Piano Terraの第3室の続きです。
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Nicolaes Van Verendael (Anversa, 1640-1691)の「ヴァニタスの寓意」(1679)


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制作者不明の「ドメニコ・フェッティ作『フランチェスコ・アントレイーニの肖像』のコピー画」(17世紀)


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Johann Liss (Oldemburg, 1597c- Verona, 1631)の「アポロとマルシア」(1625‐30)


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ドメニコ・フェッティ(ローマ、1589c‐ヴェネツィア、1623)と工房の「善きサマリア人の例え」(1620c)


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Marten Rijckaert (Anversa, 1587-1631)の「ティヴォリのシビッラの景観」(1600‐10c)


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Nicolaes Berchem (Haarlem, 1620- Amsterdam, 1683)の「農民と家畜がいる風景」(17世紀後半)


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フランチェスコ・マッフェイ(ヴィチェンツァ、1605c‐パドヴァ、1660)の「神話のシーン」


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ドメニコ・フェッティの「瞑想」(1618c)


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ドメニコ・フェッティの「ダヴィデ」(1617‐19)


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Valentin De Boulogne (Coulommiers en Brie, 1594- Roma, 1632)の「聖バルトロメオの殉教」(1610‐20c)


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カルロ・サラチェーニ(ヴェネツィア、1579c‐1620)の「悔悛のマッダレーナ」(1614?)


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次の部屋に向かいました。


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この部屋から趣が一変します。


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部屋番号表記のデザインが、これまでのPiano Terraの第1‐3室と異なります。


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アントニオ・カノーヴァ(ポッサーニョ、1757‐ヴェネツィア、1822)の「三美神」(1799)
4月9日までの展示と書かれていましたが、この日は5月22日でした。
新古典主義彫刻家の代表であるカノーヴァですが、絵画も制作しました。


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次の展示コーナー、4Bです。


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ジュゼッペ・ボッシ(ブスト・アルシーツィオ、1777‐ミラノ、1815)の「自画像」(1805‐10)


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アンドレア・アッピアーニ(ミラノ、1754‐1817)の「イタリア副王ウジェーヌ・ド・ボアルネ」(1810‐15)
ウジェーヌ・ド・ボアルネは、ナポレオンの最初の皇后ジュセフィーヌ・ド・ボアルネの連れ子で、母のナポレオンの再婚の際、ナポレオンの養子となりました。


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ジュゼッペ・ボッシのデッサン


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アントニオ・カノーヴァの「ジュゼッペ・ボッシの頭像」(1815)


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次の部屋です。


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これで分かりました。どうやらPiano Terraの第4‐6室は特別展の開催場所になっていたようです。


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ルドヴィーコ・リッパリーニ(ボローニャ、1802‐ヴェネツィア、1856)の「レオポルド・チコニャーラ伯爵の肖像」(1825)
傑作として有名な作品です。
レオポルド・チコニャーラ(フェラーラ、1767‐ヴェネツィア、1834)は、考古学者で美術史家、美術コレクターでもありました。


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リナルド・リナルディ(パドヴァ、1793‐ローマ、1873)の「アントニオ・カノーヴァ像」(1817)


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ドメニコ・マルケッティ(1780‐1844)の「アントニオ・カノーヴァ作『カトリック信奉』のコピー」(1816)


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フランチェスコ・アイエツ(ヴェネツィア、1791‐ミラノ、1882)の「チコニョーラ家の肖像」(1816‐17)


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アントニオ・カノーヴァの「ベアトリーチェの理想的頭像」(1812)


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アントニオ・カノーヴァの「レオポルド・チコニョーラの頭像」(1818‐22)


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カルル・ヴェルネ(サルドン、1758‐パリ、1836)の「ヴェネツィアのフランス入り」(1799)


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ヴィンチェンツォ・キローネ(ヴェネツィア、1758‐1839)の「サン・マルコ寺院の馬のセレモニー」(1815)


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次の展示コーナーです。


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フランチェスコ・アイエツのフレスコ画(1819)


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フランチェスコ・アイエツの「ヴィーナス」(1819)


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次の展示コーナーです。


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番号順に見たかったが・・・・・


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ジュゼッペ・ボルサート(ヴェネツィア、1771‐1849)の「ヴェネツィアのフランチェスココーニ邸で終油の秘蹟を受けるカノーヴァ」(1822‐23)


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ジュゼッペ・ボルサートの「アントニオ・カノーヴァの記念式典」(1824)


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マルコ・コッリラート(1800‐1889)の「ジュゼッペ・ボルサート作『カノーヴァの心のモニュメント』のコピー」(1831)


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アントニオ・ベルナッティ(1792‐1873)とアントニオ・ラッザーリ(1798‐1834)の「カノーヴァへのモニュメント」(1837)


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ジュゼッペ・ボルサートの「フラーリ教会のカノーヴァのモニュメントについて説明するレオポルド・チコニャーラ」(1828)


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アントニオ・カノーヴァの「ティツィアーノのモニュメント」(1790)


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ジュゼッペ・ボルサートの「パラッツォ・トレヴェスのカノーヴァ室を訪問するオーストリア皇帝と皇后」(1838)
(つづく)