イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:教会巡り > マントヴァ、サン・フランチェスコ教会

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この礼拝堂の名称が分かりません。


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詳細不明の「聖フランチェスコ」


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詳細不明の「救世主」


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制作者情報不明の「聖ジュゼッペと幼きキリスト」


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14世紀のフレスコ断片


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14世紀に描かれた「受胎告知」


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制作者情報不明の「悔悛のマリア・マッダレーナ」


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詳細不明の「彩色磔刑像」


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詳細不明の「聖フランチェスコ」


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14世紀に描かれたフレスコ画


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右側廊


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マルカのサン・ジャコモ礼拝堂です。


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この礼拝堂の彫刻が必見です。


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左右の壁に彫刻が置かれてます。


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まず左壁の彫刻です。


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ジュンタ・ピサーノ派逸名彫刻家によって制作されました。


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右の壁の彫刻です。


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ジュンタ・ピサーノ派の逸名彫刻家による作品です。


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次はサン・ベルナルディーノ礼拝堂です。


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サン・ベルナルディーノ礼拝堂です。フレスコ画断片が残されてますが、ステファノ・ダ・ヴェローナ(ヴェローナ、1379‐1451)によって制作されたものです。


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聖体容器


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サン・ベルナルディーノ礼拝堂の出入り口

ゴンザーガ家の庇護を受けたサン・フランチェスコ教会には、かって多くの傑作が礼拝堂にありましたが、宗教活動が抑圧されていた時に取り外されてしまいました。現在、それらの作品は世界中の美術館で展示されてます。
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その中の一つがアンドレア・マンテーニャの「シエナの聖ベルナルディーノ」です。現在、ミラノのブレラ絵画館にあります。


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主祭壇前から見た出入口


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(おわり)

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マントヴァのサン・フランチェスコ修道院教会です。


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確実な記録がないものの、生前、聖フランチェスコがマントヴァに訪れたとされてます。


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1232年、サン・フランチェスコ兄弟団にこの地が与えられ、礼拝堂が建てられた記録が残されてます。現在の建物は1304年に建設されました。


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マントヴァを治めたゴンザーガ家の霊廟が置かれたので、ゴンザーガ家の庇護を受けました。


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サン・フランチェスコ教会に埋葬されたゴンザーガ家以外の有名人では「黒隊長のジョヴァンニ」が有名です。「黒隊長のジョヴァンニ」は、メディチ家弟脈のジョヴァンニ・イル・ポポラーノとルネサンスの女傑カテリーナ・スフォルツァの息子で、初代トスカーナ大公コジモ1世の父です。


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1782年、オーストリアによって教会活動が抑圧されました。1811年から兵器庫として使用されるようになりました。


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第二次世界大戦中の1944年、爆撃によって破壊されてしまい、戦後に修復されました。


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第二次世界大戦後の修復工事が完了してから、宗教活動が再開されました。


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2012年の地震によってかなりの被害を受け、修復工事が続けられてます。


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ファサードのバラ窓


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入口扉上ルネッタ上にフレスコ画があったと思いますが、全く残ってません。


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ファサード入口の柱頭


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鐘楼


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ファサード前に柱廊があります。


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柱廊の壁にある絵画です。


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ファサード横の扉から教会内に入ります。


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中に入りました。


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三廊式、ロマネスク・ゴシック様式の内部です。


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修復工事中の礼拝堂があります。


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天井


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左側廊


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14世紀に描かれたフレスコ画の断片が点在します。


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テラコッタ


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主祭壇


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私には詳細が分からない、主祭壇画の「磔刑」


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詳細不明の「聖母子像」


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次はCappella del Santissimo Sacramentoです。


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この礼拝堂でミサが行われる場合があります。


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礼拝堂の祭壇


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詳細不明の彩色磔刑像


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詳細不明の「聖キアーラの物語」


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礼拝堂の天井


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ゴンザーガ礼拝堂は修復中でした。


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ゴンザーガ礼拝堂は必見ですが、これではどうにもなりません。


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祭壇裏のフレスコ画が素晴らしいのですが・・・・・


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漸く作業が始まったばかりのようです。


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地震前はこのような状態でした。


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仕方がないので、セラフィーノ・デ・セラフィーニのフレスコ画は外部サイトから拝借した作品画像を載せておきましょう。


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セラフィーノ・デ・セラフィーニ(モデナ、1323‐1393)の「教皇ボニファチョ8世から叙聖されるトゥルーズの聖ルイ」


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セラフィーノ・デ・セラフィーニ(モデナ、1323‐1393)の「トゥルーズの聖ルイの死」
(後編へつづく)

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