イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ: リミニ

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次の展示室です。


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マルコ・サッマンティーノ(17世紀)の「コスタンティヌス帝の洗礼」


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グイド・カニャッチ(1601‐1663)の「若い修道士の肖像」


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グイド・カニャッチの「聖アントニオ・アバーテと二聖人」


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17世紀の無名画家の「死せるキリストと天使」


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グイド・カニャッチの「クレオパトラ」


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グイド・カニャッチの「聖マッテオの召命」


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グイド・カニャッチの「聖ピエトロ」


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グイド・カニャッチの「聖フランチェスコ」


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アルフォンゾ・アッリゴーニの「受胎告知」


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イル・チェンティーノ(ジョヴァン・フランチェスコ・ナーリ、1600c‐1675)の「聖書のシーン」


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・グエッリエーリ(1589‐1657)の「司教聖人(聖アゴスティーノ?)」


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イル・チェンティーノの「福音書記者聖ジョヴァンニ」


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イル・チェンティーノの「聖ウルバーノ」


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イル・チェンティーノの「ダヴィデとゴリアテ」


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イル・チェンティーノの「モーゼ」


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Monsu Bernardo (1624-1687)の「過越祭」


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Monsu Bernardo の「ダヴィデ」


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制作者不明の「ベネデット・ジェンナーリ作『キリストとサマリア女』の複製画」


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グエルチーノと工房の「サロメ」(1650)


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ベネデット・ジェンナーリの「キリストの洗礼」(1650)


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グエルチーノの「聖ジローラモ」(1641)


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17世紀の無名画家の「ピエタ」


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グエルチーノの「パドヴァの聖アントニオ」(1659)


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イル・マステッレッタ(1575‐1655)の「最後の晩餐」


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Claude Vignon (1593-1670) ?の「福音書記者」


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17世紀の無名画家の「瞑想の聖フランチェスコ」


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シモーネ・カンタリーニ(1612‐1648)の「天上の聖ジャコモ」


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グイド・レーニ(1575‐1642)の「聖ジュゼッペと幼きキリスト」


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次の展示室です。


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17世紀の無名画家の「楽器がある静物画」


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17世紀の無名画家の「動物と果実の静物画」


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Jacob Van De Kerckoven (1640c-1715)の「中庭の光景」


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二コラ・レヴォ—リ?の「田舎者」


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ジョヴァンニ・リヴァルタ(1756‐1832)の「台所の食材の静物画」(1803)


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Jacob Van De Kerckhovenの「食材の静物画」


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Jacob Van De Kerckhovenの「静物画」


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二コラ・レヴォーリ(1728‐1801)の「食事のテーブルの静物画」


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二コラ・レヴォーリの「静物画」


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二コラ・レヴォーリの「食材の静物画」


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二コラ・レヴォーリの「静物画」


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二コラ・レヴォーリの作品


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二コラ・レヴォーリの作品


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二コラ・レヴォーリの作品


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「パーチ家の紋章」(1631)


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グリエルモ・ビランチョーニ(1836‐1907)の「保養施設」


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フランチェスコ・グアルティエーリの「静物画」(2000)


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フランチェスコ・グアルティエーリの「白ブドウ」(1977)


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フランチェスコ・グアルティエーリの「アーティストの肖像)(1958)


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ジョヴァン・バッティスタ・コスタ(1697‐1767)?の「聖母子」


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マルカントニオ・フランチェスキーニ派画家の「聖母子」


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フェリーチェ・アンドレア・ボンディ(1670‐1733)の「ご誕生」


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ヴィットリオ・マリア・ビガーリ(1692‐1776)の「天使」


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ヴィットリオ・マリア・ビガーリの「天使」


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ジャンバッティスタ・ピットーニ(1687‐1767)の「聖ジローラモ」


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アントニオ・クレスピ(1712‐1781)の「ピエタ」


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ジローラモ・ドンニーニ(1681‐1743)の「ピエタと聖人たち」


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ジャコモ・トリーガ(?-1746)の「セルヴィ・ディ・マリア会設立を許認する聖母」


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ジュゼッペ・アントニオ・ペトリーニ(1677‐1759c)の「聖アンドレア」


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ジョヴァン・バッティスタ・コスタの「聖ゲルトルーデ」


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ジュゼッペ・パッセーリ(1654‐1714)?の「聖母被昇天」


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ピエトロ・トージ(1720‐1754)の「無原罪の聖母」(1720)


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フラ・アタナシロ・ダ・コリアーノ(1749‐1843)の「無原罪の御宿り」


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ジュゼッペ・ソレーリ・ブランカレオーニ(1750‐1806)の「アガルとイスマエーレを追い出すアブラーモ」


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展示室の様子


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ジュゼッペ・ソレーリ・ブランカレオーニの「この人を見よ」


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ドン・ステファノ・モンタナーリ(1776‐1850)の「聖フランチェスコの光悦」


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廊下にも展示されてます。


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ジョヴァン・バッティスタ・ホロニーニの「聖ガエターノと聖アンドレア・アヴェッリーノ」(1650)


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鑑賞が終わりました。


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出口に向かいました。


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市立としては非常に充実した博物館です。


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(おわり)

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15世紀のヴェネトの無名彫刻家の「聖母子」


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Maestro dell'Annunciazione Dreicerの「アレッサンドリアの聖カテリーナ」(1410c)


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ジョヴァンニ・テウトニーコ?の「磔刑」(1470c)


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展示室の様子


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ジョヴァンニ・ベッリーニの「ピエタ」はフォルリのサン・ドメニコ市立美術館で開催中のピエロ・デッラ・フランチェスカ展へ貸し出されていました。
私は、その特別展で本作品を見ました。


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アゴスティーノ・ディ・ドゥッチョ(1418‐1481)の「寓意」


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アゴスティーノ・ディ・ドゥッチョの「音楽天使」(1450c)


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ビティーノ・ダ・ファエンツァ(リミニ、1398‐1415記録)の「磔刑」


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リミニの無名画家の「磔刑(1350‐90c)


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アンドレア・ダ・ボローニャに帰属する「磔刑」(1370c)


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アゴスティーノ・ディ・ドゥッチョの「聖女」


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見ただけでは分からなかったので、説明プレートの写真をそのまま載せましょう。


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リミニの無名彫刻家の「受胎告知」(1377c)
リミニのサン・フランチェスコ修道院教会のキオストロにあったそうです。


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次の展示室です。


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ジョヴァンニ・バロンツィオ(14世紀前半)の「キリストの受難」


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そのうちの一場面「最後の晩餐」


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リミニの無名画家の「ポリッティコ」(1350‐60c)


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中央の「磔刑」


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「聖コズマ」、「アレッサンドリアの聖カテリーナ」


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「聖バルバラ」、「聖ダミアーノ」


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ジョヴァンニ・ダ・リミニ(1292‐1338存在確認)の「磔刑」


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14世紀の無名画家の「聖母戴冠と聖人たちの多翼祭壇画」


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中央上


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左上


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右上


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中央


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館内ホールの壁に描かれたフレスコ画


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詳細不明です。


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剥離フレスコの断片


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次は彫刻の小展示室です。


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制作者不明の「ピエタのキリスト」(1350c)


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制作者不詳の「聖母子」(14世紀)


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詳細不明


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遺跡から発掘された石碑の数々


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展示の様子


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階上に向かいます。


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展示作品が多い。


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17世紀のエミリアの無名画家の「戦闘」


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17世紀の無名画家の「フェデリーコ・バロッチ作『聖痕を受ける聖フランチェスコ』の複製画」


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ジョヴァンニ・ラウレンティーノ通称ラッリゴーニの「天国の鍵を聖ピエトロに渡すキリスト」


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ジュリオ・ピストーニ(1653‐1665存在確認)の「聖母子」


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カルロ・レオーニ(?-1700)の「聖母子と聖人たち」(1686)


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Maestro degli Annunci の「羊飼いの礼拝」(17世紀)


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制作者不詳の「セバスティアーノ・リッチ作『大天使ラッファエーレとトビアス』の複製画」


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詳細不明


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ベルナルド・ストロッツィ(1581‐1620)の「瞑想の聖フランチェスコ」


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マルコ・ベネフィアル(1684‐1764)の「聖母の受難」


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クリストフォロ・サヴォリーニ(チェゼーナ、1639‐1677)の「聖イグナツィオ」


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制作者不詳の「ジュリオ・カンピオーニ?作『バッカスとプットたち』の複製画」(17世紀)


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ヴェローナの無名画家(またはアレッサンドロ・トゥルキ?)の「ご誕生」(1600c)


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ヴェローナの無名画家(またはアレッサンドロ・トゥルキ?)の「聖母被昇天」(1600c)


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フランチェスコ・マッフェイ(1600c‐1660)の「煉獄の天使」


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フランチェスコ・マッフェイの「ヨハネ黙示録の騎士」


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ジョヴァン・バッティスタ・ランゲッティ(1625‐1676)の「哲学者の誘惑」


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ピエトロ・ムットーニ(1603‐1678)?の「聖セバスティアーノ」
(つづく)










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次は絵画、彫刻の展示部門です。


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最初の展示室です。


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17世紀のボローニャの無名画家の「聖家族」


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エルコーレ・バンチ(1518‐1531記録)?の「フランチェスコ・フランチャ作『聖母子』の複製画」


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エルコーレ・バンチの「フランチェスコ・フランチャ作の『聖ジョヴァンニーノ』の複製画」


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見易い展示が特徴です。


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ベネデット・コーダ(1492‐1533存在確認)の「聖母子と二聖人と音楽天使たち」(1513)


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アドリアの無名画家の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(17世紀)


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ベネデット・コーダの「聖母の結婚」(1515)


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次の展示コーナーです。


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ニコロ・フランジパーネ(1563‐1597存在確認)の「カルヴァリオへの登り」


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ポンポニオ・アマルテオ(1505‐1588)?の「十字架降下」


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ビアージョ・プピーニの「聖母子と聖ジュゼッペとマグダラのマリア」(16世紀)


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16世紀のロマーニャの無名画家の「聖家族と聖アンナと聖ジョヴァンニーノ」


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次の展示室です。


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フランチェスコ・ロンギまたはベネデット・コーダ工房?の「聖母子と聖アンナ」(16世紀)


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16世紀のロマーニャの無名画家の「受胎告知」


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16世紀のロマーニャの無名画家の「二聖人」


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聖人が誰なのか特定されてません。


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「司教聖人」


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Jan Baegert (not. 1490-1530)の「ピラトの前のキリスト」


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Jan Baegert の「受胎告知」


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ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾ(1556‐1619)の「薔薇の聖母」


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フランチェスコ・ザガネッリ(1475c‐1532)の「ラ・ヴェロニカ」


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次の展示室です。


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ラッタンツィオ・ダ・リミニ(1485‐1527存在確認)の「聖会話」


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ラッタンツィオ・ダ・リミニの「洗礼者聖ジョヴァンニ」


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ジローラモ・マルケージ・ダ・コティニョーラ(1480c‐1531以降没)の「司教聖人」


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・ダ・リミニ(1441‐1470存在確認)の「聖母」、「福音書記者聖ジョヴァンニ」


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壁の左右に「最後の晩餐」のフレスコ画とシノピエがあります。


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バルトロメオ・コーダ(1516‐1565存在確認)の?作品とされてます。


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幅が狭い展示室(恐らく廊下)の上に作品が細長いので、作品全体の写真を撮る事は困難です。


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ティツィアーニ工房の「聖家族と寄進者」


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次の展示室です。


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ベネデット・コーダの「十字架を担ぐキリスト」


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ベネデット・コーダの「キリストの埋葬」


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ベネデット・コーダの「嘆き」


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ベネデット・コーダの「キリストの終油」


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ベネデット・コーダの聖人たちの小作品


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「パドヴァの聖アントニオ」


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「聖マウロ」


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「聖ボナヴェントゥーラ」


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「聖ピエトロと聖パオロ」


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「聖ドメニコと聖フランチェスコ」


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「聖ガウデンツィオと聖ジュリアーノ」


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次の展示室です。


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シエナの聖ベルナルディーノが手にしている、例のモノ?


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机の上に置かれたモノは何でしょうか?


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考古学部門の展示が絵画部門で行われています。


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ドメニコ・ギルランダイオと工房の「聖ヴィンチェンツォ・フェッレーリの祭壇画」


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裾絵


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(つづく)

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建築家ドメニコ・トリフォーリの設計によって1718年から1735年に建設されたサン・フランチェスコ・サヴォ―リオ教会です。


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教会に隣接する建物がリミニ市立博物館です。


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教会の隣の建物は旧Convento dei Padri Gesuitiでしたが、その後、市立病院に転用されました。第二次世界大戦の爆撃によって、大きな被害を受けましたが、戦後に修復され現在の姿になりました。


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Museo della Citta di Luigi Toniniが正式名称です。
ルイージ・トニーニ(リミニ、1807‐1874)は歴史家ですが、リミニ史を本格的に研究した初めて人で、リミニの文化発展に寄与したことに因んで博物館の名称に付け加えられてます。


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入口扉上ルネッタ上にイエズス会の紋章がありますが、過っては同会の修道院だったことを示してます。


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博物館のオープンは1981年でした。


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入館しました。


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初めに修道院の中庭を見学しました。


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リミニの遺跡からの発掘物が無造作に置かれてます。


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博物館は、考古学部門、絵画・彫刻部門(現代のものを除く)、モダンアート部門の3部門構成です。


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モダンアートは趣味ではないと言うよりも、ハッキリ嫌いなので作品紹介を省略させて頂きます。


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考古学部門です。


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考古学部門の展示は地下一階です。


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リミニから発掘された、ネアンデルタール人と同時代の頭蓋骨(レプリカ)


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分かり易い展示になってます。


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夥しい数の展示で溢れてます。


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フムフムと感心しながら観るだけです。


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リミニにもギリシャ人が来ていたんですね。


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ローマ時代のフラミニア街道の敷石


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フラミニア街道


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次の展示になります。


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次の展示です。


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次の展示です。


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頭像


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次の展示です。


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ティベリオ橋の模型


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誰の頭像なのか分かりません。


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ここからモザイクの展示になります。


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アウグスト門の模型
考古学部門の紹介はこのくらいで終わりにしましょう。
(つづく)

178
次はRocca Malatestianoです。


179
カヴール広場の後ろに要塞があります。


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シスモンド城とも呼ばれてます。


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15世紀前半から中ごろにリミニを支配していたシジスモンド・パン°ルフォ・マラテスタが築いた要塞です。


182
1437年に創建され、1454年に一応の完成を見ました。


183
中は博物館として公開されてます。


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さて、次は何処に行こうか。


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見るべき所は大体見たようです。


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サンタゴスティーノの教会に行ってみよう!


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サンタゴスティーノ教会です。拝観しましたが、教会内の写真不可と言うことで写真がありません。


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シジスモンド通りと思います。


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突き当りはカヴール広場になります。


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カヴール広場に行ったばかりなので、右折しました。


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FSストですが、最近はRとRVは殆ど運行されませんが、フレッチャビアンカなどの特急やICなどは対象の遅れが出るものの大体運行されてます。


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スト対策ですが、主要駅と主要駅を結ぶ特急に乗れば良いと思います。


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「山猫スト」実施日でも特急ならば大丈夫ですが、RとRV利用の旅は完全にお手上げです。


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バスのストは殆どお手上げに近いと思った方が良いと思います。


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この道の先にマラテスタ家の寺院があり、更に進んだ突き当りがFS駅です。


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11月4日通りです。


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日差しが強い日でした。


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海の方に行ってみようとは思いませんでした。


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裏通りを歩いても見所らしい見所が全くありません。


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サン・ベルナルディーノ教会に行ってみよう!


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教会は広場の直ぐ傍にあります。


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サン・ベルナルディーノ教会です。


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ファサードが面した道路の幅が狭いので、ファサード全体の写真を撮るのが難しい教会です。


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一見古そうですが、1670年から1761年に建設された比較的新しい教会です。この教会の見どころは外の彫刻です。


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カルロ・サンティの「シエナの聖ベルナルディーノ」(1765)


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カルロ・サンティの「マルカの聖ジャコモ」(1765)


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カルロ・サンティの「聖フランチェスコ」(1758‐59)


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開いているように見えましたが、施錠されていてダメでした。


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もう一度、マラテスタ家の寺院は拝観することにしました。拝観というよりもジョットとピエロ・デッラ・フランチェスカの作品鑑賞が目的です。


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ガリバルディ通りを何回通ったことか!!!


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この広場に何回来たことか!!!


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広場を突っ切りました。


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同じ道を何度も通っては詰まらないので、横道を通って寺院に向かいました。


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何度見ても良いものは良いと思いました。


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大満足で外に出ました。


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リミニ大学です。


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大学の学舎です。


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歩いたので空腹感


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チェントロにはあまり食べる所がないのです。


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あちこち探しましたが、意外に苦戦しました。


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リミニの食堂は海岸の方に集中しています。


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グループの観光客が寺院の前にいました。


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歩き疲れたので、海岸の方に行くつもりはありませんでした。


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広場の適当な店で食べることにしました。


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カフェに入店。


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カフェ兼レストランだったので、しっかり食べることにしました。


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リミニのお宿の朝食時に貰った新聞を読みながら、飲み食いしました。ユニークなサービスをしてくれるホテルです。


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店内の私のテーブルから撮りました。


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自分の飲み食いしたものをアップするのは気が引けますが、まあ、いいか。


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空腹だったので、美味しく食べることが出来ました。ワイン1本はきつかった。


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食べ終わってみると、もうやることがありません。


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酔い覚ましのブラブラ歩き


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キリがないので、この辺で終わりにしましょう。


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(おわり)


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次はモンタナーラ門です。


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リミニの初日夕方の強い雷雨のあとは雲一つない快晴が続いてました。


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サンタ・キアーラ通りと思います。


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このバールで一休みしたかったのですが、休みでした。


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サンタゴスティーノ教会の身廊が見えてますが、大した作品が無いので拝観は後回し。(結局拝観しませんでしたが)


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戦災のため、戦後に再建された教会が多いリミニでは、拝観すべきはマラテスタ家の寺院だけかも知れません。


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ガリバルディ通りに出ました。


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現代的な教会です。


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10世紀創建のサンタグネス教会ですが、1944年のドイツ軍による空襲で完全に崩壊したので、1953年に再建されました。戦災前は貴重なフレスコ画や祭壇画があったそうですが、すべて失われました。


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ガリバルディ通り一帯は特に激しく空襲を受けたそうです。


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通りの先に門が見えてきました。


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元教会で、現在はリミニ銀行になってます。


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元教会の建物は爆撃を免れたようです。


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元教会の名称を調べましたが、分かりませんでした。


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ZTLの標識があります。レンタカー利用の方は要注意です。違反を犯して罰金を払わないと、出入国の際、問題が出ることもあると聞いたことがあります。


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門に到着です。


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門と言ってもアーチの部分しか残ってません。


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1943年の爆撃によって、大きな被害を受けて現在の無残な姿になりました。


Porta Montanara ricostruzione
城壁が完全にあった時代のモンタナーラ門です。(外部サイトから画像拝借しました)


Porta Montanara foto bombardamenti
最初の爆撃によって被害を受けた門です。(外部サイトから写真を拝借しました) この後、繰り返し爆撃を受けたそうです。


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門の先にある教会に行ってみました。


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1856年に建設されたサン・ガウデンツォ教会です。


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ルネッタ上の彫刻
開いていましたが、芸術作品らしきものがないのを知っていたので拝観をパス。


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門外の教会付近はボルゴ・サンタグネスと言うようです。


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門のところに戻りました。


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ガリバルディ通りです。


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この先はTre Martiri広場に出ます。


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同じ道を歩いてもつまらないので、バルディーリ通りに入りました。


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ところが見どころが全くないので、すぐに元の道に戻りました。


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歴史ある古い町ですが、戦災のため、戦後に復興した新しい町と思ったほうがよいようです。


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ドイツが、歴史的に貴重な建物と判断して爆撃を控えたところだけが残されているようです。これから行くティベリオの橋もそうです。


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第二世界大戦のことを思わざる得ない街歩きになりました。


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気が重くなりました。


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こんなにリミニの街を丹念に見たのは初めてです。ストのお蔭です。


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カリオーネ通りです。この道をまっすぐ行けば駅に出ます。


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次の交差点を左折すれば、前の日に行った市立博物館があります。


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Via Tempio Malatestiano


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この先にマラテスタ家寺院があります。


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付近に大学があるので学生街になってます。


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サン・フランチェスコ・サヴェーリオ教会です。


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開いていたので、中に入ったら葬儀中でした。この教会とはご縁がありませんでした。


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次はサンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会です。


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鐘楼が見えてますが、目指す教会のものと思われます。


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ファサード側に回りました。


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1317年創建、18世紀に再建されたサンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会です。


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残念ながら扉が閉まっていました。


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ここは、ピエトロ・テデスキ、ガエターノ・ガンドルフィなどの作品があるので、拝観したかった!


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リミニの教会巡りは散々な結果に終わりました。


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真っ直ぐ行けば橋に出ます。


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Ponte Tiberioです。途中、修復されたものの、今も現役の橋です。


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アウグスト橋とも呼ばれてます。


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橋の上から撮った写真です。橋を渡りましたがごく普通の石造りの橋でした。


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この橋は実際に渡るよりも少し遠くから見た方が良いと思います。


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14年、アウグストゥス帝の時代に架橋工事が始まり、21年、ティベリウス帝時代に完成したので、二つの名称があるのです。ただ、Ponte Tiberioの方が一般的と思います。


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第二次世界大戦で、ドイツ軍がこの橋への爆撃を控えたので、戦禍を免れたと言われてます。


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橋の下を流れるのはマレッキア川です。川はアドリア海に流れてます。


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アウグスト門とティベリオ橋を結ぶアウグスト通りです。


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対岸に行きましたが、特に見どころはありませんでした。


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橋を渡って再びチェントロへ


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この辺は大学の学舎が並んでます。


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写真左は図書館です。


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次はカヴール広場です。


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カヴール広場です。


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広場の奥にあるのはガッリ劇場です。広場の中央にあるのは教皇パオロ5世像です。


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教皇パオロ5世像


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広場に面して建つ、1204年に建設されたPalazzo dell'Arengoです。


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パラッツォの鐘楼


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この先に要塞があります。


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これらの建物は市庁舎として使用されてます。


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広場にあるフォンターナ


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(つづく)

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Torre dell'Orologio
ごく当たり前の名称に塔です。


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Piazza Tre Martini


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広場の端にユリウス・カエサル像があります。
像自体はローマにある本物の複製ですが、この像が置かれているのには理由があります。


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その理由がこの説明板に簡単に触れられてます。
リミニ郊外にルビコン川が流れてますが、カエサルの時代、武装したままルビコン川を渡ると反逆者と見做されました。ルビコン川を武装したまま渡り、ローマに進撃することを決断したカエサルは、この広場に旗下の兵士を集めて、自分の決意を述べると共に兵士たちを鼓舞したのです。


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Corso d'Augusto


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この通りの先にはPonte di Tiberioがあります。


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この先左に広場があります。


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カヴール広場


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広場に面した市庁舎です。


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広場は明日ゆっくり見ることにして、広場を後にしました。


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もう少し時間が経てば、市立博物館が開館します。


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その前にミゼリコルディア博物館の開館状況を確認しました。


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ミゼリコルディア博物館です。開館日時を記したものがなく、確認の術がありません。ともあれ、この日、その翌日も休館でした。


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14世紀に建設されたサンタ・マリア・アド・ニヴェス教会(ミゼリコルディア教会)です。


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城壁内ですが、この辺は閑静な一角です。


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歴史的建造物だったと思いますが、名前を控えてくるのを忘れました。


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小さな公園で一休み。


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この先に教会と修道院があります。


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教会は未だ活動してますが、修道院の方はその活動を停止して、その建物が市立博物館に転用されてます。


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博物館に到着しました。


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開いていました。


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博物館の隣はサン・フランチェスコ・サヴェーリオ教会です。


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この時は開いていました。


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拝観は博物館を見てからにしようと思い、後回したのですが、博物館から外に出たら閉まっていたのです。


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入館しました。


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キオストロ


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大きな「最後の晩餐」のフレスコ画があります。


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博物館に付いては、後ほど別に取り上げる予定です。


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考古学部門と美術館部門に分かれてます。


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外に出たら夕方になってました。5月末なのでまだ明るいですが、時刻は午後7時過ぎです。


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山猫ストで予定変更の一日でした。


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こうして2日目のリミニが終了しました。


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その翌日です。前日の21時から、この日の20時59分までFS全線のストライキが行われました。エミリア・ロマーニャ州に関して言えば、ストライキの3日目。
サン・マリーノへのバスは予定通り運行していたので、サン・マリーノに行きました。


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サン・マリーノの旅に付いては、別に取り上げる予定です。


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サン・マリーノから帰って来ました。


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リミニの街歩きを再開しました。


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リミニには、沢山のローマ時代の遺跡がありますが、駅近くにある遺跡です。


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ローマ劇場の遺跡です。


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立ち入り自由です。


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観光客には見向きもされていない遺跡です。


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違った場所を写したつもりですが、殆ど同じに見えます。


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見どころは特にありませんでした。


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遺跡見物を切り上げて、次はサンティ・バルトロメオ・エ・マリーノ教会です。


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この辺一帯は緑地になってます。


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市場に出ました。


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市場の花屋を冷かしました。


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市場の向かいに教会があります。


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サン・リータ教会とも呼ばれてます。


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これからミサが行われるとのことなので、拝観をパス。


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教会横の道を真っ直ぐ進めば、アウグストの門に出ます。


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Via Brighenti


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突き当り右が門です。


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アウグストの門です。


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次はマドンナ・デル・ミゼリコルディア教会です。


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教会が見えてきました。


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閉まっていました。


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教会巡りは効率が悪いです。


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(つづく)

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リミニは、人口148,214人(2016年6月30日現在)のエミリア・ロマーニャ州リミ二県の県都です。


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FS駅に到着しました。
2016年5月の旅におけるリミニについて書きますが、実は、この時の旅はFSの3日にわたるストのため、予定が大幅に狂いました。フォルリからリミニに到着したのですが、鉄道ではなく、ストの代替バスでの到着でした。


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5月下旬でしたが、この日はヒンヤリしていたので、厚着の人がチラホラ。


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駅舎です。


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この日のお宿に向かいました。


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リミニは、物凄い数の観光客で溢れる町ですが、その殆どの目的は海水浴でしょう。海側にホテルやレストランが林立していますが、今回は海側を避けてチェントロのホテルを選びました。


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この日のお宿はここでした。


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1泊の予定でしたが、ストのため、結局3泊することになりました。4つ星ですが、料金はお安く、朝食が非常に良く、スタッフが親切極まりなく、満足したホテルです。


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チェックインを済ませて、早速寺院に向かいました。フォルリでのピエロ・デッラ・フランチェスカ展がイマハチ(イマイチではありません。イマニでもなく、イマヨンでもなく、イマハチ!!)だったので、その分余計にピエロのフレスコ画見たくなりました。
写真は旧教会です。


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もう夕方です。


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見えてきました。ここまでホテルから僅か200m強。


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Tempio Malatestiano (マラテスタ家の寺院)です。


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左右非対称のファサードです。


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この寺院については、以前に別のブログサイトで書いたので、詳しいことは省略します。15世紀、当時リミニを支配していたシジスモンド・マラテスタが、愛人のイゾッタ・デリ・アッティの墓所として従来あった教会を改築した建物が現在の姿というわけです。


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中に入ったら、ミサの最中でした。観光客が立ち入らないように、通路にロープが張られていました。ミサの参加者は10人足らずでした。


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10分ほどでミサが終わり、ロープが撤去され、拝観出来るようになりました。


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観光客が押し寄せる教会ですが、この日は空いていました。


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左右に翼廊があるラテン十字形をしています。


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天井


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主祭壇


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ジョットの「磔刑像(マラテスタの磔刑)」


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数ある彩色磔刑像の最高傑作の一つでしょう。


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右翼廊の礼拝堂です。


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落ち着きます。


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ピエロ・デッラ・フランチェスカのフレスコ画(1451)


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この寺院は彫刻でも有名です。


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ジョルジョ・ヴァザーリの「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(1548)


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シモーネ・カンタリーニの作品


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雷鳴が聞こえてきました。


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外は夕立でした。


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雨が降り止まないので、この日はこれで終了。


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翌朝です。部屋のベランダから下を覗くと、道路は青空市の設営中でした。


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この日は朝から快晴でした。


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朝食前に青空市を冷やかし、ホテルに戻ったら、ホテルのフロントから衝撃のニュースが齎らされたのです。今日もストが続行されている!!!
この日はラヴェンナ泊まりの予定でした。駅に駆けつけたらストは事実と判明しました。午後の何時になるか分からないが、ラヴェンナへの代替バスが出るかもしれないとの情報を得ましたが、当てにするわけに行かないので、ラヴェンナ行をキャンセルすることにしました。
ホテルに戻り、延泊の手続や、その後の予定変更に伴う雑用で午前中が終わってしまいました。
フォルリからリミニ一帯のストは、運輸省のスト情報サイトに載っていない、エミリア・ロマーニャ州だけの山猫ストでした。


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気を取り直して、町歩きを始めたのは午後になってからでした。


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ラヴェンナ行の切符は代替えバス運行予定のある時は、払い戻しが出来ないそうです。大した金額ではありませんが、事前に切符を買っていたので損してしまいました。


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青空市は終わっていました。


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道路は青空市後、清掃されて何時もよりも綺麗になったようでした。


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実は、この日の翌日もストでした。こちらの方はスト情報サイトの予め掲載されていた正式なモノ?でした。


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と言うことで、リミニに当初1泊の予定でしたが、結局3泊することになったのです。


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昔祈祷所だった建物です。


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その隣がマラテスタ家寺院です。


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天気が良いと、随分感じが違います。


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お昼過ぎなので閉まっていました。


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11月4日通りです。


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日差しが強い暑い日になりました。


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広場にやって来ました。


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Piazza Tre Martini


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広場に面したトラットリアで昼食を食べました。


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Tempietto d'Antonio


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中に入っても何もないのは知ってますが、来た以上は一応入ることに。


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小さな祭壇らしきものがあるだけです。


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それにしても空が青かった。


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Corso d'Augusto


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アウグストの門に向かいました。


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第2次世界大戦中、リミニは海陸の交通の要衝と言うことで、400回以上の爆撃を受けました。


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そのため、戦後に建てられた建物が多く、古い歴史がある街にしては新しく見えるのです。


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1625年に建設されたサンタ・クローチェ・ヌオーヴァ教会です。


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この旅では開いていることはありませんでした。


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昼過ぎは閉まっているのでパス


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門が見えてます。


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アウグスト門です。


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紀元前27年に建設されたそうです。


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門を潜りました。


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オリジナルの部分


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付近は公園になってます。


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特に見どころは無さそうです。


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戻ることにしました。


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混雑していました。


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P2080576
(つづく)

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