イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

2018年10月

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次の部屋です。


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第31室 Signorelli e Firenze


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ルーカ・シニョレッリ(コルトーナ、1445c‐1523)の「聖家族」(1485‐90)
この展示室の展示作品はこれだけです。


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第31室から見える景色


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次の部屋です。


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第32室 Signorelli


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ルーカ・シニョレッリの「モンテプルチャーノのネーリ・デッラ・ミゼリコルディア同信会のプレデッラ」(1492‐96c)


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受胎告知


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ご誕生


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マギの礼拝


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ルーカ・シニョレッリの「磔刑と聖マリア・マッダレーナ」(1502‐05c)


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ルーカ・シニョレッリの「肥沃と豊穣の寓意」(1500‐02c)


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ルーカ・シニョレッリの「三位一体と聖母子と大天使ミケーレと大天使ガブリエーレと聖アゴスティーノとアレッサンドリアの聖アタナシオ」(1510c)


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ルーカ・シニョレッリの「プレデッラ」(1510c)
この作品は上の「三位一体と聖母子と2大天使と2聖人」のプレデッラと考えられてます。


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最後の晩餐


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園の祈り


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鞭打ち


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次の部屋です。


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第33室 Ritratti greci
ローマ時代の彫刻が展示されてます。


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「アナクレオン」(1‐2世紀)


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「フルート奏者ミロプノウス」(2世紀中頃)


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「ソフォクレス?」(2世紀)


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「ディオニシスへの献呈」(1世紀末)


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「エルマの頭像」(1世紀)


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「葬儀用祭壇」(2世紀後半)


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「男の胸像」(1世紀)


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「ドモステネの胸像」(2世紀)


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「男の頭像」(2世紀)


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「踊る女たちの浮彫」(1世紀末)


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「ディオニューソスの場面の浮彫」(1世紀前半)


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「馬の浮彫」(アウグストの時代)


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「生贄の祭壇に牛を導くニカイ」(2世紀前半)


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「踊る女たちの浮彫」(2世紀前半)


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「アリストテレスの胸像」(2世紀)


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「ソクラテスの胸像」(アウグストの時代)


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「Caius Iulius Phoebus Rufioninusの祭壇」(1世紀末‐2世紀初め)


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「アラト?の胸像」(1‐2世紀)


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「エルピスの葬儀用祭壇」(2世紀第3四半世紀)


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「クリシピスの胸像」(1‐2世紀)


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「フォドスの葬儀用祭壇」(1世紀末)


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「ソロンの胸像」(1‐2世紀)


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「ソフォクレスの胸像」(2世紀)


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パオロ・アネージ(ローマ、1697‐1773)の「ヴィッラ・メディチの景観」(1764c)


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次の部屋です。


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第34室 Il Giardino di San Marco e L'Antico


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「石棺」(160‐180)


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「アラ・パチスの浮彫の複製」(2013)


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「サティーロの頭」(17世紀)


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「アラ・パチスの浮彫の複製」(2013)


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「ミケランジェロ作『サティーロの頭』の複製」(2013)


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「石棺」(160‐180)


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「サティーロの頭」(2世紀)


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「生贄の場面の浮彫」(2世紀第2四半世紀)


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「石棺」(150‐160)


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「サティーロの胸像」(2世紀)


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「サティーロの頭」(17世紀)


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「眠るエロス」(2世紀中頃)


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「サティーロの胸像」(2世紀)


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「アラ・パチスの浮彫の複製」(2013)


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(つづく)

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Piano Secondoの第3廊下です。


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第3廊下の最初の部屋です。


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第25室 Baldovinetti, Ghirlandaio


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ビアージョ・ディ・アントニオ・トゥッチ(フィレンツェ、1446c‐1516)の「公正の寓意」(1470‐75c)


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アレッソ・バルドヴィネッティ(フィレンツェ、1425‐1499)の「受胎告知」(1457c)


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アレッソ・バルドヴィネッティの「聖母子と聖人たち(聖フランチェスコ、聖コズマ、聖ダミアーノ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ロレンツォ、聖ジュリアーノ、聖アントニオ・アバーテ、聖ピエトロ・マルティーレ)別名カファッジョーロの祭壇画」(1453c)


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ドメニコ・ギルランダイオ(フィレンツェ、1449‐1494)と工房の「玉座の聖母子と2天使と聖人たち(聖ディオニージ、聖ドメニコ、教皇聖クレメンテ、アクイーノの聖トッマーゾ)」(1480‐85)


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プレデッラ


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プレデッラは工房の作品でしょう。


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ドメニコ・ギルランダイオの「マギの礼拝」(1487)


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次の部屋です。


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第26室 Cisimo Rosselli


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ゲラルド・ディ・ジョヴァンニ(フィレンツェ、1445c‐1497)の「玉座の聖母子と聖人たち(聖フランチェスコ、司教聖人、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖マリア・マッダレーナ)」(1470‐75c)


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コジモ・ロッセッリ(フィレンツェ、1439‐1507)の「玉座の聖母子と2天使とバーリの聖二コラと聖アントニオ・アバーテ」(1468‐70c)


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バルトロメオ・ディ・ジョヴァンニ(フィレンツェ、1488‐1501存在確認)の作品(1485‐90c)
バルトロメオはギルランダイオ工房にいた画家で、助手を務めていました。バルトロメオ単独の作品は非常に珍しいと思います。


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聖ベネデットによって救出されるマウロ修道士


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毒入りワインを祝福する聖ベネデット


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コジモ・ロッセッリの「マギの礼拝」(1475c)


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ヤコポ・デル・セッライオ(フィレンツェ、1442‐1493)の「エステルとアハシュエロスの物語」(1485‐90c)


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アハシュエロスの饗宴


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ヴァスティ女王の饗宴


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マルドケオの勝利
各部屋とも微妙に展示作品が変わってます。


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次の部屋です。


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第27室 Perugino


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ペルジーノ(チッタ・デッラ・ピエーヴェ、1448c‐フォンティニャーノ、1523)の「ピエタ」(1493‐94)


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ペルジーノの「園の祈り」(1492c)


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フィオレンツォ・ディ・ロレンツォ(ペルージャ、1440c‐1552)の「聖ヴィンチェンツォ・フェレール」(1490c)


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ペルジーノの「フランチェスコ・デッレ・オペーレの肖像」(1494c)


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ペルジーノの「磔刑と聖ジローラモと聖フランチェスコと聖マリア・マッダレーナと洗礼者聖ジョヴァンニとベアート・ジョヴァンニ・コロンビーニ」(1492c)


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次の部屋です。


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第28室 Filippino Lippi, Piero di Cosimo


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かなり空いてます。


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フィリッピーノ・リッピ(プラート、1457c‐フィレンツェ、1504)の「幼きキリストへの崇拝と聖ジョヴァンニーノ」(1475‐80c)


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15世紀後半のフィレンツェの逸名画家作「老人の肖像」(15世紀第4四半世紀)


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フィリッピーノ・リッピの「玉座の聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ヴィットーレと聖ベルナルドと聖ザノービ(別名:オットーの祭壇画)」(1485‐86)


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フィリッピーノ・リッピの「幼きキリストを崇める聖母」(1478‐80c)


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ピエロ・ディ・コジモ(フィレンツェ、1462‐1522)の「キリストのご托身とアレッサンドリアの聖カテリーナと福音書記者聖ジョヴァンニと聖フィリッポ・ベニッツィと聖アントニオ大司教と聖ピエトロと聖マルゲリータ」(1500‐05)


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ピエロ・ディ・コジモの「アンドロメダの解放」(1510‐15c)


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ロレンツォ・ディ・クレディ(フィレンツェ、1459?‐1537)の「ご誕生と羊飼いの礼拝」(1495‐97c)


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フィリッピーノ・リッピの「悔悛の聖ジローラモ」(1493‐95c)


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次の部屋です。


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第29室 Lorenzo di Credi


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ロレンツォ・ディ・クレディ(フィレンツェ、1459/1460-1537)の「男の肖像」(1490c)


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ロレンツォ・ディ・クレディの「幼きキリストへの崇拝」(1505-15c)


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ロレンツォ・ディ・クレディの「受胎告知」(1480-85c)


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ロレンツォ・ディ・クレディの「ヴィーナス」(1490c)


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ロレンツォ・ディ・クレディと工房の「聖母子と聖ジョヴァンニーノと天使たち」(1500-20c)


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次の部屋です。


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第30室 Doriforo


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「ドリフォーロのトルソ」(1世紀前半)
第30室の展示はこれだけです。
(つづく)

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次の部屋です。


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第21室 Quattrocento Veneto


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部屋のフレスコ装飾


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ヴィットーレ・カルパッチョ(ヴェネツィア、1460‐1465c‐1525/1526)の「斧槍兵と年長者」(1490-93)


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ジョヴァンニ・マンスエーティ(ヴェネツィア、1485-1526/1527記録)の「寺院での博士たちとの問答」(1490-1500)


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ヴィットーレ・ディ・マッテオ通称ヴィットーレ・ベッリニアーノ(ヴェネツィア、1456c-1529)の「使徒?」(1510c)


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ニッコロ・ロンディネッリ(ラヴェンナとフォルリ、1495-1502記録)に帰属する「シビッラ?」(1511c)


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チーマ・ジョヴァンニ・バッティスタ通称チーマ・ダ・コネリアーノ(コネリアーノ、1459/1460-1517/1518)の「聖母子」(1504c)


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ピエトロ・ディ・ニッコロ・ドゥイア(ヴェネツィア、1520-1529存在確認)の「聖母子と聖ピエトロと聖マリーナ」(1510-20c)


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次の部屋です。


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第22室 Quattrocento Emiliano-Romagnolo


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部屋の天井装飾


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コズメ・トゥーラ(フェラーラ、1430c-1495)の「聖ドメニコ」(1480c)


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フランチェスコ・ライボリーニ通称イル・フランチャ(ボローニャ、1450c-1517)の「聖母子と聖フランチェスコとパドヴァの聖アントニオ」(1500c)


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ロレンツォ・コスタ(フェラーラ、1460-マントヴァ、1535)の「聖セバスティアーノ」(1490c)


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ロレンツォ・コスタの「ジョヴァンニ・べンティヴォーリオ?の肖像」(1490-92)


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ジョヴァン・フランチェスコ・マイネーリ(パルマ、1489-1506記録)の「十字架を担ぐキリスト」(1505-10)


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フランチェスコ・ライボリーニ通称イル・フランチャの「エヴァンジェリスタ・スカッピの肖像」(1505c)


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ニッコロ・ピサーノ(ピサ、1470c-1536以降没)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1505-10)


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エルコーレ・デ・ロベルティ(フェラーラ、1450c-1496)の「聖セバスティアーノ」(1480-90)


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マルコ・パルメッツァーノ(フォルリ、1459/1463-1539)の「磔刑」(1500-05c)


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メロッツォ・ダ・フォルリ(フォルリ、1438-1494)の「受胎告知」(1460-65c)
裏面にも描かれてます。


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裏面のメロッツォ・ダフォルリの「使徒と聖プロスドチーモ」(1460-65c)
画面上部がありません。


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次の部屋です。


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第23室 Quattrocento Lombardo


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部屋のフレスコ装飾


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アレッサンドロ・アラルディ(パルマ、1460c-1528/1529)に帰属する「ベアトリーチェ・デステの肖像」(1495c)


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ジョヴァンニ・アンブロージョ・デ・プレディス(ミラノ、1455c-1508)の「男の肖像」(1490-1500)


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16世紀第1四半世紀のピエモンテの逸名画家作「ご誕生」(1510-20)


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ベルナルディーノ・ルイーニ(ヴァレーゼ、1481/1482-ミラノ、1532)の「洗礼者聖ジョヴァンニの首を受け取るヘロデア」(1527-31c)


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ベルナルディーノ・デ・コンティ(ミラノ、1494-1522存在確認)の「男の肖像」(1500-10)


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ジョヴァンニ・アントニオ・ボルトラッフィオ(ミラノ、1467-1516)の「泉のナルキッソス」(1500-10)


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カミッロ・ボッカッチーノ(クレモナ、1504-1546)の「老人の頭」(1525-30)


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ボッカッチョ・ボッカッチーノ(フェラーラ、1468c-クレモナ、1525)の「ジプシー少女」(1504-05)


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ジャン・ピエトロ・リッツィ通称ジャンピエトリーノ(ミラノ、1508-1540存在確認)の「アレッサンドリアの聖カテリーナ」(1520-30c)


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ロンバルドの逸名画家作「男の肖像」(1500-25c)


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第2廊下に出ました。


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次の部屋は第2廊下端にあります。


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第24室 Gabinetto delle miniature


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部屋の入り口にロープが張られて、中に入ることが出来ません。しかし、大したことがない作品ばかりなので、見なくても特に支障がありません。


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廊下から見えた景色


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第1廊下


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(つづく)

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次の部屋です。


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第17室 Stanzino delle Matematiche
第16室は欠番のようです。


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部屋の天井装飾


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展示作品の質に於いて、この部屋のものはかなり見劣りがします。


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Wilem van Tetrode (1530以前生まれ‐1587以降没)の「クラウディウス皇帝の胸像」


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Wilem van Tetrode の「ネロ帝の胸像」


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Wilem van Tetrode の「ガルバ帝の胸像」


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Wilem van Tetrode の「オト帝の胸像」


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Wilem van Tetrode の「ファルネーゼのヘラクレス」


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19世紀のトスカーナの逸名彫刻家作「アンティノウス」
アンティノウスはハドリアヌス帝の愛人です。


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17世紀後半のトスカーナの逸名彫刻家作「Apollo Lyceus」


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Wilem van Tetrode の「Belvedere Apollo」


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Wilem van Tetrode の「ティトゥス帝の胸像」


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Wilem van Tetrode の「ドミティアヌス帝の胸像」


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ローマ時代の頭像(2世紀)


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ローマ時代のヘラクレスの頭像の模造彫刻(16‐17世紀)


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ローマ時代の女性の頭像(3世紀)


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16世紀のフィレンツェの逸名彫刻家作「Hebe」


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ローマ時代の「イシス」(エジプト神話の女神)」(2世紀)


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19世紀のトスカーナの逸名彫刻家作「メリクリウス」


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16世紀のフィレンツェの逸名彫刻家作「ミネルヴァ」


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ローマ時代の「アプロディーテ―」(1‐2世紀)


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ローマ時代の「踊るサティーロのトルソ」(2世紀)


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彫刻を見ている人は皆無で、トリブーナを覗き込む人で押し合いへし合いでした。


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廊下に出ました。


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廊下からもトリブーナを覗き込むことが出来ます。


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16世紀後半にメディチのコレクションの秀作を展示するために造られたトリブーナです。
第18室 Tribuna


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部屋の修復のため、2013年頃から閉鎖されていましたが、修復工事が終わっても中に入ることが出来ません。部屋の外からのぞき込むだけです。


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トリブーナで展示されていた秀作の多くは、現在、他の展示室に移されました。


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次の部屋です。
この部屋(第19室)からもトリブーナを覗き込むことが出来ます。現在、トリブーナにあるのは秀作が少ないので、熱心にトリブーナを覗き込む意味合いがないと思いますが、見たい人で一杯です。


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第19室 Quattrocento senese


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部屋の天井装飾


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サーノ・ディ・ピエトロ(シエナ、1406‐1481)の「ピエタのキリストと聖母と福音書記者聖ジョヴァンニ」(1455‐60c)


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ロレンツォ・ディ・ピエトロ通称イル・ヴェッキエッタ(シエナ、1410‐1480)の「聖母子と聖人たち」(1457)


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ネロッチョ・ディ・ランディ(シエナ、1447‐1500)の「ジャンニーノ・デ・ベルナルディのプレデッラ」(1480c)
ジャンニーノは注文主です。


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祈る聖ベネデット


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聖ベネデットの奇跡


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トティーラ王に面会する聖ベネデット


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トリブーナを覗き込みました。


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マッテオ・ディ・ジョヴァンニ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1428c‐シエナ、1495)の「聖母子と天使たちと洗礼者聖ジョヴァンニと聖ジローラモ」(1460‐70c)


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ジョヴァンニ・ディ・パオロ(シエナ、1400c‐1482)の「聖母子と4聖人(聖ドメニコ、聖ピエトロ、聖パオロ、アクイーノの聖トッマーゾ)」(1445)


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次の部屋です。


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第20室 Mantegna, Bellini, Antonello


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水準の高い作品が展示されている部屋ですが、比較的空いていました。トリブーナを熱心に覗き込んでいた人たちの多くがこの部屋の作品を殆ど見ないで通り過ぎていました。この日は、美術の達人たちが多かったのでしょう。現在のトリブーナの展示作品はどちらかと言うと地味で、あまり知られていない画家や彫刻家の作品が多く、それらに興味を持たれるのは美術好きの中でも達人に違いありません。


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アントネッロ・ダ・メッシーナ(メッシーナ、1430c‐1479)の「聖母子と天使たちと福音書記者聖ジョヴァンニと聖ベネデット」(1470‐75c)


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保護板に向かいが写ってます。


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ジョヴァンニ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1433c‐1516c)に帰属する「若い男の肖像」(1490‐1510)


P2830470
アンドレア・マンテーニャ(イーゾラ・ディ・カルトゥーロ、1435‐マントヴァ、1506)の「カルロ・デ・メディチ枢機卿の肖像」(1460c)


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アンドレア・マンテーニャの「聖母子」(1488‐90)


P2830477
ヤコポ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1400c‐1470/1471)の「聖母子」(1450c)


P2830480
ロレンツォ・ディ・アレッサンドロ・ダ・サンセヴェリーノ(サンセヴェリーノ・マルケ、1468-1501存在確認)の死せるキリストを哀悼する聖マリア・マッダレーナ、聖母、福音書記者聖ジョヴァンニ」(1490-95c)


P2830483
アンドレア・マンテーニャの「キリストの生涯の物語」(1463-64)


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マギの礼拝


P2830486
キリストの昇天


P2830488
割礼


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バルトロメオ・ヴィヴァリーニ(ヴェネツィア、1430c-1491以降没)の「トローサの聖ルドヴィーコ」(1465c)


P2830493


P2830495
ジョヴァンニ・ベッリーニの「聖なる寓意」(1490-95c)


P2830498
ジョヴァンニ・ベッリーニの「死せるキリストへの哀悼」(1500-06)
(つづく)

P2830285
次の部屋です。


P2830286
第10‐14室 Botticelli


P2830309
係員に展示室番号に尋ねたところ、11,12,13は欠番で、第10室と第14室の区切りなど特別な意味がないとのことでした。


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ボッティチェッリは人気があります。


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サンドロ・ボッティチェッリ(フィレンツェ、1445‐1510)の「バラ園の聖母」(1470c)


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サンドロ・ボッティチェッリの「受胎告知」(1481)


P2830292
受胎告知する大天使


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受胎告知される聖母


P2830296
サンドロ・ボッティチェッリの「天上の聖母子」(1470c)


P2830302
サンドロ・ボッティチェッリの「マギの礼拝」(1490‐1500c)


P2830305
サンドロ・ボッティチェッリの「受胎告知」(1489‐90c)


P2830311
サンドロ・ボッティチェッリの「ザクロの聖母」(1487c)


P2830314
サンドロ・ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」(1485c)


P2830316
サンドロ・ボッティチェッリの「マニフィカトの聖母」(1483c)


P2830319
サンドロ・ボッティチェッリの「書斎の聖アゴスティーノ」(1490‐95c)


P2830322
サンドロ・ボッティチェッリの「パラスとケンタウロス」(1482‐85c)


P2830325
サンドロ・ボッティチェッリの「誹謗」(1495c)


P2830327
サンドロ・ボッティチェッリの「玉座の聖母子と聖人たち」(1487‐88c)


P2540514
プレデッラの聖アゴスティーノの幻視


P2540517
ピエタのキリスト


P2540519
サロメ


P2540521
聖イグナツィオの心の探求


P2830330
サンドロ・ボッティチェッリの「メダルを持つ男の肖像」(1475c)


P2540473
サンドロ・ボッティチェッリの「春」(1477‐78)


P2540475


P2540477


P2830335
次の部屋です。


P2830336
第15室 Hugo Van Der Goes
この部屋にもボッティチェッリの作品が展示されてます。


P2830339
サンドロ・ボッティチェッリの「マギの礼拝」(1475c)


P2830340
サンドロ・ボッティチェッリの自画像が描かれてます。


P2830342
ロレンツォ・イル・マニーフィコ?


P2830345
ジュリアーノ・デ・メディチ?


P2830347
コジモ・イル・ヴェッキオ?


P2830348
痛風病みのピエロ?


P2830351
ハンス・メムリンク(1435c‐1494)の「ベネデット・ポルティナーリの肖像」(1487)


P2830354
サンドロ・ボッティチェッリの「聖母戴冠と聖人たち」(1488‐90c)


P2540564
プレデッラのポトモスの福音書記者聖ジョヴァンニ


P2540565
書斎の聖アゴスティーノ


P2540568
受胎告知


P2540570
悔悛の聖ジローラモ


P2540572
聖エリージョの奇跡


P2540553
ハンス・メムリンクの「聖ベネデット」(1487)


P2540557
ロヒール・ファン・デア・ウエイデン(1399/1400-1464)の「死せるキリストへの哀悼」(1460c)


P2830357
フランチェスコ・ボッティチーニ(フィレンツェ、1446‐1497)に帰属する「3大天使とトビオーロ」(1470‐75c)


P2830360
ドメニコ・ギルランダイオの「聖母子と聖人たち」(1486c)


P2830362
フーゴ・ファン・デル・グース(ヘント、1440‐オーデルゲム・ベルギー、1482)の「羊飼いの礼拝と聖人たちのトリッティコ」(1476‐78)


P2830363
羊飼いの礼拝とポルティナーリ家の人々


P2830364
聖トッマーゾと聖アントニオ・アバーテとポルティナーリ家の人々


P2830365
聖マルゲリータと聖マリア・マッダレーナとポルティナーリ家の人々


P2830368
ハンス・メムリンクの「男の肖像」(1490c)
(つづく)

P2830172
次の部屋です。


P2830174
第8室 Masaccio, Paolo Uccello, Filippo Lippi


P2830173
イヤホンガイドの説明レベルが低いと思います。尤も、10年以上借りたことがありませんが・・・・・


P2830176
ベアート・アンジェリコ(ヴィッキオ・ディ・ムジェッロ、1395c‐ローマ、1455)の「玉座の聖母子」(1435)
フラ・アンジェリコと呼ぶ方がいらっしゃいますが、ベアート(福者)に叙せられているので、「フラ」では気の毒です。


P2830179
マゾリーノ(パニカーレ、1383‐フィレンツェ、1440c)とマザッチョ(サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノ、1401‐ローマ、1428)の「聖母子と聖アンナと5天使」(1424‐25c)


P2830182
フィリッポ・リッピ(フィレンツェ、1406c‐スポレート、1469)の「受胎告知される聖母(左上)、聖アントニオ・アバーテ(左下)、受胎告知する大天使(右上)、洗礼者聖ジョヴァンニ(右下)」(1450‐55)


P2830185
パオロ・ウッチェッロ(プラートヴェッキオ、1397‐フィレンツェ、1475)の「サン・ロマーノの戦い」(1435‐40c)


P2830188
ドメニコ・ヴェネツィアーノ(ヴェネツィア?、1410c‐フィレンツェ、1461)の「玉座の聖母子と4聖人(聖フランチェスコ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ザノービ、聖ルチア)」(1445‐47c)


P2830191
フィリッポ・リッピの「聖母子と2天使」(1460‐65)


P2830194
フィリッポ・リッピの「幼きキリストへの崇拝と聖人たち(聖ジュゼッペ、聖ジローラモ、聖イラリオーネ、聖マリア・マッダレーナ)と天使たち」(1455c)


P2830198
フィリッポ・リッピとぺセッリーノ(フィレンツェ、1422‐1457)の「聖母子と聖人たち(聖フランチェスコ、聖ダミアーノ、聖コズマ、パドヴァの聖アントニオ)」(1440‐45)
メインパネルはリッピ単独の作品です。プレデッラはリッピとぺセッリーノとの共作ですが、左端の2つは本物ではなく複製となってます。


P2830200
プレデッラの聖痕を受ける聖フランチェスコ(コピー画)


P2830202
ユスティアヌス(東ローマ帝国皇帝)を見舞う聖コズマと聖ダミアーノ(コピー画)


P2830204
ご誕生


P2830206
聖コズマと聖ダミアーノの殉教


P2830208
聖アントニオの奇跡


P2830211
フィリッポ・リッピの「聖母戴冠」(1439‐47c)


P2830213
聖母戴冠に描かれているフィリッポ・リッピの自画像


P2830217
フィリッポ・リッピの「幼きキリストへの崇拝」(1463c)


P2830222
ピエロ・デッラ・フランチェスカ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1416/1417-1492)の「ウルビーノ公フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロとバッティスタ・スフォルツァの肖像」(1472-75)


P2830220
裏面にも描かれてます。
「ウルビーノ公夫妻の勝利」


P2830225
フィリッポ・リッピの「サント・スピリト教会サン・フレディアーノ礼拝堂の祭壇画プレデッラ」(1437-38)


P2830227
セルキオ川の流れを変える聖フレディアーノ


P2830229
聖母への死のお告げ
大天使が手にしているのが棕櫚なので、受胎告知ではなく聖母への死のお告げになります。告げているのは大天使ミケーレです。


P2830231
聖アゴスティーノの三位一体の幻視


P2830234
マザッチョの「聖母子」(1426c)


P2830236
次の部屋です。


P2830237
第9室 Antonio e Piero del Pollaiolo


P2830239
ピエロ・デル・ポッライオーロ(フィレンツェ、1441-ローマ、1496c)の「レディの肖像」(1480c)


P2830242
ピエロ・デル・ポッライオーロの「ガレアッツォ・マリア・スフォルツァの肖像」(1471)


P2830245
アントニオ・デル・ポッライオーロ(フィレンツェ、1431-ローマ、1498)とピエロ・デル・ポッライオーロの「聖ヴィンチェンツォと聖ジャコモと聖エウスタキオ(ポルトガル枢機卿の祭壇画)」(1466-67)
サン・ミニアート・アル・モンテ教会ジャコモ・ディ・ポルトガッロ枢機卿の礼拝堂にありました。現在は、この作品の複製画が置かれてます。


P2830248
アントニオ・デル・ポッライオーロの作品(1470-75c)


P2830249
ヘラクレスとヒュドラ


P2830252
ヘラクレスとアンタイオス


P2830256
アレッサンドロ・フィリペーピ通称サンドロ・ボッティチェッリ(フィレンツェ、1445-1510)の作品


P2830258
ホロフェルネスの遺体の発見(1470-75c)


P2830259
ユディトの帰還(1470-75c)


P2830263
これらの作品を見ると、画題でいつも混乱しています。


P2830265
ピエロ・デル・ポッライオーロの「Prudenza」(1470c)


P2830268
ピエロ・デル・ポッライオーロの「Giustizia」(1470c)


P2830271
ピエロ・デル・ポッライオーロの「Speranza」(1470c)


P2830274
ピエロ・デル・ポッライオーロの「Carita」(1469)


P2830277
ピエロ・デル・ポッライオーロの「Fede」(1470c)


P2830280
ピエロ・デル・ポッライオーロの「Temperanza」(1470c)


P2830283
サンドロ・ボッティチェッリの「La Fortezza」(1470)
ボッティチェッリの最初の作品です。この作品によって認められ、直ぐに人気画家となりました。
(つづく)

P2830047
次の部屋です。


P2830048
第3室 Trecento


P2830049
Maestro di San Torpe(ピサ、1290‐1320c活動)の「聖母子」(1330‐35)


P2830053
フランチェスコ・トライニ(ピサ、1321‐1343存在確認)の「司教聖人」(1330‐35)


P2830055
シモーネ・ディ・フィリッポ通称シモーネ・デイ・クローチフィッシ(ボローニャ、1355‐1399存在確認)の「ご誕生」(1380c)


P2830059
バルトロメオ・ブルガリーニ(シエナ、1306‐1345存在確認)の「聖ピエトロ」、「洗礼者聖ジョヴァンニ」(1355‐60c)


P2830062
ピエトロ・ロレンツェッティ(シエナ、1306‐1345存在確認)の「玉座の聖母子と8天使」(1340?)


P2830065
シモーネ・マルティーニ(シエナ、1284c‐アヴィニョン、1344)とリッポ・メンミ(シエナ、1317‐1347存在確認)の「受胎告知と聖アンサーノと聖マッシマ」(1333)


P2830067
アンブロージョ・ロレンツェッティ(シエナ、1319‐1348存在確認)の「聖母の浄化」(1342)


P2830073
次の部屋です。


P2830074
第4室 Trecento a Firenze


P2830075
この程度の混雑ならば、ゆっくりと鑑賞できます。


P2830077
アンブロージョ・ロレンツェッティの「聖母子と聖二コラと聖プロコーロ」(1332)
フィレンツェ派作品だけの展示と思いきや、シエナ派のアンブロージョの作品が展示されてます。


P2830080
ベルナルド・ダッディ(フィレンツェ、1290c‐1348)の「玉座の聖母子と聖ピエトロと聖パオロと天使たち」(1334)


P2830083
ベルナルド・ダッディの「聖母子と聖マッテオとバーリの聖二コラ」(1328)


P2830086
アンブロージョ・ロレンツェッティの「聖二コラの物語」(1327‐32c)


P2830088
ピエトロ・ロレンツェッティ(シエナ、1306‐1345存在確認)の「ベアータ・ウミルタとその生涯の物語のポリッティコ」(1335‐40c)


P2830091
タッデオ・ガッディ(フィレンツェ、1327‐1366存在確認)「玉座の聖母子と聖マリア・マッダレーナとアレッサンドリアの聖カテリーナと天使たち」(1355)


P2830097
アンドレア・ディ・チョーネ通称オルカーニャ(フィレンツェ、1343‐1368存在確認)とヤコポ・ディ・チョーネ(フィレンツェ、1365‐1398存在確認)の「聖マッテオとその生涯の物語」(1367‐70c)


P2830098
左側面


P2830095
右側面


P2830102
ベルナルド・ダッディ(フィレンツェ、1290c‐1348)の「聖母子と聖人たちのポリッティコ」(1335c)


P2830103
欠落したパネルの行方が書かれてます。


P2830106
ジョヴァンニ・ディ・ヤコポ・ディ・グイド通称ジョヴァンニ・ダ・ミラノ(コモ、1320‐フィレンツェ?、1369c)の「聖人たちのポリッティコ」(1360‐65)


P2830107
欠落したパネルの行方


P2830110
ナルド・ディ・チョーネ(フィレンツェ、1346‐1365存在確認)の「磔刑」(1355‐60c)


P2830112
ジョット・ディ・ステファノ通称ジョッティーノ(フィレンツェ、1348‐1369存在確認)の「死せるキリストへの哀悼」(1360‐65c)


P2830114
次の部屋です。


P2830115
第5-6室 Lorenzo Monaco
区切りがない一つの部屋ですが、部屋表示が第5-6室となってます。その理由を係員に尋ねたところ、伝統的にそうなっていて、特別な理由がないとの答えでした。


P2830116
ニッコロ・ディ・ピエトロ・ジェリーニ(フィレンツェ、1368‐1414存在確認)の「磔刑」(1395-1400c)


P2830120
スピネッロ・アレティーノ(アレッツォ、1373‐1410存在確認)の「祈る救世主」(1383‐85c)


P2830122
ピサの逸名画家作「聖ベネデットから規則を受領する聖ロムアルド」(1400c)


P2830125
ピサの逸名画家作「聖ロムアルドの夢」(1400c)


P2830128
アーニョロ・ガッディ(フィレンツェ、1350c‐1396)の「磔刑」(1390‐96c)


P2830131
ピエロ・ディ・ジョヴァンニ通称ロレンツォ・モナコ(フィレンツェ、1391‐1422存在確認)の「聖母戴冠のポリッティコ」(1414)


P2830134
アンドレア・ヴァンニ(シエナ、1353‐1413存在確認)の「聖母子と福音書記者聖ルーカ」(1390‐1400)


P2830137
ニッコロ・ディ・ボナッコルソ(シエナ、1372‐1388存在確認)の「聖母の神殿奉献」(1380c)


P2830140
ジョヴァンニ・ダル・ポンテ(フィレンツェ、1385‐1437)の「聖ピエトロの物語」(1430c)


P2830142
ネーリ・ディ・ビッチ(フィレンツェ、1420c‐1492)の「キリストの昇天と聖人たち(聖ロレンツォ、洗礼者聖ジョヴァンニ、司教聖人、聖ロムアルド)」(1440‐45c)


P2830145
ロレンツォ・モナコの「マギの礼拝」(1420c)


P2830147
次の部屋です。


P2830148
第7室 Gentile da Fabriano


P2830149
マギの礼拝前は大混雑でした。


P2540306
ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ(ファブリアーノ、1370c‐ローマ、1427)の「マギの礼拝」(1423)


P2540308
サンタ・トリニータ教会ストロッツィ礼拝堂の祭壇画として、パッラ・ストロッツィが注文した作品です。


P2540309


P2540312


P2540304
プレデッラのご誕生


P2540302
エジプトへの逃避


P2540301
神殿奉献
惜しいことに、プレデッラのこのパネルだけが本物ではなく、コピー画です。本物はルーブル美術館にあります。プレデッラの1パネルだけ保有する意味や価値がないと思うのですが、ルーブルは返却に絶対応じなく現在に至ってます。


P2830152
マゾリーノ(パニカーレ、1383‐フィレンツェ、1440c)の「授乳の聖母」(1415c)


P2830155
ベアート・アンジェリコ(ヴィッキオ・ディ・ムジェッロ、1395c‐ローマ、1455)の「砂漠の聖なる父”Tebaide"」(1420c)


P2830158
ニッコロ・ディ・ピエトロ(ヴェネツィア、1394‐1427存在確認)の「聖ベネデットの生涯の物語」(1415‐20)


P2830160
修道士の悪魔払いをする聖ベネデット


P2830162
傷んだ篩を直す聖ベネデット


P2830164
毒入りワインを飲む聖ベネデット


P2830167
二コラ・ダ・グアルディアグレーレ(グアルディアグレーレ、1413‐1456存在確認)の「ウミルタの聖母」(1415‐20c)


P2830169
ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノの「4聖人(聖マリア・マッダレーナ、バーリの聖二コラ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ジョルジョ)」(1425)
(つづく)

行く度に展示室や展示作品が変わるウフィツィ美術館ですが、2018年3月に行ってから僅か2か月後の2018年5月でさえ、展示室と展示作品の変更が認められました。それと同時に長期にわたる改修工事が、あと3,4室のオープンを待って、漸く終わりの時を迎えつつあると確信できました。
しかし、膨大な数の保有作品と限られた展示スペースを考えれば、展示作品の差し替えが今後とも実施されるだろうと思います。そのような状況に於いて、展示作品の紹介は行った時の一過性にしか過ぎないことは言うまでもないでしょう。
P2820927
今回もウフィツィ美術館にやってきました。


P2820937
展示作品の質と数に於いて、イタリア第一であるばかりではなく、世界一の美術館と思います。


P2820930
ゆっくり美術作品を鑑賞できる環境にするため、美術に然程関心を持たない観光客にご遠慮願いたいとの趣旨で、2018年3月から入館料が€20に値上げされましたが、相変わらずの大混雑で、当初の目論見は見事に外れたものの、大幅な収入増によって美術館関係者のウハウハ顔が思い浮かびます。
オフシーズンとなる11月から2月には、€12と値下げされるようです。
この値上げ(パラティーナ美術館も同じ)によって、€72のフィレンツェ・カードが割安となりましたが、敵もさるもので、2018年6月からフィレンツェ・カードが€85に値上げとなりました。


P2820941
私は365日有効の年間入場券を買ってあるので、行列とは無縁です。
Piano Secondoに向かう階段が徐々に堪えるようになりました。


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弾んだ息を整えるために階段踊り場に置かれた彫刻を見ました。


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「年輩の男、所謂”カエサル”の胸像」(紀元前30‐紀元10)


P2820946
「男の胸像」(紀元前70‐50)


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「プリンス、ジュリオ・クラウディアの彫像」(1世紀)


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Vestibolo Lorenese


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この場所の作品紹介は省略させて頂きます。


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大混雑でした。


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廊下の作品を見ておきたいところですが、体力と時間配分を考えて適当に見ました。


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「ヘラクレスとネッソス」


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最初の展示室です。


P2820962
第1室 Duecento
以前、この部屋はギリシャ彫刻の複製などを展示していましたが、2010年頃から閉まっていることが殆どでした。この数年は何時も閉まっていました。
2018年3月に行った時にオープンしていたので、新鮮な驚きとともに中に入りました。


P2820964
フィレンツェ派逸名画家作「聖母子」(1250‐60c)
聖母の左手人差し指の長さに唖然!


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Maestro della Maddalena (フィレンツェで1260‐1290c活動)の「福音書記者聖ルーカ」(1280‐90c)


P2820970
Maestro della Croce 434の「8つの受難の物語がある彩色磔刑像」(1240c)


P2820972
Maestro del Bigallo (フィレンツェで13世紀前半活動)の「玉座の聖母子と2天使」(1230c)


P2820976
メリオーレ(フィレンツェ、1250‐1280c活動)の「祈る救世主と4聖人(聖母、福音書記者聖ジョヴァンニ、聖ピエトロ、聖パオロ)」(1271)


P2820978
トスカーナの逸名画家(13世紀第1四半世紀活動)作「玉座の聖母子と受胎告知」(1210‐15c)


P2820982
ボナヴェントゥーラ・ベルリンギエーリ(ルッカ、1228‐1274記録)の「聖母子と聖人たち」(1255c)


P2820984
ボナヴェントゥーラ・ベルリンギエーリの「磔刑とカルヴァリオへの途と十字架降下」(1255c)


P2820987
Maestro della Croce 434の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(1240‐50c)


P2820990
「そんなに熱心に見て大丈夫ですか?99室まであるんですよ」
この時、午後2時半過ぎでした。この人たちは、然程傑作とは思えない、この作品を非常によく見ていました。この様子では、閉館時間までに傑作を全部見て回るのは無理のように思えました。
ひょっとして、定期券所有者?


P2820993
Maestro della Croce 432 (ピサとフィレンツェで1150‐1200c活動)の「受難の物語の7場面と聖人たちが描かれた彩色磔刑像」(1180‐1200c)


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第1室から廊下に出たらすごい混雑でした。


P2820997
天井の装飾


P2820998
値上げの効果は全くないようです。


P2830001


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この人たちのうち、パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂に行かれた方はどのぐらいいらっしゃるのか、と思いながら第2室に入りました。
スクロヴェーニ礼拝堂に幾度となく行った私ですが、本物志向なので大塚美術館に行くことは先ずないと思います。


P2830003
第2室 Le Maesta


P2830006
どちらが表でしょうか?


P2830008
パチーノ・ディ・ボナグイダ(フィレンツェで1303‐1330生存記録)の「行列用十字架」(1315‐20)
この十字架を手にして、町中を回るときに使用されました。通常、両面に描かれてます。


P2830011
Maestro della Santa Cecilia(1290‐1330c活動)の「聖チェチリアとその生涯の物語」(1300c)


P2830015
Maestro della Santa Ceciliaの「玉座の聖母子と6天使」(1320c)


P2830018
チマブーエ(フィレンツェ、1272‐1302)の「玉座の聖母子と天使たちと予言者たち 別名サンタ・トリニータのマエスタ」(1290‐1300c)


P2830021
リッポ・ディ・ベニヴィエーニ(フィレンツェ、1290‐1330活動)の「聖母子」(1310‐20c)


P2830024
ヤコポ・デル・カゼンティーノ(フィレンツェ、1339‐1349生存確認)の「聖母子と聖人たち、聖痕を受ける聖フランチェスコと聖マッダレーナと殉教聖女、磔刑のトリッティコ」(1320‐25)


P2830028
パチーノ・ディ・ボナグイダ工房の「磔刑、聖痕を受ける聖フランチェス、トローサの聖ルドヴィーコと受胎告知のトリッティコ」(1320‐30)


P2830031
パチーノ・ディ・ボナグイダ工房の「玉座の聖母子と殉教2聖人と聖ピエトロと聖パオロ、聖ステファノと洗礼者聖ジョヴァンニと聖クリストフォロ、磔刑のトリッティコ」(1320‐30)


P2830034
ドゥッチョ・ディ・ボニンセーニャ(シエナ、1278‐1311存在確認)の「玉座の聖母子と聖人たち、別名サンタ・マリア・ノヴェッラのマエスタ」(1285)


P2830037
ジョット・ディ・ボンドーネ(ヴィッキオ・ディ・ムジェッロ、1265c‐フィレンツェ、1337)の「バディアのポリッティコ」(1295‐1300)


P2830038
聖母子


P2830039
聖二コラ、福音書記者聖ジョヴァンニ


P2830041
聖ピエトロ、聖ベネデット


P2830045
ジョット・ディ・ボンドーネの「「オーニッサンティのマエスタ」(1306‐10c)
(つづく)

P2790771
次の部屋です。


P2790772
Piano Terraの第9室です。


P2790774
アントニオ・マリア・ヴィセンティーニ(ヴェネツィア、1688‐1782)の「空想の建築」(1771‐77)


P2790777
アントニオ・ジョリー(モデナ、1700c‐ナポリ、1777)の「古い温泉」(1756)


P2790780
フランチェスコ・ズッカレッリ(ピティリアーノ、1702‐フィレンツェ、1788c)の「洗礼者聖ジョヴァンニがいる風景」(1763)


P2790782
ドメニコ・フェデ―リ通称イル・マッジョット(ヴェネツィア、1713‐1794)の「アカデミアの寓意」(1762‐63c)


P2790785
ドメニコ・フェデ―リ通称イル・マッジョットの「絵画の寓意」(1768‐69)


P2790788
ジョヴァンニ・バッティスタ・ピット―ニ(ヴェネツィア、1687‐1767)の「受胎告知」(1757)


P2790794
ジュゼッペ・モレッティ(ヴェネツィアで18世紀後半活動)の「遠近画法」(1776)


P2790797
フランチェスコ・バッタリオーリ(モデナ、1720c?‐1797迄生存記録)の「建築物の透視」(1772‐77)


P2790799
カナレットの作品はローマに貸し出し中でした。


P2790805
ミケランジェロ・モルライテル(ヴェネツィア、1729‐1806)の「Venezia premia le Arti」(1756)


P2790807
フランチェスコ・ノヴェッリ(ヴェネツィア、1729‐1804)の「Il Disegno, il Colore e l'Invenzione」(1768‐69)


P2790810
ジャンドメニコ・ティエポロ(ヴェネツィア、1727‐1804)の「L'istituzione dell'Eucarestia」(1778)


P2790812
次の部屋です。


P2790813
Piano Terraの第10室です。


P2790814
ローマ時代の大理石彫刻「レスラー」(紀元前1世紀)のコピー彫刻


P2790827
アントニオ・カノーヴァ(ポッサーニョ、、1757‐ヴェネツィア、1822)とヴェネトの協力者の「ティツィアーノへのモニュメントのモデル」(1792c)


P2790824
アントニオ・カノーヴァの「ピエタ」(1817‐21)


P2790821
アントニオ・カノーヴァの「アポロ」(1775‐76)


P2790820
アントニオ・カノーヴァの「レスラー」(1775)


P2790829
次の部屋です。


P2790830
Piano Terraの第11室です。


P2790832
フランチェスコ・アイエツ(ヴェネツィア、1791‐ミラノ、1882)の「エルサレムの寺院の破壊」(1867)


P2790850
制作に当たってアイエツが用意したデッサンが展示されてます。


P2790837



P2790839


P2790841


P2510280
次の部屋です。


P2510281
Piano Terraの第12室です。


P2510282
ルイージ・ボッロ(ヴィットーレ・ヴェネト、1826‐ヴェネツィア、1886)の「ジョヴァンニ・ベッリーニの胸像」(1853)


P2510284
ロレンツォ・モレッティ・ラレーゼ(ヴェネツィア、1807‐1885)の「セバスティアーノ・デル・ピオンボの胸像」(1872)


P2510286
ルイージ・ボッロの「取りつかれた人の救出」(1850)


P2790858
こちらの作品は貸し出し中でした。


P2790851


P2790863
次の部屋です。


P2790864
Piano Terraの第13室です。現在、この部屋が最終展示室となってます。


P2790866
アントニオ・カノーヴァの「Madama Letizia Bonaparte」(1804‐07)


P2790868
アントニオ・カノーヴァの「ナポレオンの胸像」(1803‐06)
こうしてカノーヴァのナポレオンに関する作品を見て行くと、ナポレオンの崇拝者だったような気がします。少なくてもナポレオンからの注文は受けていたことが分かります。


P2790870
アントニオ・カノーヴァの「Creugante」(1796‐1801)


P2790873
ジュゼッペ・ボルサート(ヴェネツィア、1771‐1849)の作品


P2790875


P2790877
ジュゼッペ・ボルサートの「レオポルド・チコニョーラの机と椅子」(1820)


P2790879
ジュゼッペ・ボルサートとバルトロメオ・ボンジョヴァンニ(クリアッツォ、1791‐ヴェネツィア、1864)の「カノーヴァの手のモニュメント」(1823‐24)


P2790881
アントニオ・カノーヴァの「レオポルド・チコニョーラの胸像」(1821‐22)


P2790883


P2790887
アントニオ・カノーヴァの「エレーナ」(1811)


P2790889
アントニオ・カノーヴァの「パリーデ」(1807‐12)


P2800534
外に出ました。


P2800535
長期に及ぶ改装工事もPrimo Pianoの第Ⅵ室から第Ⅺ室までを残すだけとなりました。しかし、完了するのは何時のことになるか、見当がつきません。
全展示室がオープンとなって、展示作品全点の写真を掲載したいと思ってますが、その時には体調が悪くなってヴェネツィアに行けないかも知れません。


P2800536
(おわり)

P2790658
第7室に向かう途中の廊下横です。


P2790659
詳細不明


P2790661
このコーナーにある彫刻の詳細が分かりません。


P2790660


P2790662
大きな作品の上に、廊下の幅が広くないので、作品全体の写真を撮るのが大変です。


P2790663
シャルル・ルブラン(パリ、1619‐1690)の「ファリセオ屋敷の饗宴」


P2790665
バルトロメオ・フェラーリ(マロ―スティカ、1780‐ヴェネツィア、1844)の「アントニオ・カノーヴァ作『ピエタ』のコピー彫刻」(1830)


P2790667
Piano Terraの第7室の入り口です。


P2790669
第7室は廊下です。アントニオ・カノーヴァの作品だけが展示されてます。


P2790668


P2790671
アントニオ・カノーヴァ(ポッサーニョ、1757‐ヴェネツィア、1822)の「ソクラテスの家族との別れ」(1793‐94)


P2790672
アントニオ・カノーヴァの「プリアモスの死」(1793‐94)
プリアモスは、トロイヤ戦争時のトロイア王です。


P2790675
第7室から見えるキオストロ


P2790676


P2790677
アントニオ・カノーヴァの「ライオン像」(1783‐92)
ライオン像はもう一つあります。


P2790678
アントニオ・カノーヴァの「ライオン像」(1783‐92)


P2790680
アントニオ・カノーヴァの浮彫


P2790682
アントニオ・カノーヴァの「男の創造」(1821‐22)


P2790684
アントニオ・カノーヴァの「受胎告知」(1821‐22)


P2790686
アントニオ・カノーヴァの「カインとアベル」(1821‐22)


P2790689
アントニオ・カノーヴァの「ご訪問」(1821‐22)


P2790691
アントニオ・カノーヴァの「イサクの犠牲」(1821‐22)


P2790692
アントニオ・カノーヴァの「キリストの神殿奉献」(1821‐22)


P2790695


P2790697
アントニオ・カノーヴァの「ジョヴァンニ・ヴォルパートの墓碑」(1804)


P2790700
アントニオ・カノーヴァの「アレクサンドル・デ・ソウツァ・ホルステインの墓碑」(1805‐08)


P2790702
アントニオ・カノーヴァの「ウィレム・ジョージ・デ・オレンジの墓碑」(1810)


P2790705
アントニオ・カノーヴァの「ジョヴァンニ・ファリエールの墓碑」(1805‐08)


P2790696
この先は行き止まりになってます。
写真左の展示室に入ります。


P2790707
次の部屋です。


P2790708
Piano Terraの第8室です。


P2510316


P2510323
ジャンバッティスタ・ティエポロ、またはジョンドメニコ・ティエポロの「ディアナの饗宴でのアンツィアとアブロコメの邂逅」(1743‐44)


P2790713
マルコ・リッチ(ベッルーノ、1676‐ヴェネツィア、1730)の「ヴィッラの庭園の景観」(1710‐30c)


P2790715
マルコ・リッチの「樵と紳士がいる風景」(1710‐30c)


P2790718
ヤコポ・アミゴーニ(ナポリ、1682‐マドリッド、1752)の「ヴィーナスとアドーネ」(1740‐50c)


P2510327
ジャンバッティスタ・ピットーニ(ヴェネツィア、1687‐1767)の「エルサレムの寺院から略奪する金持ち」(1743‐44)


P2510333
セバスティアーノ・リッチ(ベッルーノ、1659‐ヴェネツィア、1734)の「ディアナとカッリスト」(1712‐16)


P2510335
セバスティアーノ・リッチの「バッカス祭」(1716c)


P2510338
セバスティアーノ・リッチの「アスクレピオスの夢」(1719c)
アスクレピオスは、ギリシャ神話の医術の神です。


P2790730
ミケーレ・マリエスキ(ヴェネツィア、1710‐1743)の「荒廃したアーチと山羊がいるカプリッチョ」(1731‐32c?)


P2790731
ミケーレ・マリエスキの「ゴシック式建物とオベリスクがあるカプリッチョ」(1731‐32c)


P2790735
ミケーレ・マリエスキの「階段があるパラッツォの庭」(1735c)


P2790737
ベルナルド・ベッロット(ヴェネツィア、1722‐ヴァルサヴィア、1780)の「スクオーラ・ディ・サン・マルコ」(1740c)


P2790742
イル・カナレット(ヴェネツィア、1697‐1768)と工房の「歴史的建造物と交配した建物のカプリッチョ」


P2790740
イル・カナレットと工房の「パドヴァのポルテッロ門と荒廃した建物のカプリッチョ」


P2790745
フランチェスコ・グアルディ(ヴェネツィア、1712‐1793)の「アンコネタ島」


P2790746
フランチェスコ・グアルディの「サン・マルクォーラの油槽所の火事」(1789)


P2790750
フランチェスコ・グアルディの「サン・ジョルジョ島とジューデッカ島」(1774)


P2510341
ロザルバ・カッリエーラ(ヴェネツィア、1673‐1757)の「若い女性の肖像」
ロザルバは、ヴェネツィア・ロココを代表する女流画家で、パステルで描いた肖像画が有名です。パステルを保護するシート?があるので、写真がうまく撮れません。


P2510344
ロザルバ・カッリエーラの「若い紳士の肖像」


P2510350
ロザルバ・カッリエーラの「年配の女性の肖像」


P2510355
ロザルバ・カッリエーラの「自画像」


P2790764
ロザルバ・カッリエーラの「少年の肖像」(1726‐27c)


P2790769
ロザルバ・カッリエーラの「行政長官フランチャ・レ・ブロンドの肖像」(1727)
(つづく)

P2790948
次の展示コーナーです。


P2790950
ラファエッロ・モルゲン(1758‐1833)の「テオドーロ・マッティ―ニ作『アンジェリカとメドーロ』のコピー」(1795)
油彩画をエッチングにしたものです。


P2790953
アンジェロ・ピッツィ(ミラノ、1775‐ヴェネツィア、1819)の「バッカス」(1819)


P2790956
フランチェスコ・アイエツ(ヴェネツィア、1791‐ヴェネツィア、1882)の「アリスティデス(古代アテネの政治家・軍人)」(1811c)


P2790958
フランチェスコ・アイエツの「ソロン(古代アテネの政治家)」(1811‐12)


P2790962
テオドーロ・マッティ―ニ(ピストイア、1753‐ヴェネツィア、1831)の「ガイウス・グラックス(共和制ローマの政治家)」(1811)


P2790964
フランチェスコ・アイエツの「リナルドとアルミダ」(1812‐13)


P2790966
次の展示コーナーです。


P2790967


P2790968
ルイージ・ザンドメネーギ(コロニョーラ・アイ・コッリ、1778‐ヴェネツィア、1850)の「ジュスティーナ・レニエール・ミキエーレの胸像」(1825)


P2790970
ジョヴァンニ・バッティスタ・コモッリ(ヴァレンツァ、1775‐ミラノ、1850)の「イサベッラ・テオトーキ・アルブリッツィの胸像」(1825)


P2790972
アントニオ・カノーヴァ(ポッサーニョ、1757‐ヴェネツィア、1822)の「エレーナの頭像」(1811)


P2790974
ロレンツォ・バルトリーニ(サヴィニャーノ・ディ・プラート、1777‐フィレンツェ、1850)の「テレーザ・ガンバ・グイッチオーリ伯爵夫人の彫像」(1821)


P2790976
ベルテル・トルバルセン(コペンハーゲン、1770‐1844)の「ジョージ・ゴードン卿の胸像」(1817‐33)


P2790979


P2790981


P2790983
ジョヴァンニ・アントニオ・バルッファルディ(フェラーラ、1781‐ローマ、1832)の「タンクレディとクロリンダの洗礼と死」(1822)


P2790985
リナルド・リナルディ(パドヴァ、1793‐ローマ、1873)の「ティツィアーノの胸像」(1815‐16)


P2790988
ジョヴァンニ・デ・ミン(ベッルーノ、1786‐タルツォ、1859)の「Ajace」(1812)


P2790991
フランチェスコ・アイエツの「ラオコーン」(1812)


P2790993
ジョヴァンニ・デ・ミンの「ヘラクレスの選択」(1812)


P2790996
ヤコポ・デ・マルティーニ(1793‐1841)の「ヴェネツィアの胸像」(1816)


P2790998
ファビオ・ギラルディ(1792-1866/1868)の「Cefalo e Procri」(1817)


P2800002
次の展示コーナーです。


P2800003


P2800005
アントニオ・ボーザ(バッサーノ、1780-ヴェネツィア、1845)の「バッコスの神殿」(1818)


P2800007
Ludwig Johann Passini (ウィーン、1832-ヴェネツィア、1903)の「Peter Fendi作『ホーフブルグ宮殿の皇帝一家の肖像』のコピー画」(1835)


P2800010
アントニオ・カノーヴァの「オーストリアのフランツ1世の胸像」(1822)


P2800013
ヨーゼフ・カール・ジュティーラー(マインツ、1781-ミュンヘン、1858)の「カロリーナ・アウグスタの肖像」
美術ファンでジュティーラ―の名前を知らない人はいないと思います。
バイエルンの宮廷画家で、悪趣味の極みと言われるミュンヘンの美人画ギャラリーの制作者でした。


P2800016
フランチェスコ・アイエツの「ヒゼキアのピエタ」(1818)
ヒゼキアは、紀元前700年頃のユダ王国の王でした。


P2800019
ラッタンツィオ・クエレーナ(クルソーネ、1768-ヴェネツィア、1853)の「イスラエルの自由をファラオに問うモーゼ」(1818)


P2800021
ロベルト・ロベルティ(1786-1837)の「ヴェネツィア、スキアヴォー二河岸からの景観」(1818)


P2800024
ジュゼッペ・ボルサート(ヴェネツィア、1771-1849)の「1815年5月17日、サン・マルコ寺院でのヴェネツィアのオーストリア皇帝への忠誠」


P2800028
ルイージ・ザンドメネーギの「アルドブランディ―ニの結婚を刻んだ壺」(1817)


P2800030
ジュゼッペ・デ・ファブリス(ノーヴェ、1790-ローマ、1860)の「アレキサンダーとロクサネの結婚を刻んだ壺」(1817)


P2800033
アントニオ・カノーヴァの「La Musa Polimnia」(1812-17)


P2800035
リナルド・リナルディ(パドヴァ、1793-ローマ、1873)の「アキレスにチェトラの弾き方を教えるケイローン」(1821)


P2800040
アンジェロ・ピッツィ(ミラノ、1775-ヴェネツィア、1819)の「ハンニバルの誓い」


P2800042
バルトロメオ・フェラーリ(マロ―スティカ、1780-ヴェネツィア、1780)の「アキレスに音楽を教えるケイローン」(1826以降)


P2800045
バルトロメオ・フェラーリの「動物の祭壇」(1818)


P2790892
次の展示コーナーです。


P2790919


P2510616


P2790893
詳細不明


P2510617
フランチェスコ・アイエツの「悔悛のマッダレーナ」


P2510605
フランチェスコ・アイエツの「エットーレとアンドロマケ―の別れ」(1821)


P2510607
ジュゼッペ・ベレッタ(1804-1855)の「フランチェスコ・アイエツ作『マルマニョーラ伯爵の最後の日』のコピー」(1838)


P2510611
フランチェスコ・アイエツの「油彩画のための習作」(1820)


P2510614
フランチェスコ・アイエツの「カトモールとアンドロマケ―」(1819-21)


P2510622
フランチェスコ・アイエツの「フランチェスコ・ロベルティ伯爵の肖像」(1819)


P2510625
ルドヴィーコ・リッパリーニ(ボローニャ、1802-ヴェネツィア、1856)の「傷ついたフィロッテーラ」(1820c)


P2510627
フランチェスコ・アイエツの「傷ついたフィロッテーラ」(1820c)


P2510631
フランチェスコ・アイエツの「囚人の夢を解釈するジュゼッペ」(1810c)


P2510637
フランチェスコ・アイエツの「パルマ卿ピエトロ・ロッシ」(1818-20)


P2510634
フランチェスコ・アイエツの「31歳の時の自画像」(1822)


P2790921
(つづく)

Piano Terraの第3室の続きです。
P2800232
Nicolaes Van Verendael (Anversa, 1640-1691)の「ヴァニタスの寓意」(1679)


P2800233
制作者不明の「ドメニコ・フェッティ作『フランチェスコ・アントレイーニの肖像』のコピー画」(17世紀)


P2800236
Johann Liss (Oldemburg, 1597c- Verona, 1631)の「アポロとマルシア」(1625‐30)


P2800238
ドメニコ・フェッティ(ローマ、1589c‐ヴェネツィア、1623)と工房の「善きサマリア人の例え」(1620c)


P2800239
Marten Rijckaert (Anversa, 1587-1631)の「ティヴォリのシビッラの景観」(1600‐10c)


P2800242
Nicolaes Berchem (Haarlem, 1620- Amsterdam, 1683)の「農民と家畜がいる風景」(17世紀後半)


P2800253
フランチェスコ・マッフェイ(ヴィチェンツァ、1605c‐パドヴァ、1660)の「神話のシーン」


P2800255
ドメニコ・フェッティの「瞑想」(1618c)


P2800260
ドメニコ・フェッティの「ダヴィデ」(1617‐19)


P2800264
Valentin De Boulogne (Coulommiers en Brie, 1594- Roma, 1632)の「聖バルトロメオの殉教」(1610‐20c)


P2800267
カルロ・サラチェーニ(ヴェネツィア、1579c‐1620)の「悔悛のマッダレーナ」(1614?)


P2800270
次の部屋に向かいました。


P2800048
この部屋から趣が一変します。


P2800047
部屋番号表記のデザインが、これまでのPiano Terraの第1‐3室と異なります。


P2800050
アントニオ・カノーヴァ(ポッサーニョ、1757‐ヴェネツィア、1822)の「三美神」(1799)
4月9日までの展示と書かれていましたが、この日は5月22日でした。
新古典主義彫刻家の代表であるカノーヴァですが、絵画も制作しました。


P2800052


P2800053


P2800054


P2800055
次の展示コーナー、4Bです。


P2800058
ジュゼッペ・ボッシ(ブスト・アルシーツィオ、1777‐ミラノ、1815)の「自画像」(1805‐10)


P2800060
アンドレア・アッピアーニ(ミラノ、1754‐1817)の「イタリア副王ウジェーヌ・ド・ボアルネ」(1810‐15)
ウジェーヌ・ド・ボアルネは、ナポレオンの最初の皇后ジュセフィーヌ・ド・ボアルネの連れ子で、母のナポレオンの再婚の際、ナポレオンの養子となりました。


P2800064
ジュゼッペ・ボッシのデッサン


P2800065


P2800066


P2800068



P2800069
アントニオ・カノーヴァの「ジュゼッペ・ボッシの頭像」(1815)


P2800072
次の部屋です。


P2800088
これで分かりました。どうやらPiano Terraの第4‐6室は特別展の開催場所になっていたようです。


P2800073
ルドヴィーコ・リッパリーニ(ボローニャ、1802‐ヴェネツィア、1856)の「レオポルド・チコニャーラ伯爵の肖像」(1825)
傑作として有名な作品です。
レオポルド・チコニャーラ(フェラーラ、1767‐ヴェネツィア、1834)は、考古学者で美術史家、美術コレクターでもありました。


P2800076
リナルド・リナルディ(パドヴァ、1793‐ローマ、1873)の「アントニオ・カノーヴァ像」(1817)


P2800079
ドメニコ・マルケッティ(1780‐1844)の「アントニオ・カノーヴァ作『カトリック信奉』のコピー」(1816)


P2800082
フランチェスコ・アイエツ(ヴェネツィア、1791‐ミラノ、1882)の「チコニョーラ家の肖像」(1816‐17)


P2800084
アントニオ・カノーヴァの「ベアトリーチェの理想的頭像」(1812)


P2800086
アントニオ・カノーヴァの「レオポルド・チコニョーラの頭像」(1818‐22)


P2800089
カルル・ヴェルネ(サルドン、1758‐パリ、1836)の「ヴェネツィアのフランス入り」(1799)


P2800093
ヴィンチェンツォ・キローネ(ヴェネツィア、1758‐1839)の「サン・マルコ寺院の馬のセレモニー」(1815)


P2800095
次の展示コーナーです。


P2800096


P2800098
フランチェスコ・アイエツのフレスコ画(1819)


P2800101
フランチェスコ・アイエツの「ヴィーナス」(1819)


P2790928
次の展示コーナーです。


P2790927
番号順に見たかったが・・・・・


P2790930
ジュゼッペ・ボルサート(ヴェネツィア、1771‐1849)の「ヴェネツィアのフランチェスココーニ邸で終油の秘蹟を受けるカノーヴァ」(1822‐23)


P2790932
ジュゼッペ・ボルサートの「アントニオ・カノーヴァの記念式典」(1824)


P2790935
マルコ・コッリラート(1800‐1889)の「ジュゼッペ・ボルサート作『カノーヴァの心のモニュメント』のコピー」(1831)


P2790937
アントニオ・ベルナッティ(1792‐1873)とアントニオ・ラッザーリ(1798‐1834)の「カノーヴァへのモニュメント」(1837)


P2790940
ジュゼッペ・ボルサートの「フラーリ教会のカノーヴァのモニュメントについて説明するレオポルド・チコニャーラ」(1828)


P2790943
アントニオ・カノーヴァの「ティツィアーノのモニュメント」(1790)


P2790946
ジュゼッペ・ボルサートの「パラッツォ・トレヴェスのカノーヴァ室を訪問するオーストリア皇帝と皇后」(1838)
(つづく)

P2790657
Primo Pianoの展示は終わりのようです。
Piano Terra(地上階)に下ります。
2018年4月2日までとの表示がありますが、この日は5月22日でした。


P2800104
地上階に下りて先ずトイレに行きました。


P2800107
この写真を先に載せるべきだった?


P2800105



P2800103
この場所はPiano Terraの切符売り場の後方に当たります。


P2800108
最近になってオープンとなった新しい部屋です。


P2800109
Piano Terraの第1室です。
Piano Terraの展示室番号はアラビア数字で表記されてます。


P2800110


P2800120



P2800111
フランチェスコ・アイエツ(ヴェネツィア、1791‐ミラノ、1882)の「自画像」(1878)


P2800115
アントニオ・ゾーナ(ヴェネツィア、1814‐ローマ、1892)の「自画像」(1850c)


P2800118
トランクイッロ・クレモナ(パヴィア、1837‐ミラノ、1878)の「画家ルドヴィーコ・リッパリーニの肖像」(1858)


P2800121
アントニオ・デステ(ヴェネツィア、1754‐ローマ、1837)の「自己肖像」(1812‐15)


P2800125
フェデリーコ・ベンコヴィチ(ダルマツィア、1677‐ゴリツィア、1753)に帰属する「画家の肖像」(1730‐40c)


P2800128
ルイージ・クレスピ(ボローニャ、1708‐1779)の「自画像」(1778)


P2800131
ドメニコ・ペッレグリーニ(パドヴァ、1779‐ローマ、1840)の「版画家フランチェスコ・バルトロッツィの肖像」(1794)


P2800134
アレッサンドロ・ロンギ(ヴェネツィア、1733‐1813)の「カルロ・ロドーリの肖像」(1760‐65)


P2800136
フランチェスコ・フェデーリ通称イル・マジョット(ヴェネツィア、1738‐1805)の「自画像と二人の生徒の肖像」(1792)


P2800139
第1室はトイレの近くにあります。


P2800141
ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581/1582-ヴェネツィア、1644)の「ドージェ・フランチェスコ・エリッツィの肖像」(1635c)


P2800144
ティベリオ・ティネッリ(ヴェネツィア、1586-1638)の「ルイージ・モリンの肖像」


P2800146
次の部屋です。


P2800147
Piano Terraの第2室です。


P2800149
ヤコポ・グアナーラ(ヴェローナ、1720-ヴェネツィア、1808)の「モチェニーゴの徳の寓意」(1787)


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マッティア・ボルトローニ(ロヴィーゴ、1696-ミラノ、1750)の「天上のティエーネの聖ガエターノ」(1729c)


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ジャンバッティスタ・ティエポロ(ヴェネツィア、1696-マドリッド、1770)の「ロレートの聖なる家の移転」(1743c)


P2800176
ジャンバッティスタ・ティエポロの「天上の聖ドメニコ」(1723)


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ジャンバッティスタ・ティエポロの「十字架の称賛」(1742c)


P2800163
大作です。


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パオロ・カリアーリ通称パオロ・ヴェロネーゼの「ヘラクレスとケーレスから敬意を受けるヴェネツィア」(1575c)


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ジャンバッティスタ・ティエポロの「十字架と聖エレーナの称賛」(1742c)


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ジャンバッティスタ・ティエポロの「ロザリオの制定」(1737c)


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次の部屋です。


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Piano Terraの第3室です。


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この部屋は少し分かり難い場所にあるためか、入館者が極端にすくないようです。


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Johann Liss (Oldemburg, 1595/1597- Verona, 1631)の「アベルを悼むアダムとイヴ」(1630c)


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Johann Lissの「イサクの犠牲」(1630c)


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フランチェスコ・マッフェイ(ヴィチェンツァ、1605c‐パドヴァ、1660)の「ペルセオとメドゥーサ」(1658c)


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17世紀初め頃のカラヴァッジェスキ逸名画家作「チェスプレイヤー」(1610‐20c)


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Carl Johann Loth (Monaco di Baviera, 1632- Venezia, 1698) の「聖ロムアルド」


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マッティア・プレティ(タヴェルナ、1613‐ヴァレッタ(マルタ)、1699)の「ホメーロス(古代ギリシャの詩人)」(1635c)


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何が描かれているのか分からない!


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少し横から撮ってみました。
ヤコポ・バッサーノ工房の「動物がいる農場の風景」(16世紀末)


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ヤコポ・バッサーノ工房の「羊飼いがいる風景」(16世紀末)


P2800212
ヤコポ・ティントレット工房の「キリストと姦通女」


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ヤコポ・バッサーノ工房の「種を蒔く喩え」(16世紀末)


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17世紀前半のフランドル派逸名画家作「グラスがある静物画」


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北イタリア?で活動した逸名画家作「静物画」(1640‐50)


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フランチェスコ・ビッソーロ(トレヴィーゾまたはヴェネツィア、1470/1475c-ヴェネツィア、1554)の「聖母子」(1508-09c?)


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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ・インルドヴィーコ・ジョーヴァネ通称ティツァネッロ(ヴェネツィア、1570c-1650)の「寓意」(17世紀前半)


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カルロ・サラチェーニ(ヴェネツィア、1579c-1620)の「聖母の死」(1610-20c)


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ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581/1582-ヴェネツィア、1644)の「聖ジローラモ」(1640c)
(つづく)

P2790496
次の部屋に向かいました。


P2790497
Primo Pianoの第XV室です。


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ヤコポ・ロブスティ通称ヤコポ・ティントレット(ヴェネツィア、1518‐1594)の「聖マルコの遺体の移送」(1562‐66)


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ヤコポ・ロブスティ通称ヤコポ・ティントレットの「サラセン人を救助する聖マルコ」(1562‐66)


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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1488c‐ヴェネツィア、1576)の「ピエタ」(1576)
廊下の展示室の上に、大きな作品なので写真にうまく収まらない。


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横長で撮ってみました。


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ヤコポ・ロブスティ通称ヤコポ・ティントレットと工房の「聖マルコの夢」(1585)


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アカデミア美術館の改修工事前には、第XV室はティエポロやグアルディのヴェネツィア派の18世紀絵画が展示されていましたが、2018年5月時点で閉鎖されていた部屋にあった作品に差し替えられていました。
第XV室の隣にある、第XII室(廊下の展示室です)、並びに第XV室と第XII室の隣接する第XIII室、第XIV室、第XVI室の展示作品は、2018年5月時点で閉鎖されている部屋に元々あった作品に差し替えられていました。


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第XV室から横の部屋に入りました。


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Primo Pianoの第XVIa室です。


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ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581‐ヴェネツィア、1644)の「結婚の宴会の寓意」(1636c)


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ジョルジョ・ヴァザーリ(アレッツォ、1511‐フィレンツェ、1574)の「La Fede」(1542)


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ピエトロ・べッロッティ(ブレーシャ、1625‐1700)の「男の肖像」(1658c)


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次の部屋です。


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Primo Pianoの第XVI室です。


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ヤコポ・ダ・ポンテ通称ヤコポ・バッサーノ(バッサーノ、1515c‐1592)の「瞑想の聖ジローラモ」


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ヤコポ・ダ・ポンテ通称ヤコポ・バッサーノと弟子の「天上の聖母と聖ジローラモ」


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パオロ・カリアーリ通称パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528‐ヴェネツィア、1588)の「悔悛の聖ジローラモ」


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廊下の展示室第XII室です。
突き当りの扉が閉まってますが、扉の先に第XI室があります。
第XII室を見るのを後回しにして、横の部屋から見て行きました。


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次の部屋です。


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Primo Pianoの第XIV室です。


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ジローラモ・ロマーニ通称イル・ロマニーノ(ブレーシャ、1484/1487-1556c)の「十字架降下」


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ジョヴァンニ・ジローラモ・サヴォルド(オルツィヌオーヴィ?、1480-1550c)の「聖アントニオ・アバーテと聖パオロ・エレミータ」


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パルマ・イル・ヴェッキオ(セリーナ、1480-ヴェネツィア、1528)の「聖母被昇天」


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パルマ・イル・ヴェッキオの「玉座の聖ピエトロと聖人たち(聖パオロ・ティツィアーノ司教、聖ジュスティーナ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖アウグスタ)」


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パルマ・イル・ヴェッキオの「聖家族とアレッサンドリアの聖カテリーナと洗礼者聖ジョヴァンニ」


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480c-ロレート、1556)の「書斎の若い紳士の肖像」


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アンドレア・プレヴィタリ(ベルベンノ、1480c-ベルガモ、1528)の「磔刑」


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ジョヴァンニ・ジローラモ・サヴォルドの「受胎告知」


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廊下の第XII室に戻りました。


P2500881
イル・ポルデノーネ(ポルデノーネ、1483/1484-フェラーラ、1539)の「ベアート・ロレンツォ・ジュスティニアーニと弟子たちと聖人たち」


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パオロ・ヴェロネーゼの「聖母子と聖人たち(聖ジュゼッペ、聖ジュスティーナ、聖フランチェスコ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ジローラモ)」(1564c)


P2500887
レアンドロ・ダ・ポンテ通称レアンドロ・バッサーノ(バッサーノ、1557-1622)の「ラザロの蘇生」(1592-96)


P2790644
廊下に横長大作が展示されているので、作品全体の写真を撮るのが大変です。


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ヤコポ・ティントレットの「聖母子と聖セバスティアーノと聖マルコと聖テオドーロと3人のカルメルレンギ」


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ヤコポ・ティントレットの「幼きキリストの神殿奉献」


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パオロ・ヴェロネーゼの「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(1575c)


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この扉から次の部屋に入ります。


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扉上に描かれた絵画


P2790591
次の部屋です。


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Primo Pianoの第XIII室になります。


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この展示から察すると一時的な展示のように思えました。


P2790595
ヤコポ・ロブスティ通称ヤコポ・ティントレットの「十字架降下」


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ヤコポ・ロブスティ通称ヤコポ・ティントレットの「動物の創造」


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ボニファチョ・デ・ピターティ(ヴェネツィア、1519-1594)の「救世主と使徒たち」


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ヤコポ・ロブスティ通称ヤコポ・ティントレットの「聖ジローラモと聖アンドレア」


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ヤコポ・ロブスティ通称ヤコポ・ティントレットの「カインとアベル」


P2790611
ここも第XIII室です。


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ボニファチョ・デ・ピターティと弟子の「嬰児虐殺」


P2790617
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1488/1490-ヴェネツィア、1576)に帰属する「大天使ラファエーレとトビオーロ」


P2500818
ボニファチョ・デ・ピターティの「利己的な金持ち」
作品が大きすぎるので、左右に分けて載せましょう。


P2500821
左端から


P2500823
右端


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ティツィアーノ・ヴェチェッリオの「聖母子」


P2500812
パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528-ヴェネツィア、1588)の「レパントの海戦の寓意」


P2500816
ティツィアーノ・ヴェチェッリオの「洗礼者聖ジョヴァンニ」


P2790656
施錠されている扉にNO WCと書いてありました。ここで行き止まりです。
(つづく)

P2790362
第XXIII室の続きです。


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モランツォ―ネ工房(14世紀末‐16初頭に活動)の「磔刑像」


P2790366
ヤコポ・モランツォ―ネ(1430から活動記録,1467/1469没)の「被昇天の聖母と4聖人(左から聖エレーナ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ベネデット、聖エリザベッタ)」


P2790369
アンドレア・マンテーニャ(イーゾラ・ディ・カルトゥーロ、1431-マントヴァ、1506)の「聖ジョルジョ」


P2790372
ピエロ・デッラ・フランチェスカ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1416/1417-1492)の「聖ジローラモと信者」


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見ている人がいませんね。


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ヴェネツィアとパドヴァで活動した逸名画家作「磔刑」(1460c)


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ジョヴァンニ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1433c-1516)の「幼きキリストを崇拝する聖母」


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ジョヴァンニ・ベッリーニの「細木の聖母」


P2790388
フランチェスコ・ビッソーロ(トレヴィーゾ、1470/1472-ヴェネツィア、1554)の「シメオーネへのキリストの出現と聖ジュゼッペと聖アントニオと若者と寄贈者」


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ベネデット・ディアナ(ヴェネツィア、1482-1525活動)の「聖母子と聖ジローラモと聖フランチェスコ」


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ジョヴァンニ・ベッリーニの作品です。
上がキリストの頭、下が渦巻き模様とされてます。上下合わせてキリストの変容を表現したそうですが、私にはそのように見えません。


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ジョヴァンニ・ベッリーニとアンドレア・プレヴィタリ(ベルガモ、1470/1480-1528)の「5つの寓意」


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マルコ・バサイーティ(ヴェネツィア、1475/1479-1539以降没)の「紳士の肖像」


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ジョヴァンニ・ベッリーニの「聖母子」


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アルヴィーゼ・ヴィヴァリーニ(ムラーノ、1442/1443-1504/1505)の「洗礼者聖ジョヴァンニ」、「聖マッテオ」


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誰もいないので、もう一度ジョルジョーネの「嵐」をゆっくりと鑑賞しました。


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これが気になって・・・・・


P2790432
次は第XIX室です。この部屋の先、右側に第XXI室に通じる扉がありますが、閉まっていました。第XXI室には、カルパッチョの「聖ウルスラの物語」(連作)がありますが、何時も閉鎖されていて、このところ見たことがありません。


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ボッカッチョ・ボッカッチーノ(フェラーラ?、1466-クレモナ、1524/1525c)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚と聖ローザと聖ピエトロと洗礼者聖ジョヴァンニ」


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ジョヴァンニ・アゴスティーノ・ダ・ローディ(1490-1500活動、1520迄生存記録)の「足を洗うキリスト」


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ピエトロ・ダ・サリバ(15世紀末-16世紀初頭に活動)の「荊刑のキリスト」


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アントネッロ・デ・サリバ(メッシーナ、1467c-1535c)の「受胎告知」
アントネッロ・デ・サリバはアントネッロ・ダ・メッシーナの甥です。この作品は叔父さんの傑作のコピー画です。


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ご参考までに、こちらがアントネッロ・ダ・メッシーナの「受胎告知」です。
パレルモのシチリア州立美術館にあります。
アントネッロ・デ・サリバは、現在まで名前が残る画家で、水準以上の腕前を持っていたと思いますが、自分の作品にアントネッロ・ダ・メッシーナと署名したり、時には叔父さんの名前を騙ったりしたそうです。


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マルコ・マルツィア―レ(1493-1507存在確認)の「エマオの晩餐」


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マルコ・バサイーティの「聖ジローラモ」


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ヴィットーレ・カルパッチョ(ヴェネツィア、1465-1520)の「植民地への到達」


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ヤコポ・パリサーティ通称ダ・モンタニャーナ(1458から存在記録-パドヴァ、1499)の「受胎告知される聖母」


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ヤコポ・パリサーティ通称ダ・モンタニャーナの「受胎告知する大天使」


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次の部屋です。


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Primo Pianoの第XX室です。
サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ同信会が保有していた「聖十字架の奇跡」の連作があります。また、同信会会員の肖像画が描き込まれてます。ヴェネツィア絵画の特徴を表す大作は必見でしょう。


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ジェンティーレ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1429-1507)の「サン・マルコ広場の祝祭行列」


P2790462
ジョヴァンニ・マンスエーティ(1485-1526/1527存在確認)の「ベンヴェニュード・デ・サン・ポロの娘の治癒の奇跡」


P2790466
ジョヴァンニ・マンスエーティの「カンポ・サン・リオの聖遺物の奇跡」


P2790472
ベネデット・ルスコーニ通称ディアナ(ヴェネツィア、1460c-1525)の「聖十字架の奇跡」


P2790475
ジェンティーレ・ベッリーニの「サン・ロレンツォ橋から運河に落ちた聖遺物の奇跡」


P2790478
ジェンティーレ・ベッリーニの「ピエトロ・デ・ルドヴィーチの治癒の奇跡」


P2790481
ジョヴァンニ・マンスエーティの「カンポ・サン・リオの十字架の奇跡」


P2790484
ラザロ・バスティアーニ(ヴェネツィア、1425/1430c-1512)の「サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ同信会の祝祭行列」


P2790490
ヴィットーレ・カルパッチョの「リアルト橋から落ちた聖遺物の奇跡」


P2790492
(つづく)

Primo Pianoの第XXIII室の続きです。
P2790214
アルヴィーゼ・ヴィヴァリーニ(ムラーノ、1442/1443-1504/1505)の「殉教聖女」、「聖キアーラ」


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名画の前に誰もいません。先にゆっくりと鑑賞することにしました。


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ジョルジョーネ(カステルフランコ、1476/1477-ヴェネツィア、1510)の「嵐」


P2790222
大作が並ぶ展示コーナーです。


P2790224
ジョヴァンニ・マンスエーティ(1485-1526/1527記録)の「聖マルコの生涯のエピソード」


P2790227
ジャンバッティスタ・チーマ・ダ・コネリアーノ(コネリアーノ、1459/1460-1517/1518)の「サン・マルコのライオンと聖人たち(洗礼者聖ジョヴァンニ、福音書記者聖ジョヴァンニ、聖マリア・マッダレーナ、聖ジローラモ)」


P2790232
ヤコポ・パルマ・イル・ヴェッキオ(セリーナ、1480‐ヴェネツィア、1528)とパリス・ボルドン(トレヴィーゾ、1500‐ヴェネツィア、1571)の「海の時化」


P2790235
パリス・ボルドンの「ドージェの指輪の受け渡し」(1534)


P2790239
ジョヴァンニ・マンスエーティの「San Marco risana Aniano」


P2790243
ジョヴァンニ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1430c‐1516)とヴィットーレ・ベッリニアーニ(1507‐1529記録)の「聖マルコの殉教」


P2790245
次の展示コーナーです。


P2790247
ジャコモとドメニコのカブリーニ工房(ボローニャで15世紀後半活動)とフランチェスコ・デル・コッサ(フェラーラ、1436‐1478)の「玉座の聖母子と天使たち」


P2790250
ラザロ・バスティアーニ(ヴェネツィア、1425/1430-1512)の「聖ジローラモの葬儀」


P2790254
ラザロ・バスティアーニの「聖ジローラモの聖体拝領」


P2790260
ジローラモ・ダ・トレヴィーゾ・イル・ヴェッキオ(1451‐1497記録)の「玉座の聖母子と聖人たち(トロサの聖ルドヴィーコ、聖アントニオ、聖フランチェスコ、聖プロスドモまたは聖バジリオ)」


P2790262
ラザロ・バスティアーニの「ご誕生と聖人たち(聖ジャコモ、聖エウスタキオ、聖ニコロ、聖マルコ)」


P2790265
アルヴィーゼ・ヴィヴァリーニの「玉座の聖母子と聖人たち(聖アンナ、聖ジョアッキーノ、トロサの聖ルドヴィーコ、パドヴァの聖アントニオ、聖フランチェスコ、シエナの聖ベルナルディーノ)」


P2790268
1420年から1440年頃のヴェネツィアの彫刻家と画家の「磔刑のキリスト像」


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Jheronimus Boschの「Visioni dell'Aldila. La caduta dei dannati」


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Jheronimus Boschの「Retri dipintia finto marmo verde e rosso」
裏面です。


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「聖リベラータのトリッティコ」


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「聖リベラータのトリッティコ」


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旧サンタ・マリア・デッラ・カリタ教会の中央礼拝堂でしょうか?


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後陣?のステンドグラス


P2790296


P2790300
ヤコポ・ベッリーニ(1424‐1470記録)、ジェンティーレ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1429?‐1507)、ジョヴァンニ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1434/1439-1516)の「聖母子と聖ジローラモと司教聖人、ピエタのキリスト」


P2790304
ヤコポ、ジェンティーレ、ジョヴァンニのベッリーニ父子の「聖セバスティアーノと洗礼者聖ジョヴァンニと聖アントニオ・アバーテ、永遠なる父と受胎告知」


P2790306
ヤコポ、ジェンティーレ、ジョヴァンニのベッリーニ父子の「聖ロレンツォと洗礼者聖ジョヴァンニとパドヴァの聖アントニオ、聖母子と2天使」


P2790309
ヤコポ、ジェンティーレ、ジョヴァンニのベッリーニ父子の「ご誕生と聖フランチェスコと聖ヴィットーレ?、三位一体と聖アゴスティーノと聖ドメニコ」


P2790312
後陣右の礼拝堂でしょうか?


P2790314
バルトロメオ・ヴィヴァリーニ(ヴェネツィア、1430c生まれ‐1491まで記録)と工房の「バーリのコンヴェルサーノ・ドゥオーモのポリッティコ」


P2790316
ピエタのキリスト2天使


P2790317
ご誕生


P2790320
左から聖フランチェスコ、聖アンドレア、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ピエトロ


P2790322
左から聖パオロ、聖ジローラモ、聖ドメニコ、聖テオドーロ


P2790323
プレデッラ


P2790325


P2790327


P2790329


P2790333
バルトロメオ・ジョルフィーノの「玉座の聖母子と聖人たちのポリッティコ」


P2790335
ヤコポ・ベッリーニの「聖母子」


P2790338
ヤコポ・ベッリーニの「聖母子」


P2790342
カルロ・クリヴェッリ(ヴェネツィア、1430c‐マルケ、1495c)の「四聖人」


P2790344
聖セバスティアーノ


P2790345
聖ロッコ


P2790347
ベアート・ジャコモ・デッラ・マルカ


P2790349
聖エミーディオ


P2790352
後陣左の礼拝堂でしょうか?


P2790353
Maestro della Madonna del Parto(1375-1410c活動)の「出産の聖母と2信者」


P2790356
ニコロ・ディ・ピエトロ(ヴェネツィア、1394‐1430記録)の「聖母子と聖マルタとアレッサンドリアの聖カテリーナ」


P2790360
ニコロ・ディ・ピエトロの「マギの到着」
(つづく)

2018年5月に戻ります。
P2790579
ここはPrimo Pianoの第Ⅻ室(廊下)です。突き当りのドアが閉まってますが、そのドアの向こうに第Ⅺ室があります。
前述のように第Ⅵ室から第Ⅺ室まで閉鎖されているので、この場所に来るには大回りする必要があります。
また、2018年5月の時点では、普通にPrimo Pianoの展示室を回る場合、この部屋が最終の展示室となるでしょう。
展示室番号順番通りに展示作品を紹介したいのですが、そのような状況なので、これからは普通の?順路通りに紹介することにします。


P2800527
第Ⅵ室と第Ⅲ室の間の扉が施錠されて第Ⅲ室が行き止まりになっているので、次の展示室に進むために一旦第Ⅰ室に戻ります。


P2790112
第Ⅰ室にある、この扉から次の展示室に進みます。


P2500782
次の部屋です。


P2500787
写真左下のドアから、この展示室に入りました。ドアの先が第Ⅰ室です。


P2500789
この部屋は第XXIV室になります。Primo Pianoの最終展示室です。
この部屋は旧サンタ・マリア・デッラ・カリタ教会の同信心会のホールでした。この部屋に元々あった作品がそのまま残されています。
作品が制作された年代順に展示室番号がほぼ付けられてますが、この部屋は例外と言えます。
しかし、最終展示室から見て行くことになるので、年代順に見て行くという基本概念が覆され、ちょっと混乱をきたしながら先を進むことになります。


P2790128
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1488/1490‐ヴェネツィア、1576)の「聖母の神殿奉献」(1534-38)


P2790116
アントニオ・ヴィヴァリーニとジョヴァンニ・ダレマーニョの「玉座の聖母子と4聖人」


P2790119
玉座の聖母子と天使たち


P2790121
聖ジローラモと聖グレゴリオ


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聖アゴスティーノと聖アンブロージョ


P2790127
ジローラモ・デンテ通称ジローラモ・ディ・ティツィアーノとドメニコ・ティントレットの「受胎告知される聖母とサンタ・マリア・デッラ・カリタ同信会会員たち」


P2790114
ジャンピエトロ・シルヴィオとドメニコ・ティントレットの「聖母の結婚とサンタ・マリア・デッラ・カリタ同信会会員たち」


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P2790132
次の部屋です。


P2790136


P2790133
部屋の天井


P2500800
第XXII室になります。


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P2500803
彫刻と浮彫がありますが、リナルド・リナルディ(パドヴァ、1793-ローマ、1873)とヤコポ・デ・マルティーニ(ヴェネツィア、1793-1841)の作品です。


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ヤコポ・デ・マルティーニの「アドーネ」


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リナルド・リナルディの「アドーネ」


P2500805


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次の部屋です。


P2790141
第XVIII室です。


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イッポリート・カッフィ(ベッルーノ、1809-リッサ、1866)の「霧のサン・マルコ広場」


P2790149
フランチェスコ・ズッカレッリ(ピティリアーノ、1702-フィレンツェ、1788/1789)の「バッカス祭」


P2790152
マルコ・リッチ(ベッルーノ、1676-ヴェネツィア、1730)の「奔放に生きる人々がいる風景」


P2790156
マルコ・リッチの「選択する人々がいる風景」


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フランチェスコ・ズッカレッリの「エウロパの強奪」


P2790162
ジュゼッペ・ツァイス(1709-1789)の「ヴィッラの楽しみの4場面」


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ポンぺオ・バトーニ(ルッカ、1708-1787)の「玉座の聖母子と聖人たち」


P2790176
マルコ・リッチのサークル逸名画家作「旅人がいる風景」


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マルコ・リッチのサークル逸名画家作「滝」


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次の部屋です。


P2790182
Primo Pianoの第XXIII室です。旧サンタ・マリア・デッラ・カリタ教会だった所で非常に広い展示室となってます。


P2790184
コズメ・トゥーラ(フェラーラ、1430-1495)の「聖母子」


P2790187
アルヴィーゼ・ヴィヴァリーニ(ムラーノ、1442/1443-1504/1505)に帰属する「ドージェ・ニコロ・トロシの凱旋門」


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ジェンティーレ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1429?-1507)の「ベアート・ロレンツォ・ジュスティニアーニ」


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バルトロメオ・ヴィヴァリーニ(ヴェネツィア、1430生まれ-1491まで記録)の「祈る聖アンブロージョと4聖人」


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聖アンブロージョ


P2790196
聖シジスモンド?、聖ピエトロ


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聖パオロ、聖セバスティアーノ


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アンドレア・ムラーノ(1462-1502記録)の「ムラーノのサン・ピエトロ・セルティーレ教会のポリッティコ」


P2790203
慈悲の聖母と聖シジスモンド?と聖ドメニコとアクイーノの聖トッマーゾとシエナの聖カタリーナ


P2790205
聖ヴィンチェンツォ・フェッレールと聖ロッコ


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聖セバスティアーノ


P2790209
聖ピエトロ・マルティーレ


P2790212
バルトロメオ・ヴィヴァリーニの「聖マリア・マッダレーナ」、「聖バルバラ」
(つづく)

前回に引き続き2018年5月時点で閉鎖されていたPrimo Pianoの第Ⅵ室から第Ⅺ室に作品について、2016年2月に訪れた際に撮った作品の写真を載せて、ご参考に供する試みです。
P1960835
次の部屋です。


P1960836
Primo Pianoの第Ⅸ室です。


P1960838
アンドレア・プレヴィタリ(ベルベンノ、1480c‐ベルガモ、1528)の「幼きキリストへの崇拝」


P1960842
アレッサンドロ・ボンヴィチーノ通称イル・モレット(ブレーシャ、1498c‐1554)の「カルメロの聖母」


P1960845
アレッサンドロ・ボンヴィチーノ通称イル・モレットの領域(アンビト)の「ご誕生」


P1960849
ジョヴァンニ・ジローラモ・サヴォルド(ブレーシャ、1480c‐1548以降没)の「受胎告知」


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アンドレア・プレヴィタリの「磔刑」


P1960857
次の部屋です。


P1960858
Primo Pianoの第Ⅹ室です。


P1960861
ヤコポ・ロブスティ通称ヤコポ・ティントレット(ヴェネツィア、1518‐1594)の「天上の聖母子と聖人たち」(1580‐86c)


P1960864
ヤコポ・ロブスティ通称ヤコポ・ティントレットの「聖マルコの夢」(1585)


P1960869
ヤコポ・ティントレットの「サラセン人を救う聖マルコ」(1562‐66)


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ヤコポ・ティントレットの「奴隷を開放する聖マルコ」(1547‐48)


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ヤコポ・ティントレットの「聖マルコの遺体の移送」(1562‐66)


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パオロ・カリアーリ通称パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528‐ヴェネツィア、1588)の「レヴィ邸の饗宴」(1573)


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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1488/1490-ヴェネツィア、1576)の「聖母子」


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パオロ・ヴェロネーゼの「玉座の聖母子と聖人たち(聖ジュゼッペ、聖ジュスティーナ、聖フランチェスコ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ジローラモ)」(1564c)


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パオロ・ヴェロネーゼの「磔刑」(1582c)


P1960894
ティツィアーノ・ヴェチェッリオの「ピエタ」(1576)


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パオロ・ヴェロネーゼの「受胎告知」(1578)


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パオロ・ヴェロネーゼの「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(1575c)


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美術鑑賞は疲れます。


P1960909
次の部屋です。


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Primo Pianoの第Ⅺ室です。


P1960913
レアンドロ・ダ・ポンテ通称バッサーノ(レアンドロ・バッサーノ)(バッサーノ、1557‐1622)の「ラザロの蘇生」


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ジャンバッティスタ・ティエポロ(ヴェネツィア、1696‐マドリッド、1770)の「Devoti affacciati ad una loggia」


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ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581‐ヴェネツィア、1644)の「騎士ジョヴァンニ・グリマーニの肖像」


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ベルナルド・ストロッツィの「シメオーネ邸の饗宴」


P1960926
ジャンバッティスタ・ティエポロの「Devoti affacciati ad una loggia」


P1960930
ボニファチョ・デ・ピターリ通称ボニファチョ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1487‐ヴェネツィア、1553)の「Il ricco Epulone」


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イル・ポルデノーネ(ポルデノーネ、1483/1484-フェラーラ、1539)の「ベアート・ロレンツォ・ジュスティニアーニと聖人たち」


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ヤコポ・ティントレットの「磔刑」


P1960941
ヤコポ・ティントレットの「聖母子と聖セバスティアーノと聖マルコと聖テオドーロと3人のヴェネツィアのカメルレンギ」
閉鎖されていた部屋で展示されていた作品は以上の通りで、そのうちの多くが2018年5月に開いていた部屋で展示されていました。
(つづく)

何時頃なのか、はっきり分かりませんが、私が行った時を基準に申せば、2016年初夏ぐらいからPrimo Pianoの第Ⅵ室から第Ⅺ室まで閉鎖されるようになったと思います。
2018年5月に行った時でも第Ⅵ室から第Ⅺ室まで閉鎖されたままでした。(部屋の場所が離れてますが、Primo Pianoの第XXI室も閉鎖継続の状態です)
P1960715
ご覧の写真のように、Primo Pianoの第Ⅲ室から第Ⅵ室に行けるようになっているのが普通の状態です。
2016年初夏ぐらいから、この出入り口が塞がれ、この先に行けないようになりました。
2018年5月に再訪した際、切符売り場で頂戴した管内案内図に拠れば、第Ⅵ室から第Ⅺ室はSale in restauroとなってます。再オープンとなった際、どのような作品が展示されるのか、興味が尽きませんが、今の段階では全く分かりません。
これらの展示室が閉鎖される前の2016年2月に撮った、第Ⅵ室から第Ⅺ室までの展示作品の写真があるので、ご参考までに載せることにします。
と言うことで、記事タイトルの「(2016年2月)」は間違いではありません。


P1960717
次の部屋です。
(以下、2016年2月に撮った写真が続きます)


P1960718
Primo Pianoの第Ⅵ室です。


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ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヤコポ・ティントレット)(ヴェネツィア、1519‐1594)の「王女と聖ルイージと聖ジョルジョ」


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ヤコポ・ティントレットの「聖アンドレアと聖ジローラモ」


P1960726
ヤコポ・ティントレットと工房の「キリストの復活」


P1960729
ヤコポ・ティントレットの「動物の創造」


P1960731
ヤコポ・ティントレットの「アダムとエヴァの欲求」


P1960738
パオロ・カリアーリ通称ヴェロネーゼ(パオロ・ヴェロネーゼ)(ヴェローナ、1528‐ヴェネツィア、1588)の「聖母被昇天」


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パオロ・ヴェロネーゼの「悔悛の聖ジローラモ」


P1960747
パオロ・ヴェロネーゼの「聖母戴冠」


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パオロ・ヴェロネーゼ工房の「聖母被昇天」


P1960754
パオロ・ヴェロネーゼの「聖痕を受ける聖フランチェスコ」


P1960759
ドメニコ・ティントレット(ヴェネツィア、1560‐1635)の「メルカンティ派信心会会員の肖像」


P1960762
パオロ・ヴェロネーゼの「Myra司教と認められた聖ニコロ」


P1960765
次の部屋です。
この日はかなり混雑していました。


P1960766
Primo Pianoの第Ⅶ室です。


P1960768
ベルナルディーノ・リチーニオ(ポスカンテ、1490c‐ヴェネツィア、1565c)の「女性の肖像」


P1960773
ベルナルディーノ・リチーニオの「女性の肖像」


P1960777
アレッサンドロ・ボンヴィチーノ通称イル・モレット(ブレーシャ、1498‐1554)の「聖ピエトロ」、「洗礼者聖ジョヴァンニ」


P1960782
ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480c‐ロレート、1556)の「書斎の若い紳士の肖像」


P1960786
カッリスト・ピアッツァ・ダ・ローディ(1514‐1561存在確認)の「洗礼者聖ジョヴァンニの斬首」


P1960790
ジョヴァンニ・ジローラモ・サヴォルド(1480‐1550c)の「聖アントニオ・アバーテと聖パオロ・エレミータ」


P1960794
ジョヴァンニ・ブーシ通称カリアーニ(ヴェネツィア、1485/1490-1547)の「男の肖像」


P1960796
次の部屋です。


P1960797
Primo Pianoの第Ⅷ室です。


P1960800
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1488/1490-ヴェネツィア、1576)と工房の「福音書記者聖ジョヴァンニのシンボル」


P1960803
ティツィアーノ・ヴェチェッリオと工房の「福音書記者聖ルーカのシンボル」


P1960826
ティツィアーノ・ヴェチェッリオと工房の「福音書記者聖マルコのシンボル」


P1960833
ティツィアーノ・ヴェチェッリオと工房の「福音書記者聖マッテオのシンボル」


P1960806
ジローラモ・ロマーニ通称イル・ロマニーノ(ブレーシャ、1484/1487-1556c)の「十字架降下」


P1960810
ティツィアーノ・ヴェチェッリオに帰属する「大天使ラファエーレとトビオーロ」


P1960815
パルマ・イル・ヴェッキオ(セリーナ、1480‐ヴェネツィア、1528)の「聖家族とアレッサンドリアの聖カテリーナと洗礼者聖ジョヴァンニ」


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パルマ・イル・ヴェッキオの「聖母被昇天」


P1960822
16世紀のヴェネツィア派逸名画家作「ご訪問」


P1960829
ボニファチョ・デ・ピターリ(ヴェローナ、1487‐ヴェネツィア、1553)の「嬰児虐殺」
(つづく)

P2790109
ロレンツォ・ヴェネツィアーノの多翼祭壇画の後から次の部屋に入ります。


P2780993


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次の部屋です。


P2780995
Primo Pianoの第Ⅱ室です。


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部屋の天井


P2780997
マルコ・バサイーティ(ヴェネツィア、1470/1475-1530以降没)の「聖ゼべデオの子供の召命」


P2790001
ヴィットーレ・カルパッチョ(ヴェネツィア、1460c‐1526)の「処刑場」


P2790004
マルコ・バサイーティの「ゲッセマネ園のキリストの祈りと聖人たち」


P2790007
ジョヴァンニ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1434/1439-1516)の「サン・ジョッベの祭壇画(玉座の聖母子と聖人たち)」


P2790009
ヴィットーレ・カルパッチョの「キリストの寺院への出現」


P2790012
ジャンバッティスタ・チーマ・ダ・コネリアーノ(コネリアーノ、1459‐1517)の「聖母子とトロサの聖ルドヴィーコと聖ジローラモ」


P2790016
ジャンバッティスタ・チーマ・ダ・コネリアーノの「玉座の聖母子とアレッサンドリアの聖カテリーナ?と聖ジョルジョと聖二コラ・アバーテと聖セバスティアーノと聖ルチア?」


P2790019
ジョヴァンニ・ベッリーニと弟子の「アリマテアの聖ジュゼッペ、聖母、聖マッダレーナ・マリア、聖マルタ、聖フィリッポ・べニツィによる死せるキリストへの哀悼」


P2790022
ジャンバッティスタ・チーマ・ダ・コネリアーノの「聖トッマーゾの不信と聖マーニョ司教」


P2790024
次の部屋です。


P2790025
Primo Pianoの第Ⅲ室です。


P2790026
ヴィットーレ・カルパッチョの「聖ジョアッキーノと聖アンナの邂逅と聖ルイージ9世と聖リベラ」


P2790030
ジャンバッティスタ・チーマ・ダ・コネリアーノの「ピエタ」


P2790035
ジャンバッティスタ・チーマ・ダ・コネリアーノの「大天使ラファエーレとトビアスと聖ニコロと聖ジャコモ・マッジョーレ」


P2790038
ジャンバッティスタ・チーマ・ダ・コネリアーノの「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖パオロ」


P2790040
ジョヴァンニ・ブオンコンシーリオ通称イル・マレスカルコ(モンテッキオ・マッジョーレ、1465c-1536/1537)の「聖ベネデットと聖テクラと聖コズマ」
初めて見る作品です。


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セバスティアーノ・デル・ピオンボ(ヴィチェンツァ、1485‐ローマ、1547)の「聖人たち」


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聖バルトロメオ、聖セバスティアーノ


P2790046
トロサの聖ルドヴィーコ


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聖シニバルド


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ジョヴァンニ・ベッリーニと弟子の「受胎告知」


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ジョヴァンニ・ベッリーニと弟子の「聖ピエトロ」


P2790058
セバスティアーノ・デル・ピオンボに帰属する「聖母子とアレッサンドリアの聖カテリーナと洗礼者聖ジョヴァンニ」


P2790061
ベネデット・ルスコーニ通称ディアナ(ヴェネツィア、1482‐1525)の「玉座の聖母子と聖人たち(聖ジローラモ、聖ベネデット、聖マッダレーナ・マリア、聖ジュスティーナ)」


P2790063
次の部屋です。



P2790064
Primo Pianoの第Ⅳ室です。


P2790066
ジョヴァンニ・ベッリーニの「赤いケルビーニの聖母」


P2790069
ジョヴァンニ・ベッリーニの「ピエタ」


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ジョルジョーネの「老女」はミラノに貸し出されていました。


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ジョヴァンニ・ベッリーニの「聖母子」
ジョルジョーネの「老女」の代わりに展示されていた作品でしょうか?


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ご参考までに貸し出し中の「老女」の作品画像を載せておきましょう。


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ジョヴァンニ・ベッリーニの「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖女(特定できないようです)」


P2790076
ジョヴァンニ・ベッリーニの「聖母子と聖マッダレーナ・マリアとアレッサンドリアの聖カテリーナ」


P2790080
ハンス・メムリンク(1440c‐1494)の「若い男の肖像」
第Ⅳ室の重要作品が見当たりませんでした。仕方がないので、2017年時点での作品画像を載せておきましょう。


P2500776
アンドレア・マンテーニャの「ケルビーニの聖母」(1485‐90)
この作品がありませんでした。


P2790085
次の部屋です。


P2790086
Primo Pianoの第Ⅴ室です。ピエトロ・ロンギの作品だけが展示されてます。


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ピエトロ・ロンギ(ヴェネツィア、1701‐1785)の「薬屋」


P2790091
ピエトロ・ロンギの「ダンスのレッスン」


P2790093
ピエトロ・ロンギの「合奏」


P2790096
ピエトロ・ロンギの「占い師」


P2790101
ピエトロ・ロンギの「女性の化粧室」


P2790104
ピエトロ・ロンギの「仕立屋」


P2790106
ピエトロ・ロンギの「ピタゴラス」
(つづく)

Primo Pianoの第I室の続きです。
P2800397
14世紀後半のヴェネツィア派逸名画家作「ポリッティコ」
ガラスケースに入れられてます。


P2800399
中央の聖母戴冠


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左上


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左下


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右上


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右下


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ヤコベッロ・アルベレーニョ(1397以前没)の「アポカリッセのポリッティコ」


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中央のヨハネ黙示録


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左端のパネル


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右端のパネル


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15世紀のヴェネツィアの逸名工芸家作「サン・テオドーロの十字架」


P2800429
ヤコベッロ・デル・フィオーレ(1400から活動記録、1439没)の「慈悲の聖母と洗礼者聖ジョヴァンニと福音書記者聖ジョヴァンニ」


P2800432
Maestro di Ceneda (1439‐1484記録)の「天国の聖母戴冠と注文者」


P2800434
14世紀末のヴェネトの逸名画家作「Altarolo portatile」


P2800437
中央パネル


P2800439



P2800440



P2800444
カタリーノ(ヴェネツィア、1362‐1390記録)の「聖母戴冠と2聖人」


P2800445
聖母戴冠


P2800447
聖ルチア


P2800449
トレンティーノの聖二コラ


P2800452
Stefano "Plebanus" di Sant'Agnese(1369‐1385記録)の「聖母戴冠」


P2800456
14世紀前半のリミニの逸名画家作「キリストの受難の物語と最後の審判」


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ユダの接吻


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カルヴァリオへの途


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十字架昇架


P2800464
磔刑


P2800467
十字架降下


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最後の審判


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天井の装飾


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アントニオ・ヴィヴァリーニ(1418/1420c-1476/1484)の「聖母子」


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アントニオ・ヴィヴァリーニの「聖モニカの結婚」
この作品を見るのは久し振りです。


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ニコロ・ディ・ピエトロ(ヴェネツィア、1394‐1427記録)の「玉座の聖母子と音楽天使たちと注文者」


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ニコロ・ディ・ピエトロの「聖ロレンツォ」


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ロレンツォ・ヴェネツィアーノ(1356‐1372活動)の「受胎告知のポリッティコ」


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永遠の父なる神


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受胎告知


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左上の左から


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左下の左から


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プレデッラの左から


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入館者がこんなに少ないのは珍しい!


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フィレンツェのウフィツィ美術館とアカデミア美術館の大混雑と対比すると、フィレンツェの2館に行くのはファッションみたいなもので。美術愛好家は少ないのだと感じます。


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Primo Pianoの第I室は終わりです。


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(つづく)

アカデミア美術館は、1750年に設立された美術学校が起源ですが、その学校が移転したので、その空いた部屋を美術館展示室に充てようと、工事が行われています。そのため、新たに設けられた展示室がある反面、拡充工事のために、閉鎖された展示室もあります。それに伴い、作品の展示室の変更や、新たに展示されるようになった作品があったり、一時的に見ることが出来なくなった作品もあります。
2018年3月に行った時には、依然として工事中のようで、Piano Terraの多くの展示室が閉鎖されたままでした。
2018年5月に行ったら、Primo Piano(日本の2階)の24室のうち7展示室が依然として閉鎖されていましたが、Piano Terra(日本の1階)の13室全てがオープンされていました。
Primo Pianoの閉鎖中の7展示室がオープンするのは、何時の事か分かりませんが、今回、改めてヴェネツィアのアカデミア美術館を取り上げたのは、過渡的とはいえ2018年5月時点の展示作品を紹介する価値があると考えたからです。
現在、オープンされている部屋でも、美術館の所蔵作品数は展示作品数よりもかなり上回っているので、展示スペースの有効利用のため、展示作品の差し替えは今後とも行われると思います。
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ヴァポレットに乗船してアカデミア美術館に向かいました。


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旧サンタ・マリア・デッラ・カリタ教会修道院だった建物が美術館になってます。


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ヴェネツィア派美術の集大成とも言える美術館です。


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サン・マルコ寺院やドゥカーレ宮殿と比べると訪れる人が格段に少ないようです。


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月曜日も開館してます。
館内の入館者が400人ほどになると入館制限が行われますが、制限された経験がありません。


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切符売り場


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この日はかなり空いていました。


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Primo Pianoから見ていきます。


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階段途中にある彫刻


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展示室に入りました。


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Primo Pianoの第1室です。
Primo Pianoの展示室は、ローマ数字で表記されてます。一方、Piano Terraの展示室は、アラビア数字で表記されてます。日本の1階、2階にも第1室があるのですが、数字の種類によって区別しているのです。


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ここは教会の集会場でした。


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ヤコベッロ・デル・フィオーレ(ヴェネツィア、1400‐1439記録)の「トリッティコ」


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中央パネル


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左パネル


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右パネル


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パオロ・ヴェネツィアーノ(1333‐1358活動記録、1362以前没)の「ポリッティコ」


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左上


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右上


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中央


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左下


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右下


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ミケーレ・ディ・マッテオ(ボローニャ、1410‐1469記録)の「ポリッティコ」


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頭頂部中央


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左上


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右上


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中央下


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左下


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右下


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プレデッラ
左から順に紹介です。


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右端のプレデッラ


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ジョヴァンニ・ダ・ボローニャ(1377‐1389記録)の「ウミルタの聖母と聖人たちと福音書記者聖ジョヴァンニ同信会信者たち」


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ロレンツォ・ヴェネツィアーノ(1356‐1372活動記録)の「聖ピエトロ」


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ロレンツォ・ヴェネツィアーノの「聖マルコ」


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Francois Vervloet (1795-1872)の「アカデミアのティツィアーノの部屋」
以前に無かった新しい展示です。


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フランチェスコ・ラザーリ(1791‐1871)の「ティツィアーノの聖母被昇天の展示室デザイン」
以前に無かった新しい展示です。


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パオロ・ヴェネツィアーノの「聖母子と2注文者」


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ヤコベッロ・アルベレーニョ(1397以前没)の「磔刑と2聖人」


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14世紀のヴェネト・ビザンチン派逸名画家作「聖母子」


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ロレンツォ・ヴェネツィアーノの「受胎告知と4聖人」


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受胎告知


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バーリの聖二コラ、洗礼者聖ジョヴァンニ


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聖ジャコモ、聖ステファノ


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ミケーレ・ジャンボノ(1420‐1462存在確認)の「聖ジャコモ・マッジョーレと4聖人」


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中央パネルの聖ジャコモ・マッジョーレ


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福音書記者聖ジョヴァンニ、聖フィリッポ・べニツィ


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大天使聖ミケーレ、トロサの聖ルイージ


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初めて見る作品です。


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ロレンツォ・ヴェネツィアーノの「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」が貸し出されていたので、その代わりに展示されていた作品です。
ロレンツォ作品の貸し出しは2018年4月29日で終了したはずですが、戻っていないようです。


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カタリーノ(ヴェネツィア、1362‐1390)の「聖母戴冠と天使たち」
(つづく)


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夕方近くなって空が晴れ渡るようになりました。


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次はサンタレッサンドロ・イン・クローチェ教会です。


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10世紀創建の古い歴史があるサンタレッサンドロ・イン・クローチェ教会ですが、その後何度も再建され、現在の建物は、1737年工事着工、1923年に完成しました。


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単廊式、ラテン十字形、バロック様式の内部です。


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現存する作品は多くありませんが、昔は数多くの作品を有する教会として有名だったそうです。


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右側壁


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約100点の絵画、彫刻があったそうですが、ロレンツォ・ロットの作品を含む多くの作品が売却され、現在、世界中の美術館で展示されています。


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主祭壇


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後陣の装飾


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残された作品のうち、最も有名なのが出入口上部にある作品です。


1
ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「聖母戴冠」(1576)


2
ジョヴァンニ・バッティスタ・ピットーニの「聖母子と聖人たち」(1746)


3
ジョヴァン・バッティスタ・パローディの「聖カルロ・ボッロメオ」


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残念ながら古い作品が残ってません。


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次はサン・ベルナルディーノ教会です。


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教会が見えてます。果たして開いているか!


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サン・ベルナルディーノ・イン・ピーニョロ教会は、残念ながらこの日も閉まっていました。
傑作が見たかった!!!


4
傑作と言うのが、ロレンツォ・ロットの「玉座の聖母子と聖人たち」(1521)です。


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最近、閉まっていることが多く、これで3連敗です。


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教会の拝観ほど厄介なモノはありません。ベルガモは、それでも見るべき教会が多く、全ての教会が閉まっていて拝観できないということは有り得ないので、それが救いです。


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県庁舎
教会はバッサの中心地にあります。


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ドニゼッティ劇場


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オペラが盛んな町です。


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バッサの中心にやってきました。


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サン・バルトロメオ教会が見えてます。


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サンティ・バルトロメオ・エ・ステファノ教会が正式な名称です。


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1613年工事着工、1642年に完成したルネサンス様式の建物です。


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単廊式、バロック様式の内部です。


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左右の側壁に礼拝堂が設けられてます。


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右側壁


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縦が60m、横が14mあります。


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マッティア・ボルトローニ(カンダ、1695‐ベルガモ、1750)によって1749年に制作されたフレスコ画


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後陣天井のフレスコ画もマッティア・ボルトローニによって描かれました。


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主祭壇


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ロレンツォ・ロットの「マルティネンゴの祭壇画」(1516)


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マッティア・ボルトローニのフレスコ画


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マッティア・ボルトローニのフレスコ画


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フランチェスコ・コッペッラの祭壇画(18世紀)


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ジュゼッペ・オレッリの「聖ステファノの説教」(18世紀)


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ジュゼッペ・オレッリの「聖ステファノの殉教」(18世紀)


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詳細不明


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カルロ・サリスの「聖ヴィンチェンツォ・フェレ―リの奇跡」(1748)


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ジュゼッペ・オレッリの「シエナの聖カテリーナ」(18世紀)


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ジュゼッペ・パッジの「シエナの聖カテリーナ」(18世紀)


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ジュゼッペ・パッジの「シエナの聖カテリーナの聖体拝領」(18世紀)


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ピエトロ・リッチ通称イル・ルッゲーゼの「聖ライモンド」(1641)


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マウロ・ピチェナルディの「聖母の結婚」(18世紀)


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エネア・ダルピーノ通称イル・サルメッジャの「ロザリオのベアータ・ヴェルジネ」


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マウロ・ピチェナルディの「割礼」(18世紀)


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マウロ・ピチェナルディの「聖ヴィンチェンツォの奇跡」(18世紀)


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ピエトロ・ダミアーニ・ダ・カステルフランコ(1592‐1651)の「天上の聖母子と2聖人」


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詳細不明


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外に出ました。


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ドニゼッティ像


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これで大体見終わりました。


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サンタ・マリア・インマコラータ・デッレ・グラツィエ教会


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バッサを見てからアルタのホテルに戻るのが面倒に思いました。


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(おわり)

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更にアルタを回りました。


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ミラノに近いベルガモですが、ヴェネツィア共和国の最前線の拠点だったことに意外感を覚えます。


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共同洗濯場


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ベルガモはドニゼッティの生まれ故郷です。


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ルネサンス期はヴェネツィア共和国の一部でしたが、ベルガモの歴史は複雑です。


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ロンバルディア同盟の一員だった時代があるし、ミラノのヴィスコンティ家の支配下に置かれた時代もあるベルガモです。


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次は、この日もカッラーラ美術館です。


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前日は作品の写真を撮ることを重点になったので、作品鑑賞が疎かになりました。


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城塞


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サンタゴスティーノ門


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門を潜りました。


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サンタンドレア教区教会


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ヴェネツィア共和国の有翼のライオン像


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入館しました。


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ゆっくりと鑑賞できました。


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次はバッサの教会巡りです。


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バッサは19世紀に都市計画によって生まれた町とされてますが、古い教会が幾つかあります。


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美術的に見どころが多いサント・スピリト教会です。


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創建は1311年ですが、16世紀初めに再建されることになり、1530年工事着工、1740年に完成したルネサンス様式の二代目の建物が現在の姿です。


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単廊式、ルネサンス様式の内部です。


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左側壁


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右側壁


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アンドレア・プレヴィタリ(ベルガモ、1480c‐1528)の「洗礼者聖ジョヴァンニとバーリの聖二コラと聖バルトロメオと聖ジュゼッペと聖ジャコモ」(1515)


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アンブロージョ・ダ・フォッサーノ通称ベルゴニョーネ(1453c‐1523)の「ポリッティコ」(1507)


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16世紀のロンバルディア?の逸名画家作「聖母子」


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シピオーネ・ピアッツァ・ダ・ローディの「聖母子と2聖人」(16世紀)


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アントニオ・ファント―ニ・ロシャーノの主祭壇(1511)
祭壇下の彫刻が傑作です。


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アンドレア・プレヴィターリの「ポリッティコ」(1525)


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ロレンツォ・ロットの「サント・スピリトの祭壇画」(1521)
これは本物の写真です。写真なんぞ止めて、本物の複製画を飾った方が良いと思いますが、多分適当な複製画がないのでしょう。前回は作品の修復のため、今回は作品の貸し出しのため観ることが出来ませんでした。


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ドメニコ・ヴィアーニとアントニオ・ロッシ・ダ・ソローニャの「聖アントニオの奇跡」(17世紀)


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ジュリオ・カルピノーニの「十字架降下」


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美術的に中々面白い教会です。


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外に出ました。


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(つづく)

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次はサン・パンクラツィオ教会です。


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アルタの目抜き通りであるコッレオーニ通りです。


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写真左に教会が写ってます。


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サン・パンクラツィオ教会です。
888年の記録にその存在が記されている教会です。現在の建物は1280年に創建され、1442年に拡大され、16世紀に完成した二代目のものです。


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教会の前に1549年に造られた「Boccio di Giacinto」と呼ばれるフォンターナがあります。


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ポータル上の浮彫は、ジョヴァンニ・バッティスタ・カニアーニの「聖母子と聖パンクラツィオと司教聖人」(13世紀末‐14世紀初め)です。
ルネッタのフレスコ画「三位一体と聖セバスティアーノと聖ベルナルディーノ」(13世紀末‐14世紀初め)の制作者が不祥です。


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単廊式の小さな内部です。


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左側壁


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右側壁


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有名画家たちの作品があるので、美術ファンにとって見逃せない教会です。


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主祭壇


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フランチェスコ・テルツィによって描かれた後陣のフレスコ画


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無原罪礼拝堂


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クリストファノ・アローリ(フィレンツェ、1577‐1621)の「無原罪の聖母と聖人たち」


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ベアータ・ヴェルジネ礼拝堂


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マルカントニオ・チェザレオの「ピエタ」(17世紀)


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Cappella dei diecimila Martiri


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ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「磔刑」


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モローニの作品


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モローニの作品


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ヤコピーノ・シピオーニの「玉座の聖母子と2聖人」


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エルマンノ・ストロイッフィの「ロザリオの聖母と聖人たち」
この他にパルマ・イル・ジョーヴァネの作品がある筈ですが見つからない!


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外に出ます。


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結構楽しめました。


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坂を下りました。


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ベルガモに泊まるとき、アルタにするのか、バッサにするのか、迷うところです。
カッラーラ美術館やロレンツォ・ロットの作品巡りを主体にするならば、バッサの方が良いと思いました。


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頭で支える、定番の構図です。


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霧が消えて晴れてきました。


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サンタンドレア教区教会は閉まっていました。


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この日もサン・ミケーレ・アル・ポッツォ・ビアンコ教会を拝観します。


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前日に拝観したばかりですが、再び来たのには訳があります。


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中に入りました。


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情報通りクリプタが開いていました。


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滅多に開かないクリプタです。


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クリプタのフレスコ画を見るのは久し振りです。


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内陣に戻りました。


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折角来たので、じっくりと拝観しました。


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ロレンツォ・ロットが描いたのは向かって左の礼拝堂です。


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クリプタに入ることが出来て嬉しかった。


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教会の名称の由来となったフォンターナです。


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(つづく)

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次はサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂です。


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写真左がサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂で、右がコッレオーニ礼拝堂です。


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コッレオーニ礼拝堂は、サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂の礼拝堂と思っていたら、どうやら違うようです。


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こちらがサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂です。
8世紀頃、当時の記録にこの教会の存在が既に記されているそうです。
1185年に創建されたロマネスク様式の建物が現在の姿の原形です。


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入口の向かって左にあるライオン像


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右側のライオン像


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入口天井の装飾


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入り口横の柱の装飾


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後陣


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後陣の装飾


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フレスコ画が残ってます。


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拝観しました。


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17世紀にバロック様式に改装された内部です。


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左側壁方向


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右側壁方向


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説教壇


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アントニオ・ボセッリ(サン・ジョヴァンニ・ビアンコ、1475c‐1536)の「オーニッサンティの祭壇画」(1574)


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1342年から1347年に描かれたフレスコ画


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「人生の樹木」(1342‐1347)


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フランチェスコ・バッサーノ・イル・ジョーヴァネの「最後の晩餐」(1584)


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14世紀にジョットの影響を受けた画家によって描かれたフレスコ画


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「最後の晩餐」(1347)


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ジャン・パオロ・ロルモ(ベルガモ、1550c‐1595)の「天上の聖母子とと聖ロッコと聖セバスティアーノ」(1576)


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次はコッレオーニ礼拝堂です。


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中は写真不可です。


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外に出ました。


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ドゥオーモ博物館は開いていませんでした。
(つづく)

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ホテルに併設されたレストランで夕食です。


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自分で食べたものをブログに載せるのは恥ずかしいし、下卑てると思います。


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写真を撮ってますが、載せるのは時々です。


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これがお腹に応えました。


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腹ごなしに外に出ました。ベルガモのアルタですが、昼間は混雑していますが、夕方近くなると人出が減り、夜になると観光客の姿を見かけなくなります。アルタの宿泊施設が限られているのも、その一因でしょう。


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珍しく日の丸の旗がありました。


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良く見るとG7とEUの旗です。


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この建物でG7の会合が行われた?


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何もすることがないので、ホテルに戻って寝ました。


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翌朝です。


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先ず、ドゥオーモの拝観です。しかし、写真はサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂の後陣です。


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ドゥオーモよりもサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂に近い場所にある洗礼堂ですが、ドゥオーモの洗礼堂です。


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サンタレッサンドロ大聖堂です。
この場所にローマ時代の遺跡が発見されてますが、その遺跡は初期キリスト教会と考えられてます。778年の文書に教会の存在が記録されてますが、それが二代目の建物と考えられてます。
現在の建物は15世紀半ばに再建された3代目ですが、1561年、ヴェネツィア共和国によって城壁の建設が決定されましたが、それに伴い3代目の建物の大部分が取り壊されてしまいました。その後、大修復・増築され、19世紀に漸く完成しました。
外部は新古典様式、内部がバロック様式となってます。


P1640578
外部の見所は特にないと思います。


P1640579
柱廊天上に描かれたフレスコ画はジョヴァン・バッティスタ・モローニによって描かれたそうですが、殆どが落剝しています。


P1640580
単廊式、ラテン十字形の内部です。


P1640583
左側壁


P1640582
右側壁


P1640581



P1640584
中央礼拝堂


P1640590
主祭壇の中央下部にあるのは聖アレッサンドロの壺です。


P1640591
後陣の装飾


P1640589
クーポラのフレスコ画は、フランチェスコ・コゲッティ(ベルガモ、1802‐ローマ、1875)によって1825年から1828年に描かれたそうです。


P1640592
フランチェスコ・モンティの「聖ジョヴァンニ司教の殉教」


P1640594


P1640597
エネア・サルメッジャ通称ダルピーノ(ネンブロ、1575c‐ベルガモ、1626)の「聖家族とパドヴァの聖アントニオ」


P1640598


P1640601
サンティ・フェルモ、ルスティコ・エ・プロコーロの祭壇


P1640602
サンティ・ヴィンチェンツォ・エ・ジョヴァンニ礼拝堂(18世紀)


P1640606
カルロ・チェレーザの「天上の聖ヴィンチェンツォ」


P1640607
ジョヴァンニ・バッティスタ・ピットゥーニの「聖ロレンツォの殉教」


P1640612
詳細不明


P1640615
セバスティアーノ・リッチの「聖フェルモ、聖ルスティコ、聖プロコーロ」


P1640618


P1640626
ラファエッロ・ダルピーノの「磔刑」


P1640627


P1640630
アンドレア・プレヴィターリの「玉座の聖ベネデットと2聖人」


P1640631
詳細不明


P1640634
詳細不明


P1640636


P1640639
ジョヴァン・バッティスタ・モローニの「天上の聖母子と2聖人」


P1640642
Cappella dell'Eucarestia


P1640645


P1640647


P1640648


P1640651
詳細不明


P1640587
外に出ます。


P1640654
(つづく)

P2450539
次の部屋です。


P2450540
第27室です。


P2450541
ランドルフ・ロジャース(ニュー・ヨーク、1825‐ローマ、1892)の「インディアンの漁をする少女」(1866)


P2450543
ランドルフ・ロジャースの「インディアンの猟をする少年」(1866)


P2450546
ガエターノ・プレヴィアーティ(フェラーラ、1852‐ラヴァ―ニャ、1920)の「パオロとフランチェスカ」(1887c)


P2450549
ジョヴァン・バッティスタ・デッレーラ(トレヴィーリオ、1765‐フィレンツェ、1798)の「アハシュエロの前のエステル」(1795)



P2450552
ヴィンチェンツォ・カムッチーニ(ローマ、1771‐1844)の「ユディト」(1828)


P2450554
ジュゼッペ・ディオッティ(カザルマッジョーレ、1779‐1846)の「ヤコブを祝福するイサク」(1835)


P2450557
フランチェスコ・コゲッティ(ベルガモ、1802‐ローマ、1875)の「聖フランチェスコ・サヴェーリオの説教」(1850‐55c)


P2450561
フランチェスコ・コゲッティの「聖フェリチータと彼女の7人の息子の殉教」(1848‐57c)


P2450564
フランチェスコ・コゲッティの「砂漠のアガル」(1846)


P2450567
フランチェスコ・コゲッティの「ウゴリーノ2世伯爵」(1836)


P2450569
フランチェスコ・アイエツ(ヴェネツィア、1791‐ミラノ、1882)の「キプロスへ送還されるジョルジョ・コルナーロ」(1842)


P2450573
ジョヴァン・バッティスタ・リーヴァ(ベルガモ、1830‐1910)の「アタラの埋葬」(1859)


P2450575
ポンツィアーノ・ロヴェリーニ(ガンディーノ、1845‐1929)「ヴェネツィアのトルクアート・タッソ」(1875)


P2450579
ポンツァーノ・ロヴェリーニの「ガエターノ・ドニゼッティの死期」(1891)


P2450581
次の部屋です。


P2450582
最終展示室の第28室です。


P2450583
ジュゼッペ・ペリッツァ・ダ・ヴォルペード(ヴォルペード、1868‐1907)の「サンティ―ナ・ネグリの肖像」(1889)


P2450587
ロレンツォ・デッレアーニ(ビエッラ、1840‐トリノ、1908)の「荒れ小屋がある風景」(1902)


P2450589
ヴィットーレ・グルビーチ・デ・ドラゴン(ミラノ、1851‐1920)の「スキルパリオの8月の雪」(1887)


P2450593
ポンぺオ・マリア―ニ(モンツァ、1857‐サヴォーナ、1927)の「海港の風景」(1890‐95)


P2450595
ジュゼッペ・デ・ニティス(バーリ、1846‐フランス、1884)の「ナポリのバルトリニス・ホテルから」(1881)


P2450597
チェーザレ・タッローネ(サヴォーナ、1853‐ミラノ、1919)の「日没の岩礁」(1885c)


P2450600
レオナルド・バッザーロ(ミラノ、1853‐1937)の「ジェノヴァ港」(1882c)


P2450603
セラフィーノ・デ・アヴェンダーノ(スペイン、1838‐1916)の「カンパーニャの風景」(1890‐1900)


P2450605
モーゼ・ビアンキ(モンツァ、1840‐1904)の「キオッジャの風景」(1880‐85)


P2450607
Horace Vernet (Parigi, 1789-1863)?の「漁師と馬がいる風景」(1830‐40)


P2450609
ジョヴァンニ・ファット―リ(リヴォルノ、1825‐フィレンツェ、1908)の「馬」(1875‐85)


P2450611
カルロ・マンチーニ(ミラノ、1829‐1910)の「キオッジャの風景」(1870‐80)


P2450614
アントニオ・フォンタネージ(レッジョ・エミリア、1818‐トリノ、1882)の「オークの木」(1845‐50)


P2450617
マルコ・ゴッツィ(サン・ジョヴァンニ・ビアンコ、1759‐ベルガモ、1839)の「パエストゥムの寺院がある風景」
(1812)


P2450619
ピエトロ・ロンツォーニ(ベルガモ、1781‐1861)の「人物がいる風景」(1814)


P2450622
グリエルモ・ステッラ(ミラノ、1829‐ヴェネツィア、1888)の「ミラノのサンタンブロージョ聖堂の柱廊」(1856c)


P2450625
ジョヴァンニ・ミリアーラ(アレッサンドリア、1785‐ミラノ、1837)の「ヴェネツィアの教会と人物がいる風景」(1815‐20)


P2450627
ピエトロ・ベナーリオ(ベルガモ、1782c‐1828)の「古典的シーンの風景」(1820c)


P2450629
ジョヴァンニ・ミリアーラ?の「パンテオン」(1830‐35)


P2450631
フランチェスコ・コゲッティの「ベルガモのサン・フランチェスコのキオストロ」(1818‐20c)


P2450633
アンドレア・マレンツィ(ベルガモ、1823‐1891)の「セーリオ川の滝」(1886)


P2450636
コスタンティーノ・ローザ(ベルガモ、1803‐1878)の「ベルガモのグランデ広場の景観」(1833)


P2450639
外に出ました。
(おわり)

P2450413
次の部屋です。


P2450414
第25室になります。


P2450416
アンドレア・ファント―ニ(ロヴェッタ、1659‐1734)と工房の「永遠、死、時間の寓意と磔刑」(1700‐10)


P2450418
アンドレア・ファント―ニと工房の「ディアナとアクタエオン」(1720‐30)


P2450420
アンドレア・ファント―ニと工房の「テーブルの装飾」(1720‐30)


P2450423
16世紀後半のシエナの逸名彫刻家作「賢慮」(1580‐1600)


P2450424
別角度からの作品写真


P2450426
アンドレア・ファント―ニと工房の「牧歌のシーン」(1720‐30)


P2450428
アンドレア・ファント―ニと工房の「コンソーレ・テーブル」(1720‐30)


P2450433
アンドレア・ファント―ニの「ウルカヌス、ヴィーナス、キューピッド」(1714)


P2450435
アンドレア・ファント―ニと工房の「聖マリア・マッダレーナの昇天」(1710‐20)


P2450439
アンドレア・ファント―ニと工房の「マギの礼拝」(1716c)


P2450442
アンドレア・ファント―ニと工房の「ロザリオの聖母」(1710‐20)


P2450444
アンドレア・ファント―ニと工房の「十字架を担ぐキリスト」(1709c)


P2450447
アンドレア・ファント―ニと工房の「ダヴィデの帰還」(1711c)


P2450449
アンドレア・ファント―ニと工房の「モーゼ」(1711c)


P2450453
アンドレア・ファント―ニと工房の「教会博士との問答」(1709c)


P2450456
アンドレア・ファント―ニと工房の「エジプトへの逃避途中の休息」(1720c)


P2450459
アンドレア・ファント―ニと工房の「キリストの寺院への出現」(1709c)


P2450462
アンドレア・ファント―ニと工房の「天国のカギを受け取る聖ピエトロ」(1710‐20)


P2450465
アンドレア・ファント―ニと工房の「磔刑」(1716c)


P2450468
アンドレア・ファント―ニと工房の「キリストの遺体の移送」(1709c)


P2450470
アンドレア・ファント―ニと工房の「聖ピエトロの召命」(1710‐20)


P2450473
次の部屋です。


P2450474
第26室になります。


P2450476
チェーザレ・タッローネ(サヴォーナ、1853‐ミラノ、1919)の「アナドーネ氏の肖像」(1884)


P2450478
19世紀前半のイタリア?の逸名彫刻家作「毛皮を着た女の胸像」(1800‐20?)


P2450481
チェーザレ・タッローネの「若きマリア・ガッラヴレージとその母の肖像」(1889)


P2450485
チェーザレ・タッローネの「バラの少女の肖像」(1898)


P2450488
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョ(ヴェレーゼ、1804‐クレモナ、1873)の「アナスタシア・スピーニ伯爵夫人の肖像」(1840c)


P2450490
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「ピエトロ・アンドレア・スピーニ伯爵の肖像」(1842c)


P2450493
フランチェスコ・コゲッティ(ベルガモ、1802‐ローマ、1875)の「自画像」(1854)


P2450497
ジャコモ・トレコート(ベルガモ、1812‐パヴィア、1882)の「ベアトリーチェ・プレスティ・タスカの肖像」(1845c)


P2450500
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「フローラ」(1868‐69)


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ジャコモ・トレコートの「ラ・マリンコニア」(1864)


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ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「フローラ」(1868)


P2450509
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「エレーナ・マレンツィの肖像」(1866)


P2450512
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「マドンナ」(1860)


P2450515
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「ジージャ・リッカルディの肖像」(1866)


P2450517
アンドレア・アッピアーニ(ミラノ、1754‐1817)の「ジョヴァンニ・バッティスタ・ソッマリーヴァ伯爵の肖像」(1805c)


P2450519
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「ジョヴァンニ・マイローニ・ダ・ポンテの肖像」(1826)


P2450522
ガスパーレ・ランディ(ピアチェンツァ、1756‐1830)の「アントニオ・カノーヴァの肖像」(1806)


P2450524
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「画家ジャコモ・トレコートの肖像」(1847‐48c)


P2450528
ピエトロ・ベンヴェヌーティ(アレッツォ、1769‐フィレンツェ、1844)の「自画像」(1799c)


P2450531
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「自画像」(1847‐48c)


P2450534
エンリコ・スクーリ(ベルガモ、1806‐1884)の「詩人ピエトロ・ルゲーリ・ダ・スタベッロの肖像」(1836)


P2450537
ジョヴァンニ・カルノヴァーリ通称ピッチョの「自画像」(1836‐38c)
(つづく)

P2450318
次の部屋です。


P2450319
天井が吹き抜けになっている、明るい部屋です。


P2450320
第24室です。


P2450321
グラツィオ―ゾ・ファントーニ・イル・ジョーヴァネ(ロヴェッタ、1713‐1798)と工房の「ガニメーデのアルコーヴ(壁の奥に造った寝室)」(1774‐75c)


P2450322
ガニメーデとは、美少年とか同性愛の若者と言う意味ですが・・・・・


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注文主が同性愛者だった?


P2450324


P2450327
アレッサンドロ・ヴァロターリ通称パドヴァニーノ(パドヴァ、1588‐ヴェネツィア、1649)の「ティツィアーノ作『バッカスとアリアンナ』のコピー画」(1616‐23c)


P2450331
ジョヴァンニ・ボナッツァ(ヴェネツィア、1654‐パドヴァ、1736)の「聖ルーカ」、「聖マルコ」(1680‐85)


P2450333
Giusto Le Court (1627-1679)の「若い男」、「若い女」(1670‐79)


P2450335
Giusto Le Courtの「老男」、「老女」(1670‐79)


P2450337
アデオダート・ズッカティ(ボローニャ、1688‐1720記録)の「バラの花」(1690‐1700)


P2450340
Francois Maria Poncet (Lione, 1736-1797)の「バッカスの頭」(1770‐80)


P2450343
アレッサンドロ・ヴァロターリ通称パドヴァニーノの「テーティの勝利」(1616‐23c)


P2450345
トッマーゾ・リーギ(ローマ、1727‐ヴァルサヴィア、1802)の「ヌードの学習」(1750‐60)


P2450348
フランチェスコ・チェレブラーノ(ナポリ、1729‐1814)の「笑う女の頭」(1750‐60)


P2450350
フランチェスコ・チェレブラーノの「笑う男の頭」(1750‐60)


P2450353
トッマーゾ・リーギの「ヌードの学習」(1750‐55)


P2450355
オラツィオ・マリナーリ(アンガラーノ、1643‐ヴィチェンツァ、1720)の「ルクレツィア」(1700‐10)


P2450357
ジョヴァンニ・フランチェスコ・アリーギ(ローマ、1646‐1730)の「聖プラツィア」(1726)


P2450360
ジュゼッペ・ツァイス(フォルノ・ディ・カナーレ、1709‐トレヴィーゾ、1784)の「猟師がいる村の風景」(1770c)


P2450362
フランチェスコ・ズッカレッリ(ピティリアーノ、1702‐フィレンツェ、1788)の「橋と騎馬の男がいる風景」(1736c)


P2450366
フランチェスコ・ズッカレッリの「川と羊飼いがいる風景」(1736c)


P2450369
フランチェスコ・ズッカレッリの「騎馬の男と乞食がいる村の風景」(1748c)


P2450372
ジュゼッペ・ツァイスの「橋と農民たちがいる村の風景」(1760‐65c)


P2450374
フランチェスコ・ズッカレッリの「川と農民たちがいる村の風景」(1736c)


P2450376
アントニオ・フランチェスコ・ペルッツィーニ(アンコーナ、1646c‐ミラノ、1724)とアレッサンドロ・マニャースコ(ジェノヴァ、1667‐1749)の「嵐の海」(1700‐10c)


P2450379
18世紀前半のヴェネトの逸名画家作「戦いの後の野原」(1700‐10)


P2450381
カヴァリエール・テンペスタ(1637‐1701)の「羊飼いと動物がいる川辺の風景」(1680‐90)


P2450384
17世紀後半のイタリアの逸名画家作「戦争の場面」(1670‐80)


P2450388
15世紀末から16世紀初めに活動したナポリ?の逸名彫刻家作「玉座の聖母子」(1500‐10)


P2450390
アレッサンドロ・ヴィットリア(トレント、1525‐ヴェネツィア、1608)の「アポロにオ・マッサの肖像」(1587c)


P2450392
16世紀後半のローマの逸名彫刻家作「聖職者の胸像」(1550‐70)


P2450394
Francois Duquesnoy (1597-1643)の「プット」(1628‐29c)


P2450398
Francois Duquesnoyの「プット」(1628‐29c)


P2450396
Nicolas Cordier (1567c-1612)の「教皇パオロ5世ボルゲーゼの胸像」(1610‐12c)


P2450399
18世紀前半のローマの逸名彫刻家作「枢機卿の胸像」(1710‐15)


P2450401
ドメニコ・グイディ(とラーノ、1625‐ローマ、1701)の「アレッサンドロ・ロンディニーニの胸像」(1669‐75c)


P2450404
アレッサンドロ・ヴァロターリ通称パドヴァニーノの「ティツィアーノ作『ヴィーナスの奉納』のコピー画」(1616‐23c)


P2450406
アントン・フランチェスコ・アンドレオッツィ(フィレンツェ、1663‐1730)の「十字架を担ぐキリスト」(1685c)


P2450410
アントン・フランチェスコ・アンドレオッツィの「カルヴァリオへの途」(1685c)


P2450408
インノチェンツォ・スピナッツィ(ローマ、1718‐フィレンツェ、1798)の「男の胸像」(1787)


P2450411
Jaques Berge (1696-1756)の「バテシバ」(1736c)


P2450330
Jaques Bergeの「ダヴィデ王」(1736c)
(つづく)

P2450189
次の部屋です。


P2450190
第22室です。


P2450192
ジョヴァン・バッティスタ・ティエポロ(ヴェネツィア、1696‐マドリッド、1770)の「聖フェルモと聖ルスティコを訪ねるヴェローナ司教聖プロコーロ」(1740‐45)


P2450196
ジョヴァン・バッティスタ・ティエポロの「ベルガモ司教聖ジョヴァンニの殉教」(1743c)


P2450200
ジョヴァン・バッティスタ・ティエポロの「教皇クレメンテ1世に顕現する三位一体」(1735c)


P2450203
ルーカ・カルレヴァリス(ウーディネ、1663‐ヴェネツィア、1730)の「大使の信任」(1710‐20)


P2450206
ピエトロ・ロンギ(ヴェネツィア、1702‐1785)の「ロビー」(1757‐60c)


P2450209
ピエトロ・ロンギの「手への接吻」(1780c)


P2450212
アンドレア・パスト(ヴェネツィア、1755‐1768記録)の「バニョーリのヴィッラ・ヴィトマンの受付」(1755c)


P2450215
18世紀後半のヴェネトの逸名画家作「Ritratto di un Nicolotto」(1770c)


P2450217
ジュゼッペ・ノガリ(ヴェネツィア、1699‐1763)の「老女の肖像」(1735c)


P2450222
ジュゼッペ・ノガリの「老人の肖像」(1735c)


P2450225
フランチェスコ・カペッラ(ヴェネツィア、1711‐ベルガモ、1784)の「自画像」(1756)


P2450228
フランチェスコ・カペッラの「旗手」(1750c)


P2450231
ガスパーレ・ディツィアーニ(ベッルーノ、1689‐ヴェネツィア、1767)の「三位一体と天上のドメニコ会聖人たち」(1751c)


P2450233
次の部屋です。


P2450235
第23室です。


P2450234


P2450237
アントニオ・マリア・マニーニ(ヴェネツィア、1668‐1767)の「騎乗の人がいる風景」(1710c)


P2450239
マッテオ・ストルム(ヴェネツィア、1644c‐1702)の「騎兵の戦闘」(1670‐80)


P2450242
17世紀後半のナポリの逸名画家作「戦闘の場面」(1670‐80)


P2450247
アントニオ・マリア・マリーニの「騎兵がいる風景」(1710c)


P2450250
マッテオ・ストルムの「城近くの騎兵戦」(1670‐80)


P2450253
バルトロメオ・ベテーラ(ベルガモ、1639‐ミラノ、1699以降没)の「楽器、本、時計の静物画」(1660‐70c)


P2450256
エヴァリスト・バスケニス(ベルガモ、1617‐1677)の「楽器の静物画」(1660c)


P2450258
エヴァリスト・バスケニスの「楽器の静物画」(1670c)


P2450262
エヴァリスト・バスケニスの「楽器の静物画」(1670c)


P2450265
エヴァリスト・バスケニスの「楽器の静物画」(1670c)


P2450267
エヴァリスト・バスケニスの「楽器の静物画」(1670c)


P2450270
Maestro SB(ローマとナポリで1633‐1655活動)の「食材の静物画」(1650‐55)


P2450273
フェリーチェ・ボセッリ(ピアチェンツァ、1650‐パルマ、1732)の「肉屋」(1720‐30)


P2450276
フランチェスコ・コディーノ(フランコフォルテ、1590?‐ロンバルディアで1620‐1624記録)の「静物画」(1620‐24)


P2450278
フランチェスコ・コディーノの「静物画」(1620‐24)


P2450279
フランチェスコ・コディーノの「静物画」(1620‐24)


P2450283
アンジェロ・マリア・クリヴェッリ通称クリヴェッローネ(ミラノ、?‐1730?)の「鳥かごと鳥」(1700‐10)


P2450286
Gaspar Adriaensz van Wittel (1653-1736)の「ヴァプリオ・ダッダの風景」(1690c?)


P2450289
フランチェスコ・グアルディ(ヴェネツィア、1712‐1793)の「気まぐれ」(1780‐85)


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フランチェスコ・グアルディの「入口ホールの気まぐれ」(1780‐85)


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フランチェスコ・グアルディの「ドゥカーレ宮殿の風景」(1780‐85)


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ルーカ・カルレヴァリスの「海港の風景」(1706)


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フランチェスコ・グアルディの「Il Rio dei Mendicanti」(1785‐90)


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フランチェスコ・グアルディの「サン・マルコ広場の風景」(1760‐70)


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バルナルド・カナル(ヴェネツィア、1664‐1744)の「サルーテ聖堂と大運河の入り口の風景」(1737‐38)


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アントニオ・カナル通称カナレット(ヴェネツィア、1697‐1768)の「バルビ宮からの大運河の風景」(1728c)


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ベルナルド・カナルの「ラビア宮とカンナレッジョの入り口の風景」(1737‐38)


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ベルナルド・べロットの「ローマのティート門」(1742c)
(つづく)

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