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街町村歩き、散歩シリーズを動画アップで済ませようと考え、動画も撮ってあります。
しかし、ブログの統一性や継続性を考えると、その実行に中々踏み切れません。動画を流して終わりにした方が楽ですけど。


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サッカーの話題に脱線します。


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イタリアは、今度のワールドカップに出場できません。
最新のFIFAランキング(2017年12月21日発表のもの、この記事を書いているのが12月下旬なので最新という訳です)によれば、イタリアは14位ですから、普通ならば出場するのが自然です。ヨーロッパはレベルが高いので、1敗が命取りになります。
我が日本は57位。レベルが低いアジアなので出場できますが、もし日本がヨーロッパに属していたら大変です。


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イタリアのワールドカップ予選落ちは国内リーグのレベルダウンと関係があると思います。
1980‐1995年頃、セリエAは明らかに世界最強リーグでした。
プラティニ、マラドーナ、オランダ3人組、ドイツ3人組、ロナウド、ジダンなどのスター外国人選手がいました。
セリエAの魅力が徐々に薄れたのは、恐らく外国人、イタリア人のスター選手の流出でしょうね。


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セリエAが世界最強時代だった頃のイタリアの経済状態と、ジダンがレアルに移籍した頃のイタリアの経済状態を比較すると、それほど大きな違いがなかったと思います。ジダンの移籍を機に、スペインリーグが力を発揮するようになったと思いますが、スペインの経済状態は低成長のまま。この辺がよく分かりません。
イタリアに頑張って欲しい。
しかし、セリエAの試合は見ていて面白くないですね。


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セリエAの凋落を決定的にしたのは、ユヴェントスがセリエC1に降格となった、例の2006年に発覚した八百長ですね。
それまでTVで熱心に試合を見ていた私でしたが、八百長事件以来、セリエA=馬鹿馬鹿しい、と思うようになりました。それ以来、イタリアに行っても実際に試合を見ることは皆無になりました。


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この辺の景観が大好きです。


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遠くに見えているのはトラズィメーノ湖です。


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絶景が楽しめる、このお店でお茶にしました。


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一休み後、元のメインの道に戻りました。


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写真右のお店が健在でした。


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以前と全く変わりがありません。


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これに見とれてしまって、何のお店だったのか覚えていません。多分、靴屋?


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写真右のお店が気に入ってます。後で昼食を食べました。


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このお店です。


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ジェズ教会が見えてきました。


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1691年創建、1712年に完成したバロック様式の建物です。


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奉献式は1716年に執り行われました。


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イエズス会の紋章が付いてます。


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バロック式の内部です。


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内部のほぼ中央の左右に翼廊があります。つまりギリシャ十字形をしています。


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右翼廊


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長年に渡る雨漏りによって崩落寸前だったクーポラは、1988年に大修復が行われたそうです。


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左翼廊の礼拝堂


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アントニオ・コッリの「聖グレゴリオの奇跡」(1697)
アントニオはアンドレア・ポッツォの弟子です。


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右翼廊


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主祭壇


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後陣のフレスコ画はアントニオ・コッリの作品です。


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詳細不明


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詳細不明


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詳細不明


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主祭壇画も詳細不明です。


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祭壇前から見た出入口


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外に出ました。


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ヴィッコロ・サリンベーニ


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このパラッツォは有名だったと思いますが、名称を失念。


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気温が上がってきました。


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このような道が有難かった!


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(つづく)