ブオンコンヴェントは、人口3,173人(2015年12月31日現在)のトスカーナ州シエナ県にあるコムーネで、「イタリアで最も美しい村」の一つになってます。
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モンテプルチャーノのバスターミナルです。
この日は2017年6月9日で、猛暑日でした。


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モンテプルチャーノ13:45発ブオンコンヴェント行きのバスに乗車しました。


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終点のFS駅前でバスを降りました。


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FSのシエナ~グロッセート支線に駅があります。


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翌朝、鉄道でシエナに向かうので、駅の自販機で切符を買いました。


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先ず、この日のお宿に向かいました。


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ブオンコンヴェントに来た目的は美術館に行くことなので、駅近くのホテルを選びました。


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この日のお宿です。


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チェックインを済ませて、早速外に出ました。


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今年の6月は連日猛暑日が続き、午後の早い時間に外出するのは控えた方が良いと言われてました。美術館ならば大丈夫だろうと思って、道草せずに直接美術館に向かいました。


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城壁と一体化された建物です。小さなながらも城壁に囲まれた村です。


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チェントロを貫くローマ通りです。


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40度近い中を歩いている観光客がいました。(私も観光客ですが)


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写真左側のお店はまあまあのお味です。


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市庁舎(村役場?)


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壁に紋章がある建物はPalazzo Pretorioです。


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Torre del Palazzo Pretorio


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旗がある建物が美術館です。


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開いていたので安心しました。


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夏場の金土日に開館しています。


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Museo d'Arte Sacra della Val d'Arbiaです。
メールで開館日時を確認したら、珍しく返事が来たので、この開館日時に合わせて旅程を組みました。


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ここの展示は秀逸です。
展示作品数は多いと言えませんが、どの作品も鑑賞に値するものばかりです。


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この美術館については、後程、詳しく取り上げます。


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トスカーナの小美術館、恐るべしです。


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傑作の数々を堪能して外に出ました。
写真右側奥に教会があります。


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サンティ・ピエトロ・エ・パオロ教区教会です。


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1103年創建の古い教会ですが、現在の建物は1703年に建設された三代目のものです。


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1723年に完成した鐘楼です。


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拝観しました。


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三廊式、バロック様式の内部です。


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左側廊方向


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左側廊


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右側廊方向


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右側廊


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主祭壇


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後陣のステンドグラス


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ステファノ・ヴォルピ(シエナ、1594‐1630)の「ロザリオの奇跡と聖ドメニコとシエナの聖カテリーナ」
中央の欠落部分は聖母子だった可能性が高いと思います。


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シエナ派無名画家の「天上の聖母子と聖人たち」


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小礼拝堂


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シエナ派無名画家の「ピエタのキリスト」


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シエナ派無名画家の「最後の晩餐」


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ピエトロ・ディ・フランチェスコ・オリオーリ(シエナ、1458‐1496)の「玉座の聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ピエトロと聖パオロと聖セバスティアーノ」


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前回とは違った形で展示されてます。


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マッテオ・ディ・ジョヴァンニ(ボルゴ・サン・セポルクロ、1430c‐シエナ、1497)の「玉座の聖母子と二天使」(1450c)


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二代目の建物にあったフレスコ画


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サーノ・ディ・ピエトロの「聖母戴冠」


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詳細不明


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祭壇前から見た出入口方向です。


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外に出ました。


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(つづく)