イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:美術館 > ピストイア市立美術館

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非常に見易い展示が特徴です。


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フランチェスコ・レオンチーニ(ピストイア、生年不明‐1647)の「聖イーヴォと信奉者」(1647)


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アレッシオ・ジミニャーノの「ピストイアの攻略」(1643)


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ヤコポ・デル・ポー(ローマ、1652‐ナポリ、1726)の「フェデリーコ・バロッチ作『エジプトへの逃避途中の休息』の複製画」


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アントン・ドメニコ・ガッビアーニ(フィレンツェ、1652‐1726)の「教会への出現」(1712‐19)


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フランチェスコ・クッラディ(フィレンツェ、1570‐1661)の「ご訪問」


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フランチェスコ・ヴァンニ(シエナ、1563‐1610)の?「聖チェチリア」(17世紀初頭)


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エルコーレ・プロカッチーニ・イル・ヴェッキオ(ボローニャ、1515‐ミラノ、1595?)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(16世紀後半)


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ジョヴァンニ・ダ・サン・ジョヴァンニ(サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノ、1592‐フィレンツェ、1636)の「ピストイアの景色と天使たち」(1633)


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ヤコポ・キメンティ・ダ・エンポーリ(フィレンツェ、1551‐1640)の「ミダス王の判決」(1624)


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マッテオ・ロッセッリの追随者による「羊飼いの礼拝」(1630年台)


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マッテオ・ロッセッリ(フィレンツェ、1578‐1650)の「カナの晩餐」(1605‐08)


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ピストイアの逸名画家の「ピストイアのサン・フランチェスコ広場」(18世紀)


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逸名画家の「ロザリオの聖母と聖ドメニコとシエナの聖カテリーナ」(18世紀)


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逸名画家の「聖家族」(18世紀)


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チゴリ(チゴリ、1559‐ローマ、1613)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚と聖セバスティアーノ」(1591‐92c)


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Maestro di Francoforte (1490-1515 活動)の「玉座の聖母子と音楽天使たちの三翼祭壇画」(16世紀前半)


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ジョヴァンニ・ディ・バルトロメオ・クリスティアーニ(ピストイアで1366‐1398存在)の「聖母子と2音楽天使」(1390年台)


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ピストイアの逸名画家の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(16世紀前半)


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マーゾ・ダ・サン・フリアーノの追随者の「受胎告知と燭台を持つ天使」(16世紀中ごろ)


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フラ・バルトロメオ(フィレンツェ、1473‐1517)の?「聖アントニーノの死」


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ジョヴァン・バッティスタ・ナルディーニ(フィエゾレ、1537c‐フィレンツェ、1591)の「聖家族聖ジョヴァンニーノ」(1570‐80)


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ルーカ・ペンニの追随者の「ディアナとアクタイオン」(16世紀前半)


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ジョヴァンニ・マリア・ブッテ—リ(フィレンツェ、1540‐1606)の「玉座の聖母子と聖セバスティアーノと聖ジョヴァンニ・グアルベルトと聖ロッコとパドヴァの聖アントニオ」(1596c)


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ジョヴァンニ・グイーディの「聖母子と2聖人」(1341)


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チゴリの「書斎の若い男」(1592c)


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マッティア・プレティ(ダヴェルナ、1613‐ヴァレッタ、1699)の「スザンナの水浴」


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世の中、美術ファンは少ない!


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詳細不明


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逸名画家の「ベルナルド・ルイーニ作『アレッサンドリアの聖カテリーナ』の複製画」(19世紀)


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トスカーナの逸名画家の「洗礼者聖ジョヴァンニ」(17世紀前半)


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Giust Sustermans (Anversa, 1597- Firenze, 1681) の「男の肖像」(1630‐40)


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フィレンツェの逸名画家の「マグダラのマリア」(17世紀前半)


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トスカーナの逸名画家の「若い男の肖像」(16世紀後半)


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サン・マルコ派画家の「聖アントニーノの施し」(1515c)


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フィレンツェ派画家の「大天使ミケーレ」(17世紀第2四半世紀)


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逸名画家の「光悦の聖フランチェスコ」(17世紀)


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逸名画家の「キリストの嘲笑」(17世紀)


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逸名画家の「カルロ・マラッタ作『クレメンテ9世の肖像』の複製画」(1669c)


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陶器類も展示されてます。


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ボローニャの逸名画家の「風景」(18世紀前半)
同じ画家による風景画が3点展示されてます。(以下3枚の写真)


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フランドルの逸名画家の「海の風景」(1690年台)


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フランドルの逸名画家の「海の風景」(1690年台)


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フランチェスコ・モンティ(ブレーシャ、1646‐パルマ、1712)の「戦闘」(17世紀末)


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フランチェスコ・モンティの「戦闘」(17世紀末)


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ジュゼッペ・ガンバリーニ(ボローニャ、1680‐1725)の「普通の場面」(1710年台)


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ジュゼッペ・ガンバリーニの「修道士への施し」(1710年台)


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ロ・スパーニャレット(ボローニャ、1680‐1725)の「騎士ランフレディーノ・チェッレージの肖像」(1732)


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チッチョ・ナポリターノ(ローマとナポリで17世紀後半活動)の「戦い」(17世紀後半)


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チッチョ・ナポリターノの「戦い」(17世紀後半)


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ピストイアの逸名画家の「聖ヤコポ」(18世紀)


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展示室の壁に描かれたフレスコ画


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版画や素描などが展示されてます。


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近代画、現代画も沢山展示されてます。


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これらの紹介は省略させて頂きます。


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ピストイアの逸名画家の「磔刑」(14世紀末)


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ルイージ・マッツェイ(ピストイア、1882‐1968)の「ピストイアのサン・ロレンツォ広場」(1932)


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展示作品が多いので、好きな作品を選びながら見ると良いかもしれません。
(おわり)


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ピストイアのドゥオーモです。


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チェントロの中心がドゥオーモ広場です。


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広場に面して建っているのが、13-14世紀の建設されたPalazzo degli Anzianiです。


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現在、この建物は市庁舎として使用されています。


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1893年に設立されたピストイア市立美術館は、別の場所にありましたが、1922年に市庁舎内に移されました。寄付や寄贈によって徐々に展示物が増え、1982年に現在の規模となり今に至ってます。


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市庁舎内に入りました。


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重々しくいかめしい感じがする建物です。


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写真左奥に切符売り場があります。(時々移動するようです)


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階段の左右にあるライオン像


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展示室は階上です。


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トスカーナの市立美術館は総じて質の高い展示を誇りますが、ここもその例外ではありません。


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更に階段を上ります。


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展示室入り口横の壁にあるフレスコ画


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Maestro del 1310 の「聖母子と聖ヤコポ?と洗礼者聖ジョヴァンニとマグダラのマリアと聖ベルナルド」(1320)


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ピストイアの無名画家の「乳の聖母と聖フランチェスコと聖ヤコポと聖アントニオ・アバーテと聖バルトロメオ」(14世紀後半)


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マリオット・ディ・ナルド(フィレンツェ、1394‐1424活動)の「玉座の聖母子と4天使」(15世紀第1四半世紀)


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マリオット・ディ・ナルドとロッセッロ・ディ・ヤコポ・フランキ(フィレンツェ、1377c‐1456)の「受胎告知とバーリの聖二コラと聖ジュリアーノ」(15世紀前半)


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ロレンツォ・ディ・クレディ(フィレンツェ、1459‐1537)の「玉座の聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニとマグダラのマリアとアレッサンドリアの聖カテリーナと聖ジローラモ」(1510‐12)


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リドルフォ・デル・ギルランダイオ(フィレンツェ、1483‐1561)の「玉座の聖母子と聖セバスティアーノと聖ヤコポと洗礼者聖ジョヴァンニと聖グレゴリオ・マーニョと2聖人(特定不能)」(16世紀前半)


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ジェリーノ・ジェリーニ(ピストイア、1480‐1531以降没)の「玉座の聖母子と聖ヤコポと聖コズマとマグダラのマリアとアレッサンドリアの聖カテリーナと聖ダミアーノ?と聖ロッコ(1529)


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ジェリーノ・ジェリーニの「玉座の聖母子と大天使ミケーレと聖ピエトロと聖パオロと洗礼者聖ジョヴァンニ(1505‐10)


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扉の上の壁に描かれたフレスコ画です。


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ドメニコ・ディ・マルコ・ロッセルミーニ(ピストイア、1497‐1529記録)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」


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ジョヴァンニ・バッティスタ・ピストイーゼ(ピストイア、1509‐1535c活動)の「聖家族」(16世紀前半)


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ドメニコ・ディ・マルコ・ロッセルミーニの「玉座の聖母子と聖バルトロメオと聖アントニオ・アバーテ」(1530‐35)


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ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴォルポーニ(ピストイア、1489‐1561)の「玉座の聖母子と聖アガタと聖ヤコポと聖ゼーノと聖ウエラリアと聖ジョヴァンニーノ」(1525c)


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ベルナルディーノ・デル・シニョラッチョ(ピストイア、1460‐1540)の「玉座の聖母子と聖モニカと聖ロレンツォと聖アゴスティーノとトレンティーノの聖二コラ」(1496‐97)


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ピストイアの逸名画家の「磔刑」(16世紀前半)


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ピストイアの逸名画家の「乳の聖母と寄進者」(16世紀前半)


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フラ・パオリーノ(ピストイア、1488‐1547)の「受胎告知」(1525c)


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詳細不明(説明板なし)


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フィレンツェの逸名画家の「エジプトへの逃避途中の休息」(16世紀)


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ピストイアの逸名画家の「玉座の聖母子と聖メリクリアーレと聖ヤコポと聖フィリッポと聖ベネデット」(1530年台)


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ベネデット・デッティ(ピストイア、1498‐1566)の「ウミルタの聖母と聖バルトロメオと聖ヤコポと聖ジョヴァンニーノ(ぺルゴㇻの聖母)」(1523)
ぺルゴㇻのサント・ヤコポ祈祷所にあった作品です。
この作品が大好きなので、時々ピストイアに行く次第です。


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ややお年を召した、丸々と太った聖母が実にユニーク、印象的です。夫聖ジュゼッペは老人に描かれるのが普通ですが、夫婦の釣り合いを考えると聖母はそんなに若くはなかったとのデッティの考察から描かれたそうです。


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キリストの腕にたかったハエが克明に描かれてます。


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ジョヴァンニ・バッティスタ・ナルディーニの「サン・ゼーノ大聖堂の祭壇画断片」(1565‐66)


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ピストイアの工芸家による作品(16世紀末)


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無名彫刻家の「聖セバスティアーノ」(16世紀)


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アーニョロ・ディ・パオロ(フィレンツェ、1470‐1528)の「救世主」(1498)


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ドメニコ・ディ・マルコ・ロッセルミーニの「聖バルトロメオ」(1530c)


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ピストイアの逸名画家の「磔刑」(14世紀初頭)


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無名彫刻家の「アレッサンドリアの聖カテリーナ」(14世紀末)


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無名彫刻家の「聖母子」と「聖母」(14世紀)


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詳細不明


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展示室の壁に描かれた「アレッサンドリアの聖カテリーナ」(詳細不明)


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展示室の壁に描かれた「磔刑」(詳細不明)


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カルロ・サラチェーニ(ヴェネツィア、1579‐1620)?の「聖母子」(17世紀初頭)


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ピストイアの逸名画家の「聖エウラリア」(17世紀)


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ジャチント・ジミニャーニ(ピストイア、1606‐ローマ、1681)の「ダナエ」(17世紀)


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ジャチント・ジミニャーノの「エウロパの強奪」(17世紀)


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17世紀のカラヴァッジェスキ画家の「聖ジローラモの幻視」


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ジャチント・ジミニャーニに帰属する「聖家族」(17世紀)


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ジャチント・ジミニャーニに帰属する「祈る聖ピエトロ」(17世紀)


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・グエッリエーリの追随者による「サロメ」(17世紀前半)
(つづく)


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