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次はエステルの間です。


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部屋のフレスコ画は、ジョルジョ・ヴァザーリ(アレッツォ、1511‐フィレンツェ、1574)とジョヴァンニ・ストラダーノ(ベルギー・ブルッヘ、1523‐フィレンツェ、1605)によって描かれました。


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金を使用した枠組みなどの装飾はバッティスタ・ボッティチェッリによって施されたものです。


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ジョヴァンニ・ストラダーノの「エステルの戴冠」


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フィレンツェの無名画家の「レオナルド・ダ・ヴィンチ作『アンギアーリの戦い』のコピー画」(1505‐63?)
レオナルドの作品は五百人広間に描かれていたもので、ヴァザーリの作品の裏に隠れているということで、ヴァザーリの作品に穴をあけて調査が行われましたが、結局レオナルドの作品は見つかりませんでした。


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トスカーナの無名画家の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(16世紀前半)


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次はサビーネの間です。


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部屋のフレスコ画はジョルジョ・ヴァザーリとジョヴァンニ・ストラダーノによって描かれました。


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金を使用したスタッコなどの装飾はバッティスタ・ボッティチェッリによって施されました。


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フランチェスコ・クッラディ(フィレンツェ、1570‐1661)?の「聖母子」(1590‐1600c)


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トスカーナの無名芸術家の「ピエタ」(16世紀)


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次は緑の間です。この部屋はエレオノーラ・ディ・トレドの書斎として使用されました。


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緑の間のフレスコはリドルフォ・デル・ギルランダイオ(フィレンツェ、1483‐1561)によって1540年から1542年に描かれました。


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サンドロ・ボッティチェッリ工房の「聖母子」(1490‐1500c)


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次はエレオノーラ・ディ・トレドの礼拝堂です。


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礼拝堂のフレスコ画はブロンズィーノ(フィレンツェ、1503‐1572)によって1540年から1565年にかけて描かれました。


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ブロンズィーノの「ピエタ」(1564)


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次はエレオノーラの居室です。


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詳細不明


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エレオノーラの居室を出ると五百人広間を見渡せる通路に出ました。


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広間ではパーティーの準備が進められてました。


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これらの作品を間近で見たかった!!


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運が悪いなあ。


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挙式を市庁舎で挙げる人が結構いるそうですから、この辺は仕方がないですね。


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相当なお金がかかったと思います。


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天井の装飾


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階段を下りました。


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階段天井のフレスコ画
(つづく)