サン・クリストフォロ祈禱所から次の目的地に向かいます。
次はサン・リーノ教会です。

サン・リーノ通りを少し進むと右手に教会が見えてきます。

サン・リーノ教会です。

教会が建っている場所には、第2代教皇聖リーノ(リヌス)(ヴォルテッラ?、10-ローマ、76 教皇在位:67?-76)の住居があったとされてます。ヴォルテッラで生まれたのかについては確実なことが分かりませんが、ヴォルテッラで活動していたことは確実です。

人文主義者、神学者、文学者で歴史家として名高いベアート・ラッファエッロ(ラッファエーレ)・マッフェイ(ローマ、1451-ヴォルテッラ、1522)によって1480年に建設された修道院教会の複合施設です。16世紀に女子修道院になりました。

1781年、トスカーナ大公の命によって閉鎖されました。
1819年に教会だけは再聖別されましたが、修道院は閉鎖されたままで現在に至ってます。

ファサードにある銘板

簡素なファサード

1513年に建設されたポータル

中に入りました。

左側壁

右側壁

左右の側壁のルネッタ、天井のフレスコ画、後陣が見所です。

天井



後陣から見ていきます。

後陣

主祭壇

主祭壇画に注目です。

フランチェスコ・クゥッラディ(フィレンツェ、1570-1661)の「玉座の聖母子と聖人たち」(1597)



後陣天井

後陣左側壁に墓があります。

シルヴィオ・コシーニ(ポッジボンジ、1495c-ミラノ、1549c)の「ベアート・ラッファエッロ・マッフェイの墓のモニュメント」(1529c)





(つづく)
友人との楽しい昼食中にかなり雨が降りました。




























フィオレンティーナ門から城壁内に戻りました。




























エトルリア博物館は好みではありません。




























Via Don Minzoniです。






























引き続きサンタントニオ祈禱所です。





























次はサンタントニオ祈祷所(オラトリオ)です。




























マドンナ・デイ・ガベリエーリ礼拝堂の内部です。




























サン・ジュスト教会前の美術館は休館でした。





























引き続きサン・ジュスト教会です。



























