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オルヴィエートに、その名もオルヴィエートというDOCワインああります。
このワインは、紀元前7世紀頃にエトルリア人によって醸造され始められた、ウンブリアで最古のワインと言われてます。


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昼食に勿論オルヴィエートを飲みましたが、まろやかなやや甘口でした。


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Torre Polidori


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棟の向かいにある家です。


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この写真で位置がお分かりになるでしょうか?


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街角にあるフレスコ画と彫刻を探していました。


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漠然と歩いていたので、見つかりませんでしたが、漸くフレスコ画のある場所に来たようです。


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ここです。


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以前と比べると、チョット劣化が進んだような・・・・


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何が描かれているのか、一見しただけでは中々分かりません。


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こうやって街中を歩いていると、崖上に築かれたことなど、全く思い浮かびません。


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崖上に築かれた上に城壁に完全に囲まれた街の構造のせいか、非常に治安が良いと思います。


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中世の街並みがそのまま残ってます。


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ルーカ・シニョレッリの「マグダラのマリア」がオルヴィエートのMuseoのシンボルになってます。そのタテカンがありました。


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この建物はMuseoではありません。


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近くにMuseoが見当たりません。


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あのタテカンは何のため?


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上の道を通りました。


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この辺に絵画の修復工房があるのを思い出しました。


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しかし、具体的な場所までは覚えていません。


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この付近であることは間違いないと思いました。


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塔の近くに工房があることは覚えていましたが、高低差がある道がほぼ平行になっているので、具体的にどの道だったのかがサッパリ分からない。


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レップブリカ広場に戻ってしまいました。しかし、結果的に正解でした。


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写真右の建物は市庁舎です。


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何のことはない、昼食を食べたトラットリアがある、同じ通りに工房があったのです。


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赤い旗がある建物が工房です。


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攻防に入る前に聖母子を見学。


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絵画の修復工房です。女性が作業中でした。


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10分ほど話をすることが出来ました。
修復に使用する絵の具の調色が大変と言ってました。


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仕事の邪魔をしてはいけないので、暫く作業を見学してから退散しました。


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本当に楽しい一時でした。


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修復していたのはポマランチョの作品です。


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修復作業を簡単に見ることが出来るのが、イタリアの素晴らしいところです。


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次は市立考古学博物館です。


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オルヴィエートには、国立の考古学博物館もありますが、この日は市立の方に入館する予定でした。


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市立考古学博物館はドゥオーモの向かいにあります。


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同じ道を何度も歩いてはつまらないので、細い道を選びました。


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この工房も有名です。


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ここです。


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危うく、あのフレスコ画を見逃すところでした。


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写真写りが悪い!


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教会です。


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ファサード側に回りました。


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教会の名前が分かりませんが、危険・立ち入り禁止の表示があるので、活動を停止した旧教会でしょう。


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暑くなってきました。


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(つづく)