は16世紀に建設されたPalazzo Carletti Nerazziniです。


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この辺の建物は古いものが多いようです。


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太陽が高くなるとともに気温が急に上がってきました。


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この先を左折して城壁に向かいました。


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城壁の上からの景観が見事です。


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城壁沿いの道に面して建っている民家です。


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ここには前日にも来ました。


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この聖母子のモザイクが目印なので、前日にも来たことが分かりました。


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ファリーネ通りに入って門に向かいます。


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ファリーネ門です。


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門の横に教会があります。


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現在はカンティーナに転用されている旧教会です。


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門の上は民家として使用されているようです。


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門に描かれたフレスコ画


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門は二重になってます。


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誰でしょうか?門の壁にあります。


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城壁の外に出ました。


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(つづく)

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モンテプルチャーノの中心グランデ広場です。


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ドゥオーモはグランデ広場に面して建ってます。


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モンテプルチャーノ=キウージ=ピエンツァ司教区の司教座教会、Cattedrale di Santa Maria Assuntaです。


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イッポリート・スカルツァの設計によって、1594年創建、1680年に完成したルネサンス様式の建物です。奉献式は1712年に執り行われました。


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鐘楼は前の建物にあったものです。


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設計段階ではファサードは大理石で覆われることになってましたが、資金難のため未完成のまま放置され現在に至ってます。


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入口扉上ルネッタもフレスコ画が描かれることなく現在に至ってます。


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荒々しく粗野な感じがします。


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粗壁のままです。


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中に入りました。


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ありゃ!一番の見どころが・・・・・



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主祭壇


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主祭壇画は修復作業が行われていました。
祭壇画を見ることが出来ず残念でしたが、修復作業を目前でつぶさに見ることは滅多にない機会なので、暫く見ていました。


Assumption-of-the-virgin__Taddeo_di_Bartolo
タッデオ・ディ・バルトロ(シエナ、1362c‐1422)の「聖母被昇天のモンテプルチャーノ・ドゥオーモの多翼祭壇画」(1401)
修復作業が行われていた作品画像です。外部サイトから拝借しました。


Taddeo_di_Bartolo_self-portrait
多翼祭壇画の昇天した聖母の棺の前に描かれているのは、タッデオ・ディ・バルトロの自画像と言われてます。
(外部サイトから拝借)


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以前に撮った写真


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三廊式、ラテン十字形、ルネサンス様式の内部です。


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左右の側廊に礼拝堂が設けられてます。


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左側廊


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内陣の中央から見た右側廊方向


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右側廊


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装飾が殆どない、すっきりした天井


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出入口の両端に墓があります。


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制作者不明の「フランチェスコ・ピエンディベーニ司教(1435年没)の墓」


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ミケロッツォ・ディ・バルトロメオの「バルトロメオ・アラガッツィの墓」
バルトロメオ・アラガッツィは教皇マルティーノ5世の秘書長だったそうです。


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ベネデット・ディ・マイアーノの模倣者による「聖水盤」


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聖水盤の上部にある浮彫もベネデット・ディ・マイアーノの模倣者による作品です。


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アンドレア・デッラ・ロッビアの「ジーリの祭壇」(1512)


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ルネッタの受胎告知


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聖人たち


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16世紀の無名彫刻家の「聖ピエトロ」


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16世紀の無名彫刻家の「洗礼者聖ジョヴァンニ」


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かなり多くの祭壇画や彫刻がありますが、それらの多くが詳細不明です。


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詳細不明


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詳細不明


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Michael Koeck (Innsbruck, 1760- Roma, 1825)の「最後の晩餐」



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ラッファエッロ・ヴァンニ(1595‐1673)の「大天使ミケーレと聖フランチェスコ・サヴェーリオ」


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詳細不明


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ジュゼッペ・ロイウーティの「慈愛の聖母」(1898)


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教会の方では制作者等の詳細が分かっていると思います。


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以下、詳細不明の作品ばかりです。


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説教壇


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出入口


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外に出ました。
(おわり)

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この日、午前中はモンテプルチャーノで過ごし、昼過ぎのバスで次の目的地ブオンコンヴェントに向かう予定でした。


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朝から営業しているエノテカが多い。


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午前中の主な予定は、要塞で開催中のレオナルド・ダ・ヴィンチ展を見ることでした。旅行前にネット調べたところ、かなりユニークな展示であることが分かり楽しみにしてました。


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16世紀に建設されたPalazzo Avignonesi


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フィオリータ通りに入りました。


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この町でモンテプルチャーノ・ダブルッツォを売っていました。アブルッツォ州産のワインをわざわざ売っているのはモンテプルチャーノの名前が付いているからでしょうね。


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裏通りに入りましたが、特に見所がありません。


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Spalto della Muraに出ます。


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視界が大きく開けている場所です。ここからの見事な景色を楽しみました。


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遠くに湖が見えます。


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ドゥオーモの鐘楼、市庁舎の塔などが見えます。


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まだ午前9時ころです。


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次は町の北側にある城壁沿いの道です。


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壁の目立たない聖母子


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この先にサンタゴスティーノ教会があります。


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Palazzo Tarugi?


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城壁に囲まれている町の中で、路上駐車している車がない通りは非常に珍しい。


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こちら側には時計が見えませんが時計塔です。


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聖家族のテラコッタ


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前日よりも空が青かった。


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先ほどは城壁の南端、次に行くところは城壁の北端ですから、町の中心部を横切ることになります。


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見慣れた通りです。


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この町で歴史的に重要な建物です。


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この銘板が事実を伝えてます。


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時計塔


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ライヴドアのブログサイトでは、アクセスの多い順に並べる人気ランキングがあります。私のブログは「ヨーロッパ」に属してます。
面白い話題とは皆無、美術館で展示されている作品写真中心のブログなので、人気ランキングとは無縁の存在です。


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その中で面白いのは、「ヨーロッパ」の人気ランキングの上位にあるのが、更新が殆どされていないブログサイトが結構あることです。


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更新が殆ど行われていないサイトに毎日アクセスする不思議さよ。


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サンタ・ルチア教会の横を通り抜けます。


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城壁の北端に来ました。


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ここも絶景ポイントです。


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城壁沿いの道を西に向かって進みました。


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(つづく)

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暑いし酩酊気味なのでホテルに戻って一休みすることにしました。


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ワンちゃんだって給水が必要です。


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イタリアではよく見かけます。


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日差しが多少傾きましたが、気温は上昇したまま。


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あのタベルナコロの彫刻は見逃せない。


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これです。


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この日、観光客がかなりいたと思いますが、私が市立美術館の入館中に人影を見ることがありませんでした。美術好きは全体から見えれば少数派に属します。


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Palazzo Venturi


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サンタゴスティーノ教会


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ホテルに戻りました。


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ベランダ付きの部屋でした。


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ベランダからの眺め
日陰のベランダは風が通って気持ちよく、直ぐに眠くなりました。微睡んだのもつかの間、耳元に蚊の羽音が。寝椅子に横になる前に、虫除け薬を塗ったのですが、気が付いた時には足と腕の二か所刺されていました。
私の集蚊力は抜群ですが、ここでも、その力をいかんなく発揮しました。
イタリアの蚊は強力で、日本の蚊よりも刺された後が酷くなります。
部屋にVapeがあったので、蚊が多いことが分かりました。持参のVapeとホテルのVapeの二つをつけました。
イタリアの旅ではVape持参が必須です。真冬でもフィレンツェ、シエナなどのホテルでは蚊が沢山います。


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已む無く再び外へ。


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サンタグネス教会に行くことにしました。
プラート門を潜って城壁外に出ます。


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城壁外に出て、振り返ればサンタゴスティーノ教会が見えます。


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サンタグネス教会の扉が開いてました。


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この教会は、僅か13歳で殉教した聖アグネス(291‐304)と、この教会の修道院で奉仕活動を行った聖アグネス(1268‐1317)の二人に奉献しています。後者の聖アグネスは、前者の聖アグネスと区別するために聖アグネス・セーニ・ダ・モンテプルチャーノと呼ばれてます。


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1306年創建の小さな教会が現在の建物の後陣先にありましたが、それが前身です。17世紀に建物の拡大と大改装が始められ、1700年に完成した建物が現在の姿です。


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左右に小さな翼廊がある、ラテン十字形、単廊式、バロック様式の内部です。


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地味な装飾の天井


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主祭壇


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彫刻の下に聖アグネス・セーニの遺体が収められてます。
祭壇画などを見ていきましょう。


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ラッファエッロ・ヴァンニ(シエナ、1590c‐1673)の「聖母の誕生」


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ジョヴァンニ・ダ・サン・ジョヴァンニ(サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノ、1592‐フィレンツェ、1636)の「聖ビアージョの殉教」


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詳細不明


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ニッコロ・ベッティ―(フィレンツェ、1550‐1617)の「羊飼いの礼拝」


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チェルキア・ディ・ジョヴァンニ・ディ・パオロ(シエナ、1417‐1482)の「聖母子」


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17世紀後半のフィレンツェ派無名画家の「聖母子とセアグネス・セーニとリマの聖ローザ」(1670)


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フランチェスコ・クラッディ派無名画家の「聖母戴冠」(16世紀末)


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シエナ派無名画家の「聖母子」(15世紀)


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ベルナルド・リーボの「聖アグネス・セーニと天使」(1702)
ベルナルドはアンドレア・ポッツォの高弟でした。


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詳細不明


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祭壇前から見た出入口


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サンタガタ聖域である教区教会でもあるらしい。


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部屋のベランダから見た日の出前の風景


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翌朝の日の出


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湖がくっきりと見えました。


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この日も暑くなりそう。


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朝は蚊がいませんでした。何故だろう?


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朝の太陽が心地よかった。


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2日目の散歩に出発。


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私の部屋のベランダです。


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(つづく)

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フランチェスコ・ブリーナ工房の「エレオノーラ・カルチャ・ディ・トレードの肖像」(16世紀後半)


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サンティ・ディ・ティート(ボルゴ・サン・セポルクロ、1536‐フィレンツェ、1603)の「騎士サント・ステファノの肖像」


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サンティ・ディ・ティートの「ハンカチを持った男の肖像」


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ジョヴァンニ・マリア・ブッテーリ(フィレンツェ、1536‐1606生存記録)に帰属する「女性と子供の肖像」


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Franz Pourbus il Giovane (Anversa, 1569- Parigi, 1622)の工房の「マルタ騎士の肖像」


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アレッサンドロ・アッローリ工房の「子供の肖像」


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16世紀後半のヴェネトの無名画家の「ティツィアーノ作『教皇ジュリオ2世の肖像』のコピー画」


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ドメニコ・ベッカフーミ(ソヴィチッレ、1484c‐シエナ、1551)の「聖アゴスティーノ」(1511‐12)
両面に描かれてます。
シエナ国立美術館の所蔵作品です。


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裏面の「聖ガルガーノ」


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ドメニコ・ベッカフーミの「ピエタのキリスト」(1511‐12)
両面に描かれてます。
シエナの国立美術館の所蔵作品です。


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裏面の「聖パオロ」


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ジョヴァン・バッティスタ・ナルディーニ(フィエゾレ、1537c‐フィレンツェ、1591)の「ベアータ・カテリーナ・デイ・リッチ」


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モンス・モンターニャの「時化」(17世紀前半)


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まだ続きます。


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ドメニコ・ベッカフーミの「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(1511)
ペルージャの個人蔵の作品です。特別展への貸し出しです。


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ドメニコ・ベッカフーミの「ヴィーナスと2キューピッド」(1513c)
シエナのモンテ・ディ・パスキ財団の所蔵作品です。特別展への貸し出しです。


P2250955
ドメニコ・ベッカフーミの「聖母子」(1514)
シエナ国立美術館の所蔵作品です。


P2250958
フラ・バルトロメオ(プラート、1472‐フィレンツェ、1517)の「エジプトへの逃避途中の休息」(1505‐06)


P2250961
ジローラモ・ジェンガ(ウルビーノ、1476c‐1551)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」((1513c)
シエナ国立美術館の所蔵作品です。


P2250964
アンドレア・デル・ブレーシャニーノ(シエナ、1506から記録‐フィレンツェ、1525まで記録)の「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ジローラモ」(1510c)
ブオンコンヴェント市立美術館の所蔵作品です。


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ローマ・スタイルの北欧無名画家の「ローマ遺跡の風景」(16世紀中頃)


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19世紀中頃のイタリアの無名画家の「湖の風景」(19世紀中頃)


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モンス・モンターニャの「時化」


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ナポリの無名画家、またはガスパーレ・ロペス?の「花、壺などの静物画」(17世紀末‐18世紀初め)


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ロレンツォ・ディ・マリアーノ通称マッリーナ(シエナ、1476‐1534)の「チーロの首とトルニリス」(1510‐15c)
シエナのチーギ・サラチーニ・コレクションの所蔵作品


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制作者不明の「ジローラモ・ディ・ジョヴァンニ・デル・パッキア作『聖母子と天使たち』のコピー画」


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フランチェスコ・バッサーノ工房の「富者の饗宴」(16世紀末)



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クリストフォロ・ムナーリ(レッジョ・エミリア、1667‐ピサ、1720)の「楽器などがある静物画」


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ローマの無名画家の「悔悛のマグダラのマリア」(17世紀後半)


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次の部屋です。


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第11室


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大部分の作品に説明プレートがありません。


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詳細不明


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詳細不明


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ピエトロ・パオロ・ルーベンス工房の「バテシバの水浴」(17世紀)


P2250996
詳細不明


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常設展示では、ルーカ・シニョレッリ、カラヴァッジョの帰属作品、ソドマの作品が秀逸でした。
特別展では、個人蔵の、初めて見ることが出来た作品に心惹かれました。


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(おわり)

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シエナ派画家の特別展が開催されていました。


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第8室になります。


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ジョヴァンニ・バルドゥッチ(フィレンツェ、1560‐1631以降没)の「若者の洗礼」


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17世紀のヴェネトの無名画家の「ラザロの蘇生」(17世紀後半)


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詳細不明


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イタリアの無名画家の「カルロ・チニャーニ作『La Carita』の複製画」(17世紀初め)


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コジモ・ガンベルッチ(フィレンツェ、1560c‐1621)の「聖チェチリア」


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ヴェネトの無名画家の「盲目の娘の治癒」(17世紀後半)
この辺の展示は特別展と無関係です。


P2250857
フェッラーラの無名画家の「エジプトへの逃避途中の休息」(16世紀後半)


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フランチェスコ・ボッティ(フィレンツェ、1640‐1710)の「ソフォニスバ」


P2250863
16世紀のフィレンツェの無名画家の「祈るキリスト」(16世紀後半)


P2250866
ドメニコ・ベッカフーミ(ソヴィチッレ、1484c‐シエナ、1551)の「大天使聖ミケーレ」(1503c)
何処かで何度も見た作品だなあ、と思っていたらシエナ国立美術館の所蔵作品でした。この特別展のために貸し出されていたのです。


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上の作品の裏面です。


P2250871
ジローラモ・ディ・ジョヴァンニ・デル・パッキア(シエナ、1477c‐1530c)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノと2天使」(1505‐10)


P2250873
ジローラモ・ディ・ジョヴァンニ・デル・パッキアの「Fortezza」(1505c)
シエナ国立美術館の所蔵作品


P2250876
ジローラモ・ディ・ジョヴァンニ・デル・パッキアの「Carita」(1505c)
シエナ国立美術館の所蔵作品


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ソドマ(ヴェルチェッリ、1477‐シエナ、1549)の「愛の寓意」(1504c)
シエナのチーギ・サラチーニ・コレクションから貸し出された作品です。


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ドメニコ・ベッカフーミの「ユディト」(1506‐07)
チーギ・サラチーニ・コレクションの所蔵作品


P2250885
ドメニコ・ベッカフーミの「アルテミジア」(1506‐07)
チーギ・サラチーニ・コレクションの所蔵作品


P2250888
ドメニコ・ベッカフーミの「クレオパトラ」(1506‐07)
チーギ・サラチーニ・コレクションの所蔵作品


P2250889
ドメニコ・ベッカフーミの「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(1508c)
フィレンツェの個人蔵
シエナ国立美術館の所蔵作品です。


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フィレンツェの無名画家,またはリヴィーオ・メフス(1630c‐1691)?の「羊飼いの知らせ」


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18世紀のイタリアの無名画家の「カルロ・チニャーニ作『ヴィーナスとアモーレ』のコピー画」(18世紀初め)


P2250899
バルトロメオ・バルビアーニ(モンテプルチャーノ、1614‐1642活動)の「洗礼者聖ジョヴァンニの斬首」


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ニコロ・ベッティ―(フィレンツェ、1571‐1617活動)の「聖キアーラ」


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18世紀のイタリアの無名画家の「コッレッジョ作『ニンフ』のコピー画」


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フランチェスコ・クッラディ(フィレンツェ、1570‐1661)の「聖フランチェスコ」


P2250912
アゴスティーノ・カッラッチ(ボローニャ、1557‐パルマ、1602)の「淑女の肖像」


P2250914
このコーナーは肖像画が多い。


P2250916
18世紀のイタリアの無名画家の「マグダラのマリア」
(つづく)

P2250739
次の部屋です。


P2250767
第6室になります。


P2250751
部屋の半分は彩釉テラコッタの展示です。


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アンドレア・デッラ・ロッビア(フィレンツェ、1435‐1525)の「フォンテカステッロの祭壇」


P2250755
父なる神と天使たち


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P2250757


P2250758
ご誕生


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P2250760
マギの礼拝


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アンドレア・デッラ・ロッビアの「受胎告知する大天使」


P2250762
アンドレア・デッラ・ロッビアの「受胎告知される聖母」


P2250769
アンドレア・デッラ・ロッビアの「洗礼者聖ジョヴァンニ」


P2250772
ジョヴァンニ・デッラ・ロッビア(フィレンツェ、1459‐1529)の「救世主」


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アンドレア・デッラ・ロッビアの「聖母子と聖シモーネと聖タッデオ」


P2250779
アンドレア・デッラ・ロッビアと工房の「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖アンティリア」


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フィレンツェの無名造形家の「救世主キリスト」(16世紀後半)


P2250786
ジョヴァンニ・アントニオ・ラッポーリ(アレッツォ、1492‐1552)の「鞭打ちされたキリスト」


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作品がなく額縁だけ


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詳細不明の磔刑


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次の展示室と言いたいところですが、ここも第6室です。


P2250811


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カラヴァッジョ(ミラノ、1571‐ポルト・エルコレ、1610)に帰属する「男の肖像」


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近年行われた作品の詳細鑑定によってカラヴァッジョの帰属作品とされました。
また、この肖像画は、カラヴァッジョのパトロンだったシピオーネ・カッファレッリ・ボルゲーゼの可能性があるとされてます。


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この作品の意味が分かりません。


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上記作品の説明プレートです。


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ドメニコ・ベッカフーミ(モンテアペルティ、1486‐シエナ、1551)の「聖アグネス・セーニ」(1507)


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本が展示されてます。


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見れば分かるということで、説明プレートは不要のようです。


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ヨーロッパ人の手書き、筆記体が苦手です。


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中学1年で習った筆記体は何だったのかと思います。


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ホテルの受付で貰った、筆記体で書かれたパスワードが分からなくて、再び受付に行ったことが何度もあります。


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クリスティアーノ・バンティ(サンタ・クローチェ・スッラルノ、1821‐モンテ・ムルーロ、1904)の「ドメニコの才能を発見するロレンツォ・ベッカフーミ」(1848)


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階上に向かいました。


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15世紀中頃のフィレンツェの無名彫刻家の「磔刑」


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ラニエーリ・ロッシ(モンテプルチャーノ、1853‐1881記録)の「少年」


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ラニエーリ・ロッシの「プラート門」


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ラニエーリ・ロッシの「エルベ広場」


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ラニエーリ・ロッシの「サン・ビアージョ寺院の内部」


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ラニエーリ・ロッシの「サン・ビアージョ寺院の内部」


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ラニエーリ・ロッシの「サンタ・マリア・デイ・セルヴィ門」


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イタリアーノ・ゼッキ(トスカーナ?、19世紀後半存在)の「モンテプルチャーノ要塞」


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ラニエーリ・ロッシの「サン・フランチェスコ教会の内部」


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ラニエーリ・ロッシの「ベッラルミーノ広場の中庭」


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ピエトロ・デッラ・ヴァッレ(リヴォルノ、1838‐1876記録)の「モンテプルチャーノ要塞」
(つづく)

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ここから絵画館の展示です。


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トッマーゾ・ガッツァッリーニ(リヴォルノ、1790‐フィレンツェ、1853)の「タッキナルディの子供の死」
タッキナルディの意味が分かりません。


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ヴィンチェンツォ・ルチーニ(ミラノ?、19世紀前半活動)の「テノール歌手ナポレオーネ・モリアーニの肖像」(1839)


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アントニオ・チゼーリ(ロンコ、1821‐フィレンツェ、1891)の「悲しみの聖母」


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19世紀のイタリアの無名画家の「祈る女性」


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19世紀のトスカーナの無名画家の作品です。


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画題の意味が分かりません。


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トッマーゾ・ガッツァッリーニの「変容の研究」


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トッマーゾ・ガッツァッリーニの「素晴らしい夜」


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この辺から古い作品の展示になります。


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Maestro di Badia a Isola (シエナ、13世紀末‐14世紀初め活動)に帰属する「聖母子と2天使」


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マルガリート・ダレッツォ(アレッツォ、13世紀に活動)の「聖フランチェスコ」


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14世紀前半のシエナの木工工房の「手箱」


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サンタゴスティーノ教会の楽譜(14世紀第2四半世紀)


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サンタゴスティーノ教会の楽譜(14世紀第2四半世紀)


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見易い展示です。


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ルーカ・ディ・トンメ(シエナ、1336‐1389記録)の「磔刑」(1389)


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14世紀のピサの無名画家の「聖フランチェスコ」(14世紀前半)


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ヤコポ・ディ・ミーノ・デル・ペッリッチャイオ(シエナ、1342‐1389記録)の「聖母戴冠と音楽天使たち」


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14世紀末のシエナ派無名画家(クリストフォロ・ディ・ビンドッチョ?)の「聖母子と3聖人」


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15世紀初めのトスカーナの無名画家の「聖母子と聖フランチェスコと司教聖人」


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ビッチ・ディ・ロレンツォ(フィレンツェ、1373‐1452)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚と聖フランチェスコと洗礼者聖ジョヴァンニと聖ドメニコ」


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サーノ・ディ・ピエトロ(シエナ、1406‐1481)の「聖母子」


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マエストロ・ディ・ピオⅡ(15世紀後半活動)の「玉座の聖母子と天使たち(大理石)」(1462c)


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べンヴェヌート・ディ・ジョヴァンニ(シエナ、1436‐1518?)に帰属する「羊飼いの礼拝」


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ロ・スパダリーノ(ローマ、1585‐1653)の「悔悛のマグダラのマリア」


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ルーカ・シニョレッリ(コルトーナ、1450c‐1523)の「聖母子」(1493‐95)


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14世紀前半のフィレンツェの細密画家の「グラドゥアーレ」


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14世紀前半のフィレンツェの細密画家の「交唱聖歌集」


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フィリッポ・リッピ工房とフランチェスコ・ボッティチーニ(フィレンツェ、1446‐1497)に帰属する「磔刑」


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観光客がかなりいたと思いますが、美術館に入館する人は殆どいなかったと思います。


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ラッファエッリーノ・デル・ガルボ工房の「聖母子」(15世紀初め)


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15世紀末のフィレンツェの無名画家の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」


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16世紀後半のフィレンツェの無名画家の「聖母子と聖ジョヴァンニーノと聖エリザベッタ」


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ジョヴァンニ・アントニオ・ラッポーリ(アレッツォ、1492‐1552)の「無原罪の御宿リの寓意と聖人たち(聖二コラ、聖フランチェスコ、聖エリザベッタ、聖ジローラモ、洗礼者聖ジョヴァンニ)」(1545)


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ジョヴァンニ・アントニオ・ソリアーニ工房の「玉座の聖母子と2天使と聖ジョヴァンニーノ」(16世紀初め)


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ポリドーロ・ダ・ランチャーノ(ランチャーノ、1514‐ヴェネツィア、1585)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」


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フィレンツェの無名画家の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(16世紀末‐17世紀初め)
アンドレア・デル・サルトの模倣画でしょう。


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ロ・スキアヴォーネ(ザーラ、1510/1515c-ヴェネツィア、1563)の「楽園追放」
(つづく)

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グランデ広場から延びるリッチ通り沿いに市立美術館があります。


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14世紀に建設されたパラッツォ・ネーリ・オルセッリに市立美術館が置かれてます。


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この建物に市立美術館がオープンしたのは1957年でした。


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内部は考古学部門と絵画部門の2つに分かれてます。


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初めは考古学部門の展示です。


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モンテプルチャーノとその周辺で発掘されたものや、教会などの柱頭などが展示されてます。



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墓石(紀元前9世紀頃)


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Museo Civicoの定番と言うべき展示品です。


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発掘された地方によって壺などは違うのでしょうが、何処のものでも同じに見えてしまいます。


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何処のものでもほぼ同じ、同類項で括ることが出来ますね。


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本音を言わせていただくならば興味なしです。


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如何にも得意げに展示している所が微笑ましく感じます。


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このコーナーは骨壺の展示です。


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紀元前3世紀末の骨壺


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紀元前2世紀初めの骨壺


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紀元前2世紀のテラコッタ製骨壺


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テラコッタ製骨壺(紀元前2世紀)


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テラコッタ製骨壺(紀元前2世紀初め)


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テラコッタ製骨壺(紀元前2世紀)


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下の階に下りました。


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次の展示コーナーです。


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第2室


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詳細不明の紋章


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教皇マルチェッロ2世チェルビーニの胸像(1555)


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石棺
骨壺と石棺の違いがよく分かりません。


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P2250592
碑文(1277)


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碑文断片(1648)


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紋章(16世紀)


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紋章(16世紀)


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紋章(15‐16世紀)


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紋章(17世紀)


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フランチェスキ家の紋章(17世紀)


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フランチェスキ家の紋章(17世紀)


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紋章(14‐15世紀)


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金属加工品の展示


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第4室


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柱頭(13世紀)


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柱頭(14世紀)


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鐘(1331)


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鐘(1556)


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柱頭(14世紀)


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聖ルーカと聖マッテオのシンボル断片(12‐13世紀)


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柱頭(16世紀)


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カンディード・ソルビーニ(モンテプルチャーノ、19世紀後半活動)の「プリミチェリオ・フランチェスコの肖像」(1869)
全く唐突にこの肖像画が展示されてます。その意味合いが理解不能でした。


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順路に従って階上に戻ります。
(つづく)

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次は町の中心のグランデ広場に向かいました。


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その前に必見の聖母子のモザイクを見るのを忘れてはいけません。


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これです。シエナ派風の聖母子です。


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この道を上りきったところが広場です。


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振り返ると、どのくらいの坂を上ってきたのか、それがよく分かります。


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市庁舎が見えてきました。


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グランデ広場


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市庁舎の塔に上ることが出来ますが、体力温存を考え、この日は上るのを控えました。


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ドゥオーモ


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拝観しました。残念だったのは主祭壇画が修復作業中だったことでした。しかし、作業自体を見ることが出来て、有意義でした。


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ドゥオーモについて、後で詳しく取り上げる予定です。


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外に出たら酷暑!


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右端の建物はPalazzo Contucciです。


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Palazzo del Popolo、Palazzo Nobili Tarugi


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今度はPalazzo Ricciの庭からの眺望を楽しみました。


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ここからの眺望が見事です。


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雲一つない快晴


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サン・ビアージョ教会


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墓地


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Palazzo Ricci


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ここで夏に行われるコンサートの案内


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Palazzo Ricciの向かいに市立美術館があります。


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市立美術館です。


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入館しました。


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市立美術館について、別に改めて詳しく取り上げます。


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カラヴァッジョの帰属作品の肖像画


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外に出たら、午後2時過ぎでした。


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急がないと昼食の営業時間が終わってしまいます。


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サン・フランチェスコ教会が閉まっていてホッとしました。滅多に開かない教会なので、扉が開いていたら困っていました。昼食を犠牲にして拝観を優先したと思います。


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大急ぎで道を下りました。


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足腰が鍛えられます。


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この建物のファサードをゆっくり見たいところですが、お腹が空いては何もできません。


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あのお店を目指しました。


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どうやら間に合いました。


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しかし、問題が・・・・・


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女性一人でやっているお店で、料理は全て手作り、給仕も兼任。


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昼食に用意したものは大体売り切れて、残り物しか出せないとの由。


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ワインも戴きましたが撮り忘れ。


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(つづく)

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街町村歩き、散歩シリーズを動画アップで済ませようと考え、動画も撮ってあります。
しかし、ブログの統一性や継続性を考えると、その実行に中々踏み切れません。動画を流して終わりにした方が楽ですけど。


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サッカーの話題に脱線します。


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イタリアは、今度のワールドカップに出場できません。
最新のFIFAランキング(2017年12月21日発表のもの、この記事を書いているのが12月下旬なので最新という訳です)によれば、イタリアは14位ですから、普通ならば出場するのが自然です。ヨーロッパはレベルが高いので、1敗が命取りになります。
我が日本は57位。レベルが低いアジアなので出場できますが、もし日本がヨーロッパに属していたら大変です。


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イタリアのワールドカップ予選落ちは国内リーグのレベルダウンと関係があると思います。
1980‐1995年頃、セリエAは明らかに世界最強リーグでした。
プラティニ、マラドーナ、オランダ3人組、ドイツ3人組、ロナウド、ジダンなどのスター外国人選手がいました。
セリエAの魅力が徐々に薄れたのは、恐らく外国人、イタリア人のスター選手の流出でしょうね。


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セリエAが世界最強時代だった頃のイタリアの経済状態と、ジダンがレアルに移籍した頃のイタリアの経済状態を比較すると、それほど大きな違いがなかったと思います。ジダンの移籍を機に、スペインリーグが力を発揮するようになったと思いますが、スペインの経済状態は低成長のまま。この辺がよく分かりません。
イタリアに頑張って欲しい。
しかし、セリエAの試合は見ていて面白くないですね。


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セリエAの凋落を決定的にしたのは、ユヴェントスがセリエC1に降格となった、例の2006年に発覚した八百長ですね。
それまでTVで熱心に試合を見ていた私でしたが、八百長事件以来、セリエA=馬鹿馬鹿しい、と思うようになりました。それ以来、イタリアに行っても実際に試合を見ることは皆無になりました。


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この辺の景観が大好きです。


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遠くに見えているのはトラズィメーノ湖です。


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絶景が楽しめる、このお店でお茶にしました。


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一休み後、元のメインの道に戻りました。


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写真右のお店が健在でした。


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以前と全く変わりがありません。


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これに見とれてしまって、何のお店だったのか覚えていません。多分、靴屋?


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写真右のお店が気に入ってます。後で昼食を食べました。


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このお店です。


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ジェズ教会が見えてきました。


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1691年創建、1712年に完成したバロック様式の建物です。


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奉献式は1716年に執り行われました。


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イエズス会の紋章が付いてます。


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バロック式の内部です。


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内部のほぼ中央の左右に翼廊があります。つまりギリシャ十字形をしています。


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右翼廊


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長年に渡る雨漏りによって崩落寸前だったクーポラは、1988年に大修復が行われたそうです。


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左翼廊の礼拝堂


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アントニオ・コッリの「聖グレゴリオの奇跡」(1697)
アントニオはアンドレア・ポッツォの弟子です。


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右翼廊


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主祭壇


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後陣のフレスコ画はアントニオ・コッリの作品です。


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詳細不明


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詳細不明


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詳細不明


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主祭壇画も詳細不明です。


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祭壇前から見た出入口


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外に出ました。


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ヴィッコロ・サリンベーニ


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このパラッツォは有名だったと思いますが、名称を失念。


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気温が上がってきました。


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このような道が有難かった!


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(つづく)

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次はサンタ・ルチア教会です。
教会巡りは疲れるので、加齢とともに億劫になってきてます。それでもサンタ・ルチア教会は気になっていることがあるので行くことにしました。


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チェントロの小高いところに教会があります。


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鐘楼が見えてます。


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前の写真を撮ったのはこの建物です。


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32‐33度はあったと思いますが、まだ大丈夫でした。


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右の道を進みました。


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町角の聖母子


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昔と比べたら日本酒が断然美味しくなりました。
剣菱の下請けで有名だった埼玉の文楽が下請け専門工場を灘に設けた頃が日本酒が不味い時期でした。当時、奇妙に甘ったるい日本酒に嫌気がさしてワイン党に転じました。
日本酒党に再転向したのは、昭和55年頃だったと思います。


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イタリアでは専らワインです。日本では専ら日本酒です。


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写真正面は、イッポリート・スカルツァ設計の「ロッジャ・デル・グラーノ」(16世紀)


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この坂を上ったところにサンタ・ルチア教会があります。


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ちょっと前まではワインも日本酒も辛口一辺倒でしたが、今は甘口志向に変わりました。その転向は酒量に関係しているのではないかと思います。


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教会の建物が見えてきました。


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道路の坂下から見えてきた建物はサンタ・ルチア教会ではありません。
旗が掲げられた建物は幼稚園です。この教会の名前が分かりませんが、現在は宗教活動を停止していると思います。
写真右横がサンタ・ルチア教会です。


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サンタ・ルチア教会です。


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半ば朽ち果てた案内板


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12世紀に創建されたロマネスク様式の建物が初代です。17世紀半ばにそれを取り壊し、フラミニオ・デル・トゥルコの設計施工監督によって1653年に完成した二代目の建物が現在の姿です。


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後期マニエリスムとローマ・バロックの融合形式の建築物です。


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17世紀に建築されてから一度も大掛かりな修復を経ず現在に至ってます。


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薄汚れ感が強く、そのため古い建物と錯覚します。


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聖人の彫刻があったと思われる壁龕です。


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柱頭も古そうに見えます。


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ああ、やっぱり、このままか・・・・・
中央礼拝堂の祭壇画が取り外されたままでした。


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サンタ・ルチア教会の主祭壇を飾っていたのはルーカ・シニョレッリの「聖母子」です。
この作品を目当てに、この教会に来ていました。
もう6,7年前になるかも知れませんが、取り外され、現在はモンテプルチャーノ市立美術館で展示されてます。


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作品の盗難防止や維持管理、修復などを考えると、傑作や有名画家の作品などが美術館に移されるのは仕方がないと思います。
しかし、美術館に移されてから暫く経っても、このように主祭壇画がカラの状態が続いているのは如何なことかと思います。
信者さんが祭壇を拝んでも、これでは格好がつきません。
シニョレッリの複製画や他の祭壇画を入れるべきと思います。


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天井


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単廊式ですが、左右に小さな翼廊があります。


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ギリシャ十字形と言うには翼廊が短か過ぎです。


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オルガンと聖歌隊席がファサード裏にあります。


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詳細不明


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トスカーナの無名彫刻家の「聖セバスティアーノ」(18世紀)


P2250322
トスカーナの無名彫刻家の「聖ロッコ」(18世紀)


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左翼廊の礼拝堂


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ガエターノ・ペルビニャーニの「聖母子と4聖人」


P2250325
トスカーナの無名彫刻家の「聖マルコ」(18世紀)


P2250327
トスカーナの無名彫刻家の「福音書記者聖ジョヴァンニ」(18世紀)


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右翼廊の礼拝堂


P2250333
トスカーナの無名彫刻家の「聖ルーカ」(18世紀)


P2250334
トスカーナの無名彫刻家の「聖マッテオ」


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詳細不明


P2250343
詳細不明


P2250339
詳細不明


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トスカーナの無名彫刻家の「聖アグネス」


P2250350
シニョレッリ作品の後釜の祭壇画に興味があって訪れましたが、見事に期待外れに終わりました。


P2250351
(つづく)

モンテプルチャーノは、人口14,033人(2016年12月31日現在)のトスカーナ州シエナ県にあるコムーネです。
P2250197
この日、午前6時過ぎのヴィテルボ・ポルタ・フィオレンティーノ駅からローマ・テルミニ駅行きの普通列車に乗車しました。


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車内はがら空きでした。


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この駅で乗り換えです。


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ローマ・テルミニ駅発フィレンツェ行きのRVに乗りました。


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この列車も空いてました。


006
キウージ駅で下車しました。


007
キウージ駅前の広場です。
モンテプルチャーノ駅行きのバスの時間までちょっと時間がありましたが、駅近くに教会がなく時間潰しに少々困りました。


005
バスに乗車。


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乗車約1時間ほどでモンテプルチャーノのバスターミナルに到着。
サンタグネス教会を横目で見ながら、先ず、この日のお宿に向かいました。


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城壁外からサンタゴスティーノ教会が見えました。


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旧市街の入り口プラート門です。門の横にカラヴァッジョの帰属作品とされる肖像画の写真が出ていました。


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門のタベルナコロに描かれたフレスコ画が光線の具合で殆ど見えません。


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プラート門近くにある、ここがこの日のお宿です。モンテプルチャーノに来れば必ず泊まることにしています。他のお宿に泊まったことがないので、比較が出来ませんが満足しています。


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併設のレストランも美味しい。
唯一、困るのはエレベーターがないこと。


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お宿前のサヴォナローラ広場に立つライオン像


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チェックインを済ませて、町歩きに出発しました。
ここはワインで有名なので、自戒を心に言い聞かせました。
朝ごはんのワイン、10時のおやつのワイン、お昼のワイン、午後のおやつのワイン、晩餐のワイン。もう年ですから、それは無理と言うもの。
数年前までやっていました。モンテプルチャーノ、ピエンツァ、モンタルチーノと3日続けて、それをやったら肝臓の下辺りが痛くなってきたのを覚えてます。


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目抜き通りのグラッチャーノ・デル・コルソ通りです。


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サンタゴスティーノ教会です。観光で生きている町なので、日中は開いています。


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1285年創建のロマネスク様式の建物が初代です。15世紀にフィレンツェの建築家ミケロッツォ・ディ・バルトロメオ(1396‐1472)の設計監督によって改築されました。
その二代目の建物は、1784年から1791年にかけて大掛かりな修復工事が行われました。その際、特にファサード上部に多くの手が加えられました。現在の姿は二代目の建物の修復後のものです。


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ルネッタの彫刻「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖アゴスティーノ」(15世紀)はミケロッツォの作品です。
ニコロ・ダンドレイアの作品説もあるようです。


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その上のトンドの部分にフレスコ画があったそうですが、全く残っていません。


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壁龕には彫刻があったと思います。


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扉周辺の彫刻は15世紀のものです。


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翼廊がない単廊式の内部です。18世紀末に行われた大掛かりな修復のせいで、かなり新しく見えます。


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左右の側壁に礼拝堂が設けられてます。


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観光客がいました。


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後陣にオルガンと聖歌隊席があります。


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フェデリーコ・フィオーリ通称イル・バッロッチョ(1528‐1612)の「チントラの聖母」


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18世紀の無名彫刻家の「聖ピエトロ」


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チェーザレ・ネッビア・ダ・オルヴィエート(1534‐1614)の「キリストの昇天」(1585)


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詳細不明


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フェデリーコ・フィオーリ通称イル・バッロッチョの「チントラの聖母と聖人たち」


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詳細不明


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制作者不明の「聖アウグストゥス」(18世紀)


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ロレンツォ・ディ・クレディ’1459‐1537)の「磔刑と聖母とマグダラのマリア」


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主祭壇


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地味な装飾の後陣


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ドナテッロ(1386‐1466)に帰属する磔刑像


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次は礼拝堂に入ります。


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プレセピオがあります。


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右側壁の礼拝堂に戻りました。


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ポマランチョ(1552‐1626)の「ピエタのキリストを支える2天使」


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詳細不明


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ベアート・バルトロメオの墓


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ジョヴァンニ・ディ・パオロ・ダ・シエナ(1403c‐1482)の「トレンティーノの聖二コラ」
私にはシエナの聖ベルナルディーノに見えますが・・・・・


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アレッサンドロ・アッローリ(1535‐1607)の「ラザロの蘇生」


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詳細不明


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アンドレア・デッラ・ロッビアの彩釉テラコッタの「洗礼者聖ジョヴァンニ」
私には本物には見えませんが・・・・・


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外に出ます。


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(つづく)

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2018年3月1日、ブレラ絵画館に再訪しました。


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この日、一日中雪が降ってました。


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シニョレッリの作品をじっくり見ることが出来ました。


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第7室まで来て、この扉が閉まっていたので驚きました。
2017年10月の時点で、館内の展示室と展示作品の見直しが一段落して、今後暫くはこのままで推移するだろうと予想していましたが、その見方が見事に覆されました。


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2018年1月15日から2018年3月29日まで、この先は閉鎖です。


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この部屋は作品の修復室がある第18室です。


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第18室には扉が3つあるのですが、この扉が閉鎖されていました。
つまり、閉鎖されていたのは、第8室、第9室、第10室、第11室、第12室、第13室、第14室、第15室となります。第16室と第17室ですが、2018年10月時点までは欠番で存在していませんでした。
第18室の展示作品を見ていたら、ガラガラと音が聞こえたので見ると、この扉が開けられ、作品が次々と運び出されました。暫くすると、再びガラガラと音がして、今度は作品が次々と扉の中に運び入れられたのです。
閉鎖されていた部屋で、展示室と展示作品の刷新が行われていたと確信しました。


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館内にある非常設展示作品の保管庫です。
入館者が見える場所に、このような保管庫が二か所あります。


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この保管庫で作品の出し入れが盛んに行われていました。
閉鎖されている展示室が再オープンされる3月末に、刷新された展示室や作品を見ることになるのでしょう。
このような作業は今後とも継続して行われるでしょう。何故ならば、常設展示作品の入れ替えを今後とも積極的に行う方針との記述が美術館内に表示されているからです。(その表示の写真を撮るのを忘れてしまいました)


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残念ながら見ることが出来なかった作品がかなりの数に上りました。


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しかし、それは些細なことでした。


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見ることが出来た作品は傑作ばかりでしたから。


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降雪が影響したのでしょう、こんなに空いていたブレラ絵画館は初めてです。


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カラヴァッジョ作品前には誰もいません。


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ブレラにもう一度行かなくては・・・・・


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次の部屋です。


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第36室です。


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Salomon Adler (1630‐1709)の「自画像」(1680‐90)


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フラ・ガルガリオ(ベルガモ、1655‐1743)の「画家の肖像」(1625‐30)


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アレッサンドロ・マニャースコ(ジェノヴァ、1667‐1749)の「バルトロメオ・ミコーネの肖像」(1706‐10)


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ジャコモ・チェルーティ(ミラノ、1698‐1767)の「男の肖像」(1725‐30)


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ジャコモ・チェルーティの「籠に腰掛ける使いの少年」(1739)


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ジャコモ・チェルーティの「食材の静物画」(1750‐60)


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フラ・ガルガリオの「フラミニオ・タッシ伯爵?の肖像」(1720‐25)


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ジャコモ・チェルーティの「南瓜、木の実、桃の静物画」(1750‐60)


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ジャコモ・チェルーティの「籠を背負って腰掛ける使いの少年」(1735c)


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レニャニーノ(ミラノ、1661‐1715)の「自画像」(1692)


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フランチェスコ・ロンドニオ(ミラノ、1723‐1786)の「納付と羊飼いの8習作」(1760‐65)


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カルロ・インノチェンツォ・カルローニ(コモ、1686‐1775)の「カテリーナ・コルベッリーニ?の肖像」(1730c)


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ジョヴァンニ・ピエトロ・リガーリ(ソンドリオ、1686‐1752)の「芸術家の父ゲルヴァシオ・リガーリのしょうぞう」(1724)


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次は第37室です。


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ジュゼッペ・ペッリッツァ(ヴェルペード、1868‐1907)の「大勢の人」(1895‐96)


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アッポンディーオ・サンジョルジョ(ミラノ、1798‐1879)の「ヴィンチェンツォ・モンティの彫像」


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ジュゼッペ・ボッシ(1777‐1812)の「3人の友人と自画像」(1809)


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ジュゼッペ・ボッシの「自画像」


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Pierre- Paul Prud'hon の「ジョヴァンニ・バッティスタ・ソッマリーヴァの肖像」(1813)


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フランチェスコ・アイエツ(ヴェネツィア、1791‐ミラノ、1882)の「接吻」(1859)


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フランチェスコ・アイエツの「ボッリ・スタンパの家族の肖像」(1822‐23)


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フランチェスコ・アイエツの「マリンコニア」(1841‐42)


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ジュゼッペ・モルテーニ(ミラノ、1800‐1867)の「ジュディッタ・パスタの肖像」


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フランチェスコ・アイエツの「テレーザ・マンゾーニ・スタンパの肖像」(1849)


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フランチェスコ・アイエツの「アレッサンドロ・マンゾーニの肖像」(1841)


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フランチェスコ・アイエツの「Un vaso di fiori sulla finestra di un harem」(1881)


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フランチェスコ・アイエツの「ジョアッキーノ・ロッシーニの肖像」


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フランチェスコ・アイエツの「側室」


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フランチェスコ・アイエツの「水浴のベルサベア」


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シルヴェストロ・レーガ(モディリアーナ、1826‐フィレンツェ、1895)の「ぺルゴラ」(1868)


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エウジェニオ・ジニョウス(ミラノ、1850‐ストレーザ、1906)の「キオストロの花」


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グリエルモ・チェルディ(ヴェネツィア、1842‐1917)の「マッツォルボのラグーナ」


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ジョヴァンニ・ファット―リ(リヴォルノ、1825‐フィレンツェ、1908)の「クストーザの戦いのエピソード」(1870)


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ジョヴァンニ・ファット―リの「赤いワゴン」(1887)


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ジローラモ・インドゥーノ(ミラノ、1827‐1890)の「Triste presentimento」


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アンドレア・アッピアーニ(1754‐1817)の「ヴィーナスの化粧」


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アンドレア・アッピアーニの「ヴィーナスとマルス」(1792‐96)


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アンドレア・アッピアーニの「極楽」


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ジュゼッペ・ボッシ(ブスト・アルシツィオ、1777‐ミラノ、1815)の「墓掘り」


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ルイージ・アントニオ・アクィスティ(フォルリ、1744‐ボローニャ、1823)の「Atalanta」


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第38室です。部屋の突き当りがブックショップで、そこが出口になります。


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この部屋の横に作品保管室が設けられてます。


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沢山の作品が保管されてます。


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チェーザレ・アウグスト・タッローネ(サヴォーナ、1853‐ミラノ、1919)の「エットーレ・バルディー二の肖像」(1912)


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ガエターノ・プレヴィアーティ(フェッラーラ、1852‐ラヴァ―ニャ、1920)の「乙女の葬式」(1895)


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ジョヴァンニ・セガンティーニ(アルコ、1858‐スイス・ポントレジーナ、1899)の「春の牧草地」(1896)


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ガエターノ・プレヴィアーティの「マギの礼拝」(1892)


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エミリオ・ロンゴーニ(ベルラッシーナ、1859‐ミラノ、1932)の「高い山々の雪」(1915‐16)


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外に出たら午後5時を過ぎていました。館内に6時間以上いたことになります。


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展示作品がかなり変わっていました。
思いつくだけでもベルナルディーノ・ルイーニの剥離フレスコ画、北方ルネサンスなどの作品が展示されなくなりました。大好きなシニョレッリの「聖母子と聖人たち」も展示されてません。


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外に出ました。
有名なチェーザレ・クレスピ画材店がブレラの横にあります。
(おわり)

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次は第33室です。


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Johannes Fyt (1611-1661) の「鳥肉屋の猫」(1640‐55)


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エヴァリスト・バスケニス(ベルガモ、1617‐1677)の「台所の静物画」(1650‐60)
楽器ばかり描いていたバスケニスですが、楽器以外の作品は珍しい。


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エヴァリスト・バスケニスの「楽器の静物画」(1650‐60c)


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カンディード・ヴィターリ(ボローニャ、1680‐1753)の「生きた鳩のゲーム」(1700‐53)


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次は第34室です。


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ジャンバッティスタ・ティエポロ(ヴェネツィア、1696‐マドリッド、1771)の「カルメロの聖母と聖人たちと予言者たち」(1745)


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ジュゼッペ・ボッターニ(クレモナ、1717‐マントヴァ、1784)の「聖地に向けて出発する聖パオラ・ロマーナ」(1745)


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詳細不明


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詳細不明


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Pierre Subleyras (1699-1749) の「磔刑と聖エウセビオと聖フィリッポ・ネリとマグダラのマリア」(1744)


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カルロ・インチェンツォ・カルローニ(コモ、1687‐1775)の「誠実の勝利」(1766c)


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ジャンドメニコ・ティエポロ(ヴェネツィア、1727‐1804)の「1438年のブレーシャ防衛戦に出現する聖ファウスティーノと聖フェヴィータ」(1754‐55)


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ポンぺオ・バトーニ(ルッカ、1708‐ローマ、1787)の「聖母子と聖ジュゼッペと聖ザッカリアと聖エリザベッタと聖ジョヴァンニーノ」(1738‐40)


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ニコラ・マリンコニーコ(ナポリ、1663‐1721)の「聖なる箱の移送」(1693‐94)


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フランチェスコ・ソリメーナ(カナーレ・ディ・セリーノ、1657‐バッラ、1747)の「ランゴバルド王と教皇ザッカリアとの邂逅」(1701‐05)


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ルーカ・ジョルダーノ(ナポリ、1634‐1705)の「この人を見よ」(1659‐60)


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ニコラ・マリンコニーコの「太陽を止めるヨシュア」(1693‐97)


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フランチェスコ・ソリメーナの「教皇グレゴリオ3世に請願する聖ヴィッリバルド」(1701‐05)


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次は第35室です。


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ドメニコ・アスパーリ(ミラノ、1745‐1831)の「自画像」(1805?)


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ジュリアーノ・トラバッレージ(フィレンツェ、1727‐ミラノ、1812)の「自画像」(1780c)


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Martin Knoller (1725-1804) の「ジュゼッペ・フランキの肖像」(1765‐70)


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Martin Knoller の「自画像」(1803)


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ジャンバッティスタ・ピットゥーニ(ヴェネツィア、1687‐1767)の「ローマに対する憎しみを誓うハンニバル」(1723c)


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ピエトロ・ロンギ(ヴェネツィア、1702‐1785)の「歯医者」(1746‐52)


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Marianna Carlevarijs (ヴェネツィア、1703‐1750以降没)の「紳士の肖像」(1737?)


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ピエトロ・ロンギの「家庭の合奏」(1750‐55)


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ベルナルド・ベッロット(ヴェネツィア、1721‐ヴァルサヴィア、1780)の「ガッツァーダの風景」(1744)


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カナレット(ヴェネツィア、1697‐1768)の「カンポ・サン・ヴィ―オからの大運河の風景」(1740‐45)


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ジョヴァン・バッティスタ・ピアツェッタ(ヴェネツィア、1683‐1754)の「井戸のレベッカ」(1735‐40)


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カナレットの「プンタ・デッラ・ドガーナからのサン・マルコの風景」(1740‐45)


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ベルナルド・ベッロットの「ガッツァーダのヴィッラ・メルツィの風景」(1744)


P2630961
フランチェスコ・グアルディ(ヴェネツィア、1712‐1793)の「大運河の風景」(1756‐60)


P2630965
ジャンバッティスタ・ティエポロの「聖アントニオ・アバーテの誘惑」(1724‐25)


P2630967
フランチェスコ・グアルディの「大運河の風景」(1756‐60)


P2630971
ジャンバッティスタ・ピットゥーニの「バッカスとアリアドネ」(1730‐32)
(つづく)

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次の部屋です。


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第29室


P2630741
バッティステッロ・カラッチョロ(ナポリ、1578‐1635)の「井戸のサマリア女」(1620‐22)


P2630744
ジュゼペ・ダ・リベラ(スパーニョレット)(スペイン、1591‐ナポリ、1652)の「荊刑のキリストと嘲笑」(1638?)


P2630747
オラツィオ・ジェンティレスキ(ピサ、1563‐ロンドン、1639)の「聖チェチリアと聖ヴァレリアーノと聖ティブルツィオ」(1606‐07)


P2630750
サルヴァトール・ローザ(ナポリ、1615‐1673)の「祈りの聖母」(1661‐62)


P2630752
アンティヴェドゥート・グラッマティカ(シエナ、1571‐ローマ、1626)の「聖チェチリアと聖ティブルツィオと聖ヴァレリアーノ」(1610‐20c)


P2630756
マッティア・プレティー(タヴェルナ、1613‐ヴァレッタ、1699)の「税を払う聖ピエトロ」(1635‐36c)


P2630760
アンティヴェドゥート・グラッマティカの「アレッサンドリアの聖カテリーナの議論?」(1610‐20)


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マッティア・プレティーの「キリストに息子たちを託す母」


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次の部屋です。


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第30室になります。


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ジョヴァン・バッティスタ・クレスピ通称チェラーノ(ノヴァーラ、1573‐ミラノ1632)の「ロザリオの聖母」(1618‐20)


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ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1574‐ミラノ、1625)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(1616‐20)


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ダニエーレ・クレスピ(ミラノ、1599 o 1600-1630)の「最後の晩餐」(1629-30)


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ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニの「聖ジローラモ」(1620‐25)


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チェラーノとジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニとモラッツォーネ(ヴァレーゼ、1573‐ピアチェンツァ、1626)の「聖ルフィーナと聖セコンダの殉教」(1620‐24)


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フランチェスコ・カイーロ(ミラノ、1607‐1665)の「シエナの聖カテリーナ」(1650‐53)


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モラッツォーネの「ロザリオの聖母と聖ドメニコと2天使」(1617)


P2630791
タンツィオ・ダ・ヴァラッロ(アラーニャ・ヴァルセーシア、1575/1580-ヴァラッロ、1633)の「長崎でのフランチェスコ会士の殉教」(1627)
2016年、東京上野の国立西洋美術館で開催されたカラヴァッジョ展に貸し出されていました。


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ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニの「天上の聖カルロ」(1610‐13)


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フランチェスコ・カイーロの「ゲッセマネ園のキリスト」(1630‐33)


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ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニの「聖チェチリアと2天使」(1620‐25)


P2630802
次の部屋です。


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第31室


P2630805
Pieter Paul Rubens (1577-1640) の「最後の晩餐」(1631‐32)


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ベルナルド・カヴァッリーノ(ナポリ、1616‐1656c)の「無原罪の御宿リ」(1647)


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ジョアッキーノ・アッセレート(ジェノヴァ、1600‐1649)の「寺院への出現」(1630c)


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ベルナルド・カヴァッリーノの「嬰児虐殺」(1640)


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ルーカ・ジョルダーノ(ナポリ、1634‐1705)の「聖家族とパドヴァの聖アントニオ」(1664‐65)


P2630820
ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581‐ヴェネツィア、1644)の「聖ジョヴァンニーノ」(1620‐25)


P2630823
ピエトロ・ダ・コルトーナ(コルトーナ、1596‐ローマ、1669)の「聖母子と4聖人」(1629c)


P2630825
Joachim von Sandrart (1606-1688) の「善きサマリア人」


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Jacob Jordaens (Anversa, 1593-1678)の「イサクの犠牲」(1625‐26)


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アントン・ヴァン・ダイク(1599‐1641)の「聖母子とパドヴァの聖アントニオ」(1630‐32)


P2630835
アントン・ヴァン・ダイクの「アメリア・ディ・ソルムズの肖像」(1635)


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次の部屋です。


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第32室


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ベルナルド・ストロッツィの「マルタ騎士の肖像」(1629c?)


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フランチェスコ・カイーロの「ルイージ・スカラムッチャの肖像」(1655c)


P2630846
ダニエーレ・クレスピの「彫刻家の肖像」(1625c)


P2630848
シモン・ヴーエ(パリ、1590‐1649)の「若い女性の肖像」(1620‐21)


P2630852
ルーカ・ジョルダーノの「化学者の肖像」(1660c)


P2630856
タンツィオ・ダ・ヴァラッロの「紳士の肖像」(1613‐16)


P2630860
アンニーバレ・カッラッチ(ボローニャ、1560‐ローマ、1609)の「自画像」(1593c)
この作品を見るのは久し振りです。


P2630863
タンツィオ・ダ・ヴァラッロの「淑女の肖像」(1613‐16)
(つづく)

P2630594
第22室の続きです。


P2630642
ニッコロ・ディ・リベラトーレ通称アルンノ(ニッコロ・アルンノ)(フォリーニョ、1430c‐1502)の「カーリのポリッティコ」(1461)


P2630643
キリストの聖体


P2630646
玉座の聖母子と音楽天使たち


P2630647
トローサの聖ルドヴィーコ、聖フランチェスコ


P2630650
シエナの聖ベルナルディーノ、聖セバスティアーノ


P2630651
上から聖キアーラ、その下の左から洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ピエトロ


P2630653
上から聖ピエトロ・マルティーレ、その下の左から聖ジローラモ、パドヴァの聖アントニオ


P2630657
ジョヴァンニ・アンジェロ・ダントニオ・ダ・ボローニャ(1443‐1476記録)の「グアルド・タディーナのポリッティコ」(1462‐65c)


P1510618
下部


P1510619
上部


P1510620
玉座の聖母子


P1510621
左下の聖アゴスティーノ、アレッサンドリアの聖カテリーナ


P1510622
右下の聖アポッロニア、トレンティーノの聖二コラ


P1510624
中央上の磔刑


P1510625
左上の聖ロレンツォ、聖ピエトロ


P1510623
右上の聖セバスティアーノ、聖ジローラモ


P2630659
次は第23室です。


P2630660
展示されていない作品がありました。


P2630661
ウフィツィ美術館では非常設展示作品が増えていると聞いたことがありますが、ブレラ絵画館も同じ傾向でしょうか?


P2630663
グイド・カニャッチ(サンタンジェロ・ディ・ロマーニャ、1601‐ウィーン、1663)の「クレオパトラの死」(1660‐62)


P2630666
シモーネ・カンタリーニ(ペーザロ、1612‐ヴェローナ、1648)の「エジプトへの逃避途中の休息」(1640c)


P2630669
ロンバルディアの無名画家の「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖パオロと音楽天使」


P2630671
ヴィンチェンツォ・パガーニ(モンテルッビアーノ、1490c‐1567)の聖母戴冠とアレッサンドリアの聖カテリーナと福音書記者聖ジョヴァンニと聖ボナヴェントゥーラと聖オルソラ」(1518)


P2630675
これらを見たいものです。


P2630676
次は第24室です。


P2630680
ラッファエッロ・サンツィオ(ウルビーノ、1483‐ローマ、1520)の「聖母の結婚」(1504)


P2630684
ピエロ・デッラ・フランチェスカ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1416/1417c-1492)の「モンテフェルトロの祭壇画」(1465‐70)


P2630688
ドナート・ブラマンテ(モンテ・アスドルアルド、1444c‐ローマ、1514)の「荊刑のキリスト」(1487‐90c)


P2630691
次の部屋です。


P2630692
第25室と第26室は欠番?、または閉まっているようで、第27室となってます。


P2630693
ペッレグリーノ・ティバルディ(ぷーリア、1527‐ミラノ、1596)の「洗礼者聖ジョヴァンニの斬首」(1556‐80)


P2630696
ぺリン・デル・ヴァーガ(フィレンツェ、1501‐ローマ、1547)の「紅海の横断」(1522‐23)


P2630700
フランチェスコ・サルヴィアーティ(フィレンツェ、1509c‐ローマ、1563)とジュゼッペ・ポルタ(ヴェネツィア、1520/1525-1575以降没)の「嘆き」(1539‐41)


P2630703
ジローラモ・ジェンガ(ウルビーノ、1476c‐1551)の「無原罪の御宿リについての議論」(1516-18)


P2630706
フェデリーコ・バロッチ(ウルビーノ、1535‐1612)の「聖ヴィターレの殉教」(1580‐83)


P2630708
ブロンズィーノ(フィレンツェ、1503‐1572)の「ネプチューンに扮したアンドレア・ドーリアの肖像」(1545‐46)


P2640270
次の部屋です。
カラヴァッジョファンの多くは王宮で開催中の「デントロ・カラヴァッジョ」展に行っているようで、人が途切れることが少ないカラヴァッジョ作品の前はいつもと違って誰もいませんでした。


P2630712
第28室です。


P2630714
ルドヴィーコ・カッラッチ(ボローニャ、1555‐1619)の「隠者に対する聖アントニオ・アバーテの説教」(1615)


P2630721
カラヴァッジョ(ミラノ、1571‐ポルト・エルコレ、1610)の「エマオの晩餐」(1606)


P2630717


P2630719



P2630723
ルドヴィーコ・カッラッチの「キリストとカナン女」(1594‐95)


P2630726
グイド・レーニ(ボローニャ、1575‐1642)の「聖ピエトロと聖パオロ」(1609)


P2630730
アンニーバレ・カッラッチ(ボローニャ、1560‐ローマ、1609)の「井戸のサマリア女」(1594‐95)


P2630733
ルドヴィーコ・カッラッチの「マギの礼拝」(1616)


P2630735
グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「アガルとイシマエルを離縁するアブラハム」(1657)
(つづく)

P2630516
次の部屋です


P2630517
第20室



P2630519
ジェミニアーノ・ベンツォーリ(フェッラーラ、1489‐1513記録)の「聖パオロ」(1500‐10)


P2630521
ジョヴァン・フランチェスコ・マイネーリ(パルマ、1460c‐1506迄生存記録)の「洗礼者聖ジョヴァンニの首」(1502c)


P2630525
フランチェスコ・ザガネッリ(コティニョーラ、1460/1470-ラヴェンナ、1532)の「十字架を担ぐキリスト」(1510‐20)


P2630528
フランチェスコ・デル・コッサ(フェッラーラ、1436‐ボローニャ、1478)の「洗礼者聖ジョヴァンニ」(1473)


P2630531
フランチェスコ・デル・コッサの「聖ピエトロ」(1473)


P2630535
コズメ・トゥーラ(フェッラーラ、1430‐1498)の「磔刑のキリスト」(1479)
コズメ・トゥーラはユニークです。


P2630538
ニコロ・ピサーノ(ピサ、1489‐1536)の「聖母子」(1510‐20)
同名の有名な彫刻家がいますが全くの別人です。活躍時代が全然違います。


P2630541
ボッカッチョ・ボっカッチーニ(フェッラーラ、1466‐クレモナ、1525)の「聖母子」(1508‐10)


P2630543
フィリッポ・マッツォーラ(パルマ、1460c‐1505)の「男の肖像」(1480‐89)
この肖像画が何故か心に残り、ブレラに今いるのだ、と実感させてくれます。


P2630547
ロレンツォ・コスタ・イル・ヴェッキオ(フェッラーラ、1460‐マントヴァ、1535)の「マギの礼拝」(1499)


P2630549
次の部屋です。


P2630550
第21室です。カルロ・クリヴェッリの作品が見えてますが、次の第22室に作品があります。


P2630552
ミケランジェロ・アンセルミ(ルッカ?、1491/1492-パルマ、1554/1556)の聖ジローラモとアレッサンドリアの聖カテリーナ」(1532‐40)


P2630554
ジローラモ・マッツォーラ・ベドリ(パルマ、1500c‐1569)の「アクイーノの聖トッマーゾに扮した男の肖像」(1543)


P2630557
コッレッジョ(コッレッジョ、1489c‐1534)の「マギの礼拝」(1516‐17)


P2630561
コッレッジョの「ご誕生」(1512‐13)


P2630564
ロレンツォ・レオンブルーノ(マントヴァ、1477‐1537)の「幸運の寓意」(1525)


P2630567
エルコーレ・デ・ロベルティ(フェッラーラ、1451/1456-1496)の「玉座の聖母子と聖アンナと聖エリザベッタと聖アゴスティーノとベアート・ピエトロ・デリ・オネスティ」(1479‐81)


P2630570
ルドヴィーコ・マッツォーリ(フェッラーラ、1480c‐1528)の「ラザロの蘇生」(1527)


P2630573
フランチェスコ・フランチャ(ボローニャ?、1447/1449-ボローニャ、1517)の「受胎告知」(1505)


P2630577
ニコロ・ピサーノの「聖母子とガリツィアの聖ジャコモと聖エレーナと音楽天使たち」(1512)


P2630580
ドッソ・ドッシ(サン・ジョヴァンニ・デル・ドッソ、1474‐フェッラーラ、1542)の「洗礼者聖ジョヴァンニ」(1540‐42)


P2630583
ドッソ・ドッシの「聖ジョルジョ」(1540‐42)


P2630586
ガロファロ(ガロファロ、1476 o 1481-フェッラーラ、1559)の「死せるキリスト」(1527)


P2630589
Maestro dei 12 Apostoli の「ご訪問」(1524)


P2630592
ドッソ・ドッシの「聖セバスティアーノ」(1526‐27)


P2630595
第22室です。


P2630597
バルトロメオ・ディ・トッマーゾ(フォリーニョ、1408c‐ローマ、1454以前没)の「幼きキリストを崇拝する聖母」(1425‐34)


P2630600
ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ(ファブリアーノ、1370c‐ローマ、1427)の「ヴァッレ・ロミータのポリッティコ」(1410‐12)


P2630602
聖母戴冠


P2630604
聖ジローラモ、聖フランチェスコ


P2630605
聖ドメニコ、マグダラのマリア


P2630607
聖ピエトロ・ダ・ヴェローナの殉教、砂漠の洗礼者聖ジョヴァンニ


P2630610
聖痕を受ける聖フランチェスコ、本を読むフランチェスコ会修道士


P2630613
カルロ・クリヴェッリ(ヴェネツィア、1430c‐マルケ、1494/1495)の「聖母戴冠」(1493)


P2630617
カルロ・クリヴェッリの「磔刑」(1488‐90)


P2630620
カルロ・クリヴェッリの「カメリーノのドゥオーモのポリッティコ」(1490以降)


P2630623
蝋燭の聖母


P2630625
バーリの聖二コラと聖ジローラモ


P2630627
聖ピエトロと聖パオロ


P2630640
カルロ・クリヴェッリの「カメリーノのサン・ドメニコのポリッティコ」(1482)


P2630637
聖母子


P2630629
聖ピエトロと聖ドメニコ


P2630632
聖ピエトロ・マルティーレと聖ヴェナンツィオ


P2630630
裾絵の聖アントニオ・アバーテ、聖ジローラモ、聖アンドレア


P2630635
聖ジャコモ・マッジョーレ、シエナの聖ベルナルディーノ、聖ニコデーモ
(つづく)

第15室の続きです。
P2430687
Maestro della Pala Sforzesca (ロンバルディア、1490‐1520生存記録)の「玉座の聖母子と教会博士たちとルドヴィーコ・イル・モーロの家族(スフォルツェスカの祭壇画)」


P2430690
ピエトロ・グイド(ランツォ、1490‐1542記録)の「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ジャコモと磔刑と福音書記者たち」


P2430694
ベルゴニョーネ(フォッサーノ、1472‐ミラノ、1525)の「聖母被昇天と聖母戴冠」


P2430696
聖母戴冠


P2430697
聖母被昇天


P2430701
ベルナルディーノ・ゼナレ(トレヴィーリオ、1481から記録‐ミラノ、1523)の「受胎告知」


P2430704
ガウデンツィオ・フェッラーリ(ヴァルドゥッジャ、1475c‐ミラノ、1546)の「聖母の誕生」(1541‐43)


P2430708
ガウデンツィオ・フェッラーリの「ミラノのサンタ・マリア・デッラ・パ―チェ教会のフレスコ画(聖ジョアッキーノと聖アンナの物語)」


P2430711
マルコ・ドッジョーノ(オッジョーノ、1470/1475-ミラノ、1524)の「3大天使」


P2430575
次の部屋ですが、第18室になります。
第16室、第17室が見当たりません。欠番、若しくは閉鎖中?


P2430576
作品を修復する部屋があります。


P2430578
ソフォニスバ・アングイッソーラ(クレモナ、1532/1533-パレルモ、1625)の「ピエタ」


P2430583
シモーネ・ペテルツァーノ(ベルガモ、1540‐ミラノ、1596)の「ヴィーナスとキューピッドと2悪魔」


P2430586
ベルナルディーノ・カンピ(レッジョ・エミリア、1520‐1591)の「ピエタ」


P2430589
ヴィンチェンツォ・カンピ(クレモナ、1530/1535c-1591)の「肉屋」(1578‐81)


P2430591
ヴィンチェンツォ・カンピの「果物売り」(1578‐81)


P2430594
上野の国立西洋美術館で開催されていたアルチンボルド展に貸し出されていましたが、その会期が終了しても展示されていませんでした。
アルチンボルドは大嫌いなので、その特別展に行きませんでしたが、この作品が何故貸し出されたのか不思議です。


P2430595
この作品も同じです。


P2430597
ジョヴァンニ・アンブロージョ・フィジーノ(ミラノ、1553‐1608)の「ルーチェ・フォッパの肖像」(1590c)


P2430599
ヴィンチェンツォ・カンピの「厨房」(1590‐91)


P2430604
アントニオ・カンピ(クレモナ、1523‐ブレーシャ、1587)の「バルトロメオ・アレーゼの肖像」


P2430607
アルトベッロ・メローニ(クレモナ、1485c‐1543)の「女性の肖像」


P2430610
カッリスト・ピアッツァ(ローディ、1500c‐1562)の「キリストの洗礼」


P2430612
カッリスト・ピアッツァの「傭兵隊長ルドヴィーコ・ヴィスタリーニの肖像」


P2430617
ジョヴァンニ・アンブロージョ・フィジーノの「聖母子と福音書記者聖ジョヴァンニと大天使ミケーレ」(1588)


P2430620
カミッロ・ボッカッチーノ(クレモナ、1504/1505-1546)の「天上の聖母子と聖バルトロメオと洗礼者聖ジョヴァンニと聖アルベルトと聖ジローラモ」(1532)


P2430626
ピエトロ・アレマンノ(1475‐1497活動)の「モンテルッビアーノのポリッティコ」(1475‐80)


P2430623
キリストの復活


P2430625
玉座の聖母子


P2430627
聖ジローラモ、教皇コルネリオ


P2430630
聖アゴスティーノ、聖ピエトロ


P2430632
トローサの聖ルドヴィーコ、聖ステファノ


P2430634
洗礼者聖ジョヴァンニ、聖フランチェスコ


P2430536
肖像画が並んでいる部屋です。


P2430537
第19室


P2430538
フランチェスコ・トルビード通称イル・モーロ(ヴェネツィア、1482/1485-ヴェローナ、1561)の「男の肖像」(1520c)


P2430541
ティツィアーノ・ヴェッチェリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1488/1490-ヴェネツィア、1576)の「アントニオ・ディ・ポルチャ・エ・ブルネーラ伯爵の肖像」(1535‐40c)


P2430546
ジョヴァンニ・バッティスタ・モローニ(アルビーノ、1521/1524-1579/1580)の「若い男の肖像」(1560c)


P2430549
ジョヴァンニ・バッティスタ・モローニの「アントニオ・ナヴァゲーロの肖像」(1565)


P2430552
ティントレット(ヴェネツィア、1519‐1594)の「若い男の肖像」(1565c)


P2430555
パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1548・1550‐1628)の「父ジュリアーノ・チルノの肖像」(1588‐90c)


P2430558
ソフォニスバ・アングイッソーラの「自画像」(1560 o 1561)


P2430561
ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480c‐ロレート、1556)の「手袋を持つ男の肖像」(1543?)


P2430564
ロレンツォ・ロットの「ラウーラ・ダ・ポーラの肖像」(1543‐44)


P2430567
ロレンツォ・ロットの「フェーボ・ダ・ブレーシャの肖像」(1543‐44)


P2430570
ロレンツォ・ロットの「紳士の肖像」(1540年台)


P2430573
16世紀前半のヴェネトの無名画家の「若い男の肖像」(1515?)
(つづく)

P2430895
次の部屋は礼拝堂のようになってます。


P2430896
ミラノのサンタ・マリア・デッラ・パ―チェ教会のサン・ジュゼッペ礼拝堂に描かれた、ベルナルディーノ・ルイーニのフレスコ画を剥離、ここに移設したものです。
部屋番号の表示がありませんが、第13室とされてます。
立ち入りが制限されているので、剥離全場面の写真を撮ることが出来ませんでした。


P2430898
シビッラ


P2430899
預言者


P2430900
聖母の結婚


P2430901


P2430902


P2430904


P2430905


P2430903


P2430713
次は第14室です。


P2430714
ボニファチョ・ヴェロネーゼ(ボニファチョ・デ・ピターリ)(ヴェローナ、1487‐ヴェネツィア、1553)の「キリスト姦通女」


P2430718
ボニファチョ・ヴェロネーゼの「モーゼの水の発見」


P2430721
ランベルト・スストリス(アムステルダム、1515c‐ヴェネツィア、1584c)の「カルヴァリオへの途」(1540‐42)


P2430724
パリス・ボルドン(トレヴィーゾ、1500‐ヴェネツィア、1571)の「キリストの洗礼」


P2430726
パリス・ボルドンの「救世主と聖ドメニコと聖母」


P2430730
パリス・ボルドンの「聖家族と聖アンブロージョと寄進者」


P2430732
アントニオ・カノーヴァの「ナポレオン」
カノーヴァはナポレオン崇拝者でしょうか?


P2430734
パリス・ボルドンの「ヴェネツィアの恋人たち」(1520c)
この作品は意味深です。前の二人の後に控えている男な寝取る男のように見えてしまいます。前の女性は好色な感じ、前の男性はトッポイ寝取られ男?


P2430737
パリス・ボルドンの「聖霊降臨」(1526‐27)


P2430740
パルマ・イル・ヴェッキオ(セリーナ、1480c‐ヴェネツィア、1528)の「マギの礼拝と聖エレーナ」(1525‐26)


P2430742
ロマニーノ(ブレーシャ、1484/1487-1560)の「聖母子」(1516-17)


P2430746
モレット(ブレーシャ、1497/1498-1552)の「聖母子と天使」(1540)


P2430749
モレットの「聖母被昇天と聖人たち」


P2430751
聖フランチェスコ


P2430752
聖母被昇天、聖マルコと聖ジローラモ、アレッサンドリアの聖カテリーナと聖キアーラ


P2430755
モレットの「天上の聖母子と聖ジローラモと聖フランチェスコと聖アントニオ・アバーテ」(1543)


P2430758
ジョヴァンニ・ジローラモ・サヴォルド(ブレーシャ、1480c‐ヴェネツィア、1548)の「天上の聖母子と2天使と聖ピエトロと聖ドメニコと聖パオロと聖ジローラモ」(1524‐26)


P2430762
ロマニーノの「寺院へのキリストの出現」(1529)


P2430765
ジョヴァンニ・バッティスタ・モローニ(アルビーノ、1520/1524-1579)の「聖母子とアレッサンドリアの聖カテリーナと聖フランチェスコと寄進者」(1550c)


P2430768
ジョヴァンニ・バッティスタ・モローニの「聖母被昇天」(1570)


P2430771
カリアーニ(フイピアーノ・アル・ブレンボ、1485c‐ヴェネツィア、1547)の「玉座の聖母子と天使たちと聖人たち(聖アポッロニア、聖アゴスティーノ、アレッサンドリアの聖カテリーナ、聖ジュゼッペ、聖グラータ、聖フィリッポ、聖バルバラ)」


P2430774
カリアーニの「キリストの復活と聖ジローラモと洗礼者聖ジョヴァンニと寄進者たち」(1520)


P2430636
次の部屋です。


P2430637
第15室


P2430638
ガウデンツィオ・フェッラーリ(ヴァルドゥッジャ、1475c‐ミラノ、1546)の「ミラノのサンタ・マリア・デッラ・パ―チェ教会のフレスコ画」(1545)


P2430641
マギの礼拝


P2430643
ベルナルディーノ・ラニーノ(ヴェルチェッリ、1510‐1580)の「聖母子と聖アンナ」


P2430645
ガウデンツィオ・フェッラーリの「聖母子」


P2430649
ブラマンティーノ(ミラノ、1465c‐1530)の「聖母子」


P2430652
ブラマンティーノの「聖母子と2天使」


P2430655
ブラマンティーノの「磔刑」


P2430658
ヴィンチェンツォ・フォッパ(バーニョロ・メッラ、1430c‐ブレーシャ、1515/1516)の「聖セバスティアーノの殉教」


P2430661
ヴィンチェンツォ・フォッパの「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと福音書記者聖ジョヴァンニ」(1485)


P2430665
ベルナルディーノ・ブティノーネ(トレヴィーリオ、1473から記録‐1510)の「聖母子と聖レオナルドとシエナの聖ベルナルディーノ」


P2430668
ヴィンチェンツォ・フォッパの「ベルガモのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会のポリッティコ」


P2430670
聖母子と音楽天使たち


P2430677
祈るキリスト、聖痕を受ける聖フランチェスコ


P2430679
左上:聖キアーラ、聖ボナヴェントゥーラ


P2430681
左下:聖ジローラモ、聖アレッサンドロ


P2430685
右上:トローサの聖ルドヴィーコ、聖ベルナルディーノ


P2430683
右下:聖ヴィンチェンツォ、パドヴァの聖アントニオ


P2430672
裾絵


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裾絵のテーマは聖母の物語です。


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(つづく)

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