イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:ロンバルディア州 > クレモナ

P1660153
堂内に入りました。


P1660155
三廊式、ラテン十字形の内部です。


P1660990
左側廊


P1660992


P1660154


P1660993
右側廊


P1660995



P1660994
右側廊天井


P1660156
身廊中央の天井


P1660929


P1660157
中央礼拝堂と後陣


P1660933
ボッカッチョ・ボッカッチーノ(フェラーラ、1466以前‐クレモナ、1525)?のフレスコ


P1660935


P1660938
主祭壇画はベルナルディーノ・ガッティ通称イル・ソイアーロ(パヴィア、1495c‐クレモナ、1576)の「聖母被昇天」’1572)


P1660941
説教壇


P1660940
説教壇の彫刻


P1660944
ボッカッチョ・ボッカッチーノの「磔刑」


P1660948


P1660950
詳細不明のフレスコ


P1660952
詳細不明の聖母子


P1660956
詳細不明


P1660959
詳細不明


P1660962
詳細不明


P1660966
サン・ロッコ礼拝堂


P1660970
詳細不明


P1660972
Cappella delle Reliquie(1788)


P1660975
クレモナの金銀細工師のアンブロージョ・ポッツィとアゴスティーノ・サッキによる「銀の十字架」(1470‐78)


P1660977


P1660980
詳細不明


P1660982
聖オモボーノの聖遺物


P1660984


P1660987
詳細不明


P1660988
詳細不明


P1660996
身廊上アーチに描かれたフレスコ画
この部分はボッカッチョ・ボッカッチーノの作品


P1660999
この部分はジローラモ・ディ・ロマーノ通称イル・ロマニーノの作品です。


P1660163
ファサードの裏壁に描かれたフレスコ画を見ます。


P1660164
ポルデノーネの「磔刑」(1520‐21c)


P1660166
ベルナルディーノ・ガッティ通称イル・ソイアーロの「キリストの復活」(1529)


P1660168
ベルナルディーノ・ガッティ通称イル・ソイアーロ?の「嘆き」


P1660171
ポルデノーネの「聖母子と聖フィリッポと聖ジャコモと寄進者」(1522)


P1660176
サン・フェルモ礼拝堂


P1660178
ルーカ・カッタパーネ(16世紀活動)の「磔刑」(1593)


P1660181
ジェルヴァシオ・ガッティの「ご訪問」


P1660185
ジャコモ・ベルテージ(クレモナ、1643‐1710)の「磔刑」(17世紀後半)


P1660189
ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾ(クレモナ、1555‐パルマ、1619)の「受胎告知」(1594)


P1660191
ジョヴァンニ・アンジェロ・ボッローニ(クレモナ、1684‐ミラノ、1772)の「天上の聖ベネデット」(1747)


P1660194
まだまだ沢山ありますが、この辺で終わりにします。


P2710925
(おわり)

P1660133
ソルフェリーノ通りからドゥオーモに行きました。


P1660137
Cattedrale di Santa Maria Assunta
クレモナ司教区の司教座教会です。


P1670005
現在のドゥオーモがある場所に、サント・ステファノ教会とサンタ・マリア教会の存在を記した10世紀の記録が残されてます。
2つの教会を取り壊して、その上に新たな教会を建設することになり、1107年8月26日に最初の土台石が置かれました。
建設途中の1117年1月3日に起きた大地震によって大被害を受けてしまいました。1129年に漸く建設工事が再開され、教会として使用できるようになった1190年に奉献式が執り行われました。


P1660913
その後も翼廊などの拡張工事やファサードの建設が続けられ、1491年に完成しました。


P1670007
先ずファサードの見学です。


P1670011
ファサード上部の4つのニッチは、アルベルト・マッフィオーリ・ダ・カッラーラ(北イタリアで15世紀後半活動)によって1491年に完成しました。


P1660140
ジャコモ・ポッラータ・ダ・コモによって13世紀に造られたバラ窓


P1670012


P1670013
小ポルティコの彫刻はトスカーナの彫刻家による「聖母子と聖イメリオと聖オモボーノ」(1310)


P1670014
正面ファサード入口柱


P1660144
ファサードが3つあるのです。


P1660145


P1660146


P1660147


P1660148


P1660149


P1670007
正面ファサードに向かって左にある塔は、トラッツォと呼ばれる鐘楼です。


P1660914
高さが112m12cmのトラッツォは、754年に創建され、1309年に完成しました。


P1660912
トラッツォの時計は、フランチェスコ・バッティスタ・ディヴィツィオーリとその息子ジョヴァンニの父子によって1583年から1588年に制作されました。


P1670003
正面ファサードの出入り口


P1660141
正面ファサードの出入り口左右にライオン像があります。


P1660142
ジョヴァンニ・ボーノ・ダ・ビッソーニの「ライオン像」(1280)


102


103


120
後陣


122


P1670019
北翼廊のファサード


P1670020


P1670016
北翼廊のファサード


P1670017
北翼廊の出入り口です。その左右にもライオン像があります。


P1670021
後陣の方から南翼廊のファサードの方に向かいました。


P1660197
南翼廊のファサード


P1660196
3つのファサードがあるのはクレモナ繁栄の証左です。


P1660199
写真左端に写っているのは洗礼堂です。


P1660198
洗礼堂のファサードは広場に面してます。


P1660195
洗礼堂の裏側


P1660201
洗礼堂の脇を通って広場に出ました。


P1660135
洗礼堂のファサード


104


126
クレモナですから、ドゥオーモ横にもストラディヴァリ像があります。


127
(つづく)

ヴァイオリンの街クレモナの一番の見所はヴァイオリン博物館です。
P2710786
FSのクレモナ駅で、タクシーでヴァイオリン博物館に行った時、ヴィオリーノと言うべきでしたが、うっかり「ムゼ―オ・ヴァイオリーンまで」と言ってしまい、運転手に笑われてしまいました。


P2710753
マルコーニ広場に博物館があります。


P2710749
Museo del Violinoがグリエルモ・マルコーニ広場のこの場所に新装オープンしたのは確か2013年の秋ごろだったと思います。


P2710957
Museo del Violinoの前身ストラディヴァリアーノ博物館がオープンしたのは1893年でしたが、マルコーニ広場の新しい建物に移転する前は、アラ・ポンツォーネ市立博物館があるPalazzo Affaitatiにありました。


P2710751


P2710746
広場に立つアントニオ・ストラディヴァリ像


P2710750
広場に立つコントラバスのオブジェ


P2710752
Palazzo Comunaleなどにもヴァイオリンの名器が展示されていましたが、2013年秋以降、この博物館で纏めて展示されるようになりました。


P2710791
入館しました。


P2710794
展示室が10室あります。


P2710796


P2710797


P2710798


P2710800


P2710803
製造工房


P2710805
名器が展示されている部屋です。
アントニオ・ストラディヴァリ(クレモナ、1644c‐1737)の「Violoncell "Stauffer- ex Cristiani"」(1700)


P2710808
アンドレア・アマティ(クレモナ、1505c‐1577)の「Violino "Carlo IV"」(1566c)
アンドレア・アマティは、アマティ一族の初代でクレモナのヴァイオリン制作の先駆者的存在になりました。
この後、音楽ホールで行われた演奏会で、このヴァイオリンが使用されました。(後述)


P2710810
ジローラモ・アマティ(クレモナ、1548c‐1630)の「Viola "SWtauffer"」(1615)
ジローラモはアンドレア・アマティの息子で、父の死後、兄アントニオと共に父の工房を受け継ぎました。


P2710813
ニコロ・アマティ(クレモナ、1596‐1684)の「Violino "Hammerie"」(1658c)
ニコロは、ジローラモの息子で、アンドレア・アマティの孫です。アマティ一族のうち、ベストのヴァイオリン制作者と言われてます。


P2710817
見ただけでは名器であるとは分からない私です。


P2710818


P2710820
裏側


P2710823
ジュゼッペ・グアルネリ "del Gesu" (クレモナ、1698‐1744)の「Violino "Stauffer"」(1734)


P2710825
裏側


P2710827
ロレンツォ・ストリオーニ(クレモナ、1744‐1816)のヴァイオリン(1770-80)


P2710829
上写真ヴァイオリンの裏側


P2710830
エンリコ・チェルーティ(クレモナ、1806‐1883)の「Violino "Stauffer"」(1868)


P2710833
裏側


P2710836
アントニオ・ストラディヴァリ(クレモナ、1644c‐1737)の「Violino "Clisbee"」(1669)
アントニオ・ストラディヴァリはニコロ・アマティの弟子でした。


P2710838
裏側


P2710840
アントニオ・ストラディヴァリの「Violino "Vesuvius"」(1727)


P2710843
裏側


P2710846
アントニオ・ストラディヴァリの「Violino "Il Cremonese"」(1715)


P2710848
裏側


P2710851
アントニオ・ストラディヴァリの「Chitarra "sabionari"」(1679)
ギターも制作しました。


P2710854


P2710855
現代に制作されたギター


P2710857


P2710859
アントニオ・ストラディヴァリのマンドリン(1700‐10)


P2710861
アントニオ・ストラディヴァリの「Violoncello "Chigiano"」(1682)


P2710864
ピエロ・ガルバーニのチェロ(1639)


P2710866
アントニオ・ストラディヴァリの「Violino "Hellier"」(1679)


P2710869
1988年にクレモナのマルコ・ノッリによって制作されたCntrabasso


P2710872


P2710873
アントニオ・ストラディヴァリが使用した工具


P2710874


P2710875


P2710876


P2710877


P2710895
名器は実際に演奏された音色を聴かないと分かりません。そのため、博物館に隣接して室内楽のホールが設けられました。
この日は、ヴァイオリン奏者で音楽大学教授のフェデリーコ・グリエルモ氏による演奏が予定されていました。


P2710886
ホールの待合室


P2710893
中に入りました。


P2710891
写真右がフェデリーコ・グリエルモ氏で、手にしているヴァイオリンは名器展示室にあったアンドレア・アマティの”Carlo IX"です。
演奏中の写真はありません。


P2710898
素晴らしい音色の演奏に感動しました。
(おわり)

126
クレモナには、ストラディヴァリ像が幾つあるのでしょうか?


127
これもストラディヴァリ像でしょうね。


128
次はヴィオリーノ(ヴァイオリン)博物館です。


129
クレモナに来たならば、ヴィオリーノ博物館は必訪でしょう。


P2710748
マルコーニ広場です。


P2710751
2010年頃だったと思いますが、クレモナでヴァイオリンの名器を展示していたのは、アラ・ポンツォーネ市立博物館など3か所あったと思います。


P2710747
マルコーニ広場にあるストラディヴァリ像


P2710750
現代アートのオブジェも広場にあります。


P2710752
それまで3か所に分散して展示されていたヴァイオリンなどの名器を纏めて展示するようになった、ヴィオリーノ博物館です。


P2710791
入館しました。


P2710872
ヴィオリーノ博物館については、後程詳しく触れることにします。


P2710808


P2710894
ヴァイオリンの名器は展示だけ見ても名器と分かりません。実際に演奏されないと分からないとの不満解消のために、設けられた演奏会場です。


P2710895
この日はフェデリーコ・グリエルモさんの演奏でした。


P2710891
素晴らしい音色の巧妙な演奏でした。


P2710896
外に出ました。非常に良かった!!


133
ぶらぶら歩きを始めました。


136
ポンキエッリ劇場です。


138
馬蹄形の劇場です。


143
次はサン・ジローラモ教会です。


144
サン・ジローラモ教会です。新しく塗装されたようで新しく見えますが、15世紀に建設されました。


146
中に入りました。


147
クーポラ


148
壁一面がフレスコで覆われてます。


149
華美で派手な教会は苦手です。


150
街角のフレスコ


151
裏通りに一歩踏み入れると、急に静寂さが訪れます。


159
音楽を学んでいると思われる若い日本人をよく見かけます。


201
次はサンタ・マルゲリータ教会です。


202
教会が見えてきました。


203
ジュリオ・カンピ(クレモナ、1502‐1572)に設計によって建設され、1547年に奉献されたChiesa delle Margherita e Pelagiaです。
ジュリオ・カンピは、画家が本業でしたが、建築家である彫刻家でもありました。


205
単廊式、マニエリスム様式の内部です。


206
この教会の見所はジュリオ・カンピによって描かれたフレスコ画です。


207
あまり知られてないようですが、この教会のフレスコ画がジュリオ・カンピの代表作と思います。


208


209


210


211
ジュリオ・カンピ工房にいた弟子たちも制作に参加していたと思います。


212


214
サンタ・マルゲリータ教会を拝観できたのは幸運でした。


215
写真左の建物に注目です。


216
15世紀に建設されたPalazzo Trecchi


217
次はサン・ルーカ教会です。


218
滅多に開かない教会なので、今日はどうか。


219
サン・ルーカ教会は閉まっていました。


220
若しや、すでに旧教会?


P2710783
キリがないので、この辺で終わりにしましょう。


P2710784
(おわり)

P1660716
ジュゼッペ・ディオッティ(カザールマッジョーレ、1779‐1846)の「律修司祭ジョヴァンニ・モスコーニの肖像」


P1660720
詳細不明


P1660722
ルイージ・ベニーニ(クレモナ、1767‐ポンテラゴスクーロ、1801)の「春への捧げもの」


P1660725
ジュゼッペ・ディオッティの「ブロンズの蛇とモーゼ」


P1660729
ジュゼッペ・ディオッティの「聖家族とアレッサンドリアの聖カテリーナ」


P1660733
エンリコ・スクーリ(ベルガモ、1806‐1884)の「祈祷の聖マリア・マッダレーナ」


P2720025
アントニオ・ジャンリージ・イル・ジョーヴァネ(ピアチェンツァ、1677‐クレモナ、1727)の「楽器の静物画」


P2720027
フェリーチェ・ボセッリ(ピアチェンツァ、1650‐パルマ、1732)の「肉屋」


P2720029


P2720030
陶器類の展示


P2720031
ジャコモ・ベルテージ(ソレスィーナ、1643‐クレモナ、1710)の「受胎告知」


P2720033


P1660735


P1660737


P1660738


P1660740
17世紀前半のクレモナの逸名画家作「クレモナへの天の加護の請願」(1620‐40c)


P1660743
17世紀前半のクレモナの逸名画家作「最後の審判」(1620‐40c)


P1660747
ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾ(クレモナ、1556‐パルマ、1619)の「天上の聖母と聖イメリオと聖オモボーノ」


P1660750
ジュリオ・ゴッラ(クレモナ、1832‐ローディ、1870)の「マッジョーレ広場の入り口で凱旋するジョヴァンニ・バルデシオ」


P1660757
17世紀のクレモナの逸名画家作「ジョヴァン・バッティスタ・ボーズィオの請願」(1625)


P1660760
楽器類の展示です。


P1660761


P1660762


P1660763


P1660764


P1660766
詳細不明


P1660767


P1660768


P1660770
部屋のフレスコ装飾


P1660769


P1660771


P1660772


P1660773


P1660774


P1660776


P1660778
詳細不明


P1660779


P1660780


P1660781


P1660782
詳細不明


P1660784
Johan Georg Fockhetzer (クレモナで1758‐1773活動)の「カウッツィ家の紳士の肖像」


P1660787
Johan Georg Fockhetzer の「カウッツィ家の淑女の肖像」


P1660790
ジャコモ・グエッリーニ(クレモナ、1718‐1793)の「淑女の肖像」


P1660792
アンジェロ・マッサッロッティ(クレモナ、1654‐1723)に帰属する「淑女の肖像」


P1660806
2階から1階に下りる階段天井


P1660809
外に出ました。
(おわり)

P1660590
ステファノ・ランブリ(クレモナ、1596‐1658)の「ソリアーノの聖ドメニコと聖母と聖マリア・マッダレーナとアレッサンドリアの聖カテリーナ」


P1660593
ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1574‐ミラノ、1625)の「守護天使」(1622)


P1660595
ジュゼッペ・ヌヴォローネ(ミラノ、1619‐1703)の「ベアート・ロランド・ダ・クレモナ」


P1660599
ジュゼッペ・ヌヴォローネの「ベアート・モネタ・ダ・クレモナ」


P1660605
ヤコポ・フェラーリ(クレモナ、1649‐1664知らせ)の「天の恵みの収穫」(1649)


P1660608
パンフィーロ・ヌヴォローネ(クレモナ、1580/1581-ミラノ、1651)の「聖母への死のお告げ」(1614)
大天使が棕櫚を持っているので、死のお告げになります。大天使がユリを持っていれば、受胎告知になります。
死のお告げをする大天使はミケーレで、受胎告知をする大天使はガブリエーレです。


P1660614
ジョヴァンニ・バッティスタ・クレスピ通称イル・チェラーノ(チェラーノ、1565/1570-ミラノ、1632)の「アルビ派の虐殺」(1628-32)


P1660619
ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1574-ミラノ、1625)の「聖母のトランスィト」(1616)


P1660624
ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾ(クレモナ、1556-パルマ、1619)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタの斬首」(1590)


P1660630
バルトロメオ・マンフレディ(オスティアーノ、1582-ローマ、1622)の「聖母の前に現れたキリスト」


P1660632
カラヴァッジョ作品の展示室


P1660639
ミケランジェロ・メリージ通称イル・カラヴァッジョ(ミラノ、1571-ポルト・エルコレ、1610)の「瞑想の聖フランチェスコ」


P2720009


P2720010


P2720011


P2720013


P2710997
エルコーレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1520-ミラノ、1595)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノとアレッサンドリアの聖カテリーナ」


P2710999
メルキオッレ・カルッツィ(1596から記録)の「受胎告知」


P2720022
フランチェスコ・モンテメッツァーノ(ヴェローナ、1555-ヴェネツィア、1602以降没)の「我に触れるな」


P1660641
廊下?の展示室


P1660643
ジェルヴァシオ・ガッティ通称イル・ソイアーロ(クレモナ、1550c-1630)の「マルタ騎士の肖像」


P1660646
バルトロメ・ゴンザレス(バリャドリッド、1564-マドリッド、1627)の「イサベッラ・ディ・ボルボ―ネの肖像」


P1660649
ジョヴァンニ・バッティスタ・トルティオーリ(クレモナ、1601-1651)に帰属する「オリンピア・マルティネンゴ・ポンツォーニ?の肖像」


P1660652
ガブリエーレ・ゾッキ(クレモナ、17世紀中頃活動)の「ピエトロ・マルティーレ・ポンツォーニ・イル・ヴェッキオ?の肖像」


P1660655
ルイージ・ミラドーリ通称イル・ジェノヴェスィーノ(ジェノヴァ、1605/1610-クレモナ、1656)の「シジスモンド・ポンツォーニの肖像」


P1660658
ガブリエーレ・ゾッキの「6歳時のラウーラ・カミッラ・ポンツィオ―ニの肖像」(1651)


P1660661
ガブリエーレ・ゾッキの「6歳時のピエトロ・マルティーレ・ポンツォーニの肖像」(1651)


P1660675
フェーデ・ガリツィア(ミラノ、1574-1630)の「果物の静物画」


P1660670
フェーデ・ガリツィアの「果物の静物画」


P1660678
ピエトロ・マルティーレ・アルベルティ(クレモナ、17世紀前半活動)の「手桶」


P1660681
ピエトロ・マルティーレ・アルベルティの「白ブドウ」


P1660686
ピエトロ・マルティーレ・アルベルティの「カブの束、アザミ、根菜、ニンニク」


P1660690
ヤン・ブリューゲル・イル・ヴェッキオ(ブリュッセル、1568-アンヴェルサ、1625)の「花瓶の花」


P1660693
ジョヴァンニ・アンジェロ・ボッローニ(クレモナ、1684-ミラノ、1772)の「幼少時のジローラモ・ヴァラーリの肖像」(1775)


P1660698
イグナツィオ・ステルン(マリアヒルフ、1680-ローマ、1748)の「ドメニコ会修道士の肖像」


P1660700
Giovanni Kupetzki (1667-1740)の「Michele Radzyvileの肖像」


P1660704
フランチェスコ・ボッカッチーノ(クレモナ、1660-1740)の「聖家族」


P1660707
マウロ・ピチェナルディ(クレマ、1735-ベルガモ、1809)の「スザンナと大人たち」


P1660711
18世紀末のローマの逸名画家作「神話のシーン」


P1660714
ロザルバ・カッリエーラ(ヴェネツィア、1673-1757)の「アルチント伯爵の肖像」
ロザルバはパステルによる肖像画によって彼女独自の画風を確立しました。
(つづく)

P2710983ラヴィーニア・フォンターナ(ボローニャ、1552‐ローマ、1614)の「紳士と息子の肖像」


P2710986
ベルナルディーノ・ガッティ通称イル・ソイアーロ(パヴィア、1495c‐クレモナ、1576)の「玉座の聖母子と聖セバスティアーノと聖ロッコ」


P2710989
ジュゼッペ・アルチンボルド(ミラノ、1530‐1593)の「野菜売り」
鏡が置かれて、それに写ると野菜売りに見えるという仕掛けです。


P1660438
フランチェスコ・プラータ(カラヴァッジョ、1513‐1527知らせ)の「聖女の頭」


P1660441
フランチェスコ・プラータの「聖女の頭」


P1660444
フランチェスコ・プラータの「聖人の頭」


P1660446
フランチェスコ・プラータの「聖女の頭」


P1660450
フランチェスコ・プラータの「聖女の頭」


P1660452
カミッロ・ボッカッチーノ(クレモナ、1504/1505-1546)の「永遠なる父とケルビーニ」


P1660457
アングイッソーラの枠組みの「子供の肖像」(16世紀後半)


P1660460
アングイッソーラの枠組みの「淑女の肖像」(16世紀後半)


P1660468
ルドヴィーコ・マッツォリーノ(フェラーラ、1480c-1528)の「玉座の聖母子と聖アンドレアと聖ピエトロ」


P1660476
ベルナルディーノ・カンピ(レッジョ・エミリア、1522-1591)の「玉座の聖母子と聖フランチェスコと聖ベネデットと聖ジュゼッペ」(1548)


P1660479
カミッロ・ボッカッチーノ(クレモナ、1504/1505-1546)の「聖母子と大天使聖ミケーレとベアート・アンブロージョ・サンセドーニ」


P1660483
クリストフォロ・マニャーニ(ピッツィゲットーネ、1550c-クレモナ、1582)の「マギの礼拝」(1578)


P1660487
ベルナルディーノ・カンピ(レッジョ・エミリア、1522‐1591)の「聖母被昇天」(1568)


P1660491
アンナ・マリア・アングイッソーラ(クレモナ、1558c‐1611)の「聖家族と聖フランチェスコ」


P1660496
16世紀後半のクレモナの逸名画家(ベルナルディーノ・カンピ?)の「ピエトロ・ボノーミの肖像」


P1660500
ベルナルディーノ・カンピ(レッジョ・エミリア、1522‐1591)の「聖ジョヴァンニーノ」


P1660505
ジェルヴァーシオ・ガッティ通称イル・ソイアーロ(クレモナ、1550c‐1630)の「受胎告知」(1580)


P1660508
ヴィンチェンツォ・カンピ(クレモナ、1563‐1591知らせ)の「聖トッマーゾの不信」


P1660515
ヴィンチェンツォ・カンピの「引っ越し」


P1660518
アンドレア・スクテッラーリ通称アンドレア・ダ・ヴィアダーナ(ヴィアダーナ、?‐クレモナで16世紀活動)の「羊飼いの礼拝」


P1660523
アントニオ・カンピ(クレモナ、1523‐1587)の「ご訪問」(1567)


P1660528
アントニオ・カンピの「聖母の誕生」


P1660531
ジュリオ・カンピ(クレモナ、1508‐1573)の「マルコ・クルツィオの犠牲」


P1660535
ヴィンチェンツォ・カンピ(クレモナ、1563‐1591知らせ)の「嘆き」


P1660540
ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾ(クレモナ、1556‐パルマ、1619)の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」


P1660544
ジュリオ・カルヴィ通称イル・コロナ―ロ(クレモナ、1555‐1591)の「エジプトへの逃避途中の休息」


P1660547
ガレアッツォ・ギドーニ(クレモナ、1582‐1601知らせ)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタの説教」(1598)


P1660554
ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾの「聖ジャチントの奇跡」(1596)


P1660556
詳細不明


P1660557
詳細不明


P1660558
次の部屋です。


P1660560
ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾの「天上の聖母子と聖ヴィンチェンツォ・フェレールと聖イメリオと聖ジョヴァンニ・バッティスタ」


P1660565
ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾの「十字架降下」(1619)


P1660569
ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾの「ヴェローナの聖ピエトロの殉教」


P1660575
アンドレア・マイナルディ通称イル・キアヴェギーノ(クレモナ、1550c‐1617)の「聖母子と聖フランチェスコと聖ジュゼッペと聖ルチア」(1609)


P1660579
クリストフォロ・アゴスタ(カザールマッジョーレ、1570‐1597)の「シエナの聖カテリーナの神秘な結婚」(1597)


P1660583
ジョヴァンニ・バッティスタ・トルティローリ(クレモナ、1601‐1651)の「嬰児虐殺」
(つづく)

P1660338
チェントロからFS駅へと続くVia Palestroです。駅から博物館に直接行く場合、FS駅から、この道を真っすぐチェントロに向かいます。


P1660340
右折してVia Ugolani Datiに入ると、直ぐに市立博物館がある建物が見えます。


P2710957
16世紀に建設された、ルネサンス様式のPalazzo Affaitaniに市立博物館があります。


P2710958
昆虫学者で美術収集家でもあったジュゼッペ・シジスモンド・アラ・ポンツォーネ(クレモナ、1761‐1842)がクレモナ市に遺贈した、この建物と彼の収集物を基に、1928年に博物館として一般公開されるようになりました。


P1660346
2012年頃までは、この同じ建物内にストラディヴァリアーノ博物館がありましたが、マルコーニ広場のヴィオリーノ博物館の方にヴァイオリンの名器などの展示物は移されました。


P1660804
博物館は建物の2階(日本の)にあります。


P1660805
博物館の入り口


P2710961
アラ・ポンツォーネ市立博物館は、Pinacoteca、Le Stanze la Musica、Museo Civico di Storia Naturale, Museo Civico Archeologico San Lorenzoの4部門から成ってます。


P1660348
アルチェロ・ドッセーナ(クレモナ、1878‐ローマ、1937)の「聖アグネス」(大理石、高さ184cm)


P1660350
アルチェロ・ドッセーナの「聖カテリーナ」(大理石、高さ184cm)


P1660800
これは驚きでした。


P1660355
左にある筈の聖ジョヴァンニ・バッティスタ、右にある筈の聖バルトロメオが取り外されていました。


P1660354
残っていた中央パネル
フィリッポ・マッツォーラ(パルマ、1460c‐1505)の「玉座の聖母子」


P1660356
16席前半の逸名彫刻家作「Cavaspino」


P1660360
ヤン・プロヴォスト(ベルギー・モンス、1465c‐ブルージュ、1529)の「聖母子」


P1660362
第1室に入室しました。
この写真は2016年6月に撮りましたが、2018年3月には展示が変わっていることが分かります。


P2710962
2018年3月に第1室に入室した時の写真です。


P1660363
ボッカッチョ・ボッカッチーノ(フェラーラ、1466c‐クレモナ、1525)の「聖人の頭」
クレモナのサン・レオナルド教会にあった聖人、天使の剥離フレスコ画が展示されてます。保護のガラス板に覆われてます。


P1660366
ボッカッチョ・ボッカッチーノの「天使の頭」


P1660367
ボッカッチョ・ボッカッチーノの「聖人の頭」


P1660370
ボッカッチョ・ボッカッチーノの「聖人の頭」


P1660373
ボッカッチョ・ボッカッチーノの「天使の頭」


P1660376
ボッカッチョ・ボッカッチーノの「聖人の頭」


P1660380
ボッカッチョ・ボッカッチーノの「聖人の頭」


P1660383
ペドロ・フェルナンデス(イタリアで1510‐20c活動)の「救世主、聖ジャコモ、幼きキリストへの崇拝、聖フィリッポ」
カステッレオーネのサンタ・マリア・ブレッサノーロ教会にありました。


P1660387
トッマーゾ・アレーニ通称イル・ファディーノ(クレモナ、1500‐1526生存確認)の「祈るキリスト」


P1660391
ニコロ・デ・バルバーリ(15世紀末‐16世紀第1四半世紀活動)の「カルヴァリオへの上り」


P1660394
ピーテル・クック・ファン・アールスト(ベルギー・アールスト、1502‐ブリュッセル、1550)工房の「聖母子」


P1660398
16世紀初め頃のフランドルの逸名画家作「ヨブの苦悩」


P1660403
マルケの逸名画家、フランチェスコ・ダ・トレンティーノ?の「十字架を担ぐキリスト」(1510‐20c)


P1660406
アレアッツォ・カンピ(クレモナ、1477‐1536)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノと聖クリストフォロとシエナの聖カテリーナ」


P1660414
トッマーゾ・アレーニ通称イル・ファディーノ(クレモナ、1500‐1526知らせ)の「幼きリストを崇拝する聖母と音楽天使と聖ジョヴァンニ・バッティスタと聖アントニオ・アバーテ」(1515)


P1660418
16世紀前半のクレモナの逸名画家作「聖女」
聖人は特定できないようです。


P1660420
16世紀前半のクレモナの逸名画家作「大天使聖ミケーレ」


P1660424
ロレンツォ・デ・ベーチ(クレモナ、1517‐1541活動)の「聖母子」


P1660428
ボッカッチョ・ボッカッチーノ(フェラーラ、1466c‐クレモナ、1525)の「玉座の聖母子と聖ヴィンチェンツォとパドヴァの聖アントニオ」(1518)


P1660432
16世紀初め頃のフランドルの逸名画家作「ヨブの物語」


P1660434
ベルナルディーノ・カンピ(レッジョ・エミリア、1521‐1591)の「カテッラーノ・コッタの肖像」


P2710963
アントニオ・デッラ・コルナ(クレモナとソンチーノで1481‐1498記録)の「幼きキリストを崇拝する聖母」


P2710965
アントニオ・デッラ・コルナの「トビオーロと大天使」


P2710967
ベネデット・ルスコーニ通称ディアナ(ヴェネツィア、1460‐1525)の「玉座の聖母子と聖人たちのポリッティコ」


P2710978
バルバラ・ロンギ(ラヴェンナ、1552‐1638)の「授乳の聖母」


P2710979
16世紀前半のミラノの逸名画家作「聖マリア・マッダレーナ」
(つづく)

サンタゴスティーノ教会の続きです。
P1660278
主祭壇と後陣


P1660279


P1660281
後陣のフレスコ画はボニファチョ・ベンボ(ブレーシャ、1447‐ミラノ、1477)の作品です。


P1660283
主祭壇画はアンドレア・マイナルディ通称キアヴェギーノ(クレモナ、1590‐1613活動)の作品です。


P1660284


P1660288
詳細不明の「聖母子」


P1660289


P1660291
アントニオ・カンピ(クレモナ、1522‐1587)?の「マギの礼拝」


P1660297
ペルジーノ(チッタ・デッラ・ピエーヴェ、1446‐フォンティニャーノ、1523)の「聖母子と2聖人」(1494)


P1660299
制作者不明の「受胎告知」


P1660301


P1660302


P1660303


P1660304


P1660305


P1660307
ジョヴァンニ・バッティスタ・バルベリーニの「磔刑」(1666)


P1660308
右側廊


P1660309


P1660311
「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」


P1660313
ジュリオ・カンピ?の「キリストの洗礼」


P1660315
カンピ工房作「キリストの洗礼」


P1660317
カンピ工房の「天上の聖母子と聖人たち」


P1660320
ベルナルディーノ・カンピ?の「聖ジョアッキーノと聖アンナの邂逅」


P1660322
カンピ工房の「復活したキリスト」


P1660324
カンピ工房の「ご誕生」


P1660325


P1660330
詳細不明の「聖母子」


P1660328
詳細不明の「ピエタ」


P1660330
ボニファチョ・ベンボの「聖母子」


P1660332
ベルナルディーノ・カンピ?の「聖霊降臨」


P1660333
詳細不明


P1660335
外に出ました。


P1660825
そろそろ昼食時です。


P1660826
この店で食べました。


P1660827
午後は市立美術館に行くので、ワインは控えました。


P1660828


P1660831


P1660834
腹八分目、適量の昼食でした。


P1660337
アラ・ポンツォーネ市立博物館に向かいました。


P1660338
駅の方に少し戻ります。


P1660340
写真左の建物が市立博物館です。


P1660344


P2710961
入館しました。


P2710962
市立博物館については、後程詳しく取り上げます。


P2720007
カラヴァッジョの作品


P2720029


P1660807
外に出ました。
(つづく)

P1660217
次はサンティ・マルチェッリ―ノ・エ・ピエトロ教会です。


P1660218
教会はアミリカーレ・ポンキエッリ通りにあります。


P1660219
美術鑑賞の上では、教会巡りは非常に効率が悪いのです。


P1660220
扉が閉まっていて中に入れなければ、どうにもなりません。開いていても、ミサ、葬儀、結婚式などで拝観を遠慮する場合が結構あります。


P1660221
夏場に設けられているワンちゃんの水飲み場。


P1660222
写真左は校舎です。
イエズス会によって、サンティ・マルチェッリ・エ・ピエトロ教会と一緒に建設された大学の建物です。


P1660223
サンティ・マルチェッリ・エ・ピエトロ教会のファサード


P1660224
1602年に創建されたバロック様式の建物です。1607年に奉献式が執り行われました。


P1660227


P1660225
建築家フランチェスコ・ビガッロの設計で建設された建物とのことですが、フランチェスコのことを調べても殆ど分かりませんでした。


P1660228
身廊側の扉から中に入りました。


P1660230
単廊式、バロック様式の内部です。


P1660232
左右に短い翼廊があります。


P1660231
右側壁


P1660233
ファサード方向


P1660234
主祭壇


P1660237
後陣の装飾


P1660243
主祭壇画はジェルヴァーシオ・ガッティ(クレモナ、1550‐1631)の作品です。


P1660245
詳細不明


P1660248
詳細不明


P1660250
アンジェロ・マッサロッティの「幼きキリストと聖ジュゼッペ」


P1660251


P1660254
詳細不明


P1660257
詳細不明


P1660259


P1660260
外に出ました。


P1660261
次はサンタゴスティーノ教会ですが、もう同教会の鐘楼が見えてます。


P1660262
後陣


P1660263
美術的に見所が幾つかある教会です。


P1660265
サンタゴスティーノ広場


P1660264
1200年頃、この地にサン・トッマーゾ教会とサン・ジャコモ教会が隣接して建っていたそうです。その2つの教会を統合して新しい教会を建設することになり、2つの教会を取り壊し、その上に建てることになりました。そうして、1339年に創建され、1345年に完成した建物はサンタゴスティーノ教会となって、1345年に奉献式が執り行われました。


P1660266
教会が面している広場が狭いので、大きなファサードを正面から撮るのは難しい。


P1660269
ロンバルド・ゴシック様式のファサード


P1660271


P1660270
扉が開いていました。


P1660272
三廊式の内部です。ゴシック様式の構造ですが、17‐18世紀に行われた改修を経てバロック様式に一部改められました。


P1660275
左側廊方向


P1660274
右側廊方向


P1660276
天井


P1660277
出入口方向
途中ですが、今日は時間がないので、この辺で一旦切ることにします。
(つづく)

P1660153
ドゥオーモの堂内に入りました。


P1660155
三廊式、ラテン十字形の内部です。


P1660154
右方向


P1660156
天井の装飾


P1660157
中央礼拝堂


P1660159
ボッカッチョ・ボッカッチーノ(フェラーラ、1467‐クレモナ、1525)の「天上のキリストと4聖人」(1506‐07)


P1660161
主祭壇画の「聖母被昇天」


P1660163
ファサードの裏にある作品から見て行きます。


P1660164
ポルデノーネ(ポルデノーネ、1483‐フェラーラ、1539)の「磔刑」(1520‐21c)


P1660166
ベルナルディーノ・ガッティ通称イル・ソイアーロ(パヴィア、1495‐クレモナ、1576)の「キリストの復活」(1529)


P1660168
ベルナルディーノ・ガッティ通称イル・ソイアーロ?の「嘆き」


P1660170
ポルデノーネの「聖母子と聖フィリッポと聖ジャコモと寄進者」(1522)


P1660174
聖オモボーノの聖遺物


P1660176
サン・フェルモ礼拝堂


P1660178
ルーカ・カッタパーネ(16世紀に活動)の「磔刑」(1593)


P1660181
ジェルヴァージオ・ガッティ(クレモナ、1643‐1710)の「ご訪問」(16世紀末)


P1660185
ジャコモ・ベルテージ(クレモナ、1643‐1710)の「磔刑」(17世紀後半)


P1660187
ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾ(クレモナ、1555‐パルマ、1619)の「受胎告知」(1594)


P1660192
ジョヴァンニ・アンジェロ・ボッローニ(クレモナ、1684‐ミラノ、1772)の「天上の聖ベネデット」(1747)


P1660194


085
左右の柱の上


086
テーマは聖母の物語のようです。


090


093
ボッカッチョ・ボッカッチーノの「磔刑」


094


095
ジュリオ・カンピ(クレモナ、1502‐1572)の「キリストの洗礼」


097
詳細不明の「聖母子」


098


P1660205
外に出ました。


P1660204
市庁舎のロッジャにあるモニュメント


P1660202
ヴァイオリン工房


P1660206
午前中のうちに出来るだけ教会巡りをやっておきたいと考えていました。


P1660207
Largo Boccaccino?


P1660208
Piazza Pace?


P1660209
Via Beltrami


P1660210


P1660211
Piazza Stradivari


P1660212


P1660213
有名なブロンズ像


P1660214
クレモナに来たことを実感させる広場です。


P1660215


P1660216
(つづく)

クレモナは、人口72,077人(2017年12月31日現在)のロンバルディア州クレモナ県の県都です。
005
クレモナ駅に到着しました。


007
駅舎


006
駅前広場のガリバルディ像


009
駅からチェントロまで1㎞弱あります。


011
チェントロに向かってVia Palestroを徒歩で進みました。


012
12世紀に建設されたサンティ・ジャコモ・エ・ヴィンチェンツォ教会です。


013
案内板には単にサン・ヴィンチェンツォ教会と記されていました。珍しく開いていたので拝観しました。



014
三廊式、ロマネスク・バロック様式の内部です。17世紀の行われた修復の際、バロック様式に改修されました。


016
右側廊


018
詳細不明


020
左側廊


015
ゲルヴァシオ・ガッティの「受胎告知」


019
フランチェスコ・ボッカッチーノの「聖ヴィンチェンツォに顕現する聖母子」


022
教会の左側にある建物です。


023
クレモナの女流画家ソフォニスバ・アングイッソーラの名前が記されてます。


021
教会の向かいにあるPalazzo Stanga Trecco


025
ちょっとだけ道草しました。


028
Palazzo Stanga Treccoの入り口


026
中に入りましたが、キオストロ回廊を見ただけで退散しました。


024
大きな荷物があっては身動きできません。


029
この日のお宿に向かいました。


P1660130
ローマ広場近くの裏通りに入りました。


P1660131
写真右の小さなホテルにチェックインしました。


P1660132
先ず、ドゥオーモに向かいました。ホテルからドゥオーモまでは200m足らずです。


P1660133
ドゥオーモのファサードが見えてます。


P1660136
Piazza del Comune


104
ドゥオーモの洗礼堂


P1660134
Palazzo Comune


P1660151
この広場がクレモナの中心です。


P1660150


P1660137
サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂です。
ドゥオーモについては、後程詳しく取り上げる予定です。


P1660138
1107年創建、1491年に完成しました。1190年に奉献式が執り行われました。


P1660139
トスカーナの彫刻家作「聖母子と聖イメリオと聖オモボーノ」(1310)


P1660140
バラ窓


P1660141
ジョヴァンニ・ボーノ(?、?‐1442)の「ライオン像」


P1660142
ジョヴァンニ・ボーノの「ライオン像」


P1660143
ロマネスクの彫刻


P1660144


P1660145


P1660146
最近、このような彫刻に対して稚拙感を抱くようになりました。


P1660147


P1660148


P1660149


P1660152


P1660195


P1660196


P1660197
Transetto nord


P1660199


P1660203
高さ111mのトラッツォ


P1660200


P1660201
(つづく)

↑このページのトップヘ