P2320949
ペルージャ駅に到着しました。
チェントロは駅から離れた丘上にあるので、この日はタクシーでお宿に向かいました。何時もはバスでチェントロに向かいますが、あまりもの暑さに音をあげてタクシー利用となりました。


P2340358
この日のお宿はイタリア広場至近のここでした。


P2320952
チェックインを済ませて、早速街歩きに出発しました。


P2320950
気温35度以上の日を猛暑日と言いますが、40度以上の日は何と呼ぶのでしょう?
危険日?


P2320951
2017年6月の旅では、一滴の雨も降らない好天続きでしたが、天気予報では連日40度を超えるか超えないかが話題となっていて、兎も角暑くて参りました。


P2320953
旅行中で最も暑かったのがペルージャのこの日でした。鍵を置いて外出しようとした時、フロントのオバちゃんから呼び止められて、「危険だから外に出ない方が良い。外出するのだったらくれぐれも気を付けるように」との有り難いお言葉を頂きました。


P2320954
この時、41‐42度くらいだったと思います。


P2320955
体温よりも気温が高いので、外に出ている時間を成るべく少なくするようにしました。


P2320957
Corso Vannucci


P2320958
旧サン・ピエトロ教会修道院で、ルーブルのサッソフェッラート特別展の開催案内がありました。普段なら行くところですが、この酷暑では逡巡します。


P2320961
学校が夏休みに入ったので、もう少し混雑していると思っていましたが、暑さを避けた人が多いようで人通りが普段よりも少なめでした。


P2320963
国立美術館は後で入館することにしました。


P2320965
それでもファサードだけ先に見ました。


P2320966


P2320967


P2320968


P2320969


P2320970


P2320971
11月4日広場


P2320974
Fontana Maggiore


P2320973


P2320975


P2320976
Palazzo dei Priori


P2320977
写真を撮るために日向にいましたが、強烈な日差しと暑さに閉口。


P2320982


P2320983
今年(スイマセン、去年の9月に書いた記事です。特に寒い今冬にはそぐわないですがご了承願います)のイタリアは、真夏とされる7,8月よりも6月の方が暑かったようです。


P2320987
暑さを避けて一先ずドゥオーモに逃げ込みましたが、ドゥオーモは写真不可なので写真がありません。


P2320986
大きな羽音を聞いたので、咄嗟にカメラを向けた鳥です。


P2320984



P2320988
大聖堂付属美術館に入館しました。


P2330030


P2330242
大聖堂付属美術館は項を改めて詳しく触れることにします。


P2330483
(つづく)