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サンタ・カテリーナ教会のファサード側に回ります。


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サンタ・カテリーナ教会のファサードです。


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13世紀に建設されたロマネスク様式のサンタ・カテリーナ教会です。13世紀終わりの文書に、サンタ・カテリーナ教会の存在が初記載されているそうです。
18世紀に改造されて現在の姿になりました。


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鐘楼


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ファサード側の入り口扉は大体閉まってます。
ファサードに向かって左横が開いている時が多いと思いますが、教会内には、こちらから入ることになります。


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サンタ・カテリーナ教会左横はOratorio della Compagnia della Croceです。


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Oratorio della Compagnia della Croceの入り口です。


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オラトリオの中に入りました。
オラトリオの「嘆き」が有名ですが、後で見ることにして、サンタ・カテリーナ教会に入ります。


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サンタ・カテリーナ教会の中に入りました。


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18世紀に行われた改造のため、創建時のロマネスク様式の趣は全くありません。


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祭壇画が四点あります。


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詳細不知の彩色磔刑像


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熱心に祈りを捧げていた人が立ち去り、中は私一人になりました。


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Presbiterio


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詳細不知


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ベルナルディーノ・メイ(シエナ、1612-ローマ、1676)の「聖母子の絵画を崇める四聖人」(17世紀中頃)


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詳細不知


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18世紀のフィレンツェの逸名画家作「玉座の聖母子と四聖人」(18世紀)


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カウンターファサード


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オラトリオに戻りました。


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ザッカリア・ザッキ(アレッツォ、1473-ローマ、1544)の「嘆き」(1510c)


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見事なテラコッタです。


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テラコッタが置かれている後陣は、立体感があるように描かれた騙し絵です。


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クーポラに見えるように天井に描かれた騙し絵


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外に出ます。


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この教会にあった古い祭壇画は市立美術館で見ることが出来ます。


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日が低くなって、通りは建物の影の中です。


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通りの名称がVia Gracco del Seccoと変わりました。


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同じ通りが場所が違うとその名称が変わることがあるので、私にとっては困ることがあります。


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小さな広場が見えてきました。


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Piazza Baiosです。


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Via Gracco del Seccoは写真左に続いてます。


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街角のタベルナコロ


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サン・ピエトロ教会です。


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写真左は、サン・ピエトロ修道院だった建物で、ここに市立美術館が移転することになっていました。既に移転が完了し、開館しました。その展示作品については既掲載ですので、ご興味のある方は参照願います。


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Porta Nuovaです。
拡張された市域はこの門までということになります。
(つづく)