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建築家ドメニコ・トリフォーリの設計によって1718年から1735年に建設されたサン・フランチェスコ・サヴォ―リオ教会です。


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教会に隣接する建物がリミニ市立博物館です。


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教会の隣の建物は旧Convento dei Padri Gesuitiでしたが、その後、市立病院に転用されました。第二次世界大戦の爆撃によって、大きな被害を受けましたが、戦後に修復され現在の姿になりました。


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Museo della Citta di Luigi Toniniが正式名称です。
ルイージ・トニーニ(リミニ、1807‐1874)は歴史家ですが、リミニ史を本格的に研究した初めて人で、リミニの文化発展に寄与したことに因んで博物館の名称に付け加えられてます。


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入口扉上ルネッタ上にイエズス会の紋章がありますが、過っては同会の修道院だったことを示してます。


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博物館のオープンは1981年でした。


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入館しました。


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初めに修道院の中庭を見学しました。


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リミニの遺跡からの発掘物が無造作に置かれてます。


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博物館は、考古学部門、絵画・彫刻部門(現代のものを除く)、モダンアート部門の3部門構成です。


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モダンアートは趣味ではないと言うよりも、ハッキリ嫌いなので作品紹介を省略させて頂きます。


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考古学部門です。


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考古学部門の展示は地下一階です。


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リミニから発掘された、ネアンデルタール人と同時代の頭蓋骨(レプリカ)


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分かり易い展示になってます。


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夥しい数の展示で溢れてます。


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フムフムと感心しながら観るだけです。


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リミニにもギリシャ人が来ていたんですね。


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ローマ時代のフラミニア街道の敷石


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フラミニア街道


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次の展示になります。


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次の展示です。


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次の展示です。


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頭像


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次の展示です。


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ティベリオ橋の模型


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誰の頭像なのか分かりません。


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ここからモザイクの展示になります。


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アウグスト門の模型
考古学部門の紹介はこのくらいで終わりにしましょう。
(つづく)