オルヴィエートは、人口20,594人(2016年2月28日現在)のウンブリア州テル二県にあるコムーネで、凝灰岩に出来た崖上に築かれた街です。
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この日、ローマ・テルミニ駅始発のフィレンツェSMN駅行きRVに乗車しました。


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乗車約1時間でオルヴィエート駅に到着しました。


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FSの駅舎です。
オルヴィエート大聖堂に描かれたルーカ・シニョレッリの傑作フレスコ画を見るために、殆ど毎年訪れてます。


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FS駅舎対面にフニコラーレの駅があります。


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フニコラーレに乗りました。


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中間地点で下り列車とすれ違います。


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崖上のフニコラーレ駅前に待機していたドゥオーモ広場行バスに乗り込みました。フニコラーレの切符でバスに乗ることが出来ます。ただし、切符の有効時間制限があります。


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ドゥオーモ広場に到着しました。
この日のお宿に向かいました。


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この日のお宿はここです。


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この日のお宿ですが、写真右端に写っているのがドゥオーモのファサードなので、その位置関係がお分かりになると思います。評判が良いホテルですが、部屋数が少ないので、観光シーズンになると予約が取りにくいようです。しかし、オルヴィエートに泊まるならば、ここが第1候補です、お勧めします。
チェントロの更に中心にあるので、何処に行くにせよ何かと便利です。


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チェックインを済ませ、荷物を自室に置き、身軽になったので、早速外出しました。


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オルヴィエートで行きたい所の大部分がホテルの周囲に集中しているので、急ぐ必要が全然ありません。


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この日の週末に祭りが行われるようでした。


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問題は早く到着し過ぎたことで、開いている所がないのです。


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ブラブラと付近を散策しながら、最も早く開くドゥオーモが開くのを待ちました。


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武装警官?がMuseo Civicoの前で警備していました。
2時間後、Museo Civicoの建物の写真を撮った時、彼等の姿が写真に写ってしまったのですが、それに気が付いた警官から写真の消去要請を受けました。その写真を消去したら、今度は俺たちは写真に写らないように横にいるので、建物の写真を撮れと言われました。
同じことは、ヴァチカンのピエトロ大寺院の前でも経験があります。
皆さん、武装警官が警備中の時は、彼らの姿、特に顔の映り込みに注意して写真を撮った方が良さそうです。


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ここもまだ開いてません。


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9時17分です。大聖堂が開くのは午前9時半です。


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10分余の時間を潰すのが結構大変でした。


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身廊側の出入り口は、地元の信者さん用です。


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ドゥオーモが開きました。
拝観は有料です。付属美術館などとの共通券を買いました。


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以前は写真不可でしたが、今は可能です。
ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂のフレスコ画制作の参考にしたルーカ・シニョレッリのフレスコ画です。


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ドゥオーモに付いては、古寺巡礼で改めて取り上げます。


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傑作です。


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見どころが豊富です。


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外に出ました。


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次は付属美術館です。


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付属美術館は傑作揃いです。


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付属美術館は後で別に取り上げます。


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十二分に楽しむことが出来ました。


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交通が便利な場所にあるので、日帰りの観光客が多いようです。


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未だ11時半です。


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一旦ホテルに戻ってトイレ休憩です。


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ホテルの自室からの眺め


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ホテルで一休みしてから、再び外へ。


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Museoは13時に一旦休館になるので、この時間に入館するのは時間が不足です。


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15時から開館するので、Museoは午後に入館することにしました。


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サンタンドレア教会に向かいました。


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有名な観光地なので混雑していました。


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最も賑わうカヴール通りです。


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何の旗でしょうか?勿論、お祭り用であることは分かりますが・・・・・


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モーロの塔です。上ることが出来、上からの眺めが最高ですが、この時はパスしました。
元々ジョギングが好きで、非常勤になってからはイタリアの街歩きに備えて毎朝2時間の散歩を心がけていましたが、それがアダになりました。ひざの軟骨がすり減って、膝へのヒアルロン酸注入が欠かせなくなりました。整形外科医に拠れば、ジョギング好き、散歩好きは特にひざの軟骨すり減りが要注意だそうです。人間の身体には限界があるので、すり減る限度内に運動を留めるべきとの事です。過度は良くないのです。


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去年までは膝に留まっていた体の不具合が腰にも同様の現象が起きて、医者通いをしています。


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と言うことで、私のイタリア旅行は終わりに近づいてます。


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このお店は有名です。


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イノシシのサラミが絶品です。


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ナデナデすると尻尾を振って喜んでいた愛想の良いワンちゃんでしたが、カメラを向けると何故か、この態度に。一転して不愛想、私を無視するので笑ってしまいました。


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(つづく)