P2150687
青色の旗がある所がサンタンドレア教会です。


P2150689
柱廊は教会のものです。


P2150690
サンタンドレア教会と呼ばれていますが、正式名称はCollegiata dei Santi Andrea e Bartolomeo と言い、この街の宗教的活動の中心を担っていました。


P2150691
柱廊の一部は花屋になってます。


P2150757
現在、教会の建物が建っている場所は、エトルリア時代の神殿跡でした。6世紀頃、その上に初期キリスト教会が建てられました(オルヴィエートで最古と言われてます)が、それが前身です。


P2150692
現在のロマネスク様式の建物は、12世紀に再建された二代目のものです。


P2150693
12面体の鐘楼が印象的ですが、1926年に復元された比較的新しいものです。


P2160629
ファサードは、ヴィト―・ディ・マルコ・ダ・シエナによって設計されました。バラ窓はMaestro Vetrino の作品です。


P2150695
入口扉上ルネッタの彫刻は、アントニエッタ・パオロ・ポリアーニの「聖母子と聖アンドレアと聖バルトロメオ」(12世紀)です。


P2150696
三廊式、ロマネスク様式の内部です。


P2150697


P2150723
左側廊


P2150724


P2150698


P2150725
右側廊


P2150726


P2150699
16世紀初頭に崩落したので、その後に復元されたトラスの天井です。


P2150700
中央礼拝堂


P2150701
後陣の装飾


P2150748
主祭壇


P2150702
後陣左側の礼拝堂です。
フレスコは何が描かれているのか判別できません。


P2150746
16世紀のフレスコ画


P2150750
柱のフレスコ画


P2150744


P2150742


P2150738
アンジェロ・リーキ・ダ・オルヴィエートの「聖母子」


P2150731
説教壇


P2150732


P2150751


P2150709
チェーザレ・ネッビアの「受胎告知」


P2150711
16世紀のフレスコ画


P2150714


P2150717
「聖アンドレア像」(14世紀)


P2150718


P2150721


P2150735
詳細不明


P2150753
見どころが多いクリプタは、通常、非公開です。


P2150754
外に出ました。


P2150727
そろそろ昼食時です。


P2150729
この辺に来たならば、行く店は決まったも同然です。


P2150821
某サイトで紹介されるようになってから、日本人に人気ですが、それ以前から評判の良い店で、オルヴィエートに来れば大体来ています。


P2150804
予約なしなので、開店直後に入りました。先客がいたので恐れ入りました。
この日は、日本人は私だけ。


P2150805


P2150810


P2150811


P2150813


P2150817


P2150818


P2150820
お腹一杯。


P2150822
(つづく)