イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ: アンギアーリ

P1740714
博物館はチェントロの中心にあります。


P1740711
アンギアーリの有力貴族タリエスキ家が15世紀中ごろに建てたルネサンス様式のPalazzo Taglieschiです。


P1750034
4階建て、約20の部屋が州立博物館になってます。


P1740795
アンギアーリのサント・ステファノ教会にあった「石の彫刻」(2世紀)です。


P1740797
アンギアーリのカセノヴォ—レ教会にあった「石の彫刻」(2-3世紀)です。


P1740800
井戸?(説明板なし)


P1740802
アンギアーリのサンタゴスティーノ教会にありました。1638年の制作


P1740804
アンギアーリのヴィッラ・ミラヴァッレにあった石の彫刻(16世紀)


P1740806
石の彫刻(15‐16世紀)


P1740808
これは何でしょうか? (説明板なし)


P1740809
(説明板なし)


P1740811


P1740812
14世紀の彫刻


P1740814
制作者不明の「ピエタのキリスト」(14世紀)


P1740815
制作者不明の「祈る聖母」(14世紀))


P1740816
シエナの彫刻家による「聖人たち」(14世紀末—15世紀初頭)
アレッツォのサン・二コラ教会にあったもの


P1740818
トスカーナの逸名画家による「聖母子のタベルナコロ」(14世紀)


P1740820
アンギアーリのバディア教会にあったもの


P1740824
トスカーナの逸名画家の「授乳の聖母」(14世紀)
このパラッツォにあったもの


P1740828
トスカーナの逸名画家による「乳の聖母と聖人たち」(14世紀末—15世紀初頭)
アレッツォのペルッツィ邸にあったもの


P1740831
アレッツォの逸名画家の「神の子羊」(15世紀初頭)


P1740834
15世紀前半のアレッツォの逸名画家による「聖母子と聖人たちのタベルナコロ」
カステルフランコ・ディ・ソプラのサッソリーニ邸にあったもの


P1740838
側壁に描かれた「洗礼者聖ジョヴァンニ」


P1740837
「聖フランチェスコ」


P1740843
14世紀のトスカーナの逸名画家による「黙示録のドラゴン」
アンギアーリのサンタゴスティーノ教会にあったもの


P1740847 
14世紀のトスカーナの逸名画家の「橋の聖母」
アンギアーリのTorre Taglieschiにあったもの


P1740849


P1740851
ルドヴィーコ・バリオーニ工房の「キリストとサマリア女」(16世紀)
デッラ・ロッビアの技術によって作成された彩釉テラコッタで、フィレンツェのサン・オノフリオ修道院にありました。


P1740854
フランチェスコ・マリア・アンジョリーニの「聖なる愛と冒涜の愛」(1799)


P1740858
1530年制作のアンギアーリのサント・ステファノ教会のオルガン


P1740861
ベネデット・ブリオーニ工房の「聖母子」(1490‐1500)


P1740870
トスカーナの逸名彫刻家の「受胎告知される聖母」(14世紀末‐15世紀初頭)


P1740874
「聖フランチェスコの衣裳」(17世紀?)
サンセポルクロのサンタ・キアーラ修道院にあったもの


P1740877
13世紀のウンブリアの逸名彫刻家の「聖母子」(13世紀前半)
アンギアーリのカザーレ教会にあったもの


P1740881
ベネデット・ブリオーニ工房の「幼きキリストへの崇拝」(1510‐20)
フィレンツェのウッフィツィ美術館が所蔵していたもの


P1740884
「聖母」(14世紀)
アンギアーリにあったもの


P1740886
「洗面台」(15世紀)


P1740890
「聖母子」(14世紀)


P1740894
17世紀の無名彫刻家の「聖フランチェスコ」
サンセポルクロのサンタ・キアーラ修道院にあったもの


P1740898
アンドレア・デッラ・ロッビアの「幼きキリストへの崇拝」(15世紀末―16世紀初頭)


P1740902
ヤコポ・デッラ・クエルチャの「聖母子」(1420c)
この博物館で1点選ぶとすれば、この作品でしょう。


P1740905
「木製の椅子」(16世紀)


P1740909
アレッツォの無名画家による「聖母子のタベルナコロ」(15世紀前半)


P1740911
トスカーナの逸名彫刻家の「アヴィーラの聖テレーザ」(19世紀)


P1740915
「サンタゴスティーノ教会墓地の地図」(18世紀)


P1740919
C. Fusai (18-19世紀)の「慈悲の聖母」


P1740922
17世紀のトスカーナの無名画家による「フェデリーコ・ノーミの肖像」


P1740926
「嘆きの聖母」(19世紀)
サンセポルクロのサン・ミケーレ・アルカンジェロ教会にあったもの


P1740928


P1740929
18世紀の鍛鉄


P1740931
入館者は私だけでした。


P1740932


P1740934
19世紀の地元の芸術家の「聖ピエトロ」


P1740937
「聖母子」(14世紀)
モンテルキのサンタ・マリア・デッラ・ネ—ヴェ教会にあったもの


P1740939
様々なものが展示されてます。


P1740940


P1740941
中世の大砲に使用された石弾


P1740942


P1740944
フランチェスコ・マリア・アンジョリーニの「キリストの復活」(1800)


P1740947
トスカーナの親方の「磔刑」(15世紀)


P1740950
トスカーナの親方の「磔刑」(15世紀)


P1740953
トスカーナの逸名彫刻家の「聖ピエトロ」(16世紀末)


P1740955
トスカーナの逸名彫刻家の「聖パオロ」(16世紀末)


P1740958


P1740959


P1740961
17世紀後半のトスカーナの逸名画家の「キリストの鞭打ち」


P1740966
マッテオ・ロッセッリの「磔刑」(1623)


P1740968


P1740969


P1740972
ルーカ・シニョレッリの追随者による「慈悲の聖母」(16世紀)


P1740976
ジョヴァンニ・バッティスタ・ギドーニ(1596‐1650)の「聖家族」(1623)


P1740979
ジョヴァン・アントニオ・ソリアーニの「聖ピエトロ」(16世紀)


P1740984
ヤコポ・ヴィニャーリ(1592‐1664)の「ロザリオの聖母」(17世紀前半)


P1740987


P1740988
ヤコポ・デッラ・クエルチャの作品を除けば、質の高い作品はあまりないように思います。


P1740997
外に出ました。
アンギアーリに日帰りする人はスキップしても良さそうですが、泊まったりして時間が余る人にとってはお勧めでしょう。
(おわり)





P1750529
アンギアーリは、人口5,638人(2015年12月31日現在)のトスカーナ州アレッツォ県にあるコムーネで、1440年にフィレンツェとミラノで戦われたアンギアーリの戦いで有名です。


P1750486
アンギアーリというと、城壁の上に建てられた要塞のような建物の写真が定番です。


P1750480
要塞のように見えますが、サンタゴスティーノ教会の後陣です。事実、後陣が要塞の役割を担ったこともあるそうです。


P1740716
後陣と比べると地味な感じがするファサードです。


P1740723
この写真の文字が読めるでしょうか?教会の歴史の概要はここに書かれているので、改めて私が触れる必要はないと思います。


P1740722
ファサードは1472年に建てられました。


P1750161
ルネサンス様式の現在の建物は、基本的に13世紀後半から15世紀に建てられました。外観に関しては、二代目の建物は創建から大きな修復が行われなかったので、創建時の姿をそのまま留めています。(12世紀に建てられた礼拝堂が前身です)


P1750193
鐘楼は、1464年に再建された二代目のものです。


P1740724
単廊式、ラテン十字形の内部は、最近行われた修復工事によって新しく見えます。


P1740727
左右の側壁に礼拝堂が設けられてます。


P1740725
所々に古いフレスコ画が残されてます。


P1740729
18世紀後半に施されたバロック様式のスタッコ彫刻が後陣を飾ってます。


P1740728
主祭壇と後陣


P1740732
14世紀の地元の画家によって描かれたフレスコ画


P1740736
保存状態が良くありません。


P1740749
修復作業の途中に、塗り潰された壁の下にフレスコ画が発見されました。


P1740751
15世紀のフレスコ画


P1740758
14世紀に描かれたフレスコ画


P1740763
14世紀のもの


P1740755
祭壇画が数点ありますが、詳細不明です。


P1740742


P1740743
「救援の聖母」


P1740747


P1740748
この礼拝堂の祭壇画は美術館に移されたそうです。


P1740753
「聖母子」
壁龕に聖人の彫刻があったと思います。


P1740756


P1740733
「チントラの聖母と聖人たち」


P1740730
祭壇前から見た出入口


P1740718
この教会の隣にあります。


P1740719
読めるでしょうか?


P1750149
城壁の上の聳える後陣に行きます。


P1750152
トンネルを潜って向こう側に出ます。


P1740770


P1740768
堅固な造りです。


P1740783
修道院だった建物です。


P1740792
こうなると丸で要塞ですね。


P1740791


P1740779
(おわり)

P1750353
ここが開いていることを見たことがありません。
P1750354
Museoなので一度は入館したいと思ってます。
P1750358
12-13世紀の古い建物ですが、耐震性が気になります。今まで地震がなかった筈はないので、現在まで使用されているので耐震性が十分なのかも知れません。このような家並みが大好きなので、これからも維持保存できることを切望してます。
P1750360
この建物は少し新しくて、15世紀に建設されたPalazzo Giardinoです。
P1750363
Museo Civicoには午前中入館しました。
P1750365
15世紀に建築されたPalazzo del Marzocco
P1740657
市庁舎の向こうの空はまだ青空です。
P1750370
一週間後に迫ったパリオの旗が掲げられてます。パリオと言うと、シエナやアスティの競馬と思われがちですが、馬上槍試合やレガッタ、旗振りなど様々な形態のパリオがあります。アンギアーリのパリオを見たことがありませんが、旗振りのパリオのようです。
P1750372
P1750375
この時、急に冷たい空気が流れてきて、風が強まったのでした。
P1750376
教会がありました。
P1750377
全く目立ちませんが、これでも教会です。
P1750380
1439年に建てられたサン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会です。15世紀前半にトスカーナの逸名画家のフレスコ画があります。
P1750382
Palazzo Testi
P1750385
サン・マルティーノ門
P1750392
この辺で、とうとう大粒の雨が落ちてきました。
P1750394
濡れないようにと足を速めた私ですが、イタリア人は雨などはどこ吹く風とばかりに、ゆっくりと歩いてました。ヨーロッパ人は総じて傘を差さない傾向がありますね。
P1750395
特に驚くのはイギリス人で、雨に濡れるのが大好きなのか、かなりの降りの中、傘を手にしているにも拘らず傘を差さずに悠然と歩いている人が大勢います。
P1750396
真夏なので濡れても良いと思い、私もぶらぶら歩きを継続しました。
P1750398
下に降りて行きます。
P1750401
P1750403
道を渡ってチェントロの反対側に行きました。
P1750407
6月の午後3時半前というのに、辺りが薄暗い。
P1750408
街角のタベルナコロの「玉座の聖母子」
P1750411
ホテルに戻ることにしました。
P1750420 
道の突当りにある教会に行くのは断念已む無きに至りました。
P1750415
忘れないうちに一つ。観光案内所は郵便局と図書館がある建物にあります。
P1750423
ホテルに戻りました。
P1750429
ホテルの自室のベランダからの眺め(午後4時頃)
以下2枚も同じ
P1750427
P1750434
眺めが良い部屋でした。
P1750476
午後8時頃 雨が降ってます。
P1750475
午後8時頃
P1750486
午前1時頃。大雨でした。
P1750487
午前1時頃
P1750503
翌朝午前6時過ぎ
P1750510
午前6時過ぎ
P1750521
このホテルは眺望が良いのでお勧めです。
P1750522
(おわり)

この付近はエトルリア人によって築かれた町が多いのですが、アンギアーリもエトルリア起源の町です。
P1750252
丘の上に築かれた町で、しかも高い城壁ですから難攻不落と思いきや、簡単にフィレンツェの軍門に下りました。
P1750255
重要な城門の上が民家のテラスになってます。
P1750257
13世紀に構築されたサンタンジェロ門です。
P1750258
門の上のタベルナコロ
P1750264
門を潜り、城壁内の城壁沿いの道に出ました。
P1750269
花いっぱいの家です。
P1750272
雲行きは相変わらず。
P1750274
城壁沿いの道に面して城塞代わりの建物が聳えてます。
P1750275
城壁の下の少し先に川が流れています。サンセポルクロに向かう道が真っ直ぐ伸びてますが、その川に架かる橋の付近がアンギアーリの戦いの激戦が行われた場所です。
P1750285
城壁上の道を広場の方に向かいました。
P1750291
教会の向こうの方はまだ青空が見えてますが、とうとうポツリポツリと雨が落ちてきました。
P1750299
写真左の建物は旧修道院です。
P1750301
傘を持っていないので、そろそろホテルに戻った方が無難のようです。
P1750302
ホテルのテラスが見えます。濡れたところで大した距離ではないので、雨天決行です。
P1750307
小さな町は何かと気楽に過ごせます。
P1750304
P1750308
幸運なことに雨が小降りになりました。
P1750313
実は、散歩の間は何とか天気が持ってくれたのですが、ホテルに着くやいなや土砂降りの大雷雨となったのです。雨男の私ですが、この時は珍しくラッキーでした。
P1750314
もう一つの門に向かいました。
P1750316
この道はそうでもないですが、車が進入できそうもない細い道でもイタリア人は器用に運転しますね。
P1750320
ところがブラッチヤーノの町で、この道を車が通るのはどうして無理だろうと思った道に車が進入してきたのです。私は言えの庭に少し入り込んで車を退避したのですが、直ぐにバリバリと音が!サイドミラーが家の石壁に見事に接触。運転手は流石に地元の人でなくローマから来た観光客でした。
P1750324
P1750326
門が見えました。
P1750328
写真左の建物は13世紀に建築されたそうです。
P1750332
門の所に銘板がありました。
P1750331
参りました!この門もサンタンジェロ門です。2箇所あるんですね。
P1750350
ニャーゴと遊びました。
P1750352
(つづく)

日帰りの観光客が多いアンギアーリですが、夕方、夜、そして朝の光景を楽しみたいので、原則として行った先々では必ず泊まることにしてます。そうでなければ落ち着かない。
P1750199
バールで一休みしてスッキリしました。散歩を再開しました。
P1750198
向こうの雲行きが怪しく時々遠雷が聞こえて、チョット迷いましたが散歩を続行することにしました。アルプスから寒気が流れてきて、日差しが強くなると雷雨との天気予報でした。
P1750201
広場から細い道を上りました。
P1750204
道の突当りは城壁です。
P1750206
この道を進めば、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会が面している通りに出る筈と思いこんで地図を見ないで進みました。村のようなチェントロなので迷うことはあるまいと思ったからです。
アンギアーリは「最も美しい村」に選ばれてますが、村と言うには人口が多く町というべきでしょう。
P1750207
この辺は緑豊かです。
P1750210
微かに蝉の鳴き声が聞こえました。雷鳴が少し近くなってきたせいか、小鳥のさえずりは全く聞こえません。
P1750212
道は緑豊かなところから家並みが続くようになりました。
P1750214
何処かで道を間違えたようで、トリエステ通りに出ました。大きな街でこれをやると迷子になります。地図なしでローマを歩いて、見事に迷子になってタクシーでコロッセオに出たことがあります。徒歩7,8分で行くはずの所が、今何処にいるのか分からなくなって結局タクシーを乗る羽目に。その時に払ったタクシー代が€25くらいでしたから、とんでもない方に歩いたという証拠です。
P1750218
ニャーゴはかなり眠いようで、その上、鉄網に守られて安心しきっているのか、声をかけても全く無視で目も閉じたまま。
P1750221
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
P1750220
道を間違えなければ,この通り Via della Propositura に出る筈でした。
P1750224
隧道の向こうはPalazzo Testiです。
P1750225
Torre detta il Compano
P1750228
多分開いていないだろうと思いながらも中に入りました。
P1750229
場所によって建設された年が200年余異なるPalazzoですが、この辺は特に古いようです。
P1750231
午前中は一般公開されてますが、午後3時過ぎの今は誰もいませんでした。
P1750232
町は静寂に包まれていました。
P1750223
午前中は左側の道を進んで市庁舎に行きましたが、今度は右側の道を進みました。
P1750236
建物の下を潜って向こう側に出ました。
P1750235
城壁沿いの道を下ります。
P1750238
「要塞」は見どころの一つになっています。
P1750247
Bastioneは要塞、Vicarioは代理とか代わりと言う意味です。代理要塞?
P1750246
中に入りました。
P1750242
階段を下った先にもう一つ階段があるので、更に下りました。
P1750241
うーん、これが要塞ですかね。ガイドさんがいれば詳細が分かると思いますが、勝手に入っただけでは何も分かりませんでした。
P1750243
案内板に従ってレストランに行ってみることに。
P1750248
空は一段と暗さを増していました。
P1750249
要塞上のレストランは昼の営業が終了してガランとしてました。
P1750250
(つづく)


アンギアーリ ANGHIARI は、トスカーナ州アレッツォ県にあるコムーネで、アレッツォ~サンセポルクロ間を走るバスによって簡単に行けます。
P1750153
サンタゴスティーノ教会の後陣が要塞の代わりになって聳えてます。教会のファサード側に行くには大周りをする必要があります。
P1750155
Antica Via di Rondaを通りました。
P1750157
狭いチェントロなので、同じ所を行ったり来たり。
P1750158
昼食を食べたばかりでお腹一杯でしたが、早くも夕食の店を物色です。
P1750159
P1750161
サンタゴスティーノ教会です。大回りした距離から、大きな教会と思われますが、修道院が併設されており、修道院の規模が大きいから距離があるのです。
P1750162
観光案内所で貰った地図は手書きのもので、各見どころの写実的な絵が添えられてます。この町を訪れたら手書きの地図を貰うことをお勧めします。
P1750160
トリップアドヴァイザーの評点によれば、この店も評判が良さそうです。ところでトリップアドヴァイザーの評点は当てになりますか?私の場合、見解の相違ですね、と思うことが多々あります。
P1750168
馬車の車輪除けがあります。
P1750164
Vigoloと言う名称の階段です。
P1750169
ほろ酔い気分が心地よい。昼食の生ビール一杯とワインハーフボトルが適量でした。
P1750170
門が見えてきましたが、門の写真左側がアンギアーリの旧城壁内になります。
P1750171
ヌオーヴァ門です。
P1750172
門は二重になってます。
P1750177
こちらはサン・マルティーノ門です。
P1750179
手前がサン・マルティーノ門です。
P1750175
P1750178
坂を下ればバルダッチョ広場です。
P1750182
P1750183
振り返って門を見ました。
P1750185
Palazzo Tastiが僅かに見えました。
P1750186
トリエステ通りの突き当りに見えるのはサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。
P1750189
バルダッチョ広場です。広場を経由して北の方に行くつもりです。
P1750190
広場に来たのはバールによってトイレを拝借するためです。ホテルが直ぐ近くにあるので、ホテルに戻ろうかと思いましたが、昼寝のまま翌朝まで寝入ってしまう恐れがあるので止めました。
P1750191
空の半分は雲に覆われて遠雷が相変わらず聞こえていました。
P1750192
古戦場はまだ雨が落ちていないようでした。
P1750193
(つづく)

↑このページのトップヘ