修復中の洗礼堂前を通り過ぎます。
次はチェッポ病院です。

Palazo Panciatichiです。

Palazzo del Baliとも呼ばれてます。

キオストロが有名です。

キオストロは公開されてます。

夕方近くなって人出が増えてきました。

朝から動き過ぎで足腰が疲労気味でした。

この通りの先にチェッポ病院があります。

何となく嫌が感じが・・・・・

タベルナコロを見ます。

聖母子のタベルナコロ

チェッポ病院にやってきました。

予感的中です。病院の外壁が修復工事中です。これではお目当ての彩釉テラコッタを見ることが出来ません。

1277年にCompagnia di Santa Maria、別称Compagnia del Ceppo dei Proveriによって設立された病院であることが1286年の文書に記載されているそうです。

この時に観ることが出来た彩釉テラコッタはサイドドアのルネッタだけでした。

ベネデット・ブリオーニ(フィレンツェ、1461-1521)の「聖母戴冠」(1512)

病院の出入り口です。今も現役の病院です。

修復中では仕方がないので、別の時の写真を載せましょう。

ロッジャです。

ロッジャの壁が彩釉テラコッタで装飾されてます。

チェッポ病院の最大の見どころはロッジャの彩釉テラコッタと言えるでしょう。

ジョヴァンニ・デッラ・ロッビア(フィレンツェ、1468-1529/1530)と工房によって1525年に制作されました。








(つづく)
市立博物館の最終回です。




























フランチェスコ・グラツィアーニ通称チッチョ・ナポレターノ(ローマ、ナポリで17世紀後半活動)の「戦闘」(17世紀後半)




























フランチェスコ・モンティ(ブレーシャ、1646-パルマ?、1712/1713)の「戦闘」(17世紀末)




























セラミック類の展示です。





























サン・マルコ派逸名画家による「聖アントニーノの施し」(1515c)





























トスカーナの逸名画家による「聖ジョヴァンニ・バッティスタ」(17世紀前半)




























ジョヴァンニ・バッティスタ・ナルディーニ(フィエゾレ、1537c-フィレンツェ、1591)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1570-80)




























チゴリ(チゴリ、1559-ローマ、1613)の「コレッジョ作『アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚と聖セバスティアーノ』のコピー画」(1591-92c)





























私一人の展示室でした。





























