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次の部屋です。


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武器の間と言われてます。


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この部屋の次がアンドレア・デッラ・ロッビアの部屋なので、ジョヴァンニ・デッラ・ロッビアの間に挟まれた位置にあります。


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順番から言えば、武器の間が第14室の筈です。しかし、ジョヴァンニ・デッラ・ロッビアの間が第13室で、アンドレア・デッラ・ロッビアの間が第14室となってます。


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部屋番号の点では、武器の間は欠番ということになります。


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武器だけではなく、彫刻や絵画も展示されてます。


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バルジェッロ宮は警察権力の中心だったことから、この美術館の武器展示が充実していると聞いたことがあります。


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絵画、彫刻の紹介に移ります。


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16世紀後半のフランス系フランドル画家による「平和の寓意」


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ヤン・ホッサ―ルトのサークル画家による「パンドラ」(16世紀中頃)


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マルケの無名画家による「聖母子」(16世紀前半)


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Maestro del Bargello (フィレンツェで14世紀後半活動)の「玉座の聖母子と2天使と4聖人(洗礼者聖ジョヴァンニ、聖ピエトロ、聖ザノービ、聖バルバラ)」(1380‐90c)


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ジョヴァン・バッティスタ・カッチーニ(モンテポーリ・イン・ヴァル・ダルノ、1556‐フィレンツェ、1613)の「バッチョ・ヴァローリの彫像」(1584c)


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アレッサンドロ・ヴィットリアのサークル彫刻家による「ヴェネツィア紳士の彫像」(1580‐90c)


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セバスティアーノ・マイナルディ(サン・ジミニャーノ、1460‐フィレンツェ、1513)の「ピエタ」(1490c)


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フランチェスコ・サルヴィアーティ(フィレンツェ、1510‐ローマ、1563)の作品です。


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画題の意味が分からないので、説明板を載せておきます。
LEXというと、ウィーン警察で活躍するシェパード犬しか思い浮かびません。


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ピエトロ・タッカ(カッラーラ、1577‐フィレンツェ、1640)の「フェルディナンド1世デイ・メディチのブロンズ像」(1609c)


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次の部屋です。


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主にアンドレア・デッラ・ロッビアの作品が展示されている第14室です。


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アンドレア・デッラ・ロッビア工房の「聖母子」(1490c)


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アンドレア・デッラ・ロッビア(フィレンツェ、1435‐1525)とジョヴァンニ・デッラ・ロッビア(フィレンツェ、1469-1529/1530)の「クッションの聖母」(1495c)


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アンドレア・デッラ・ロッビア工房の「受胎告知」(1505‐10c)


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アンドレア・デッラ・ロッビア工房の「聖体容器」(1505‐10c)


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アンドレア・デッラ・ロッビア工房の「ユリの聖母」(1490‐95)


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アンドレア・デッラ・ロッビア工房の「ユリの聖母」(1490‐95)
前の作品との違いは下部の紋章です。


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アンドレア・デッラ・ロッビアとアンドレア・デッラ・ロッビア工房による「聖母子」(1500c)


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アンドレア・デッラ・ロッビアの「キリストの鞭打ち」(1495c)


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アンドレア・デッラ・ロッビアの「キリストの昇天」(1495c)


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アンドレア・デッラ・ロッビアとルーカ・デッラ・ロッビア(フィレンツェ、1400‐1482)の「受胎告知する大天使」(1490-95c)


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アンドレア・デッラ・ロッビアとルーカ・デッラ・ロッビアの「受胎告知される聖母」(1490‐95c)


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アンドレア・デッラ・ロッビア工房の「ウミルタの聖母」(1495c)


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アンドレア・デッラ・ロッビアとフランチェスコ・ディ・シモーネ・フェッルッチ(1437‐1493)の「聖母子」(1475)
砂岩で出来た下部がフランチェスコの作品で、その上部の聖母子はアンドレアの作品です。


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アンドレア・デッラ・ロッビアの「少年の彫像」


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アンドレア・デッラ・ロッビアの「若い高貴な女性の彫像」(1465‐70c)
ロッビア一族の彩釉テラコッタの展示では、この美術館が最も充実していると思います。
(つづく)