イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:教会巡り > クレモナ大聖堂

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堂内に入りました。


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三廊式、ラテン十字形の内部です。


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左側廊


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右側廊


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右側廊天井


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身廊中央の天井


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中央礼拝堂と後陣


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ボッカッチョ・ボッカッチーノ(フェラーラ、1466以前‐クレモナ、1525)?のフレスコ


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主祭壇画はベルナルディーノ・ガッティ通称イル・ソイアーロ(パヴィア、1495c‐クレモナ、1576)の「聖母被昇天」’1572)


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説教壇


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説教壇の彫刻


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ボッカッチョ・ボッカッチーノの「磔刑」


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詳細不明のフレスコ


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詳細不明の聖母子


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詳細不明


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詳細不明


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詳細不明


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サン・ロッコ礼拝堂


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詳細不明


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Cappella delle Reliquie(1788)


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クレモナの金銀細工師のアンブロージョ・ポッツィとアゴスティーノ・サッキによる「銀の十字架」(1470‐78)


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詳細不明


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聖オモボーノの聖遺物


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詳細不明


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詳細不明


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身廊上アーチに描かれたフレスコ画
この部分はボッカッチョ・ボッカッチーノの作品


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この部分はジローラモ・ディ・ロマーノ通称イル・ロマニーノの作品です。


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ファサードの裏壁に描かれたフレスコ画を見ます。


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ポルデノーネの「磔刑」(1520‐21c)


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ベルナルディーノ・ガッティ通称イル・ソイアーロの「キリストの復活」(1529)


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ベルナルディーノ・ガッティ通称イル・ソイアーロ?の「嘆き」


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ポルデノーネの「聖母子と聖フィリッポと聖ジャコモと寄進者」(1522)


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サン・フェルモ礼拝堂


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ルーカ・カッタパーネ(16世紀活動)の「磔刑」(1593)


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ジェルヴァシオ・ガッティの「ご訪問」


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ジャコモ・ベルテージ(クレモナ、1643‐1710)の「磔刑」(17世紀後半)


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ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ通称イル・マロッゾ(クレモナ、1555‐パルマ、1619)の「受胎告知」(1594)


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ジョヴァンニ・アンジェロ・ボッローニ(クレモナ、1684‐ミラノ、1772)の「天上の聖ベネデット」(1747)


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まだまだ沢山ありますが、この辺で終わりにします。


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(おわり)

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ソルフェリーノ通りからドゥオーモに行きました。


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Cattedrale di Santa Maria Assunta
クレモナ司教区の司教座教会です。


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現在のドゥオーモがある場所に、サント・ステファノ教会とサンタ・マリア教会の存在を記した10世紀の記録が残されてます。
2つの教会を取り壊して、その上に新たな教会を建設することになり、1107年8月26日に最初の土台石が置かれました。
建設途中の1117年1月3日に起きた大地震によって大被害を受けてしまいました。1129年に漸く建設工事が再開され、教会として使用できるようになった1190年に奉献式が執り行われました。


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その後も翼廊などの拡張工事やファサードの建設が続けられ、1491年に完成しました。


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先ずファサードの見学です。


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ファサード上部の4つのニッチは、アルベルト・マッフィオーリ・ダ・カッラーラ(北イタリアで15世紀後半活動)によって1491年に完成しました。


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ジャコモ・ポッラータ・ダ・コモによって13世紀に造られたバラ窓


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小ポルティコの彫刻はトスカーナの彫刻家による「聖母子と聖イメリオと聖オモボーノ」(1310)


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正面ファサード入口柱


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ファサードが3つあるのです。


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正面ファサードに向かって左にある塔は、トラッツォと呼ばれる鐘楼です。


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高さが112m12cmのトラッツォは、754年に創建され、1309年に完成しました。


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トラッツォの時計は、フランチェスコ・バッティスタ・ディヴィツィオーリとその息子ジョヴァンニの父子によって1583年から1588年に制作されました。


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正面ファサードの出入り口


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正面ファサードの出入り口左右にライオン像があります。


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ジョヴァンニ・ボーノ・ダ・ビッソーニの「ライオン像」(1280)


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後陣


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北翼廊のファサード


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北翼廊のファサード


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北翼廊の出入り口です。その左右にもライオン像があります。


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後陣の方から南翼廊のファサードの方に向かいました。


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南翼廊のファサード


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3つのファサードがあるのはクレモナ繁栄の証左です。


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写真左端に写っているのは洗礼堂です。


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洗礼堂のファサードは広場に面してます。


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洗礼堂の裏側


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洗礼堂の脇を通って広場に出ました。


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洗礼堂のファサード


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クレモナですから、ドゥオーモ横にもストラディヴァリ像があります。


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(つづく)

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