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翌朝です。
TVで前日の大雨に付いて報道していました。


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午後2時過ぎにホテルに戻りましたが、風雨が収まる気配が一向に見られず、そのままホテルに缶詰めでした。


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傘を差すほどではありませんが、細かい雨粒を顔に感じました。


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青空がほんのちょっぴり顔を出してきました。門の前の分離帯に置かれたオブジェが珍妙です。


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このような事が旅に付き物とは言え、行きたい所に殆ど行けなかったので不消化感が残りました。


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近いうちの再訪を期して門を潜りました。


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城壁外に出ました。


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雨で濡れたズボン、下着、靴下は一夜のうちに乾きましたが、二足の靴は乾きませんでした。


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今まで、替えの靴を一足持って行けば大丈夫でしたが、この時は二足とも十二分に水分を含んだ状態になったので、次のピサで靴を買いました。


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靴下が靴の水分を吸収して不快でした。


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酷い目に遭った日の話はこれで終わりです。


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ガラ空きの列車に乗って、フィレンツェSMN駅からルッカ駅に向かいました。


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ルッカ駅に到着しました。


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散々だった前回の旅を挽回するために来ました。


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雲が多いものの晴れていました。この日の天気予報は快晴でした。


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徒歩でホテルに向かいました。


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城壁内に入りました。


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何時ものホテルを予約していましたが、日本を発つ直前にホテルからメールが届き、急遽水回り工事の必要があるので、同クラスの別のホテルに€10値引きで振り替えたいとの連絡がありました。


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そのホテルは駅から少し遠くにありますが、変更をOKしました。


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この辺を歩いていたら、前回の旅でホテルまでタクシーを利用したことが思い出されました。


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Via Vittorio Veneto


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ナポレオーネ広場


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この日、オペラの公演はありませんでした。


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広場に立つのは、スペインのマリア・ルイーザ(1782‐1824)像です。マリアは、ブルボン・パルマ家の当主だったルドヴィーコ・ディ・ボルドーネの妻でしたが、夫のルドヴィーコがナポレオンによって1801年に作られた傀儡のエトルリア王国の国王に叙せられたことに伴い王妃となりました。1803年、夫ルドヴィーコが早世してしまい、幼い息子が国王を継ぐことになりましたが、摂政となったマリアによって政務が司られたのでした。


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ヴィットリオ・ヴェネト通りを更に進みました。


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サン・ミケーレ・イン・フォロ教会


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チェントロの中心にそびえるファサードが青空の中で映えます。


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前回の旅で雨宿りをしたロッジャです。


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教会の前を通り過ぎました。


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サルヴァトーレ広場


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この日のお宿です。小さなホテルですが、何時ものホテルよりも数段上でゆっくりと寛げました。今後、ルッカに泊まることがあれば、ここにしようと思ってます。


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荷物をホテルに置いて身軽になって街歩きに出かけました。


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サン・フレディアーノ教会の鐘楼です。


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後陣


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身廊の横を通ってファサード側に出ます。


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サン・フレディアーノ広場です。広場から朝日に輝く教会のファサードの写真を撮るために先ず広場に行ったのです。


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振り返ってファサードの方を見たらビックリ!!!
一台のバンがファサードの前に停まるや、バンの後部から出されたのはお棺でした。直ぐに教会内に運び入れられました。


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これから葬儀です。拝観どころではありません、ご遠慮申し上げるだけです。


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それでもファサードだけは見ることにしました。


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お棺が教会内に運び入れられると中央扉が閉じられました。


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日曜日の葬儀は見たことがありませんが、月曜から土曜日までは葬儀を見たことが何度もあります。


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ベルリンギエーリの作品と言われているモザイク


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聖人たち


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葬儀では仕方ありません、またの機会にしましょう。


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次はPiazza Anfiteatroです。


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ローマ時代の円形闘技場を取り込んで作られた建物です。


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広場への出入り口


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アンフィテアトロ広場


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良い天気になりました。


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大雨ではここに来るのは無理でした。


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午前中だったので人出が少なかった。


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彼らはカナダから来たそうです。


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近頃、中国人と間違えられることが多いですが、この人は日本人か、と聞いてきました。


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(つづく)