イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

2020年02月

092
ローマのポポロ広場です。


032
昔、フラミニア門と呼ばれたポポロ門です。


087
ポポロ広場からポポロ門に向かって右側に、サンタ・マリア・デル・ポポロ聖堂があります。


089
1099年、第160代教皇パスクゥアーレ2世(ブレーダ、1050‐ローマ、1118)の命によって、フラミニア門の横に小さな教会が建設されましたが、それが前身です。
その際、ローマ市民が資金負担をしたので、それが教会の名称の由来となってます。(popolo=人民、住民)


084
しかし、建物の経時劣化と手狭になったので、1472年、当時の教皇シクストゥス4世の命によって、最初の建物を取り壊し、その上に新しい建物が建設されることになりました。


083
そうして、1472年創建、1477年に完成したルネサンス様式の二代目の建物が現在の姿です。


005
再建された建物の献堂式が1477年に行われました。


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堂内に入りました。


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三廊式、ラテン十字形、ルネサンス様式の内部です。


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バロック様式で装飾された礼拝堂が目立ちます。


015
左側廊
この聖堂の最大の見所は後陣左のチェラージ礼拝堂です。真っ先にチェラージ礼拝堂に向かいました。


011
チェラージ礼拝堂です。


003
チェラージ礼拝堂の主祭壇画は、アンニーバレ・カラッチ(ボローニャ、1560‐ローマ、1609)の「聖母被昇天」(1600‐01)


008
チェラージ礼拝堂の装飾は、全てアンニーバレ・カラッチに委嘱されていました。
アンニーバレは、当時ファルネーゼ家のお抱え絵師でしたが、この「聖母被昇天」と天井のフレスコ画の完成直後に、ファルネーゼ家に呼ばれ、ファルネーゼ家の仕事に専念するようにと言われてそうです。


Carracci-Assumption_of_the_Virgin_Mary
外部サイトから拝借した鮮明な作品画像
アンニーバレは、チェラージ礼拝堂の装飾の仕事を已む無く中断して、ファルネーゼ家の仕事に従事することになりました。
アンニーバレは天才でしたが、仕えていたファルネーゼの冷遇によって鬱病を発症して、絵画制作を殆どすることなく失意のうちに病死しました。


009
チェラージ礼拝堂天井のフレスコ画
アンニーバレ・カラッチと弟子のインノチェンツォ・ダッコーニによって制作されました。
チェラージ礼拝堂の左側壁と右側壁、2つの作品は、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ通称カラヴァッジョ(ミラノ、1571‐ポルト・エルコレ、1610)に注文されました。


006
チェラージ礼拝堂右側壁にあるカラヴァッジョの「聖パオロの回心」(1601‐05)


800px-Conversion_on_the_Way_to_Damascus-Caravaggio_(c_1600-1)
実は、これは第2作なのです。
これの前に描かれた「聖パオロの回心」があり、カラヴァッジョ自身が第1作に不満足で描き直したのか、注文主であるチェラージ家の意向だったのか、差し替えられた理由が判然としないようです。


Caravaggio_-_Conversione_di_San_Paolo_(Odescalchi)
カラヴァッジョの「聖パオロの回心」の第1作
ローマのオデスカルキ=バルビ・コレクション蔵


009
チェラージ礼拝堂左側壁にある、カラヴァッジョの「聖ピエトロの逆さ磔」


800px-Caravaggio_-_Martirio_di_San_Pietro
実は、「聖ピエトロの逆さ磔」にも第1作が描かれ、こちらは第2作という訳です。
第1作は現存してませんが、当時の文書に存在していた記録が残されているそうです。第2作に差し替えられた理由は不明です。


013
次はCappella Theodoliです。


014
礼拝堂天井のフレスコ画は、ジュリオ・マッツォ―ニ(ピアチェンツァ、1525‐1618)によって描かれました。


015
ジュリオ・マッツォ―ニ(ピアチェンツァ、1525‐1618)の「受胎告知する大天使」


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ジャコモ・トリガー(ローマ、1674‐1746)の「受胎告知される聖母」
「聖パオロ」の制作者が分かりません。


017



019
詳細不明


021
次はCappella Cybo-Soderiniです。


022
ピーテル・ヴァン・リント(ベルギー、アンヴェルサ、1609‐1690)による天井フレスコ画(1636‐37c)


025
ピーテル・ヴァン・リント(ベルギー、アンヴェルサ、1609‐1690)の「聖十字架の発見」


023
ピーテル・ヴァン・リント(ベルギー、アンヴェルサ、1609‐1690)の「聖十字架称賛」


028
Cappella Melliniの主祭壇画は、アゴスティーノ・マスッチ(ローマ、1691‐1758)の「聖アゴスティーノとトレンティーノの聖二コラに顕現する聖母」


029
Cappella Melliniのフレスコ画は、ジョヴァンニ・ダ・サン・ジョヴァンニ(サン・ジョヴァンニ・ヴェルダルノ、1592‐フィレンツェ、1636)の「栄光のトレンティーノの聖二コラ」


030
ジョヴァンニ・ダ・サン・ジョヴァンニのフレスコ画


032
次はキージ礼拝堂です。


010
キージ礼拝堂の祭壇画は、セバスティアーノ・デル・ピオンボ(ヴェネツィア、1485‐ローマ、1547)とフランチェスコ・サルヴィアーティ(フィレンツェ、1510‐ローマ、1563)の「聖母の誕生」(1555完成)


033
キージ礼拝堂クーポラのモザイクはラファエロの原画に基づきます。


012
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ(ナポリ、1598‐ローマ、1680)の「預言者ハバスク」


011
ロレンツォ・ロッティ通称ロレンツェット(フィレンツェ、1490‐ローマ、1541)の「預言者ヨナ」(1540c)


013
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ(ナポリ、1598‐ローマ、1680)の「預言者ダニエル」


014
ロレンツォ・ロッティ通称ロレンツェット(フィレンツェ、1490‐ローマ、1541)の「預言者エリア」(1540c)
(つづく)

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パオロ・エミリオ・べセンツィ(コヴィオ―ロ・ディ・レッジョ・エミリア、1608‐1656)の「悔悛の聖ジローラモ」


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ロレンツォ・フランキ(ボローニャ、1565‐レッジョ・エミリア、1632)の「玉座の聖母子と聖ジョヴァンニーノ」


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フェリーチェ・ボセッリ(ピアチェンツァ、1650‐ローマ、1732)の4点の作品


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エミリアの逸名画家作「斬首された聖ジョヴァンニ・バッティスタの首」(17世紀前半)


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ルカ・フェラーリ通称ルカ・ディ・レッジョ(レッジョ・エミリア、1605‐パドヴァ、1654)の「バッカス祭の寓意」


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ルカ・フェラーリ通称ルカ・ディ・レッジョ(レッジョ・エミリア、1605‐パドヴァ、1654)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタ」


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ルカ・フェラーリ通称ルカ・ディ・レッジョ(レッジョ・エミリア、1605‐パドヴァ、1654)の「パリス(ギリシャ神話の)」


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ルカ・フェラーリ通称ルカ・ディ・レッジョ(レッジョ・エミリア、1605‐パドヴァ、1654)の「ルクレツィアの自殺」


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パオロ・エミリオ・べセンツィ(コヴィオ―ロ・ディ・レッジョ・エミリア1608‐1656)の「キリストの致命傷に接吻するシエナの聖カテリーナ」


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・ゲッシ(ボローニャ、1588‐1649)の「アクイーノの聖トンマーゾの誘惑」


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パオロ・エミリオ・べセンツィ(コヴィオ―ロ・ディ・レッジョ・エミリア、1608‐1656)の「ご訪問」(17世紀)


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ピエトロ・パルトロニエーリ通称ミランドレーゼ(ボローニャ、1673‐1741)の「町の風景」


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ジュゼッペ・バルナバ・ソリエーリ別名フラ・ステファノ・ダ・カルピ(カルピ、1710‐レッジョ・エミリア、1766)の「最後の晩餐」


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ビアージョ・スパーニ(レッジョ・エミリア、18世紀活動)の「ギアーラの聖母と聖人たち」(18世紀)


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ガエターノ・ガンドルフィ(サン・ジョヴァンニ・イン・ペルシチェト、1734‐ボローニャ、1802)の「磔刑」(18世紀)


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ジローラモ・ドンニーノ(コッレッジョ、1681‐ボローニャ、1743)の「アキレウスをケイローンに預けるテティス」


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エミリアの逸名彫刻家作「聖母子」(18世紀)


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フランチェスコ・ヴェッラーニ(モデナ、1688‐1768)の「井戸のレベッカ」(18世紀)


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ジャコモ・パヴィア(ベルガモ、1812‐パヴィア、1882)とジローラモ・ドンニーニ(コッレッジョ、1681‐ボローニャ、1743)の「聖フィリッポ・ネリの物語」
4点のうち、ジャコモ・パヴィアの作品は1点だけです。ジローラモ・ドンニーニが4点制作しましたが、後に1点紛失したので、ジャコモ・パヴィアが紛失作品補充のために制作したようです。


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ジェミニアーノ・ムンディーチ(モデナ、1823‐1908)の「エルサレム幽囚のエピソード」(1856)


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ルイージ・カザーリ・バッシ(レッジョ・エミリア、1805‐1887)の「クロッピ劇場の幕の下絵」


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ドメニコ・ぺリッツィ(レッジョ・エミリア、1818‐1874)の「嬰児虐殺」(1853)


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アルフォンゾ・キエリーチ(レッジョ・エミリア、1816‐1873)の「3人の男」


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アルフォンゾ・キエリーチ(レッジョ・エミリア、1816‐1873)の「ジェレミア」(1857)


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アルフォンゾ・キエリーチ(レッジョ・エミリア、1816‐1873)の「聖ビアージョの奇跡」(1843)


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アルフォンゾ・キエリーチ(レッジョ・エミリア、1816‐1873)の「寺院からの商人たちの追放」(1844)


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アルフォンゾ・キエリーチ(レッジョ・エミリア、1816‐1873)の「3人の男」


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19世紀のエミリアの逸名画家作「風景画」


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アルフォンゾ・ベッカルーヴァ(レッジョ・エミリア、1839‐1871)の「クズナ山」(1870)


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現代画も展示されてます。


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詳細不明


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エミリアの逸名画家作「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(15世紀第4四半世紀)


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フランスの逸名彫刻家作「聖ロッコ」(16世紀末‐17世紀初頭)


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外に出ました。


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(おわり)

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考古学部門の展示です。


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コイン、メダルの展示


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動物の剥製の展示


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新しく整備された展示部門です。


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階上に向かいました。


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彫刻断片の展示


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この街の歴史年表


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次は絵画、彫刻の展示です。


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Maestro di Tassarolaの「聖母子」(13‐14世紀)


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Maestro del Dossale di Reggioの「使徒」(14世紀第1四半世紀)


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エミリアの逸名画家作「聖母子」(15世紀第1四半世紀)


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レッジョ・エミリアの逸名画家作「聖母子と聖フランチェスコとトロサの聖ルドヴィーコ」(15世紀後半)


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ニコロ・パタラッツィ(レッジョ・エミリア、1495‐1562)の「我に触れるな」


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Pittore del 1477の「聖母子と聖アントニオ・アバーテ」


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ジョヴァンニ・ソンチーニ(レッジョ・エミリア、1503‐1539消息)の「聖母子と聖プロスペロと聖ベルナルド」


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カルレット・カリアーリ(ヴェネツィア、1570‐1596)の「受胎告知」


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ニコロ・デッラバーテ(モデナ、1509/1512-フォンテーヌブロー、1571)の「合奏」


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アレッサンドロ・ティアリーニ(ボローニャ、1577-1668)の「聖母子と聖フランチェスコ」


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アレッサンドロ・ティアリーニ(ボローニャ、1577-1668)の「カミッラ・ルッジェーリ・ブラミ?の肖像」


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アレッサンドロ・ティアリーニ(ボローニャ、1577-1668)の「ヤエルとシサラ」


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パオロ・エミリオ・べセンツィ(コヴィオ―ロ・ディ・レッジョ・エミリア、1608-1656)の「聖母子と聖アンナと聖ジョアッキーノ」


221
ベルナルディーノ・フェラーリ(ヴィジェーヴァノ、1495-1574)の「玉座の聖母子と聖ピエトロと聖アンブロージョ」(1515)


223
エミリアの逸名画家作「聖母子と聖人たち」(16世紀)


225
エミリアの逸名画家作「ご誕生」(16世紀)


226
フェルディナンド・ポルタ(ミラノ、1687-1763)の「キリストの洗礼」


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逸名画家作「聖母子」


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詳細不明


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逸名画家作「祈るキリスト」(16世紀)


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ミケーレ・ディ・マッテオ(ボローニャ、1410-1469)の「聖母子」(15世紀前半)


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シモーネ・デイ・クローチフィッシ(ボローニャ、1330-1399)の「聖母子」(14世紀中頃)


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シモーネ・デイ・クローチフィッシ(ボローニャ、1330-1399)の「トロサの聖ルドヴィーコ」(14世紀)


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シモーネ・デイ・クローチフィッシ(ボローニャ、1330-1399)の「聖パオロと聖ジョヴァンニ・バッティスタと聖ピエトロ」


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ボローニャの逸名画家作「磔刑」(16世紀)


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ボローニャの逸名画家作「嬰児虐殺」(16世紀)


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ピエル・フランチェスコ・チッタディーニ(ミラノ、1616-ボローニャ、1681)の「聖ステファノの殉教」
(つづく)

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レッジョ・エミリアのPiazza Martiri del 7 Luglioです。大きな広場で、場所によって広場の名称が異なり、3つあります。


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広場に面して建っているサン・フランチェスコ教会です。


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サン・フランチェスコ教会のファサードに向かって左側にあって、教会と隣接する建物が旧サン・フランチェスコ修道院で、現在Palazzo dei Museiと呼ばれてます。


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Palazzo dei Museiに市立博物館が置かれてます。2014年から2017年にかけて、レッジョ・エミリアの美術館博物館の再編が行われました。その結果、Palazzo dei Museiにおける絵画・彫刻部門が縮小され、その一部は市立パルメッジャ―ニ美術館に移されました。


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入館無料です。


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地上階の廊下です。


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廊下から展示室に入ります。


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最初はモザイクの展示です。


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モザイクの展示箇所がもう一つあります。こちらの方は時代の古いモザイクの展示です。


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SS9とは何ぞや?


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モザイクがあった場所、制作された推定年などの説明表記がありません。


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”Libreria(図書館)”に入りました。図書館らしからぬ展示です。


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理解が難しい展示です。


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Museo Chierici di Paletnologiaに入りました。
chiericiは聖職者とか学者という意味、paletnologiaは先史人類学という意味ですが。


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頭蓋骨の展示


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石器、鉄器


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石器類


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青銅器、鉄器


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彫刻などの展示


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紀元前5世紀のもの


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ちょっと時代が新しいような・・・・・


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再びモザイクの展示です。


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(つづく)

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説明プレートがないので、作品帰属や画題が分かりません。


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作品を見た画風だけで制作者名が分かるほどの画家でもなさそうです。


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次の部屋です。


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次はSala Fiamminga Olandeseです。


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次はSala Franceseです。


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一旦、最初の部屋に戻り、そこを経由して他の展示室に向かいました。


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次の部屋です。


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Sala delle Armi


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エル・グレコ(ギリシャ、イラクリオン、1541‐スペイン、トレド、1614)の「救世主」


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フィレンツェ派逸名画家作「聖家族と天使」(1510c)


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制作者不明の「ルイージ・パルメッジャ―ニの肖像」


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明治初期に制作された日本画(制作者不明)


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詳細不明


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バッチョ・バンディネッリ(フィレンツェ、1488‐1560)の「聖ロレンツォの殉教」


P2820520
外に出ました。
作品帰属、画題などを明示して欲しいと思いましたが、大した作品ではなさそうなので、市当局の方がその必要性がないと判断したのかも知れません。
(おわり)

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アンドレア・チェレスティ(ヴェネツィア、1637‐トスコラーノ、1712)の「モーゼ」


P2820331
フィリッポ・タルキアーニ(カステッロ、フィレンツェ、1576‐フィレンツェ、1645)の「アポロとパン」


P2820334
ジョヴァンニ・フランチェスコ・ロマネッリ(ヴィテルボ、1610‐1662)の「エウロパの強奪」


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ヤコポ・バッサーノ工房作「田舎の光景」(16世紀後半)


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17世紀のハープ


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逸名彫刻家作「聖母子」(14世紀)


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逸名画家作「貴公子の肖像」


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逸名彫刻家作「聖母子」(15世紀)


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ヤン・ファン・エイク(ベルギー、マーサイク、1390c‐ベルギー、ブルージュ、1441)の「玉座の聖母子と2聖人のトリッティコ」
この美術館で1点選ぶとしたら、この作品になります。


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次の部屋です。


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Sala Spagnola


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スペインの逸名画家作「ユダの接吻とキリストの鞭打ち」(1410c)


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Jaime Baco detto Jacomart (ヴェレンシア、1431‐1482)の「大天使聖ミケーレ」


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ヴァレンシアの逸名画家作「磔刑と玉座の聖母子と天使たちとアレッサンドリアの聖カテリーナ?と聖バルバラ」(1490c)


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カスティアリアの逸名画家作「ドーリア・メンチャと聖ドメニコ」(1500c)


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ペドロ・ディアス・デ・オヴィエド(スペイン、15世紀末‐16世紀初頭活動)の「ご訪問、受胎告知、マギの礼拝のトリッティコ」(1490‐95)


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詳細不明


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カスティアリアの逸名画家作「聖キアーラと修道女たちのミサ」(1500c)


P2820371
アラゴンの逸名画家作「聖母の物語」(1410‐20c)


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ロドリゴ・デ・ヴィッランドランド(マドリッド、1588‐1622/1623)の「ブルボンのレジーナ・イサベッラの肖像」
(1622c)


P2820376
スペインまたはフランスの逸名画家作「男の肖像」(1810c)


P2820379
ドイツの逸名画家作「スペインのフィリッポ4世の肖像」(1630-35)


P2820383
ジュゼペ・デ・リベラ(スペイン、1591‐ナポリ、1652)の「アルキメデス?」


P2820386
デニス・カルヴァート(アンヴェルサ、1540‐ボローニャ、1619)の「女性の肖像」


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ジュゼペ・デ・リベラ工房作「聖ジローラモ」


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スペインの逸名画家作「玉座の聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(17世紀)


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アラゴンの逸名画家作「玉座の聖母子と音楽天使たち」(1470‐80)


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次の部屋です。


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Sala Velluti


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織物の展示


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次はSala Cesare Dettiです。


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ローマの逸名彫刻家作「少年」


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逸名画家作「女性の肖像」


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逸名画家作「愛人たち」


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逸名画家作「婚約者」


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次はSala Escosuraです。


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(つづく)

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レッジョ・エミリアのヴィット―リア広場です。


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ヴィット―リア広場の角、Corso Benedetto Cairoli 1に市立パルメッジャ―ニ美術館があります。


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教会の鐘楼のような塔が付いている、ゴシック=ルネサンス様式の建物が美術館になってます。


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レッジョ・エミリア出身の政治家ルイージ・パルメッジャ―ニは、美術品の収集に熱中していました。自分が収集した作品を展示するために、1924年、この建物を購入しました。


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購入後、建物内部は改造され、フランス風ぷらすスペイン風の調度が持ち込まれ、19世紀の住宅博物館のような側面を有してます。


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ルイージ・パルメッジャ―ニの死後、中の展示物調度品は建物ごとレッジョ・エミリア市当局に寄贈され、現在は市立美術館として一般公開されてます。


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現在、ルイージ・パルメッジャ―ニの収集物に加えて、他の場所にあった絵画や彫刻なども展示されてます。
入館無料です。なお、レッジョ・エミリアにある美術館、博物館は全て入館無料となってます。


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入館しました。


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Sala dei Giotelli


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逸名画家作「ピエタのキリストと4聖人」(15世紀)


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逸名彫刻家作「フランスの女性の胸像」


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フランスの逸名彫刻家作「聖母子」(15世紀)


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フランスの逸名彫刻家作「聖母子」(15世紀)


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逸名画家作「我に触れるなと聖人たちの祭壇前飾り」(15世紀)


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展示されている作品の殆どに説明プレートがありません。


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Sala Frammenti Marmi


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彫刻の断片が展示されてます。


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詳細不明


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詳細不明


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次の部屋です。


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Sala Scultore Reggiano il Clemente


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次の部屋です。


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主に絵画と彫刻が展示されてます。


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ジョヴァンニ・バッティスタ・サルヴィ通称イル・サッソフェッラート(サッソフェッラート、1609‐ローマ、1685)の「幼きキリストを崇拝する聖母」(17世紀後半)


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ボニファチョ・ベンボ(ブレーシャ、1447‐ミラノ、1477)に帰属する「4人の人物」


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ローマ時代に制作された「ヘラクレス像」


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17世紀の逸名画家作「パオロ・ヴェロネーゼ作『寓意画』の複製画」


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逸名画家作「エマオの晩餐」


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詳細不明


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17世紀のフランスの逸名画家作「十字架降下」


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17世紀のフランスの逸名彫刻家作「荊刑のキリスト、キリストの埋葬」


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ジョヴァンニ・アントニオ・カナール通称カナレット(ヴェネツィア、1697‐1768)の「ヴェネツィアの風景」(18世紀)


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詳細不明


P2820316
詳細不明


P2820317
詳細不明


P2820318
詳細不明


P2820319
詳細不明


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18世紀の逸名画家作「我に触れるな」


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ボニファチョ・ベンボの追随者?の「6人の人物」


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詳細不明
(つづく)

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主祭壇


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主祭壇画は、フェデリーコ・ズッカリ(サンタンジェロ・イン・ヴァード、1539‐アンコーナ、1609))の「聖母被昇天」


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詳細不明の「磔刑像」


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後陣右の礼拝堂


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次の礼拝堂です。


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後陣右のクーポラ


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ニコロ・デッラ・タルシアの「サンターレの聖母」(1510‐12)


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アウグスト・ムッシーニ通称フラ・パオロ(レッジョ・エミリア、1870‐ローマ、1918)の作品


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カヴァリエール・ダルピーノ(アルピーノ、1568‐ローマ、1640)の「ご訪問」(1604)


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制作者不明の「受胎告知」


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主祭壇前から見た出入口


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説教壇


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次の礼拝堂


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詳細不明の「ロザリオの聖母」


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次の礼拝堂


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パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1544‐1638)の「ピエタ」(1607)


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次の礼拝堂


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かなり有名な聖母子


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逸名画家作「サンティッシマの聖母」


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右側廊


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右側廊から見た中央方向


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誰の墓碑でしょうか?


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聖水盤


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フランチェスコ・フォンタネージによって描かれたフレスコ画(1770)


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クリプタに入りました。


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クリプタの壁にフレスコ画が残されてます。


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クリプタから内陣に戻りました。


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プロスペロ・ソガリ通称イル・クレメンテ(レッジョ・エミリア、1516‐1584)の「ランゴーネ司教の墓」(1566)


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アウグスト・ムッシーニ通称フラ・パオロ(レッジョ・エミリア、1870‐ローマ、1918)の「キリスト」


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外に出ました。
(おわり)

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レッジョ・エミリアの街の中心Piazza Prampoliniです。


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Piazza Prampoliniに面して建っているレッジョ・エミリア大聖堂です。


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レッジョ・エミリア=グスタッラ司教区の司教座教会 Cattedrale di Santa Maria Assunta です。


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伝承によれば、451年創建の初期キリスト教会がこの地にあり、それが前身とされてますが、その記録が残ってません。9世紀の文書にこの教会の存在が記されており、それ以前に建設されたことは確実です。
現在の教会の姿は、13世紀に再建されたロマネスク様式の建物を基本に、その後、次々に改造改修が行われましたが、1599年に一応の完成を見たルネサンス様式の建物です。


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外観の特徴は、ファサード上にある八角形の鐘楼です。
13世紀初めに完成した鐘楼ですが、完成間もなくの1228年に発生した大地震によって倒壊してしまったので、1268年に八角形の現在の姿に再建されたものです。
写真右端は、Torre del Bordelloです。


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鐘楼の金色の聖母子像は、バルトロメオ・スパーニ(レッジョ・エミリア、1468‐1539)によって1522年に制作されました。


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ドゥオーモの洗礼堂は、ファサードに向かって左側にあるドゥオーモに隣接する建物の左端にあります。


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ドゥオーモの洗礼堂


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洗礼堂扉上ルネッタ上の「キリストの洗礼」の浮彫


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サン・プロスペロ広場から見えるドゥオーモの後陣


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ドゥオーモのファサードに戻ります。
ファサードの扉上にある彫刻は、プロスペロ・ソガリ通称イル・クレメンテ(レッジョ・エミリア、1516‐1584)の「アダムとイヴ」(1584)です。


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ファサードの壁龕に4体の彫像がありますが、これらは街の4聖人のものです。4体の彫刻ともプロスペロ・ソガリ通称イル・クレメンテ(レッジョ・エミリア、1516‐1584)によって制作されました。
こちらは「聖グリサンテ像」です。


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「聖ヴェネリオ像」


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「聖ジョコンダ像」


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「聖ダリア像」


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メイン扉上にあったフレスコ画は、Museo Diocesanoに移されました。


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聖堂内に入りました。


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三廊式、ラテン十字形、バロック様式の聖堂内部です。


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1832年の大地震によって大きな被害を受けたので、その後、大修復工事が行わマした。そのため、かなり修正が加えられた内部は新しく見えます。


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縦が73.3mあります。


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天井の装飾


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左側廊


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左側廊から見た身廊方向


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左第1礼拝堂


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Cappella dei Notaiの扉が閉まっていました。


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鉄柵の間にカメラを入れて撮りました。
「Madonna Tacoli」(1250c)


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次の礼拝堂です。


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ルイージ・アングィッソーラ(1479‐1553)の「玉座の聖母子と聖ジローラモとアレッサンドリアの聖カテリーナ」(1520c)


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次の礼拝堂です。


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グイド・レーニの「大天使聖ミケーレ」に似てますが、制作者は不明のようです。


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルビエーリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「聖母被昇天と聖ジローラモと聖ピエトロ」


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ポマランチョ?の作品


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カルロ・ボノーニ(フェラーラ、1569‐1632)の「聖セバスティアーノ」


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左翼廊の礼拝堂


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オラツィオ・タラーミ(1624‐1708)の「嬰児虐殺」


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Cappella Santissimo


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右翼廊の礼拝堂


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詳細不明
(つづく)

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次はベアータ・ヴェルジネ・デッラ・ギアーラ聖堂です。


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この日、ベアータ・ヴェルジネ・デッラ・ギアーラ聖堂は開いている情報があったので、期待していました。


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皆さんは、イタリア人と一緒に仕事をしたことがありますか?


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借りたB&Bの鍵について「あるある劇場」が開演した話がありましたが、貸す側のB&Bの方は仕事、借りる側の我々は観光という側面があるので、「あるある劇場」が開演しても仕方がないと許したことでしょう。
しかし、イタリア人、日本人の両陣営とも仕事である場合に「あるある劇場」が開演すると、収拾がつかなくなります。品質管理の業務遂行時に「あるある劇場」が発生したので、イタリア側に生産委託をすることを断念したことがあります。品質管理基準を甘くしてほしいと言われてしまっては話になりません。


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ベアータ・ヴェルジネ・デッラ・ギアーラ聖堂にやってきました。


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扉が閉まっているように見えましたが、開いていました。


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ファサードの扉上の大理石浮彫は、1642年にレッジョ・ネッレミリア市当局から寄贈されたものです。


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18世紀にBasilica Minoreに格付けされました。
現在は、聖堂の建物は、レッジョ・ネッレミリア市当局の所有となってますが、教会活動が行われてます。


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聖堂内に入りました。


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1313年、現在の場所に建設されたベアータ・ヴェルジネ教会が最初の建物です。


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聖母の奇跡を齎す教会として信仰を集めました。やがて、それが評判となり遠方から信者が訪れる巡礼地となりました。
そうなると最初の建物が手狭になってしまったので、16世紀末、当時のレッジョ・ネッレミリア司教が規模の大きな建物への建て替えを決めました。その決定に従い、最初の建物が取り壊され、その上に建設されたのが、1597年創建、1619年完成のバロック様式の二代目の建物で、それが現在の姿となってます。


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三廊式、ギリシャ十字形、バロック様式の聖堂内部は、縦60m、両翼廊間が45mあります。


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クーポラ


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主祭壇と後陣


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後陣にパイプオルガンがあります。


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アレッサンドロ・ティアリーニ(ボローニャ、1577‐1668)の「聖母子と聖人たち」


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リオネッロ・スパーダ(ボローニャ、1576‐パルマ)によって描かれたフレスコ画(1616)


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルビエーリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「磔刑」(1624‐25)


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第1礼拝堂のクーポラのフレスコ画は、カミッロ・ガヴァセッティ(モデナ、1596‐パルマ、1630)によって1629年から1630年に描かれました。


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オラツィオ・タラーミ(レッジョ・エミリア、1624‐1708)の「聖フィリッポ・ベニッツィの功徳」(1673)


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ルドヴィーコ・カッラッチ(ボローニャ、1555‐1619)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの殉教」(1619)


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後陣のフレスコ画は、アレッサンドロ・ティアリーニ(ボローニャ、1577‐1668)の「聖母戴冠」(1625‐29)です。


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リオネッロ・スパーダの祭壇画は貸し出し中でした。


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フランチェスコ・ブラーニの「聖ニコロ・ラゴネールの奇跡」(1648)


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リオネッロ・スパーダ(ボローニャ、1576‐パルマ、1622)の「聖霊降臨」


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Cappella e Alyare della Vergine


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カルロ・ボノーニ(フェラーラ、1569‐1632)?の「ギアーラの聖母」


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第2礼拝堂のクーポラ


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アレッサンドロ・ティアリーニ(ボローニャ、1577‐1668)の「聖母子と聖フランチェスコ」(1629c)


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バロックですね。


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中央礼拝堂前から見た出入口方向


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カルロ・ボノーニ(フェラーラ、1569‐1632)の「聖母被昇天」


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左翼廊


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右翼廊


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外に出ました。


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天気が少し持ち直してきました。


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一旦ホテルに戻りました。


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夕方近くなって、天気が急速に回復しました。


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見慣れた景色であっても、天気が良くなると感じが随分異なります。


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(おわり)

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翌朝です。


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低い雲がどんよりと垂れ込め、雨が落ちていないだけマシ。


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青空市ならぬ、ドン曇り空市が立っていました。


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ローマ時代の遺跡は何処に行った、と思いながら歩き回ります。


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もっと歴史を感じさせてよ。


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近頃、中国人が営業している青空市の出店が多くなってきました。


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ドゥオーモが開いていたので中に入ります。


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朝のミサが終わった時間なので、ゆっくりと拝観出来ました。


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クリプタ


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ご訪問


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グエルチーノの作品


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外に出ました。


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ドゥオーモの洗礼堂


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洗礼堂扉上ルネッタの「キリストの洗礼」


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レッジョ・エミリアの博物館や美術館が入館無料なので、好きな時に入館出来ます。


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市庁舎


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未だ午前9時前です。


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市立劇場がある広場の方に向かいました。


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アルプスからの寒気が押し寄せると、まるで冬のような天気になります。


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こちらの広場も青空市が開催中。


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度々起きる地震への対策でしょうか、柱廊の柱が補強されています。


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絵画館にもう一度入館します。


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こちらは美術図書館


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Civica Galleria Parmeggiani


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複数回入館することによって、理解が深まります。


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作品帰属は、Galleria Parmeggianaだけを取り上げた時に明示します。


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外に出ました。


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次は市立博物館です。


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市立劇場


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寒々しい感じを強調させる広場の噴水。


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開いているように見えたサン・フランチェスコ教会ですが、やはり閉まっていました。


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市立博物館にもう一度入館します。


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絵画を重点に見ました。


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作品帰属については、博物館の詳述の際に明示します。


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(つづく)

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次はサン・ピエトロ教会です。


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時々、他の方のブログで、フレスコ画や祭壇画などがアップされているのを目にしますが、その制作者、つまり作品帰属への言及がないのが殆どです。作品帰属を書くことによって、後になって役立ったり、自分の鑑賞力のアップに繋がると思います。


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Caffe Arti e Mestieri


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建物の名称を失念しましたが、歴史的建造物です。


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サン・ピエトロ教会は直ぐ傍にあります。


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1586年創建、1782年完成のバロック様式のサン・ピエトロ教会です。


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中に入りました。


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単廊式、バロック様式の内部です。


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美術的に見逃せません。


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反宗教改革を旗印に建設されたので、内部装飾が派手です。


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カミッロ・カヴァッセティ(モデナ、1596‐パルマ、1630)とジローラモ・マッサリーニ(レッジョ・エミリア、1626‐1700)の「聖ジュリアと聖クリストフォロの殉教」(1623,1684)
1623年にカミッロ・カヴァッセティによって制作が始められましたが、未完成のまま放置され約60年後にジローラモ・マッサリーニによって完成された作品です。しかし、どの部分が未完成だったのか、については不明のようです。


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パオロ・エミリオ・べセンツィ(レッジョ・エミリア、1608‐1656)の「聖プラチドと聖フラヴィアの殉教」(1649‐50)


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トンマーゾ・オッタ―ヴィ(レッジョ・エミリア、1814‐1909)の「聖ジャコモ・マッジョーレの殉教」(19世紀後半)


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ピエトロ・デサーニ(ボローニャ、1595‐レッジョ・エミリア、1657)の「聖母子と大天使聖ミケーレと聖グレゴリオ・マーニョ」(1630c)


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アレッサンドロ・ティアリーニ(ボローニャ、1577‐1668)の「聖バルバラの殉教」(1625)


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17世紀中頃のエミリアの逸名画家作「天上の聖母子と4聖人(聖シモーネ、聖ルチア、聖カルロ・ボッロメオ、聖フランチェスコ)」(1650c)


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詳細不明


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フランチェスコ・マリア・コデルッピ(1592記録)の「聖母子と聖ベネデットと聖プロスペロ」(1593)


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主祭壇


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アンセルモ・ゴヴィによる後陣のフレスコ画(1939)


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ジョヴァンニ・アンドレア・コンドゥッチ通称マステッレッタ(ボローニャ、1575‐1655)の「聖ピエトロと聖ジョコンダと天使」(1639)
枠内の聖母子は、サッソフェッラート作品の複製画です。(制作者不明)


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ジローラモ・マッサリーニ(レッジョ・エミリア、1626‐1700)の「聖ジュゼッペの死」(17世紀後半)


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制作者不明の「カミッロ・プロカッチーニ作『マギの礼拝』の複製画」(1619)


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ルカ・フェラーリ(レッジョ・エミリア、1605‐パドヴァ、1654)の「カナの晩餐」(1649)


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ジローラモ・マッサリーニ(レッジョ・エミリア、1626‐1700)の「嬰児虐殺」(17世紀後半)


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ルカ・フェラーリ(レッジョ・エミリア、1605‐パドヴァ、1654)の「キリストの洗礼」(1649)


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ジローラモ・マッサリーニ(レッジョ・エミリア、1626‐1700)の「マギとエロデの邂逅」(17世紀後半)


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セバスティアーノ・ヴェルチェレージ(レッジョ・エミリア、1603‐1657)の「聖マウロの殉教」(1644c)


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外に出ました。


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雨が上がりました。ホテルに着いてしまいましたが、部屋に入ってしまうのは勿体ない。


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もう少しぶらぶら歩きを続けます。


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イタリア美術とは全くの無関係ですが、久し振りにNHKの大河ドラマを見ていたら、歴史的に存在しなかった人物が重要な登場人物になっているのを見て、違和感を覚えました。脚本家の創造上人物の大活躍は歴史に対する冒涜です。「明智光秀」ではなく、想像上の人物『明智又助(名前は誰でも良い)』の物語として話を進めるべきと思いました。時代考証担当の先生は、何故、そのような人物のドラマへの登場を看過しているのか不思議です。


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サン・ピエトロ教会のクーポラ


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すっかり夕方です。


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Palazzo Bolardiに行ってみる。


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Palazzo Bolardiです。


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中に入ることが出来ません。


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(つづく)

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Piazza Roversi


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広場の先に教会があります。


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Oratorio del Cristo


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このオラトリオが開いているのを見たことがありません。


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次はサン・プロスペロ聖堂です。


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Via Macari


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この通りを進めばサン・プロスペロ聖堂に出ます。


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写っているのはサン・ジョルジョ教会の鐘楼とクーポラです。


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Via Due Gobbiとの交差点を越えます。


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写真右はPalazzo Pratonieri


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サン・プロスペロ聖堂は、この日も閉まっていました。


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ファサード前にあるライオン像


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ファサードの彫刻


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サン・プロスペロ広場の先に見えているのはドゥオーモの後部です。


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聖堂前にあるライオン像が2つ以上あるので、サン・プロスペロ広場はPiazza Leoniとも呼ばれてます。


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市立劇場の方に行ってみることにしました。


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サン・フランチェスコ広場に向かってます。


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Palazzo Liberti


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四つ星ホテルになってます。


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市立劇場です。


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サン・フランチェスコ教会


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見所が多いと言えないレッジョ・エミリアなので、どうしても同じ場所に来てしまいます。


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1つの広場ですが、その場所によって広場の名称が3つあるのです。


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3つの広場の境界線などがサッパリ分かりません。


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広場の噴水


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次はベアータ・ヴェルジネ・デッラ・ギアーラ聖堂です。


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ベアータ・ヴェルジネ・デッラ・ギアーラ聖堂のクーポラが見えてます。


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1597年創建、1619年に完成したルネサンス様式の建物です。


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ベアータ・ヴェルジネ・デッラ・ギアーラ聖堂は開いていないことが多い。


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この日も閉まっていました。


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ファサードの浮彫


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ベアータ・ヴェルジネ・デッラ・ギアーラ聖堂の後陣、鐘楼、クーポラ


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広場にあるオベリスク


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次はサン・ピエトロ教会です。


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(つづく)

P1060797
Via Emilia San Pietroを進みます。


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写真左はPalazzo Salvi


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この辺は16‐18世紀に建設された建物が並んでます。


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柱廊がなくなりましたが、それに合わせて雨が止みました。


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この辺の建物が特定できません。


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Palazzo Guicciadi Trivelli?


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Via Don Giuseppe Andreoli


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Palazzo del Capitano del Popoloの前を通って広場に向かいました。


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Piazza Pramplini


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写真右はDomus Notariurum


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ドゥオーモ


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教会のような建物は洗礼堂です。


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Palazzo del Monte dei Pieta


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Torre Civica Orologio


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ドゥオーモは開いていなかったので、拝観は別の機会に。


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市庁舎


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市庁舎のアーチを潜ります。


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Via Falini


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この通りの先にあるサン・ジョルジョ教会に向かってます。


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16世紀後半に建設されたPalazzo Ancini


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Palazzo Anciniの入り口


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サン・ジョルジョ教会(写真左)に到着しました。


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1146年の文書に、この地にあった教会の記録が残されてます。


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その教会は、1610年、イエズス会の所有となり、イエズス会は古い建物を取り壊し、その上に新建物の建設をきめました。1638年創建、1743年完成の建物が現存しています。


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1996年の地震によって教会は閉鎖されました。地震による損壊の修復後、建物は市当局の所有となりました。


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入口にある聖母子のイコン


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中に入りました。


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単廊式、ラテン十字形・バロック様式の内部です。


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旧教会ですが、地元の信者の方が訪れてます。


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詳細不明


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天井


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アレッサンドロ・ティアリーニ(ボローニャ、1577‐1668)の「天上の聖母子と聖フランチェスコ・サヴェリオと聖イグナツィオ・ロヨラ」


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後陣のフレスコ画


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詳細不明


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地元の人たちに崇拝されている主祭壇


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クーポラ


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詳細不明


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主祭壇前から見た出入口方向


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外に出ました。
(つづく)

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午後1時過ぎですが、すっかり夕方の佇まいです。


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青空が見えてましたが、雨が落ちてきました。


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雷鳴が聞こえてきました。


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急に気温が低くなってきました。


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シロッコが勢いを低下させ、アルプスからの寒気が下りてきたとの天気予報の説明がありました。


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雷鳴が聞こえ、小雨が降り始めても青空市の各店は悠然と営業継続中でした。ちょっと心配になりました。


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サン・プロスペロ聖堂です。


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残念ながら鐘楼は修復工事中でした。


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サン・プロスペロ広場


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聖堂の身廊の一部が店舗になっています。


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青空が多くなってきました。天気が不安定。


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あまり食べたくない、しかし、少しは食べておかねば夕方まで持たないということで、妙な店に入りました。


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変な海苔巻き。


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お札を燃やすような店でした。


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Palazzo Liberti


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下肢に痛みと痺れを感じたのでホテルに戻ることにしました。


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午後2時頃になると極端に人出が少なくなります。


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扉が開いていましたが、拝観は後日することにしました。


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未だ雷鳴が聞こえていましたが、雷雲は遠ざかったようです。


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学校の建物


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かなりの距離を歩きました。


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この頃は未だ健脚でした。


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再び街歩きに出かけました。


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Via Emilia San Pietro


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柱廊が続いてます。


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第1次世界大戦、第2次世界大戦で兵舎だった建物です。現在は音楽学院となってます。


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見えている鐘楼はサン・ピエトロ教会のものです。


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旧サン・ピエトロ修道院のキオストロ外壁の「聖母子」


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よく見たらモザイクです。


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エミリア街道=Via Emilia San Pietoro


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サン・ピエトロ教会のファサード


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この教会は何時も開いているので、拝観は帰路に行うことにしました。


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小雨模様の悪天になったので、柱廊が有難い。


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16世紀に建設された建物


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15世紀‐17世紀の建物が並んでます。


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私が住んでいる街には15世紀建設の建物はありません。


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私の家の近くに更級日記の菅原孝標の娘が住んでいましたが、その場所は特定されてません。


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写真左の建物が有名です。


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15世紀末に建設されたPalazzo Sacratiの入り口です。


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Palazzo Sacratiの中庭にお邪魔します。


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入口天井のフレスコ装飾


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中庭に入りました。


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中庭から外に出て、エミリア街道から建物外観の写真を撮ることにしました。


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通りの向かい側から見たPalazzo Sacratiです。


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(つづく)

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サンタゴスティーノ教区教会です。


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中に入りました。


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単廊式、ラテン十字形、バロック様式の内部です。


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見逃せない祭壇画が数点あります。


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建築家ガスパーレ・ヴィガラーニ(レッジョ・エミリア、1588‐モデナ、1663)によって1651年から1660年にかけて現在の姿に改造されました。


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二代目の建物にあったフレスコ画断片「授乳の聖母」(14世紀)


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詳細不明


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次の礼拝堂


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ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1544‐1628)の「ギアーラの聖母」


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次の礼拝堂


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詳細不明


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次の礼拝堂


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逸名画家作「聖ロレンツォの殉教」(16世紀)


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主祭壇


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クーポラに描かれた聖母戴冠のフレスコ画


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右翼廊の礼拝堂


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パオロ・エミリオ・べセンツィ(レッジョ・エミリア、1608‐1656)の「神殿奉献」


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左翼廊の礼拝堂


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ジョヴァン・フランチェスコ・バルビエリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「聖アポッリナーレ」


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詳細不明


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次の礼拝堂


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ジャン・ブーランジェ(フランス、アミアン、1606‐パリ、1660)の「聖アンドレアの殉教」


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次の礼拝堂


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カルロ・ボノーニ(フェラーラ、1569‐1632)の「羊飼いの礼拝」


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次の礼拝堂


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ジョヴァンニ・ウゴリーノの「聖モニカの死」


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次の礼拝堂


P2820765
詳細不明


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ジョヴァン・バッティスタ・カッタ―ニの「聖モニカ」


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主祭壇前から見たファサード方向


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パオロ・エミリオ・べセンツィ(レッジョ・エミリア、1608‐1656)の作品


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旧修道院回廊の壁にあった作品


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外に出ました。


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昼過ぎになったので、教会巡りは終わりです。


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そろそろ昼食の時間です。


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しかし、お腹が空いてません。


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Palazzo del Capitano del Popoloに戻ってきました。


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暑いので、「動かない」パフォーマンスは辛いだろうと思いました。


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切りピザでも食べようと思ったけど、店が見つからない。


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(つづく)

P2820567
イタリアでは所得水準の高い州として知られているエミリア・ロマーニャ州ですが、中でもレッジョ・エミリアは裕福な街となってます。


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Torre Campanaria dell'Orologio


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最も賑わい見せる通りに出ました。


P2820569
1280年に建設されたPalazzo del Capitano del Popolo
現在は店舗として使用されている他、ホテルにも転用されてます。


P2820571
チェントロ・ストーリコに泊まるのならば、このホテルはお勧めです。


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ホテルの前を通り過ぎてドゥオーモに向かいました。


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レッジョ・エミリアの街の中心Piazza Pramplini


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Palazzo del Comune


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広場に立つStatua del Crostolo


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街を流れていたクロストロ川の寓意像です。その川は一部埋め立てられ暗渠になっているらしい。


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Palazzo del Monte


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広場に面して建つドゥオーモ



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Cattedrale di Santa Maria Assunta


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ファサードの黄金の聖母子


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拝観しました。


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外観とは異なり、新しく見える聖堂内部です。


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1823年の大地震によって、聖堂内部は大きな被害を受けてしまいました。現在の内部は大地震後の大規模修復工事後の姿となってます。


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ドゥオーモについては、項を改めて詳しく触れる予定です。


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外に出ました。


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1489年に建設された市の塔、Torre del Bordelloです。


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気温が急激に上昇中。


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ホテルを出るとき、フロントの女性から、昼過ぎ後は暑くなるので、危険だから出歩かないようにと言われました。


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イタリア人って意外に厚着?


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1456年建設のDomus Notariurum


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市庁舎のアーチを潜りました。


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次はサン・ジョルジョ教会です。


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1638年に建設されたサン・ジョルジョ教会です。扉が閉まってました。


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ファサードの聖ジョルジョの浮彫が有名です。


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中にパオロ・ヴェロネーゼ、アレッサンドロ・ティアリーニの作品があります。


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18世紀に建設されたChiesa del Cristoは何時も閉まっています。


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次はサンタゴスティーノ教区教会です。


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路地に入って、その突き当りが目指すサンタゴスティーノ教会です。


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ファサード側に回りました。


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1183年の文書に、この地に、その存在が記載されているサンタポッリナーレ教会が前身です。サンタポッリナーレ教会は1249年の破壊され、その上に1268年に新しい建物が再建されました。二代目の建物の奉献に合わせて、教会の名称が現在のサンタゴスティーノ教会に改められました。また、教区が再編され、サン・ロレンツォ教区の教区教会となりました。
1423年の火災によって消失したので、1452年から3代目の建物の建設工事が開始されました。現在のバロック様式のファサードは、1746年の修復の際に改造されたものです。


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ファサードが面している公演


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写真右は旧サンタゴスティーノ修道院の建物です。


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旧修道院のキオストロ


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キオストロから教会内に入りました。
(つづく)

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次は市立博物館です。


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午前中は涼しかったのですが、、午後になると急激の気温が上昇して炎暑日(40℃以上)となりました。


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厚着の方が多いのは何故でしょうか?


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市立博物館が置かれているPalazzo Museiです。


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入館します。


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入館無料です。


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以前、この建物内で展示されていた絵画作品の多くは、Galleria Parmeggianaに移されました。


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古い歴史ある街レッジョ・エミリアですから、共和制ローマ時代、帝政ローマ時代の遺跡からの発掘物が充実しています。


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現代のエッチング作品と動物の剥製


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現代の絵画


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夥しい数の昆虫の標本や石器


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共和制ローマ時代、レッジョ・エミリアに居住していた人たちの頭蓋骨


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碑文が沢山展示されてます。


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Palazzo Fontanelliの門(1517)


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鳥の剥製


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階段を上って上の階に行きます。


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上の階です。


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この街の歴史が説明されてます。


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あまり興味が湧かない分野の展示ばかりだったので、お座なりに見て回りました。


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外に出ました。


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次はドゥオーモです。


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暑くなってきました。


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(つづく)

レッジョ・エミリアは、人口172,010人(2018年10月31日現在)のエミリア・ロマーニャ州レッジョ・エミリア県の県都です。
正式な都市名は、Reggio nell'Emiliaですが、市発行の観光地図やパンフレットなどにレッジョ・エミリアと表記されてます。地元の人はレッジョと呼んでます。
街の歴史は古く、共和制ローマ時代の政治家マルクス・アエミリウス・レピドゥス(ローマ、紀元前201から記録‐紀元前152没)がエミリア街道の拠点都市の一つとして、紀元前183年に建設したレギウム(レッジョ・ネッレミリアの旧称)が全身です。
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ICに乗ってレッジョ・エミリアに向かいました。


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レッジョ・エミリア駅に到着しました。
チェントロ・ストリーコの郊外に高速列車が走る高速鉄道専用線のReggio Emilia AV Mediopadana駅があります。
ボローニャで高速列車を下車してRVに乗り換えてレッジョ・エミリア駅に向かうのが良いのか、高速列車をそのまま乗ってAV Mediopadana駅で下車するのが良いのか、どちらを選択すべきか迷うところです。
どちらも一長一短あるのです。


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レッジョ・エミリア駅の駅舎です。


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広い駅前広場
この日のお宿に向かいます。



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駅近くの、この日のお宿です。お勧めです。
外は明るいですが、午後6時半を過ぎてます。疲労していたし、お腹が空いていたので、すぐに夕食を食べて、ホテルでゆっくりしたいと思いましたが、早くても1時間後開店の食堂ばかり。


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このような場合、重宝しているのが中華料理店です。
一帯一路に参加したイタリアですが、レストラン一つを取ってみても中国人にやられそうです。中国人経営のイタリア料理店が続々と増えてます。午前11時から深夜まで通し営業のものまで出てきてます。


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青島ビールを注文したのですが、置いていないと言われてしまいました。


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大きな丸テーブルに通されたけど、前客の皿が下げられていない。


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これで初日が終了です。


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翌朝です。


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旧城壁沿いの道を進み、チェントロ・ストーリコに向かいました。


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ピアーヴィ通り


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古い歴史がある街ですが、開発がかなり進んで、「古い歴史ある街」の雰囲気があまりありません。


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ピアーヴィ通りは、城壁を取り壊して、その上に作られた道路です。


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ピアーヴィ通りを左折してローマ通りに入りました。


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晴れてきました。


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サン・ジャコモ教会です。


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後陣


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扉が開いていましたが、サン・ジャコモ教会は開いていることが多いので、拝観を後回しにして先を急ぎました。


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ローマ通りを進みます。


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広い広場の端に出ました。


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文化振興に注力しているレッジョ・エミリア市の象徴的な存在が市立博物館です。


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数年前、内容を拡充してリニューアルオープンしました。ここを見るのは後回しです。(入館無料)


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市立博物館の隣に教会があります。


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サン・フランチェスコ教会です。


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ファサードに描かれたフレスコ画


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先ず美術館です。


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広場の中心にある戦没者慰霊碑


P2820260
塔のある建物に美術館があります。


P2820258
美術館の向かいの建物


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Galleria Parmeggiani
未だ扉が開いてません。


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その隣の建物も美術館として使用されてます。


P2820265
扉が開きました。


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入館しました。入館無料です。


P2820291
美術館については、項を改めて詳しく触れる予定です。


P2820292
作品帰属が明示されていない作品が殆どです。


P2820520
外に出ました。
(つづく)

P2820057
次の部屋です。


P2820059
Cerchia del "Maestro delle Mezza Figure"の「祈るキリスト」(1530‐50c)


P2820061
Cerchia del "Maestro delle Mezza Figure"の「祈る聖母」(1530‐50c)


P2820064
フランチェスコ・セガーラ(パドヴァ、1535c‐1592)の「寓意像」


P2820067
フランドルの逸名画家作「マギの礼拝」(16世紀)


P2820070
フランドルの逸名画家作「神殿奉献」(16世紀)


P2820072
ブリュッセルのタペストリ工房作「ダヴィデ」(16世紀前半)


P2820077
製作者情報不詳の「ロヒール・ファン・デア・ウェイデン作『十字架降下』のコピー画」(1500‐10c)


P2820081
Cherchia di Albreght Altdorferの「聖ジョヴァンニ・バッティスタの斬首」(16世紀前半)


P2820083
ヴェネトの逸名画家作「磔刑」(15世紀後半)


P2820087
Maestro degli Anni 40の「女性の肖像」(1530‐40c)


P2820089
次の部屋です。


P2820090
ジローラモ・テッサーリ通称ダル・サント(パドヴァ、1509‐1561消息)の「磔刑のポリッティコ」


P2820091
十字架降下と聖ベネデットと聖ジュスティーナと予言者ブスティと永遠なる父


P2820095
ジローラモ・ダ・ロマーノ通称ロマニーノ(ブレーシャ、1484/1487-1560)の「聖母子と聖人たち」


P2820098
ジローラモ・ダ・ロマーノ通称ロマニーノ(ブレーシャ、1484/1487-1560)の「最後の晩餐」


P2820101
ステファノ・ダッラルツェーレ(パドヴァ、1540-1575消息)の「聖ピエトロ」


P2820104
ステファノ・ダッラルツェーレ(パドヴァ、1540-1575消息)の「聖パオロ」


P2820106
ドメニコ・カンパニョーラ(ヴェネツィア、1500?-パドヴァ、1564)の「永遠なる父」


P2820110
ステファノ・ダッラルツェーレ(パドヴァ、1540-1575消息)の「羊飼いの礼拝」


P2820112
ステファノ・ダッラルツェーレ(パドヴァ、1540-1575消息)の「天上の聖母子と聖アントニオ・アバーテと聖バルバラと聖ジョヴァンニ・バッティスタ」


P2820116
ルドヴィーコ・フィウミチェッリ(1527から消息-トレヴィーゾ、1581没)の「聖母子と聖人たち(聖プロスドチモ、聖ジュスティーナ、聖アントニオ、聖ダニエーレ)」


P2820119
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519-1594)の「磔刑」


P2820121
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519-1594)の「シモーネ邸の晩餐」


P2820124
パオロ・カリアーリ通称ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528-ヴェネツィア、1588)の「聖プリモと聖フェリチャーノの殉教」


P2820127
パオロ・カリアーリ通称ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528-ヴェネツィア、1588)の「聖ジュスティーナの殉教」


P2820131
ドメニコ・カンパニョーラ(ヴェネツィア、1500?-パドヴァ、1564)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタの斬首と永遠なる父」


P2820133
ヤコポ・ティントレット工房作「聖霊降臨」(1570-80c)


P2820136
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519-1594)の「男の肖像」


P2820140
ルカ・ロンギ(ラヴェンナ、1507-1580)の「聖ジュスティーナ」


P2820142
ランベルト・スストリス(アムステルダム、1515-ヴェネツィア、1595c)の「磔刑」


P2820145
ランベルト・スストリス(アムステルダム、1515-ヴェネツィア、1595c)の「カルヴァリオへの上り」


P2820148
会議室の展示です。


P2820150
ランベルト・スストリス(アムステルダム、1515-ヴェネツィア、1595c)の「ツボを持つ女」


P2820152
ランベルト・スストリス(アムステルダム、1515-ヴェネツィア、1595c)の「本を読む老人」


P2820154
パオロ・カリアーリ通称ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528-ヴェネツィア、1588)の「最後の晩餐」


P2820158
パオロ・カリアーリ通称ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528-ヴェネツィア、1588)の「磔刑」


P2820161
ヤコポ・ダ・ポンテ通称バッサーノ(バッサーノ、1512c-1592)の「聖パオロの説教」


P2820164
レアンドロ・ダ・ポンテ通称バッサーノ(バッサーノ、1557-ヴェネツィア、1622)の「羊飼いの知らせ」


P2820168
ステファノ・ダッラルツェーレ(パドヴァ、1540-1575消息)の「磔刑」


P2820171
ドメニコ・カンパニョーラ(ヴェネツィア、1500?-パドヴァ、1564)と弟子の「キリストの復活」


P2820173
ジャンバッティスタ・ツェロッティ(ヴェローナ、1526-マントヴァ、1578)の「受胎告知」


P2820176
ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア,1549-1628) の「ヤコポ・ソランツォとジョヴァンニ・ソランツォの祝福」


P2820180
ジローラモ・ダ・ポンテ通称バッサーノ(バッサーノ、1566-ヴェネツィア、1621)の「羊飼いの礼拝」


P2820183
フランチェスコ・アポッロドーロ通称イル・ポッチャ(パドヴァ、1532‐1612)の「聖母子と聖二コラと聖ジュぜっぺとニッコロ・ヴィッソーニ司祭とジュスティアーノ・ジュストティニアニーニ司祭」


P2820186
ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1548c‐1628)の「少女の訪問にお返しを贈る聖フランチェスカ・ロマーナ」


P2820190
ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1548c‐1628)の「寓意的3人」


P2820193
ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1548c‐1628)の「磔刑」


P2820195
ダーリオ・ヴァロターリ(ヴェローナ、1539‐パドヴァ、1596)の「この人を見よ」


P2820199
ダーリオ・ヴァロターリ(ヴェローナ、1539‐パドヴァ、1596)の「聖母子とアレッサンドリアの聖カテリーナと聖ルチアを前にする聖ジュスティーナとベネデット会修道士」


P2820202
フランチェスコ・アポッロドーロ通称イル・ポッチャ(パドヴァ、1532‐1612)の「作曲家コスタンツォ・ポルタの肖像」
これで終わりです。
ここは展示室番号表示がないので、順路が分かりません。この時は閉鎖されている部屋がかなりあったと思います。


P2820204
雨が降り始めました。


P2820207
(おわり)

P2810951次は旧修道院1階(日本の2階)の回廊の展示です。


P2810952
回廊のニッチに描かれたフレスコ画(詳細不明)


P2810954
ヴェネトの逸名画家作「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(16世紀初め)


P2810957
逸名画家作「ジョヴァンニ・ベッリーニ作『死せるキリストと聖母と聖ジョヴァンニ・バッティスタ』の複製画」(16世紀初め)


P2810960
バルトロメオ・ヴェネト(ヴェネツィア、1502‐1530消息)の「聖母子」


P2810962
ジローラモ・ダ・サンタクローチェ(ヴェネツィア、1503‐1556消息)の「三位一体と聖ジャコモと聖ジローラモ」


P2810966
ジローラモ・ダ・サンタクローチェ工房の「瞑想の聖ジローラモ」


P2810968
フランチェスコ・リッツォ・ダ・サンタクローチェ(ヴェネツィア、1505‐1545)の「聖母子と聖シメオーネとアレッサンドリアの聖カテリーナ?」


P2810972
ジローラモ・ダ・サンタクローチェ(ヴェネツィア、1503‐1556消息)の「聖ジローラモ」


P2810975
ジローラモ・ダ・サンタクローチェ(ヴェネツィア、1503‐1556消息)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタ」


P2810978
アントネッロ・ダ・メッシーナ工房作「聖母子とアレッサンドリアの聖カテリーナ?と聖ドロテア」


P2810982
ボッカッチョ・ボッカッチーニ(フェラーラ?、1466以前‐クレモナ、1525)の「聖母子」


P2810984
アンドレア・プレヴィターリ(ブレンバト・ソプラ?、1470/1480-ベルガモ、1528)の「聖母子と信者」


P2810988
ベルナルド・ゼナレ(トレヴィーリオ、1460/1465-ミラノ、1526)の「受難のシンボルと3天使」


P2810991
アルベルティーノ・ピアッツァ(ローディ、1490-1528c)の「キリストと聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタと聖ピエトロ」


P2810994
ベルナルディーノ・ルイーニ(ルイーノ?、1480c-1532)の「聖母子と聖ピエトロとアレッサンドリアの聖カテリーナと聖ルチアと聖パオロと2信者」


P2810997
マルコ・パルメッツァーノ(フォルリ、1459c-1539)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」


P2810999
マルコ・パルメッツァーノ(フォルリ、1459c-1539)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」


P2820004
ニッコロ・デ・バルバリ(ヴェネツィア、16世紀前半活動)またはヴェネトの逸名画家作「キリストの逮捕」


P2820006
バルトロメオ・アンマナーティ(セッティニャーノ、1511‐フィレンツェ、1592)の「イルカとネプチューン」


P2820008
アントニオ・ミネッリ(パドヴァ、1465c-ヴェネツィア、1529)の「聖バルトロメオ」


P2820010
アンドレア・ブリオスコ通称イル・リッチョ(トレント、1460-パドヴァ、1532)の「嘆きの聖母」


P2820012
アンドレア・ブリオスコ通称イル・リッチョ(トレント、1460-パドヴァ、1532)の「嘆きの聖母」


P2820014
アンドレア・ブリオスコ通称イル・リッチョ(トレント、1460-パドヴァ、1532)の「聖母の首」


P2820016
ジョヴァンニ・デ・フォンドゥーリ(クレマ、1420/1430-パドヴァ、1497以降没)の「聖ピエトロ」


P2820019
ジョヴァンニ・デ・フォンドゥーリ(クレマ、1420/1430-パドヴァ、1497以降没)と工房の「イエス・キリスト」


P2820021
ジョヴァンニ・デ・フォンドゥーリ(クレマ、1420/1430-パドヴァ、1497以降没)と工房の「聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ」


P2820023
ジョヴァンニ・ミネッロ(パドヴァ、1440c-1528)の「碑紋を支える2天使」


P2820025
グイド・マッツォーニ(モデナ、1450c-1518)の「死せるキリストへの哀悼」


P2820026
聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ


P2820029
聖マリア・マッダレーナ


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死せるキリスト


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グイド・マッツォーニ(モデナ、1450c-1518)の「サロメのマリア」


P2820036
ドメニコ・カンパニョーラ(ヴェネツィア、1500c-パドヴァ、1564)の「聖母子と聖人たち(聖マルコ、聖ルチア、聖ジュスティーナ、聖プロスドチーモ、パドヴァの聖アントニオ、聖ダニエーレ、2聖人(特定困難))」


P2820040
ジャンピエトロ・シルヴィオ(?、1485c-ヴェネツィア、1551)の「十字架降下」


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ジャンピエトロ・シルヴィオ(?、1485c-ヴェネツィア、1551)の「玉座の聖母子と聖ジュスティーナと聖ベネデット」


P2820045
ドメニコ・カンパニョーラ(ヴェネツィア、1500c?-パドヴァ、1564)の「女性の肖像」


P2820049
ロッコ・マルコーニ(トレヴィーゾ、1470/1475-ヴェネツィア、1528以前没)の「祈るキリスト」


P2820051
セバスティアーノ・フロリジェリオ(コネリアーノ、1500/1505-チヴィダーレ?、1550)の「聖セバスティアーノ」


P2820054
セバスティアーノ・フロリジェリオ(コネリアーノ、1500/1505-チヴィダーレ?、1550)の「聖ロッコ」
(つづく)

P2810894
引き続き15世紀の作品です。


P2810838
ドナテッロ工房作「聖母子」(1450c)


P2810840
アントニオ・ロッセッリーノ工房作「聖母子」(1460-70c)


P2810844
バルトロメオ・ベッラーノ工房作「ピエタ」(15世紀第3四半世紀)


P2810846
フランチェスコ・スクゥァルチョーネ(パドヴァ、1394/1397-1468)の「ラザーラのポリッティコ」


P2810848
聖ジローラモ


P2810851
聖ジュスティーナ、聖ジョヴァンニ・バッティスタ


P2810852
聖アントニオ・アバーテ、聖ルチア


P2810856
フランチェスコ・デイ・フランチェスキ(ヴェネツィア、1443-1468記録)の「聖ピエトロのポリッティコ」


P2810858
玉座の聖ピエトロ


P2810859
クスピデ:磔刑、受胎告知


P2810861
聖フランチェスコ、聖マリア・マッダレーナ


P2810863
聖キアーラ、聖人


P2810865
聖ジョヴァンニ・バッティスタ、聖パオロ


P2810867
大天使聖ミケーレ、聖クリストフォロ


P2810870
バルトロメオ・ベッラーノ工房作「死せるキリストを支える2天使」(1456以降)


P2810872
ジョヴァンニ・ドゥクノヴィッチ通称イル・ダルマータ(トラウ、1440-?、1509以降没)の「聖母子」


P2810874
トゥッリオ・ロンバルド(ヴェネツィア、1458/1461c-1532c)の「女性の頭像」


P2810877
ピエトロ・ロンバルド(カローナ、1435c-ヴェネツィア、1515)の「女性の頭像」


P2810880
ヴェネトの逸名画家作「聖母子」(15世紀)


P2810883
ヤコポ・パリサーティ・ダ・モンタニャーナ(モンタニャーナ、1440-パドヴァ、1499)の「聖母子」


P2810886
パドヴァの逸名画家作「慈悲の聖母と信者たちと聖ジャコモ・マッジョーレと聖クリストフォロとベアート・フィリッポ・ベニッツィと聖ジローラモ」(15世紀第3四半世紀)


P2810889
ピエトロ・ロンバルド工房作「聖母子」(1480-1500c)


P2810891
ヴェネトの逸名画家作「聖ジローラモ」(15世紀第3四半世紀)


P2810895
ヴェネトの逸名画家作「聖母子」(16世紀初め)


P2810899
ロレンツォ・コスタ(フェラーラ、1460-マントヴァ、1535)の「アルゴー船の乗組員たちの航海」


P2810901
ヴィチーノ・ダ・フェラーラ(フェラーラ、15世紀後半活動)の「聖ジャコモ・ミノーレ」


P2810903


P2810907
ヴェネトの逸名画家作「聖母の死」(1500-10c)


P2810909
ヴィットーレ・カルパッチョ周辺の逸名画家作「村を通過する兵士たち」


P2810912
ラッザーロ・バスティアーニ周辺の逸名画家作「聖母子」(1480-90c)


P2810915
ラッザーロ・バスティアーニ(ヴェネツィア、1449-1512消息)の「聖母子」


P2810918
ラッザーロ・バスティアーニ(ヴェネツィア、1449-1512消息)の「受胎告知する大天使ガブリエーレ」


P2810922
ラッザーロ・バスティアーニ(ヴェネツィア、1449-1512消息)の「大天使聖ミケーレ」


P2810924
ジョヴァンニ・マンスエーティ(ヴェネツィア、1485-1526/1527消息)の「聖母被昇天」


P2810977
ヴェネトの逸名画家作「聖母子」(15世紀末ー16世紀初め)


P2810931
フィリッポ・マッツォーラ(パルマ、1460c-1505)の「聖母子」


P2810934
アルヴィーゼ・ヴィヴァリーニ(ヴェネツィア、1452/1453-1505)の「帽子を被った男の肖像」


P2810936
ピエトロ・パオロ・アガビティ(サッソフェッラート、1470c-クプラモンターナ、1540c)の「聖母子と聖ピエトロと聖セバスティアーノ」


P2810940
フランチェスコ・ダイ・リブリ(ヴェローナ、1450c-1508まで記録)の「マギの礼拝」


P2810943
ヤコポ・ダ・ヴァレンツァ(1485-1509消息)の「聖母子」


P2810946
プロスペーロ・ピアツォーラ(1472-1521消息)?の「聖母子と聖ジョヴァンニ・バッティスタと聖ジローラモ」


P2810949
ジョヴァンニ・ベッリーニ工房作「聖母子と聖ジョヴァンニ・バッティスタ」(1510-20c)
(つづく)

P2810720
次の展示コーナーです。


P2810722
グアリエント(パドヴァ、1336‐1367記録)の「救世主」


P2810727
ヴェネツィアの逸名彫刻家作「受胎告知される聖母」(14世紀第1四半世紀)


P2810729
ヴェネツィアの逸名彫刻家作「受胎告知される聖母」(14世紀第2四半世紀)


P2810733
ヴェネトの逸名画家作「社の天使」(14世紀後半)


P2810737
リナルディーノ・ディ・フランチャ(パドヴァ、1379‐1401活動)の「聖母子」


P2810738
ヴェネツィアの逸名彫刻家作「聖母子」(14世紀第2四半世紀)


P2810740
ヴェネトの逸名彫刻家、恐らくベルナルディーノ・ディ・ピエトロ・ディ・フランチャの作品と思われる「カッラーラのステファノ司教」(1402)


P2810742
通路のような展示コーナーから右横の部屋に入りました。


P2810758
この部屋の絵画は、グアリエント(パドヴァ、1336‐1367記録)の「レッジャ・カッラレーゼ礼拝堂の装飾」です。


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P2810761
元の展示コーナーに戻りました。
ヴェネトの逸名画家作「聖アゴスティーノ」(15世紀初め)


P2810763
ヴェネトの逸名彫刻家作「福音書記者?」(14世紀末)


P2810765
ピエルパオロ・エ・ヤコベッロ・デッレ・マセーネの「聖クリストフォロと聖パオロのタベルナコロ」(1500‐10c)


P2810768
Maestro dell'incoronazione della Vergineの「聖母子」(14世紀前半)


P2810770
ロレンツォ・ヴェネツィアーノ(1356‐1379消息)の「玉座の聖母子」


P2810774
ジョヴァンニ・ダ・ボローニャ(ヴェネツィアとトレヴィーゾ、1337‐1389記録)の「聖クリストフォロ」


P2810776
ジュスト・デ・メナブロイ(?、14世紀中ごろ生まれ‐パドヴァ、1391)の「ベアート・ペッレグリーノ」


P2810778


P2810780
次の部屋です。


P2810782
チロルの逸名彫刻家作「聖母子」(1440‐49c)


P2810784
チロルの逸名彫刻家作「大天使聖ミケーレ」(1440‐49c)


P2810787
ヤコベッロ・デル・フィオーレ(ヴェネツィア、1370c-1439)の「磔刑」


P2810791
チェンニーノ・チェンニーニ(コッレ・ディ・ヴァル・デルザ生まれ、パドヴァで1398‐1400記録)の「ウミルタの聖母と聖ジローラモと聖アントニオ・アバーテ」


P2810794
フランコ・フランドル工房作「Storia di Jourdain de Blayeのタペストり」(1380‐85c)


P2810796
逸名画家作「カッラーラのフランチェスコ・イル・ヴェッキオの肖像」(15世紀中ごろ)


P2810800
ミケーレ・ジャンボノ(ヴェネツィア、1420‐1462記録)の「殉教した司教聖人」


P2810802
チロルの逸名彫刻家作「天使」(1440‐49c)


P2810804
チロルの逸名彫刻家作「天使」(1440‐49c)


P2810807
Maestro di Roncaiette(ヴェネツィアとパドヴァで14世紀末から15世紀初め活動)の「聖母子と聖人たちと信者たち」


P2810809
次の部屋です。


P2810811
パドヴァの逸名画家作「聖マルティーノ」(15世紀中ごろ)


P2810813
フランチェスコ・スクゥァルチョーネ(パドヴァ、1394/1397-1468)?の「聖母子」


P2810816
ニコロ・バロンチェッリ(フィレンツェ、?-フェラーラ、1453)の「聖アローの奇跡」


P2810819
ヤコポ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1424-1470/1471消息)の「リンボのキリストの降下」


P2810823
アンドレア・マンテーニャ(イーゾラ・ディ・カルトゥーロ、1430c-マントヴァ、1506)の「優しさの聖母」(1491)


P2810825
パドヴァの逸名画家作「砂漠の聖ジョヴァンニ・バッティスタの説教」(15世紀)


P2810829
パドヴァの逸名画家作「聖セバスティアーノの殉教のフレスコ断片」(1480-90c)


P2810832
パドヴァの逸名画家作「聖セバスティアーノの殉教のフレスコ断片」(1480-90c)


P2810835
ドナテッロ工房作「聖母子」(1450c)
(つづく)

P2810592
マルコ・リベリ(ローマ、1644c-ヴェネツィア、1700c)の「愛」


P2810595
ボローニャの逸名画家作「建築物の景観」(18世紀末)


P2810597
アントニオ・ディツィアーニ(ヴェネツィア、1737‐1797)の「滝のある風景」


P2810600
アントニオ・ディツィアーニ(ヴェネツィア、1737‐1797)の「冬の風景」


P2810604
アントニオ・ディツィアーニ(ヴェネツィア、1737‐1797)の「焚火の風景」


P2810606
アントニオ・ディツィアーニ(ヴェネツィア、1737‐1797)の「池がある風景」


P2810609
次の部屋です。


P2810610


P2810611
ルカ・ジョルダーノ(ナポリ、1632‐1705)の「デモクリトス(古代ギリシャの哲学者)」


P2810615
ルカ・ジョルダーノ(ナポリ、1632‐1705)の「ヨブ」


P2810618
ルカ・ジョルダーノ(ナポリ、1632‐1705)の「アルキメデス?」


P2810621
ルカ・ジョルダーノ(ナポリ、1632‐1705)の「エウクレイデス(古代ギリシャの数学者、天文学者)」


P2810624
ジャンバッティスタ・ランゲッティ(ジェノヴァ、1635‐ヴェネツィア、1676)の「マルクス・ポルキウス・カト・ウティケンシス(小カト)の死」


P2810627
ヨハン・カール・ロス(ミュンヘン、1632‐ヴェネツィア、1698)の「ヤコブの祝福」


P2810630
南イタリアの逸名画家作「哲学者」(17世紀前半)


P2810633
南イタリアの逸名画家作「兵士」(17世紀前半)


P2810635
シモーネ・ブレンターナ(ヴェネツィア、1656‐ヴェローナ、1742)の「ディオゲネス(古代ギリシャの哲学者)」


P2810638
ヴェネトの逸名画家作「ディオゲネス」(17世紀後半)


P2810641
4点の作品が展示されてます。


P2810643
マッテオ・ギドーニ通称マッテオ・ディ・ピトッキ(フィレンツェ、1626-パドヴァ、1689)の「盲目の乞食」


P2810645
マッテオ・ギドーニ通称マッテオ・ディ・ピトッキ(フィレンツェ、1626-パドヴァ、1689)の「母と子供」


P2810649
マッテオ・ギドーニ通称マッテオ・ディ・ピトッキ(フィレンツェ、1626-パドヴァ、1689)の「びっこの乞食」


P2810651
マッテオ・ギドーニ通称マッテオ・ディ・ピトッキ(フィレンツェ、1626-パドヴァ、1689)の「旅人」


P2810654
セバスティアーノ・ボンベッリ(ウーディネ、1635‐ヴェネツィア、1719)の「紳士の肖像」


P2810657
ジュリオ・チレッロ(パドヴァ、1633‐1709)の「シルヴィオ・カポディリスタ伯爵の肖像」


P2810660
アントニオ・バレストラ(ヴェローナ、1666‐1740)?の「男の肖像」


P2810663
アントニオ・ザンキ(エステ、1631‐ヴェネツィア、1722)の「楽園のアダムとイヴ?」


P2810666
ジローラモ・フォラボスコ(ヴェネツィア、1605-パドヴァ、1679)の「聖マリア・マッダレーナ」


P2810670
フランチェスコ・ソリメーナ(カナーレ・ディ・セリーノ、1657‐バッラ・ディ・ナポリ、1747)の「玉座の聖母と聖人たち」


P2810673
ジローラモ・ペッレグリーニ(ローマ、1624c-ヴぇんつぃあ、1700以降没)の「ヴィーナスとアモーレとプシケ」


P2810675
ヴェネトの逸名画家作「聖母」(17世紀末ー18世紀初め)


P2810677
次の部屋です。


P2810678


P2810680
ヨハン・アントニオ・エイスマン(サリスブルゴ、1604‐ヴェネツィア、1698)の「海港がある風景」


P2810682
ローザ・ダ・ティヴォリ周辺の逸名画家作「風景」(17世紀)


P2810685
ルカ・カルレヴァリス(ウーディネ、1663‐ヴェネツィア、1730)の「遺跡がある風景」


P2810689
バルトロメオ・ペドン(ヴェネツィア、1665‐1733)の「冬の風景」


P2810692
ヤコブ・ファン・デル・ケルクホーフェン(アムステルダム、1640‐ヴェネツィア、1712c)の「狩猟の成果」


P2810694
この博物館で最重要とされている部屋でしょう。


P2810696
ジョット・ディ・ボンドーネの「永遠なる父」


P2810699
ジョット・ディ・ボンドーネの「彩色磔刑像」


P2810702
その裏面です。


P2810703
ヴェネトの逸名画家作「聖母と聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ」(13世紀末ー14世紀初め)


P2810719
ピエトロ・ダ・リミニ(1324‐1339消息)の剥離フレスコ画が展示されてます。


P2810716
残念ながら保存状態が良いとは言えません。


P2810711


P2810710


P2810708


P2810707


P2810706
(つづく)

P2810476
フランチェスコ・ジェッシ(ボローニャ、1588‐1649)?の「聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ」


P2810479
製作者情報不詳の「ジョヴァンニ・ランフランコ作『天上の聖アグネス』の複製画」


P2810482
ジネヴラ・カントフォリ(ボローニャ、1618‐1672)の「クレオパトラ」


P2810485
ジネブラ・カントフォリ(ボローニャ、1618‐1672)の「東洋風の装いの若い女性」


P2810487
ジネブラ・カントフォリ(ボローニャ、1618‐1672)の「ターバンを巻いた女」


P2810490
ジネブラ・カントフォリ(ボローニャ、1618‐1672)の「ソフォニスバ」


P2810493
ハンス・ロッテンハンマー(ミュンヘン、1563‐アウクスブルク、1625)の「ヘラクレスとオンファレ」


P2810497
ニッコロ・レニエーリ(モブージュ、1591‐ヴェネツィア、1667)の「ダヴィデ」


P2810499
ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581‐ヴェネツィア、1644)の「サロメ」


P2810502
ニッコロ・レニエーリ(モブージュ、1591‐ヴェネツィア、1667)の「ソフォニスバ」


P2810506
アントニオ・トリヴァ(レッジョ・エミリア、1626‐ゼンドリング、バイエルン、1699)の「カリタ・ロマーナ」


P2810509
不明(説明プレート欠落)


P2810511
フランスの逸名画家作「幼児の肖像」


P2810514
ジェイコブ・フェルディナンド・フート(アントウェルペン、1639‐パリ、1689)の「修道院長の肖像」


P2810517
廊下に出ました。


P2810518
しかし、廊下の作品を見るのは後回しにした方が良いでしょう。


P2810519
廊下の手前奥に見逃せない部屋があるのです。


P2810520
見逃せないというのは、ティントレットの部屋です。


P2810523
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519‐1594)の「I Cercopi mutati in seimmie」


P2810526
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレットの「アポロとマルシア」


P2810529
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519‐1594)の「デウカリオーンとピュラー」


P2810532
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519‐1594)の「アキーレ?」


P2810535
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519‐1594)の「パリデの判決」


P2810538
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519‐1594)の「ヨブとセメレー」


P2810541
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519‐1594)の「アドーネの死」


P2810544
ヤコポ・ロブスティ通称ティントレット(ヴェネツィア、1519‐1594)の「ヴィーナスとアドーネ」


P2810546
廊下に戻りました。


P2810547
窓側はブロンズ細工などが展示されてます。


P2810548


P2810549
壁側には絵画が展示されてます。


P2810551
キアーラ・ヴァロターリ(パドヴァ、1584‐1663以降没)の「アンゾラ・ムネギナの肖像」


P2810553


P2810554
キアーラ・ヴァロターリ(パドヴァ、1584‐1663)の「レモンを持つ少女」


P2810557
ジローラモ・フォラボスコ(パドヴァ、1604/1605-1679)の「聖家族と聖ピエトロ」


P2810560
ピエトロ・ムットーニ通称デッラ・ヴェッキア(ヴェネツィア、1603-1678)の「ダヴィデ」


P2810564
ピエトロ・ムットーニ通称デッラ・ヴェッキア(ヴェネツィア、1603-1678)の「聖トンマーゾの不信」


P2810567
ピエトロ・ムットーニ通称デッラ・ヴェッキア(ヴェネツィア、1603-1678)の「若い兵士」


P2810570
フランチェスコ・マッフェイ(ヴィチェンツァ、1605c-パドヴァ、1660)の「息子と一緒のヴィチェンツァ執政長官アルヴィーゼ・フォスカリーニの至福」


P2810572


P2810573
ジュリオ・カルピオーニ(ヴェネツィア、1613-ヴィチェンツァ、1678)の「ナルキッソスを占うテイレシアース」


P2810577
ジュリオ・カルピオーニ(ヴェネツィア、1613-ヴィチェンツァ、1678)の「レアンドロの死」


P2810579
ジュリオ・カルピオーニ(ヴェネツィア、1613-ヴィチェンツァ、1678)の「バッカス祭」


P2810582
ジュリオ・カルピオーニ(ヴェネツィア、1613-ヴィチェンツァ、1678)の「ヴィーナスの水浴」


P2810585
ピエトロ・リッチ(ルッカ、1605-ウーディネ、1675)の「ウラニア」


P2810588
ピエトロ・リベリ(パドヴァ、1614-ヴェネツィア、1687)の「武装したミネルヴァ」
(つづく)

P2810352
次の部屋です。


P2810353
フランチェスコ・ダ・ポンテ通称フランチェスコ・バッサーノ(バッサーノ・デル・グラッパ、1548/1549-ヴェネツィア、1592)の「聖ジローラモ」


P2810357
レアンドロ・バッサーノ周囲の逸名画家作「紳士の肖像」


P2810359
レアンドロ・ダ・ポンテ(バッサーノ・デル・グラッパ、1557-ヴェネツィア、1622)の「アンドレア・ブリジェリオの肖像」


P2810362
レアンドロ・ダ・ポンテ通称レアンドロ・バッサーノ(バッサーノ・デル・グラッパ、1557-ヴェネツィア、1622)の「ジョヴァンニ・ドルフィン枢機卿の肖像」


P2810365
ジローラモ・ダ・ポンテ通称ジローラモ・バッサーノ(バッサーノ・デル・グラッパ、1566-ヴェネツィア、1621)の「聖母子」


P2810368
フランチェスコ・アポッロドーロ通称イル・ポッチャ(ヴェネツィア、1531c-パドヴァ、1612)の「男の肖像」


P2810371
ドメニコ・ティントレット(ヴェネツィア、1560-1635)?の「若い男の肖像」


P2810374
ドメニコ・ティントレット(ヴェネツィア、1560-1635)の「ミケーレ家の上院議員の肖像」


P2810377
ヤコポ・ティントレット派逸名画家作「ズアーネ・ベンボの肖像」


P2810380
ヴェネトの逸名画家作「女の肖像」


P2810382


P2810384
次の部屋です。


P2810385
部屋番号表示がないので、系統立って見ることが難しいと思います。


P2810386
ヴェネト=ロンバルドの逸名画家作「カレンタリオ家紳士の肖像」(16世紀後半)


P2810389
ヴェネトの逸名画家作「紳士の肖像」(16世紀末ー17世紀初め)


P2810393
ヴェネトの逸名画家作「十字架を担ぐキリスト」(16世紀末)


P2810396
逸名画家作「ヤコポ・リゴッツィ作『この人を見よ』の複製画」


P2810399
ティツィアーノ派逸名画家作「聖職者の肖像」(16世紀後半)


P2810402
アンドレア・ミキエーリ通称イル・ヴィチェンティーノ(ヴィチェンツァ、1542-ヴェネツィア、1617)の「パリデの判決」


P2810404
アンドレア・ミキエーリ通称イル・ヴィチェンティーノ(ヴィチェンツァ、1542-ヴェネツィア、1617)の「リアとラケル」


P2810407
部屋のフレスコ画断片


P2810409
パオロ・カリアーリ通称パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528-ヴェネツィア、1588)の「マッダレーナと天使」


P2810412
ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1544-1628)の「聖母子」


P2810415
ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ジョーヴァネ(ヴェネツィア、1544-1628)の「聖クリスティーナ」


P2810418
ジローラモ・フォルニ(ヴィチェンツァ、1558-1610消息)の「淑女とその息子の肖像」


P2810420
逸名画家作「紳士の肖像」(16世紀後半)


P2810423
ヴェネト=フランドルの逸名画家作「水の救い主モーゼ」(16世紀末)


P2810426
ルドヴィーコ・トエプト通称イル・ポッツォセッラート(アンヴェルサ、1550c-トレヴィーゾ、1604c)の「ピュラモスとティスベ(ギリシャ神話)」


P2810429
トスカーナの逸名画家作「聖ジョヴァンニ・バッティスタ」(16世紀前半)


P2810433
ジュゼッペ・カレッティ(クレモナ、1598c-フェラーラ、1660c)の「画家」


P2810435
ヴェネト=フランドルの逸名画家作「聖パオロの墜落」(16-17世紀)


P2810438
9点の肖像画


P2810440


P2810441
アレッサンドロ・トゥルキ通称ロルベット(オルベット)(ヴェローナ、1578-1649)の「キリストの鞭打ち」


P2810444
ヴェネトの逸名画家作「受胎告知」(17世紀初め)


P2810447
ピエトロ・ダミーニ(カステルフランコ・ヴェネト、1592-パドヴァ、1631)の「十字架降下」


P2810450
アレッサンドロ・ヴァロターリ通称イル・パドヴァニーノ(パドヴァ、1588-ヴェネツィア、1648)の「トビオーロと大天使ラッファエーレ」


P2810453
アレッサンドロ・ヴァロターリ通称イル・パドヴァニーノ(パドヴァ、1588-ヴェネツィア、1648)の「自画像」


P2810456
パドヴァニーノ周辺の逸名画家作「サロメ」


P2810460
パドヴァニーノ工房作「女性の肖像」


P2810464
ボローニャの逸名画家作「悔悛のマッダレーナ」


P2810467
ジョヴァンニ・バッティスタ・サルヴィ通称イル・サッソフェッラート(サッソフェッラート、1609-ローマ、1685)の「枢機卿の肖像」


P2810470
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578-1660)の「自画像」


P2810472
ボローニャの逸名画家作「聖フランチェスコ」(17世紀)
(つづく)

P2810128
ベッリーニ派逸名画家作「聖母子とアレッサンドリアの聖カテリーナと聖ジョヴァンニ・バッティスタと信者」(1500‐10c)


P2810131
マルコ・バサイーティ(ヴェネツィア、1470c‐1530)の「幼きキリストを崇拝する聖母と聖ピエトロと聖リベラーレ」


P2810134
ベッリーニ派逸名画家作「十字架降下」(16世紀初め)


P2810138
ジローラモ・モチェット(ムラーノ、1448c‐1531)の「アレッサンドリアの聖カテリーナ」


P2810141
フランチェスコ・モローネ(ヴェローナ、1471c‐1529)の「聖母子」


P2810144
ジローラモ・ディ・ステファノ・ダレマーニャ通称ヴィチェンティーノ(ヴェネト、16世紀初め活動)の「紳士の肖像」


P2810146
アントニオ・マリア・ダ・カルピ(15世紀末‐16世紀初め活動)の「聖母子」


P2810150
フランチェスコ・ディ・シモーネ・ダ・サンタクローチェ(サンタクローチェ、1440/1445-ヴェネツィア、1508)の「聖アガタ」


P2810152
サンタクローチェ周囲の逸名画家作「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(16世紀初め)


P2810155
フランチェスコ・ディ・シモーネ・ダ・サンタクローチェ(サンタクローチェ、1440/1445-ヴェネツィア、1508)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノと天使たちと父なる神」


P2810159
フランチェスコ・ディ・シモーネ・ダ・サンタクローチェ(サンタクローチェ、1440/1445-ヴェネツィア、1508)の「聖母戴冠」


P2810161
ニッコロ・デ・バルバリ(ヴェネツィア、16世紀前半活動)の「聖家族とアレッサンドリアの聖カテリーナと聖ジメオーネ」


P2810164
ルカ・アントニオ・ブサーティ(パルマ、1470生まれ-ヴェネツィア、1518-1539記録)の「聖母子とバーリの聖二コラとトロサの聖ルドヴィーコと信者」


P2810168
次の部屋です。


P2810170
ジョルジョーネ(カステルフランコ・ヴェネト、1477/1478-ヴェネツィア、1510)の「レダと白鳥」


P2810172
ジョルジョーネ(カステルフランコ・ヴェネト、1477/1478-ヴェネツィア、1510)の「のどかな田舎」


P2810175
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1485/1490-ヴェネツィア、1576)の「アドニスの誕生」、「エリシトン(ギリシャ神話)の死」


P2810178
逸名画家作「十字架を担ぐキリスト」(16世紀初め)


P2810181
逸名画家作「ドメニコ会修道士の肖像」(16世紀前半)


P2810184
フランチェスコ・トルビード通称イル・モーロ(ヴェネツィア、1482-ヴェローナ、1562)の「男の肖像」


P2810187
ヴェネトの逸名画家作「男の肖像」(1520-30c)


P2810191
ヴェネトの逸名画家作「Gli influssi del pianeta Saturno sulle attivita degli uomini」


P2810194
ヴェネトの逸名画家作「Gli influssi del pianeta Giove sulle attivita degli uomoni」


P2810197
ボニファツィオ・デ・ピターティ(ヴェローナ、1487c-ヴェネツィア、1553)?の「羊飼いの礼拝」


P2810200
ボニファツィオ・デ・ピターティ(ヴェローナ、1487c-ヴェネツィア、1553)?の「聖母子と聖人たち」


P2810203
フランチェスコ・ヴェチェッリオ(ピエーヴェ・ディ・カドーレ、1475-1559/1560c)の「聖母子と聖ジローラモと司教聖人」


P2810206
ボニファツィオ・デ・ピターティ(ヴェローナ、1487c-ヴェネツィア、1553)?の「聖家族」


P2810209
ヤコポ・ネグレッティ通称パルマ・イル・ヴェッキオ(セリナルタ、1480-ヴェネツィア、1528)の「聖母子と2信者」


P2810212
ボッカッチョ・ボッカッチーニ(フェラーラ、1467-クレモナ、1525)の「聖母子と聖ルチアとアレッサンドリアの聖カテリーナ」


P2810323
ここでスクロヴェーニ礼拝堂の予約時間が迫ってきました。


P2810220
礼拝堂の中に入りました。


P2810326
エレミターニ博物館に戻りました。


P2810327
次の部屋です。


P2810328
詳細不明の剥離フレスコ


P2810330
ベネデット・カリアーリ(ヴェローナ、1538-ヴェネツィア、1598)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノと聖フランチェスコ」


P2810332
パオロ・ヴェロネーゼ工房の「キリストとゼベダイの妻」


P2810336
ダーリオ・ヴァロターリ(ヴェローナ、1542/1543-パドヴァ、1596/1597)の「高位聖職者の肖像」


P2810339
ヴェネトの逸名画家作「アンドレア・スキアヴォーネ作『キリストの鞭打ち』の複製画」(16世紀後半)


P2810341
モーディ・ディ・メルドーラ通称スキアヴォーネの「ヴィーナスとアドニス」(16世紀後半)


P2810346
ヴェネトの逸名画家作「ジュゼッペ兄弟のエジプトへの旅」、「ファラオの夢を説明するジュゼッペ」(16世紀前半)


P2810349
パリス・ボルドン(トレヴィーゾ、1500-ヴェネツィア、1571)の「キリストと聖母の邂逅」
(つづく)

P2810050
旧エレミターニ修道院の建物の中に入りました。


P2810071
最初は考古学部門です。


P2810049
詳細不明


P2810051
女性の彫像(3世紀)
アクイレイアの遺跡から発掘されました。


P2810053
大理石の柱(紀元前1世紀)
アクイレイアの遺跡から発掘されました。


P2810055
女性の頭像(2世紀後半)
ミラ(ヴェネト)の遺跡から発掘されました。


P2810057
詳細不明


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アクイレイアの遺跡から発掘されたモザイク


P2810059


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P2810066
イタリアの考古学部門の展示は何処も大体同じです。


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P2810074
次は絵画部門です。


P2810075
Collezione Emo Capodilista


P2810107
胸像に何の説明もありませんが、恐らく、このコレクションの収集主であるEmo Capodilistaの胸像?と思うのですが・・・・・


P2810108


P2810078
ジョヴァンニ・ベッリーニ(ヴェネツィア、1430c‐1516)の「若い上院議員の肖像」


P2810080
ヤコポ・パリサーティ・ダ・モンタニャーナ(モンタニャーナ1440/1443c-パドヴァ、1499)の「聖アガタと聖フランチェスコと聖ジローラモ」


P2810083
クレタ=ヴェネツィアのイコン画家作「死せるキリストへの哀悼」(16世紀)


P2810086
クレタ=ヴェネツィアのイコン画家作「聖母子」(16世紀)


P2810089
ミケーレ・ジャンボノ(ヴェネツィア、1420-1462消息)の「聖アゴスティーノ」


P2810093
ミケーレ・ジャンボノ(ヴェネツィア、1420-1462消息)の「死せるキリスト」


P2810096
ミケーレ・ジャンボノ(ヴェネツィア、1420-1462消息)の「聖グレゴリオ・マーニョ」


P2810099
マンテーニャの追随者作「キリストの復活」(16世紀初め)


P2810102
フランチェスコ・ビアンキ・フェラーリ(モデナ、1460c-1510)の「聖母子」


P2810105
ヴィンチェンツォ・ダ・トレヴィーゾ通称ダッレ・デストレ(トレヴィーゾ、1488c-1543記録)の「キリストの神殿奉献」


P2810110
ベッリーニ派逸名画家作「聖母子」(16世紀初め)


P2810112
ベッリーニ派逸名画家作「キリストの神殿奉献」


P2810115
次の部屋です。


P2810116
ピエトロ・ダ・メッシーナ(15世紀末-1530没)?の「聖母子」


P2810119
ロッコ・マルコーニ(ヴェネツィア、1504から記録-1529没)の「聖家族と聖オルソラ」


P2810123
ヴェネトの逸名画家作「財務執政官の肖像」(1510-20c)


P2810125
ルカ・アントニオ・ブサーティ(ヴェネト、1510-1539活動)の「聖母子と聖ジローラモと聖マルゲリータ」
(つづく)

P2800629
スクロヴェーニ礼拝堂とパドヴァ市立エレミターニ博物館の切符は一緒に販売されてます。


P2800631
エレミターニ博物館は毎週月曜日が休館ですが、スクロヴェーニ礼拝堂は月曜日も拝観出来ます。つまり、火曜日から日曜日までは、スクロヴェーニ礼拝堂とエレミターニ博物館の共通券のみが販売されてます。


P2800632
エレミターニ修道院だった建物が博物館として利用されてます。旧修道院には2つのキオストロがありますが、こちらは第1中庭です。第1中庭回廊に彫刻が展示されてます。


P2800634
フラ・ドナート・ダ・ブルジネの墓石(1424)


P2800637
ロレダン家の紋章


P2800638
パドヴァのカピターノ、アンドレア・マーニョの紋章(1522)


P2800640
モロシ―ニ・デッラ・スバッラ家の紋章(15世紀)


P2800643
カポディヴァッカ家の紋章付き柱頭(15世紀)


P2800645
大学の紋章(15世紀)


P2800647
ヤコポ・ダル・サントの墓碑(1422)


P2800649
ユダヤ人のフィオリーナの墓碑(15世紀)


P2800650
ユダヤ人ジャコッベの娘ウージの墓碑(15世紀)


P2800652
帯状装飾断片(16世紀)


P2800654
ヴェネツィアの紋章(16世紀)


P2800655
サン・マルコの紋章(16世紀)


P2800657
ドナー・デッラ・ロゼ家の紋章


P2800659
ジュリアーノ・グラデニーゴに献じる碑文(1518)


P2800661
三角小間断片(16世紀)


P2800662
コンタリーニ司祭とバルバリゴ司祭の碑文


P2800665
ベルナルディーノ・ダウリ・ドットの碑文(1581)


P2800666
碑文(1583)


P2800668
ユースティティア(正義の女神)(16世紀)


P2800670
トレヴィ―ジ家の紋章(16世紀)


P2800673
ゼッキ家の紋章(16世紀)


P2800674
カペッロ家の紋章(16世紀)


P2800676
紋章(16世紀)


P2800677
墓石断片(14世紀前半)


P2800680
帯状装飾断片(16‐17世紀)


P2800682
碑文(1614)


P2800683
帯状装飾断片(15世紀)


P2460859
石棺(1481)


P2460861
スカラリ家の紋章がある柱頭(15世紀)


P2460863
サングイナッチ家の紋章付き柱頭(15世紀)


P2460867
ナーニ家とモロシ―ニ家の紋章がある碑文(1422)


P2460869
マリピエロ家の紋章(15世紀)


P2460871
碑文(15世紀)


P2460876
サヴィオーリ家の紋章付き石棺


P2460878
碑文付き墓石(14世紀)


P2460879
石棺(1376)


P2460881
石棺(14世紀末)


P2460884
石棺(1376)


P2460845


P2460872
(つづく)

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