P2420307ラツィオの家具工房の「薬局の机」(16世紀中頃)


P2420309
次は金属加工による美術品の展示です。


P2420310
この分野の展示ではイタリア随一かも知れません。


P2420311
ジャンボローニャ、ベルニーニなどの作品が展示されてます。


P2420312
一つ一つ見ていかないと、誰の作品なのかサッパリ分かりません。


P2420313
ランダムに玉石混交で展示されてます。


P2420314
ある程度高名な制作者の作品は、展示方法に関してもう少し工夫があって然るべきと思います。


P2420315
入館した時、今日は入館者が比較的多いと思ったのですが、陶器と金属加工品の展示コーナーでは私一人だけとなっていました。


P2420316
展示作品は膨大な数に上ります。


P2420317


P2420319
人気薄


P2420320



P2420321


P2420322


P2420323


P2420324
暖炉


P2420327
次の部屋です。


P2420329
フランチェスコ・セガーラの「受胎告知」(1573以降)


P2420331
「バルトロメオ・ベッラーノ作『聖母子と天使』の複製」(15世紀)


P2420335
「ベネデット・ダ・マイアーノ作『聖母子』の複製」(1850‐1900)


P2420339
制作者不明の「救世主」(1494‐95c)


P2420341
ヤコポ・ダッティー通称サンソヴィーノの「聖マルコの殉教」(1536)


P2420343
ヤコポ・ダッティー通称サンソヴィーノの「聖マルコの功徳」(1536)


P2420347
南イタリア制作の「祭壇前飾り」(17世紀)


P2420349
保護板が邪魔です。


P2420350
「セネカ像」


P2420351
グイド・レーニは彫刻も制作していました。


P2420352
バッチョ・バンディネッりに帰属する「ヘラクレス」(1530‐40c)


P2420354


P2420355
Gerhard Groninger に帰属する「荊刑のキリスト」(1648以降)


P2420358


P2420359
この辺は非常に見難いと思いました。


P2420361


P2420362
博物館である以上は、作品保存と鑑賞者の見易さの両立が大事と思いますが、この辺の展示は作品保存が優先されていると思いました。


P2420363
劣化しやすいテンペラ画ならば、このような配慮が必要でしょう。しかし、スタッコ、テラコッタ、大理石彫刻などはそれほど風化しないと思います。


P2420364
非公開にして別の部屋で保存に励めばよろしいと思いました。


P2420365
天使がありますが、保護板が二重に設けられてます。


P2420366


P2420367


P2420370
次は1階(日本の2階)の柱廊です。


P2420369
彫刻が並べられてます。


P2420368
日差しが差し込み、雨露に晒される環境の中で、結構良い作品が並んでます。


P2420372


P2420373
ジェズ教会のクーポラが見えます。


P2420374



P2420375
(つづく)