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次はロッジャです。


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第7室です。


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外気に晒される環境なので、重要な作品があまりなさそうです。


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ジャンボローニャ(フランス・ドゥエ―、1529‐フィレンツェ、1608)の「魚取りのプット」(ブロンズ)(1561‐62)


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ヴァレリオ・チョーり(セッティニャーノ、1529?‐フィレンツェ、1599)に帰属、またはエリア・カンディードの「フィアスコを持ったサティーロ」(ブロンズ)「(1561‐62)


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鳥類のブロンズ像


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これらの作品はジャンボローニャとバルトロメオ・アンマナーティなどの作品です。


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各彫刻の作者はこれで分かりますが・・・・・


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16世紀後半のフィレンツェ彫刻家作「バッカス」(1560‐80c)


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16世紀後半のトスカーナ彫刻家作『ハドリアヌス帝』(1554‐64)


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16世紀後半のトスカーナ彫刻家作「トラヤヌス帝」(1554‐64)


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ジャンボローニャの「L'Architettura」(1570c)
この題名が理解できません。女神?のような彫刻が「建築」とはね。


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ピエトロ・フランカヴィッラ(フランス・カンブレ―、1548‐パリ、1615)の「ジュノーネ」(1589)


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ジョヴァンニ・バンディーニ(フィレンツェ、1540‐1599)の「樽に乗ったバッカス」(1560‐80)


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ピエリーノ・ダ・ヴィンチ(ヴィンチ、1529‐ピサ、1553 o 1554)の「パンとオリンポ」(1550‐60)


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ロッジャから撮りました。


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次の部屋です。


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第5室は14世紀の作品が展示の中心です。13世紀、15世紀の作品も一部展示されてます。


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アルノルフォ・ディ・カンビオ(コッレ・ディ・ヴァル・デルザ、1245c‐フィレンツェ、1302)の「三人の信奉者」(1265‐67)
似たような彫刻が仏像にもありますね。


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ドゥッチョ・ディ・ブオンニンセーニャの追随者の「玉座の聖母子と聖人たちと天使たち」(1315‐20c)


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14世紀のヴェネツィア彫刻家作「聖母子」


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ロレンツォ・ディ・ニッコロ・ジェリーニ(フィレンツェ、1376‐1440)の「大天使聖ミケーレとアレッサンドリアの聖カテリーナ」


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フィレンツェの無名画家の「玉座の幼きキリストを抱く聖アンナと2天使」(14世紀末‐15世紀初頭)


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ニッコロ・ディ・ピエトロ・ジェリーニ(フィレンツェ、1368‐1415)に帰属する「玉座の聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ステファノと8天使」


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マーゾ・ディ・バンコの追随者の「聖母戴冠と6音楽天使」(14世紀中頃)


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ティーノ・ディ・カマイーノ(シエナ、1285‐ナポリ、1337)の「寓意的女像柱」(1318‐19)


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ティーノ・ディ・カマイーノの「聖母子」


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エンリコ・ディ・テディーチェ(13世紀中頃活動)の「玉座の聖母子と2天使と受難の物語」


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ティーノ・ディ・カマイーノ派(ルーポ・ディ・フランチェスコに帰属する)の「天使と従者」(14世紀初め)


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ニコラ・ピサーノ工房の「祈る幼きキリスト」(14世紀前半)


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ジョヴァンニ・ディ・バルドゥッチョ(ピサ、1290‐ミラノ、1339)の「貧者」(14世紀前半)


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ウンブリアの芸術家作「慈悲の聖母」(15世紀)


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フィレンツェの彫刻家作「公正」(14世紀)


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フィレンツェの彫刻家作「正義」(14世紀)


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次の部屋です。


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第6室 マヨルカの間


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15世紀から18世紀に制作されたイタリア陶器が展示されてます。


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彩釉テラコッタの紋章


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作品の説明板がありません。


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ロッビア一族の作品でしょうか?


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これで1階(日本の2階)の展示が終わりです。
(つづく)