イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

2018年09月

P2450068
次の部屋です。


P2450070
第20室になります。


P2450072
Joos van Craesbeck (1605c-1660c)の「居酒屋の農民」(1640‐60)


P2450075
Dirck Hals (1591-1656)の「蝋燭の光で本を読む女」(1640‐50)


P2450079
Gerbrandt van den Eeckhout (Amsterdam, 1621-1674)の「自画像」(1659)


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Jan Miense Molenaer (Haarlem, 1610c-1668)の「若いスモーカー」(1635c)


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ピーテル・パウル・ルーベンス(1577‐1640)の「聖ドミティッラ」(1606c)


P2450089
Jan Thomas van Yperen (1617-1678)の「ピラモとティスベ」(1640‐50)



P2450092
Johann Georg Sanz (?-1730c)の「羊飼いがいる海の風景」(1700‐20)


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Job Adriaenszoon Berckheyde(1630-1693)の「パーティー」(1670‐80)


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Job Adriaenszoon Berckheydeの「教会の入り口」(1670‐80)


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Roelant Savery (1576/1578-1639)の「動物たちとオルフェオがいる風景」(1636)


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Roelant Saveryの「猟犬と鹿がいる風景」(1636)


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Dirck Dirksz van Santvoort (Amsterdam, 1610-1680)の「若い女性の肖像」(1635)


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17世紀前半のオランダの逸名画家作「砲兵の肖像」(1640‐45)


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Michiel van Musscher (Rotterdam, 1645-Amsterdam, 1705)の「淑女の肖像」(1685‐89)


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17世紀前半のアンヴェルアの逸名画家作「マルタとマリアの屋敷のキリスト」(1630‐40)


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ヤン・ブリューゲル・イル・ヴェッキオ(ブリュッセル、1568‐アンヴェルア、1625)?の「花瓶と花の静物画」(1612)


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Jan van Kessel il Vecchio (Anversa, 1626-1679)の「果実と野菜の静物画」(1655‐75)


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Jan van Kessel il Vecchioの「果実の静物画」(1655‐75)


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ヤン・ブリューゲル・イル・ヴェッキオの領域の「花瓶と花の静物画」(1612)


P2450130
次の部屋です。


P2450131
第21室になります。


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主にフラ・ガルガリオの肖像画が展示されてます。


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カルロ・チェレーザ(サン・ジョヴァンニ・ビアンコ、1609‐ベルガモ、1679)の「マレンツィ家の紳士の肖像」(1655c)


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カルロ・チェレーザの「紳士の肖像と聖ウベルトの幻視」(1650c)


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カルロ・チェレーザの「ヤコポ・ティラボスキの肖像」(1654c)


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Maestro dei Prelati (ベルガモで17世紀後半活動)の「聖職者の肖像」(1680‐90)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオ(ベルガモ、1655‐1743)の「聖職者の肖像」(1705‐10)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「ジローラモ・セッコ・スアルド伯爵の肖像」(1711)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「マレンツィ家の紳士の肖像」(1710‐15)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「ジョヴァンニ・セッコ・スアルド伯爵と召使の肖像」(1720‐25)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「フィリッポ・マレンツィ伯爵の肖像」(1730c)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「エリザベッタ・ピアヴァ―ニ・ギドッティの肖像」(1725c)


P2450163
ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「画家の肖像」(1730‐35)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「自画像」(1732)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「法律家ジャコモ・ベッター三・デ・バツィーニの肖像」(1725c)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「若い画家の肖像」(1732c)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「フランチェスコ・マリア・ブルンティーノの肖像」(1737)


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ジャコモ・チェルーティ通称イル・ピトッケット(ミラノ、1698‐1767)の「扇子を手にした若い女性の肖像」(1740c)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「アルベルト・グラタローリの肖像」(1730‐37)


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ジュゼッペ・ギスランディ通称フラ・ガルガリオの「ベルトラーマ・ダイナ・デ・ヴァルセッキの肖像」(1735‐40)


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パオロ・ボノミーノ(ベルガモ、1703‐1779以降没)の「ゼノービア・ベナーリオ・マレンツィの肖像」(1737)
(つづく)

第18室の続きです。
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エネア・サルメッジャ通称タルピーノ(サルメッツァ、1570c‐ベルガモ、1626)の「寄進者パードレ・ザッカリア・ベルゴメッリに肩衣を与える聖母とシエナの聖カテリーナと聖グレゴリオ・マーニョ」(1620c)


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エネア・サルメッジャ通称タルピーノの「聖母の頭」、「聖女の頭」(1625c)


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カルロ・チェレーザ(サン・ジョヴァンニ・ビアンコ、1609‐ベルガモ、1679)の「天上の聖母子と聖ジュゼッペと聖フランチェスコと聖カルロ・ボッロメオ」(1643)


P2440960
エネア・サルメッジャ通称タルピーノの「マギの礼拝」(1600‐10)


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カミッロ・リッチ(フェラーラ、1590‐1626)の「聖女の殉教と祈る修道女」(1615‐25)


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ピエトロ・カンディード(ブリュージュ、1548‐ミュンヘン、1628)の「受胎告知」(1600‐10)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニ(アルビーノ、1520/1524c-1579)の「トレンティーノの聖二コラ」(1555‐57)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「キリストの埋葬」(1566)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニ?の「天上の聖母子と聖バルバラとアレッサンドリアの聖カテリーナ」(1565‐70)


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ジローラモ・グリッフォーニ(トッレ・ボルドーネ、1523‐ヴェネツィアで1537‐1549記録)の「天上の聖母子と6信者」(1570‐80)


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グリエルモ・カッチャ(モンタボーネ・ディ・アクイ、1568‐モンカルヴォ、1625)の「聖フランチェスコの彫像の行進」(1600‐10)


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ソフォニスバ・アングイッソーラ(クレモナ、1535c‐パレルモ、1625)の「聖家族」(1559)


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次の部屋です。


P2440989
第19室になります。


P2440988
小作品が並んでます。


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ジュリオ・カルピオーニ(ヴェネツィア、1613‐ヴィチェンツァ、1678)の「アドニスの誕生」(1655‐70c)


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ジュリオ・カルピオーニの「バッカス祭」(1655‐70c)


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アントニオ・バレストラ(ヴェローナ、1666‐1740)の「ゴリアテの首を持つダヴィデ」(1718‐20c)


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ジョヴァン・バッティスタ・ランゲッティ(ジェノヴァ、1635c‐ヴェネツィア、1676)の「善きサマリア人」(1660‐70)


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モラッツォーネの領域の「天上の聖母子と聖コズマと聖ダミアーノ」(1615‐20)


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カルロ・フランチェスコ・ヌヴォローネ工房の「スザンナの水浴」(1655‐60)


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ジョヴァン・バッティスタ・クレスピ通称チェラーノ(ロマニャーノ・セシア、1573‐ミラノ、1639)の「洗礼者聖ジョヴァンニの首」(1625‐30)


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チェラーノの領域の「洗礼者聖ジョヴァンニの斬首」(1620‐30c)


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16世紀前半のヴェローナのカラヴァッジェスキ逸名画家作「ゴリアテの首を持つダヴィデ」(1620‐30)


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ピエトロ・パオリーニ(ルッカ、1620‐1681)?の「瞑想の聖ジローラモ」(1620‐30)


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Matthias Stomerの「十字架を担ぐキリスト」(1635‐40)


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Matthias Stomerの「蝋燭に火を点ける若い男」(1640‐50)


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Matthias Stomerの「蝋燭とワイン瓶を持つ男」(1640‐50)


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ジュゼッペ・カデス(ローマ、1750‐1799)の「羊飼いの礼拝」(1787‐88)


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フランチェスコ・ソリメーナ(カナーレ・ディ・セリーノ、1657‐ナポリ、1747)の「聖チェチリアと天使」(1695c)


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Eberhard Keilhau (1624-1687)の「騎士の肖像」(1654‐55)


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アウレリアーノ・ミラーニ(ボローニャ、1675‐1749)の「洗礼者聖ジョヴァンニの説教」(1720‐30)


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ジョヴァン・ジョゼッフォ・ダル・ソーレ(ボローニャ、1654‐1719)の「エジプトへの逃避途中の休息」(1705c)


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17世紀後半のエミリアの逸名画家作「祝福する幼きキリスト」(1655‐75)


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ジュゼッペ・パッツァ―ニ(マントヴァ、1690‐1769)の「幼きキリストと聖ジュゼッペ」(1740c)


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ジョヴァン・バッティスタ・サルヴィ通称サッソフェッラート(サッソフェッラート、1609‐ローマ、1685)の「祈る聖母」(1640‐50)


P2450059
Adam Elsheimerの追随者の「聖ジローラモと天使」(1600‐10)


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カルロ・フランチェスコ・ヌヴォローネ(ミラノ、1608/1609-1661)の「聖家族」(1650c)


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ジョヴァン・フランチェスコ・バルビエーリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「救世主」(1655‐65)


P2450069
(つづく)

P2440829
次の部屋です。


P2440831
第17室です。


P2440830
大部分の展示はモローニの肖像画です。


P2440832
ジョヴァン・バッティスタ・モローニ(アルビーノ、1520/1524c-1579)?の「年輩の男の肖像」(1570‐75)


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16世紀後半のロンバルドの逸名画家作「フランチェスコ・コッレオーニの肖像」(1584?)


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ヴィンチェンツォ・カンピ(クレモナ、1536‐1591)の「ジュリオ・ボッカマッジョーレの肖像」(1569)


P2440842
ジョヴァン・パオロ・カヴァーニャ(ベルガモ、1550‐1627)の「本を持った淑女の肖像」(1595‐1600)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「赤服を着た年輩の男の肖像」(1560‐65)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「29歳の紳士の肖像」(1567)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「ピエトロ・スピーノ?の肖像」(1575‐79)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「ピエトロ・ヴィドーニ・チェドレッリの肖像」(1576)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「帽子を被った年輩の男の肖像」(1575‐79)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「男の肖像」(1570‐75)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「ジョヴァン・グリッストーモ・ザンキの肖像」(1559c)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「年輩の男の肖像」(1570‐75)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「イソッタ・ブレムバーティ・グルメッリの肖像」(1550‐55)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「聖職者の肖像」(1570c)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「本を持った淑女の肖像」(1570c)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「30歳の淑女の肖像」(1570‐75)


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「スピーニ夫妻の肖像」(1573‐75)


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「ベルナルド・スピーニの肖像」


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「パーチェ・リヴォーラ・スピーニの肖像」


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「レデッティ家の幼女の肖像」(1570‐73)


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Maestro del 1633(17世紀前半活動)の「ジョヴァンニ・バッティスタ・ベンヴェヌーティの肖像」(1633)


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Maestro del 1633の「キアーラ・チェーニ・ベンヴェヌーティの肖像」(1633)


P2440896
次の部屋です。


P2440899
第18室です。


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パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528‐ヴェネツィア、1571)と工房の「貧者に施しする聖クリスティーナ」(1586‐87c)


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パリス・ボルドン(トレヴィーゾ、1500‐ヴェネツィア、1571)の「ブドウ籠と二人の子供がいる風景」(1550‐60)
以前は展示されていなかったと思います。


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16世紀前半のヴェネトの逸名画家作「聖ジローラモ」(1530‐40)


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パリス・ボルドンの「ブドウの収穫」(1550‐60)


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パリス・ボルドンの「キリストと聖母の顕現に光悦するシエナの聖カテリーナ」(1558c)


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パリス・ボルドンの「救世主」(1540‐50)


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フランチェスコ・ダル・ポンテ・イル・ジョーヴァネ通称フランチェスコ・バッサーノ(バッサーノ・デル・グラッパ、1549‐1592)の「ベルガモ地方からの贈り物を受領するヴェネツィア共和国」(1585c)


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ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1548c‐1628)の「聖家族とアヴィーラの聖テレーザ」(1615‐20)


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ヤコポ・ダル・ポンテ通称ヤコポ・バッサーノ(バッサーノ・デル・グラッパ、1510c‐1592)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(1542c)


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アレッサンドロ・マガンツァ(ヴィチェンツァ、1556‐1630)の「リンボへのキリストの降下、天上の聖母子と聖ロッコ、ヴェロニカに会うキリスト」(1607)


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サンテ・ぺランダ(ヴェネツィア、1566‐1638)の「民衆の前に現れたキリスト」(1620‐30)


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エネア・サルメッジャ通称タルピーノ(サルメッツァ、1570c‐ベルガモ、1626)の「偶像崇拝のテーブルをひっくり返す聖アレッサンドロ」(1615c)


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ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ジョーヴァネの「磔刑」(1595‐1605)


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ヤコポ・ダル・ポンテ通称ヤコポ・バッサーノ?の「洗礼者聖ジョヴァンニの説教」(1555‐60)


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エル・グレコ(クレタ、1541‐トレド、1614)の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(1567‐70c)


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エネア・サルメッジャ通称タルピーノの「聖アレッサンドロの斬首」(1615c)
(つづく)

P2440719
次の部屋です。


P2440718
第15室です。


P2440717
数年前までは、ロットの作品を求めての旅をするほど好きな画家でしたが、最近では好みが少々変わって、ロット熱が冷めました。


P2440721
ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480c -ロレート、1556/1557)の「ナポレオーネ・オルシーニを蘇生させる聖ドメニコ」(1513‐16)


P2440724
ロレンツォ・ロットの「キリストの埋葬」(1513‐16)


P2440726
ロレンツォ・ロットの「石打の刑を執行される聖ステファノ」(1513‐16)


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ロレンツォ・ロットの「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚と寄進者ニッコロ・ボンギ」(1523)


P2440731
ロレンツォ・ロットの「ルチーナ・ブレムバーティの肖像」(1521‐23c)


P2440733
ロレンツォ・ロットの「聖家族とアレッサンドリアの聖カテリーナ」(1533)


P2440737
ジョヴァンニ・ブーシ通称カリアーニ(フィピアーノ・アル・グレンボ、1485‐ヴェネツィア、1547)の「ジョヴァンニ・ベネデット・カラヴァッジの肖像」(1520c)


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ジョヴァンニ・ブーシ通称カリアーニの「淑女の肖像(ラ・スキアヴォーネ)」(1518‐20c)
久し振りに見ることが出来ました。展示作品の差し替えの結果でしょう。


P2440742
ジョヴァンニ・ブーシ通称カリアーニの「聖母子と聖人たち(聖アレッサンドロ、聖エレーナ、聖マリア・マッダレーナ、聖アンナ、聖ジョアッキーノ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖フランチェスコ、福音書記者聖ジョヴァンニ)」(1528-31c)
展示作品が変わりました。


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ジョヴァンニ・ブーシ通称カリアーニの「エジプトへの逃避」(1519c)


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ジョヴァンニ・ブーシ通称カリアーニの「十字架を手にする救世主」(1510-15)
2015年10月まで、この部屋に展示されていたカリアーニの作品が見当たりませんでした。3点ありますが、その作品写真を掲載しておきましょう。(以下3枚の写真)


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ジョヴァンニ・ブーシ通称カリアーニの「授乳の聖母」(1515-20)


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ジョヴァンニ・ブーシ通称カリアーニの「聖家族」(1510-15)


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ジョヴァンニ・ブーシ通称カリアーニの「音楽家たち」(1520c)


P2440751
次の部屋です。


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第16室です。


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広い部屋なので、展示作品が他の部屋よりもかなり多くなってます。


P2440755
ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ヴェッキオ(セリーナ、1480-ヴェネツィア、1528)の「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖マリア・マッダレーナ」


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かなり有名な肖像画です。


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アルトベッロ・メローネ(クレモナ、1490/1491-1543以前没)の「紳士の肖像」(1515-18c)


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この美術館では、ご覧のように「紳士の肖像」としてますが、チェーザレ・ボルジアの肖像画として名高い作品です。


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フランチェスコ・プラータ(カラヴァッジョ、1510-1527記録)の「紳士の肖像」(1515-18c)


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ベルナルディーノ・リチーニオ(ヴェネツィア、1485/1490-1560以前没)の「淑女の肖像」(1525-30)


P2440767
パオロ・モランド通称カヴァツォーラ(ヴェローナ、1485c-1522)の「淑女の肖像」(1520c)


P2440770
ジョヴァンニ・アントニオ・デ・サッキス通称ポルデノーネ(ポルデノーネ、1483c-フェラーラ、1539)の「聖ロッコと愛犬」(1525-26c)


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ジョヴァンニ・ダ・アーゾラ(ブレーシャ、1480c-ヴェネツィア、1531)?の「羊飼いの礼拝」(1525-30)


P2440776
アンドレア・プレヴィターリ(ブレムバーテ・ソプラ?、1475/1480-ベルガモ、1528)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚と聖人たち(聖ロッコ、聖ジュゼッペ、福音書記者聖ジョヴァンニ、聖フランチェスコ)」(1525c)


P2440778
アンドレア・プレヴィターリの「聖クイリーノ」、「聖ロレンツォ」(1510-15)


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アレッサンドロ・ボンヴィチーノ通称モレット(ブレーシャ、1498c-1554)の「キリストとサマリア女」(1520-25)


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アレッサンドロ・ボンヴィチーノ通称モレットの「キリストと信者」(1518)


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アレッサンドロ・ボンヴィチーノ通称モレットの「神聖な墓地で居眠りする兵士たち」(1550c)


P2440797
ジャン・フランチェスコ・ベンボ(クレモナ、1509-1543記録)による聖ステファノの物語の三部作(1515c)です。
「聖ステファノの説教」


P2440799
「シナゴーグから追放される聖ステファノ」


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「石打の刑で殉教する聖ステファノ」


P2440804
マルコ・マルツィア―レ(ヴェネツィアとクレモナで1492-1507記録)の「聖母子と信者」(1504)


P2440807
アルトベッロ・メローネの「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(1510c)


P2440811
アルトベッロ・メローネの「聖母子」(1520c)


P2440813
ニコロ・ジョルフィーノ(ヴェローナ、1476-1555)の「聖母子」(1520-30)


P2440816
アンドレア・プレヴィターリの「聖母子」(1514)


P2440820
アンドレア・プレヴィターリの「カソッティの聖母(聖母子と聖パオロと聖アグネスとパオロ・カソッティとアグネス・アヴィナトリ)」(1523c)


P2440824
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1480/1485-ヴェネツィア、1576)の「聖母子」(1507c)


P2440827
ティツィアーノ・ヴェチェッリオの「オルフェオとエウリディス」(1510c)
(つづく)

P2440602
次の展示コーナーです。


P2440604
第13室です。


P2440603
1階の最も奥まった場所にあり、1階の展示はこのコーナーで終わりです。


P2440606
エミリアとヴェネト文化の影響を受けた16世紀前半の逸名画家作「死せるキリストへの哀悼」(1515‐25)


P2440609
ヴィチーノ・ダ・フェラーラ(バルダッサレ・デステ?)(フェラーラ、15世紀後半活動)の「泣く天使」(1480c)


P2440612
ロレンツォ・コスタ(フェラーラ、1460‐マントヴァ、1535)の「福音書記者聖ジョヴァンニ」(1480‐85c)


P2440615
ロレンツォ・コスタ領域の「聖マリア・マッダレーナ」(1505‐10c)


P2440618
ルドヴィーコ・マッツォリーニ(フェラーラ、1480c‐1528c)の「羊飼いの礼拝」(1515‐20)


P2440620
ベルナルディーノ・ザガネッリ(コティニョーラ、1460/1470c-ラヴェンナ、1532)の「聖家族」(1509)


P2440625
バルトロメオ・ラメンギ通称バニャカヴァッロ・イル・ヴェッキオ(バニャカヴァッロ、1484?‐ボローニャ、1542?)の「聖人たち(聖バルトロメオ、聖ビアージョ司教、聖エラズモ、聖ジャコモ)の殉教」(1510‐15)


P2440629
ヤコポ・リパンダ(ボローニャ、1484‐1530記録)の「戦闘の場面」(1495‐1500)


P2440631
16世紀初めのエミリアの逸名画家作「受胎告知とパドヴァの聖アントニオ」(1505‐10c)


P2440635
ジョヴァンニ・マリア・キオダローロ(ボローニャ、15世紀末‐16世紀初め活動)の「聖母子とバーリの聖二コラと聖アントニオ・アバーテ」(1505‐10)


P2440638
トッマーゾ・アレーニ(クレモナ、1505‐1526記録)の「キリストの寺院への出現」(1510‐15)


P2440641
ボッカッチョ・ボッカッチーノ(フェラーラ?、1466以前生まれ‐クレモナ、1525)の「アベルを殺すカイン」(1500‐05)


P2440644
ジローラモ・ジェンガ(ウルビーノ、1476c‐1551)の「洗礼志願者を洗礼する聖アゴスティーノ」(1516‐18)


P2440646
ミケーレ・コルテッリーニ(フェラーラ、1480c‐1545まで記録)の「キリストの寺院への出現」(1500‐02c)


P2440650
バッティスタ・ドッシ(ジョヴァンニ・バッティスタ・ルテーリ)(フェラーラ?、1497c‐フェラーラ、1548)の「聖母子」(1525‐35)


P2440653
バッティスタ・ドッシの「聖母子と聖ジョルジョと司教聖人(聖マウリリオ?)」(1530‐40)


P2440657
バッティスタ・ドッシの「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1520‐30)


P2440660
べンヴェヌート・ティシ通称ガロファロ(フェラーラ、1476c‐1559)の「聖家族」(1525‐30)


P2440662
べンヴェヌート・ティシ通称ガロファロの「玉座の聖母子と聖セバスティアーノと聖ロッコ」(1515‐16c)


P2440665
べンヴェヌート・ティシ通称ガロファロの「聖母子」(1530‐35)


P2440666


P2440670
べンヴェヌート・ティシ通称ガロファロの「聖母子」(1525‐30)


P2440672
2階(日本の3階)に向かいました。


P2440673
階段の踊り場に置かれた彫刻です。
ガエターノ・マンフレディ―ニ(ミラノ?、1800?‐ミラノ、1870)の「ジュゼッペ・ディオッティの彫像」


P2440675
ルイージ・パガーニ(ベルガモ、1829‐ミラノ、1905)の「エンリコ・スクーリの彫像」(1888)


P2440677
ジョヴァンニ・アントニオ・アマデオ(パヴィア、1447‐ミラノ、1522)の「ローマ皇帝の胸像」


P2440679
フランチェスコ・バルザーギ(ミラノ、1839‐1892)の「ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称イル・ピッチョの彫像」(1875)


P2440681
ルイージ・パガーニの「フランチェスコ・コゲッティの彫像」(1888)


P2440684
絵画が1点だけ壁にありました。
ジローラモ・コッレオーニ(ベルガモ?、1498/1499-ベルガモ、1570/1573)の「玉座の聖母子と聖エラズモ司教と聖ジョヴァンニーノと聖マリア・マッダレーナ」(1538‐43c)


P2440686
アントニオ・デステ(ヴェネツィア、1754‐ローマ、1837)の「アントニオ・カノーヴァの彫像」


P2440688
アントニオ・デステの「エーベの頭」


P2440690
2階です。


P2440691
天井のフレスコ


P2440692
2階の最初の展示室です。


P2440694
第14室です。


P2440693
こんなに空いていて大丈夫?
いらぬお節介ですが、ついつい心配してしまいます。


P2440695
貸し出し中でした。
貸し出されていない時に撮った写真があります。


P1650760
ジャン・クルーエ(ブリュッセル、1480‐パリ、1541)の「Luis de Clevesの肖像」(1533‐35)


P2440698
アルブレヒト・デューラー工房作「聖セバスティアーノの恰好をした人の肖像」(1505c)


P2440700
アルブレヒト・デューラー(1471‐1528)の「カルヴァリオへの途」(1527)


P2440702


P2440705
ヤン・ファン・スコーレル工房作「Andreas Canterの肖像」(1535‐45)


P2440709
ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480‐ロレート、1556/1557)の「若い男の肖像」(1500c)


P2440711
17世紀前半のロンバルドの逸名画家作「ピーテル・ブリューゲル・イル・ヴァッキオ作『キリストと姦通女』のコピー画」(1625c)


P2440712


P2440714
ペドロ・デ・カンパーナ(ブリュッセル、1505‐1580)の「キリストの埋葬」(1535‐37)
(つづく)

P2440495
次の展示コーナーです。


P2440496
第10室になります。


P2440498
ベルナルディーノ・ブティノーネ(トレヴィーリオ、1438/1453-1510)の「キリストの割礼」(1475c)


P2440501
アンブロージョ・ダ・フォッサーノ通称ベルゴニョーネ(フォッサーノ、1453c‐ミラノ、1523)の「聖アンブロージョとテオドシス帝との面会」(1490)


P2440504
アンブロージョ・ダ・フォッサーノ通称ベルゴニョーネの「3聖人」


P2440506
アンブロージョ・ダ・フォッサーノ通称ベルゴニョーネの「福音書記者聖ジョヴァンニ」(1515c)


P2440509
アンブロージョ・ダ・フォッサーノ通称ベルゴニョーネの「聖マルタ」(1515c)


P2440512
アンブロージョ・ダ・フォッサーノ通称ベルゴニョーネの「聖ジローラモ」(1515c)


P2440515
アンブロージョ・ダ・フォッサーノ通称ベルゴニョーネの「授乳の聖母」(1488‐90c)


P2440519
Maestro della Pala Sforzesca(ミラノ、15世紀末‐16世紀初め活動)の「聖アンブロージョ」(1495c)


P2440521
アンブロージョ・ダ・フォッサーノ通称ベルゴニョーネの「ピエタのキリスト」(1515‐20)


P2440526
ベルナルド・ゼナーレ(トレヴィーリオ、1460c‐ミラノ、1526)の「聖母子」(1505‐10)


P2440528
ベルナルド・ゼナーレの「授乳の聖母」(1500‐05)


P2440532
次の展示コーナーです。


P2440533
大きな部屋を仕切りで幾つかの展示コーナーに分けてます。


P2440535
第11室になります。


P2440534
相変わらず閑散としていました。


P2440537
ベルナルディーノ・デ・コンティ(カステルセプリオ、1470c‐1523以降没)の「授乳の聖母」(1501)


P2440540
16世紀前半のロンバルディアのレオナルドスキ逸名画家作「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(1505‐15)


P2440544
ジャンピエトリーノ(ミラノ、1495‐1549)の「瞑想のマッダレーナ」(1515‐30c)


P2440548
ジョヴァン・アントニオ・ボルトラッフィオ(ミラノ、1467c‐1516)?の「祈る救世主」(1510c)


P2440552
ジョヴァン・アントニオ・ボルトラッフィオの「授乳の聖母」(1508c)


P2440555
ジョヴァンニ・アンブロージョ・デ・プレディス(ミラノ、1455‐1508以降没)の「若い紳士の肖像」(1500c)


P2440557
アンドレア・ソラーリオ(ミラノ、1465/1477-1524c)の「この人を見よ」(1503‐05)


P2440562
アルベルト・ピアッツァ(ローディ、1490c‐1529)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(1515‐20)


P2440565
ベルナルディーノ・ルイーニ(ドゥメンツァ、1481/1482c-ミラノ、1532)の「幼きキリストへの崇拝」(1524)


P2440569
マルコ・ドッジョーノ(オッジョーノ、1477c‐ミラノ、1529以降没)の「聖ロッコ」(1520c)


P2440573
次の展示コーナーです。


P2440575
第12室になります。


P2440574
非常に見易い展示です。


P2440578
ジョヴァン・ステファノ・スコッティ(ミラノ、1485‐1520記録)?の「死せるきるストへの哀悼」(1515‐20)


P2440581
シモーネ・ドンド(フラ・シモーネ・ダ・カルノーリ(リグーリア、1519‐1560記録)の「死せるキリストへの哀悼」(1535)


P2440583
ガウデンツィオ・フェラーリ(ヴァルドゥッジャ、1475/1480-ミラノ、1546)の「聖母子」(1535‐40)


P2440586
ジローラモ・ジョヴェノーネ(ヴェルチェッリ、1490c‐1555)の「聖母子と聖人たち(聖ミケーレ、聖女、信者、聖ルチア、聖アルベルト、信者)」(1527)


P2440589
ガウデンツィオ・フェラーリの「キリストの鞭打ち」(1520c)


P2440593
ガウデンツィオ・フェラーリの「十字架の上で瞑想するキリスト」(1520c)


P2440595
ガウデンツィオ・フェラーリの「羊飼いの礼拝」(1530‐35)


P2440598
プセウド・ジョヴェノーネ(ピエモンテ、1525‐1540記録)の「聖ボナヴェントゥーラの講義」(1530c)


P2440600
プセウド・ジョヴェノーネの「書斎の聖ボナヴェントゥーラ」(1530c)
(つづく)

P2440392
次の部屋です。


P2440393
第6室になります。


P2440395
マルコ・バサイーティ(ヴェネツィア、1470/1475c-1530以降没)の「祈る救世主」(1517)


P2440399
ジョヴァンニ・マンスエーティ(ヴェネツィア?、1460/1465-ヴェネツィア、1526/1527)の「悔悛の聖ジローラモ」(1515-20)


P2440403
ヴィットーレ・カルパッチョ(ヴェネツィア、1465c-1525/1526)の「パリーデの判決」(1495-1500)


P2440405
バルトロメオ・ヴェネト(ヴェネツィア又はクレモナ?、1480c-ヴェネツィア、1531c)の「聖母子」(1505)


P2440409
マルコ・バサイーティの「毛皮の服を着た紳士の肖像」(1515-16c)


P2440413
マルコ・バサイーティの「黒服を着た紳士の肖像」(1521)


P2440415
次の展示コーナーです。


P2440417
第7室です。


P2440416
先ほどの展示室とは対照的に明るい部屋なので、見易かった。


P2440419
アンドレア・プレヴィターリ(ブルームバーテ・ソプラ?、1475-1480-ベルガモ、1528)の「玉座の聖母子と聖セバスティアーノと聖ヴィンチェンツォ・フェレール(またはアクイーノの聖トッマーゾ)」(1506)


P2440422
アンドレア・プレヴィターリの「聖母子と聖ジローラモと聖アンナ」(1511-13)


P2440425
マルコ・バサイーティの「聖母子とアッシジの聖フランチェスコと聖キアーラ」(1500-10)


P2440428
ヴィットーレ・カルパッチョの「磔刑のキリストを崇める信者」(1518)


P2440431
アンドレア・プレヴィターリの「1万1千人の純潔の女性たちと聖オルソラ」(1520-25)


P2440434
次の展示コーナーです。


P2440436
第8室です。


P2440435
入館者が少ない!


P2440437
フランチェスコ・モローネ(ヴェローナ、1471c‐1529)の「聖母子と聖人たち(聖ジュゼッペ、パドヴァの聖アントニオ、聖アンナ、聖フランチェスコ)」(1520)


P2440441
ジョヴァン・フランチェスコ・カロート(ヴェローナ、1478/1482-1555)の「聖母の誕生」(1527)


P2440444
ジョヴァン・フランチェスコ・カロートの「マギの礼拝」(1527)


P2440447
ジョヴァン・フランチェスコ・カロートの「嬰児虐殺」(1527)


P2440449
フランチェスコ・ディ・シモーネ・ダ・サンタクローチェ(サンタ・クローチェ、1470/1475-ヴェネツィア、1508)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(1504)


P2440454
ヴィットーレ・ベッリニアーノ(ヴィットーレ・ディ・マッテオ)(ヴェネツィア、1505から記録‐1529以前没)の「キリストの変容」(1530c)


P2440457
ジョヴァンニ・ボンコンシーリオ(モンテッキオ・マッジョーレ、1465/1470-ヴェネツィア、1537?)の「キリストの復活」(1525‐30)


P2440460
フランチェスコ・ディ・シモーネ・ダ・サンタクローチェの「洗礼者聖ジョヴァンニ」、「聖ジャコモ・マッジョーレ」、聖アレッサンドロ」(1506)


P2440462
次の展示コーナーです。


P2440463
第9室です。


P2440464
大きな部屋に2つの仕切りを置いて3つの展示コーナーにしています。


P2440466
アントニオ・マリノーニ(デセンツァーノ・アル・セーリオ、1494から記録‐1541以前没)と工房によるポリッティコの断片(1510‐20)


P2440468
バーリの聖二コラと聖フランチェスコ


P2440469
トローサの聖ルドヴィーコと聖アントニオ・アバーテ


P2440472
シエナの聖ベルナルディーノと聖アゴスティーノ


P2440474
聖トッマーゾ、福音書記者聖ジョヴァンニ、聖バルトロメオ


P2440475
聖マルコ


P2440479
アントニオ・ボセッリ(ベルガモ、1490‐1527記録)の「聖ロレンツォ(中央)と洗礼者聖ジョヴァンニと聖バルナバ」(1517)


P2440482
アントニオ・ボセッリのポリッティコ断片(1515?)


P2440484
玉座の聖母子


P2440486
聖アンドレア


P2440488
聖セバスティアーノ


P2440490
聖ジュゼッペ


P2440492
聖クリストフォロ


P2440494
(つづく)

P2440255
次の展示室です。


P2440257


P2440259
フィオレンツォ・ディ・ロレンツォ(ペルージャ、1440c-1521/1522)の「悔悛の聖ジローラモ」(1480‐85)


P2440261
ベルナルディーノ・ディ・マリオット(ペルージャ、1478c‐1566)の「死せるキリストへの哀悼」(1510c)


P2440265
ルーカ・シニョレッリ(コルトーナ、1450c‐1523)と工房の「聖セバスティアーノ」、「聖ロッコ」(1515‐20)


P2440268
マッテオ・ディ・ジョヴァンニ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1430c‐シエナ、1497)の「聖母子と聖セバスティアーノとシエナの聖カテリーナと2天使」(1480c)


P2440271
16世紀初めのシエナの逸名画家作「クレリアの逃亡」(1510c)


P2440273
ベルナルディーノ・フンガイ(シエナ、1460c‐1516)の「聖母子と2天使」(1490‐95)


P2440277
ネロッチョ・ディ・バルトロメオ・デ・ランディ(シエナ、1447‐1500)の「聖母子」(1475‐76c)


P2440280
ロレンツォ・ディ・クレディ(フィレンツェ、1459c‐1537)と工房の「聖母子」(1505‐15)


P2440282
マリオット・アルベルティネッリ(フィレンツェ、1474‐1515)の「アベルを殺すカイン」(1510‐15)


P2440286
マリオット・アルベルティネッリの「福音書記者聖ジョヴァンニと聖マリア・マッダレーナ」(1500‐10)


P2440288
ラファエッロ・サンツィオ(ウルビーノ、1483‐ローマ、1520)の「聖セバスティアーノ」(1501‐02c)


P2440290



P2440293
ティモテオ・ヴィティー(ウルビーノ、1470‐1523)の「聖マルゲリータ」(1505‐10)


P2440296
ピントゥリッキオ(ペルージャ、1454/1460-シエナ、1513)と工房の「聖アゴスティーノの議論」(1500‐05)


P2440299
ペルジーノ(チッタ・デッラ・ピエーヴェ、1450c‐フォンティニャーノ、1523)の「ご誕生」(1504c)


P2440301
アポロニオ・ディ・ジョヴァンニ(フィレンツェ、1415/1417-1465)とマルコ・デル・ブオーノ・ジャンベルティ(フィレンツェ、1402‐1489)の「町の近くの何処かを騎乗して進む騎士たち」(1450)


P2440303


P2440306
フランチェスコ・ディ・ステファノ通称ぺセッリーノ(フィレンツェ、1420c‐1457)の「グリセルダの物語」(1445‐50)


P2440308
フランチェスコ・ディ・ステファノ通称ぺセッリーノの「グリセルダの物語」(1445‐50)


P2440312
フラ・カルネヴァーレ(ウルビーノ、1416以前生まれ‐1484c)の「聖母子」(1445c)


P2440315
ベノッツォ・ゴッツォリ(フィレンツェ、1420c‐ピストイア、1497)の「聖母子と天使たち」(1449‐50c)


P2440317
フランチェスコ・ボッティチーニ(フィレンツェ、1446‐1498)の「トビオーロと大天使ラファエーレ」(1475‐80)


P2440320
ベネデット・ダ・マイアーノ(マイアーノ、1442‐フィレンツェ、1497)の「受胎告知する大天使」(1470‐80)


P2440324
サンドロ・ボッティチェッリ(フィレンツェ、1445c‐1510)の「ジュリアーノ・デ・メディチの肖像」(1478‐85c)


P2440327
サンドロ・ボッティチェッリの「ローマのヴェルジニアの物語」(1500‐10)


P2440330
サンドロ・ボッティチェッリの「祈るキリスト」(1495‐1500)


P2440334
ロレンツォ・ディ・クレディの「ご訪問」(1485‐86c)


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ロレンツォ・ディ・クレディの「幼きキリストへの崇拝」(1485‐86c)


P2440338
ロレンツォ・ディ・クレディの「エジプトへの逃避」(1485‐86c)


P2440340
次の展示室です。


P2440352
第5室


P2440343
カード


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P2440342
絵画の展示に戻ります。


P2440346
アントニオ・チコニョーラ(クレモナとフェラーラで1480‐1516記録)の「修道女から崇められるアレッサンドリアの聖カテリーナ」(1500c)
2015年6月には第1室で展示されていました。


P2440348
トッマーゾ・デル・マッツァ(Maestro di Santa Verdiana)(フィレンツェ、1360‐1405記録)の「聖母の結婚」(1395‐1400)


P2440354
Maestro della Leggenda di Sant'Orsola(ブルージュで15世紀後半活動)の「若い男の肖像」(1480‐85)


P2440359
Maestro della Leggenda della Maddalena(ブリュッセルで16世紀第1四半世紀活動)の「授乳の聖母」(1515‐20)


P1650346
ヨース・ファン・クレーフェ(1485c‐1540c)の工房の「聖母子」(1515‐20)


P2440366
Pittore della Germania Meridionale (16世紀前半活動)の「聖マリア・マッダレーナ」(1515‐30)


P2440369
Pittore della Germania Meridionale の「アリマテアの聖ジュゼッペ」(1515‐30)


P2440372
16世紀第四半世紀のフランドルの逸名画家作「十字架を担ぐキリスト」(1500‐15)


P2440379
パオロ・ディ・ジョヴァンニ・フェイ(シエナ、1340/1345-1411)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚と聖人たちと受胎告知」(1390‐1400)


P2440382
ロレンツォ・モナコ(シエナ?、1370c-1423/1424 )の「ピエタのキリスト」(1405c)
(つづく)

P2440155
次の部屋です。


P2440156
第2室になります。


P2440158
フランチェスコ・ディ・シモーネ・ダ・サンタクローチェ(サンタクローチェ、1470/1475c-ヴェネツィア、1508)の「受胎告知」(1504)


P2440161
カヴァツォーラ(パオロ・モランド)(ヴェローナ、1485c‐1522)?の「6聖人(聖ジャコモ・マッジョーレと聖アントニオ・アバーテ、聖アンドレア・アポストロと聖ドメニコ、聖ロレンツォと聖二コラ)」(1510‐12c)


P2440164
ヴィットーレ・カルパッチョ(ヴェネツィア、1465c‐1525/1526)と工房の「聖母の誕生」(1502‐04c)


P2440166
ヴィットーレ・カルパッチョ?の「男の肖像」(1495c)


P2440167


P2440171
ジョヴァンニ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1430/1435c-1516)の「ピエタのキリストと聖母と福音書記者聖ジョヴァンニ」(1455c)


P2440174
ジョヴァンニ・ベッリーニの「聖母子」(1476c)


P2440177
ジョヴァンニ・ベッリーニの「アルザーノの聖母」(1485‐87c)


P2440178


P2440181
ジョヴァンニ・ベッリーニの「若い男の肖像」(1475‐78c)


P2440184
ジョヴァンニ・ベッリーニの「若い男の肖像」(1500‐10)


P2440186
バルトロメオ・ヴィヴァリーニ(ムラーノ、1430c‐1491以降没)の「洗礼者聖ジョヴァンニ、聖マルティーノと乞食、聖セバスティアーノ」(1491)


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ピエトロ・ダ・サリバ(1497‐1501記録)の「聖セバスティアーノ」(1490‐1500)


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バルトロメオ・モンターニャ(ヴィチェンツァ?、1449c‐ヴィチェンツァ、1523)?の「聖セバスティアーノ」(1480c)


P2440196
アントネッロ・ダ・メッシーナ(メッシーナ、1430c‐1479)とヤコポ・ディ・アントネッロ(メッシーナ、1455c‐1488以前没)の「聖母子」(1480)


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バルトロメオ・モンターニャの「ベツレヘムの聖ジローラモ」(1505‐10)


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バルトロメオ・モンターニャの「玉座の聖母子と聖セバスティアーノと聖ロッコ」(1483c o 1487c)


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チーマ・ダ・コネリアーノ(コネリアーノ、1459/1460-1517/1518)と工房の「聖母子」(1495‐1500)


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マルコ・パルメッツァーノ(フォルリ、1459‐1539)の「割礼」(1536)


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バルトロメオ・ヴィヴァリーニの「聖母子」(1486)


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アルヴィーゼ・ヴィヴァリーニ(ヴェネツィア、1442/1453c-1503/1505c)の「司教聖人(聖アンドレア?)と信者とトローサの聖ルドヴィーコとアッシジの聖フランチェスコ」(1470‐75)


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ラザーロ・バスティアーニ(ヴェネツィア、1449‐1512記録)の「聖母戴冠と聖ベルナルドと聖オルソラ」(1490)


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バルトロメオ・ヴィヴァリーニの「三位一体、聖ピエトロ、玉座の聖母子、大天使聖ミケーレ」(1488)


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次の部屋です。


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第3室は、カッラーラ美術館の元となった作品を収集、寄贈した3人の収集家の肖像画・彫像などが展示されてます。
その3人とは、ジャコモ・カッラーラ伯爵(1714‐1796)、グリエルモ・ロキス伯爵(1789‐1859)、ジョヴァンニ・モレッリ上院議員(1816‐1891)です。


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ミラノの家具職人が制作した「長椅子」(1800‐10c)


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ミラノの家具職人が制作した「椅子」(1800‐10c)


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ジョヴァンニ・マリア・ベンツォーニ(ベルガモ、1809‐ローマ、1873)の「グリエルモ・ロキス伯爵の胸像」(1837)


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フラ・ガルガリオ(ベルガモ、1655‐1743)の「ジャコモ・カッラーラ伯爵の肖像」(1737c)


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ジョヴァンニ・カルノヴァ―リ通称ピッチョ(モンテグリーノ、1804‐クレモナ、1873)の「カルロ・モランツィ伯爵の肖像」(1826)


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ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「グリエルモ・ロキス伯爵の肖像」(1835)


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バルトロメオ・ナザーリ(クルソーネ、1693‐ミラノ、1758)の「ジャコモ・カッラーラ伯爵の肖像」(1757c)


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Franz von Lenbach (1836-1904)の「ジョヴァンニ・モレッリ上院議員の肖像」(1886)


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ポンツァーノ・ロヴェリーニ(ガンディーノ、1845‐1929)の「フランチェスコ・バリオーニの肖像」(1903)


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チェーザレ・タッローネ(サヴォーナ、1853‐ミラノ、1919)の「ジョヴァンニ・モレッリ上院議員の肖像」(1890)


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レオナルド・バッザーロ(ミラノ、1853‐1937)の「チェーザレ・ピソーニの肖像」(1895‐1905)


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デモクリト・ガンドルフィ(ボローニャ、1797‐1874)の「レオニーノ・セッコ・スアルド伯爵の胸像」(1837)


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(つづく)

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果たして本当に開いているだろうか? 再開館の知らせを受け取った喜びの反面、実際に自分の目で見るまで一抹の不安がありました。


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安心しました、開いていました。


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この日は再開館直後の2015年5月でした。
建物の修復工事と展示室の整備に7年以上もかかるなんて、予想だに出来ませんでした。


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カッラーラ美術館は、珠玉の作品を多数展示するイタリア有数の美術館なので、殆ど毎年訪れていました。
ところが、2008年秋に訪れると、入り口扉は無残な状態で扉が閉まっていました。当時、入り口付近では何の表示が出ておらず、訳が分かりませんでした。
その直後だったと思いますが、建物の修復工事のため、暫く休館することがHPに掲載されたのです。


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当初、2013年頃に再開館の予定と書いてありましたが、5年経っても再開館の具体的な知らせがなかったので、2013年秋に現地の状況確認のため、再訪しました。
ご覧のような状況だったので、さらに時間がかかるだろうと思いました。


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その時、外から見えた展示室です。


045
休館中、ラジョーネ宮で美術館の臨時展示が行われていました。


111
50点ほどの作品がおざなりに展示されているだけで、フラストレーションがたまりました。
再開館まで7年以上かかるとは本当に予想外でした。資金難のために工事が遅延したようです。


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さて、此度の展示作品紹介ですが、2017年10月と2018年5月に行った時に撮った写真を主体に使用します。また、2015年10月当時と展示作品が一部変更されているので、変更点比較のために2015年10月に撮った写真も使用します。


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ベルガモの貴族で美術収集家だったジャコモ・カッラーラ伯爵(ベルガモ、1714‐1796)が財力と精力をつぎ込んで個人収集した作品が展示の中心ですが、カッラーラ伯爵の友人たちや後世の収集家たちが寄贈した作品も展示されてます。
現在の所蔵作品数は1万6千点にのぼり、そのうち絵画は約1800点だそうです。


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ジャコモ・カッラーラ伯爵の肖像画です。(バルトロメオ・ナザーリの作品)
なお、カッラーラ美術館の第3室にカッラーラ伯爵や寄贈した友人たちの肖像画が展示されてます。


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個人収集家による美術館の中で、ここにはカラヴァッジョとベルニーニの作品がありませんがボルゲーゼ美術館と比肩する存在と思います。


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入館しました。


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地上階に彫刻があります。
ジョヴァンニ・マリア・ベンツォーニ(ベルガモ、1809‐ローマ、1873)の「ウィーンの平和のモニュメント」(1844)


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ジョセフ・トレンティ―の「2世紀前半、ハドリアヌス帝時代作『ベルヴェデーレのアポロ』の複製彫刻」(1788)


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アントニオ・カノーヴァ(ポッサーニョ、1757‐ヴェネツィア、1822)の「ペルセウス」(1797‐1801)


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展示室は1階(日本の2階)と2階にあります。


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先ずは1階の展示です。


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展示室に入室しました。


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第1室


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質の高い作品が並んでます。


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コズメ・トゥーラ(フェッラーラ、1433c‐1495)の「聖母子」(1475‐80)


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アントニオ・ディ・プッチョ・ピサーノ通称ピサネッロ(ピサ、1394c‐ローマ?、1455)の「レオネッロ・デステの肖像」(1441?)


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Maestro del Cartellini(ヴェネトとロンバルディアで15世紀第3四半世紀活動)の「天使たち」(1445‐55)


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Maestro del Cartelliniの「聖ピエトロ」、「聖パオロ」(1445‐55)


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フランチェスコ・ボンシニョーリ(ヴェローナ、1455c‐カルディエロ、1519)の「ジャン・フランチェスコ・ゴンザーガの肖像」(1475‐80)


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Maestro della Pala Sforzesca(ミラノ、15世紀末‐16世紀初め活動)?の「聖ジローラモ」(1480‐90)


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ヴィンチェンツォ・チヴェルキオ(クレマ、1470c‐1544)の「フランチェスコ会の聖人」(1490‐1500)


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ロレンツォ・ダ・ヴェネツィア(Maestro di Ceneda)(ヴェネツィアで1429から記録)の「キリストの物語と聖母子」(1450‐60)


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アントニオ・ヴィヴァリーニ(ムラーノ、1415/1418-ヴェネツィア、1476/1484)の「聖アゴスティーノを洗礼する聖アンブロージョ」(1435‐40)


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ジョヴァンニ・ダレマーニャ(ヴェネツィアで1441から記録‐パドヴァ?で1450没)の「抜歯される聖アポロニア」(1435‐40)


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ジョヴァンニ・ダレマーニャの「聖アポロニアの失明」(1435‐40)


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ボニファチョ・ベンボ(クレモナ、1444‐1477記録)の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(1460c)


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ステファノ・デ・フェデーリ(ミラノ、1463‐1482記録)?の「聖母被昇天」(1470‐75)


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15世紀後半のパドヴァの逸名画家(バルトロメオ・ベッラーノ?)の「聖ジローラモ」(1460c)


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修復中と表示されていました。作品を暫く凝視。私には本物に見えましたが・・・・・
ヴィンチェンツォ・フォッパ(ブレーシャ、1427c-1515/1516)の「聖ジローラモ」(1485‐90)
精巧な写真かも知れませんが、そのようには到底見えませんでした。


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以前に撮った写真


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これも修復中と表示されていましたが、本物としか見えませんでした。
ヴィンチェンツォ・フォッパの「磔刑」(1450?)


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以前に撮った写真


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15世紀後半のフランドル?の逸名画家作「聖ジローラモ」(1460‐70)


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ヴィンチェンツォ・チヴェルキオの「受胎告知」(1490‐95)


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ジョヴァンニ・アンブロージョ・べヴィラクゥア(ロンバルディアで1474‐1516記録)の「玉座の聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ベルナルドと信者」(1485‐90)


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スキアヴォーネ(ダルマツィア、1436c‐1504)の「聖ジローラモ」、「聖アレッシオ」(1458‐60)


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ヤコポ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1395c‐1470/1471)の「聖母子」(1440c)


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ドナテッロ(フィレンツェ、1386c‐1466)?の「聖母子」(1430‐35)


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アンドレア・マンテーニャ(イーゾラ・ディ・カルトゥーロ、1431‐マントヴァ、1506)の「聖母子」(1475c)


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アンドレア・マンテーニャ?の「シエナの聖ベルナルディーノ」(1450c)


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カルロ・クリヴェッリ(ヴェネツィア、1430-1435c-アスコリ、1495)の「聖母子」(1480-83c)
 
2015年10月に展示されていた第1室の作品のうち、次の2点が2017年と2018年には見当たりませんでした。


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Maestro del Cartelliniの「バーリの聖二コラ」(1445-55)


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アンドレア・チコニャーラ(クレモナとフェッラーラで1480-1516記録)の「修道女から崇められるアレッサンドリアの聖カテリーナ」(1500c)


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(つづく)

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要塞には行きません。


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サンタゴスティーノ教会の修復が終わっていました。


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ナポレオンのイタリア侵攻によって、1797年に宗教活動を停止してから、その機能を一度も回復することなく現在に至ってます。兵舎や催事場など様々に用途に使用されていましたが、現在はベルガモ大学のホールに改造されてます。


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サンタゴスティーノ門


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門を潜って城壁外に出ました。


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次はカッラーラ美術館です。


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街角の聖母子


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Via San Tomasoを進めばカッラーラ美術館に出ます。


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道路工事のため先に進めません。


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カッラーラ広場に入れません。嫌な予感!!


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「嫌な予感」は杞憂に終わりました。開館していたので安心しました。


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午前11時20分。頑張るぞ!!
今の体力では、立ち通しで作品を見て回るのは5時間が限度です。


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切符売り場の壁


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入館しました。


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カッラーラ美術館については、明日から詳しく取り上げます。


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イタリアで有数の美術館ですが、それにも拘らず入館者は数えるほど。
世の中、美術ファンは少ないのです。


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この日は、鑑賞にほぼ専念しました。


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外に出たのは午後4時5分でした。4時間45分かかりました。


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近現代美術ギャラリーに行きたかったけれど、もう体力の限界です、諦めました。
この翌日、全展示作品の写真を撮るためにカッラーラ美術館に再訪しましたが、5時間以上かかってしまい、結局、近現代美術ギャラリーに行けませんでした。


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ホテルに戻ることにしました。


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上り坂です。


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カッラーラ美術館が旅の目的だったので、バッサに泊まれば良かったと後悔。


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夕方ですが、意外にも混んでいました。


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サン・パンクラツィオ教会です。


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開いていました。


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1474年に完成した時はルネサンス様式でしたが、17世紀の改修の際、一部バロック様式に変更されたので、両様式の折衷した建物です。


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単廊式の内部です。


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左側壁


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右側壁


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天井


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中央礼拝堂


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アントニオ・バレストラ(ヴェローナ、1666‐1740)による後陣のフレスコ画


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無原罪の礼拝堂


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クリストファノ・アローリ(フィレンツェ、1577‐1621)の「無原罪の聖母と聖人たち」


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マドンナ礼拝堂


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ジョヴァンニ・ブリーナの「聖母子」


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フランチェスコ・テルツィの「天上の聖母子と聖人たち」


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ジャン・パオロ・カヴァーニャ(ベルガモ、1550c‐1627)の「玉座の聖母子と2聖人」


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十万殉教者礼拝堂


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ジョヴァンニ・バッティスタ・モローニ(アルビーノ、1522‐1578)の「磔刑」


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詳細不明


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詳細不明


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マルカントニオ・チェーザレオの「ピエタ」


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パルマ・イル・ジョーヴァネに帰属する「ロザリオの聖母」


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外に出ます。


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ファサード前にある「Boccio di Giacinto」(1549)と呼ばれているフォンターナ


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(つづく)

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サンタンドレア教区教会です。
19世紀に再建された新古典様式の建物は、それ程見るに値するものではありませんが、以前の建物にあった、名の通った画家たち作品が残されているので、美術ファンにとって見逃せない教会でしょう。
開いていることが少ないのですが、珍しく扉が開いていたので嬉しくなりました。


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以前の建物を忠実に再現したと言われてますが、新しい感じが否めません。


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三廊式です。


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左側廊


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右側廊


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クーポラ


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中央祭壇


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後陣は立ち入り禁止でした。


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後陣のフレスコ画の説明です。


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手書きでした。
ジャン・バッティスタ・エピス(ベルガモ、1829‐1880以降没)による聖アンドレアの物語(1876‐1880)


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アントニオ・チフォンディ(ベルガモ、1655‐ブレーシャ、1730)の「キリストと姦通女」(1691c)


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アントニオ・チフォンディの「最後の晩餐」(1691c)


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パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1544‐1628)の「羊飼いの礼拝」(1628以前)


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エネア・サルメッジャ通称イル・ダルピーノ(サルメッジャ、1558‐ベルガモ、1625)の「羊飼いの礼拝」(1590)


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ジャン・パオロ・カヴァーニャ(ベルガモ、1550‐1627)の「羊飼いの礼拝」(1605)


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有名な作品ですが、作品の横に組まれた足場が邪魔してます。


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アレッサンドロ・ボンヴィチーノ通称イル・モレット(ブレーシャ、1492-1495-1554)の「聖母子と聖人たち」(1536‐37)


4
写真写りが悪いので、外部サイトから拝借した作品画像を載せておきます。


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アンドレア・プレヴィターリ(ベルガモ、1480‐1528)の「嘆き」(1525)


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拝観したのは5,6年振りになります。


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次はサン・ミケーレ・アル・ポッツォ・ビアンコ教会です。


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教会の名称の「ポッツォ・ビアンコ」の由来は、入り口手前にある泉による?


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教会は道から目立たない場所にあるので、注意して歩かないと見逃す可能性があります。


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ロレンツォ・ロットのフレスコ画で有名な教会ですが、ロット以外のフレスコ画も秀逸です。


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外壁のフレスコ画は、ジャコモ・スカナルディ通称オロフェルネ(アヴェラーラ、1450‐ベルガモ、1519)によって描かれました。


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教会の入り口横の壁にもフレスコ画があります。


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1440年に描かれたフレスコ画(制作者不詳)


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中に入りました。
8世紀に建設され、801年に奉献式が執り行われた古い教会です。現在の建物は、12‐13世紀に再建された二代目のものです。


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中央祭壇


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中央礼拝堂のフレスコ画は、ジョヴァンニ・バッティスタ・グアリノーニ・ダヴェラーラ(アヴェラーラ、1548c‐ベルガモ、1577)によって1577年に制作されました。


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後陣左の礼拝堂のフレスコ画がロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート、1566/1567)の作品(1525)です。


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扉が邪魔して良く見えません。


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ロレンツォ・ロットの「ご訪問」(1525)


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1440年のフレスコ画


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後陣右の礼拝堂


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1440年のフレスコ画


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1440年に描かれた聖クリストフォロ


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(つづく)

ベルガモは、人口120,741人(2017年9月30日現在)のロンバルディア州ベルガモ県の県都です。
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ミラノ中央駅発ベルガモ行きの普通列車はがら空きでした。


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ベルガモ駅に到着しました。


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ベルガモ駅の駅舎


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ベルガモは、丘上の旧市街アルタと丘下のバッサに分かれてますが、この日のお宿はアルタにしました。
体力温存のためタクシーでお宿に行く予定でしたが、駅前のタクシー乗り場には1台のタクシーもなく、暫く待っても1台も現れず、已む無くバスとフニコラーレを乗り継いでアルタに向かうことにしました。


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丘下のフニコラーレ駅


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アルタに泊まるか、バッサに泊まるかの選択は旅の主目的によって決まります。


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アルタの駅に到着しました。


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この日のお宿は初めて泊まるホテルでしたが、分かり易い場所にあるので迷うことはありません。


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アルタに泊まる場合、この教会横のホテル(写真左の建物)にしてましたが、廃業又は休業のため(窓の扉が閉まっていました)、違うホテルにしました。


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この日のお宿に到着しました。


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レストランを併設しているIl Soleがこの日のお宿です。


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チェックインを済ませて、早速街歩きに出発しました。


P2430918市の塔


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ラジョーネ宮


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かってヴェネツィア領だったことを示す有翼のライオン像
ベルガモは、ロンバルディアと対峙する、ヴェネツィア共和国西端の拠点でした。


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未だ10時前でした。


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アルタの中心ヴェッキア広場


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Palazzo Nuova


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ラジョーネ宮の先です。


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コッレオーニ礼拝堂


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サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂


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ドゥオーモ


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洗礼堂


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この日の主要目的はカッラーラ美術館だったので、教会の拝観は二の次でした。


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そうは言っても開いていたので、簡単に拝観することに。


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ジョヴァンニ・ダ・カンピオーネの作品


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コッレオーニ礼拝堂は写真不可です。


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バラ窓


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ルネッタの装飾


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入口のライオン像もジョヴァンニ・ダ・カンピオーネの作品です。


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ここについては後で詳しく触れることにします。


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ドゥオーモの宝物博物館にも入館しました。


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時間をかけたくなかったのですが、予想外に時間がかかって慌てました。


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Torre del Gombito


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Via Gombito


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ロッジャのバールで一休み


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Piazza Mercato delle Scarpe


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下り坂の道


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ポルタ・ディピンタ通り


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この建物の浮彫が好みです。


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これです。


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浮彫の詳細が不明です。


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(つづく)

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次はPalazzo del Podestaです。もう午後6時過ぎなので、閉まっていると思ったのですが・・・・・


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どうやら未だ開いているようです。


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1292年、ピアチェンツァの貴族で銀行家、政治家でもあったアルベルト・スコッティ(ピアチェンツァ、1270‐クレマ、1318)によって建設されました。


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現在、Palazzo del Podestaは村の所有になっており、会議室や展示室として使用されてます。


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ロッジャ


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ここに再び来たのは、部屋の壁に描かれたフレスコ画を見るためでした。


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2階はもう入れないようでした。


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観光案内所は未だ開いていて、部屋のフレスコ画を見ることが出来ました。


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制作者情報不詳の「聖母子」


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制作者情報不詳の「公正」


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Palazzo del Podestaは、フレスコ画で覆われた部屋が幾つかあるそうですが、会議や各種展示のため、部屋が開いているときに限って、観ることが出来るそうです。


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道を下りました。


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広場に上ってきた道とは違う道を下りました。


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この村に再訪することはないと思います。


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写真左の建物は旧病院です。


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入口扉上ルネッタに描かれたフレスコ画


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この建物で現代アートの個展をやっていました。


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閑古鳥が鳴いて退屈だったのでしょう、色々と説明されて辟易しました。


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ちょっと覗いただけでしたが、こんなこともあるんだ、と思いました。


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現代アートは総じて苦手ですが、好きな分野もあります。しかし、幼稚園児が描き殴ったような抽象画には呆れました。


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来た時と同じ道に出ました。


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現代抽象画は、ルネサンス絵画のように500年後でも評価されるのでしょうか?


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他人、万人の理解を拒否するかのような作風にはついていけません。


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アーチを潜りました。


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次はサン・ピエトロ祈祷所です。


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イタリアの旅のベストシーズンは6月でしょうね。


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ただ、アフリカからシロッコが吹くと猛暑になることを忘れてはいけません。


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サン・ピエトロ祈祷所が見えてきました。


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サン・ピエトロ祈祷所です。


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これを撮っておくと後で助かります。


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レパントの海戦などで活躍した地元出身のスフォルツァ・スフォルツァ・ディ・サンタ・フローラ(カステッラルクア―ト、1520‐1575)の死を悼んで1594年に建設されました。


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ファサードのルネッタに施された浮彫彫刻


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単廊式、ラテン十字形の内部です。


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左右の側壁に礼拝堂が設けられてます。


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右側壁


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祭壇


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祭壇の聖母子のイコン


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左翼廊


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右翼廊


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後陣にフレスコ画があった?


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詳細不明


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この祈祷所の唯一の見所です。


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ダーリオ・ヴァリターリ・イル・ヴェッキオ(ヴェローナ、1542/1543-パドヴァ、1596/1597)の「受胎告知」
ダーリオの作品がここにあるとは!!
パドヴァに彼の作品が幾つかありますが、私が直ぐに思い出せるのはパドヴァ市立美術館にある「男の肖像」だけです。
恐らく彼の父はアウグスブルクの人だったと思います。ダーリオは、パオロ・ヴェロネーゼに師事しました。しかし、師匠に似ずティツィアーノから影響を受けた画風でした。特に肖像画を得意にしたそうです。
ダーリオの息子アレッサンドロは、通称パドヴァニーノと呼ばれたように父を凌駕する画家となりました。パドヴァニーノの息子は、ダーリオと名付けられ、画家となりました。祖父と孫が同じ名前の画家だったので、しばしば混同されて紛らわしいので、祖父の方はイル・ヴェッキオ、孫の方をイル・ジョーヴァネを付け加えて区別するようになりました。


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ダーリオの作品以外に知られた作品はないようです。


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外に出ます。


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結局、開いていたのはドゥオーモとココの2か所だけでした。


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殆どの見所は大体見たようでした。


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ホテルに戻ることにしました。


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壁のフレスコを見なくては。


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楽しい村でした。


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(おわり)

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今回は、カステッラルクア―ト村の象徴であるロッカ・ヴィスコンティアです。


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村の最も高い場所の南端に、辺りを睥睨するようにRoccaが建ってます。


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14世紀中頃、この地を支配していたルチアーノ・ヴィスコンティによって1342年から1349年に建設されたRoccaです。


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4本の塔が残されてます。


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Roccaの入り口です。


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現在、Roccaは博物館として公開されてます。


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中世の頃は、Roccaと広場の間に跳ね橋があったとされてます。


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入館しました。


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かなり荒廃してます。


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4本の塔のうち、この塔だけが整備されていて、中に入ることが出来ます。


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公開されている1本の塔を除いて、他の部分には立ち入りが禁止されてます。


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中は意外にも小じんまりしてます。


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中世の頃に使用された大砲の石弾です。


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塔の入り口です。


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塔の中に入りました。


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塔の各フロアーが展示室になってます。


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要塞、城砦、砦などの博物館は、何処でも同じような展示です。


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目新しいものはありません。


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上の階に移動しました。


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塔の模型


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かなり高い塔です。


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階段の途中から見た景色


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塔に上りました。


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塔の上からの景観


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この博物館の価値は塔の上からの絶景でしょう。


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サンティッシマ・トリニータ教会


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アルダ川


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下りました。


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然程見所が多くない村にあって、この博物館に入館しないと時間がつぶれません。


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外に出ました。
(おわり)

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チェラーノの追随者作「瞑想の聖フランチェスコ」(17世紀前半)


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18世紀前半の逸名画家作「瞑想の聖フランチェスコ」


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18世紀の逸名画家作「フランチェスコ会聖人」(18世紀初頭)


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イグナツィオ・ステルンの「瞑想の聖フランチェスコ」


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逸名画家作「聖アガタ」


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逸名画家作「聖ルチア」


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逸名画家作「祈る聖母」


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逸名画家作「祈る聖母」


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逸名画家作「幼きキリスト」


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聖杯


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詳細不明


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18世紀前半の逸名画家作「聖家族」


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アレッサンドロ・マニャースコ工房の「修道士の埋葬」


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剥離フレスコ画展示されてますが、詳細不明です。


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17世紀前半の逸名画家作「洗礼者聖ジョヴァンニ」


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詳細不明


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P1240942
制作者情報不詳の「聖アガタ」


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詳細不明


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P1240946
詳細不明


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最初の部屋に戻りました。


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これで終わりです。キオストロ回廊を通って外に出ました。


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(おわり)

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17世紀の逸名画家作「リオネッロ・スパーダ作『獄中の聖ピエトロの解放』のコピー画」


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18世紀のエミリアの逸名画家作「聖セバスティアーノ」


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15世紀の逸名画家作「聖母子と聖人たちのポリッティコ」
これだけの大規模なポリッティコを受注するくらいですから、当時、相当活躍した画家に違いありません。


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中央の聖母子


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プレデッラ


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14世紀後半の逸名画家作「玉座の聖母子と信者」


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クリストフォロ・カゼッリ通称テンペレッリ(パルマ、1460c‐1521)の「ご誕生」(1502c)


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チェーザレ・バリオーネ(クレモナ、1550‐パルマ、1615)のフレスコ画


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チェーザレ・バリオーネのフレスコ画


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15世紀中頃の逸名画家作「聖セバスティアーノ」


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15世紀中頃の逸名画家作「シエナの聖ベルナルディーノ」


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14世紀後半の逸名画家作「聖アントニオ・アバーテ」


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15世紀の逸名画家作「磔刑」


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詳細不明の「磔刑像」(説明板無し)


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これは何でしょうか?


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18世紀のエミリアの逸名彫刻家作「聖ステファノ」


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17世紀のエミリアの逸名彫刻家作「フラ・レオーネ」


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16世紀のエミリアの逸名彫刻家作「聖フランチェスコ」


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16世紀のエミリアの逸名彫刻家作「聖アントニオ・アバーテ」


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17世紀後半のエミリアの逸名画家作「ラザロの蘇生」


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ガスパーレ・トラヴェルジ(ナポリ、1725c‐ローマ、1770)の「荊刑のキリスト」(1753‐55)


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ガスパーレ・トラヴェルジの「キリストの嘲笑」(1753‐55)


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ガスパーレ・トラヴェルジの「ピエタ」(1753‐55)


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17世紀後半の逸名画家作「磔刑」


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17世紀後半の逸名画家作「井戸のサマリア女」


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ジョヴァンニ・ランフランコ(パルマ、1582‐ローマ、1647)に帰属する「カルヴァリオへの道」


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ガスパーレ・ランディ(ピアチェンツァ、1756‐1830)の「聖母被昇天」(1806)


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イグナツィオ・ステルン(1680‐ローマ、1748)の「十字架降下」(1722)


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17世紀の逸名画家作「カラヴァッジョ作『恍惚の聖フランチェスコ』のコピー画」
オリジナルのカラヴァッジョ作品はクレモナのアラ・ポンツォーネ市立美術館にあります。
(つづく)

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15世紀の磔刑像


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12世紀のフレスコ画


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洗礼盤


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サンタ・カテリーナ礼拝堂です。


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礼拝堂の壁全面がフレスコ画で覆われてます。


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12世紀に描かれたとされてますが、12世紀の人物表現にはとても見えません。もう少し後、15世紀頃に描かれたように思えます。(個人の感想です)


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近年行われた修復によって色鮮やかに蘇りました。


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落剝など痛みが激しい部分は、描き加えたりせずに、その状態のままで修復されたそうです。


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フレスコ画のテーマは、キリスト、聖母の物語です。


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教会の拝観を終わって、キオストロ回廊に出ました。


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回廊を歩いて付属美術館に向かいました。


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誰もいません。


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ファサードの横手前にキオストロがあります。


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この美術館は人気薄です。


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19世紀の逸名画家によって制作された「聖人たち」


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10人の聖人が描かれてます。


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四線譜


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17世紀の逸名画家作「グエルチーノ作『タビタの復活』のコピー画」
(つづく)

今回は、カステッラルクア―トのドゥオーモ、サンタ・マリア・アッスンタ参事会教会 Collegiata di Santa Maria Assunta とその付属美術館 Museo della Collegiata o Museo Comunale di Castell'Arquato です。
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村の中心Piazza Mucipioです。


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広場に面して参事会教会の後陣と鐘楼があります。


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要塞の塔から見た教会です。 教会のファサードは小さな広場に面して建ってます。


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756年から758年に建設されたのが最初の建物で、ピアチェンツァ地方の中で最古の教会の一つです。手狭になったのと、建物が老朽化したため、1117年から1122年に拡張、修復され、ロマネスク様式の今の姿となりました。奉献式は1122年に執り行われました。


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地元の人たちはドゥオーモと呼んでます。
ドゥオーモの定義ですが、その地方の最も重要な教会をドゥオーモと呼んでいるようです。教会の格付けとは関係ないようで、教区教会でもドゥオーモと呼ばれてます。


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ファサードの横、向かって右側に付属美術館の入り口があります。


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教会と美術館は、キオストロを経由して互いに行くことが出来ます。つまり、教会を拝観してから、一旦外に出ることなく、キオストロ経由で美術館に入館出来るようになってます。


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ファサードに向かって左側にロッジャがあります。


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楽園の柱廊 Portico del Paradiso と呼ばれてます。


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柱廊側の扉上ルネッタの浮彫(12世紀)


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柱廊に施された装飾


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保存状態がかなり良いと思います。


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拝観しました。


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三廊式、ロマネスク様式の簡素な内部です。


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左側廊方向


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左側廊


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右側廊方向


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右側廊


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天井


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中央礼拝堂の主祭壇


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後陣の磔刑像(12世紀)


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素朴な彫刻の祭壇前飾り


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祭壇横の彫刻も素朴です。


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柱頭の装飾


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出入口上にも磔刑像があります。


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磔刑像(12世紀)


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僅かに残されているフレスコ画


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祭壇画が取り外されているようです。


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詳細不明


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こちらの礼拝堂の祭壇画も取り外されています。


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詳細不明の無原罪の御宿リ


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右側廊の礼拝堂です。趣が違うバロック様式の派手な礼拝堂です。


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礼拝堂天井のフレスコ画


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教会発行のパンフレットに制作者不明と書かれてます。


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この礼拝堂のフレスコ画、祭壇画、彫刻は全て17世紀に制作されたそうです。ただしすべて制作者不明です。


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(つづく)

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城壁外は共同墓地以外に何もありませんでした。


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村の起源がよく分かっていないとされてますが、古代ローマ時代、軍の駐屯地となっていたようです。


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サッソ門を潜って城壁内に戻りました。


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午後4時を過ぎましたが、要塞博物館とドゥオーモ付属美術館の見所が少ないと予想していたので、急いで入館する必要がないと判断しました。


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同じ道を通ってMunicipio広場に戻るのは詰まらないので、遠回りすることに。


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この辺は起伏があります。


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この村の最初の記録は8世紀に城が建設されたことでした。


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道路が綺麗です。犬の落し物も見当たりません。


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今まで訪れた「最も美しい村」の道は全て清潔、綺麗でした。
道路上のゴミ、犬の落し物の数と密度に置いて、私が行った都市の中で最悪がナポリ、二番目に悪かったのがパレルモです。総じて南イタリアの都市は、北イタリアの都市と比べて不潔と思います。


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この辺は城壁内の北方に当たります。


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城壁沿いの道です。


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Palazzo del Podestaの裏側になります。


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ブドウを栽培している家が多い。


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この家の不可思議なものを見て唖然茫然。


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なに、これ? QP?


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どうなってるの?


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洗って干したと思いますが、我家ならば人形と着衣は別々に干しますが・・・・


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保育園の遊戯用人形?
若干使い込まれていたようなので、人形メーカーではないと思いました。


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カステッラルクア―トの思い出としては、物干しの人形が強烈でした。


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このような家並みが大好きです。


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ちょいと寄り道を


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風情があります。


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元の道に戻りました。


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住民が綺麗にしようと努力していることが伺われる佇まいです。


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ドゥオーモに向かいました。


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この道を少し歩けば、直ぐにPalazzo del Podestaに出ます。


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Palazzo del Podestaです。


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ドゥオーモに戻りました。


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地図無しで歩きましたが、全く迷いませんでした。


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扉が開いてました。


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付属美術館も開いてました。


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拝観しました。


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一旦外に出ないで、キオストロを経由して付属美術館に入館しました。


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ドゥオーモと付属美術館については、後程、別に詳しく触れることにします。


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外に出ました。


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次は城塞博物館です。


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入館しました。


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博物館についても、後程詳しく触れる予定です。


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博物館の展示は大したことがありませんが、塔からの見事な景観が楽しめます。


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P1250152
(つづく)

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人の気配が感じられません。


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「最も美しい村」の中では見所が多い方と思いますが、6月下旬にも拘らず観光客がいません。


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バールに行ったら流石に人がいました。暫し休憩しました。


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要塞博物館とドゥオーモ付属美術館が開かないので、時間潰しをしていると、バールの女性に行ったら、何と今日は午後4時からの開館との事。
観光案内所で午後3時開館と聞いたけど、と申したら、毎日午後4時開館で、観光客がいれば午後3時に開ける場合もあるとの事。
その辺は例のイタリア流なので、気にしても詮無きこと。
あと20分ほどの時間つぶしが必要と分かりました。


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村役場


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カステッラルクア―トの紋章


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Piazza Mucipioに留まっていても、後でゆっくり要塞博物館を見るので時間潰しに不適です。


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広場の周りを歩き回ることにしました。


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最も高い場所にPiazza Municipioがあるので、広場からの道は全て下るようになってます。


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人の姿を見ることが出来ました。


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人の話し声が聞こえませんが、鳥の鳴き声だけは煩い程でした。


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この村の住民の生業が気になります。


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村外れに出てしまったので、家並みがある通りに戻ることにしました。


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最も賑わいを見せるメイン通りです。


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日本のように電子柱と電線だらけだったとすれば、この村が台無しでしょうね。


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聖母子のテラコッタ


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小さな村と思っていましたが、あちこち歩き回ってみると意外にも村のチェントロが広いことが分かりました。


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道の先は城壁沿いの道にぶつかります。


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城壁沿いの道に出ました。


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道から見下ろした景観


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村の下を流れるアルダ川


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14世紀に建設されたサッソ門


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門を潜りました。


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城壁外に出ました。


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この先には何もなさそうでしたが、しばらく歩いてみることにしました。


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村の共同墓地です。


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門外を暫く進むと共同墓地がある町や村が多いと思います。


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城壁内に戻ることにしました。


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P1240669
(つづく)

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村の中心にやってきました。


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1343年に建設されたRocca Viscontea


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広場からRoccaを結ぶ橋


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ドゥオーモの後陣


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Piazza Municipio


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この日の夕食を食べた店


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Roccaの入り口で絵を描いている人がいました。


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Palazzo del Podesta


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この建物に観光案内所があります。


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観光案内所で地図を頂戴するとともに、Roccaとドゥオーモ付属美術館の開館時間を確認しました。


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この日は、Roccaとドゥオーモ付属美術館の両方とも開館することを確認。


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開館時間まで未だ少し時間があります。


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時間潰しをします。


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Rocca横の公園で時間潰し


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公園にある像を見ます。


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公園に立っているのは、ルイージ・イッリカ(カステッラルクア―ト、1857‐1919)像です。
オペラ・ファンならば、ルイージはお馴染みでしょう。
ルイージはオペラの台本作家で、ジャコモ・プッチーニとのコンビが有名です。特にプッチーニ作曲、ルイージ脚本による「マノン・レスコー」、「ラ・ボエーム」、「トスカ」、「蝶々夫人」などで大成功を収めました。
後に二人は絶交状態に陥ってしまいました。


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公園から見える景色


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Roccaに4本の塔が現存してます。


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時間潰しが出来ました。


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ドゥオーモと付属美術館が開く時間になりました。


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写真右奥にドゥオーモのファサードがあります。


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あれっ、閉まってる!


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美術館も開いていない!


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開館時間をもう一度確認


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時間潰しのため、ドゥオーモの周囲を見て回った。


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「カステッラルクア―トの聖母子」


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「イエス・キリスト」


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もう少し時間潰しが必要です。


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時間通り開かないのはイタリアなので仕方がありません。


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ドゥオーモのロッジャ


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ロッジャから見たPalazzo del Podesta


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(つづく)

村の見所に入っていきます。
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写真左の建物は、14世紀前半に建設されたPalazzo Maianoです。


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写真では、坂の勾配度が分かりませんが、かなりの急坂になってます。


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写真左の上の道を進みました。


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この道を下れば、旧市街の入り口のアーコに出ます。


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カステッラルクア―ト近くのヴィゴレーノ村も「最も美しい村」に入っており、お勧めです。


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この道を進みました。


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今進んでいた道を振り返って撮りました。


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Palazzo Stradivari


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歴史的建造物ですが、個人の邸宅となっており非公開となってます。


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ファルネーゼの塔が同じ高さに見えてます。


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Palazzo Stradivariのアーチを潜ります。


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アーチの天井に描かれたフレスコ画


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アーチを潜れば、村の最古の家並みが続きます。


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城壁の一部のような造りのPalazzo Stradivariです。


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アーチを潜ったばかりの場所に教会があります。


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サント・ステファノ教会です。


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予想通り扉が閉まっていました。例え開いていても美術作品らしきものは皆無なので、拝観せずに通り過ぎたかもしれません。


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工事の足場が組まれている建物はサンティッシマ・トリニータ教会です。14世紀のフレスコ画が有名なので、拝観したかったが、開いていないのでは仕方がありません。


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古い建物ばかりなので、修復工事は必須です。


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サンティッシマ・トリニータ教会身廊沿いの道を進みました。


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直ぐに城塞が見えてきます。


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今上ってきた道を振り返って撮りました。


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この横道を下りたかったが、道草は禁物と自戒。


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城塞に向かう道は、トカゲが沢山。


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城塞に向かう道から見下ろした景色


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城塞は博物館として一般公開されてます。


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中世の頃、兵舎だった建物


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(つづく)

カステッラルクア―ト Castell' Arcqato は、人口4,659人(2017年6月30日現在)のエミリア・ロマーニャ州ピアチェンツァ県にあるコムーネです。
Val D' Ardaの最初の丘に築かれた村で、10世紀初期の中世の佇まいを今も留め、最も美しい村の一つになってます。
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カステッラルクア―トの最寄り駅Fiorenzuola駅に到着しました。ピアチェンツァからボローニャ、フォルリ、リミニ、アンコーナ方面に向かうRVに乗車して、ピアチェンツァから最初の停車駅がFiorenzuolaです。


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駅舎です。フィオレンツオ―ラのチェントロは駅から離れているので、駅周辺は殆ど何もないと言っても過言ではありません。


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カステッラルクア―トに行くにはバスを利用します。バスは、ピアチェンツァ始発で、フィレンツオーラFS駅を経由して村に向かうので、交通が便利なピアチェンツァからバスに乗っても良いと思います。
ただ、バスの便が良いとは言えないので、時間帯や季節によってはタクシー利用が無難です。フィオレンツオーラ駅にはタクシーが常駐していないので、電話でタクシーを呼ぶことになりますが、タクシーの数が限られているようで、タクシーを呼んでも待たされることがあり得ます。
バスで15分、タクシーで10分ほど(€15‐20)で村に着きます。


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この道を真っすぐ進めば村に行くことが出来ます。


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バスを降りました。


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カステッラルクア―トがバスの終着ではありません。バスの運転手に予めカステッラルクア―トで下車することを伝えておく方が無難でしょう。このような景色の所に停留所があるので、自力だけで下車するのは難しいと思います。


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この日のお宿に向かいました。


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この日のお宿です。
ホテルはここしかありません。あとは民泊できるところが数か所あります。


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ホテルにレストランが併設されてます。


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チェックインを済ませて村歩きに出発しました。


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城壁外に見どころがなさそうだったので、旧市街に向かいました。


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ホテル前にある小学校です。


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ホテル横の広場


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旧市街は丘上にあります。


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写真左にアーチがあります。


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建物下に設けられたアーチを潜りました。


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スフォルツァ・カオルツィオ通り


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緩やかな坂道が続きます。



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坂道を上るにつれて建物が古くなります。


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道の先に塔が見えてきました。


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右折してサンタ・クローチェ通りに入りました。


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オラトリオに行きました。


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これがオラトリオです。


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サン・ジャコモ祈祷所は既に宗教活動を停止しました。


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家具製造工房になっていました。


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この辺から中世の雰囲気が更に強まります。


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先ほど見えていた塔ではないようです。


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13世紀に建設された建物です。


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Palazzo del Duca


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Palazzoから水が流れてます。


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この道を進みました。


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(つづく)

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サルヴィーノ・サルヴィーニ(リヴォルノ、1824‐アレッツォ、1899)の「裸の男」(19世紀)


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ヨース・ファン・クレーフェ(アンヴェルサ、1511‐1541記録)の「男の肖像」


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次の部屋です。


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グイド・レーニ(ボローニャ、1575‐1642)の「アモール」


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日本の陶器が展示されてます。


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次の部屋です。


P1850171
近代、現代の作品も展示されてます。


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ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624‐1659)の「聖トッマーゾの不信」


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17世紀前半の逸名画家作「農村の風景」


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セバスティアーノ・リッチ(ベッルーノ、1652‐ヴェネツィア、1734)の「聖家族」


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ジョヴァンニ・ニーノ・コスタ(ローマ、1826‐ピサ、1903)の「風景」


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ベルナルディーノ・チチェーリ(パヴィア、1650‐1718)の「最後の晩餐」


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ジュゼッペ・ノガーリ(ヴェネツィア、1699‐1763)の「男の肖像」


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逸名画家作「本を持つ男の肖像」(18世紀中頃)


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18世紀のオランダ?の逸名画家作「海港」


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18世紀の逸名画家作「海港」


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16世紀のイタリアの逸名画家作「マギの礼拝」


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16世紀のイタリアの逸名画家作「聖ジョヴァンニーノ」


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アレッサンドロ・マニャースコ通称イル・リッサンドリーノ(ジェノヴァ、1667‐1749)の「魚に説教する聖アントニオ」


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17世紀の北欧の逸名画家作「魚の静物画」


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逸名画家作「鳥の静物画」


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ジョヴァンニ・ベネデット・カスティリオーネ通称イル・グレチェット(ジェノヴァ、1609‐マントヴァ、1664)の「動物と番人」


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アンドレア・ボスコーリ(フィレンツェ、1550‐1607)の「瀕死の聖フランチェスコ」


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ジョヴァンニ・ドメニコ・ヴァレンティーノ(イーモラ、1661‐1681記録)の「台所道具」


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18世紀の逸名画家作「台所道具」


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ベネデット・ブランディ(ナポリ、1683‐1736)の「聖家族」


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18世紀前半のヴェネトの逸名画家作「異教徒の解放」


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17世紀のエミリアの逸名画家作「聖母子と聖ロッコと聖セバスティアーノ」


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フランスとピエモンテで活動した逸名画家作「ジュピターとバッカスとシーレーノス」(18世紀前半)


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17世紀のエミリアの逸名画家作「受胎告知」


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18世紀のトスカーナの逸名画家作「イノシシ狩り」


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19世紀のイタリアの逸名画家作「羊飼い」


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カルロ・インノチェンツォ・カルローニ(スカリア・ディンテルヴィ、1686‐1775)の「プットたちの寓意」


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バルダッサーレ・デ・カーロ(ナポリ、1689‐1750)の「食材」


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フランチェスコ・ズッカレッリ(ピティリアーノ、1702‐フィレンツェ、1788)の「田舎の風景」


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フランチェスコ・ズッカレッリの「田舎のダンスの風景」


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フランチェスコ・フランチャ(ボローニャ、1450c‐1517)の聖母子とアレッサンドリアの聖カテリーナ」


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フランチェスコ・マリア・ライネーリ(1676‐1758)の「風景」


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17世紀のイタリアの逸名画家作「聖母被昇天」


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ミケーレ・ディ・マッテオ(1410‐1469記録)の「聖母戴冠」


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ヴィンチェンツォ・マルディ(カンブライ、1605c‐ローマ、1650)の「カナの結婚」


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トスカーナの逸名画家作「クレオパトラの死」(16世紀末)


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ジュゼッペ・アントニオ・ペトリ―ニ(カローナ、1677‐1755c)の「聖アントニオ・アバーテ」


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ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581‐ヴェネツィア、1644)の「ヤコブの祝別」


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ベルナルド・ストロッツィの「聖ルチア」


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ヤン・ブリューゲル・イル・ジョーヴァネ(アンヴェルサ、1601‐1678)の「聖家族」


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次の部屋です。


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詳細不明


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これ以上、展示作品の紹介を行う気が起きません。


P1850273
この辺で終わりにします。


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(おわり)

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肖像画が沢山ありますが、知らない人ばかりなので紹介を省略させて頂きます。


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ジュゼッペ・コリニョン(シエナ、1778‐フィレンツェ、1863)の「ベアート・バルドゥイーノとアルボーレオの審判」(19世紀)


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ジュゼッペ・ベッツォーリ(フィレンツェ、1784‐1855)の「リカルドの誓い」


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ジュゼッペ・カデス(ローマ、1750‐1799)の「ベアート・シニョレット・アリアータの殉教」(18世紀)


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アントニオ・カヴァッルッチ(セルモネータ、1752‐ローマ、1795)の「聖ボーナの着衣式」(18世紀)


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アントニオ・カヴァッルッチの「ベアート・シニョレット・アリアータの殉教」(18世紀末)


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ガエターノ・ガンドルフィ(サン・マッテオ・デッラ・デチーマ、1735‐ボローニャ、1802)の「捨て子病院を創設するベアート・ドメニコ・ヴァルナカッリ(18世紀)


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Laurent Pecheux (フランス・リヨン、1729‐トリノ、1821)の「ナザラデオールの洗礼」(18世紀)


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ジョヴァン・バッティスタ・テンペスティ(ヴォルテッラ、1729‐ピサ、1804)の「ミサで祝福する教皇エウジェーニオ3世」(18世紀)


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プラチド・コスタンツィ(ローマ、1702‐1759)の「聖トルぺの殉教」


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ジョヴァンニ・ドメニコ・フェレッティ(フィレンツェ、1692‐1768)の「ゲラデスカのベアート・グルドの聖遺物の移送」(18世紀)


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セバスティアーノ・コンカ(ガエータ、1680‐ナポリ、1764)の「ベアート・ピエトロ・ガンバコルティの規則請願を認許する教皇ウルバーノ6世」(18世紀)


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ドメニコ・マリア・ムラトーリ(ヴェンドラーナ、1662c‐ローマ、1744)の「悪魔に取りつかれた人を開放する聖ラニエーリ」(17世紀)


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ベネデット・ルーティ(フィレンツェ、1666‐ローマ、1724)の「聖ラニエーリの着衣式」(17世紀)


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次の部屋です。


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ジュスト・デ・メナブロイ(フィレンツェ、1320/1330c-パドヴァ、1390/1391c)の「聖母子」(1363)


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ラファエッロ・サンツィオ(ウルビーノ、1483‐ローマ、1520)と弟子の「トレンティーノの聖二コラ」(1500)


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ドイツ?の逸名画家作「カインとアベル」(15世紀)


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ジュスト・デ・メナブロイの「キリスト聖母の物語」


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シエナの逸名画家作「聖フランチェスコ」(14世紀前半)


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ニッコロ・ディ・ピエトロ・ジェリーニ(フィレンツェ、1340c-1414/1415c)の「ピエタのキリストと洗礼者聖ジョヴァンニの説教」(14世紀末)


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ドメニコ・モレッリ(ナポリ、1826‐1901)の「彫刻家ピエトロ・ケローニの肖像」(19世紀)


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ジェノヴァ?の逸名画家作「預言者の頭」(16世紀)


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チゴリ(チゴリ・ディ・サン・ミニアート、1559‐ローマ、1613)の「聖フランチェスコ」


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レアンドロ・バッサーノ(バッサーノ・デル・グラッパ、1557‐ヴェネツィア、1622)の「Ritorno della fiera」(16世紀)


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ジローラモ・インドゥーノ(ミラノ、1825‐1890)の「ガリバルディ軍将校の肖像」(19世紀)


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レアンドロ・バッサーノの「聖アンナと聖ジョアッキーノの邂逅」(16世紀)


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ピエトロ・チャフェーリ通称ロ・スマルジャッリ(ピサ、1600c‐1654迄活動記録)の「海の冒険」


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ロッソ・フィオレンティーノ(フィレンツェ、1495‐フォンテーヌブロー、1540)の「井戸のレベッカ」(16世紀)


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ピエトロ・チャフェーリの「海の冒険」


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サルヴィーノ・サルヴィーニ(リヴォルノ、1824‐アレッツォ、1899)の「修道士」(19世紀)
(つづく)


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アルノ川沿いのルンガルノ・パチノッティです。ピサ国立博物館はこの通りに面してます。


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トスカーナ大公フランチェスコ1世・デ・メディチがベルナルド・ブオンタレンティに注文して、1583年に建設されたパラッツォ・リアーレです。トスカーナ大公国のピサの政庁舎として使用されました。
ベルナルドは、ヴァザーリに師事した画家、彫刻家、建築家、軍事技術者で、フランチェスコ1世のお気に入りでした。


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国立博物館がオープンされたのは、1989年でした。
古い記録しか知らないのですが、2016年の年間入館者は5,080人でした。その多くは生徒や学生だったそうで、一般入館者が非常に少ない博物館です。


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入館しました。
展示は、絵画、彫刻、タペストリ、家具、武具、衣服など非常に多岐に渡ってます。


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ブロンズィーノ(フィレンツェ、1503‐1572)の「エレオノーラ・ダ・トレドと息子フランチェスコの肖像」(1549)


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タペストリの原画は、ジョヴァンニ・ストラダーノ(ベルギー、1523‐フィレンツェ、1605)の「芸術を愛するロレンツォ・イル・マニーフィコ」(1570‐71)


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ユストゥス・サステルマンス(アンヴェルサ、1597‐フィレンツェ、1681)の「トスカーナ大公コジモ1世・デ・メディチの肖像」(17世紀)


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タペストリ(16世紀末‐17世紀初頭)


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博物館には、非常に分厚い全展示作品リストがあります。そのリストにある作品写真を探すという作業をしないと、作品の詳細が分かりません。
係員にリストを見たいと言えば、持ってきてくれます。


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作品リストの中から、この作品写真を探して照合する作業が面倒なので、この辺は単に作品写真を掲載することにします。


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フィレンツェの逸名画家作「トスカーナ大公コジモ1世・デ・メディチの肖像」(16世紀後半)


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(つづく)

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この日の目的は、懸案だったサント・ステファノ・ディ・カヴァリエ―リ教会とサン・シスト教会を拝観することでした。


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14世紀に建設されたサン・ドメニコ教会です。


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ルネッタのフレスコ画


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イタリア通り


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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会は何時ものように開いていました。


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簡単に拝観しました。


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何時ものようにメッツァ橋を渡りました。


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橋から見た市庁舎


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メッツァ橋を渡りガリバルディ広場に出ました。


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街角の聖母子


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当たり前ですが、同じ通りを通るので、同じ景色になります。


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複製の彫刻


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ポルティコを通りました。


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ポルティコのフレスコ


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カヴァリエ―リ広場に向かってます。


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写真左のロッジャの先を左折します。


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サント・ステファノ・ディ・カヴァリエ―リ教会に出ました。


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カヴァリエ―リ広場です。広場の名称は、地中海に進出著しかったオスマン帝国に対抗した聖ステファノ騎士団の本部がこの広場に置かれていたことに由来してます。


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聖ステファノ騎士団本部だった建物Palazzo della Carovanaです。


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壁のスグラフィート彫刻


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広場に立っているコジモ1世像


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サント・ステファノ・ディ・カヴァリエ―リ教会です。


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トスカーナ大公コジモ1世の命によって、ヴァザーリが設計した、1565年に創建された教会です。


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戒律が厳しく信仰に徹している教会なので、観光客は歓迎されていません。ミサの時だけ開いているのが普通で、それ以外の時は大体閉まってます。


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ミサの準備をする時間を狙って、ここに来ました。ミサが始まったら早々に退散する予定でした。


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単廊式、マニエリスム様式の内部です。


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天井


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左側壁


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右側壁


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主祭壇の彫刻は、ジョヴァンニ・バッティスタ・フォッジーニ(フィレンツェ、1652‐1725)の「教皇聖ステファノ像」(1702‐09)です。


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アレッサンドロ・フェイ(フィレンツェ、1543‐1592)の「教皇聖ステファノの逮捕」(1588c)


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ルドヴィーコ・ブーティ(フィレンツェ、1560c‐1611以降没)の作品(1595c)


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ブロンズィーノ(フィレンツェ、1503‐1572)の「ご誕生」


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ヴァザーリ(アレッツォ、1511‐フィレンツェ、1574)の「聖ステファノの殉教」


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アウレリオ・ローミ(ピサ、1556‐1622)の「聖家族と聖ステファノ」


P1060528
アレッサンドロ・フェイの「信者を祝福する聖ステファノ」


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詳細不明の聖母子像


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ジョヴァンニ・ストラダーノ(ベルギー、1523‐フィレンツェ、1605)の「信徒たちの聖体拝領」(1588)


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主祭壇前から見た出入口


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ヴァザーリ設計のPalazzo dell'Orologio


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Palazzo dell'Orologioのアーチを潜ってサン・シスト教会に向かいました。


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壁のフレスコ画


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写真左がサン・シスト教会です。


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1133年奉献のロマネスク様式のサン・シスト教会です。
設計は、建築家Maestro di 1133です。名前が残されていない画家、彫刻家などの親方の中には、支払い記録などで作品の完成年や契約年が明らかである場合、Maestro di 1473と年号で、親方を区別することがあります。


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落書きは困ります。


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この教会は開いていることが多いと思います。


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ルネッタにフレスコ画があった?


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三廊式、ロマネスク様式の内部です。


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左側廊方向


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右側廊方向


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右側廊


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主祭壇の大理石彫刻はジュゼッペ・ヴァッカの作品(1730)です。


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主祭壇前から見た出入口方向


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制作者不明の「チントラの聖母」


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詳細不明


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マウロ・ソデリーニ(フィレンツェ、1704‐1746)の「聖テレーザの法悦」


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ジョヴァンニ・ドメニコ・ピアストリーニ(1678c‐1740)の「聖イグナツィオに顕現するキリスト」


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15世紀の磔刑像


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ピサの逸名画家作「聖母子」(1290‐1300c)


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長くなるので、この辺にしましょう。
(おわり)

283
サンタ・チェチリア教会です。


285
開いていることは先ずないだろうと思っていました。予想通り扉が閉まっていました。


284
この教会にあった芸術品はサン・マッテオ国立美術館に移されました。


286
それにしても教会が多いですね。
写真はサン・パオロ広場ですが、広場に面して教会が建ってます。


288
サン・パオロ・アッロルト教会です。
1086年創建のピサ・ロマネスク様式の歴史ある教会です。


287
1950年、教会としての機能を停止した旧教会です。
現在、建物はピサ大学の所有となっており、同大学の講義や展示などの様々な用途に使用されてます。


290
創建以来幾度となく改造、建築、修復が行われた鐘楼ですが、現存するのは17世紀に再建されたものです。


291
12世紀に造られたファサードの彫刻と装飾


307
扉が開いていたので、中に入ったら、講義が行われていました。慌てて退散しました。


308
次はサン・フランチェスコ教会です。


309
13世紀中頃に創建されたサン・フランチェスコ教会です。創建当初はゴシック様式でしたが、ルネッサンス期にルネサンス様式で拡張されたので、ゴシック様式とルネサンス様式が折衷した建物になってます。


373
1603年に完成したファサードです。


375
身廊外観


376


369
拝観しました。


370
天井


329
後陣に5つの礼拝堂があります。


330
三廊式の内部です。


350
中央礼拝堂


352
主祭壇は、トッマーゾ・ピサーノ(ピサ、?‐1371)の「聖母と聖人たち」の見事な大理石彫刻です。


328
後陣に描かれたフレスコ画が見たかったけれど、立ち入り禁止でした。


351
祭壇画を見て回りました。


311
ヤコポ・キメンティ・ダ・エンポリ(フィレンツェ、1551‐1640)の「キリストの洗礼」(1620)


314
ジョヴァンニ・バッティスタ・パッジ(ジェノヴァ、1554‐1627)の「キリストの復活」


318
ドメニコ・クレスティ通称イル・パッシニャーノ(タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ぺーザ、1559‐フィレンツェ、1638)の「聖ピエトロに天国の鍵を渡すキリスト」(16世紀末)


320
詳細不明


321
サンティ・ディ・ティート(ボルゴ・サン・セポルクロ、1536‐フィレンツェ、1603)の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(1592c)


323
板絵です。


326
アレッサンドロ・カソラーニ(メンサーノ、1552‐シエナ、1607)の「福音書記者聖ジョヴァンニの奇跡」(17世紀初頭)


331
詳細不明


333
フランチェスコ・マネッティの「キリストと2天使」
この画家のことは全く知りません。


339
14世紀のフィレンツェの逸名画家作「聖痕を受ける聖フランチェスコ」


341
ヤコポ・ディ・ミーノ・デル・ペリッチャイオ(シエナ、1315/1319-1396以前没)の「玉座の聖母子と天使たち」


343
スピネッロ・アレティーノ(アレッツォ、1350c‐1410)の「磔刑と聖人たちのトリッティコ」


345
タッデオ・ガッディ(フィレンツェ、1290c‐1366)の「聖フランチェスコの物語」


334
ヴェントゥーラ・サリンベーニ(シエナ、1568‐1613)の「キリストを抱くパドヴァの聖アントニオと2聖人のトリッティコ」


354
フランチェスコ・ヴァンニ(シエナ、1563‐1610)の「贖宥を受ける聖フランチェスコ」(1592c)


357
Nicola Aliot de Ligny Embaroyの「聖母の誕生」(1624)
この画家のことは全く知りません。


360
ヴェントゥーラ・サリンベーニの「聖母被昇天」(1607c)


364
フランチェスコ・ダ・カステッロ(ミラノ、1447‐フランス、1504)の「聖アントニオ・アバーテ」(16世紀初頭)


366
チゴリ(チゴリ・ディ・サン・ミニアート、1559‐ローマ、1613)の「ご誕生」(1602)


374
名の知れた画家の作品がかなりある教会で、非常に楽しむことが出来ました。


377


378
城壁に出ました。


379


380
サンタンドレア・フォリスポルタム教会です。この教会は通常閉まってます。


383
(つづく)

166
アルノ川の対岸(斜塔のある方)に向かいます。


167
ピサは見所が非常に多い街です。


169
ロッジャ・ディ・バンキ


173
メッツァ橋を渡りました。


175
ガリバルディ広場


176
アルノ川に架かる橋が限られるので、同じ道を通るのは仕方がありません。


177
サン・ミケーレ・イン・ボルゴ教会は、この日も閉まっていました。


179
開かずの教会? 旧教会?


181
ドゥオーモ付属博物館に向かいました。


183
ピサに行ったからには、斜塔だけと言うのは勿体ないと思います。


184
フィレンツェの軍門に下ったとは言え、それ以前は海洋国家として大いに栄えた歴史があり、大きな災害にも遭わなかったので、貴重な見所が沢山残ってます。


187
ここで一休みしました。


188
ローマ時代の浴場跡


189
以前は中に入れたと思いますが・・・・・


190
マッフィ通り


197
混雑は相変わらずでした。


214


200
斜塔に上ったのは2007年頃が最後です。もう一度上ることは絶対ありません。


199


204
拝観しませんでした。


207


210


216
博物館に入館しました。ドゥオーモのお宝はここにあります。


218
次はカヴァリエ―リ広場です。


219


220
15世紀に建設されたPalazzo Arcivescovile


221
中庭に入ります。


222
中庭を囲む回廊


223
中庭にある彫刻は、アンドレア・ヴァッカの「モーゼ」(1709)


226


227
カヴァリエーリ広場はすぐ傍です。


228
アーチを潜れば広場に出ます。


230
カヴァリエ―リ広場


231
その前にサン・シスト教会を見なければ。


232
残念! 閉まっていました。


233
1133年に建設されたサン・シスト教会には古い彫刻、フレスコ画、祭壇画があるので必見です。


238
広場の建物を見ます。


239
Palazzo della Carovana


242
Palazzo dell'Orologio


243



236
サント・ステファノ・デル・カヴァリエ―リ教会


237
残念! ここも閉まっていました。


240
またの機会にしよう。


244
サン・フレディアーノ教会は開いてました。


257
ちょっとだけ拝観しました。


273
この教会は何時も開いてます。


279
外に出ると、例によって塔が見えます。


280
Torre di Campano


281
この塔の名前が分かりません。


282
(つづく)

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