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日が沈みました。


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ウルビーノの黄昏時です。


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マッツィーニ通りを下り、広場に行ってみることにしました。


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サン・フランチェスコ・ディ・パオラ教会が開いていれば拝観するつもりでした。


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教会は閉まっていました。


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スタッラッチェ通りです。通りの突き当りがドゥカーレ宮殿になります。


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ヴァルボーナ門


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門を潜って広場に出ました。


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Borgo Mercatale


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城壁が続いてます。


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中世がそっくりそのまま残ってます。


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ドゥカーレ宮殿とドゥオーモ


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単に広場に来ただけで、他にやることが特にありません。


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街並みを楽しむ、それだけで良いのです。


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城壁外から見た門です。


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門を潜って再び城壁内に入りました。


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この道を上るのはシンドイです。


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夕飯を何処で食べるか、適当な店を物色しながら歩きました。お気に入りの店がありますが、生憎この日は定休日でした。


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ウルビーノに来ると落ち着きます。外国に支配された影響が残る南イタリア、シチリアに行くと何となく違和感を感じてしまいます。


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足の向くままにドゥオーモの方に行ってみることに。


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ドゥオーモはまだ開いていました。


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チョットだけ拝観しました。


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国立美術館は閉館しました。


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サン・ドメニコ教会から明かりが漏れてません。


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サン・ドメニコ教会も開いていました。


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中に入ってビックリ!


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明かりが点いていたのは数か所だけ。


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暗い中で、ここだけが幻想的で目立ちました。


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周りが暗いと映えます。


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外に出ました。


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先ほどよりも暗さが増してきました。


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午後6時を過ぎばかりでした。


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まだ夕食には早過ぎます、未だ店が開く時間ではありません。


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仕方がないので、一旦ホテルに戻って一休みすることにしました。


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このような時に、この日のお宿はあり難い場所にあります。


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ここから100mほどですから。


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サン・フランチェスコ教会の扉が閉じられました。


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ホテルに戻りました。この日の、この後は省略します。


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私の部屋にありました。


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翌朝です。


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朝食前の散歩です。


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天気が良さそうなので安心しました。


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行楽地のホテルの朝食は8時からが普通ですが、これが困ります。早寝早起き型人間なので。


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前夜、ここで夕食を食べました。


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8時になったので、漸く飯にありつけそうです。ホテルに戻りました。


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朝食後、直ぐに行ったのは、気になっていた2つの祈祷所でした。
サン・ジョヴァンニ祈祷所は修復工事中でした。


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サン・ジュゼッペ祈祷所も修復工事中でした。


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この日は両祈祷所とも閉鎖されていました。


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2つとも同時に工事をすることもないと思いましたが、仕方がありません。


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次の機会を楽しみしました。


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(つづく)