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第10室以降は階上にあります。


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二階(日本の三階)は閉鎖中が続いてます。
2007年頃だったと思いますが、修復工事のために二階が閉鎖となりました。その時から10年経ちましたが、未だに再オープンの話が聞こえてきません。
本当に工事が行われているのか疑問に思えます。


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階段の踊り場にある浮彫


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ドメニコ・ピエラッティ(フィレンツェ、1600‐1659)の「ラートーナと子供たち」


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宮殿の天井が高いので、1フロアー上るのが大変です。


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多分、コピー彫刻でしょう。


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エレベーターを利用すれば良かったと後悔


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近くで見たいと思いましたがダメでした。


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2年前まで、この扉は開いていたと思います。


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閉鎖されているフロアー、展示室があって、見ることが出来ない作品が多数に上るにも拘らず、特にお詫びすることもなく開館しているので参ります。
「気に入らないなら見るな」と言われているに等しいと思います。


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バルベリーニ家の紋章


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ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ(ナポリ、1598‐ローマ、1680)の「教皇ウルバーノ8世バルベリーニの胸像」


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ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの「教皇ウルバーノ8世バルベリーニの胸像」


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ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの「アントニオ・バルベリーニの胸像」


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ロレンツォ・オットーニ(ローマ、1648‐1726)の「フランチェスコ・バルベリーニ枢機卿の胸像」


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展示室に入りましたが、この部屋には部屋番号がありません。


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ポンぺオ・バトーニなどの肖像画が展示されてます。
2016年6月には、この部屋は閉鎖されていたと思います。


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部屋のフレスコ画


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ポンぺオ・バトーニ(ルッカ、1708‐ローマ、1787)の「教皇クレメンテ13世レッゾニコの肖像」(1760)


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ポンぺオ・バトーニの「アッボンディオ・レッゾニコの肖像」(1766)


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ポンぺオ・バトーニの「ニッコロ・ソデリーに伯爵の肖像」(1765)


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アントン・フォン・マロン(ウィーン、1733‐ローマ、1808)の「ロベルト・クリーヴェ卿の肖像」(1766)


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ポンぺオ・バトーニの「ヘンリー・ペイルセ卿の肖像」(1775)


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次の部屋です。


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第10室です。
2016年6月に来た時、この部屋は閉鎖されていました。


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部屋のフレスコ画


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ピエロ・ディ・コジモ(フィレンツェ、1461/1462-1521)の「本を読むマグダラのマリア」


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ドメニコ・プリーゴ(フィレンツェ、1492‐1527以降没)の「聖母子」


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アンドレア・デル・サルト(フィレンツェ、1486‐1531)の「聖家族」


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アンドレア・デル・サルトの「聖家族と聖ピエトロ・マルティーレ」


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フランチェスコ・サルヴィアーティ(フィレンツェ、1510‐ローマ、1563)の「聖母子と聖アンナ」


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ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォ・ラルチャーニ(フィレンツェ、1484‐1527)の「チントラの聖母」
(つづく)