カステルフィオレンティーノは、人口17,337人(2017年6月30日現在)トスカーナ州フィレンツェ県にあるコムーネです。
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駅に到着しました。


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駅舎です。


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この日、2017年6月11日(日)はチェルタルドからの日帰り遠足でした。


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カステルフィオレンティーノはチェルタルドの隣駅で、乗車わずか6分ほどの短い旅です。


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この日の目的は、サンタ・ヴェルディアーナ美術館とベノッツォ・ゴッツォーリ美術館の2つに行くことでした。


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日曜日に来たのは、サンタ・ヴェルディアーナ美術館が週末しか開館しないからです。
ここは日曜日でも運行されるFSが通っているので、週末だけ開館の美術館などに比較的行き易いですが、これが公共交通機関がバスだけの町にある美術館となると非常に行き難くなります。土曜日のうちに日帰りするか、泊まるとなれば土日の2泊するか、その2者択一になるからです。小さな町で土日2泊は、時間が余り過ぎて辛いものがあります。


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Museo BEGOとはベノッツォ・ゴッツォーリ美術館のことです。
Benozzo Gozzoli だから、姓名の最初の2文字を取り、略してBEGOと言うわけです。私の好きなルーカ・シニョレッリならば、LUSIですか?
このように略すのはイタリアでは普通でしょうか? 
ラッファエッロ・サンツィオ=RASA、ミケランジェロ・メリージ(カラヴァッジョ)=MIME、ピンときませんが・・・・・


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Via Testaferrata


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斬新な建物がベゴ美術館です。開館まであと30分ほどありました。


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美術館の後ろにある、1885年に再建されたOratorio di San Carlo Borromeo です。


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日曜朝なので、人通りが少なかった。


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コルソ・マッテオッティ
Corsoですが、大通りにはとても見えません。


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モッツァ通り


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旧市街の中心に行ってみることにしました。


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中世の時代、カステルフィオレンティーナは城塞都市でしたが、その城塞の出入り口の一つであるポルタ・フィオレンティーナです。


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時計が故障してました。


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門を潜って旧市街に入りました。


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突き当りに教会があります。


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日曜日朝にも拘らず扉が閉まっていました。日曜朝のミサがないようです。


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Chiesaと書かれてますがCollegiataです。つまり、この町のドゥオーモです。


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鐘楼


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ファサード、ルネッタ上のフレスコ画


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市庁舎です。ここの時計も狂ってます。


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ポポロ広場


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この広場が旧市街の中心です。


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これは何でしょうか?


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アッタヴァンティ通り


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この先にサンティ・イッポリート・エ・ビアージョ教会がありますが、出来れば午前中に2つの美術館を見ておきたいので、道草は禁物です。


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だまし絵の窓


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(つづく)