エンポリのサンタンドレア参事会教会の続きです。
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右翼廊の先にある礼拝堂に行きました。


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この礼拝堂です。


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有名な浮彫ですが、詳しいことを失念。


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フェルディナンド・フォスキのフレスコ画


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エジスト・フェローニの「チゴリ作『最後の晩餐』のコピー画」


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詳細不明


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詳細不明


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内陣に戻りました。


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右側第4礼拝堂


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右第3礼拝堂


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詳細不明


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右第2礼拝堂


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天井のスタッコ装飾


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詳細不明


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Maestro Francescoに帰属する「聖アガタの殉教」


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右第1礼拝堂


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ドメニコ・デル・ポデスタによる天井フレスコ画


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詳細不明


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ドメニコ・デル・ポデスタの作品(1798)


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ドメニコ・デル・ポデスタの「アーモンドの奇跡」(1806)


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出入口の上にオルガンがあります。


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外に出ました。


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次は参事会教会付属美術館です。


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入館しました。


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キオストロを経由して展示室に向かいます。


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美術館については、後程詳しく取り上げます。


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傑作が数点あります。


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マゾリーノの作品はフィレンツェのストロッツィ宮に貸し出し中でした。


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次はマドンナ・デル・ポッツォ聖域です。


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Santuarioはローマ通りの外れにあります。


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美術館で鑑賞するうちに気温が上がって、この日も猛暑日になりました。


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マドンナ・デル・ポッツォ聖域です。


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この地は、城門の先の城壁外でしたが、12世紀の記録に教会の存在が記されています。その教会は1523年の火災によって消失しましたが、焼け跡のまま放置され荒地となってしまいました。
17世紀初めに、教会の再建が決まり、1621年、ブラマンテ様式を踏襲した建築家アンドレア・ボニタッリの設計によって再建された建物が現在の姿です。


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ファサードの前の柱廊が特徴です。


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単廊式、ラテン十字形、バロック様式の内部です。


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美術的な見どころは、2点の祭壇画です。


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主祭壇画は、制作者不明の「聖母子と聖ヤコポと聖アントニオ・アバーテ」(15世紀)


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消失した建物で、奇跡的に辛うじて残っていたのが、この祭壇画です。


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制作者不明の「聖母の教育」(18世紀)


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エンポリで見るべきものは大体見ました。


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酷暑と言うべき日だったので、早々に退散することにしました。


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駅に戻りました。


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シエナに戻ります。


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(おわり)