イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:美術館 > トリノ、サバウダ美術館・王宮(番外編)

P2890111
引き続き王立武器庫です。


P2890112


P2890113
詳細不明


P2890114
詳細不明


P2890115


P2890116


P2890117


P2890118


P2890119


P2890120


P2890121


P2890122


P2890123


P2890124


P2890125


P2890127
詳細不明


P2890128


P2890129
日本の武具が展示されてます。


P2890130


P2890131


P2890132


P2890133


P2890134


P2890135


P2890136
窓越しに見えるカステッロ広場


P2890138
マダーマ宮


P2890139


P2890140


P2890142
天井のフレスコ画


P2890145


P2890146


P2890143
どうやら見終わったようです。


P2890148
外に出ます。


P2890147


P2890150


P2890152


P2890156
外に出ました。


P2890158
サバウダ美術館の部分閉鎖にはガックリしました。


P2890160
(おわり)

P2890060
引き続き王立武器庫です。


P2890061


P2890062


P2890063
天井のフレスコ


P2890065


P2890064


P2890066


P2890068


P2890069


P2890071


P2890072


P2890074


P2890075


P2890076


P2890078


P2890079


P2890080


P2890081


P2890082


P2890083


P2890084


P2890085


P2890086


P2890087


P2890088


P2890089


P2890090


P2890091


P2890092


P2890093


P2890094


P2890096


P2890097


P2890098


P2890099


P2890100


P2890101


P2890102


P2890103


P2890104


P2890106


P2890107


P2890108


P2890109
(つづく)

P2890005
王立武器庫への順路を進みます。


P2890006
Cabinet "A La Chine"


P2890008
部屋の名称の由来となったキャビネット


P2890007
この部屋のフレスコ画は、クラウディオ・フランチェスコ・ボーモント(トリノ、1694‐1764)によって1735年に制作されました。


P2890010


P2890011


P2890013


P2890014
彫刻の傑作があります。


P2890015
フランチェスコ・ベルトス(ヴェネト、ドーロ、1678‐1741)の作品


P2890016
フランチェスコ・ベルトス(ヴェネト、ドーロ、1678‐1741)の作品


P2890017
次の部屋です。


P2890023
この部屋のフレスコ画の制作者が分かりません。(私が分からないという意味です)


P2890022


P2890025
王立武器庫です。


P2890027
詳細不明


P2890028


P2890030


P2890032


P2890034


P2890035


P2890036


P2890037


P2890038


P2890039
天井のフレスコ


P2890040


P2890041


P2890042


P2890043


P2890044


P2890045


P2890046


P2890047


P2890048


P2890049


P2890050


P2890051


P2890052


P2890053


P2890054


P2890055


P2890056


P2890057


P2890058
(つづく)

P2880937
次はSala del Consiglioです。


P2880938
建築家フィリッポ・ユヴァッラの設計による部屋です。


P2880936
天井の絵画は。ヤン・ミエル(ベルギー、ベーフェレン、1599‐トリノ、1656)によって描かれました。


P2880940
次は、Camera da Letto di Carlo Albertoです。


P2880942
部屋の絵画は、ダニエル・セイタ―(ウィーン、1642/1647-トリノ、1705)によって描かれました。


P2880945
デフェンデンテ・フェラーリ(キヴァッソ、1490/1495-トリノ、1540)の「玉座の聖母子と聖ジョヴァンニ・バッティスタと聖ナザーリオと寄進者」(1523)


P2880943
この浮彫は、目の不自由な人がこれに触ることによって、デフェンデンテ・フェラーリの作品を鑑賞できるように作られたものでしょう。


P2880948
次は、Sala della Colazioneです。


P2880949
天井の装飾


P2880950
近付いて観ることが出来ないようになってます。


P2880956
詳細不明


P2880959
詳細不明


P2880960
フランチェスコ・ラダッテの作品(1755)です。


P2880965
次はGalleria del Danielです。


P2880961
フレスコ画は、ダニエル・セイタ―(ウィーン、1642/1647-トリノ、1705)によって描かれました。


P2880962
部屋の名称は、フレスコ画の制作者に由来するのでしょう。


P2880964


P2880966
次の部屋です。


P2880968
フランチェスコ・ゴニン(トリノ、1808-ジャヴェーノ、1889)によって描かれたフレスコ画


P2880970
この部分はダニエル・セイタ―(ウィーン、1642/1647-トリノ、1705)によって描かれました。


P2880971


P2880972
次の部屋です。


P2880973
Sala dei Medaglioni


P2880974
建築家エミリオ・ストラムッチ(ローマ、1845-?、?)の設計によって19世紀後半に改修された部屋です。


P2880975
シモーネ・マルティネス(メッシーナ、1689-トリノ、1768)による彫刻


P2880976
ヤン・ミエル(ベルギー、ベーフェレン、1599-トリノ、1656)の「グラツィエの勝利」


P2880983


P2880977


P2880978


P2880979


P2880980


P2880981


P2880982


P2880984
次はSala dell'Alcovaです。


P2880986


P2880989


P2880987
天井の装飾


P2880988
この部屋は、アントン・ヴァン・ダイクの作品をはじめとして有名画家の作品があることで、美術ファンにとって必見でした。しかし、全てサバウダ美術館に移され、サバウダ美術館で展示されています。現在、この部屋にある作品はオリジナルの複製画です。


P2880991
次はSala da Balloです。


P2880992
ポンペイとエルコラーノの踊り手たちが描かれてます。


P2880993
フランチェスコ・ゴニン(トリノ、1808-ジャヴェーノ、1889)とカルロ・ベロージョ(ミラノ、1801-ベッラ―ジョ、1849)によって描かれた踊り手たち


P2880994


P2880995


P2880998


P2880999


P2890001
床も見物とされてます。


P2890002


P2890003


P2890004
(つづく)

P2880873
順路に従ってPalazzo Realeを見て行きます。


P2880874
ロープが張られていて、近付いて観ることが出来ない部屋があります。


P2880875
Sala dei Corazzieri


P2880876
スタッコ彫刻とフレスコ画で装飾されてます。


P2880877


P2880879
フランチェスコ・アイエツ(ヴェネツィア、1791‐ミラノ、1882)の「エルサレムの十字軍兵士たちの熱望」


P2880880
フランチェスコ・ポデスティ(アンコーナ、1800‐ローマ、1895)の「ソロモンの判決」


P2880881
この部屋の絵画は前述の2点を除き、フランチェスコ・ゴニン(トリノ、1808‐じゃヴェーの、1889)によって描かれました。


P2880882


P2880883


P2880884
次の部屋です。


P2880887
Sala degli Staffieri


P2880886
天井の装飾


P2880896
アンジェロ・チニャローリ(トリノ、1730‐1800)による絵画


P2880890
セバスティアーノ・リッチによる絵画


P2880895
フランチェスコ・デ・ムーラ(ナポリ、1696‐1782)の作品


P2880892
タペストリは、アンジェロ・チニャローリ(トリノ、1730‐1800)の原画に基づきます。


P2880888
アンジェロ・チニャローリ(トリノ、1730‐1800)の原画に基づくタペストリ


P2880893


P2880894


P2880897
次はSala dei Paggiです。


P2880898
天井の装飾


P2880899
天井の絵画は、カルロ・アリエンティ(アルコレ、1801‐ボローニャ、1873)の作品です。


P2880901
カルロ・アリエンティ(アルコレ、1801‐ボローニャ、1873)の「フェデリーコ・バルバロッサのアレッサンドリアからの追放」


P2880903
フランチェスコ・ゴニン(トリノ、1808-ジャヴェーノ、1889)の作品


P2880905


P2880907
フランチェスコ・ゴニン(トリノ、1808、ジャヴェーノ、1889)の作品


P2880908
次の部屋です。


P2880910
Sala del Trono


P2880909
1788年に造られた玉座


P2880912
ヤン・ミエル(ベルギー、ベーフェレン、1599-トリノ、1656)による天井装飾


P2880915


P2880918
サヴォイア家の紋章


P2880919
次の部屋です。


P2880920
Sala delle Udiente Private


P2880923


P2880921


P2880924


P2880925


P2880926


P2880928
Sala delle Udiente Privateに礼拝堂が設けられてます。


P2880930
礼拝堂の祭壇画は、ペラージョ・パラージ(ボローニャ、1775-トリノ、1860)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1845)です。
(つづく)

P2880781
ロヒール・ファン・デア・ウエイデン(ベルギー、トゥールネ、1400‐ベルギー、ブリュッセル、1464)の「ご訪問」と「祈る信者」(1435c)


P2880783


P2880786
詳細不明


P2880787
次の部屋です。


P2880789
ピエモンテの逸名彫刻家作「マリゲリータ・ディ・ヴァロアの胸像」(1570c)


P2880791
ピエモンテの逸名彫刻家作「エマヌエーレ・フィリベルト・ディ・サヴォイアの胸像」(1570c)


P2880794
次の部屋です。


P2880795
様々なものが展示されてます。


P2880796
次の部屋ですが、部屋の番号表示がありません。


P2880797
この部屋の先は閉鎖されていました。


P2880798
閉鎖されている部屋が多過ぎ!
展示されている彫刻を見て回ります。


P2880800
ユリウス・カエサル像(1世紀前半)


P2880803
デモステネス像(210‐220c)
紀元前280‐279年に彫られたオリジナルの複製彫刻です。


P2880806
トラヤヌス帝の胸像(110、16世紀)
頭部分は110年の作品ですが、それ以外の部分は16世紀に制作されました。


P2880808
部屋のスタッコ装飾


P2880809


P2880810
逸名彫刻家作「狩りのディアナ」(18世紀)


P2880814
ポンぺオ・マーニョ?像
頭の部分は紀元前2世紀末‐紀元前1世紀中頃の作品ですが、頭以外の部分は16世紀後半のものです。


P2880817
ソクラテス(2世紀)


P2880820
キケロの胸像
頭部分は1世紀のもの、それ以外の部分は16世紀のもの


P2880823
フランドルの逸名画家作「ヤコポ・バッサーノ作『利己的な金持ちの饗宴』のコピー画」(17世紀第1四半世紀)


P2880826
ペプロフォロス像(1‐2世紀)


P2880829
アポロ像(2世紀中頃)


P2880831
次は廊下で展示されている彫刻です。


P2880832
メナデ像またはアルテミデ像(1世紀)
紀元前2‐1世紀に制作されたオリジナルのレプリカです。


P2880836
ヴェスコヴァリ・タイプのアテナ像(2世紀前半)
紀元前4世紀後半に制作されたギリシャ彫刻オリジナルの、2世紀前半に造られたレプリカです。


P2880839
クロークを纏ったエロス像(2世紀)


P2880841
ペプロフォロス像(1‐2世紀)
紀元前5世紀の造られたギリシャ彫刻を模倣して制作されたものです。模倣とレプリカの違いがよく分かりません。


P2880845
ナルキッソス像(1世紀)
紀元前5世紀のオリジナルの模倣作品です。


P2880848
若きハドリアヌス帝像(5世紀中頃)
2世紀に制作されたオリジナルのレプリカです。


P2880851
アスリート像(1世紀)


P2880854
ゼウス像(2世紀中頃)


P2880857
冬のホラ像(2世紀)


P2880859
廊下の横の部屋は閉鎖されていました。


P2880860
Palazzo Realeへと続く廊下です。


P2880862
詳細不明


P2880863
Palazzo Realeに入りました。


P2880864


P2880866
詳細不明


P2880867


P2880868


P2880869


P2880870
詳細不明


P2880871


P2880872
(つづく)

P2880680
ジュリアーノ・ブジャルディーニ(フィレンツェ、1476‐1554)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」


P2880682


P2880685
アンドレア・マンテーニャ(イーゾラ・ディ・カルトゥーロ、1431‐マントヴァ、1506)と工房の「聖母子と聖人たち」(1488以前)


P2880688
スキアヴォーネ(スカルドーナ、1433/1436-セベニーコ、1504)の「聖母子」


P2880692
ルドヴィーコ・マッツォーリ(フェラーラ、1480c-1528c)とガロファロ(フェラーラ?、1481-フェラーラ、1559)の「聖母子と聖人たち」


P2880694


P2880697
パオラ・ダ・ブレーシャ(ブレーシャ、1420/1430c-1486没)の「玉座の聖母子と聖人たちのポリッティコ」(1458)


P2880699
玉座の聖母子


P2880701
聖アメーリオ、聖ロレンツォ


P2880703
聖アルビーノ、聖アミーコ


P2880705
クスピデのピエタ


P2880707


P2880709


P2880710


P2880713


P2880716
次は廊下で展示されている作品です。


P2880717
アポロ?の胸像(紀元前1世紀)
頭部はオリジナルですが、頭部以外の部分は16世紀中頃に修復追加されたものです。


P2880719
パリの工場作の「アポロとディアナ」(1790-1800)


P2880723
アマッゾーネ(1世紀)
紀元前440-430年に制作されたアマッゾーネの複製彫刻(1世紀)です。16世紀中頃に修復が行われましたが、その修復後のアマッゾーネが展示されてます。


P2880726
アポロ?の胸像
1世紀に造られた、紀元前1世紀のオリジナルの複製です。


P2880728
アポロ?のトルソ(16世紀中頃)


P2880730
玉座の神(紀元前400-380)


P2880733
フェラーラの工房作の小刀(15世紀末-16世紀初め)


P2880736
アントワーヌ・デ・ロンヒ(サヴォイア、1446-1490活動)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタと信者」(1462)


P2880739
ジュゼッペ・ヴェルナッツァの作品


P2880742
踊る4女神(紀元前1世紀中頃)


P2880744
墓石断片(紀元前3世紀)


P2880745
踊る4人の女(1世紀中頃)


P2880749
煉瓦(紀元前2110-2093)


P2880751
煉瓦(紀元前634-562)


P2880753
煉瓦(紀元前634-562)


P2880755


P2880757
皇帝像(4世紀第3四半世紀)


P2880758
女像(3世紀後半)


P2880760


P2880765
石板断片(紀元前721-705)


P2880766
石板断片(紀元前721-705)


P2880767
石板断片(紀元前721-705)


P2880770
頭像の数々(紀元前6世紀末-紀元前5世紀)


P2880771
紀元前1世紀-紀元後1世紀?


P2880775
ブロンズのドルフィン(1-2世紀)


P2880778
ブロンズの三脚台(2世紀後半)
(つづく)

P2880570
次の部屋です。


P2880571
第13室になります。


P2880573
アンドレア・セミーノ(ジェノヴァ、1526c‐1594)の「羊飼いの礼拝」(1584)


P2880575
クリストファノ・アローリ(フィレンツェ、1577‐1621)に帰属する「ヤコブの夢」


P2880579
デニス・カルヴァート(アンヴェルサ、1540‐ボローニャ、1619)の「羊飼いの礼拝」(1600c)


P2880582
アウレリオ・ローミ(ピサ、1556‐1622)の「マギの礼拝」


P2880586
ジョヴァンニ・コンタリーニ(ヴェネツィア、1549‐1605)に帰属する「ダナエと金のシャワー」


P2880589
ロレンツォ・サッバティーニ(ボローニャ、1530c‐ローマ、1576)の「地理の寓意」


P2880592
ヤコポ・ティントレット(ヴェネツィア、1518‐1594)の「三位一体」(1561‐62c)


P2880595
制作者不詳の「ティツィアーノ作『エマオの晩餐』の複製画」(17世紀前半)


P2880598
アントニオ・カンピ(クレモナ、1523‐1587)の「カルヴァリオへの上り」


P2880601
アントニオ・カンピ(クレモナ、1523‐1587)の「キリストの復活」


P2880605
リナルド・マントヴァーノ(マントヴァ、1529‐1535消息)の「永遠なる父と天使たち」


P2880606
リナルド・マントヴァーノ(マントヴァ、1529‐1535消息)の「聖母被昇天」


P2880610
次の部屋です。


P2880611
第14室です。


P2880612
パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528‐ヴェネツィア、1588)と工房の「モーゼ」(1582)


P2880617
ミネルヴァの胸像(紀元前2世紀中頃)


P2880624
パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528‐ヴェネツィア、1588)と工房の「シバの女王とソロモン王」


P2880626
ランベルト・スストリス(アムステルダム、1515/1520-ヴェネツィア、1584)に帰属する4作品、パリデの判決、エレーナの強奪、ギリシャの犠牲、トロイの襲撃です。


P2880628
パリデの判決


P2880631
エレーナの強奪


P2880633
ギリシャの犠牲


P2880635
トロイの襲撃


P2880638
第15室は閉鎖されていました。


P2880639


P2880640
次の部屋です。


P2880641
第9室です。


P2880642
バルテル・ブリュイン・イル・ヴェッキオ(ケルン、1493-1555)に帰属する「49歳の男の肖像」(1542)


P2880645
バルテル・ブリュイン・イル・ヴェッキオ(ケルン、1493-1555)に帰属する「54歳の女の肖像」(1542)


P2880648
ヤン・ファン・エイク(ベルギー、マーサイク?、1390c-ブルージュ、1441)の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」


P2880650
右半分が光らないように角度を変えて撮ってみました。


P2880653
ハンス・メムリンク(ドイツ、ゼ―リンゲンシュタット、1430-ベルギー・ブルージュ、1494)の「キリストの受難」(1470c)


P2880655
次の部屋には展示室番号表示がありません。
全面的に閉鎖されていた0階(日本の1階)にあった作品を適当に選んで、特別に見せてやるとの思し召し?のようです。


P2880656
デジデリオ・ダ・セッティニャーノ(セッティニャーノ、1430c-フィレンツェ、1464)の「聖母子」


P2880662
ジョヴァンニ・ダ・フィエゾレ通称ベアート・アンジェリコ(ヴィッキオ・ディ・ムジェッロ、1395/1400c-ローマ、1455)の「聖母子」


P2880665
フィリッピーノ・リッピ(プラート、1457-フィレンツェ、1504)の「3大天使とトビオーロ」(1477-78)


P2880667
ロレンツォ・ディ・クレディ(フィレンツェ、1460-1537)の「聖母子」


P2880673
サンドロ・ボッティチェッリ(フィレンツェ、1445-1510)またはボッティチェッリ工房の「聖母子」
現在は、工房作の可能性が高いとされてます。


P2880677
アントニオ・ポッライオーロ(フィレンツェ、1431-ローマ、1498)とピエロ・ポッライオーロ(フィレンツェ、1441-ローマ、1496)の「大天使ラッファエーレとトビオーロ」(1465-70c)
(つづく)

P2880465
次の部屋です。


P1910768
第28室です。


P2880469
グイド・レーニ(ボローニャ、1575‐1642)の「カインとアベル」(1617‐18)


P2880472
二コラ・プッサン(フランス、レ・ザンドリ、1594‐ローマ、1665)の「聖マルゲリータ」(1636‐39)


P2880476
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578‐1660)の「Salmacide e Ermafrodito」(1633c)


P2880478
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578‐1660)と工房の「Salmacide abbraccia Ermafrodito」(1633c)


P2880482
グイド・レーニ(ボローニャ、1575‐1642)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタ」(1635c)


P2880487
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578‐1660)と工房の「Salmacide abbraccia Ermafrodito」(1633以降)


P2880489
次の部屋です。


P2880490
第29室です。


P2880492
ヤン・ブリューゲル・イル・ジョーヴァネ(アンヴェルサ、1601‐1678)の「ヴァニタス」(1631c)


P2880496
アントン・ヴァン・ダイク(アンヴェルサ、1599‐ロンドン、1641)と工房の「Amarilli e Mirtillo」


P2880499
ダニエル・サイテンス・イル・ヴェッキオ(アンヴェルサ、1580c‐レイダ、1640)の「イギリス王チャールズ1世の肖像」


P2880502
アントニ・サラルト(ブリュッセル、1580/1585-1650)の「Processione delle fanciulle del Sablon a Bruxelles」


P2880506
ピーテル・パウル・ルーベンス(ジーゲン、1577-アンヴェルサ、1640)の「フリアによって魅惑されるディアニラ」(1638以降)


P2880509
コルネリス・ド・フォス(フルスト、1584-アンヴェルサ、1651)の「10歳の娘の肖像」(1622)


P2880512
ピーテル・パウル・ルーベンス(ジーゲン、1577-アンヴェルア、1640)の「ヘラクレス」(1638)


P2880514
アントン・ヴァン・ダイク(アンヴェルサ、1599-ロンドン、1641)の「イサベッラ・クララ・エウジェニアの肖像」(1628)


P2880518
アントン・ヴァン・ダイク(アンヴェルサ、1599-ロンドン、1641)の「イギリス王チャールズ1世の3人の子供たちの肖像」(1635)


P2880521
アントン・ヴァン・ダイク(アンヴェルサ、1599-ロンドン、1641)の「プリンス、トンマーゾ・フランチェスコ・ディ・サヴォイア・カリニャーノの騎馬像」(1635)


P2880524
ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581-ヴェネツィア、1644)の「高位聖職者の肖像」(1634-35)


P2880526
次の部屋です。


P2880527
第30室になります。


P2880529
ジョヴァン・フランチェスコ・バリビエリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「この人を見よ」(1659c)


P2880531
ジョヴァン・フランチェスコ・バルビエリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「放蕩息子の帰還」(1617)


P2880536
ジョヴァン・フランチェスコ・バルビエリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「聖ジェントルデと聖ルクレツィア」(1645)


P2880539
ジョヴァン・フランチェスコ・バルビエリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「聖フランチェスカ・ロマーナ」(1656)


P2880541
ジョヴァン・フランチェスコ・バルビエリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「授福の聖母」(1651)


P2880544
ジョヴァン・フランチェスコ・バルビエリ通称グエルチーノ(チェント、1591‐ボローニャ、1666)の「永遠なる父」(1640‐50)


P2880549
次の部屋です。


P2880547
第11室ですが・・・・・


P2880548
閉鎖されていました。


P2880550
次の部屋です。


P2880551
第12室です。


P2880553
ルカ・カンビアーゾ(モネーリア、1527‐エル・エスコリアル、1585)の「ディアナとカッリスト」(1570‐73c)


P2880557
ルカ・カンビアーゾ(モネーリア、1527‐エル・エスコリアル、1585)の「マギの礼拝」(1548‐50)


P2880560
アーニョロ・ディ・コジモ通称ブロンズィーノ(フィレンツェ、1503‐1572)の「高貴な女性の肖像」(1550‐55c)


P2880564
ダニエーレ・ダ・ヴォルテッラ(ヴォルテッラ、1509c‐ローマ、1566)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタの斬首」(1551c)


P2880568
パオロ・ヴェロネーゼ(ヴェローナ、1528‐ヴェネツィア、1588)の「シモーネ邸の晩餐」(1555‐56)
(つづく)

P2880364
次の部屋です。


P1910655
第20室です。以前と比べると展示が変わりました。


P2880367
ジュゼッペ・ヴェルミーリオ(ミラノ?、1587c‐ミラノ、1635)の「聖ピエトロの後悔」


P2880370
アントニオ・デンリコ通称タンツィオ・ダ・ヴァラッロ(アラーニャ・ヴァルセージャ、1575‐ヴァラッロ、1633)の「聖ピエトロと聖マルコ」(1626)


P2880373
ニコロ・ムッソ(カザーレ・モンフェッラート、1585/1590-)1623/1627)の「カルヴァリオへの上り」(1610-15c)


P2880376
アントニオ・デンリコ通称タンツィオ・ダ・ヴァラッロ(アラーニャ・ヴァルセージャ、1575c-ヴァラッロ、1635)の「ヤコブとラケル」


P2880379
ジョヴァンニ・アントニオ・モリネーリ(サヴィリアーノ、1577-1631)の「聖パオロの殉教」(1619-21)


P2880381
次の部屋です。


P1910671
第21室になります。


P2880384
ジュゼペ・デ・リベラ通称スパーニョレット(スペイン・ハティバ、1591-ナポリ、1652)の「キリストの鞭打ち」(1620-30c)


P2880387
ジュゼッペ・ヴェルミーリオ(アレッサンドリア?、1587-アレッサンドリア、1635)の「井戸のサマリア女」(1626)


P2880389
次の部屋です。


P1910687
第22室です。


P2880392
オラツィオ・ジェンティレスキ(ピサ、1563-ロンドン、1639)の「受胎告知」(1623)


P2880397
アントン・ヴァン・ダイク(アンヴェルサ、1599-ロンドン、1641)の「聖セバスティアーノと天使」(1630c)


P2880400
ヤン・ファン・ビジラート(ユトレヒト、1597/1598-1671)の「聖家族」


P2880404
詳細不明


P2880405
次の部屋です。


P2880277
第23室は最初に見ました。


P2880409


P2880414
次の部屋です。


P2880415
第24室は現代作品の展示でした。現代作品は波長が合わないので、展示作品の紹介は省略させて頂きます。


P2880416
廊下の先は閉鎖されていました。


P2880417
第25室です。


P2880419
アントニオ・テンペスタ(フィレンツェ、1555-ローマ、1630)の「トリノのカステッロ広場での騎馬試合」


P2880422
17世紀のロンバルディアの逸名彫刻家作「エマヌエーレ・フィリベルト・ディ・サヴォイアの胸像」(1610-20c)


P2880424
17世紀のロンバルディアの逸名彫刻家作「カルロ・エマヌエーレ1世・ディ・サヴォイアの胸像」(1610-20c)


P2880428
トンマーゾ・カルロ―ネ(ローヴィオ・ディ・ルガーノ、17世紀初め生まれ-トリノ、1667没)の「ヴィットリオ・アメデオ1世・ディ・サヴォイアの胸像」(1634-35)


P2880431
トンマーゾ・カルロ―ネ(ローヴィオ・ディ・ルガーノ、17世紀初め生まれ-トリノ、1667没)の「ヴィットリオ・アメデオ1世・ディ・サヴォイアの胸像」(1634-35)


P2880434
次の部屋です。


P2880435
第26室です。


P2880436
ジョヴァンニ・ランフランコ(パルマ、1582-ローマ、1647)の「井戸のレベッカとエリュゼル」


P2880440
ドメニコ・ザンビエリ通称ドメニキーノ(ボローニャ、1581-ナポリ、1641)の「農業、天文、建築の寓意」(1625c)


P2880443
ジャンジャコモ・セメンティ(ボローニャ、1580-ローマ、1636)の「クレオパトラの死」(1626-27c)


P2880446
グイド・レーニ(ボローニャ、1575-1642)の「ルクレツィアの死」(1632)


P2880448
次の部屋です。


P2880449
第27室です。


P2880451
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578-1660)の「4元素の水」(1625-28)


P2880453
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578-1660)の「4元素の空気」(1625-28)


P2880454
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578-1660)の「4元素の土」(1625-28)


P2880456
フランチェスコ・アルバーニ(ボローニャ、1578-1660)の「4元素の火」(1625-28)


P2880463
フランソワ・デュケノイ(ブリュッセル、1597-リヴォルノ、1643)の「マウリツィオ・ディ・サヴォイア枢機卿の胸像」(1635)
(つづく)

サバウダ美術館の0階(日本の1階)の全展示室、1階(日本の2階)の数展示室が閉鎖されていた時がありました。見たい作品の多くが見ることが出来なくて落胆しました。その時の様子を番外編として取り上げます。通常のサバウダ美術館の展示作品数から言えば、その半分くらいしか展示されていませんでした。展示室の部分閉鎖をするにしても、せめて7,8割はオープンになっていれば落胆度も低かったと思います。
P2890163
カステッロ広場です。写真正面は王宮です。


P2890159
この日の前日に入館したマダーマ宮を通り過ぎました。


P2890155
王宮の中庭です。


P2890153
ここで何時もと様子が少し違うことに気付きました。切符売り場が何時もの場所にないのです。


P2890154
サバウダ美術館はこの扉から入館するようになっていました。


P2880275
階段を上ります。


P1900968
サバウダ美術館の門です。何時もはドゥオーモ近くのこちらの門から入館していました。


P1900971
サバウダ美術館の入り口ですが、こちらの扉は閉鎖されていました。


P1920204



P1920205
年代順に作品が展示されているので見易い美術館です。


P1920206
数年前の写真をいくら掲載しても詮無いことです。


P1900973
2016年2月18日のサバウダ美術館の展示作品全点の写真は、「トリノ、サバウダ美術館」として10回に分けて掲載させて頂いているので、ご興味のある方はそちらをご参照頂ければ幸いです。


P2880276
この日の順路における最初の部屋です。


P2880277
第23室です。


P2880278
アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「エウテルペー」(1620)


P2880280
アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「ポリュームニア」(1620)


P2880282
アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「エウテルペー」


P2880283
アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「ポリュームニア」


P2880284
インぺリアーレ・グラマティカ(ローマ、1599‐1634)の「カリオペ―」


P2880286
廊下に彫刻が展示されてますが、見るのは後回しにしました。


P2880287
地上階に行きましたが閉鎖されていました。


P2880289
次の部屋です。


P2880288
第18室です。


P2880290
クロード・ヴィニョン(トリノ、1593‐パリ、1670)の「聖パオロ」(1617)


P2880293
バレンティン・デ・ブロング(フランス、クロミエ、1591‐ローマ、1632)の「聖ジローラモ」(1618‐22)


P2880298
ジュゼッペ・デ・リベラ通称スパーニョレット(スペイン、ハティバ、1591‐ナポリ、1652)の「聖ジローラモ」


P2880300
ヘンドリック・テル・ブルッベン(オランダ、ハーグ、1588‐オランド、ユトレヒト、1656)の「聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ」(1620‐30c)


P2880304
マティアス・ストーマ―(オランダ、アーメルスフォールト、1600‐シチリア、1650?)の「捕縛されたサムソン」(1640‐50)


P2880306
オラツィオ・リミナルディ(ピサ、1593‐1631)の「ダヴィデ」(1610‐20)


P2880309
ルーカ・サルタレッロ(ジェノヴァ、1610‐ローマ、1640?)の「ホメーロス」


P2880313
アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「聖プラッセ―デと聖プデンツィアーナ」(1615c)


P2880315
アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「ティオルバ(大型のリュート)奏者」(1611c)


P2880319
ジョヴァンニ・バリオーネ(ローマ、1566‐1643)の「聖ピエトロと鶏」(1606)


P2880325
次の部屋です。


P1910615
第19室です。


P2880328
グリエルモ・カッチャ通称イル・モンカルヴォ(モンタボーネ、1568‐モンカルヴォ、1625)の「キアラヴァッレの聖ベルナルド」(1610c)


P2880331
ジョヴァンニ・バッティスタ・クレスピ通称チェラーノ(ロマニャーノ・セーシャ、1573‐ミラノ、1632)の「ミラノのサン・チェルソにある聖母像を崇める聖フランチェスコとベアート・カルロ・ボロメオ」(1610以前)


P2880334
グリエルモ・カッチャ通称イル・モンカルヴォ(モンタボーネ、1568‐モンカルヴォ、1625)の「ポルツィウンコラの代祷」(1615‐18)


P2880337
ピエル・フランチェスコ・マッズケッリ通称モラッツォーネ(モラッツォーネ、1573‐ピアチェンツァ?、1616)の「スーザ地方の寓意」(1608‐20)


P2880339
ジョヴァンニ・バッティスタ・デッラ・ローヴェレ通称フィアッメンギーノ(ミラノ、1561c‐1630c)の「サルッツォ地方の寓意」(1608)


P2880344
ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1574‐ミラノ、1625)の「聖家族」(1610‐20c)


P2880347
フランチェスコ・カイロ(ミラノ、1607‐1665)の「聖アグネスの殉教」(1630‐35)


P2880349
フランチェスコ・カイロ(ミラノ、1607‐1665)の「ヘロデア」(1630‐35)


P2880350
フランチェスコ・カイロ(ミラノ、1607‐1665)の「園の苦悩」(1630‐35)


P2880354
フランチェスコ・カイロ(ミラノ、1607‐1665)の「ルクレツィアの死」(1630‐35)


P2880357
17世紀のロンバルドの逸名画家作「聖バルトロメオの殉教」


P2880361
ジョヴァンニ・バッティスタ・クレスピ通称チェラーノ(ロマニャーノ・セーシャ、1573‐ミラノ、1632)の「聖母子と聖フランチェスコと聖ロレンツォと修道士」


P2880363
ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1574‐ミラノ、1625)の「大天使ミケーレ」(1619‐23)
(つづく)

↑このページのトップヘ