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グッビオの高台にコンソーリ宮(執政官宮殿)です。


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グッビオの建築家マッテオ・ディ・ジョヴァンニ・ガッタポーニ(グッビオ、1300c‐1383)とオルヴィエートの建築家アンジェロ・ダ・オルヴィエート(オルヴィエート、?‐1352)の設計によって1332年から1349年に建設されたコンソーリ宮です。


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コンソーリ宮はグランデ広場に面して建ってます。


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中世の時代、この建物はグッビオ政治の中心でした。


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この建物に1901年からMuseo Civocoが置かれてます。


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Museo Civicoの入り口はバルダッスィーニ通りの方にあります。


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中に入りました。
Museoは、考古学部門、セラミック部門、絵画部門からなってます。


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中に入ると、先ず、このフレスコ画が目に入ります。


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グッビオの無名画家の「聖母子と洗礼者聖ジョヴァンニと聖ウバルド」(1350c)


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初めは考古学部門の展示です。


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グッビオの遺跡からの発掘物が展示されてます。


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考古学部門の展示はどうしても墓関係が中心になってます。


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ミケランジェロのメディチ家礼拝堂の墓碑を除いて、私は他人の墓にあまり興味がありません。


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古代の展示は墓が中心になるのは、何処の国でも同じです。日本では天皇陵がその好例です。


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墓石


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我家の墓も3000年後に遺跡になったりして・・・・・


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オルランド・メルリーニの「聖ウバルドと聖アゴスティーノ」(1503c)
殆ど落剝したフレスコ画


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グランデ広場の模型


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墓標


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石棺でしょうね。


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この辺からの展示に興味が出てきました。


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14世紀の無名画家による「聖母子」
グッビオのサン・ベネデット教会にあったフレスコ画です。


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グイドゥッチョ・パルメルッチまたはメッロ・ダ・グッビオの「コンソーリのマエスタ」(1350c)
コンソーリ宮内の礼拝堂にあったフレスコ画


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地上階を見下ろしたところです。


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次は階上の展示室です。


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Museo Civicoの定番ともいえる展示です。


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陶器類はどの町でも制作さていたようです。


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日本製陶器も展示されてます。


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次の部屋に向かいます。


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入館者は私一人でした。


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陶器の展示は面白いとは言えないので、入館者がいないのは無理からぬところがあります。


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アルド・アーヨの「アダムとイヴ」(1930c)


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アルド・アーヨの「人魚」(1930‐40c)


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現代のセラミック製芸術品


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2階の展示室に向かいました。
(つづく)