イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ: アッシジ

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ティベリオ・デ・アッシジ(アッシジ、1486‐1524活動)の「聖ロッコと聖アントニオ」(1513c)


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ティベリオ・デ・アッシジの「聖セバスティアーノ」(1513c)


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ティベリオ・デ・アッシジの「聖母子」(1513c)


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ティベリオ・デ・アッシジの「聖ロッコ」(1513c)


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4作品が纏めて展示されてます。


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ウンブリアの無名画家の「聖クリストフォロ」(1494)


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ウンブリアの無名画家の「聖ルチア」(1494)


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ウンブリアの無名画家の「聖母と天使たち」(16世紀初頭)


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ウンブリアの無名画家の「聖ルチア」(16世紀初頭)


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アンドレア・デ・アッシジ(アッシジ、1480‐1520活動)の「聖母子」(15世紀末)


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アンドレア・デ・アッシジの「聖ルフィーノ」(15世紀末)


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ニッコロ・ディ・リベラトーレ通称ラルンノ(ニッコロ・アルンノ)(フォリーニョ、1430c‐1502)の「受胎告知と慈悲の聖母」(1462)
この作品は表と裏の両面に描かれてます。


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次は裏面です。
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ニッコロ・ディ・リベラトーレ通称ラルンノ(ニッコロ・アルンノ)の「磔刑と聖ビアージョの物語」(1462)


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「磔刑」


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「玉座の聖ビアージョと聖ルフィーノと聖ヴィットリーノ」


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「聖ビアージョの殉教と砂漠で隠遁する聖ビアージョ」


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オッタヴィアーノ・ネッリ(グッビオ、1375c‐1444)の「玉座の聖母と聖ジャコモと聖アントニオ・アバーテ」(1422)


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オッタヴィアーノ・ネッリの「受胎告知される聖母と聖ジャコモ」(1422)


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オッタヴィアーノ・ネッリの「聖ルチア」(1422)


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マッテオ・ダ・グアルド(グアルド・タディーノ、1435‐1507)の「天使」(1468)


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ウンブリアの無名画家の「ペッレグリーニ病院の多翼祭壇画」(15世紀第1四半世紀)


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アンドレア・デ・アッシジの「聖母子と2聖人」(15世紀末)


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「聖母子」


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「聖ジローラモ」


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「アレッサンドリアの聖カテリーナ」


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展示作品は前の作品で終わりです。この部屋から天井や壁に描かれたフレスコ画を見ることになります。


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各部屋の装飾に関する説明プレートなどがないので、制作者や制作年などが分かりません。


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保存状態が非常に良くて、色鮮やかです。


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次の部屋です。


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この部屋から1943年から2000年までのアッシジの歴史に関する展示が続きます。


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次の部屋です。


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キリがないので、各部屋の装飾はこの辺で終わりにしましょう。


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外に出ました。


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小品ですがジョットの「聖母子」が良かった!


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(おわり)

今回は、アッシジ市立絵画館 Pinacateca Comunale di Assisi です。
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アッシジで最も賑わいを見せるサン・フランチェスコ通りです。このまま進めば、突き当りにサン・フランチェスコ聖堂に出ます。


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写真右のピンク色?の建物が絵画館です。


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Palazzo Vallemaniです。


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絵画館の入り口


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切符売り場


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展示室は2階です。


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13世紀第4四半世紀のウンブリアの無名画家の「騎士」(1282以降)
アッシジのPalazzo del Capitano del Popolo にあったフレスコ画です。以下3枚の写真も同じです。


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前の写真と制作者が同じです。「紋章」(1282以降)


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「11月の寓意」(1282以降)


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「紋章」(1282以降)


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パルメリーノ・ディ・グイド(アッシジ、1299‐1337活動)の「聖母子と天使たち」(1339以前)


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パルメリーノ・ディ・グイドの「聖フランチェスコ」(1339以前)


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ジョット・ディ・ボンドーネ(ヴェッキオ・ディ・ムジェッロ、1267c‐フィレンツェ、1337)の「聖母子」(1305以前)


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13世紀第4四半世紀のウンブリアの無名画家の「10月の寓意」(1282以降)
アッシジのPalazzo del Capitano del Popoloにあったフレスコ画です。


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次の部屋です。


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パーチェ・ディ・バルトロ(アッシジ、1344‐1368活動)の「受胎告知する天使」(1341)


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プッチョ・カパンナ(アッシジ、1341‐1347活動)の「受胎告知される聖母」(1337)


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プッチョ・カパンナの「受胎告知される聖母」(14世紀第2四半世紀)
サンタ・カテリーナ修道院にあったフレスコ画です。


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ジョヴァンニ・ディ・ボニーノ(アッシジ、1325‐1347記録)のサークルのフレスコ画(14世紀第2四半世紀)
サンタ・カテリーナ修道院にありました。


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ジョヴァンニ・ディ・ボニーノのサークルの「聖ステファノの殉教」(14世紀第2四半世紀)


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ジョヴァンニ・ディ・ボニーノのサークルの「武装した男」(14世紀第2四半世紀)


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14世紀のウンブリアの無名画家の「デバイデ」


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14世紀のウンブリアの無名画家の「デバイデ」


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プッチョ・カパンナの「聖母子と聖フランチェスコ」(1341)


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パルメリーノ・ディ・グイドの「磔刑像」(1334c)


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ウンブリアの無名画家の「磔刑と慈悲の聖母とウンゲリアの聖エリザベッタと信者たち」(1300c)


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ウンブリアの無名画家の「聖ビアージョ」(14世紀第1四半世紀)


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ウンブリアの無名画家の「聖オノフリオと信者」(14世紀第1四半世紀)


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ウンブリアの無名画家の「救世主」(14世紀第1四半世紀)


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パーチェ・ディ・バルトロの「聖女」(14世紀中ごろ)


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パーチェ・ディ・バルトロの「聖女」(14世紀中ごろ)


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パーチェ・ディ・バルトロの「聖女」(14世紀中ごろ)


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パーチェ・ディ・バルトロの「聖母子」(14世紀中ごろ)


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パーチェ・ディ・バルトロの「ゲッセマネ園での祈り」(14世紀中ごろ)


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次の部屋に移りました。


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ティベリオ・デ・アッシジ(アッシジ、1486‐1524活動)の「聖母子と聖フランチェスコとパドヴァの聖アントニオ」(16世紀初頭)


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ドーノ・ドーニ(アッシジ、1500c‐1575)の「受胎告知」(1565)


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ドーノ・ドーニの「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(1565)


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ドーノ・ドーニの「磔刑」(16世紀中ごろ)
状態が良くありませんね。


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ドーノ・ドーニの「磔刑」(16世紀中ごろ)


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次の部屋です。


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展示作品はなく、この部屋に元々あった作品を見ることになります。


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天井に描かれたもの


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この部屋は書斎でした。


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マニエリスム画家アントニオ・カステッレッティの原画をもとに、18世紀末にその複製画を描いたものです。


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制作者は不明です。


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テーマは「美術の勝利の寓意」です。


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私には寓意画が分かりません。


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寓意画は最も苦手な分野です。


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次の部屋です。


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ドゥランテ・アルベルティ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1538‐ローマ、1613)の「聖母子と聖ジローラモと聖フランチェスコと聖キアーラ」(1599)


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ジャコモ・ジョルゲッティ(アッシジ、1603‐1679)の「聖母の結婚」


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ジャコモ・ジョルゲッティの「聖ルフィーノと聖ヴィットリ―ニオ」


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チェーザレ・セルメイ(チッタ・ディ・ピエーヴェ、1581‐アッシジ、1668)の「アッシジを祝福する聖フランチェスコ」(1626)


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ジャコモ・ジョルゲッティの「死に瀕した聖キアーラに顕現する聖母」


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これは何でしょうか?


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説明プレートがないのでお手上げです。


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シッラ・ペッチェニーニ(ペルージャ、1585‐1600活動)の「寺院での問答」(16世紀末)


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ポマランチョ(チッタ・ディ・ピエーヴェ、1570‐ローマ、1630c)の「聖母被昇天」(17世紀初頭)


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ウンブリアの無名画家の「聖ルチア」(1494)


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ウンブリアの無名画家の「聖セバスティアーノ」(1494)


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ウンブリアの無名画家の「聖ウバルド」(1494)


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ティベリオ・デ・アッシジの「慈悲の聖母」(1503以前)


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ティベリオ・デ・アッシジの「受胎告知」(1513c)


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ティベリオ・デ・アッシジの「アレッサンドリアの聖カテリーナ」(1513c)


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ティべリオ・デ・アッシジの「聖ロッコ」(1513c)
(つづく)

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ロッカ・マッジョーレに入りました。


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ローマ時代に築かれ、神聖ローマ帝国の支配下にあった時に拡張され、同帝国から派遣された代官によって監視塔の役目を果たしていました。アッシジが自治都市になったのを機に、一旦は取り壊されました。
14世紀、アッシジが教皇庁の支配を受けるようになると、要塞は再建されました。1460年に中央に塔が建てられた姿が現在まで残されてます。


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大要塞は博物館として公開されてます。(入館有料)
博物館の入り口です。


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かなり面白いものが展示されてます。


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貞操帯が展示されてます。女性用は前に見たことがありますが、男性用貞操帯の実物を見るのは初めて。


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金属製の道具類の展示が多かった。


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ただ、この博物館における展示のコンセプトが良く分かりません。


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庶民用の道具、武具、拷問用器具類とか、金属製ならばなんでもござれの展示。


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歯医者用に器具がありましたがゾッとしますね。(これではありません) 見ただけで歯が痛くなりました。


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日本の弓とは比較にならないくらいの破壊力がある石弓です。


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アッシジのお祭りの写真が展示されてます。


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ゴチャゴチャ言わないで、展示物を単純に眺めるのが良いと思います。


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塔に向かいます。


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ここから通路に入ります。


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要塞の高い塔は2つありますが、その2つを結ぶ通路です。ここを通るのも一興でお勧めです。


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2つのうち、高い方の塔に上ります。


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塔の上に出ました。


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塔の上からのパノラマが素晴らしい!


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低い方の塔にも上ることが出来ます。


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サンタ・キアーラ聖堂


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サント・ステファノ教会?


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マアマアの天気に恵まれた。


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2つの塔を結ぶ通路の上です。


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博物館の展示はオマケのようなもので、パノラマを楽しむ博物館と思った方が無難でしょう。


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アッシジの最高地点はここだと実感できます。


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サン・フランチェスコ聖堂


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ヌオーヴァ門が写ってます。


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サンタ・マリア・デリ・アンジェリ聖堂が見えます。


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再び通路を通って低い方の塔に向かいました。


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低い方の塔からの景観は高い方とほぼ同じなので、写真掲載を省略します。


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塔から要塞内に出ました。


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パノラマを十分楽しみました。


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天気が良い日ならば、ここは必訪でしょうね。


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要塞から下る途中に見えるドゥオーモ


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サンタ・キアーラ聖堂


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上から見下ろすと街の位置関係が良く分かります。


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日本ならば、送電線や鉄塔が見えたりして?


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小要塞がよく見えました。


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上ってきた道を今度は下ります。


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アッシジ散歩には体力が必要と痛感。


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平坦な道に、実はそう見えるだけで坂道、戻りました。


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一旦、ホテルに戻ります。


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門が見えてきましたが、門の手前にホテルがあります。


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ホテルに戻りました。


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シャワーを浴び、一休みしてから再び外出しました。


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夏至近くなので、午後8時過ぎでも十分明るいのです。


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小さな祈祷所


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この壁に少しは知られたフレスコ画があります。


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これです。


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残念ながらかなり修復されてます。


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地元アッシジの画家ジャコモ・マリネッリ(1595‐1676以降没)の「聖母子」


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この辺に来たのは訳があります。


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家並みが何となく湾曲しているようです。


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ローマ劇場の跡の上に建てられた家々です。


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ドローンを使って上空から写真を撮れば劇場の楕円形が分かると思います。


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昔、初めてアッシジに来た時、地図にローマ劇場と記されていたので、この辺に来たのですが、劇場の遺跡らしきものが見当たらず道を間違えたと思ったのです。


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そろそろ夕食の時間です。


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「晩食」は午後9時からでした。


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夕食付のホテルです。


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翌朝です。


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自室のベランダから。
(おわり)

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サン・ルフィーノ司教座教会です。アッシジにはカトリック教会の最高にランクされるBasilica Papali(ヴァティカンのサン・ピエトロ大寺院などを含めて全部で6つある)のサン・フランチェスコ聖堂とサンタ・マリア・デリ・アンジェリ聖堂があるので、やや影が薄い大聖堂です。


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この地にローマ時代に築かれた神殿あったとされてます。
8世紀頃に建設されたサン・ルフィーノ教会が前身です。それを取り壊し、1036年に創建されたのが二代目の建物ですが、1140年から拡張工事が始められ、1228年に完成したロマネスク様式の建物が現在の姿です。1253年に奉献されました。


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ファサードのバラ窓


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バラ窓の下にある”Telamons"と呼ばれる彫刻


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中央ベゼル


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ライオン像


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向かって左のライオン像


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柱の装飾
修復されてます。


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鐘楼は拡張前の建物のもので、11世紀に建設されました。


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外観はロマネスクですが、中は16世紀後半の改修の際、バロック様式に変更されました。中もロマネスクという教会は本当に少数派に属します。


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三廊式です。


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左側廊


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観光客がチラホラ


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装飾なしの天井


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ローマ神殿跡が見ることができます。


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主祭壇


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クーポラ


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祭壇画などを見て回ります。


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ドーノ・ドーニの「十字架降下」(1562)


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ドーノ・ドーニの「磔刑」


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「ピエタ」


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フランチェスコ・アッピアーニの「天井の聖母子とフランチェスコ会聖人」(1752)


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「磔刑像」


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18世紀のウンブリアの無名画家の「天井の聖母子と聖人たち」


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詳細不明


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ジョヴァンニ・デュプレの「聖フランチェスコ」(1882)


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アマーリア・デュプレの「聖キアーラ」(1888)


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ドーノ・ドーニの「天上のキリストと聖人たち」


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主祭壇前から見た出入口方向です。


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外に出ました。大要塞が見えてます。


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山上にある大要塞に行くことにしました。


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ペットボトルに水を補給して坂登に備えました。


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エノテカでの2杯が効いてます。


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足腰を鍛えておかなきゃね。


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写真では急坂に見えないでしょうが、勾配がきつい坂でした。


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振り返ると上ってきたことがより分かる。


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坂はまだ続きます。


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足を止めて暫し鑑賞。それは口実で、本当のところは休憩でした。


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地元の人でも坂はきついようで、ベンチに座り込みました。


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アッシジの最高地点は大要塞です。


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大要塞を見上げる地点まで登ってきました。


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小要塞が見えました。


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汗ばんだ体に冷たい風が心地よかった。


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大要塞はMuseoとして公開されてます。


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この辺から更に急勾配になります。


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サンタ・キアーラ聖堂


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ドゥオーモ


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Museoの入り口です。
(つづく)






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門が見えてます。その先にサンタ・キアーラ聖堂があります。


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家の壁にあった作品です。テラコッタと思いますが、微笑ましく見とれてしまいます。


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次はサンタ・キアーラ聖堂に行くつもりです。下の道でも行けますが、コムーネ広場から続く道を進むことにしました。


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その理由は門の名前を知りたかったからです。


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ところが、この店の兄ちゃんから呼び込みを受けたので、フラフラと入ってしまいました。昼食で1本空けたので未だ酩酊気味だというのに。呑兵衛は意地汚いです。勧められるままにグラス2杯。


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コムーネ広場から300mほどしか歩いてません。
気分がハイになってます。


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やはり城門と思います。


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門を潜りました。調べましたが特に名前はないようです。


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道の先に別の門が写ってますが、あれはヌオーヴァ門です。現在の城壁にある門です。


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と言うことは、潜ってきた門は市域が拡大される以前の城壁のものかも知れません。


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サンタ・キアーラ聖堂です。


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聖フランチェスコの熱心な信者で、クラリッセ女子修道会を設立した聖キアーラですが、彼女が1253年に死去したのを機に、彼女に奉献する教会の建設が始められ、1265年に完成した建物が現在の聖堂です。


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アッシジに来たならば、この聖堂は必見です。


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バラ窓


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ルネッタ上に描かれたジャコモ・ジョルゲッティのフレスコ画は長年風雨と太陽に晒されて可なり劣化しています。


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ライオン像


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向かって左のライオン像


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ロッカ・マッジョーレから見た聖堂


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拝観しましたが、聖堂内部は写真禁止です。
仕方がないので、外部サイトから写真を拝借します。


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単廊式、ラテン十字形の内部です。ロマネスク様式ですが、20世紀末の地震によって被害を受けたので、その後修復されたので新しく見えます。


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主祭壇の磔刑はマエストロ・ディ・サンタ・キアーラの作品です。(13世紀末)


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プッチョ・カパンナのフレスコ画


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マエストロ・ディ・サン・ダミアーノの「磔刑像」


16
マエストロ・ディ・サンタ・キアーラの「聖母子」


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無名画家の「聖キアーラとその物語」


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サンタ・キアーラ広場です。広場は絶景ポイントとして知られてます。


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FS駅の方向です。


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サン・ピエトロ教会


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ヌオーヴァ教会


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建物の先に見えるのはドゥオーモです。


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ロッカ・マッジョーレ


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この後、大要塞に行きました。


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写真を撮りたい方にお勧めの場所です。


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聖堂を後にしました。


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次はドゥオーモです。


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ドゥオーモは高い所にあるので、ワイン飲み過ぎの身には坂道が堪えます。


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Via Sermei


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このような建物が大好きです。ただ地震に弱そうに見えます。


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足腰が鍛えられます。


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この坂をジョギングしている人を見かけました。


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4階建ての建物


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階段に腰かけて一休みしました。


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坂が多い! 疲れます、息が上がります。


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写真右がドゥオーモ広場です。


P1700550
ドゥオーモです。


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影が少し薄いドゥオーモです。


P1700615


P1700617
(つづく)

P1700410
次はプリオーリ宮です。


P1700367
残念ながら特に見どころがありませんでした。


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噴水前に面白そうなものを発見しました。


P1700397
ここです。


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不思議なものが描かれているフレスコ画です。


P1700399
ラッファエッロ・コーダ・ダ・リミニによって1556年に描かれました。


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成程


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P1700407


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次は市立博物館です。


P1700396
写真正面の建物が博物館です。


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ローマ時代の遺跡からの出土物(2世紀)


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石棺(紀元前5-6世紀)


P1700416
ゴルゴーン(見る者を石に変えてしまう怪物)(1世紀)


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聖二コラ礼拝堂だった建物が博物館になってます。


P1700419
アッシジはエトルリア起源の町ですが、エトルリア時代とローマ時代の遺跡から出土したものが展示の中心です。


P1700421
ミネルヴァ神殿の創建時の想像図


P1700423
1936年に描かれた作品


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P1700428
夥しい数の展示物なので、じっくり見ると非常に時間がかかります。


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紀元前1世紀のもの


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入館者は兎も角少ないです。


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フォンターナ


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1世紀の作品


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これらは何処でもよく見かけます。


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2世紀初頭の大理石彫刻


P1700443
1世紀の彫刻
キリがないので、この辺にしましょう。


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外に出ました。


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次はヌオーヴァ教会です。


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教会はこの先にあります。


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ヌオーヴァ教会です。


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この地は、聖フランチェスコの出生地と言われてます。
1398年に小さな礼拝堂が建てられました。現在の建物は1615年の建設です。


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教会の名称は、建設された1615年に於いて、当時、アッシジで最も新しい教会だったからです。


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ファサード前横の壁、ニッチの「聖母子」のタイル画


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開いていたので拝観しました。工事中でした。
ギリシャ十字形、バロック様式の内部です。


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工事中のためか、祭壇画が取り外されていました。


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チェーザレ・セルメイのフレスコ画(17世紀)


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クーポラ


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チェーザレ・セルメイのフレスコ画(17世紀)


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礼拝堂が4つあります。ここも祭壇画が欠落してます。


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ジャコモ・ジョルゲッティのフレスコ画(17世紀)


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ジャコモ・ジョルゲッティのフレスコ画(17世紀)


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祭壇画がありません。


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17世紀のウンブリアの無名画家の作品


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17世紀のウンブリアの無名画家の作品


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17世紀のウンブリアの無名画家の作品


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この礼拝堂も祭壇画がありません。


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詳細不明


P1700456
詳細不明


P1700457
詳細不明


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磔刑像がありました。


P1700454
詳細不明


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一旦外に出てオラトリオに行きました。


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こちらの方が落ち着いた感じがします。


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素朴な祭壇


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古そうな磔刑像


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外に出ました。


P1700494
(つづく)

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サン・ピエトロ教会横のここで昼食を食べました。この日のお宿はフルボード(1泊3食)でしたが、少々疲れ気味の上に戻るのが面倒なので、ここにしました。


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一息入れて元気いっぱいで出発です、と言いたい所でしたが・・・・


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ワインを1本空けたので酩酊気味。


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Via Borgo San Pietro


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このまま進んでも何も無さそうです。


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上の方に行くことにしました。


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ウンブリア独特の家の造りです。


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ひんやりした風がアルコールで熱くなった体を覚ましてくれました。


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この辺までは良かったけれど。


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ところが階段を上るようになると途端にイケマセン。酩酊気味の年寄りには階段上りは手に余ります。


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かなり上ってきたことが分かります。


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上ったところで一休みしました。


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これは何だろう、と思って持参の地図で調べましたが何も載ってません。


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ついでに地図で今いる場所を調べましたがサッパリ分からない。


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小さな町なので迷うことはあるまい、と思い、取り敢えずコムーネ広場に向かうことにしました。


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地図を見ないで、相変わらず自分の感が頼りです。感が頼りを続けてますが、問題は一度もありません。無事に行って何事もなく帰ってきてますから。


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困るのはトイレです。ワイン1本とガス入りミネラルウオーターを1本空けたのが効いてます。水はガス入りを愛飲してます。


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一生の親友との旅が一番ですが、一人旅も中々に宜しい。


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一生の親友はえり好みが凄くて、偏微分方程式が解けない人は友人ではないと宣うのが口癖です。


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それにしても坂が多い街です。


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作品を発見!


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「慈悲の聖母」ですね。フレスコ画です。


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ここを上ったらコムーネ広場の筈。


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見事に外れました。午前中に通った道と気が付き、漸く現在地が分かりました。この通りの突き当りがサン・フランチェスコ聖堂です。


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逆方向に戻れば、コムーネ広場に出ます。


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今回も何とかなりました。


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貰った地図は何に使うか、ですって?このブログを書くときに地図を見てます。


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人通りが絶えた、午後の気怠さの時間が好きですが、アッシジは流石に観光客が多くて、そのような雰囲気は丸でありません。


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ポポロの塔が見えてきました。


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ジョット通り


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「聖フランチェスコ」


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「聖母子」


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この街に泊まる人は少数派でしょうね。


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広場にやって来ました。


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紀元前1世紀に建てられたミネルヴァ神殿です。


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1305年に完成したポポロの塔


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雲行きが怪しくなってきました。


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写真右は現市庁舎のプリオーリ宮です。


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ミネルヴァ神殿は、現在教会になっているので、拝観することにしました。


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中世の前期にはサン・ドナート教会、それからベネデット会の修道院、そして刑務所の本部として使用されたミネルヴァ神殿です。


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現在はサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会となってますが、そうなったのは16世紀前半のことです。奉献は1539年に執り行われました。


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17世紀にバロック様式に改修されました。その姿が現在の内部です。


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天井のフレスコ画


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バロックはアッシジにそぐわないと思います。


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内部がバロック様式の教会が多いと思います。


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Martin Knoellerの「聖ジュゼッペの死」(1764)


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アントン・マリア・ガルビ(1521‐1608)の「聖アンドレア・アヴェッリーノ」


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神殿の列柱を見れば十分でしょうね。


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列柱


P1700394
(つづく)

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ローマの画家ピエトロ・カヴァッリーニのフレスコ画をじっくり楽しみました。ピエトロの作品がジョット作と間違われたのは、どうやらヴァザーリの仕業のようです。


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勿論ジョットの作品もありました。何時も乍らチマブーエ、シモーネ・マルティーニ、ピエトロ・ロレンツェッティの作品には感動しました。


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夏の催し物の準備が始まっていました。


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宗教都市といえども危険があると言うことで、警備が厳しくなってます。


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自動小銃を手にした兵士が警備についてました。


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「次に来るのは何時頃になるだろうか」と思いながら聖堂を後にしました。


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Via Frate Elia


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次はサン・フランチェスコ門です。


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アッシジにお泊りの方は意外にも少ないように思うのですが、如何でしょうか?


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門は直ぐ傍です。


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写真正面の建物にタベルナコロを発見!


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これですね。「聖母子」


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サン・フランチェスコ門です。


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これに拠れば2001年に修復されたそうです。


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門に描かれたフレスコ画はアッシジの紋章です。


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門を潜って城壁外に出ました。


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城壁外には特に見どころが無いので、城壁の中に戻りました。


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次はサン・ピエトロ教会です。


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既に特徴ある教会のファサードが見えてます。


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壁にタベルナコロを発見!


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「聖家族」でしょうね。


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その隣の道に魅かれました。でも今は道草は禁物です、我慢、我慢。


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通ってきた道を振り返りました。感じが違います。


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写真右先の建物にちょっと有名な作品があります。


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これですね。「聖母子と聖ロッコ」


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フランチェスコ・タリターリアは、16世紀前半にアッシジやペルージャなどウンブリア各地で活動した画家です。


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写真手前にも門があります。


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サン・ピエトロ門です。


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14世紀と表示を変えましたね。


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城壁外に出ました。


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門の前に駐車場とバスの発着場があります。


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雲行きが怪しくなってきました。


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サン・ピエトロ教会です。「古寺巡礼」で取り上げるには、やや見どころが少ないので、ここで触れることにしましょう。


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ベネデット会カッシーノ派修道士によって970年に創建された修道院が前身です。1029年の記録に教会の存在が記されてます。


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13世紀に完成したゴシック様式の影響を受けたロマネスク様式の建物がそのまま残ってます。1253年、教皇インノチェンツォ4世によって奉献されました。


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ポータル上のルネッタには多分フレスコ画があったと思います。


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長い年月により風化でライオン像が良く分かりません。


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向かって左の方は判別できます。


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開いていたので拝観しました。


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三廊式、ゴシック様式の影響を受けたロマネスク様式の内部です。


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非常に簡素です。


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新しく見えるのは、1954年に行われた修復工事によるものです。


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内部が創建当時のままというのは極めて少ないですね。


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主祭壇


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15世紀に作られた磔刑像


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これは1981年にフランチェスコ・ヴィターリの作です。


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この礼拝堂のフレスコ画は一見の価値があります。


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マッテオ・ダ・グアルド(1435c‐1509)のフレスコ画です。


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逆光です。


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新しいものが多いように思います。


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現代の宗教画でしょう。


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17世紀のウンブリアの逸名画家の作品です。


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ロザリオの礼拝堂


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逸名画家による「ロザリオの聖母」(1611)


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祭壇前から見た出入口方向です。


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外に出ました。


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教会は城壁沿いにあります。


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ファサードの前から見上げました。


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(つづく)

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8月の地震では大丈夫だったそうですが、古い石造りの建物が多いので気になる所です。


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この道を真っ直ぐ進めばサン・フランチェスコ聖堂に出ます。


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写真左にMuseoがあります。


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柱廊がある建物は、1267年に病院として建てられたPalazzo Monte Frumetarioです。


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特別展専門のMuseoです。この時の展示が私の好みから外れるものだったので、パスしました。


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この辺ではVia Seminario


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歴史的建造物が立ち並ぶ、アッシジで最大の通りです。


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この建物にフレスコ画を発見!


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これです。


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写真右はPalazzo Vallemaniです。


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Palazzo Vallemaniに市立絵画館があります。早速入館しました。


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入館者が多いとは言えませんが、この町の宝というべき作品があります。


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Palazzoのフレスコ画も見逃せません。
市立絵画館については、改めて取り上げるつもりです。


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次はサン・フランチェスコ聖堂です。


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聖堂内の芸術作品をじっくり鑑賞したいので、道草は後回し。


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「聖母子」を発見!


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”街角の作品”で最も質が高いのはフィレンツェでしょうね。


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巡礼者? それとも観光客?


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ウッカリしていて、「コモの親方たちの館」を通り過ぎてしまいました。


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この町の日帰りは勿体ない、是非1泊することをお勧めします。


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見どころが豊富、小さな裏通りも味があります。


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ここでSDカードを変えたら、色調が違う!


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メーカーによって色調が異なるんですね。


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この辺ではサン・フランチェスコ通りとなります。突き当りに聖堂が見えてます。


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この建物にフレスコ画を発見!


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フレスコではなく。壁に直接描いたと思われる「聖家族」です。


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これからは私のコメントは不要なので、写真だけを並べます。


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聖堂内は写真禁止です。


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修道院の中庭


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回廊の壁に描かれたフレスコ画


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下堂です。


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(つづく)


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アッシジは、人口28,299人(2016年1月1日現在)のウンブリア州ペルージャ県にあるコムーネで、世界中から巡礼者が訪れる聖フランチェスコの生地です。


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駅からチェントロまで5kmほど離れてます。この日はバスに乗って終点のマッテオッティ広場に向かいました。


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終点まで乗ったのは、この日のお宿が広場に近い場所にあるからです。


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ペルージャ行のバスが出ています。


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先ず、この日のお宿に向かいました。


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この日のお宿はレストランを併設しているので、フルボード(1泊3食)を予約しました。


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数年前、この日のお宿で某少年合唱団の団体とご一緒したのですが、食事の前に彼らのお祈りとミサの合唱を拝聴して素晴らしい思いさせて頂きました。それ以来、そのお宿を気に入ってます。


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この日のお宿です。バール、タバッキも営業しているので非常に便利です。


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荷物を自分の部屋に入れてから、直ぐに散歩に出発しました。見えているのはドゥオーモのクーポラです。


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中心部に向かう前に城門を見ておくことに。


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ホテルが城門の傍にあるので戻る形になります。


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話が全然違いますが、サン・フランチェスコ聖堂にジョットが描いたとされていたフレスコ画ですが、21世紀になって新発見と鑑定技術の進歩によって、ジョット作が否定されてます。


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ところがガイドブックや一部の美術書において、未だにジョット作としているのは如何なものかと思います。


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あのフレスコ画が描かれた時期にジョットはフィレンツェにいた記録が残されているので、アッシジにどうやって行ったのでしょうか?


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Porta Perliciは街の東端にあります。


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門の外に出たら、古い要塞が見えました。Rocca Minore、小さな要塞です。当然、大要塞、ロッカ・マッジョーレもあります。


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城壁外に出ましたが、見どころがありません。


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城壁内に戻って散歩を続けることにしました。


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古い建物が並んでます。1997年9月に大きな地震に2度見舞われたアッシジですが、この付近の建物は特に大きな被害を受けました。


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その地震によってサン・フランチェスコ聖堂も大きな被害を受けました。


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ドゥオーモに向かってます。


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Via Porta Perlici


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アッシジは階段や坂を上ったり下りたりしないといけないので、直線距離は短くても意外に時間がかかります。


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写真右側に私のお気に入りの店があります。


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これらを製造販売している工房兼お店です。この時は荷物になるので、見るだけにしましたが、後で買いました。


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巡礼者が多く訪れる町なので、巡礼土産用のイコンや祭壇画のコピー画を売っている店が幾つかあります。


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写真左が広場になります。


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サン・ルフィーノ広場です。


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サン・ルフィーノ司教座教会、つまりアッシジのドゥオーモです。


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ドゥオーモの拝観を後回しにして先を急ぎました。


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Via San Rufino


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坂を上ったり下ったり。


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塔が見えてきました。


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Piazza del Comuneです。


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この広場が町の中心です。


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塔がある建物が市庁舎です。


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広場に面したバールで一休みしました。


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1世紀に建てられたミネルヴァ神殿です。神殿は教会に改造されています。教会の拝観は後回し。


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もう少しゆっくりしたかったのですが先を急ぎました。


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あのタベルナコロのフレスコ画は必見です。


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誰の作品でしょうか?


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先を急いでいるのはMuseo Civicoが午後1時に閉館してしまうからです。


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時刻は午前11時過ぎ。閉館まで2時間弱ありますが、全作品の写真を撮り、じっくり鑑賞するとなると時間が足りません。


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展示作品数が多い美術館は、写真を撮る日と鑑賞する日を分けて2回入館することにしてますが、アッシジは展示作品数が多いとは言えないので、鑑賞と写真を1度の入館でやろうとしました。


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アッシジは身心が多いので、時間配分に十分留意して予定を立てます。


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サン・フランチェスコ聖堂はドゥオーモではありませんが、教会の格付けは大変高いのです。


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教皇の聖堂が6つ定められてますが、サン・フランチェスコ聖堂はそのうちの一つです。


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それだけでも聖フランチェスコの存在の大きさが分かろうというものです。


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素朴な聖母子


P1690794
(つづく)

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