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ヴェルナッツァの続きです。


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冬のマルコーニ広場は、観光客がチラホラといるだけですが、夏場は混雑し過ぎのようです。


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暑さに弱いので、盛夏にイタリアに行ったことがあまりありません。


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6月初旬にマルコーニ広場に来たことがありますが、ピーク前とは言え、狭い海岸は海水浴客で溢れ、広場はうんざりするほどの大混雑でした。


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その時、困ったのが食事でした。
全てのレストランが営業していましたが、供給が需要に追い付かない状態で、どの店も行列が出来ていました。2時間待ちはざらで、待つのが大嫌いな私はジェラートを食事の代わりにして飢えを凌ぎました。


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人気の観光地にしては、宿泊施設や食堂が少ない気がします。冬は休業している所が多く、夏場は混雑し過ぎなので、予め準備しておく必要があろうかと思います。


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宿泊する場合は予約必須でしょうね。


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シャッケートラは美味しいですが、高価過ぎます。スーパーなどで買っても€40以上ですから、レストランで頼むと大変なことになります。


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新鮮な魚料理が名物ですが、何日も海が荒れて出漁できないときに偶然訪れると悲劇です。


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この時がそうだったのです。酷い店となると、何も言わないで冷凍魚を使った料理を平気で出すと聞いたことがあります。


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駅にやって来ました。


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駅を超えて山側に行ってみることに。


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反対側に出ました。


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線路の下をくぐっただけですが、その先は随分感じが違います。


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小さな公園にヘンテコなモニュメントを発見!


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これは何でしょうか?
作者が記され、車輪の芸術作品ですと! 参ったなあ。


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振り返るとTorre di Avvistamento(監視塔)が見えました。


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上の方に上りヴェルナッツァを眼下に一望したいと思いました。


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先に進んでも、それほど変化がある景色の場所に辿り着けません。


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斜面の葡萄畑を上るか、高い場所に建っているサン・フランチェスコ教会に行けば何とかなるだろうと思いました。


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タベルナコロを発見!


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これですね。


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一目散に監視塔を目指すべきでした。


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この道を上りましたが視界が開けません。


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ところが途中で雨が落ちてきたのです。


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サン・フランチェスコ教会に上っても良かったのです。でも後の祭りでした。


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二兎を追う者は一兎をも得ずになってしまいました。


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雨が降ってきましたが、傘を差すほどではありません。


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5つ目の村モンテロッソに行くつもりでしたが、次の列車まで少し時間があったので、駅近くの路地を歩くことにしました。


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この奥の路地は更に狭くなります。


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変なモノを売っている店がありました。


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こういったものを売っていました。こんなものを買う人がいるの?と思っていたら、梱包された重そうなものを下げた観光客が店から出て来たのでビックリしました。どうやら買ったようでした。
チンクエ・テッレで最も印象に残ったのはこのお店でした。


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駅に戻りました。


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小雨が降っていました。


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列車が時刻通りに来ました。


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モンテロッソ駅に到着しました。


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駅舎


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海は荒れていました。


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雨は降っておらず、薄日が差してました。


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夏は海水浴で賑わう浜辺です。


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駅に向かって左はホテルが並んでます。チェントロは向かって右の方にあります。


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チェントロに向かいました。


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チェントロは700mほど先になります。


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(つづく)