P2060482
次に来るのは何時になるだろうかと思いながら2つの祈祷所を後にしました。


P2060483
今回(何時もそうですが)、ウルビーノに来た最大の目的である国立美術館に向かいました。


P2060484
マッツィーニ通り


P2060485
この町の中心地なので、何度も行ったり来たりします。


P2060486
写真右はPalazzo del Collegio Raffaello


P2060487
サン・フランチェスコ教会


P2060489
レプッブリカ広場


P2060488
Via Vittorio Veneto


P2060490
この先に国立美術館となっているドゥカーレ宮殿があります。


P2060491
ルネサンスを満喫出来る家並みです。


P2060492
突き当りの建物の名前を失念してしまいましたが、有名です。


P2060493
建物前に大天使ミケーレ像が立ってます。


P1120513
壁の「聖母子」のモザイク


P2060494
ドゥオーモです。


P2060510
ウルビーノに司教座が置かれたのは9世頃と言われてますが、当時は城壁外にあったそうです。


P2060497
この地に司教座教会が建てられたのは1021年のことでした。


P2060496
名君フェデリーコ・モンテフェルトロ公の時代に再建された建物は1789年の大地震によって崩落してしまいました。


P2060498
簡単に拝観しました。
ご覧のように新しく見えます。大地震後に新古典様式で1801年に完成した三代目の建物なので、それは当然です。


P2060500
後でゆっくりと拝観したので、詳細は後で触れることにします。


P2060501


P2060502
古い祭壇画も残されてます。


P2060504
古い教会がそのまま現代まで残るというのは、稀有なことであることがよく分かるドゥオーモです。


P2060505
外に出たら、多少天気が持ち直してきたようです。


P2060506
観光案内所に行って、各見どころの開館時間などを確認しました。


P2060507
ドゥオーモの左横にあるグロッタ祈祷所は閉まっていました。


P2060508
サン・ドメニコ教会


P2060509
広場の中央に立つObelisco Egiziano


P2060513
サン・ドメニコ教会を拝観しました。


P2060514
後ほど詳しく触れることにします。


P2060515


P2060516
ここも新しく見えます。


P2060517


P2060518
次はいよいよ国立美術館です。


P2070413
この日は作品の写真を撮ることにほぼ専念しました。翌日の午前中にも入館しましたが、この時はカメラを持たずに鑑賞に専念しました。


P2070412


P2060703


P2060918
かなり混雑していました。


P2070142


P2070143


P2070414
大満足で外に出ました。


P2070415
国立美術館の展示作品については、別に詳しく触れることにします。


P2070416
日差しが出てきました。


P2070418
残念ながら、Museo Diocesanoは休館中でした。


P2070419
美術館は疲れます。


P2070420
集中して根を詰めるので、体力的に条件が厳しくなる一方です。


P2070421
ブラブラ歩きを続けました。


P2070422


P2070423


P2070424


P2070426
ラッファエッロの家は後回しです。


P2070427


P2070430


P2070428


P1120492
ホテルに戻って一休みしました。
(つづく)