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ボローニャのカスティリオーネ通りです。この通りに絵画館があります。


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17世紀に建設されたPalazzo Pepoli Campograndeです。この建物内に絵画館があります。


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マルケ出身の帰属ジャコモ・ザンベッカーリが個人収集した絵画などを公開するために個人美術館として1788年にオープンしました。


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1884年、この建物と展示されていた作品は、ボローニャ国立絵画館の所有となりました。現在は、ボローニャ国立絵画館の別館La Quadreria Zambeccari となってます。


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パラッツォの中に入りました。


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絵画館は、写真右の階段を上ります。


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入館無料です。


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大広間の装飾


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部屋続きに礼拝堂が設けられてます。


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この絵画館に来て、未だ他の入館者を一人も見かけたことがありません。また、係員もいないことが多いのです。


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天井のフレスコ画


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この絵画館の存在を知っている美術ファンは少ないと思います。


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ソフォニスバ・アングィッソーラ(クレモナ、1532/1533-パレルモ、1625)に帰属する「貴婦人の肖像」


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チェーザレ・ジェンナーリ(チェント、1637‐ボローニャ、1688)の「フローラ」


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ピエル・フランチェスコ・チッタディーニ(ミラノ、1616‐ボローニャ、1681)の「幼児の肖像」


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ベネデット・ジェンナーリ・イル・ジョーヴァネ(チェント、1633‐ボローニャ、1715)の「リーヴァ家の人々」


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グイド・レーニ工房の「貴婦人の肖像」


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「ニコロ・デッラバーテ作『合奏』のコピー画」


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ジローラモ・フラボスコ(ヴェネツィア、1605‐パドヴァ、1679)に帰属する「貴婦人と子供たち」


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カルロ・チニャーニ(ボローニャ、1628‐フォルリ、1719)の「司法官の肖像」


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ジュゼッペ・ロマーニ(コモ、1654/1657c-1727)の「兄弟喧嘩」


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ロレンツォ・パシネッリ(ボローニャ、1629‐1700)の「果物売り」


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ジュゼッペ・ガンバリーニ(ボローニャ、1680‐1725)の「日常の光景」


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ジュゼッペ・ロマーニの「農民」


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次の部屋です。


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天井のフレスコ画


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次の部屋、Sala delle Stagioni です。


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この部屋のフレスコ画はジュゼッペ・マリア・クレスピによって描かれました。


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フランチェスコ・ソリナーメ派無名画家の「レベッカ」


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エルコーレ・グラツィアーニ・イル・ジョーヴァネ(ボローニャ、1688‐1765)の「ロトと娘たち」


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ジュゼッペ・マリア・クレスピ(ボローニャ、1665‐1747)の「子供たちの眠り」


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リオネッロ・スパーダ(ボローニャ、1576‐1622)の「ユディト」


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グエルチーノ工房の「ロトと娘たち」


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フェリーチェ・トレッリ(ヴェネツィア、1667‐ボローニャ、1748)の「キリストの逮捕」


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ドナーと・クレティー(クレモナ、1671‐ボローニャ、1749)の「少女の肖像」


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フラミニオ・トッリ(ボローニャ、1621‐1661)の「キリストの逮捕」


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1520年頃のアンヴェルサの無名画家の「エステルとアハシュエロス、アダムとイヴの三翼祭壇画」


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ドメニキーノ?の「フェルディナンド1世・ゴンザーガ枢機卿の肖像」


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カルロ・チニャーニの「サムソンとデリラ」


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エリザベッタ・シラーニ(ボローニャ、1638‐1665)の「マグダラのマリア」


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エリザベッタ・シラーニの「聖ジローラモ」
(つづく)