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ここに通りかかったならば、フレスコ画を見ないことには去れません。


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これです。


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ガリバルディ通りをバディア広場に向かって進みました。


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バディア広場に出ました。


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サンティ・フローラ・エ・ルチッラ大修道院(バディア)です。
初代の建物は、1278年に創建され1315年に完成しました。現在のバロック様式の建物は二代目のもので、ヴァザーリの設計によって1565年に工事着工しましたが、長らく未完成で、ヴァザーリの死後の1650年に漸く完成しました。


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1650年に建設された鐘楼です。
開いていたので拝観しました。


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三廊式、バロック様式の内部です。


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内部の構造図


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祭壇画を見ました。


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ジョルジョ・ヴァザーリの「聖母の昇天」


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ジョヴァンニ・アントニオ・ラッポーリの「ご訪問」


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バッチョ・ディ・モンテルポの「磔刑」


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「磔刑の上部ルネッタのフレスコ画はベルナルディーノ・サンティーニの作品です。


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「磔刑」の左右の側壁に描かれたフレスコ画(ベルナルディーノ・サンティーニ作)


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ベルナルディーノ・サンティーニのフレスコ画


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ベルナルディーノ・サンティーニの「聖母子と聖マウロと聖ルチア」


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テオフィーロ・トッリ(1555‐1624)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」


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ジョルジョ・ヴァザーリ作の主祭壇(1565)


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この主祭壇は、サンタ・マリア・セルヴィ教会によって注文され、200年間同教会にありましたが、1865年にこの教会に移されました。


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アンドレア・ポッツォによるクーポラの装飾(1702)


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セーニャ・ディ・ボナヴェントゥーラの「彩色磔刑像」(1319)
初代の建物にありました。


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「彩色磔刑像」の下にフレスコ画があります。


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残念ながら詳細不明です。


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制作者不明の「竜を退治する聖ジョルジョ」


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16世紀に制作されたオルガン


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Paolo De Matteis の「病人を治癒する聖マウロ」


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制作者不明の「無原罪の聖母と洗礼者聖ジョヴァンニと聖シルヴェストロ」


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ジュゼッペ・サンティーニの「聖ベネデットと聖スコラスティカ」(17世紀)


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その上部のフレスコ画はベルナルディーノ・サンティーニによって制作されました。


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ジュゼッペ・サンティーニの「天上の聖母子と聖バルトロメオと司教聖人」


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詳細不明の「無原罪の御宿り」


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バルトロメオ・デッラ・ガッタの「聖ロレンツォ」


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拝観の終わりごろになって、ソプラノ独唱のリハーサルが始まりました。


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曲目はモーツアルトのハ短調の大ミサ曲K427のコンスタンツェが歌ったソプラノのパートでした。終了後、拍手をしたら喜んでいました。その出来具合から彼女はプロの歌手と思いました。(妻コンスタンツェが立派な歌手であることを父に示すために作曲されたので、歌いこなすにはかなりの力量が必要です)


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外に出ました。


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ここに来たら、あの彩釉テラコッタを見逃す手はありません。


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これです。


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6月のフンギ


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ワンちゃんにご挨拶


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カヴール通り


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サン・フランチェスコ広場


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グイド・モナコ通りの突き当りはFS駅です。


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聖堂を横に見ながら通り過ぎました。


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夏至の日差しが強烈でした。


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見慣れた光景


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ジョストラが終わりましたが、観光客で賑わっていたイタリア通りでした。


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朝早く行き過ぎたサン・ミケーレ教会をもう一度拝観するつもりです。


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この建物の壁の装飾に注目です。


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これです。


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フレスコではないと思います。


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装飾の手法がよく分かりません。


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教会はこの先左の広場にあります。


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もう一度来たのは、光線の具合で朝によく見えなかった作品をゆっくりと見るためでした。


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確かによく見えるようになってます。


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もう一度来た甲斐がありました。


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光線の具合が重要でした。


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(つづく)