イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:美術館 > カステッラルクア―ト、参事会教会と付属美術館

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チェラーノの追随者作「瞑想の聖フランチェスコ」(17世紀前半)


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18世紀前半の逸名画家作「瞑想の聖フランチェスコ」


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18世紀の逸名画家作「フランチェスコ会聖人」(18世紀初頭)


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イグナツィオ・ステルンの「瞑想の聖フランチェスコ」


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逸名画家作「聖アガタ」


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逸名画家作「聖ルチア」


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逸名画家作「祈る聖母」


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逸名画家作「祈る聖母」


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逸名画家作「幼きキリスト」


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聖杯


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詳細不明


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18世紀前半の逸名画家作「聖家族」


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アレッサンドロ・マニャースコ工房の「修道士の埋葬」


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剥離フレスコ画展示されてますが、詳細不明です。


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17世紀前半の逸名画家作「洗礼者聖ジョヴァンニ」


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詳細不明


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制作者情報不詳の「聖アガタ」


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詳細不明


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詳細不明


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最初の部屋に戻りました。


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これで終わりです。キオストロ回廊を通って外に出ました。


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(おわり)

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17世紀の逸名画家作「リオネッロ・スパーダ作『獄中の聖ピエトロの解放』のコピー画」


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18世紀のエミリアの逸名画家作「聖セバスティアーノ」


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15世紀の逸名画家作「聖母子と聖人たちのポリッティコ」
これだけの大規模なポリッティコを受注するくらいですから、当時、相当活躍した画家に違いありません。


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中央の聖母子


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プレデッラ


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14世紀後半の逸名画家作「玉座の聖母子と信者」


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クリストフォロ・カゼッリ通称テンペレッリ(パルマ、1460c‐1521)の「ご誕生」(1502c)


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チェーザレ・バリオーネ(クレモナ、1550‐パルマ、1615)のフレスコ画


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チェーザレ・バリオーネのフレスコ画


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15世紀中頃の逸名画家作「聖セバスティアーノ」


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15世紀中頃の逸名画家作「シエナの聖ベルナルディーノ」


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14世紀後半の逸名画家作「聖アントニオ・アバーテ」


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15世紀の逸名画家作「磔刑」


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詳細不明の「磔刑像」(説明板無し)


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これは何でしょうか?


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18世紀のエミリアの逸名彫刻家作「聖ステファノ」


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17世紀のエミリアの逸名彫刻家作「フラ・レオーネ」


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16世紀のエミリアの逸名彫刻家作「聖フランチェスコ」


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16世紀のエミリアの逸名彫刻家作「聖アントニオ・アバーテ」


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17世紀後半のエミリアの逸名画家作「ラザロの蘇生」


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ガスパーレ・トラヴェルジ(ナポリ、1725c‐ローマ、1770)の「荊刑のキリスト」(1753‐55)


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ガスパーレ・トラヴェルジの「キリストの嘲笑」(1753‐55)


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ガスパーレ・トラヴェルジの「ピエタ」(1753‐55)


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17世紀後半の逸名画家作「磔刑」


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17世紀後半の逸名画家作「井戸のサマリア女」


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ジョヴァンニ・ランフランコ(パルマ、1582‐ローマ、1647)に帰属する「カルヴァリオへの道」


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ガスパーレ・ランディ(ピアチェンツァ、1756‐1830)の「聖母被昇天」(1806)


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イグナツィオ・ステルン(1680‐ローマ、1748)の「十字架降下」(1722)


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17世紀の逸名画家作「カラヴァッジョ作『恍惚の聖フランチェスコ』のコピー画」
オリジナルのカラヴァッジョ作品はクレモナのアラ・ポンツォーネ市立美術館にあります。
(つづく)

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15世紀の磔刑像


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12世紀のフレスコ画


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洗礼盤


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サンタ・カテリーナ礼拝堂です。


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礼拝堂の壁全面がフレスコ画で覆われてます。


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12世紀に描かれたとされてますが、12世紀の人物表現にはとても見えません。もう少し後、15世紀頃に描かれたように思えます。(個人の感想です)


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近年行われた修復によって色鮮やかに蘇りました。


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落剝など痛みが激しい部分は、描き加えたりせずに、その状態のままで修復されたそうです。


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フレスコ画のテーマは、キリスト、聖母の物語です。


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教会の拝観を終わって、キオストロ回廊に出ました。


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回廊を歩いて付属美術館に向かいました。


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誰もいません。


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ファサードの横手前にキオストロがあります。


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この美術館は人気薄です。


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19世紀の逸名画家によって制作された「聖人たち」


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10人の聖人が描かれてます。


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四線譜


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17世紀の逸名画家作「グエルチーノ作『タビタの復活』のコピー画」
(つづく)

今回は、カステッラルクア―トのドゥオーモ、サンタ・マリア・アッスンタ参事会教会 Collegiata di Santa Maria Assunta とその付属美術館 Museo della Collegiata o Museo Comunale di Castell'Arquato です。
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村の中心Piazza Mucipioです。


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広場に面して参事会教会の後陣と鐘楼があります。


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要塞の塔から見た教会です。 教会のファサードは小さな広場に面して建ってます。


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756年から758年に建設されたのが最初の建物で、ピアチェンツァ地方の中で最古の教会の一つです。手狭になったのと、建物が老朽化したため、1117年から1122年に拡張、修復され、ロマネスク様式の今の姿となりました。奉献式は1122年に執り行われました。


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地元の人たちはドゥオーモと呼んでます。
ドゥオーモの定義ですが、その地方の最も重要な教会をドゥオーモと呼んでいるようです。教会の格付けとは関係ないようで、教区教会でもドゥオーモと呼ばれてます。


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ファサードの横、向かって右側に付属美術館の入り口があります。


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教会と美術館は、キオストロを経由して互いに行くことが出来ます。つまり、教会を拝観してから、一旦外に出ることなく、キオストロ経由で美術館に入館出来るようになってます。


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ファサードに向かって左側にロッジャがあります。


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楽園の柱廊 Portico del Paradiso と呼ばれてます。


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柱廊側の扉上ルネッタの浮彫(12世紀)


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柱廊に施された装飾


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保存状態がかなり良いと思います。


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拝観しました。


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三廊式、ロマネスク様式の簡素な内部です。


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左側廊方向


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左側廊


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右側廊方向


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右側廊


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天井


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中央礼拝堂の主祭壇


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後陣の磔刑像(12世紀)


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素朴な彫刻の祭壇前飾り


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祭壇横の彫刻も素朴です。


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柱頭の装飾


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出入口上にも磔刑像があります。


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磔刑像(12世紀)


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僅かに残されているフレスコ画


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祭壇画が取り外されているようです。


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詳細不明


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こちらの礼拝堂の祭壇画も取り外されています。


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詳細不明の無原罪の御宿リ


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右側廊の礼拝堂です。趣が違うバロック様式の派手な礼拝堂です。


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礼拝堂天井のフレスコ画


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教会発行のパンフレットに制作者不明と書かれてます。


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この礼拝堂のフレスコ画、祭壇画、彫刻は全て17世紀に制作されたそうです。ただしすべて制作者不明です。


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(つづく)

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