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最近、他の人のブログを滅多に見なくなりました。


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少し前までは、他の方々のブログを時々拝見させて頂いてました。


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それらのブログによれば、私のように酷い目に遭った方々が大変少ないように思います。


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私は多分運がないんでしょうね。


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タクシーを雇って折角行った辺鄙な山奥の修道院が何故が閉まっていて、相当なお金を無駄にしたことが2回ありました。この種の経験は大変豊富ですね、私は。


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それらに懲りて、目的がオンリーワンの旅は極力避けようと決心しました。


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ミラノ、ローマ、フィレンツェ、ヴェローナなどの見どころ豊富な街に行けば、例え一か所が突発的臨時休館だったとしても、他の見どころに行けば良いので、潰しが効きます。


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アルチェーヴィアに行きたいのはやまやまですが、行ってみたら、例えばルーカ・シニョレッリの作品が修復中で観ることが出来ない、それが十分あり得るので、逡巡している今日この頃です。


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それよりも体力的なタイムリミットが間近に迫ってきてますね。


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教会があります。


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クローチェ教会ですが、平日は開きません。


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フェデリーコ・バロッチの「キリストの埋葬」があります。


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写真左の店で軽食を食べました。


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ビールは水の代わりです。


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アナゴのフリットが珍しかった。


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この辺がチェントロの中心です。


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市庁舎
時計が午後3時を示してますが、実際は午後4時。市庁舎の時計くらいは夏時間対応にしても良いのでは。


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17世紀に建築されたPalazzo Muzio Oddi が市庁舎となってます。


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市庁舎前にある「ネプチューンの噴水」


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ローマ広場


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紀元前5世紀頃には既にガッリ人によって町が築かれていたそうです。


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ローマの勢力拡大によって、ガッリ人の築かれた町は次第に衰退し、紀元前2世紀になるとローマのアドリア海に面した最初の植民地にされてしまいました。


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現在、この街は白い砂浜の綺麗な海水浴場として特に有名です。


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Plazzo Madtai Ferretti


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第255代教皇ピオ9世(在位1846年ー1878年)がこのパラッツォで誕生したそうです。


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綺麗に区画整理された新しい街並みが特徴です。


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古い歴史がある街で区画整理された街並みを持つのは珍しいと思います。


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古い歴史がある街でも、第二次世界大戦で大きな被害を受けたところは区画整理されている所もありますが、この街の戦災は然程ではなかったようです。


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この先で道が多少カーブしています。


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突き当りに見えるのがドゥオーモです。


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ドゥオーモに行く前に寄り道をしました。


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古い教会ではなさそうです。


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1935年に再建された教会です。


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古式ゆかしいファサードです。


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ルネッタ上の「無原罪の聖母」の浮彫


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こちらの方が正式な名称のようです。


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寄り道を続けました。


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見どころがあまりないので、時間潰しが大変です。


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ドゥオーモです。


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代わり映えしませんなあ。


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写真右が18世紀に建築されたPalazzo Gotti


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サン・ピエトロ大聖堂です。


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美術的には殆ど見るべきものがない大聖堂です。


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閉まっていましたが、残念とは全然思いませんでした。


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ドゥオーモ広場


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木の後ろにも教会があります。


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旧サン・ロッコ教会です。


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現在は市の所有物となっており、各種催事場などとして使用されてます。


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司教館だったような・・・・・?


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道の先に門が見えます。その手前に教会があります。


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城壁は残されていませんが、門が残ってます。


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門を潜りました。


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何もないので元の道に戻りました。


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サンタ・マリア・マッダレーナ教会です。


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美術的には、例え開いていても拝観する気になれません。


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チェントロ側は冴えてませんが、夏にでもなれば海側は大混雑です。


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実は、この年(2015年)の6月、イタリアは連日40度を超えるとか超えないで大騒ぎになっていました。


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ところが、この日だけはシロッコが影を潜めて、涼しい北風が吹いて一息つけたのです。


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サン・マルティーノ教会です。


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この教会も美術ファンとしては拝観する気になれません。


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チェントロの方は大体見たので、海の方に戻ることにしました。


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セニガッリアのホテルの殆どは海側にあり、その大部分は夏季中心の営業です。


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この日のお宿も海側にあります。


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カルミネ教会です。


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ここは開いていましたがパス。


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要塞を通り過ぎて駅の反対側に出ます。


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海岸側に出ました。


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海岸は直ぐ傍にあります。


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2日前まで猛暑だったので混雑していたそうです。


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22-23度くらい、しかも風が強い日でした。


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波が荒かった。


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(おわり)