アントニオ・グラムシ通りです。
メディチ家要塞方向に進みます。

サンタントニオ・アバーテ祈禱所前を通り過ぎます。

この時間、祈祷所は開いてません。

9月20日広場を通り過ぎます。

Museo Diocesanoの開館時間は過ぎました。

城壁が見えます。

Museo Diocesanoが置かれている旧サンタゴスティーノ教会です。

Via Don Minzoniに入りました。

エトルリア博物館が見えてきました。

博物館の開館時間が過ぎました。

更にメディチ家要塞方向に進みます。

Via Don Minzoniに向けて教会が建ってます。

サン・ピエトロ・イン・セルチ教会です。
この場所には現教会の前身であるサン・ピエトロ・ヴェッキオ教会がありました。

ウンフレード・グイスカルドの息子であるアベラルド・グイスカルド侯爵(将軍)は引退してヴォルテッラに住みました。グイスカルド将軍によって12世紀に建設されたのがサン・ピエトロ・ヴェッキオ教会でした。

1472年、ヴォルテッラはウルビーノ公フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの率いられたフィレンツェ軍に敗れましたが、その際、サン・ピエトロ・ヴェッキオ教会は砲撃され破壊されてしまいました。
教会の再建が決まり、15世紀末から16世紀初頭に建設されたのがサン・ピエトロ・イン・セルチです。また、バロック様式のファサードはダニエーレ・ダ・ヴォルテッラの甥レオナルド・リッチャレッリ(ヴォルテッラ、1564-1570消息)の設計によって16世紀後半に建設されました。

ファサード壁龕の聖リーノ

聖ジュスト

ポータル上ルネッタの彫刻

教会の先は修道院の建物です。

写真右が修道院の建物です。


入口扉

単廊式、バロック様式の内部です。

主祭壇

碑文

名の知られた画家の作品が数点あります。

ニッコロ・チェルチニャーニ通称イル・ポマランチョ(ポマランチェ、1530-チッタ・デッラ・ピエーヴェ、1597)の「受胎告知と聖人たち」

楕円形内の聖母子を除く部分は、ジュゼッペ・アッリーギ(ヴォルテッラ、1646-1706)の「聖リーノと聖ジュスト」

(つづく)
拝観します。




























サン・フランチェスコ門です。




























引き続きサン・フランチェスコ教会です。




























引き続きサン・フランチェスコ教会です。




























引き続きサン・フランチェスコ教会です。




























引き続きサン・フランチェスコ教会です。




























サン・リーノ教会を出て西方向に進みます。




























引き続きサン・リーノ教会です。





























引き続きサン・リーノ教会です。



























