P1050118
マンジャの塔の北下です。


P1050119
下にあるのはサン・ジローラモ教会です。


P1050120
次はサン・ジョルジョ教会です。


P1050121
年季が入っているオオカミ


P1050122
聖母子の浮彫


P1050123
写真右先に広場があって、その広場にサン・ジョルジョ教会があります。


P1050124
サン・ジョルジョ教会です。


P1050126
この教会の存在が1081年に記録に記載されてます。1260年にロマネスク様式で再建されましたが、1731年から1738年にかけて再度再建されたバロック様式の三代目の建物が現在の姿です。


San_giorgio,_siena,_campanile_02
ロマネスク様式の鐘楼は今なお現役です。


P1050140
この通りの11番地にあります。


P1050125
開いていたので拝観しました。


P1050127
単廊式、エジプト十字形、バロック様式の内部です。


P1050128
プラチード・ロマーノの「善き羊飼い」


P1050130
ラッファエッロ・ヴァンニの「カルヴァリオへの道」


P1050133
フランチェスコ・ヴァンニの「聖母の死」


P1050134
フランチェスコ・ヴァンニの「磔刑


P1050136
主祭壇画はセバスティアーノ・コンカの「竜と聖ジョルジョ」


P1050138
開いていて幸運でした。


P1050139
教会の隣の建物にあります。


P1050143
次はカンポ広場です。


P1050144
目的は広場に行くことではありませんが、国立美術館に行くには広場を経由しないと行けないのです。


P1050145
水飲み場?


P1050147
サン・マルティーノ教会は閉まったままでした。


P1050148
朝来た道と同じ道を戻りました。


P1050150
広場にやって来ました。


P1050151
多くの道が広場に向かっているので、ここに何度も来てしまうのは自然なことでしょう。


P1050152


P1050154


P1050155


P1050156


P1050157
次はいよいよ国立美術館です。


P1050160
入館する前に隣のサン・ピエトロ教会をチェックしました。


P1050161
ビックリ!! 何と開いていました。
それならば教会の拝観が先です。美術館は午後7時まで開館してますから。


P1050161
12世紀創建のサン・ピエトロ・アッレ・スカレ教会です。この町にサン・ピエトロ教会が複数あるので、アッレ・スカレを付けないと区別できません。
現在のバロック様式の建物は17世紀に再建された二代目です。


P1050165
ファサードのルネッタ上の「天国の鍵を手にする聖ピエトロ」


P1050166
単廊式、ラテン十字形、バロック様式の内部です。


P1050167
お目当ての作品が左側壁にありました。


P1050172
ボケ写真でスイマセン。
アンブロージョ・ロレンツェッティの「聖母子と聖人たち」


11_-Polittico-della-chiesa-di-San-Pietro-in-Castelvecchio
外部サイトから作品画像を拝借しました。


P1050168
右側壁


P1050181
主祭壇


P1050182
後陣のフレスコ装飾は可なり地味です。


P1050180
主祭壇画は、ルティーリオ・マネッティの「エジプトへの逃避途中の休息」


P1050170
フランチェスコ・ルスティーチの「天上の聖母」


P1050175
「シエナの聖カテリーナ」(詳細不明)


P1050178
ヴェントゥーラ・サリンベーニの「天上の聖母」


P1050184
詳細不明


P1050169
詳細不明


P1050183
アンブロージョ・ロレンツェッティの貴重な祭壇画を見ることが出来て、来た甲斐がありました。


P1050164
開いていたのは本当に幸運でした。


P1050163
国立美術館に入館しました。


P1050185
城門に向かうことにしました。


P1050186
サン・ピエトロ通りです。


P1050187
この辺から通りの名称が変わって、マッティオーリ通りになりました。


P1050188
1181年創建のサンタ・ムスティオーラ教会修道院です。15世紀に規模拡大のため、改築され、更に18世紀にバロック様式で再建されました。現在の建物は三代目。


P1050189
ここは日中の時間は何時も開いてます。


P1050190
1980年、教会と修道院だった建物はシエナ大学の理科系学部用図書館になりました。つまり、ここは旧教会です。


P1050191
1810年、修道院はナポレオンによって閉鎖され、シエナ大学の科学アカデミーに譲渡されました。今でもそのままになってます。


P1050192
この辺りは城壁外でしたが、市域の拡大によって城壁内に組み込まれたのです。


P1050193
Porta Tufiが見えてきました。


P1050194
市域の拡大によって、1325年から1326年に建設された門です。


P1050195
門は南に位置してます。


P1050196
門にある「聖母子」


P1050197
門を潜って城壁外に出ました。


P1050200
城壁が続いてます。


P1050203
サン・マルコ門やロマーナ門に行きたかったのですが、城壁沿いの道がありません。


P1050199


P1050202
(つづく)