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次はモンタナーラ門です。


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リミニの初日夕方の強い雷雨のあとは雲一つない快晴が続いてました。


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サンタ・キアーラ通りと思います。


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このバールで一休みしたかったのですが、休みでした。


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サンタゴスティーノ教会の身廊が見えてますが、大した作品が無いので拝観は後回し。(結局拝観しませんでしたが)


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戦災のため、戦後に再建された教会が多いリミニでは、拝観すべきはマラテスタ家の寺院だけかも知れません。


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ガリバルディ通りに出ました。


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現代的な教会です。


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10世紀創建のサンタグネス教会ですが、1944年のドイツ軍による空襲で完全に崩壊したので、1953年に再建されました。戦災前は貴重なフレスコ画や祭壇画があったそうですが、すべて失われました。


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ガリバルディ通り一帯は特に激しく空襲を受けたそうです。


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通りの先に門が見えてきました。


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元教会で、現在はリミニ銀行になってます。


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元教会の建物は爆撃を免れたようです。


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元教会の名称を調べましたが、分かりませんでした。


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ZTLの標識があります。レンタカー利用の方は要注意です。違反を犯して罰金を払わないと、出入国の際、問題が出ることもあると聞いたことがあります。


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門に到着です。


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門と言ってもアーチの部分しか残ってません。


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1943年の爆撃によって、大きな被害を受けて現在の無残な姿になりました。


Porta Montanara ricostruzione
城壁が完全にあった時代のモンタナーラ門です。(外部サイトから画像拝借しました)


Porta Montanara foto bombardamenti
最初の爆撃によって被害を受けた門です。(外部サイトから写真を拝借しました) この後、繰り返し爆撃を受けたそうです。


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門の先にある教会に行ってみました。


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1856年に建設されたサン・ガウデンツォ教会です。


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ルネッタ上の彫刻
開いていましたが、芸術作品らしきものがないのを知っていたので拝観をパス。


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門外の教会付近はボルゴ・サンタグネスと言うようです。


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門のところに戻りました。


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ガリバルディ通りです。


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この先はTre Martiri広場に出ます。


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同じ道を歩いてもつまらないので、バルディーリ通りに入りました。


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ところが見どころが全くないので、すぐに元の道に戻りました。


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歴史ある古い町ですが、戦災のため、戦後に復興した新しい町と思ったほうがよいようです。


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ドイツが、歴史的に貴重な建物と判断して爆撃を控えたところだけが残されているようです。これから行くティベリオの橋もそうです。


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第二世界大戦のことを思わざる得ない街歩きになりました。


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気が重くなりました。


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こんなにリミニの街を丹念に見たのは初めてです。ストのお蔭です。


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カリオーネ通りです。この道をまっすぐ行けば駅に出ます。


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次の交差点を左折すれば、前の日に行った市立博物館があります。


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Via Tempio Malatestiano


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この先にマラテスタ家寺院があります。


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付近に大学があるので学生街になってます。


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サン・フランチェスコ・サヴェーリオ教会です。


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開いていたので、中に入ったら葬儀中でした。この教会とはご縁がありませんでした。


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次はサンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会です。


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鐘楼が見えてますが、目指す教会のものと思われます。


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ファサード側に回りました。


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1317年創建、18世紀に再建されたサンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会です。


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残念ながら扉が閉まっていました。


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ここは、ピエトロ・テデスキ、ガエターノ・ガンドルフィなどの作品があるので、拝観したかった!


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リミニの教会巡りは散々な結果に終わりました。


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真っ直ぐ行けば橋に出ます。


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Ponte Tiberioです。途中、修復されたものの、今も現役の橋です。


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アウグスト橋とも呼ばれてます。


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橋の上から撮った写真です。橋を渡りましたがごく普通の石造りの橋でした。


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この橋は実際に渡るよりも少し遠くから見た方が良いと思います。


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14年、アウグストゥス帝の時代に架橋工事が始まり、21年、ティベリウス帝時代に完成したので、二つの名称があるのです。ただ、Ponte Tiberioの方が一般的と思います。


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第二次世界大戦で、ドイツ軍がこの橋への爆撃を控えたので、戦禍を免れたと言われてます。


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橋の下を流れるのはマレッキア川です。川はアドリア海に流れてます。


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アウグスト門とティベリオ橋を結ぶアウグスト通りです。


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対岸に行きましたが、特に見どころはありませんでした。


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橋を渡って再びチェントロへ


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この辺は大学の学舎が並んでます。


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写真左は図書館です。


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次はカヴール広場です。


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カヴール広場です。


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広場の奥にあるのはガッリ劇場です。広場の中央にあるのは教皇パオロ5世像です。


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教皇パオロ5世像


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広場に面して建つ、1204年に建設されたPalazzo dell'Arengoです。


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パラッツォの鐘楼


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この先に要塞があります。


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これらの建物は市庁舎として使用されてます。


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広場にあるフォンターナ


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(つづく)