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次は市立博物館です。


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Museo Civicoはウルシーノ城にあります。


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城は、チェントロの南西方向、サン・フランチェスコ教会から約400m離れてます。


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大した距離でもなく、急ぐ必要がないので、のんびりと歩きました。


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柱廊付きの建物が並んでます。


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突き当り右に行けば城に出ます。


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カターニアでは19世紀の建物も歴史的建造物になるようです。日本と同じですね。


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他のコムーネでは19世紀の建物なんぞ、歴史的建造物にして貰えません。


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着きました。


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ホーエンシュタウフェン家のフリードリッヒ2世の命によって、1239年から1250年にかけて建設されたウルシーノ城です。


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城の内部は市立博物館になってます。


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城前の広場、Piazza Federico di Sveviaに面して建つ教会は、18世紀に再建されたサン・セバスティアーノ教会です。


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南国らしい佇まいの公園です。


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博物館は午後3時に再度開館されます。


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度重なる自然災害にも拘らず原形を保つ堅固な造りの城です。


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午後3時を待って中に入りました。


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入館無料だったと思います。


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近代から現代までの作品が展示の中心です。


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彫刻には古いものがありますが、絵画には古いものがあまりありません。これは明らかに自然災害による影響でしょう。


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カルメロ・コメスの「無題」(1938c)


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トパーツィア・アッリアータの「自画像」(1932c)


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彫刻は古いものが主体です。


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「アポロ(頭部欠落)」(1世紀)


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「トルソ」(1世紀)


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「ヘラクレス」(2世紀)


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天井


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この辺の作品紹介は省略です。


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次の部屋です。


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入館無料が入館者像に繋がっていないようです。時が経つのを待つならば教会よりも、ここの方が良いと思います。


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ツボですね。


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「石棺」(1世紀末‐2世紀初め)


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「壺」(紀元前430‐420)


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「壺」(紀元前4世紀)


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古い壺と対照的な現代画


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「頭像」(紀元前5世紀初め)


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城の暖炉


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「アフリカの寓意のモザイク」(2世紀)


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部屋の天井


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この穴は何のため?


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(つづく)