イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:教会巡り > マントヴァ大聖堂

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Cappella dell'Incoronata内にある礼拝堂です。


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詳細不明


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左側廊に戻ります。


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サン・ジローラモ礼拝堂です。


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フェリーチェ・カンピ(マントヴァ、1746‐1817)の「聖ジローラモ」(18世紀)


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次の礼拝堂に進みます。


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左側後陣にある、17世紀に建設されたサンティッシモ・サクラメント礼拝堂です。


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サンティッシモ・サクラメント礼拝堂の左側


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サンティッシモ・サクラメント礼拝堂の右側


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サンティッシモ・サクラメント礼拝堂のクーポラ


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クーポラのフレスコ画は、フェリーチェ・カンピ(マントヴァ、1746‐1817)の「信仰」(1799c)


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サンティッシモ・サクラメント礼拝堂の主祭壇画は、フェリーチェ・カンピ(マントヴァ、1746‐1817)の「聖ピエトロと聖アンドレアの召命」(1798)


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サンティッシモ・サクラメント礼拝堂にある、フェリーチェ・カンピ(マントヴァ、1746‐1817)の「聖アゴスティーノ」


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ドメニコ・ブルサソルツィ(ヴェローナ、1516‐1567)の「聖マルゲリータ」(1552)


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フェリーチェ・カンピ(マントヴァ、1746‐1817)の「聖グレゴリオ・マーニョ」


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フェリーチェ・カンピ(マントヴァ、1746‐1817)の「聖ジローラモ」(1803)


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パオロ・ファリナティ(ヴェローナ、1524‐1606)の「貧者を救う聖マルティーノ」(1552)


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フェリーチェ・カンピ(マントヴァ、1746‐1817)の「聖人」


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右側第2側廊


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右側廊の礼拝堂


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ベルナルディーノ・マルピッツィ(マントヴァ、1553‐1623)の「聖ドメニコの祭壇画」(1595‐99)


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サン・ジュゼッペ礼拝堂


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ニッコロ・リッチョリーニ(ローマ、1687‐1772)の「聖ジュゼッペの死」
ニッコロ・リッチョリーニは、ピエトロ・ダ・コルトーナの弟子です。


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中央礼拝堂


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中央礼拝堂後陣のフレスコ画は、アントニオ・マリア・ヴィアーニ(クレモナ、1550c‐1635c)の「三位一体」(1593)


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主祭壇画の詳細が分かりません。


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守護聖人の祭壇


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ドメニコ・マリア・カヌーティ(ボローニャ、1625‐1684)の「守護聖人」(1670c)


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イトリアの聖母の祭壇


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アントニオ・マリア・ヴィアーニ(クレモナ、1550c‐1635c)の「イトリアの聖母」(1595c)


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右側の第1側廊


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私には制作者が分からない「アッシジの聖フランチェスコ」


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サンタ・キアーラ礼拝堂


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クレメンテ・ルッタ(パルマ、1685‐1767)に帰属する「聖母子とアッシジの聖フランチェスコの聖キアーラとパドヴァの聖アントニオ」(18世紀)


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説教壇


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私には制作者が分からない「聖カロルス」


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詳細不明


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右側第1礼拝堂です。


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グエルチーノ派の逸名画家作「聖エディージョの奇跡」


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14世紀のフレスコ画


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外に出ました。
(おわり)

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マントヴァの中心ソルデッロ広場です。


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ソルデッロ広場に面して建つマントヴァ大聖堂、Cattedrale di San Pietro Apostoloです。


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教会の歴史は古く、マントヴァで最古の場所である、この地に3世紀頃にあった礼拝堂が前身とされてます。5‐6世紀の教会のモザイクの床がこの場所の遺跡から発見されたことから、その頃には初期キリスト教会が存在していたとされてます。


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現在の建物は、カノッサの屈辱で有名なトスカーナ女辺境伯マティルデ・ディ・カノッサ(カノッサ、1046?‐1115)によって、11‐12世紀に建設されたロマネスク様式の教会が元となってます。


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マントヴァのCondottieroフランチェスコ1世ゴンザーガ(マントヴァ、1366-カヴィアーナ、1407)によって、建物はほぼ現在の規模となりました。


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教会の外観はやはりファサードになりますが、現在、見ることが出来るのは、1756年から1761年に再建された後期バロック様式のものです。
フランチェスコ1世ゴンザーガ時代のファサードは、絵画によって分かります。


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この作品にファサードが描かれてます。
ドメニコ・モローネ(ヴェローナ、1442c‐1517)の「マントヴァからのボナコルシ家の追放」(1494)
ドゥカーレ宮殿博物館で見ることが出来ます。


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ロマネスク様式の鐘楼は、フランチェスコ1世ゴンザーガによって建物が拡大された時のものです。


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砂岩で出来た身廊横


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18世紀中頃に装飾されたファサードは、美術的な見所は乏しいように思います。


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聖堂内に入ります。


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観光客に対して寛容な教会なので、ミサの時以外は自由に見ることが出来ます。


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コリント式列柱が目立つ、5廊式、ラテン十字形の内部です。


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現在の内部は、16世紀中頃に行われた修復工事後の姿です。
1545年、ジュリオ・ロマーノ(ローマ、1499c‐マントヴァ、1546)によって着工された修復工事は、1546年のジュリオ・ロマーノの死によって中断の已む無きに至りました。
1549年、建築家ジョヴァンニ・バッティスタ・ベルターニ(マントヴァ、1516‐1576)に引き継がれ、1576年に完成したのです。ベルターニは、工事完成直後に没してしまいました。


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天井


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左側第1側廊


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左側第2側廊


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左側の礼拝堂から見て行きます。


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エルコーレ・ゴンザーガ枢機卿がジョヴァンニ・バッティスタ・ベルターニを起用して1552年に建設したサンタガタ(聖アガタ)礼拝堂です。


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イッポリート・コスタ(ボローニャ、1506‐1561)の「聖アガタの殉教」(16世紀中頃)
イッポリートはロレンツォ・コスタ(イル・ヴェッキオ)の息子です。


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エルコーレ・ゴンザーガ枢機卿がジョヴァンニ・バッティスタ・ベルターニを起用して1552年に建設したサンタ・スペチョーザ礼拝堂です。


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イッポリート・コスタ(ボローニャ、1506‐1561)とイッポリートの息子ロレンツォ・コスタ・イル・ジョーヴァネ(マントヴァ、1537‐1583)の「聖スペチョーザ」


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私には制作者が分からない「アレッサンドリアの聖カテリーナ」


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私には制作者が分からない「聖アンドレア」


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私には制作者が分からない「聖アポッロニア」


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次に進みます。


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突き当りがCappella dell'Incoronataです。


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Cappella dell'Incoronataです。


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ルドヴィーコ3世ゴンザーガ(マントヴァ、1412‐ゴイト、1478)が建築家ルーカ・ファンチェッリ(セッティニャーノ、1430c‐マントヴァ、1502c)を起用して、1482年に建築させたCappella dell'Incoronataです。


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クーポラ


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礼拝堂後陣の側壁にフレスコ画が描かれてます。


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私には制作者が分からない「聖母の死」


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私には制作者が分からない「聖母被昇天」


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私には制作者が分からない「聖霊降臨」


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Cappella dell'Incoronataの主祭壇です。


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礼拝堂主祭壇画「誓いの聖母」


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Cappella dell'Incoronata内にある礼拝堂です。


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ロンバルドの逸名画家作「聖母子と聖レオナルド」(1482)


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(つづく)

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