イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:トスカーナ州 > サン・ジミニャーノ(2017年6月)

P2300430
美術館と塔を十二分に楽しみ、今回の旅の目的を完遂しました。


P2300432
お腹が空きました。日中は混みあうので、少し早かったけれど昼食にしました。


P2300431
サン・ジミニャーノのワインは白なので、魚料理にしました。


P2300473
最初はビール


P2300476
サン・ジミニャーノでは珍しい魚料理


P2300479
何時も同じものを食べます。その理由は好きなものが好き、嫌いなものは嫌いだから。


P2300480
旅行中の野菜不足の備えです。


P2300434


P2300435
水、ビール、ワインが効いて早くも公衆トイレのご厄介になりました。


P2300438
暑かった!


P2300439
昼過ぎには40度近くあったと思います。


P2300441
旅行というものは、時間を買っているようなものなので無駄にしたくなかった。その思いで街歩きを続けたのですが・・・・・


P2300442
暑さに強い人ばかりのようで。


P2300443
しかし、昼食前よりも一段と混雑してきました。


P2300444
日差しを避けて日陰を歩きました。


P2300445
皆さん、元気ですね。


P2300448
何とか頑張りましたが、酔い覚ましになりません、もう限界です。


P2300452
サン・ジョヴァンニ門が見えたところで引き返しました。


P2300454
ホテルに戻り、チェックインをしてから自室でひと眠り。


P1160987
目覚めたら夕方でした。サンタゴスティーノ教会だけは見逃すわけにはいきません。


P1160795
出入口は身廊側にあります。


P1160800
芸術作品の宝庫です。


P1160801
ドゥオーモよりも、こちらの方が好みです。


P1160814


P1160805


P1160874
この教会については、以前に詳しく触れました。


P1160862


P1160867


P1160877


P1160928


P1160976
キオストロ


P1160975
何度来ても良いものは良いです。


P1170029
(おわり)

P2300356
グロッサの塔から展示室に戻りました。


P2300387
次の部屋です。


P2300357
バルトロメオ・ネローニ通称イル・リッチョ(シエナ、1505c‐1571)の「聖母子と聖シジスモンドと聖ロッコ」(1540c)


P2300359


P2300361
15世紀前半のフィレンツェの木工工房の「カッソーネ」


P2300363
サン・ジミニャーノの彫刻家と画家による「磔刑」(1520‐30c)


P2300365


P2300368
今までの展示とは少し違ったものです。


P2300371
北イタリア(ミラノ?)の武具職人の「兵士用ヘルメット」(1390‐1400c)


P2300370
狩猟用ナイフ(16世紀末‐17世紀初頭)


P2300374
17世紀初め頃のサン・ジミニャーノの家具工房の「カッソーネ」


P2300379
マガーニャ(シエナで16世紀初め頃に活動)の「幼きキリストへの崇拝」(1510‐15c)
マガーニャは、ソドマやドメニコ・ベッカフーミのサークルに所属して活動していました。


P2300382
ピエトロ・トッリジャーノ(フィレンツェ、1472‐シヴィーリア、1528)の「聖グレゴリオ」(1496c)


P2300384
ピエトロ・トッリジャーノの「聖フィーナ」(1496c)


P2300388


P2300355
次の部屋です。


P2300390
ダンテの間です。


P2300391
1300年、ダンテはフィレンツェ大使としてサン・ジミニャーノに訪れ、訴訟を提起したのですが、その際、この部屋に赴いたことに「ダンテの間」が由来しています。


P2300392
部屋の壁はフレスコ画で埋め尽くされてます。


P2300393


P2300395
リッポ・メンミの「マエスタ」(1317)
どこかで見たような気がしませんか?
シエナのプッブリコ宮(市庁舎、シエナ市立美術館)に描かれたシモーネ・マルティーニの「マエスタ」(1312‐15)に非常に似ています。
リッポ・メンミは、シモーネ・マルティーニの義弟ですが、シモーネの追随者でした。シモーネの「マエスタ」の制作に協力したか、シモーネの「マエスタ」を見て、強い影響を受けて、この作品を制作したのでしょう。


P1390389
シエナ・プッブリコ宮のシモーネ・マルティーニの「マエスタ」(1312‐15)
ご参考までにシモーネの「マエスタ」の写真を載せておきましょう。


P2300397
リッポ・メンミの「マエスタ」に戻りましょう。


P2300398


P2300401


P2300404


P2300405


P2300408


P2300409


P2300410


P2300412


P2300414


P2300416


P2300417


P2300418
ダンテ像


P2300420


P2300421


P2300422


P2300424
「マエスタ」をもう一度見てから外に出ました。


P2300425
(おわり)

P2300236
Maestro di San Jacopo a Mucciana (フィレンツェで15世紀初めに活動)の「聖母子と二天使」(1405‐15c)


P2300238


P2300242
15世紀の無名画家の「聖母子」


P2300244
次の部屋です。


P2300245
壁にフレスコ画が描かれてます。


P2300246


P2300247
執政長官の部屋ですね。


P2300249
ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノの「聖母子」(1480‐90c)


P2300252
この部屋のフレスコ画の殆どは、メンモ・ディ・フィリップッチョ(シエナ、1288‐1324記録)によって描かれました。


P2300253


P2300254


P2300255


P2300258


P2300260


P2300262


P2300270
14世紀第2四半世紀のシエナの工芸工房の「結婚式の手箱」


P2300264


P2300266


P2300267


P2300268


P2300269


P2300271


P2300272
紋章が10点ほどあります。


P2300273


P2300274


P2300275
1450年代のシエナの工房の「教皇ピオ2世ピッコロミーニの紋章」(1458‐62)


P2300278
ベッチ家の紋章(15世紀末‐16世紀初め)


P2300281
次は廊下の壁に展示されている彫刻です。


P2300282
15世紀前半のトスカーナ工房制作の紋章


P2300284
16世紀末のトスカーナの工房による「執政長官グリエルモ・ディ・ジュリアーノ・ダ・ヴェッラッツァーノの紋章」(1599)


P2300288
詳細不明


P2300290
17世紀初めのトスカーナの工房の作品(1608)


P2300293
ベネデット・ダ・マイアーノ(マイアーノ、1442‐フィレンツェ、1497)の「ケルビーニ」(1478‐82)


P2300295
トスカーナの工房の作品(13世紀末‐14世紀初頭)


P2300298
サン・ジミニャーノのサンタ・ルチア教会の鐘(1487)


P2300300
15世紀前半のトスカーナの工房の作品


P2300303
14世紀前半のシエナの工房作の十字架


P2300306
トスカーナの工房作の彫刻(16世紀末‐17世紀初頭)


P2300309
トスカーナの工房作の彫刻(17世紀初め)


P2300311


P2290971
次はグロッサの塔です。


P2300312
ここまで来たら上らないわけにはいきません。


P1170154
膝に負担がかかります。


P1170155


P1170156
以前、急に鐘が鳴ったのでビックリしたことがありました。


P1170157


P2300313
強烈な日差しでしたが、風が吹き抜けて暑さが吹き飛びました。


P2300315
今まで上った中で最も天気に恵まれたのが、この日でした。


P2300317
塔はかなり混雑していました。美術館の展示室よりも塔を目当てで入館した人が多かったみたい。


P2300320


P2300322


P2300323


P2300327


P2300331


P2300334


P2300336


P2300343


P2300345


P2300346


P2300348
(つづく)

P2300117
ロレンツォ・ディ・ニッコロ・ディ・マルティーノ(フィレンツェ、1391‐1411記録)の「聖バルトロメオとその生涯の物語」(1401)


P2300120
玉座の聖バルトロメオ


P2300121
聖母への死を告げる大天使ミケーレ


P2300124
死のお告げを受ける聖母
よく見ると受胎告知ではありませんね。


P2300126
聖バルトロメオの誕生


P2300127
聖バルトロメオの殉教


P2300131
聖バルトロメオの生涯については、不知なので、どの場面が描かれているのか分かりません。


P2300134


P2300137
左端に描かれた聖人たち


P2300136


P2300138


P2300140
聖フィーナ


P2300142
右端の聖人たち


P2300144


P2300146
アレッサンドリアの聖カテリーナ


P2300148
聖ルチア


P2300150
裾絵の聖クリストフォロ


P2300152


P2300154


P2300155


P2300158
聖ジローラモ


P2300160
Maestro del 1419 (フィレンツェで15世紀第1四半世紀に活動)の「玉座の聖ジュリアーノと聖アントニオ・アバーテと聖マルティーノ」(1425‐27c)


P2300163
三位一体


P2300165
聖母への死のお告げをする大天使ミケーレ


P2300166
死のお告げを受ける聖母


P2300169
玉座の聖ジュリアーノ


P2300171
聖アントニオ・アバーテ


P2300173
聖マルティーノ


P2300175
左端の聖人たち


P2300177
右端の聖人たち


P2300181
ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノ(フィレンツェ、1444/1445-1497.迄活動記録)の「聖母子とと聖ジュストとアクイーノの聖トッマーゾ」(1477)


P2300184
ヴィンチェンツォ・タマーニ(サン・ジミニャーノ、1492‐1529迄記録)の「聖母子」


P2300187
次の部屋です。


P2300189
プセウド・アンブロージョ・ディデーゼ別名リッポ・ディ・アンドレア(フィレンツェで15世紀初めに活動)?の「聖母子と四聖人(バーリの聖二コラ、アレッサンドリアの聖カテリーナ、殉教聖人、聖アントニオ・アバーテ)」(1400‐10c)


P2300193
14世紀後半のシエナの工芸工房の「カッソーネ」


P2300194


P2300195


P2300199
タッデオ・ディ・バルトロ(シエナ、1362c‐1422)の「玉座の聖ジミニャーノとその生涯と奇跡の物語「(1401)
サン・ジミニャーノで最も大切されている作品です。


P2300202


P2300204


P2300206


P2300209


P2300211


P2300214


P2300216


P2300218


P2300220


P2300234
ニッコロ・ディ・セル・ソッツォ(シエナ、1330年代から記録‐1363没)の「聖母被昇天と4聖人」(1340‐45)


P2300227
聖母被昇天


P2300222
聖ベネデット


P2300224
聖トッマーゾ


P2300230
聖バルトロメオ


P2300232
アレッサンドリアの聖カテリーナ
(つづく)

P2290986
13世紀後半のシエナ?派無名画家の「聖母子」


P2290988



P2290992
セバスティアーノ・マイナルディ(フィレンツェ、1466‐1513)とビアージョ・ダントニオ(フィレンツェ、1446‐1506迄活動記録)の「聖母子と6聖人(聖アゴスティーノ、聖ジミニャーノ、マグダラのマリア、聖フィーノ?、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ジローラモ)」(1500‐05c)


P2290994
ドメニコ・ディ・ミケーレ(フィレンツェ、1417‐1491)の「玉座の聖母子と4聖人(聖グレゴリオ、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖フランチェスコ、聖フィーノ)」(1463‐65c)


P2290999
ベネデット・ダ・マイアーノ(マイアーノ、1442‐フィレンツェ、1497)の「磔刑」(1488c)


P2300003
フィリッポ・リッピの「受胎告知」


P2300006


P2300009


P2300013
ピントゥリッキオ(ペルージャ、1454c‐シエナ、1513)の「被昇天の聖母と教皇聖グレゴリオ・マーニョと聖ベネデット」(1511)


P2300016
ベノッツォ・ゴッツォーリ(フィレンツェ、1420/1421-ピストイア、1497)の「聖アンドレアの祭壇画」(1466)


P2300019
聖母子と聖アンドレアと聖プロスペーロと二天使


P2300021
裾絵


P2300023
聖ジローラモ、聖母


P2300024
ピエタのキリスト、福音書記者聖ジョヴァンニ


P2300026
聖グリエルモ


P2300029
ベノッツォ・ゴッツォーリの「玉座の聖母子と4聖人(洗礼者聖ジョヴァンニ、マグダラのマリア、聖アゴスティーノ、聖マルタ)」(1466)


P2300033
ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノ(フィレンツェ、1444/1445-1497迄活動記録)の「聖母子と聖バルトロメオと聖アントニオ・アバーテと寄進者」(1490)


P2300034
メインパネル


P2300038
裾絵


P2300040


P2300042


P2300049
チェンノ・ディ・フランチェスコ・ディ・セル・チェンニ(フィレンツェ、1369以降記録‐1415没)の「聖母子と二天使」(1413c)


P2300046
グイド・ディ・グランツィアーノ(シエナで13世紀第4四半世紀活動)?の「聖母子と二聖人」(1280‐85c)


P2300053
コッポ・ディ・マルコヴァルド(フィレンツェ、1260‐1276記録)の「彩色磔刑像」(1255‐60c)


P2300057
次の部屋です。


P2300059


P2300061
バルトロ・ディ・フレディ(シエナ、1353から活動記録‐1410没)の「八人の女の頭」(1360‐64)


P2300064
ロレンツォ・ディ・ニッコロ・ディ・マルティーノ(フィレンツェ、1391‐1411活動記録)の「聖グレゴリオと聖フィーノの生涯の物語」(1402)


P2300066
表裏両面に描かれてます。


P2300067


P2300068


P2300070


P2300073
メンミ・ディ・フィリップッチョ(シエナ、1288‐1324記録)の「聖母子と8聖人(聖ピエトロ、福音書記者聖ジョヴァンニ、アレッサンドリアの聖カテリーナ、聖アグネス、洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ミケーレ、聖フランチェスコ、聖キアーラ)」(1305‐10c)


P2300075


P2300076


P2300079


P2300081
アッツォ・ディ・マゼット(サン・ジミニャーノ、1289‐1297記録)の「磔刑」


P2300085
マリアーノ・ダーニョロ・ロマネッリ(1376‐1391活動記録)の「聖オルソーラ」(1380‐90c)


P2300087
次の部屋です。


P2300088
この部屋にも素晴らしい作品が並んでます。


P2300089


P2300090
ヤコポ・ダ・フィレンツェの聖母子と四聖人(アレッサンドリアの聖カテリーナ、バーリの聖二コラ、トローサの聖ルドヴィーコ、聖ピエトロ・マルティーレ)」(1410‐13c)
ヤコポはチェンノ・ディ・フランチェスコ・セル・チェンニの協力者でした。


P2300093


P2300098
ロレンツォ・ディ・ニッコロ・ディ・マルティーノ(フィレンツェ、1391‐1411記録)の「聖母子」(1402c)


P2300101
タッデオ・ディ・バルトロ(シエナ、1362c‐1422)の「サン・ジミニャーノ参事会教会の多翼祭壇画」(1393‐94)


P2300102
祈るキリスト


P2300104
聖母子


P2300107
聖ピエトロ、聖母への死のお告げ


P2300109
バーリの聖二コラ、聖クリストフォロ


P2300112
死のお告げを受ける聖母、聖パオロ


P2300114
福音書記者聖ジョヴァンニ、聖マルティーノ
(つづく)

P2290919
サン・ジミニャーノの中心ドゥオーモ広場です。


P2290920
広場に面して建つポポロ宮は、1288年に建設され、1323年に拡張され現在の姿の姿になりました。ポポロ宮は市庁舎が置かれていますが、1852年から市立美術館が併設されてます。


P2290925
ポポロ宮に隣接する、高さ54mのグロッサの塔です。
市立美術館は、シエナ派とフィレンツェ派絵画を展示する絵画館、ポポロ宮内の部屋、そしてグロッサの塔から成ってます。


P2290926
美術館には中庭の方から入ります。


P2290929
中庭


P2290928
中庭に面した建物壁に描かれたフレスコ画が見所です。


P2290933
14世紀後半のシエナ派無名画家によって描かれたフレスコ画


P2290935
モノクロのフレスコ画はヴィンチェンツォ・タマーニによって描かれました。


P2290936


P2290934
ヴィンチェンツォ・タマーニのフレスコ画


P1170113
グロッサの塔の鐘


P1170122
詳細不明のフレスコ画


P1170123


P1170126
紋章が描かれてます。


P1170127


P1170130
中庭の井戸


P1170111
ソドマのフレスコ画


P1170132
美術館は階上にあります。


P2290938



P2290937
階段途中の壁にもフレスコ画があります。


P1170136


P1170135


P1170137


P1170138


P1170139
14世紀後半のシエナ派無名画家の「三位一体」


P2290940
突き当りが美術館の入り口で、中に切符売り場があります。


P2290942
柱廊から撮りました。


P2290943
開館を待つ人が10人ほどいました。


P2290945



P2290946


P2290947
開館時間になりました。


P2300351
ここはポポロ宮内の礼拝堂です。


P2290966
作品が10点ほど展示されてます。


P2300352
ところが礼拝堂の中に入ることが出来ません。


P2300353
開いている入口扉から身を乗り出して作品を見るよりありません。


P2300354
作品写真を撮るのが大変でした。


P2290960
セバスティアーノ・マイナルディ(サン・ジミニャーノ、1466‐フィレンツェ、1513)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノと天使」(1490‐1500c)


P2290954
ネーリ・ディ・ビッチ(フィレンツェ、1418‐1492)の「聖母子」(1460‐70c)


P2290955
ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノ(フィレンツェ、1444/1445-1497)の「聖母子と聖フランチェスコと聖ドメニコ」(1497)


P2290961
セバスティアーノ・マイナルディの「聖母子と聖ジローラモと聖バルナルド」(1502)


P2290952
セバスティアーノ・マイナルディの「聖母子と二天使」(1502c)


P2290953
ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノの「三位一体」(1497)


P2290956
ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノの「磔刑像」


P2290965
ピエル・フランチェスコ・フィオレンティーノの「ピエタのキリスト」(1497)


P2290974
次の部屋です。


P2290975
質の高い作品が並んでます。


P2290977
リナルド・ダ・シエナ(シエナとサン・ジミニャーノで1270年台に活動)の「彩色磔刑像」(1280c)


P2290979
紋章の制作者が分かってます。


P2290983


P2290980


P2290985


P2290982
(つづく)

P2290911
鐘楼があるので教会の建物と思いますが、地図を見ても教会が載ってません。


P2290913
裏道を歩きましたが、知らないうちにメインストリートのサン・マッテオ通りに出てしまいました。


P2290914
L'Arco della Cancelleria


P2290915
Arcoを潜ってドゥオーモに向かいました。目と鼻の先です。


P2290917
旗は夏至前後に行われる祭り用でしょう。


P2290918


P2290919
ドゥオーモ広場


P2290920
ポポロ宮です。市庁舎ですが、この建物内に市立美術館があります。


P2290921
扉が開いてますが、日曜日の午前中は一般非公開となってます。


P2290923
午後に拝観しました。


P2290924


P2290925
現存する14本のうち、最も高いグロッサの塔で、高さが54mあります。


P2290926
そろそろ美術館の開館時間です。


P2290927
先客がいました。


P2290938


P2290940
市立美術館に入館しました。


P2290972
美術館については、後で詳しく触れる予定です。


P2300197


P2300003


P2300005
展示作品数は多いと言えませんが、珠玉の作品が幾つかあります。


P2300009


P2290971
美術館からグロッサの塔に上ることが出来ます。


P2300312
何とか塔に上ることが出来ました。


P2300328
快晴だったので、塔からの絶景を楽しむことが出来ました。


P2300330


P2300313


P2300340


P2300352
美術館は何度訪れてもその度に感激します。


P2300427
外に出ました。


P2300428
(つづく)

P2290872
バスでサン・ジミニャーノに向かいました。


P2290873
バスは定刻にマルティーリ・ディ・モンテマッジョ広場に到着しました。


P2290875
連日、快晴の猛暑が続いていましたが、この日も快晴でした。午前9時ころだったので、未だ涼しかった。


P2290877
城壁がごく一部を除いて原形のまま残ってます。


P2290876
サン・ジョヴァンニ門から城壁内に入ります。


P2290878
門を潜ってサン・ジョヴァンニ通りに入りました。


P2290879
先ず、この日のお宿に向かいました。


P2290880
この日のお宿はチステルナ広場に面して建ってます。


P2290882
この時期、日中は観光客で溢れていますが、日帰り客が殆どで泊まる人が意外にも少ないのです。


P2290885
その理由ですが、フィレンツェやシエナから日帰り観光出来る距離にあることと、宿泊設備が少ないことが挙げられると思います。


P2290887
これまでに多分10回ほど来ていると思います。


P2290889
何度も足を運ぶ理由は、町の雰囲気が好きだからです。


P2290890
ベッチのアーチ


P2290891
アーチを潜ればチステルナ広場に出ます。


P2290892
建物の前にテントが出てますが、そこがこの日のお宿です。


P2290893
到着時間が早すぎたので、荷物を預かって貰っただけでホテルを後にしました。


P2290895
富の象徴として競って建てられた塔で、全部で72本あったそうですが、現存するのは14本だけです。


P2290896
今回の目的は市立美術館の作品写真を撮ることでした。国立の博物館や美術館の写真解禁に合わせて、写真解禁とした市立の博物館・美術館も多かったのですが、サン・ジミニャーノ市立美術館は写真不可が続けられたのです。


P2290900
2016年の11月頃に写真がOKとなったことを知り、機会があれば2017年に訪れたいと思いました。それが実現したわけです。


P2290897
広場の名称の由来となった井戸です。


P2290901


P2290902
勝手知ったる街なので、表通りを歩いてもつまらないので、観光客があまり訪れない場所を歩くことにしました。


P2290903
一本裏道に入ると観光客がいません。


P2290904


P2290905
良い雰囲気で気に入ってます。


P2290906
実は市立美術館の開館まで少し時間があったので、暇つぶしに歩きました。


P2290907
この日は日曜日だったので、教会は日曜朝のミサが行われているので拝観を遠慮しました。


P2290908
日曜日は、バスが大幅減便となるので、観光客が少ないと予想して、わざわざ日曜日を選びました。


P2290909
(つづく)

↑このページのトップヘ