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城壁内に戻りました。鐘楼はサンタゴスティーノ教会のものです。


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坂を下るとサン・ジュゼッペ教会があります。


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サン・ジュゼッペ教会の後陣


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教会は谷の上にあるので、教会の外は町の絶景ポイントの一つです。


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サンタゴスティーノ修道院だった建物


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午前中に行ったサン・クレメンテ聖堂


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本題とは無関係ですが、このブログサイトで最も重宝しているのが予約機能です。旅先で毎日更新するのは書き手に取って忙しく大変ですが、旅の出発前に書き貯めて予約しておけば更新できるのです。


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この記事がアップされるのは来年(2017年)の2月4日の予定です。来年と書きましたが、これを書いているのは2016年だからです。


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サン・マルティーノ教会?


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書き貯めで戸惑うのは、コメントを頂戴した時です。書き手にとってコメントは非常に有難いのですが、コメントの記事はかなり以前に書いたものなので、私が忘れてしまっていることがあるのです。


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サン・ジョルジョ教会の扉が開きました。中に入ったら、観光客はお断りだって!!! 
私と一緒に中に入った人(恐らくフランス人)が、私は観光客だがキリスト教徒だ、と言ったのですが、それでも観光客はダメ!だって。
この写真に写っている人たちは全部観光客でした。彼らも中に入ったのですが、拒否されたのでしょう、直ぐに出てきました。
シエナは観光都市です。観光客と共存しないとやっていけないと思うのですが。


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教会の横にArcoがあります。


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Via G. Dupre


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振り返ると、こんな景色です。


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サンタガタ通りを進みました。


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Fontana con Tartaruga e Bambino


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美術館を通り過ぎました。


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次はサン・ドメニコ聖堂です。


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ドゥオーモに来る予定はありませんが、サン・ドメニコ聖堂はドゥオーモの裏手にあるので、ドゥオーモ広場を通った方が便利です。


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シエナの街歩きをすれば自然にドゥオーモとカンポ広場に何度も来ることになります。


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この日は混雑していました。


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天気が良かったので写真を撮るには最適でした。


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窓の周りにある聖人像の数々に注目です。


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全部で幾つあるのでしょうか?


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来る予定がなかったと言いながらも結構楽しみました。


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切符売り場の行列はありませんでした。


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無料ならば拝観したと思います。


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この先にエスカレーターがあります。


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エスカレーターは利用せず、徒歩で大廻することにしました。


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聖母子を発見!


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道の突当りがサン・ドメニコ聖堂です。


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聖堂からドゥオーモが良く見えます。


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ドゥオーモと並んでシエナでは最も権威と格式が高い教会です。


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1226年に創建され、1265年に一応の完成をみましたが、その後、段階的に拡張され、1465年に完成したゴシック様式の教会です。


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しかしながら、1443年、1456年、1531年の3度にわたる火災、16世紀中ごろの軍事占領時に起きた破壊行為、1798年の地震などによって大きな被害を受けたのです。そのため、途中幾度となく修復が行われ、その結果、ゴシック様式が基本乍らバロック様式の箇所も認められます。
現在の姿は、ゴシック様式を尊重して1941年から1963年の行われた大改修後のものです。


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鐘楼は15世紀末頃の建設されました。


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1925年、ピオ11世によってBasilica Minore に格付けされました。


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イタリアの守護聖人であるシエナの聖カテリーナ所縁の教会と言うことで、カテリアーナ聖堂とも呼ばれてます。


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出入り口は身廊側にあります。


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この聖堂は、一部箇所についての写真撮影が禁止されてます。
ソドマなどの傑作がありますが、紹介できません。


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単廊式、エジプト十字形、ゴシック様式の内部です。


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複雑な構造をしています。


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案内板に従って拝観しました。


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ステファノ・ヴォルピの「ベアート・ガッレラーニに顕現する聖母」(1630)


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アルカンジェロ・サリンベーニの「聖ピエトロ・マルティ―レの殉教」


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Crescenzio Gambarelli の「キリストとシエナの聖カテリーナの邂逅」(1602)


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ボケ写真でスイマセン


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Crescenzio Gambarelli の「シエナの聖カテリーナの死」(1602)


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アレッサンドロ・カソラーニの「聖母の誕生」


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アレッサンドロ・カソラーニの「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」


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中央はフランチェスコ・ヴァッヌッチョの「聖母子」
それを取り囲む部分はソドマと弟子によって描かれました。


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3人の画家によって描かれた祭壇画です。
ルネッタの「ピエタ」はマッテオ・ディ・ジョヴァンニ
中央の「幼きキリストへの崇拝」はフランチェスコ・ディ・ジョルジョ
裾絵はベルナルディーノ・フンガイ


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グイド・ダ・シエナの「マエスタ」


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マッテオ・ディ・ジョヴァンニの「玉座の聖バルバラとマギの礼拝」(1479)


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ベンヴェヌート・ディ・ジョヴァンニの「ピエタと聖母子と聖人たち」(1483)


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写真が撮れませんでしたが、ソドマの「聖痕を受けるシエナの聖カテリーナ」が最も印象に残りました。


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(つづく)