イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ: フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州

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次の展示室です。


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第4室です。


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ジョヴァンニ・アントニオ・デ・サッキス通称イル・ポルデノーネの「聖マリア・マッダレーナ」(1502‐04c)
ポルデノーネのサン・フランチェスコ教会に、イル・ポルデノーネが描いたフレスコ画断片が展示されてます。


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イル・ポルデノーネのサン・フランチェスコ教会のフレスコ断片(1524c)


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聖痕を受ける聖フランチェスコ


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フランチェスコ会聖人


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聖痕を受けた聖フランチェスコの手


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嘆きの聖母がこの場所にありません。


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イル・ポルデノーネの「嘆きの聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ」(1524‐30c)


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ポルデノーネの領域の作品です。


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嘆きの聖母(1530‐40c)


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聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ(1530‐40c)


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ジローラモ・デル・ゾット(1547‐1584活動)の「祭壇前飾り」(1521c)
ポルデノーネ大聖堂ミゼリコルディア礼拝堂の祭壇前飾りです。


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次の部屋です。


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第5室


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壁のフレスコによる装飾


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ヴェネトの彫刻工房による作品です。(1520‐30c)


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聖ピエトロ


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聖ドメニコ


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ジョヴァンニ・ピエトロ・ディ・ニコロ・アルバネーゼ通称ピエトロ・ダ・サン・ヴィート(1485‐1546)の「聖人たちと三位一体」(1513‐15)


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ピエトロ・ダ・サン・ヴィートのフレスコ画(1513‐15)


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ピエトロ・ダ・サン・ヴィートのフレスコ画(1513‐15)


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フレスコ画は詳細不明です。


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ヴェネト=フリウリの彫刻工房作「聖セバスティアーノ」(1535c)


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ヴェネト=フリウリの彫刻工房作「聖ロッコ」(1535)


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次の展示室です。


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第6室


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・カロート(ヴェローナ、1480‐1555)の「ベネデット会修道士の肖像」(16世紀前半)


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保護のガラス板があるので、写真がうまく撮れません。


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カルロ・ダ・カローナ(ウーディネ、1485‐1555)の「ピエタのキリスト」(1550c)


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ポンポニオ・アマルテオの追随者の「聖アントニオ・アバーテ」(1550)


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ポンポニオ・アマルテオの追随者の「聖ジュゼッペ」(1550)


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部屋のフレスコ


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フレスコの詳細は不明です。


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ジョヴァンニ・フロレアーニ?の「聖母子」(16世紀後半)


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フリウリの逸名彫刻家の作品(16世紀末)


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バーリの聖二コラ


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ヴェネト=ロンバルディアの彫刻家作「正義の女神」(15世紀末)
展示はこれで終わりです。
小美術館ですが、ポルデノーネの作品、カロートの肖像画、ジョヴァンニ・ディ・ドメニコ・ダ・トルメッツォの「聖母子と聖人たち、嘆きの装飾彫刻」が秀逸で見逃せない美術館と思います。


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(おわり)

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第12展示室は閉鎖されていました。これで2階の展示室が終わりです。


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3階(日本の)に向かいました。


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15世紀のヴェネト=フリウリの画家によるフレスコ画


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3階で最初に入った部屋です。


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第2室です。


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フレスコ画が残されてます。


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Palazzo Ricchieriの所有者だったリッキエーリ家の記録に、これらのフレスコ画に関する記述がないとのことです。


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天井の装飾


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ヴェネト・フリウリの彫刻家作「聖母子」(15世紀末‐16世紀初め)


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ジョヴァンニ・アントニオ・ピラコルテ(スイス・カロナ、1455‐ポルデノーネ、1531)の「受胎告知される聖母」(15世紀末‐16世紀初め)


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ジョヴァンニ・ディ・フランチャ(メツ、1420?‐コネリアーノ、1473/1485)の「聖母子」(1460c)


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アンドレア・リツォス・ダ・カンディア(ギリシャ、1421-1492)の「受難の聖母」(15世紀末)
アンドレア・リツォスは有名なギリシャのイコン画家です。


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アンドレア・ディ・ベルトロット(ベッルーノ、1430c-サン・ヴィート・アル・タリアメント、1494)の「聖母子」(1490-1500)


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ヴェネト(ヴェローナ?)の逸名彫刻家作「聖母子」(15世紀中頃)


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次の展示室です。


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第1室です。


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Maestro della Madonna di Comerzoの「聖母子」(14世紀末)


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フリウリの逸名彫刻家作「聖母子」(15世紀中頃)


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Maestro di Sant'Eufemia di Segnaccoの「聖母子」(1330-75c)


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ヴェネト=フリウリの逸名画家作「聖女」(14世紀末)


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ヴェネト=フリウリの逸名画家作「玉座の聖母子と聖人たち」(14世紀末)


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ヴェローナの逸名彫刻家作「聖母子」(1190c)


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次の展示室です。


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第3室


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ジョヴァンニ・ミオーニ通称ジョヴァンニ・ディ・ドメニコ・ダ・トルメッツォの「聖母子と聖人たち、嘆きの木製装飾彫刻」(1509c)
これは傑作です。


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トスカーナの逸名彫刻家作「磔刑像」(15世紀後半)


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ジョヴァンニ・ミオーニ通称ジョヴァンニ・ディ・ドメニコ・ダ・トルメッツォの「聖ゴッタルドと聖レオナルド」(1485c)


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バルトロメオ・ダ・サン・ヴィート通称バルトロメオ・ダッロキオ(サン・ヴィート・アル・タリアメント、1450-ウーディネ、1450)の「司教座のバーリの聖二コラ」(1502-05c)


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ジャンフランチェスコ・デル・ゾット通称ジャンフランチェスコ・ダ・トルメッツォ(ソッキエーヴェ、1450-1511)の「聖母子と聖人たち」(1507以前)


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ジョヴァンニ・アントニオ・デ・サッキス通称イル・ポルデノーネ(ポルデノーネ、1483-フェラーラ、1539)の「真の十字架の発見」(1512-15)


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ポルデノーネの領域の「農村の踊り」(1540-50c)
横長の作品なので3分割して載せます。


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ジョヴァンニ・アントニオ・デ・サッキス通称イル・ポルデノーネの「玉座の聖ゴッタルドと聖セバスティアーノと聖ロッコ」(1525-27)


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ジョヴァンニ・アントニオ・デ・サッキス通称イル・ポルデノーネのポルデノーネ大聖堂洗礼盤の小さな門に描かれたものです。
この場面は聖ジョヴァンニ・バッティスタの誕生


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聖ジョヴァンニ・バッティスタの説教


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キリストの洗礼


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ヘロデの饗宴
(つづく)

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次の展示室です。


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第9室


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暖炉


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部屋の壁に描かれたフレスコ画


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ルイージ・スクロサーティ(ミラノ、1814‐1869)の「洪水と雷雨」(19世紀後半)


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ジュゼッペ・ベルナルディーノ・ビーソン(パルマノーヴァ、1762‐ミラノ、1844)の「ラグーナの島」(1790c)


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アントニオ・マルスーレ(1807‐1855)の「へーべー(青春の女神)」(1827c)


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アントニオ・マルスーレの「イアソーン(ギリシャ神話)」(1829c)


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アントニオ・マルスーレの「プロメーテウス(ギリシャ神話)」


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部屋の壁に描かれたフレスコ画


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何が描かれているのか、分かりません。


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オドリ―コ・ポリーティ(ウーディネ、1785‐ヴェネツィア、1846)の「テーセウスとぺイリトオスとエレーナ」(1830c)
テーセウスの親友がぺイリトオスです。


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ジュゼッペ・ベルナルディーノ・ビーソンの「ニンフがいる風景」(19世紀前半)


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次の展示室です。


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第10室


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部屋のフレスコ


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティ(ポルデノーネ、1801‐ヴェネツィア、1870)の「アントニオ・グリゴレッティ卿の肖像」(1829)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「両親の肖像」(1829)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「兄弟のロレンツォの肖像」


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「姉妹のメーリの肖像」(1829)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「姉妹のエリザベッタの肖像」(1828c)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「甥と姪の肖像」(1832)


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エルネスト・モレッティ・ラレーゼ(ヴェネツィア、1822‐1874)の「ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの肖像」(19世紀中頃)


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ルイージ・デ・パオロ(コルデノンス、1857‐ポルデノーネ、1947)の「イカロスの墜落」(1890)


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アントニオ・マルスーレの「ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの胸像」(1835)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「高貴な女性の肖像」(1845c)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「アンジェリカ・ベアルツィ・ピセンティの肖像」(1845)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「貴族ジョヴァンニ・ミラノの肖像」(1839)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「ピエトロ・ディ・モンテリアーレ伯爵の肖像」(1839)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「ドメニコ・リッツィの肖像」(1840)


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ジローラモ・ミケランジェロ・グリゴレッティの「アントニオ・ブセット・ペティケ家の肖像」(1845)


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次の展示室です。


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第11室


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部屋のフレスコ


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ゴシック様式のフレスコ画


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木板に描かれたゴシック様式の絵画


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大変貴重なものとされてます。


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貴重かも知れませんが、小学生でもこのくらいは描けそうです。


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(つづく)

今回からポルデノーネの市立美術館 Museo Civico d'Arteです。
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ポルデノーネの街で、現存する最古の建物の一つがPalazzo Ricchieriです。


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Palazzo Ricchieriのファサード
14世紀頃、ポルデノーネの有力商人で実質的に街を支配していたのがリッキエーリ家でしたが、14世紀後半に神聖ローマ皇帝とヴェネツィア共和国から貴族の称号を受けました。その富と権力を誇示するために建設されたのがPalazzo Ricchieriです。


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その後、17世紀までに幾度となく拡張を重ねて現在の姿となりました。


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1949年、それまで邸宅として使用していたリッキエーリ家は。この建物を町の文化発展に寄与させるべく、ポルデノーネの市当局に寄贈したのです。


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1971年、この建物の一部が市立美術館として使用されることになり、現在に至ってます。


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美術館の入り口


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切符売り場前の壁にあるフレスコ画(詳細不明)


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展示室の入り口です。


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展示室は2階と3階(日本の)にあります。



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階段の踊り場にある彫刻(詳細不明)


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階段の途中に肖像画が並んでます。


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これらはリッキエーリ家の最も重要な人物、街の支配者、政治家、商人、聖職者の肖像画です。


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肖像画の詳細は明らかにされてません。


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リッキエーリ家の紋章


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2階の入り口の上にフレスコがあります。


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詳細不明


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3階に第1室があるので、3階から見ておくべきだったと思います。しかし、何となく2階から見て行きました。


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最初は第7室です。


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セカンテ・セカンティ(ウーディネ?、1571‐1636)の「紳士の肖像」(17世紀初め)


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ユストゥス・サステルマンス(アンヴェルサ、1597‐フィレンツェ、1681)の追随者画家作「オーストリアのレオポルド大公の肖像」(17世紀中頃)


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17世紀のヴェネトの逸名画家作「ローマの公証人の肖像」(17世紀後半)


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ダフィット・りっけ―ル2世(アンヴェルサ、1586‐1642)?の「冬の風景」(17世紀前半)


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ガスパーロ・マルヴェーサ(ポルデノーネ、1558‐スピリンベルゴ、1639)の「天上の三位一体と聖母と同信会の人々」(1611)


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ピーノ・カサリーニの部屋となってますが、意味不明です。ピーノ・カサリーニは画家です。


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アントニオ・カルネオ(コンコルディア・サジッターリア、1637‐ポルトグルアーロ、1692)の「豊穣の寓意」(1678以前)


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アントニオ・ザンキ(エステ、1631‐ヴェネツィア、1670)の「傷ついたヨブ」


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ピエトロ・ムットーニ通称デッラ・ヴェッキア(ヴェネツィア、1603‐1678)の「ユディト」(1650‐60)


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フェデリーコ・チェルヴェッリ(ミラノ、1638‐ヴェネツィア、1694以前没)の「神話のシーン」(1665‐78)


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制作者不詳の「ルーカ・ジョルダーノ作『パリーデの判決』のコピー画」(1684‐86)


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グレゴリオ・ラッザリーニ(ヴェネツィア、1657‐ヴィッラボーナ・ヴェロネーゼ、1730)の「聖マリア・マッダレーナ」(1680‐90)


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アレッサンドロ・ヴァロターリ通称イル・パドヴァニーノ(パドヴァ、1588‐ヴェネツィア、1649)の「聖母子とユースティティア(正義の女神)と聖マルコ」(1626)


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次の部屋です。


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第8室です。


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アントニオ・マリネッティ通称キオゾット(キオッジャ、1719‐ヴェネツィア、1796)の「聖ロッコとパオラの聖フランチェスコと聖ルイージ・ゴンザーガ」(18世紀後半)


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二コラ・グラッシ(フォルメアーゾ、1682‐ヴェネツィア、1748)の「聖母子と司教聖人」(18世紀前半)


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二コラ・グラッシの領域の「田園の風景」(18世紀中頃)


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アレッサンドロ・ロンギ(ヴェネツィア、1733‐1813)の「ヤコポ・リヌッシオの肖像」(1763c)


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ジュゼッペ・ツァイス(カナーレ・ディ・フォルノ、1709‐トレヴィーゾ、1781)の「旅の羊飼いがいる風景」(18世紀後半)


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ジョヴァンニ・バッティスタ・ピットーニ(ヴェネツィア、1687‐1767)の「ご誕生」(1735c)
(つづく)

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この時間ならばドゥオーモは開いている筈ですが・・・・・


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開いていました。しかし、人が続々と中に入っていきます。これからミサが行わるようです。


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中に入った途端、ミサが始まりました。
仕方がないので、以前、来た時の写真を載せましょう。
単廊式、新古典様式の内部です。


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祭壇画やフレスコ画など、見どころが比較的多いドゥオーモです。
1974年の司教区再編に伴い、Concordia-Pordenone司教区のConcattedraleとなりました。


441
ジョヴァンニ・アントニオ・デ・サッキス通称イル・ポルデノーネ(ポルデノーネ、1483‐フェラーラ、1539)の「慈悲の聖母」(1515)


442
Stefano Pievano di Sant'Agneseの「聖人(落剝して特定できません)、司教聖人、聖クリストフォロ、司教聖人」(1382)


451
ポンポニオ・アマルテオ(モンタ・ディ・リヴェンツァ、1505‐サン・ヴィトー・アル・タリアメット、1588)の「エジプトへの逃避」


446
ドメニコ・ティントレット(ヴェネツィア、1560‐1635)の「聖ジローラモ」


445
アントニオ・カヴァジョーニの「十字架降下と聖ヴィンチェンツォ・フェッレーリ」(1738)


450
マルチェッロ・フォゴリーノ(ヴィチェンツァ、1483/1488-1558)の「3聖人」


458
ポルデノーネの「聖ロッコと聖エラズモ」(1512-18)
聖ロッコはポルデノーネの自画像です。この自画像を基にしてPalazzo Comunale横のポルデノーネ像が再現されました。


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そのポルデノーネ像(写真再掲)


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モンティーカ礼拝堂のフレスコ画です。


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礼拝堂の壁一面がフレスコ画で覆われてます。


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ジョヴァンニ・マリア・ツァッフォーニ通称イル・カルデラ―リ(ポルデノーネ、1500-1570)によって、1554年から1555年に制作されたフレスコ画です。


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フレスコ画のテーマはキリストと聖母の物語です。


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聖霊降臨


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エマオの晩餐


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外に出ました。


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高さ72mの鐘楼です。


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ドゥオーモと市立美術館を見終えると、美術的にはポルデノーネの旅はほぼ目的達成と言うべきです。


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ミサに来る人が続々と・・・・・ 信心深い市民が多い?


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宗教に頼るほど自分は弱くありません。


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Corso Vittorio Emanuele IIを戻ります。


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帰路は通りの歴史的建造物をじっくりと見て行きました。


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案内板や説明板が完備してます。


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Palazzo Varmo-Pomo


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この建物の壁に描かれたフレスコ画が面白い。


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これです。


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Palazzo Cattaneo


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写真の小さな字を読めますか?


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Palazzoが続きます。


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17世紀中頃に建設されたPalazzo Tinti


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駅に近付くにつれて建物が新しくなります。


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17世紀に建設されたPalazzo Pittini


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柱頭に描かれたフレスコ画


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コンコルディア劇場


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ホテルに戻る前に早い夕食を食べました。


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この時間でも空いている中華料理屋が意外にも良かった。


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満腹です。


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(おわり)

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ポルデノーネ駅に列車が到着して、窓越しに隣のホームを見ると何やら騒然としていました。


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蒸気機関車が牽引する特別列車のようでした。


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転車台がないのか、蒸気機関車はバック運転のようです。


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下車するや否や、特別列車を見ようと向かいのホームに急ぎましたが、生憎地下通路から遠い場所に下車したことに加え、大きな荷物が邪魔して、向かいのホームに行った時には列車が走り去った後でした。残念!


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ポルデノーネ駅の駅舎


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駅から街の中心の入り口に伸びるマッジーニ通りです。


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マッジーニ通りの写真右がこの日のお宿です。


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駅から近いのと、居心地の良さがあるので、気に入りました。


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街の中心に向かいます。


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Corso Vittorio Emanuele II


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道幅が狭い通りですが、左右の両側に歴史的建造物が建ち並んでます。


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柱廊が続いてます。


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歴史的建造物です。


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ドゥオーモの鐘楼が見えてます。


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建物を見ているだけで楽しくなります。


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建物をじっくり見るのは、ドゥオーモの拝観と市立美術館の入館後で十分と考え先を急ぎました。


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この辺から道幅が広くなります。


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ポルデノーネに来たのは画家ポルデノーネ所縁の地だからです。


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突き当りに見えるのはPalazzo Comunaleです。


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振り返って、通ってきた道を撮りました。


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フレスコで装飾された外壁の建物が多い街です。


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12世紀に創建され、1291年から1395年に増改築されて、ほぼ現在の姿になったと言われる市庁舎です。


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ファサードの大時計は1542年に設置されました。


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市庁舎の左手前にある像に注目です。


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これです。
ジョヴァンニ・アントニオ・デ・サッキス通称イル・ポルデノーネ(ポルデノーネ、1483‐フェラーラ、1539)の像です。


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この像はドゥオーモ内に描かれたポルデノーネの自画像を基にして作られてます。


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13世紀に建設されたPalazzo Ricchieriです。


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Palazzo Ricchieriのファサード
この建物に市立美術館があります。


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Palazzo Ricchieriのすぐ後ろにドゥオーモの鐘楼が立ってます。


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ポルデノーネのドゥオーモ、サン・マルコ司教座教会です。


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1291年から1347年に建設された、ゴシック様式の鐘楼は街のシンボルとなっています。地震、落雷、第二次世界大戦の爆撃等によって幾度となく大被害を受けたそうで、現在の姿は1991年に完了した大修復工事後のものです。


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ドゥオーモの先には、余り見所がなさそうです。


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ドゥオーモの扉が開いていないので、市立美術館に入館することにしました。


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鐘楼の後に美術館があります。


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写真左が市庁舎です。


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午後だけの開館です。


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入館しました。


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市立美術館については、後程詳しく取り上げます。


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外に出ました。
(つづく)

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